JPS63174858A - レンズ周縁加工装置 - Google Patents
レンズ周縁加工装置Info
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- JPS63174858A JPS63174858A JP439987A JP439987A JPS63174858A JP S63174858 A JPS63174858 A JP S63174858A JP 439987 A JP439987 A JP 439987A JP 439987 A JP439987 A JP 439987A JP S63174858 A JPS63174858 A JP S63174858A
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Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、所望の形状のレンズ型板から形状情報を得て
、眼鏡レンズ周縁を切削するレンズ周縁加工装置に関す
る。
、眼鏡レンズ周縁を切削するレンズ周縁加工装置に関す
る。
(従来の技術)
従来眼鏡レンズの周縁加工は、眼鏡枠と同一形状をもっ
た平板の型板を成形してこの型板と未加工の被加工眼鏡
レンズ(以下レンズという)を同軸に保持し、円板状に
成形された砥石の周縁部にレンズ周縁を当接させて眼鏡
枠〈以下枠という〉に近似的形状に研削加工させた。
た平板の型板を成形してこの型板と未加工の被加工眼鏡
レンズ(以下レンズという)を同軸に保持し、円板状に
成形された砥石の周縁部にレンズ周縁を当接させて眼鏡
枠〈以下枠という〉に近似的形状に研削加工させた。
近年数値制御方式による周縁加工機が出現しており、こ
の装置ではレンズ周縁を加工する場合、レンズ型板の形
状情報をデジタル信号のデータとして計測する必要があ
る。特開昭60−118460号公報では、型板検出用
接触子を型板の周面全体にわたり当接させて、その接触
子を支持する検出アームを回転させ、型板の周面に対す
る検出アームの角啓位置から動半径を計測して切削情報
を得るようにした型板計測手段を有する。同様に、特開
昭61−156022号公報では、レンズ型板の内径を
測定するために、レンズ型板の幾何学中心点と接触子の
回転中心とを一致させる機構で、接触子の回転角に対応
する内径を測定するようにした方法が開示されている。
の装置ではレンズ周縁を加工する場合、レンズ型板の形
状情報をデジタル信号のデータとして計測する必要があ
る。特開昭60−118460号公報では、型板検出用
接触子を型板の周面全体にわたり当接させて、その接触
子を支持する検出アームを回転させ、型板の周面に対す
る検出アームの角啓位置から動半径を計測して切削情報
を得るようにした型板計測手段を有する。同様に、特開
昭61−156022号公報では、レンズ型板の内径を
測定するために、レンズ型板の幾何学中心点と接触子の
回転中心とを一致させる機構で、接触子の回転角に対応
する内径を測定するようにした方法が開示されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、特開昭60−118460号公報あるい
は特開昭61−156022号公報のいずれにおいても
、型板at m情報として型板中心からの妨半径位置を
求めるものであり、このため型板周面に測定子を滑動さ
せているので、測定子の回転中心位置と型板の幾何学中
心位置との補正計専手段が必要であり、その補正計粋に
より、型板中心からの初半径位置のレンズ型板の形状情
報を−求めていた。ざらに正確に測定子を型板に当接さ
せ正確な型板情報を得るためには複雑な機械構成れたも
のであり、本発明の目的は、測定機構からの型板データ
への補正等を必要としないレンズ型板測定情報から砥石
切削情報をえることのできる簡便で正確な機構を有する
型板の測定手段及びその未加工レンズの周縁加工方法を
提供することにある。
は特開昭61−156022号公報のいずれにおいても
、型板at m情報として型板中心からの妨半径位置を
求めるものであり、このため型板周面に測定子を滑動さ
せているので、測定子の回転中心位置と型板の幾何学中
心位置との補正計専手段が必要であり、その補正計粋に
より、型板中心からの初半径位置のレンズ型板の形状情
報を−求めていた。ざらに正確に測定子を型板に当接さ
せ正確な型板情報を得るためには複雑な機械構成れたも
のであり、本発明の目的は、測定機構からの型板データ
への補正等を必要としないレンズ型板測定情報から砥石
切削情報をえることのできる簡便で正確な機構を有する
型板の測定手段及びその未加工レンズの周縁加工方法を
提供することにある。
(問題点を解決するだめの手段)
レンズ型板からレンズ形状情報をえて、未加工レンズを
切削する数値制御のレンズ周縁加工装置において、 回転角度検出手段を有し、回転手段に連動したレンズ型
板の周面に、未加工レンズを切削する切削砥石と同一の
曲率半径を有し、表面部が接触する直線運動手段とその
運動を検出する検出手段とを有する測定装置と型板の回
転に対する直線運動手段楢により型板の回転角度位置に
対する型板の回転中心点から前記表面部の曲率中心位置
までの距離を測定し、その測定データに基づきレンズを
切削することを特徴とする未加工レンズの周縁加工装置
を提供することにある。
切削する数値制御のレンズ周縁加工装置において、 回転角度検出手段を有し、回転手段に連動したレンズ型
板の周面に、未加工レンズを切削する切削砥石と同一の
曲率半径を有し、表面部が接触する直線運動手段とその
運動を検出する検出手段とを有する測定装置と型板の回
転に対する直線運動手段楢により型板の回転角度位置に
対する型板の回転中心点から前記表面部の曲率中心位置
までの距離を測定し、その測定データに基づきレンズを
切削することを特徴とする未加工レンズの周縁加工装置
を提供することにある。
(作用)
レンズ型板は駆動モーターの回転軸に連動しているので
、モーターの回転の制御することにより制御可能である
。
、モーターの回転の制御することにより制御可能である
。
モーターの回転伝達軸はエンコーダに3!!!動してい
るエンコーダプーリーとタイミングベルトで張架されて
いるので、モーターの回転角度はエンコーダにより検出
される。
るエンコーダプーリーとタイミングベルトで張架されて
いるので、モーターの回転角度はエンコーダにより検出
される。
測定子はレンズ型板との接触面が切削砥石と同一半径の
円周の一部になっており、かつ、その支持軸がスライド
板に連結されている。このスライド板は、レンズ型板取
付軸方向に弾性体により常に一定付勢され、平行なガイ
ド軸上に滑動自在に載置されている。従って、測定子は
、レンズ型板の周面に当接されることになる。
円周の一部になっており、かつ、その支持軸がスライド
板に連結されている。このスライド板は、レンズ型板取
付軸方向に弾性体により常に一定付勢され、平行なガイ
ド軸上に滑動自在に載置されている。従って、測定子は
、レンズ型板の周面に当接されることになる。
レンズ型板がモーターにより回転すると測定子は押圧さ
れ、スライド板は移動し、その移動位置は、レンズ型板
の回転角度位置により異なる。
れ、スライド板は移動し、その移動位置は、レンズ型板
の回転角度位置により異なる。
このスライド板の移動はポテンショメーターのワイヤー
の巻き込み抵抗にて検出される。従って、レンズ型板が
一回転する間パターン回転角及びパターン中心と切削砥
石の中心距離が51測され、そのシ1測データはA/D
変換され、数値it、II御の周縁加工装置の切削情報
としてインプットされる。
の巻き込み抵抗にて検出される。従って、レンズ型板が
一回転する間パターン回転角及びパターン中心と切削砥
石の中心距離が51測され、そのシ1測データはA/D
変換され、数値it、II御の周縁加工装置の切削情報
としてインプットされる。
(実施例)
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図から第7図までは、本発明に係るレンズ周縁加工
方法を実施する一実施例を示す図である。
方法を実施する一実施例を示す図である。
第1図はレンズ型板計測装置1の平面図であり、第2図
は第1図の正面図、第3図は第1図の右側面図、第4図
は第1図の左側面図であり、第5図は本装置に型板を装
着し、第1図に示す平面図のベース板を取り除き内部機
構を示す斜視図で、第1図を180°回転した状態を示
している。第6図はレンズ型板計測の原理を示す図であ
り、第7図はレンズ周縁加工装置の基本的構成を示す図
である。
は第1図の正面図、第3図は第1図の右側面図、第4図
は第1図の左側面図であり、第5図は本装置に型板を装
着し、第1図に示す平面図のベース板を取り除き内部機
構を示す斜視図で、第1図を180°回転した状態を示
している。第6図はレンズ型板計測の原理を示す図であ
り、第7図はレンズ周縁加工装置の基本的構成を示す図
である。
第1図において、ベース板2上には、レンズ型板取付部
3と測定部4が表出している。
3と測定部4が表出している。
該型板取口部3は、型板押えねじ5aを一体化された型
板押えつまみ5とネジ穴6及びレンズ型板7を嵌挿する
突起8を先端部に有する(第3図参照)型板押え受台9
、該押え台9を支持する型仮押え軸10からなり、この
突起8にレンズ型板の孔を嵌挿しく眼鏡レンズの型板は
その幾何学中心に貫通孔である取付孔が形成しである。
板押えつまみ5とネジ穴6及びレンズ型板7を嵌挿する
突起8を先端部に有する(第3図参照)型板押え受台9
、該押え台9を支持する型仮押え軸10からなり、この
突起8にレンズ型板の孔を嵌挿しく眼鏡レンズの型板は
その幾何学中心に貫通孔である取付孔が形成しである。
)、次いで上方から型仮押えつまみ5の押えねじ5aを
前記押え台のネジ穴6にネジ止めし、型板7を挾持する
ようになっている。(その態様は、第5図に示す通りで
ある)測定部4は、測定子として、レンズ周縁加工機の
切削砥石と同一曲率半径を有するナライ板11がナライ
取付台12に接合しである。ナライ板11の材質は、本
実施例では、超硬合金とあるが、耐摩耗性に優れたもの
であれば良く、例えばセラミック等の使用ができる。ま
た、ナライ板11とナライ取付台12はその結合状態に
おいて、一体内4M選になっていてもよく、特に上記構
成には限定されない。前記測定部4は、ベース板2に貫
通するナライ取付軸13で支持され、ベース板2は、型
板取付部3に向う方向にスライド溝2aを有し、この測
定部4は型板取付部方向に移動可能なようになついる。
前記押え台のネジ穴6にネジ止めし、型板7を挾持する
ようになっている。(その態様は、第5図に示す通りで
ある)測定部4は、測定子として、レンズ周縁加工機の
切削砥石と同一曲率半径を有するナライ板11がナライ
取付台12に接合しである。ナライ板11の材質は、本
実施例では、超硬合金とあるが、耐摩耗性に優れたもの
であれば良く、例えばセラミック等の使用ができる。ま
た、ナライ板11とナライ取付台12はその結合状態に
おいて、一体内4M選になっていてもよく、特に上記構
成には限定されない。前記測定部4は、ベース板2に貫
通するナライ取付軸13で支持され、ベース板2は、型
板取付部3に向う方向にスライド溝2aを有し、この測
定部4は型板取付部方向に移動可能なようになついる。
次に第3図、第4図、第5図を交えて型板取付部3、測
定部4の運動機構及び検出IN構を説明する。第3図に
おいて前記押え軸10は、ベース板2に螺子止めされ、
ベアリング14の装嵌されたベアリングケース15を貫
通しており、その下端部は、フランジ16、タイミング
ベルト17、エンコーダプーリー18からなる型板駆動
部材19に嵌挿され、第5図に示す回転角度を検出する
機能を有するエンコーダ20の回転軸となっている。
定部4の運動機構及び検出IN構を説明する。第3図に
おいて前記押え軸10は、ベース板2に螺子止めされ、
ベアリング14の装嵌されたベアリングケース15を貫
通しており、その下端部は、フランジ16、タイミング
ベルト17、エンコーダプーリー18からなる型板駆動
部材19に嵌挿され、第5図に示す回転角度を検出する
機能を有するエンコーダ20の回転軸となっている。
タイミングベルトは第5図に示すように、基体上に固着
され、測定子の下部に配設された駆動モータ21の出ノ
〕軸側プーリー22とエンコーダプーリー 回転運動がエンコーダプーリー18に伝達されている。
され、測定子の下部に配設された駆動モータ21の出ノ
〕軸側プーリー22とエンコーダプーリー 回転運動がエンコーダプーリー18に伝達されている。
従ってモータ21の駆動はレンズ型板7に伝達されると
ともにその回転は、エンコーダ20によって検出されて
いる。駆動モーター下部には型板原点位置検出センサー
165(第2図)が配設されている。その構成は、公知
の検出機構が用いられ、以下その図示しない機構は、モ
ーター21の回転駆動軸には逆り状の遮蔽板が取付けら
れておリモータの回転と連動して遮蔽板が回転する。
ともにその回転は、エンコーダ20によって検出されて
いる。駆動モーター下部には型板原点位置検出センサー
165(第2図)が配設されている。その構成は、公知
の検出機構が用いられ、以下その図示しない機構は、モ
ーター21の回転駆動軸には逆り状の遮蔽板が取付けら
れておリモータの回転と連動して遮蔽板が回転する。
この遮蔽板の回転円周の軌導上にはマイクロセンサー取
付板に螺子止めされたフォトマイクロセンサーが配設し
てあり、さらに、このフォトマイクロセンサーとモータ
ーの回転軸中心間には基板に植設されたストッパー当て
支柱が配設してあり、さらにこのモーターのプーリー軸
に取付けられている回転板には棒状のストッパーが下向
きに配設されている。従ってモーターが回転するとスト
ッパーでその回転が阻止され、その回転位置は、マイク
ロスイッチにより検出される。従ってモーターが一回転
したところで、フォトマイクロセンサーにより検出され
、モーターが停止する。
付板に螺子止めされたフォトマイクロセンサーが配設し
てあり、さらに、このフォトマイクロセンサーとモータ
ーの回転軸中心間には基板に植設されたストッパー当て
支柱が配設してあり、さらにこのモーターのプーリー軸
に取付けられている回転板には棒状のストッパーが下向
きに配設されている。従ってモーターが回転するとスト
ッパーでその回転が阻止され、その回転位置は、マイク
ロスイッチにより検出される。従ってモーターが一回転
したところで、フォトマイクロセンサーにより検出され
、モーターが停止する。
次に測定部4の運動機構について説明する。
第3図において、
ベース板2を貫通したナライ取付軸13の下端は2本の
ガイド軸23.24上に載置されているスライド板25
にスライド板下面側からネジ25、 aよりに固定しで
ある。ガイド軸23.24はそれぞれ両端の端面をベー
ス板2に固着されている2つ長方形状のガイド軸受台2
6.27で挾持され、その接合部は第2図に示すように
外側からネジにより固定してあり、2木のガイド軸23
.24は平行に取付けられる。
ガイド軸23.24上に載置されているスライド板25
にスライド板下面側からネジ25、 aよりに固定しで
ある。ガイド軸23.24はそれぞれ両端の端面をベー
ス板2に固着されている2つ長方形状のガイド軸受台2
6.27で挾持され、その接合部は第2図に示すように
外側からネジにより固定してあり、2木のガイド軸23
.24は平行に取付けられる。
左側面ガイド軸23の外側側面には、スライド板25に
ネジ止めされたベアリング軸28aを内包する左側面ベ
アリング28の外輪が当接し、右側面ガイド軸24の内
側側面には、スライド板にネジ止めされたベアリング軸
29aを内包りる2つの右側面ベアリング29の外輪が
当接しており、すなわちスライド板25はガイド軸23
.24をベアリングの外輪を介して支持しながら滑動す
る。
ネジ止めされたベアリング軸28aを内包する左側面ベ
アリング28の外輪が当接し、右側面ガイド軸24の内
側側面には、スライド板にネジ止めされたベアリング軸
29aを内包りる2つの右側面ベアリング29の外輪が
当接しており、すなわちスライド板25はガイド軸23
.24をベアリングの外輪を介して支持しながら滑動す
る。
また左ガイド軸受台27にはガイド軸23.24の間に
、マグネット板28bが固着してあり、スライド板25
は左ガイド軸受台側短辺に逆り室軸受台方向に一定の付
勢力を有するようになっている。
、マグネット板28bが固着してあり、スライド板25
は左ガイド軸受台側短辺に逆り室軸受台方向に一定の付
勢力を有するようになっている。
スライド板25は第5図及び第3図に示1゛ように、そ
のガイド軸24の平行な一辺には、艮スプリング32の
一部を収容する切欠き部33を有し、その切欠き部33
の上部には、一端を測定部側の基体上に植設したスプリ
ング掛は支柱34に係止する長スプリング32の他端が
係止されるようになった第1の貫通孔35が形成してあ
り、さらに切欠き側面には第2の貫通孔36が形成して
あり、この貫通孔36には、一端を前記スプリング掛は
支柱34に係止し、中間に類スプリング37により連結
されているワイヤー38の他端が係止しである。 ・ 従ってスライド板はスプリング掛は支柱34の方向、即
ち測定部側方向に常に、長スプリング32及び類スプリ
ング37を含むワイヤ38でスプリング掛は方向即ち、
レンズ型板押え軸方向に付勢されている。また、前記ス
プリング掛は支社38は、レンズ型板押え軸10軸線を
通りガイド軸23.24に直交する線上にその取付位n
があり、・すなわちガイド軸方向ではレンズ型板押え軸
10と基点位置が同一になっている。
のガイド軸24の平行な一辺には、艮スプリング32の
一部を収容する切欠き部33を有し、その切欠き部33
の上部には、一端を測定部側の基体上に植設したスプリ
ング掛は支柱34に係止する長スプリング32の他端が
係止されるようになった第1の貫通孔35が形成してあ
り、さらに切欠き側面には第2の貫通孔36が形成して
あり、この貫通孔36には、一端を前記スプリング掛は
支柱34に係止し、中間に類スプリング37により連結
されているワイヤー38の他端が係止しである。 ・ 従ってスライド板はスプリング掛は支柱34の方向、即
ち測定部側方向に常に、長スプリング32及び類スプリ
ング37を含むワイヤ38でスプリング掛は方向即ち、
レンズ型板押え軸方向に付勢されている。また、前記ス
プリング掛は支社38は、レンズ型板押え軸10軸線を
通りガイド軸23.24に直交する線上にその取付位n
があり、・すなわちガイド軸方向ではレンズ型板押え軸
10と基点位置が同一になっている。
次に、第2図、第3図、第4図、第5図により測定部の
検出部の構成を説明する。
検出部の構成を説明する。
第3図の右側面側及び第4図の左側面図が示すように基
体には、ネジ止めされたポテンショメーター取付&39
を介してポテンショメーター40が固定されている。
体には、ネジ止めされたポテンショメーター取付&39
を介してポテンショメーター40が固定されている。
第4図の左側面図が示すようにポテンショメーター40
の出力軸先端部にエンコーダプーリー41を有し、その
エンコーダプーリー41にはワイr−42が張架されて
いる。ワイヤー42の他端は、左ガイド軸受台26のの
側壁面に固着した外輪溝付ガイドベアリング43の外輪
溝に巻きつけられ、スライド板の右ガイド軸受台27に
対向する辺の先端部に形成した貫通孔44に通されて後
、この貫通孔44の近傍で、ワイヤーカシメ金具45で
固着されている(第5図参照)、これらの構成により、
常にスプリングの付勢下で基準位置に設定されるスライ
ド板上に取りつけられたナライ板は、常に型板を押圧す
る状態でレンズ型板側に当接している。しかし型板が回
転すると型板は同形ではないのでその押圧力は相違する
。その測定子に対する押圧力の変化は、スライド板の変
位を生じさせる。スライド板の変位は、ワイヤーによリ
ガイド軸受台2の外輪溝付ガイドベアリングを経由して
エンコーダの回転軸に伝えられる。すなわちワイ17−
の巻き込み聞が測定される。
の出力軸先端部にエンコーダプーリー41を有し、その
エンコーダプーリー41にはワイr−42が張架されて
いる。ワイヤー42の他端は、左ガイド軸受台26のの
側壁面に固着した外輪溝付ガイドベアリング43の外輪
溝に巻きつけられ、スライド板の右ガイド軸受台27に
対向する辺の先端部に形成した貫通孔44に通されて後
、この貫通孔44の近傍で、ワイヤーカシメ金具45で
固着されている(第5図参照)、これらの構成により、
常にスプリングの付勢下で基準位置に設定されるスライ
ド板上に取りつけられたナライ板は、常に型板を押圧す
る状態でレンズ型板側に当接している。しかし型板が回
転すると型板は同形ではないのでその押圧力は相違する
。その測定子に対する押圧力の変化は、スライド板の変
位を生じさせる。スライド板の変位は、ワイヤーによリ
ガイド軸受台2の外輪溝付ガイドベアリングを経由して
エンコーダの回転軸に伝えられる。すなわちワイ17−
の巻き込み聞が測定される。
即ら、レンズ型板の回転角度により型板が移動させた測
定子の変位品が測定される。回転角度の検出は、エンコ
ーダとポテンショメーターにより電気信号として計測さ
れる。
定子の変位品が測定される。回転角度の検出は、エンコ
ーダとポテンショメーターにより電気信号として計測さ
れる。
その電気信号は従来公知のA/D変換部を通して、デジ
タル信号化されCPUの制御回路に送られる。
タル信号化されCPUの制御回路に送られる。
第6図において、切削基準線X refは、眼鏡レンズ
を眼鏡フレームに取り付けた状態でレンズの幾何学中心
を通る水平線となる線である。この基準線Xrerを基
準としてレンズの切削点の角度位置を決定するものとす
る。線ACCは、上記幾何学中心XCCと半径Rの砥石
の回転中心を通る直線である。被切削レンズは、上記切
削点が砥石周面に接触した時の5t¥@ X refの
直線ACCとなす角度θと、その角度での砥石の回転中
心と上記幾何学中心との距11Hが必要なる切削情報で
ある。本発明は、これを測定するための装置である。
を眼鏡フレームに取り付けた状態でレンズの幾何学中心
を通る水平線となる線である。この基準線Xrerを基
準としてレンズの切削点の角度位置を決定するものとす
る。線ACCは、上記幾何学中心XCCと半径Rの砥石
の回転中心を通る直線である。被切削レンズは、上記切
削点が砥石周面に接触した時の5t¥@ X refの
直線ACCとなす角度θと、その角度での砥石の回転中
心と上記幾何学中心との距11Hが必要なる切削情報で
ある。本発明は、これを測定するための装置である。
すなわち本発明では、レンズ型板105の周面の任意の
位置をナライ板11の周面に接触させて、その位置での
基準線X refの直線Accとのなづ角度θと中心間
距離1」をまず測定し、その初期測定距離1−1に対し
ての変動を角度θに対して計測するようにして切削情報
を測定するようにしている。
位置をナライ板11の周面に接触させて、その位置での
基準線X refの直線Accとのなづ角度θと中心間
距離1」をまず測定し、その初期測定距離1−1に対し
ての変動を角度θに対して計測するようにして切削情報
を測定するようにしている。
第7図は、本発明のレンズ周縁加工法を用いた数値制御
によるレンズ周縁加工装置100の全体の構成を示す図
である。
によるレンズ周縁加工装置100の全体の構成を示す図
である。
砥石加工部102には荒砥石103a、ヤゲン凪石10
3b、平砥石103cからなるダイAアホイール103
がプーリー104を有する回転軸(スピンドル軸)10
5に同軸で配設してあり、前記プーリー104a 、1
04bはダイヤホイール駆動用モーター106(以下砥
石モーターという)とベルト107とを介して連結され
ており、砥石モーター106の回転により砥石103が
回転され、砥石モーター106の回転駆動はモーター駆
動回路108aを有するモーター及びクラッチ駆動装置
108の制御下にある。
3b、平砥石103cからなるダイAアホイール103
がプーリー104を有する回転軸(スピンドル軸)10
5に同軸で配設してあり、前記プーリー104a 、1
04bはダイヤホイール駆動用モーター106(以下砥
石モーターという)とベルト107とを介して連結され
ており、砥石モーター106の回転により砥石103が
回転され、砥石モーター106の回転駆動はモーター駆
動回路108aを有するモーター及びクラッチ駆動装置
108の制御下にある。
またモーター106の出力側プーリー1098゜109
bには本実施例に示すように、コバ厚測定位置決めセン
サー11對原点位置決めセンサー111、レンズコバ厚
測定モーター112などの構成を付加することもできる
。
bには本実施例に示すように、コバ厚測定位置決めセン
サー11對原点位置決めセンサー111、レンズコバ厚
測定モーター112などの構成を付加することもできる
。
キャリッジ113はその前面に未加工レンズ114を挟
持するレンズ取付軸115とレンズ押え軸116からな
る保持軸117を配設しそのキャリッジ113の内部1
13aに保持軸117を回転させるレンズ駆動用モータ
ー118、出力軸119、ギア120a、120b、プ
ーリー121a〜121d、0ツド122、ベルト12
3a 。
持するレンズ取付軸115とレンズ押え軸116からな
る保持軸117を配設しそのキャリッジ113の内部1
13aに保持軸117を回転させるレンズ駆動用モータ
ー118、出力軸119、ギア120a、120b、プ
ーリー121a〜121d、0ツド122、ベルト12
3a 。
123bからなる保持軸回転手段124及びレンズ保持
操作を駆動せしめるレンズチャック用モーター125、
出力軸126、プーリー127、ベルト128、ヂャツ
キング部材129からなるレンズ保持手段130並びに
レンズ回転角検出手段131を有している。
操作を駆動せしめるレンズチャック用モーター125、
出力軸126、プーリー127、ベルト128、ヂャツ
キング部材129からなるレンズ保持手段130並びに
レンズ回転角検出手段131を有している。
この主1−リッジ113は、X軸移動手段139ならび
にY軸移動手段148により、それぞれX軸ならびにY
軸方向に送られる。X軸移動手段は、X軸パルスモータ
−駆動装@132の制御下にあるX駆動用パルスモータ
−133、電磁クラッチ134およびその駆動力伝達手
段(出力軸136、プーリー137a 、137c 、
ベルト138a。
にY軸移動手段148により、それぞれX軸ならびにY
軸方向に送られる。X軸移動手段は、X軸パルスモータ
−駆動装@132の制御下にあるX駆動用パルスモータ
−133、電磁クラッチ134およびその駆動力伝達手
段(出力軸136、プーリー137a 、137c 、
ベルト138a。
138bからなる)により構成され、X軸径初手段13
5aを介してキャリッジ113によりX軸方向に送り、
しかしY軸移動手段148は、サーボモーター駆動装置
140の制御下にあるY@駆動用サーボモーター141
およびその出力軸142に設けたプーリー143a、1
43bならびにベルト144で構成され、移動板145
、運動部材146ならびに伝達棒147を介してキャリ
ッジ113をY軸方向に送る。このX軸ならびにY軸移
動手段139.148は、それぞれX@原点位置決めセ
ンサー149、Y@[i検出用ロータリーエンコーダ1
50およびレンズ反転および切削終了用センサー151
により、その移動位置ならびに移動間が検出される。
5aを介してキャリッジ113によりX軸方向に送り、
しかしY軸移動手段148は、サーボモーター駆動装置
140の制御下にあるY@駆動用サーボモーター141
およびその出力軸142に設けたプーリー143a、1
43bならびにベルト144で構成され、移動板145
、運動部材146ならびに伝達棒147を介してキャリ
ッジ113をY軸方向に送る。このX軸ならびにY軸移
動手段139.148は、それぞれX@原点位置決めセ
ンサー149、Y@[i検出用ロータリーエンコーダ1
50およびレンズ反転および切削終了用センサー151
により、その移動位置ならびに移動間が検出される。
さらに、レンズの切削圧は、本実施例に示すようにウェ
イト突上げ用モーター152、その原点位置決めセンサ
ー153突上げ、ライト、ヘビー位置測定用センサー1
54を使用して、キャリッジ113を被切削レンズより
上下させて制御する。
イト突上げ用モーター152、その原点位置決めセンサ
ー153突上げ、ライト、ヘビー位置測定用センサー1
54を使用して、キャリッジ113を被切削レンズより
上下させて制御する。
従って、本装置は、砥石103へのレンズを保持するキ
ャリッジ113の切削運動によって周縁加工が行われる
ものであり、駆動回路を内蔵するモーター及びクラッチ
駆動装fiW108、パルスモータ−駆動装置132、
サーボモーター駆動装置140により制御される。これ
らの駆動装置155は、CPU156a及びメモリー1
56b、演算部156Cからなる制御回路156のコン
トロールされる。
ャリッジ113の切削運動によって周縁加工が行われる
ものであり、駆動回路を内蔵するモーター及びクラッチ
駆動装fiW108、パルスモータ−駆動装置132、
サーボモーター駆動装置140により制御される。これ
らの駆動装置155は、CPU156a及びメモリー1
56b、演算部156Cからなる制御回路156のコン
トロールされる。
さらにこの回路156には、パターン、フレーム回転角
検出手段164、パターン、フレーム原点位置センサー
165、突上げ、ライト、ヘビー位冒決めセンサー15
4、原点位置決めセンサー153、x!Ill原点位置
決1hセ>+j−’I 49、レンズ反軸及び切削終了
用センサー151、レンズ回転角検出用手段131、コ
バ厚測定位置決めセン+J−112、原点位置決めセン
サー111の検出信号が入力され、さらにディスプレイ
156d、キースイッチ156eの入力及び操作手段1
56fを有し、これにより本装置の周縁加工装置1は数
値制御がなされる。
検出手段164、パターン、フレーム原点位置センサー
165、突上げ、ライト、ヘビー位冒決めセンサー15
4、原点位置決めセンサー153、x!Ill原点位置
決1hセ>+j−’I 49、レンズ反軸及び切削終了
用センサー151、レンズ回転角検出用手段131、コ
バ厚測定位置決めセン+J−112、原点位置決めセン
サー111の検出信号が入力され、さらにディスプレイ
156d、キースイッチ156eの入力及び操作手段1
56fを有し、これにより本装置の周縁加工装置1は数
値制御がなされる。
レンズ114の切削情報は、レンズ型板157及びフレ
ーム158の測定情報がA/D変換部159を経由して
制御回路156に入力される。
ーム158の測定情報がA/D変換部159を経由して
制御回路156に入力される。
次に、その測定手段について説明する。
本実施例の測定部160は、レンズ型板(パターン)測
定部161とフレーム測定部162とから構成される。
定部161とフレーム測定部162とから構成される。
型板形状測定情報は型板測定用ポテンショメーター40
(第1図)型板およびフレームの回転角度検出用ロータ
リーエンコーダ20(第5図)によって検出されフレー
ム測定情報は、フレーム測窓用ポテンショメータ165
および型板フレーム回転角度検出用ロータリーエンコー
ダ164によって検出される。
(第1図)型板およびフレームの回転角度検出用ロータ
リーエンコーダ20(第5図)によって検出されフレー
ム測定情報は、フレーム測窓用ポテンショメータ165
および型板フレーム回転角度検出用ロータリーエンコー
ダ164によって検出される。
この測定部の構成は、
第1図から第5図に示したレンズ型板測定装置にフレー
ム測定装置を組み合せたもので、このようにレンズ周縁
加工装置にレンズ型板測定装置のみでなく、フレーム測
定装置も組込むことも可能である。
ム測定装置を組み合せたもので、このようにレンズ周縁
加工装置にレンズ型板測定装置のみでなく、フレーム測
定装置も組込むことも可能である。
従って、これらの構成によると、レンズ型板105から
の計測データはデジタル信号に変換され、制御回路に読
み込まれ、この信号は、レンズ切削情報として用いられ
キャリッジの駆動が1.II tllさせる。
の計測データはデジタル信号に変換され、制御回路に読
み込まれ、この信号は、レンズ切削情報として用いられ
キャリッジの駆動が1.II tllさせる。
このキャリッジの駆動はキャリッジ検出機構により検出
されているので、切削情報は常にチェックされながら行
われることになる。
されているので、切削情報は常にチェックされながら行
われることになる。
即ち、キャリッジの砥石への移動岱をチェックするエン
コーダ106、Y軸駆動用サーボモーターに連動してお
り、さらにレンズ保持軸には回転角検出用ロータリーエ
ンコーダが設置しであるのぐ、レンズの切削情報はチェ
ックされつつ切削加工が行われ、切削加工が終了すると
レンズ回転及び切削終了センサー(フォトインタラプタ
)により検出される。
コーダ106、Y軸駆動用サーボモーターに連動してお
り、さらにレンズ保持軸には回転角検出用ロータリーエ
ンコーダが設置しであるのぐ、レンズの切削情報はチェ
ックされつつ切削加工が行われ、切削加工が終了すると
レンズ回転及び切削終了センサー(フォトインタラプタ
)により検出される。
(発明の効果)
測定子のレンズ型板当接面の形状及びサイズが切削砥石
と同型のものを使用して、レンズ型板の回転中心点く基
準位置)から型板の回転角度に対する距離を測定して切
削情報としているので、測定情報をさらに切削情報とし
て加工する必要がなく #II m g!4構が簡便で
、正確な計測ができる。
と同型のものを使用して、レンズ型板の回転中心点く基
準位置)から型板の回転角度に対する距離を測定して切
削情報としているので、測定情報をさらに切削情報とし
て加工する必要がなく #II m g!4構が簡便で
、正確な計測ができる。
本実施例に示すように型板測定機の構成が、1コのモー
ター、エンコーダー、ポテンショメーターといった簡便
機構で、部品数、工程数が少なくその製造コストを低減
することができる。
ター、エンコーダー、ポテンショメーターといった簡便
機構で、部品数、工程数が少なくその製造コストを低減
することができる。
レンズ型板情報はコンピュータにストックできるので、
型板を何回も使用する必要がなく、またこの一つのデー
タで複数のレンズ周縁加工機を制御することが可能とな
る。
型板を何回も使用する必要がなく、またこの一つのデー
タで複数のレンズ周縁加工機を制御することが可能とな
る。
第1図は、レンズ型板計測装置の平面図であり、第2図
は、第1図の正面図であり、 第3図は、第1図の右側面図であり、 第4図は、第1図の左側面図であり、 第5図は、第1図のり*構成を示した斜視図であり、 第6図は、レンズ型板計測の原理を示した図であり、 第7図は、数値制御式レンズ周縁加工装置の概略の構成
を示す図である。 1・・・・・・レンズ型板計測装置、3・・・・・・レ
ンズ型板取11・・・・・・ナライ板、12・・・・・
・ナライ取付台、13・・・・・・ナライ取付軸、17
・・・・・・タイミングベルト、18・・・・・・エン
コーダプーリー、20・・・・・・エンコーダ、21・
・・・・・駆動モータ、23.24・・・・・・ガイド
軸、25・・・・・・スライド板、26.27・・・・
・・ガイド軸受台、32・・・・・・長スプリング、3
4・・・・・・スプリング掛は支柱、37・・・・・・
類スプリング、38・・・・・・ワイヤー、39・・・
・・・ポテンショメーター取付台、40・・・・・・ポ
テンショメータ、41・・・・・・エンコーダプーリー
、42・・・・・・ワイヤー、43・・・・・・外輪溝
付ガイドベアリング、50・・・・・・レンズ周縁加工
装置、58・・・・・・砥石モーター、59・・・・・
・CPLJ、62・・・・・・制御回路、63・・・・
・・キャリッジ、64・・・・・・未加工レンズ、67
・・・・・・保持軸、69・・・・・・駆動モーター、
79・・・・・・保持軸回転手段、80・・・・・・レ
ンズチャックモーター、92・・・・・・サーボモータ
ー97・・・・・・Y軸移動手段、97・・・・・・検
出手段。
は、第1図の正面図であり、 第3図は、第1図の右側面図であり、 第4図は、第1図の左側面図であり、 第5図は、第1図のり*構成を示した斜視図であり、 第6図は、レンズ型板計測の原理を示した図であり、 第7図は、数値制御式レンズ周縁加工装置の概略の構成
を示す図である。 1・・・・・・レンズ型板計測装置、3・・・・・・レ
ンズ型板取11・・・・・・ナライ板、12・・・・・
・ナライ取付台、13・・・・・・ナライ取付軸、17
・・・・・・タイミングベルト、18・・・・・・エン
コーダプーリー、20・・・・・・エンコーダ、21・
・・・・・駆動モータ、23.24・・・・・・ガイド
軸、25・・・・・・スライド板、26.27・・・・
・・ガイド軸受台、32・・・・・・長スプリング、3
4・・・・・・スプリング掛は支柱、37・・・・・・
類スプリング、38・・・・・・ワイヤー、39・・・
・・・ポテンショメーター取付台、40・・・・・・ポ
テンショメータ、41・・・・・・エンコーダプーリー
、42・・・・・・ワイヤー、43・・・・・・外輪溝
付ガイドベアリング、50・・・・・・レンズ周縁加工
装置、58・・・・・・砥石モーター、59・・・・・
・CPLJ、62・・・・・・制御回路、63・・・・
・・キャリッジ、64・・・・・・未加工レンズ、67
・・・・・・保持軸、69・・・・・・駆動モーター、
79・・・・・・保持軸回転手段、80・・・・・・レ
ンズチャックモーター、92・・・・・・サーボモータ
ー97・・・・・・Y軸移動手段、97・・・・・・検
出手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 レンズ型板からレンズ形状情報をえて、未加工レンズを
切削する数値制御のレンズ周縁加工装置において、 回転角度検出手段を有し、回転手段に連動したレンズ型
板の周面に、未加工レンズを切削する切削砥石と同一の
曲率半径を有する、表面部が接触する直線運動手段とそ
の運動を検出する検出手段とを有する測定装置と型板の
回転に対する直線運動手段の変位量により型板の回転角
度位置に対する型板の回転中心点から前記表面部の曲率
中心位置までの距離を測定し、その測定データに基づき
、レンズを切削することを特徴とする未加工レンズの周
縁加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP439987A JPS63174858A (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | レンズ周縁加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP439987A JPS63174858A (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | レンズ周縁加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63174858A true JPS63174858A (ja) | 1988-07-19 |
Family
ID=11583268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP439987A Pending JPS63174858A (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | レンズ周縁加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63174858A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1060834A1 (en) * | 1999-05-31 | 2000-12-20 | Nidek Co., Ltd. | Lens measuring device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57158829A (en) * | 1981-03-27 | 1982-09-30 | Hoya Corp | Production of glasses |
-
1987
- 1987-01-12 JP JP439987A patent/JPS63174858A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57158829A (en) * | 1981-03-27 | 1982-09-30 | Hoya Corp | Production of glasses |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1060834A1 (en) * | 1999-05-31 | 2000-12-20 | Nidek Co., Ltd. | Lens measuring device |
| US6497482B1 (en) | 1999-05-31 | 2002-12-24 | Nidek Co., Ltd. | Target lens shape measuring device and eyeglass-lens processing apparatus having the same |
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