JPS63174876A - 研削盤の砥石修正装置 - Google Patents
研削盤の砥石修正装置Info
- Publication number
- JPS63174876A JPS63174876A JP842987A JP842987A JPS63174876A JP S63174876 A JPS63174876 A JP S63174876A JP 842987 A JP842987 A JP 842987A JP 842987 A JP842987 A JP 842987A JP S63174876 A JPS63174876 A JP S63174876A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dresser
- drive motor
- contact
- operating state
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、砥石の目直し等を行なうためのロータリドレ
ッサを備えた研削盤の砥石修正装置に関するものである
。
ッサを備えた研削盤の砥石修正装置に関するものである
。
(従来技術)
研削盤の砥石をドレッサによって目直しする場合、上記
砥石のドレス員が少ないと目直しが不充分となり、逆に
ドレス量が過多になると砥石が早期に消耗するという問
題がある。このため、従来は例えば実開昭59−780
59号公報に示されるように、砥石とドレッサとが接触
した際に発生する火花を検出する検出装置を設け、この
検出装置から出力される検出信号に基づいて砥石とドレ
ッサとが接触したことを検知し、これに応じて上記ドレ
ッサによる砥石のドレスmを必要最小限に制御すること
が行なわれている。しかし、上記のように火花検出装置
を用いた場合には、外部から光が侵入すると誤検出を生
じるため、外部の光を遮断するカバーを設ける必要があ
るとともに、上記検出装置の受光部に砥粒や切くずが付
着すると正確な検出が不可能となるため、上記受光部を
洗浄する洗浄ノズル等を設ける必要があり構造が複雑で
あるという問題があった。
砥石のドレス員が少ないと目直しが不充分となり、逆に
ドレス量が過多になると砥石が早期に消耗するという問
題がある。このため、従来は例えば実開昭59−780
59号公報に示されるように、砥石とドレッサとが接触
した際に発生する火花を検出する検出装置を設け、この
検出装置から出力される検出信号に基づいて砥石とドレ
ッサとが接触したことを検知し、これに応じて上記ドレ
ッサによる砥石のドレスmを必要最小限に制御すること
が行なわれている。しかし、上記のように火花検出装置
を用いた場合には、外部から光が侵入すると誤検出を生
じるため、外部の光を遮断するカバーを設ける必要があ
るとともに、上記検出装置の受光部に砥粒や切くずが付
着すると正確な検出が不可能となるため、上記受光部を
洗浄する洗浄ノズル等を設ける必要があり構造が複雑で
あるという問題があった。
また、砥石を目直しするロータリドレッサが砥石に接触
した時点で生じるドレッサ駆動モータの消費電力の上昇
状態を検出したり、あるいは特開昭59−175953
号公報に示されるように、ドレッサと砥石とが接触した
時点で発生する微少撮動加速度をアコースティックエミ
ッションセンサ等からなる振動検出装置で検出したりす
ることにより、ドレス開始時点を検知することが行なわ
れている。しかし、前者の構成では、ドレッサ駆動モー
タの定格に応じて上記接触時の電力上昇量およびその電
力検出信号のノイズレベルが変化し、上記モータの定格
が大きい場合には検出信号のSN比(信号対雑音比)が
低下するため、誤検出が発生し易いという問題がある。
した時点で生じるドレッサ駆動モータの消費電力の上昇
状態を検出したり、あるいは特開昭59−175953
号公報に示されるように、ドレッサと砥石とが接触した
時点で発生する微少撮動加速度をアコースティックエミ
ッションセンサ等からなる振動検出装置で検出したりす
ることにより、ドレス開始時点を検知することが行なわ
れている。しかし、前者の構成では、ドレッサ駆動モー
タの定格に応じて上記接触時の電力上昇量およびその電
力検出信号のノイズレベルが変化し、上記モータの定格
が大きい場合には検出信号のSN比(信号対雑音比)が
低下するため、誤検出が発生し易いという問題がある。
また、後者の構成では、上記撮動を検出するために使用
される装置が高価であるとともに、この検出装置に他の
振動源からの撮動が入力されると誤検出が生じるのでこ
れを防止するように構成しなければならないという問題
があった。
される装置が高価であるとともに、この検出装置に他の
振動源からの撮動が入力されると誤検出が生じるのでこ
れを防止するように構成しなければならないという問題
があった。
(発明の目的)
本発明は、上記の問題点を解決するためになされたもの
であり、ドレッサ駆動モータとして定格の大きなものを
使用した場合および他の振動源から撮動が入力された場
合、外部から光が入射した場合等においても、誤検出を
生じることなく、ロータリドレッサと砥石とが接触した
時点を正確に検出することができるとともに、装置の構
成を簡略化することができる研削盤の砥石修正装置を提
供するものである。
であり、ドレッサ駆動モータとして定格の大きなものを
使用した場合および他の振動源から撮動が入力された場
合、外部から光が入射した場合等においても、誤検出を
生じることなく、ロータリドレッサと砥石とが接触した
時点を正確に検出することができるとともに、装置の構
成を簡略化することができる研削盤の砥石修正装置を提
供するものである。
(発明の構成)
本発明は、ドレッサ駆動モータにより回転駆動されるロ
ータリドレッサを備えた研削盤の砥石修正装置であって
、上記ドレッサ駆動モータの駆動トルクの大きさを調節
するトルク調節手段と、上記ドレッサ駆動モータの作動
状態を検出する作動状態検出手段と、この作動状態検出
手段から出力された検出信号に応じて上記ロータリドレ
ッサと砥石とが接触したことを検出するとともに、これ
に応じて上記ドレッサ駆動モータを低トルク運転状態か
ら高トルク運転状態に切換える制御手段とを設けたもの
である。
ータリドレッサを備えた研削盤の砥石修正装置であって
、上記ドレッサ駆動モータの駆動トルクの大きさを調節
するトルク調節手段と、上記ドレッサ駆動モータの作動
状態を検出する作動状態検出手段と、この作動状態検出
手段から出力された検出信号に応じて上記ロータリドレ
ッサと砥石とが接触したことを検出するとともに、これ
に応じて上記ドレッサ駆動モータを低トルク運転状態か
ら高トルク運転状態に切換える制御手段とを設けたもの
である。
上記の構成によれば、ロータリドレッサと砥石とが接触
するまでの間はドレッサ駆動モータが低トルク運転状態
に設定され、上記ロータリドレッサと砥石とが接触した
ことが作動状態検出手段からの検出信号に応じて検出さ
れた後に、上記ドレッサ駆動モータが高トルク運転状態
に切換えられる。この結果、上記ロータリドレッサと砥
石とが接触することによってドレッサ駆動モータの作動
状態が大きく変化するため、砥石とロータリドレッサと
の接触時点の正確かつ迅速な検出が可能となり、また上
記接触が検出された後にはドレッサ駆動モータが高トル
ク運転状態に切換えられることによってドレッサ駆動モ
ータの回転状態が安定することとなる。
するまでの間はドレッサ駆動モータが低トルク運転状態
に設定され、上記ロータリドレッサと砥石とが接触した
ことが作動状態検出手段からの検出信号に応じて検出さ
れた後に、上記ドレッサ駆動モータが高トルク運転状態
に切換えられる。この結果、上記ロータリドレッサと砥
石とが接触することによってドレッサ駆動モータの作動
状態が大きく変化するため、砥石とロータリドレッサと
の接触時点の正確かつ迅速な検出が可能となり、また上
記接触が検出された後にはドレッサ駆動モータが高トル
ク運転状態に切換えられることによってドレッサ駆動モ
ータの回転状態が安定することとなる。
(実施例)
第1図において、1は研削盤の砥石、2はこの砥石1を
回転駆動する砥石駆動モータ、3は上記砥石1の表面を
削り落として目直し等の修正を行なうロータリドレッサ
、4はこのロータリドレッサを回転駆動するドレッサ駆
動モータである。上記砥石駆動モータ2は砥石台5上に
取付けられ、この砥石台5とともに図外のスライド機構
によってスライド移動されることにより、砥石1を上記
ロータリドレッサ3に当接させて所定のドレス作業を行
なうように構成されている。
回転駆動する砥石駆動モータ、3は上記砥石1の表面を
削り落として目直し等の修正を行なうロータリドレッサ
、4はこのロータリドレッサを回転駆動するドレッサ駆
動モータである。上記砥石駆動モータ2は砥石台5上に
取付けられ、この砥石台5とともに図外のスライド機構
によってスライド移動されることにより、砥石1を上記
ロータリドレッサ3に当接させて所定のドレス作業を行
なうように構成されている。
上記ドレッサ駆動モータ4は、モータ駆動部6から出力
される制御信号に応じて作動状態が制御されるとともに
、このモータ駆動部6内に設けられたトルク調節手段7
から出力される制御信号に応じてドレッサ駆動モータ4
の電機子電圧が制御される等により、駆動トルクが少な
くとも高低2段に切換えられるように構成されている。
される制御信号に応じて作動状態が制御されるとともに
、このモータ駆動部6内に設けられたトルク調節手段7
から出力される制御信号に応じてドレッサ駆動モータ4
の電機子電圧が制御される等により、駆動トルクが少な
くとも高低2段に切換えられるように構成されている。
また、上記ドレッサ駆動モータ4の消費電力もしくは回
転数等の作動状態が作動状態検出手段8において検出さ
れ、この検出信号が制御手段9の基準値設定手段10お
よび比較器11に出力されるようになっている。
転数等の作動状態が作動状態検出手段8において検出さ
れ、この検出信号が制御手段9の基準値設定手段10お
よび比較器11に出力されるようになっている。
上記基準値設定手段10は、ドレッサ駆動モータ4がド
レス作業開始前の無負荷運転状態からドレス作業開始後
の負荷運転状態に変化したことを判別するための基準値
を比較器11に出力するものである。この基準値は、ド
レッサ駆動モータ4が低トルク無負荷運転状態にある場
合に上記検出手段8において検出された作動状態の検出
値と、この検出信号のノイズレベルよりも大きな値に予
め設定された所定の設定値とに応じて基準値設定手段1
0において演算され、記憶されている。そして上記制御
手段9は、上記基準値と、作動状態検出手段8から逐次
検出される検出値とを比較器11において比較し、その
比較結果に応じて0−タリドレッサ3と砥石1とが接触
したか否かを判定するとともに、この判定結果に応じて
ロータリドレッサ3と砥石1とが接触したことが検出さ
れた時点で上記ドレッサ駆動モータ4を低トルク運転状
態から高トルク運転状態に切換える制御信号を上記比較
器11からトルク調節手段7に出力するように構成され
ている。
レス作業開始前の無負荷運転状態からドレス作業開始後
の負荷運転状態に変化したことを判別するための基準値
を比較器11に出力するものである。この基準値は、ド
レッサ駆動モータ4が低トルク無負荷運転状態にある場
合に上記検出手段8において検出された作動状態の検出
値と、この検出信号のノイズレベルよりも大きな値に予
め設定された所定の設定値とに応じて基準値設定手段1
0において演算され、記憶されている。そして上記制御
手段9は、上記基準値と、作動状態検出手段8から逐次
検出される検出値とを比較器11において比較し、その
比較結果に応じて0−タリドレッサ3と砥石1とが接触
したか否かを判定するとともに、この判定結果に応じて
ロータリドレッサ3と砥石1とが接触したことが検出さ
れた時点で上記ドレッサ駆動モータ4を低トルク運転状
態から高トルク運転状態に切換える制御信号を上記比較
器11からトルク調節手段7に出力するように構成され
ている。
以上のような構成において、砥石1とロータリドレッサ
3とが接触したことを検出するとともに、所定のドレス
作業を行なう場合の制御動作を第2図に示すフローチャ
ートに基づいて説明する。まず、研削盤の砥石修正装置
の電源スィッチが投入されて制御動作がスタートすると
、ステップS1においてドレッサ駆動モータ4を始動し
て低トルク運転を行なう。次いで、ステップS2におい
て低トルク無負荷運転状態にあるドレッサ駆動モータ4
の消費電力に応じた作動状態検出値を基準値設定手段1
0に入力した後、ステップS3において上記作動状態検
出値と所定の設定値とに応じて基準を演算し、これを記
憶する。
3とが接触したことを検出するとともに、所定のドレス
作業を行なう場合の制御動作を第2図に示すフローチャ
ートに基づいて説明する。まず、研削盤の砥石修正装置
の電源スィッチが投入されて制御動作がスタートすると
、ステップS1においてドレッサ駆動モータ4を始動し
て低トルク運転を行なう。次いで、ステップS2におい
て低トルク無負荷運転状態にあるドレッサ駆動モータ4
の消費電力に応じた作動状態検出値を基準値設定手段1
0に入力した後、ステップS3において上記作動状態検
出値と所定の設定値とに応じて基準を演算し、これを記
憶する。
次に、ステップS4において砥石駆動モータ2を始動さ
せるとともに、ステップS5においてスライド様構を作
動させて砥石台5をロータリドレッサ3側にスライド移
動させる。その後、ステップS6において上記ドレッサ
駆動モータ4の作動状態検出値を逐次上記比較器11に
入力するとともに、ステップS7において上記検出値と
基準値とを比較することにより、砥石1とロータリドレ
ッサ3とが接触したか否かを判定する。すなわち、上記
砥石1がロータリドレッサ3に当接してドレッサ駆動モ
ータ4に負荷が作用すると、このドレッサ駆動モータ4
の消費電力が増大する等の作動状態の変化が生じるため
、この変化量が所定の設定値よりも大きくなったことが
上記ステップS7において確認された時点を砥石1とロ
ータリドレッサ3との接触開始時点と見なすようにして
いる。
せるとともに、ステップS5においてスライド様構を作
動させて砥石台5をロータリドレッサ3側にスライド移
動させる。その後、ステップS6において上記ドレッサ
駆動モータ4の作動状態検出値を逐次上記比較器11に
入力するとともに、ステップS7において上記検出値と
基準値とを比較することにより、砥石1とロータリドレ
ッサ3とが接触したか否かを判定する。すなわち、上記
砥石1がロータリドレッサ3に当接してドレッサ駆動モ
ータ4に負荷が作用すると、このドレッサ駆動モータ4
の消費電力が増大する等の作動状態の変化が生じるため
、この変化量が所定の設定値よりも大きくなったことが
上記ステップS7において確認された時点を砥石1とロ
ータリドレッサ3との接触開始時点と見なすようにして
いる。
そして、上記ステップS7で砥石1とロータリドレッサ
3とが接触したことが確認されると、ステップS8にお
いてドレッサ駆動モータ4を低トルク運転状態から高ト
ルク運転状態に切換える制御信号を上記制御手段9の比
較器11からモーラダ駆動部6のトルク調節手段7に出
力してドレッサ駆動モータ4を高トルク運転状態とする
。次いでステップS9において、予め設定されたプログ
ラムに基づいてロータリドレッサ3により砥石1の表面
を目直しするドレス作業を行なった後、制御動作を終了
する。
3とが接触したことが確認されると、ステップS8にお
いてドレッサ駆動モータ4を低トルク運転状態から高ト
ルク運転状態に切換える制御信号を上記制御手段9の比
較器11からモーラダ駆動部6のトルク調節手段7に出
力してドレッサ駆動モータ4を高トルク運転状態とする
。次いでステップS9において、予め設定されたプログ
ラムに基づいてロータリドレッサ3により砥石1の表面
を目直しするドレス作業を行なった後、制御動作を終了
する。
このようにドレッサ駆動モータ4の駆動トルクを少なく
とも高低2段に切換可能に構成し、制御動作がスタート
した時点から制御手段9において砥石1とロータリドレ
ッサ3とが接触したと判定されるまでの間は、上記ドレ
ッサ駆動モータ4を低トルク状態で作動させるようにし
たため、砥石1がロータリドレッサ3に当接し始めた時
点で作用する微少な負荷変動によってもドレッサ駆動モ
ータ4の作動状態が顕著に変化することとなる。
とも高低2段に切換可能に構成し、制御動作がスタート
した時点から制御手段9において砥石1とロータリドレ
ッサ3とが接触したと判定されるまでの間は、上記ドレ
ッサ駆動モータ4を低トルク状態で作動させるようにし
たため、砥石1がロータリドレッサ3に当接し始めた時
点で作用する微少な負荷変動によってもドレッサ駆動モ
ータ4の作動状態が顕著に変化することとなる。
したがって、上記ドレッサ駆動モータ4として定格の大
きいモータを用いた場合においても、上記制御手段9の
比較器11に出力される検出信号のレベルと、ノイズレ
ベルとの比、つまりSN比が向上するため、ノイズによ
る誤検出が減少して上記砥石1とロータリドレッサ3と
の接触時点を正確かつ迅速に検出することができる。
きいモータを用いた場合においても、上記制御手段9の
比較器11に出力される検出信号のレベルと、ノイズレ
ベルとの比、つまりSN比が向上するため、ノイズによ
る誤検出が減少して上記砥石1とロータリドレッサ3と
の接触時点を正確かつ迅速に検出することができる。
この結果、上記砥石1とロータリドレッサ3とが接触す
るまでは砥石台5の送り速度を高速とし、その後にドレ
ス作業に適した所定の送り速度に低下させたり、砥石1
のドレス段階に応じてドレッサ駆動モータ4の駆動電力
を調節する等の制御を適正に行なうことができる。また
、上記制御手段9において砥石1とロータリドレッサ3
とが接触したことが検出された時点で、ドレッサ駆動モ
ータ4が低トルク運転状態から高トルク運転状態に切換
えられるため、ロータリドレッサ3により砥石1のドレ
ス作業を行なう場合にはドレッサ駆動モータ4の能力を
充分に発揮させて安定したドレス作業状態を得ることが
できる。
るまでは砥石台5の送り速度を高速とし、その後にドレ
ス作業に適した所定の送り速度に低下させたり、砥石1
のドレス段階に応じてドレッサ駆動モータ4の駆動電力
を調節する等の制御を適正に行なうことができる。また
、上記制御手段9において砥石1とロータリドレッサ3
とが接触したことが検出された時点で、ドレッサ駆動モ
ータ4が低トルク運転状態から高トルク運転状態に切換
えられるため、ロータリドレッサ3により砥石1のドレ
ス作業を行なう場合にはドレッサ駆動モータ4の能力を
充分に発揮させて安定したドレス作業状態を得ることが
できる。
なお、上記実m例では所定位置に設置されたロータリド
レッサ3に対して砥石台5をスライド移動させることに
よりドレス作業を行なうように構成しているが、上記ロ
ータリドレッサ3およびドレッサ駆動モータ4をスライ
ド機構によってスライド移動させることにより、上記ド
レス作業を行なうように構成してもよい。
レッサ3に対して砥石台5をスライド移動させることに
よりドレス作業を行なうように構成しているが、上記ロ
ータリドレッサ3およびドレッサ駆動モータ4をスライ
ド機構によってスライド移動させることにより、上記ド
レス作業を行なうように構成してもよい。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、ロータリドレッサを回転
駆動するドレッサ駆動モータの駆動トルクの大きさを調
節するトルク調節手段を設けるとともに、上記ドレッサ
駆動モータの作動状態を検出する作動状態検出手段から
の検出信号に応じて砥石とドレッサとが接触したことが
検出されるまでの間、上記ドレッサ駆動モータを低トル
ク運転状態とし、その後にこのドレッサ駆動モータを高
トルク運転状態に切換える制御手段を設けたため、上記
ドレッサ駆動モータとして定格の大きいものを用いた場
合においても、ノイズによる誤検出を生じることなく上
記砥石とロータリドレッサとが接触したことを正確かつ
迅速に検出することができる。
駆動するドレッサ駆動モータの駆動トルクの大きさを調
節するトルク調節手段を設けるとともに、上記ドレッサ
駆動モータの作動状態を検出する作動状態検出手段から
の検出信号に応じて砥石とドレッサとが接触したことが
検出されるまでの間、上記ドレッサ駆動モータを低トル
ク運転状態とし、その後にこのドレッサ駆動モータを高
トルク運転状態に切換える制御手段を設けたため、上記
ドレッサ駆動モータとして定格の大きいものを用いた場
合においても、ノイズによる誤検出を生じることなく上
記砥石とロータリドレッサとが接触したことを正確かつ
迅速に検出することができる。
また、上記砥石とドレッサとが接触した時点で生じる火
花および微少振動を検出することにより、接触時点を検
知する従来装置のように、他の撮動源からの撮動もしく
は外部から光を遮断するように構成する必要はなく、構
造を簡略化できるという利点がある。
花および微少振動を検出することにより、接触時点を検
知する従来装置のように、他の撮動源からの撮動もしく
は外部から光を遮断するように構成する必要はなく、構
造を簡略化できるという利点がある。
第1図は本発明の実施例を示す概略説明図、第2図は本
発明に係る砥石修正装置の制御動作を示すフローチャー
トである。 1・・・砥石、3・・・ロータリドレッサ、4・・・ド
レッサ駆動モータ、7′・・・トルク調節手段、8・・
・作動状態検出手段、9・・・制御手段。 特許出願人 マ ツ ダ 株式会社代 理 人
弁理士 小谷悦司同 弁理
士 長1)正向 弁理士 板谷康
夫第1図
発明に係る砥石修正装置の制御動作を示すフローチャー
トである。 1・・・砥石、3・・・ロータリドレッサ、4・・・ド
レッサ駆動モータ、7′・・・トルク調節手段、8・・
・作動状態検出手段、9・・・制御手段。 特許出願人 マ ツ ダ 株式会社代 理 人
弁理士 小谷悦司同 弁理
士 長1)正向 弁理士 板谷康
夫第1図
Claims (1)
- 1、ドレッサ駆動モータにより回転駆動されるロータリ
ドレッサを備えた研削盤の砥石修正装置であって、上記
ドレッサ駆動モータの駆動トルクの大きさを調節するト
ルク調節手段と、上記ドレッサ駆動モータの作動状態を
検出する作動状態検出手段と、この作動状態検出手段か
ら出力された検出信号に応じて上記ロータリドレッサと
砥石とが接触したことを検出するとともに、これに応じ
て上記ドレッサ駆動モータを低トルク運転状態から高ト
ルク運転状態に切換える制御手段とを設けたことを特徴
とする研削盤の砥石修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP842987A JPS63174876A (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 | 研削盤の砥石修正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP842987A JPS63174876A (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 | 研削盤の砥石修正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63174876A true JPS63174876A (ja) | 1988-07-19 |
Family
ID=11692878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP842987A Pending JPS63174876A (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 | 研削盤の砥石修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63174876A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4997181A (ja) * | 1973-01-29 | 1974-09-13 | ||
| JPS51117391A (en) * | 1975-04-09 | 1976-10-15 | Seiko Seiki Co Ltd | Grindstone dressing control device |
-
1987
- 1987-01-16 JP JP842987A patent/JPS63174876A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4997181A (ja) * | 1973-01-29 | 1974-09-13 | ||
| JPS51117391A (en) * | 1975-04-09 | 1976-10-15 | Seiko Seiki Co Ltd | Grindstone dressing control device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4010239B2 (ja) | 回転数制御装置 | |
| JPS63174876A (ja) | 研削盤の砥石修正装置 | |
| JPS63174874A (ja) | 研削盤の砥石接触検知装置 | |
| US4622779A (en) | Method and apparatus for speed control of a grinder | |
| JPS632643A (ja) | 切削装置 | |
| JP3787716B2 (ja) | 電気車制御装置 | |
| JP3282871B2 (ja) | 研削加工におけるワークの寸法制御方法 | |
| JPS63169267A (ja) | 研削盤の砥石修正装置 | |
| JPH07106548B2 (ja) | 滑り検出機能を備えた電動ドライバ | |
| JP3173848B2 (ja) | モーターの駆動制御装置 | |
| JP2672640B2 (ja) | 研削砥石のドレッシング制御方法 | |
| JPS63191559A (ja) | 研削盤のスイベル装置 | |
| JPH04193474A (ja) | 研削盤の砥石修正方法および同装置 | |
| JPS6126469B2 (ja) | ||
| SU1512824A1 (ru) | Устройство дл регулировани т говых электродвигателей электроподвижного состава | |
| JPH0641780Y2 (ja) | 歯車研削機 | |
| JPS63140691A (ja) | ミシンにおけるサ−ボモ−タ制御装置 | |
| KR100698476B1 (ko) | 전동모터 기동속도 조절장치 및 방법 | |
| JPH0557834B2 (ja) | ||
| SU768567A2 (ru) | Устройство дл разжима инструмента хонинговального или доводочного станка | |
| JPWO2023166923A5 (ja) | ||
| SU1414594A1 (ru) | Устройство дл адаптивного управлени шлифовальным станком | |
| JPH04240069A (ja) | 研削加工装置 | |
| JP2646368B2 (ja) | ボルト締付機 | |
| JPH04203544A (ja) | 回転体のバランス修正装置 |