JPS6317489A - 垂直同期回路 - Google Patents
垂直同期回路Info
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- JPS6317489A JPS6317489A JP61161412A JP16141286A JPS6317489A JP S6317489 A JPS6317489 A JP S6317489A JP 61161412 A JP61161412 A JP 61161412A JP 16141286 A JP16141286 A JP 16141286A JP S6317489 A JPS6317489 A JP S6317489A
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- vertical
- frequency
- vertical synchronization
- circuit
- signal
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野]
この発明はパーソナルコンピュータに使用されるディス
プレイ装置における垂直同期回路に関し、特に垂直同期
信号の変化する周波数に垂直j!襲回路の発振周波数を
同期させる垂直同期回路に関するものである。
プレイ装置における垂直同期回路に関し、特に垂直同期
信号の変化する周波数に垂直j!襲回路の発振周波数を
同期させる垂直同期回路に関するものである。
[従来の技術1
通常のディスプレイ装置は、1つの表示タイミング(1
つの垂直同期信号周波数)を持つパーソナルコンピュー
タに専用で使用されていた。しかし最近では、1台で異
なったいくつかの表示タイミングを持つパーソナルコン
ピュータが多くなり、これに1台で対応できる、いわゆ
るデュアルモードディスプレイ装置や数モードディスプ
レイ装置が必要となってきた。ざらに種々異なった表示
タイミングを有する複数のパーソナルコンピュータに1
台で自在に対応できる万能型ディスプレイ装置も製品化
されている。
つの垂直同期信号周波数)を持つパーソナルコンピュー
タに専用で使用されていた。しかし最近では、1台で異
なったいくつかの表示タイミングを持つパーソナルコン
ピュータが多くなり、これに1台で対応できる、いわゆ
るデュアルモードディスプレイ装置や数モードディスプ
レイ装置が必要となってきた。ざらに種々異なった表示
タイミングを有する複数のパーソナルコンピュータに1
台で自在に対応できる万能型ディスプレイ装置も製品化
されている。
このようなディスプレイ装置においては、異なる垂直同
期信号の周波数fνの差が比較的小さければ、垂直発振
回路の固定の7リ一ラン周波数にて同期を引込ませるこ
とが可能であるが、一般に垂直同期引込範囲はf v/
6程度の幅しか持たないため、この範囲を越えて垂直発
振回路の発振周波数と垂直同期信号の周波数とを常に良
好な同期状態に保つことが不可能である。
期信号の周波数fνの差が比較的小さければ、垂直発振
回路の固定の7リ一ラン周波数にて同期を引込ませるこ
とが可能であるが、一般に垂直同期引込範囲はf v/
6程度の幅しか持たないため、この範囲を越えて垂直発
振回路の発振周波数と垂直同期信号の周波数とを常に良
好な同期状態に保つことが不可能である。
従来のデュアルモードまたは数モードディスプレイ装置
では、パーソナルコンピュータ側から表示モードに合わ
せてコントロール信号をビデオ信号や同期信号とは別に
ディスプレイ装置に送ってやり、ディスプレイ装置側は
、このコントロール信号によって垂直発振回路を切換え
ている。また、万能型ディスプレイVi置では垂直同期
′m!1抵抗を外部に引出し、入力垂直同期信号に応じ
てユーザがその都度この垂直同期調整抵抗を調整してい
る。
では、パーソナルコンピュータ側から表示モードに合わ
せてコントロール信号をビデオ信号や同期信号とは別に
ディスプレイ装置に送ってやり、ディスプレイ装置側は
、このコントロール信号によって垂直発振回路を切換え
ている。また、万能型ディスプレイVi置では垂直同期
′m!1抵抗を外部に引出し、入力垂直同期信号に応じ
てユーザがその都度この垂直同期調整抵抗を調整してい
る。
第4図は、従来のラスタスキャン方式のデュアルモード
ディスプレイ装置における垂直同期回路を示す図である
。
ディスプレイ装置における垂直同期回路を示す図である
。
初めにこの垂直同期回路の構成について説明する。偏向
用ICIはfjA歯電圧電圧生するためのもので垂直発
振回路と垂直ドライブ回路とを含む。
用ICIはfjA歯電圧電圧生するためのもので垂直発
振回路と垂直ドライブ回路とを含む。
電源端子24に直流電圧+12Vが与えられ、このWi
′fjA端子24は偏向用IC1の電a端子Vccに接
続される。垂直同期信号入力端子25にパーソナルコン
ピュータから周波数eV、またはrv2の垂直同期信号
が入力され、この垂直同期信号入力端子25は偏向用I
01の垂直同期信号入力端子fvに接続される。コント
ロール信号入力端子6にパーソナルコンピュータから垂
直発振回路の垂直発振定数を切換えるためのコントロー
ル信号(この場合1ピツトの信号で2つの状態が設定可
能)が入力される。コントロール信号入力端子6は抵抗
7を介してnpn トランジスタ8のベースに接続され
る。N源端子26に直流電圧+12Vが与えられる。こ
の電源端子26はノードN、を介してpnp トランジ
スタ8のコレクタに接続され、このノードN、は抵抗M
R,の抵抗4.成る抵抗値Rsの可変抵抗5を介してノ
ードN2に接続される。npn トランジスタ8のエミ
ッタは抵抗値R3の抵抗9を介してノードN2に接続さ
れる。このノードN2は、偏向用ICIの垂直発振回路
の外部接続端子である!!!直発振タイミング端子■。
′fjA端子24は偏向用IC1の電a端子Vccに接
続される。垂直同期信号入力端子25にパーソナルコン
ピュータから周波数eV、またはrv2の垂直同期信号
が入力され、この垂直同期信号入力端子25は偏向用I
01の垂直同期信号入力端子fvに接続される。コント
ロール信号入力端子6にパーソナルコンピュータから垂
直発振回路の垂直発振定数を切換えるためのコントロー
ル信号(この場合1ピツトの信号で2つの状態が設定可
能)が入力される。コントロール信号入力端子6は抵抗
7を介してnpn トランジスタ8のベースに接続され
る。N源端子26に直流電圧+12Vが与えられる。こ
の電源端子26はノードN、を介してpnp トランジ
スタ8のコレクタに接続され、このノードN、は抵抗M
R,の抵抗4.成る抵抗値Rsの可変抵抗5を介してノ
ードN2に接続される。npn トランジスタ8のエミ
ッタは抵抗値R3の抵抗9を介してノードN2に接続さ
れる。このノードN2は、偏向用ICIの垂直発振回路
の外部接続端子である!!!直発振タイミング端子■。
scに接続されるとともに、容IC,のコンデンサ3を
介して接地される。可変抵抗5は垂直発振回路の!!!
直同期調整を行なうためのものである。
介して接地される。可変抵抗5は垂直発振回路の!!!
直同期調整を行なうためのものである。
次にこの垂直同期回路の動作について説明する。
まず、パーソナルコンピュータから周波数TV。
の垂直同期信号が入力されているとき、パーソナルコン
ピュータから入力されるコントロール信号はLレベルに
なってnDn トランジスタ8はオフする。このとき、
偏向用IC1の垂直発振回路の垂直発振タイミングは抵
抗1i1R,と抵抗値R,と容IC,とで決まる!直発
振定数Co*c+で決定され、垂直同期信号の周波数f
VHに垂直発振回路の発振周波数が同期する。次に、垂
直同期信号の周波数が偏向用IC1の垂直同期引込範囲
を越えて変化しfν2になった場合、パーソナルコンピ
ュータから入力されるコントロール信号はHレベルにな
ってnpn l−ランジスタ8はオンし抵抗9は抵抗4
.可変抵抗5に並列に付加される。このため、垂直発振
定数Co5c+は抵抗値R4と抵抗Wi Rsと容量C
0と抵抗1ifl R9とで決まる垂直n振定敗C0I
C2に切換わるが、この付加される抵抗9の抵抗値R9
を適当に選ぶことによって。
ピュータから入力されるコントロール信号はLレベルに
なってnDn トランジスタ8はオフする。このとき、
偏向用IC1の垂直発振回路の垂直発振タイミングは抵
抗1i1R,と抵抗値R,と容IC,とで決まる!直発
振定数Co*c+で決定され、垂直同期信号の周波数f
VHに垂直発振回路の発振周波数が同期する。次に、垂
直同期信号の周波数が偏向用IC1の垂直同期引込範囲
を越えて変化しfν2になった場合、パーソナルコンピ
ュータから入力されるコントロール信号はHレベルにな
ってnpn l−ランジスタ8はオンし抵抗9は抵抗4
.可変抵抗5に並列に付加される。このため、垂直発振
定数Co5c+は抵抗値R4と抵抗Wi Rsと容量C
0と抵抗1ifl R9とで決まる垂直n振定敗C0I
C2に切換わるが、この付加される抵抗9の抵抗値R9
を適当に選ぶことによって。
変化した!直同期信号の周波数fv2に対して良好な同
期状態となる垂直発振周波数に設定することが可能とな
る。
期状態となる垂直発振周波数に設定することが可能とな
る。
この従来例ではデュアルモードディスプレイ装置の場合
について説明したが、コントロール信号の情報が増えれ
ば、npn トランジスタ8の代わりにアナログ5W−
ICなどを用いて垂直発振定数の切換を多段にし数モー
ドに対応することが可能である。
について説明したが、コントロール信号の情報が増えれ
ば、npn トランジスタ8の代わりにアナログ5W−
ICなどを用いて垂直発振定数の切換を多段にし数モー
ドに対応することが可能である。
また、1つの垂直同期周波数モードしかない場合は、入
力垂直同期信号に対し垂直同期調整用の可変抵抗で同期
最良点に調整され、その後この可変抵抗は固定のままで
よい。
力垂直同期信号に対し垂直同期調整用の可変抵抗で同期
最良点に調整され、その後この可変抵抗は固定のままで
よい。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の垂直同期回路では、垂直発振周波数の切換に信号
供給側のパーソナルコンピュータの助けを借りねばなら
ない。このことは、パーソナルコンピュータの負担を重
くブるとともに信号接続線を増やすことになり、パーソ
ナルコンピュータの汎用性が損われる。また、連続的な
垂直同期信号周波数の変化に追従することができないの
で、パーソナルコンピュータの表示タイミングの自由度
が損われる。
供給側のパーソナルコンピュータの助けを借りねばなら
ない。このことは、パーソナルコンピュータの負担を重
くブるとともに信号接続線を増やすことになり、パーソ
ナルコンピュータの汎用性が損われる。また、連続的な
垂直同期信号周波数の変化に追従することができないの
で、パーソナルコンピュータの表示タイミングの自由度
が損われる。
ざらに、バーンナルコンピュータからコントロール信号
がディスプレイ装置に送られない場合は、ディスフレイ
装置の重直向期it!Jl!!!用の抵抗を垂直同期信
号周波数が変わる都度ユーザが調整する必要があり不便
であるなどの問題点があった。
がディスプレイ装置に送られない場合は、ディスフレイ
装置の重直向期it!Jl!!!用の抵抗を垂直同期信
号周波数が変わる都度ユーザが調整する必要があり不便
であるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、変化する垂直同期信号の周波数をパーソナル
コンピュータの助けを借りることなく自動的かつ連続的
に追従して、この周波数に垂直発掘周波数を同期させる
ことができる垂直同期回路を得ることを目的とする。
たもので、変化する垂直同期信号の周波数をパーソナル
コンピュータの助けを借りることなく自動的かつ連続的
に追従して、この周波数に垂直発掘周波数を同期させる
ことができる垂直同期回路を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明にかかる垂直同期回路は、パーソナルコンピュ
ータに使用されるラスタスキャン方式のディスプレイ装
置における、垂直同期信号から垂直発振回路により鋸歯
波電圧を発生する垂直同期回路において、周波数/NN
圧変千手段より垂直同期信号の変化する周波数に対応し
た直流電圧を発生し、この周波数/′R圧変圧変投手段
出力直発振回路に与えて、垂直同期信号の変化する周波
数に垂直発振回路の発掘周波数を同期させるようにした
ものである。
ータに使用されるラスタスキャン方式のディスプレイ装
置における、垂直同期信号から垂直発振回路により鋸歯
波電圧を発生する垂直同期回路において、周波数/NN
圧変千手段より垂直同期信号の変化する周波数に対応し
た直流電圧を発生し、この周波数/′R圧変圧変投手段
出力直発振回路に与えて、垂直同期信号の変化する周波
数に垂直発振回路の発掘周波数を同期させるようにした
ものである。
[作用]
この発明においては、周波数が変化する垂直同期信号を
周波数/電圧変換手段に入力してこの垂直同期信号の変
化する周波数に対応した直流電圧を発生し、この直流電
圧を垂直発振回路に与えることによって、垂直同明信号
の周波数に垂直同期回路の発振周波数が自動的かつ連続
的に追従して、この周波数に垂直発振回路の発掘周波数
が同期する。
周波数/電圧変換手段に入力してこの垂直同期信号の変
化する周波数に対応した直流電圧を発生し、この直流電
圧を垂直発振回路に与えることによって、垂直同明信号
の周波数に垂直同期回路の発振周波数が自動的かつ連続
的に追従して、この周波数に垂直発振回路の発掘周波数
が同期する。
【実施例]
以下、この発明の実施例を図について説明する。
なお、この実施例の説明において、従来の技術の説明と
INmする部分については適宜その説明を省略すう。
INmする部分については適宜その説明を省略すう。
第1図は、この発明の実施例であるラスタスキャン方式
のディスプレイ装置における垂直同期回路を示す図であ
る。初めにこの垂直同期回路の構成について説明する。
のディスプレイ装置における垂直同期回路を示す図であ
る。初めにこの垂直同期回路の構成について説明する。
図において、垂直同期信号入力端子27にその周波数1
=、が変化する垂直同期信号が入力される。垂直同期
信号入力端子27は抵抗11を介してnpn トランジ
スタ12のベースに接続される。npn トランジスタ
12のエミッタは接地される。f4源端子26に直流電
圧+12Vが与えられる。電源端子26はノードN11
ノードN41 ノードNs、ノードN6.抵抗13を介
してnpn トランジスタ12のコレクタに接続される
。14はC−MOSの単安定マルチバイブレータで、東
芝製のrC45388Pまたはこの相当品である。np
n トランジスタ12のコレクタと抵抗13との接続点
は単安定マルチバイブレータ14の入力端子へに接続さ
れる。ノードNsは入力端子BにFli続されるととも
にリセット・端子CDに接Fkされる。7/−ドN、は
外付の抵抗iaR+ sの抵抗16を介して外付抵抗用
タイミング端子R8に接続され、抵抗16と外付抵抗用
タイミング端子R,との接続点は、容量c、、のコンデ
ンサ15を介して外付コンデンサ用タイミング端子C8
に接読されるとともに接地される。容Ic、。
=、が変化する垂直同期信号が入力される。垂直同期
信号入力端子27は抵抗11を介してnpn トランジ
スタ12のベースに接続される。npn トランジスタ
12のエミッタは接地される。f4源端子26に直流電
圧+12Vが与えられる。電源端子26はノードN11
ノードN41 ノードNs、ノードN6.抵抗13を介
してnpn トランジスタ12のコレクタに接続される
。14はC−MOSの単安定マルチバイブレータで、東
芝製のrC45388Pまたはこの相当品である。np
n トランジスタ12のコレクタと抵抗13との接続点
は単安定マルチバイブレータ14の入力端子へに接続さ
れる。ノードNsは入力端子BにFli続されるととも
にリセット・端子CDに接Fkされる。7/−ドN、は
外付の抵抗iaR+ sの抵抗16を介して外付抵抗用
タイミング端子R8に接続され、抵抗16と外付抵抗用
タイミング端子R,との接続点は、容量c、、のコンデ
ンサ15を介して外付コンデンサ用タイミング端子C8
に接読されるとともに接地される。容Ic、。
と抵抗!JR0sとにより単安定マルチバイブレータ1
4から出力されるパルスのパルス幅が決定される。ノー
ドN4は電源端子VDOに接続される。
4から出力されるパルスのパルス幅が決定される。ノー
ドN4は電源端子VDOに接続される。
出力端子Qは抵抗17.ノードN11ノードN8、抵抗
4.可変抵抗5を介してノードN2に接続される。ノー
ドN、−はコンデンサ18を介して接地される。抵抗1
7とコンデンサ18とは積分回路を構成し、単安定マル
チバイブレータ14とこの積分回路とは周波数/ffi
ff後器を構成する。
4.可変抵抗5を介してノードN2に接続される。ノー
ドN、−はコンデンサ18を介して接地される。抵抗1
7とコンデンサ18とは積分回路を構成し、単安定マル
チバイブレータ14とこの積分回路とは周波数/ffi
ff後器を構成する。
また、出力端子Qは抵抗19.コンデンサ20を介して
接地され、抵抗19とコンデンサ20との接続点は抵抗
21を介してnpn トランジスタ22のベースに接続
される。抵抗19とコンデンサ20とは積分回路を構成
する。ノードN、はnpnトランジスタ22のコレクタ
に接続され、このnpnトランジスタ22のエミッタは
ダイオード23を介してノードN8に接続される。ノー
ドN2は、偏向用IC1の垂直発振回路の垂直発振タイ
ミング端子Voscに接続されるとともにコンデンサ3
を介して接地される。
接地され、抵抗19とコンデンサ20との接続点は抵抗
21を介してnpn トランジスタ22のベースに接続
される。抵抗19とコンデンサ20とは積分回路を構成
する。ノードN、はnpnトランジスタ22のコレクタ
に接続され、このnpnトランジスタ22のエミッタは
ダイオード23を介してノードN8に接続される。ノー
ドN2は、偏向用IC1の垂直発振回路の垂直発振タイ
ミング端子Voscに接続されるとともにコンデンサ3
を介して接地される。
¥$I2図は、この垂直1i181111回路の動作を
説明するためのタイミングチャートであり、(a )は
垂直同期信号の波形図、(b)は単安定マルチバイブレ
ータ14の入力端子Aに人力される信号すの波形図、(
C)は単安定マルチバイブレータ14から出力される信
号Cの波形図、(d )は抵抗17とコンデンサ18と
から構成される積分回路から出力される信号dの波形図
である。そして、この図の左側に示した各信号波形図は
垂直同期信号の周波数fvが低い場合のものであり、右
側に示した各信号波形図は垂直同期信号の周波数rvが
^い場合のものである。
説明するためのタイミングチャートであり、(a )は
垂直同期信号の波形図、(b)は単安定マルチバイブレ
ータ14の入力端子Aに人力される信号すの波形図、(
C)は単安定マルチバイブレータ14から出力される信
号Cの波形図、(d )は抵抗17とコンデンサ18と
から構成される積分回路から出力される信号dの波形図
である。そして、この図の左側に示した各信号波形図は
垂直同期信号の周波数fvが低い場合のものであり、右
側に示した各信号波形図は垂直同期信号の周波数rvが
^い場合のものである。
次にこの垂直同期回路の動作を第2図のタイミ、ングチ
ャートを用いて説明する。同期信号入力端子27に、第
3図(a)に示すような正極性で周波数f、が変化する
垂直同期信号が入力され、この垂直同期信号は抵抗11
を介してnpn トランジスタ12のベースに与えられ
る。ここで、負極性の垂直同期信号が入力される場合に
は、npn )−ランジスタ12のコレクタと抵抗13
との接続点を単安定マルチバイブレータ14の入力端子
Bに接続し、その入力端子AをGNDに落すようにすれ
ばよい。単安定マルチバイブレータ14はその出力を偏
向用IC1に供給するため、単安定マルチバイブレータ
14の電源端子VDDは、偏向用IC1の電源端子Vc
cに与えられる電圧と同じ電圧の+12Vに接続される
。このため、垂直同期信号aはnpn l−ランジスタ
12で反転されるとともにその電圧レベル(たとえばT
TLレベル)がms端子26から与えられる+12Vに
より抵抗13を通じて+12Vまで引上げられ、第3図
(b)に示すような波形の信号すがnpn 1−ランジ
スタ12のコレクタから出力される。この信号すは単安
定マルチバイブレータ14の入力端子Aに与えられ、出
力端子Qから第3図(C)に示すような波形の信号Cが
出力される。この信号Cは、信号すの立ち上がりでLレ
ベルからHレベルになり、ここからT−=C7s ・R
IGのパルス幅だけHレベルに保たれた後Lレベルに落
ちる。このパルス幅TVは垂直同期信号の周波数fv
(この場合周期)が変わっても一定である。出力端子Q
からの信号Cは抵抗17とコンデンサ18とから構成さ
れる積分回路に与えられて積分され、この積分回路から
第3図(d )に示すような波形の信号dが出力される
。
ャートを用いて説明する。同期信号入力端子27に、第
3図(a)に示すような正極性で周波数f、が変化する
垂直同期信号が入力され、この垂直同期信号は抵抗11
を介してnpn トランジスタ12のベースに与えられ
る。ここで、負極性の垂直同期信号が入力される場合に
は、npn )−ランジスタ12のコレクタと抵抗13
との接続点を単安定マルチバイブレータ14の入力端子
Bに接続し、その入力端子AをGNDに落すようにすれ
ばよい。単安定マルチバイブレータ14はその出力を偏
向用IC1に供給するため、単安定マルチバイブレータ
14の電源端子VDDは、偏向用IC1の電源端子Vc
cに与えられる電圧と同じ電圧の+12Vに接続される
。このため、垂直同期信号aはnpn l−ランジスタ
12で反転されるとともにその電圧レベル(たとえばT
TLレベル)がms端子26から与えられる+12Vに
より抵抗13を通じて+12Vまで引上げられ、第3図
(b)に示すような波形の信号すがnpn 1−ランジ
スタ12のコレクタから出力される。この信号すは単安
定マルチバイブレータ14の入力端子Aに与えられ、出
力端子Qから第3図(C)に示すような波形の信号Cが
出力される。この信号Cは、信号すの立ち上がりでLレ
ベルからHレベルになり、ここからT−=C7s ・R
IGのパルス幅だけHレベルに保たれた後Lレベルに落
ちる。このパルス幅TVは垂直同期信号の周波数fv
(この場合周期)が変わっても一定である。出力端子Q
からの信号Cは抵抗17とコンデンサ18とから構成さ
れる積分回路に与えられて積分され、この積分回路から
第3図(d )に示すような波形の信号dが出力される
。
この第2図から明らかなように、垂直同期信号の周波数
fvが低い場合には、信号CのLレベル期間が長くなっ
て信号dの直流電圧レベルは低くなり、周波mrvが高
い場合には、信号CのLレベル期間が短くなって信@d
の直流電圧レベルは轟くなる。このようにして、周波数
rソに比例した直流電圧を垂直同期信号の周期がパルス
幅Tvと同じになるまで得ることができる。この周波数
/電圧変換された信号dは、抵抗4.可変抵抗5を介し
て偏向用ICIの垂直発振タイミング端子Vo*cに与
えられ、垂直同期信号の周波数rvに垂直発振回路の発
振周波数が自動的かつ連続的に追従して、この周波数f
vに垂直発振回路の発振周波数が同期する。
fvが低い場合には、信号CのLレベル期間が長くなっ
て信号dの直流電圧レベルは低くなり、周波mrvが高
い場合には、信号CのLレベル期間が短くなって信@d
の直流電圧レベルは轟くなる。このようにして、周波数
rソに比例した直流電圧を垂直同期信号の周期がパルス
幅Tvと同じになるまで得ることができる。この周波数
/電圧変換された信号dは、抵抗4.可変抵抗5を介し
て偏向用ICIの垂直発振タイミング端子Vo*cに与
えられ、垂直同期信号の周波数rvに垂直発振回路の発
振周波数が自動的かつ連続的に追従して、この周波数f
vに垂直発振回路の発振周波数が同期する。
第3図は、偏向用ICIの垂直発振回路に加える電圧V
[V]対発振周波数f[H4Fの関係の一例を示す図
である。このグラフの傾きは抵抗4の抵抗値R6によっ
て変わり、また上限電圧は12[v]で飽和するが、周
波数fvに対する追従はパルス幅Twで決定されるため
、容ff1c、s。
[V]対発振周波数f[H4Fの関係の一例を示す図
である。このグラフの傾きは抵抗4の抵抗値R6によっ
て変わり、また上限電圧は12[v]で飽和するが、周
波数fvに対する追従はパルス幅Twで決定されるため
、容ff1c、s。
抵抗値R+sを選ぶことにより発振周波数fの上限は変
えられる。したがって、この垂直同期回路の追従範囲が
、市場に出回っているパーソナルコンピュータの垂直同
期のタイミングからみて、45〜80 [Hz ]程度
になるようにこれらの定数を適当に選んでやれば、はぼ
すべてのパーソナルコンピュータに対応できる垂直同期
回路を得ることができる。
えられる。したがって、この垂直同期回路の追従範囲が
、市場に出回っているパーソナルコンピュータの垂直同
期のタイミングからみて、45〜80 [Hz ]程度
になるようにこれらの定数を適当に選んでやれば、はぼ
すべてのパーソナルコンピュータに対応できる垂直同期
回路を得ることができる。
一方、このままでは入力垂直同期信号がない場合、Q出
力がLレベル一定(約OV)となるため、垂直発振回路
に加わる電圧がOとなり発振が止まってしまう。このた
め、出力端子Qに抵抗19とコンデンサ20と抵抗21
とnpn トランジスタ22とダイオード23とで構成
された回路を付加している。このとき、コンデンサ20
の容量を十分大きくすることにより、垂直同期信号が入
力されている通常動作時はnpn トランジスタ22が
オンしないようにする。垂直同期信号が入力されない場
合、Q出力はHレベル一定になるため、npnトランジ
スタ22がオンし′R源端子26からダイオード23を
通じて垂直発掘回路に電圧が供給され、垂直発振回路は
一定の発振周波数に保たれる。
力がLレベル一定(約OV)となるため、垂直発振回路
に加わる電圧がOとなり発振が止まってしまう。このた
め、出力端子Qに抵抗19とコンデンサ20と抵抗21
とnpn トランジスタ22とダイオード23とで構成
された回路を付加している。このとき、コンデンサ20
の容量を十分大きくすることにより、垂直同期信号が入
力されている通常動作時はnpn トランジスタ22が
オンしないようにする。垂直同期信号が入力されない場
合、Q出力はHレベル一定になるため、npnトランジ
スタ22がオンし′R源端子26からダイオード23を
通じて垂直発掘回路に電圧が供給され、垂直発振回路は
一定の発振周波数に保たれる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、パーソナルコンピュー
タに使用されるラスタスキャン方式のディスプレイ5i
aiにおける、垂直同期信号から垂直発掘回路により鋸
8波電圧を発生する垂直同期回路において、周波数/電
圧変換手段により垂直同期信号の変化する周波数に対応
した直流電圧を発生し、この周波数/if圧変圧変凶手
段出力直発掘回路に与えて、垂直同期信号の変化する周
波数に垂直発振回路の発振周波数を同期させるようにし
たので、垂直同期信号の周波数が変化しても、パーソナ
ルコンピュータの助けを借りることなくかつユーザの手
を借りることなく、ディスプレイ装置!!側で偏向用I
Cの垂直同期引込範囲を越えて垂直同期信号の変化する
周波数に垂直発掘回路の発振周波数が自動的かつ連続的
に追従して、この周波数に垂直発振回路の発振周波数を
安定して同期させることができる。このため、パーソナ
ルコンピュータの負担が減り、その汎用性、自由度が増
す。また、1台のディスプレイ装置で多種のパーソナル
コンピュータに容易に対応することができる。
タに使用されるラスタスキャン方式のディスプレイ5i
aiにおける、垂直同期信号から垂直発掘回路により鋸
8波電圧を発生する垂直同期回路において、周波数/電
圧変換手段により垂直同期信号の変化する周波数に対応
した直流電圧を発生し、この周波数/if圧変圧変凶手
段出力直発掘回路に与えて、垂直同期信号の変化する周
波数に垂直発振回路の発振周波数を同期させるようにし
たので、垂直同期信号の周波数が変化しても、パーソナ
ルコンピュータの助けを借りることなくかつユーザの手
を借りることなく、ディスプレイ装置!!側で偏向用I
Cの垂直同期引込範囲を越えて垂直同期信号の変化する
周波数に垂直発掘回路の発振周波数が自動的かつ連続的
に追従して、この周波数に垂直発振回路の発振周波数を
安定して同期させることができる。このため、パーソナ
ルコンピュータの負担が減り、その汎用性、自由度が増
す。また、1台のディスプレイ装置で多種のパーソナル
コンピュータに容易に対応することができる。
第1図は、この発明の実施例であるラスタスキャン方式
のディスプレイ装置における垂直同期回路を示す図であ
る。 第2図は、第1図の垂直同期回路の動作を説明するため
のタイミングチャートである。 第3図は、第1図の垂直同期回路における垂直発振回路
に加える電圧対発振周波数の関係の一例を示す図である
。 第4図は、従来のラスタスキャン方式のデュアルモード
ディスプレイElにおける垂直同期回路を示す図である
。 図において、1は偏向用IC,3,15,18゜20は
コンデンサ、4,11.13.16.17゜19.21
は抵抗、5は可変抵抗、12.22はnpn トランジ
スタ、14は単安定マルチバイブレータ、23はダイオ
ードである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
のディスプレイ装置における垂直同期回路を示す図であ
る。 第2図は、第1図の垂直同期回路の動作を説明するため
のタイミングチャートである。 第3図は、第1図の垂直同期回路における垂直発振回路
に加える電圧対発振周波数の関係の一例を示す図である
。 第4図は、従来のラスタスキャン方式のデュアルモード
ディスプレイElにおける垂直同期回路を示す図である
。 図において、1は偏向用IC,3,15,18゜20は
コンデンサ、4,11.13.16.17゜19.21
は抵抗、5は可変抵抗、12.22はnpn トランジ
スタ、14は単安定マルチバイブレータ、23はダイオ
ードである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)パーソナルコンピュータに使用されるラスタスキ
ャン方式のディスプレイ装置における、垂直同期信号か
ら垂直発振回路により鋸歯電圧を発生する垂直同期回路
において、 前記垂直同期信号の変化する周波数に対応した直流電圧
を発生する周波数/電圧変換手段を備え、前記周波数/
電圧変換手段出力を前記垂直発振回路に与えて、前記垂
直同期信号の変化する周波数に前記垂直発振回路の発振
周波数を同期させることを特徴とする垂直同期回路。 - (2)前記周波数/電圧変換手段は前記垂直同期信号の
周波数に比例した直流電圧を発生する特許請求の範囲第
1項記載の垂直同期回路。 - (3)前記周波数/電圧変換手段は単安定マルチバイブ
レータと積分回路とを含む特許請求の範囲第1項または
第2項記載の垂直同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161412A JPS6317489A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 垂直同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161412A JPS6317489A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 垂直同期回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317489A true JPS6317489A (ja) | 1988-01-25 |
Family
ID=15734603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61161412A Pending JPS6317489A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 垂直同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6317489A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55156477A (en) * | 1979-05-25 | 1980-12-05 | Nec Home Electronics Ltd | Automatic controlling device for screen display size |
| JPS57185776A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-16 | Mitsubishi Electric Corp | System discriminating device for television signal |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP61161412A patent/JPS6317489A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55156477A (en) * | 1979-05-25 | 1980-12-05 | Nec Home Electronics Ltd | Automatic controlling device for screen display size |
| JPS57185776A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-16 | Mitsubishi Electric Corp | System discriminating device for television signal |
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