JPS63174996A - 抗生物質 - Google Patents

抗生物質

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JPS63174996A
JPS63174996A JP63002383A JP238388A JPS63174996A JP S63174996 A JPS63174996 A JP S63174996A JP 63002383 A JP63002383 A JP 63002383A JP 238388 A JP238388 A JP 238388A JP S63174996 A JPS63174996 A JP S63174996A
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JP
Japan
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antibiotic
formula
salt
growth
represented
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JP63002383A
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English (en)
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ジョン・コーニッシュ・ラドック
カルヴィン・スコット・ホルダム
前田 裕志
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Pfizer Inc
Original Assignee
Pfizer Inc
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Publication date
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    • C07H17/04Heterocyclic radicals containing only oxygen as ring hetero atoms
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23KFODDER
    • A23K20/00Accessory food factors for animal feeding-stuffs
    • A23K20/10Organic substances
    • A23K20/195Antibiotics
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P3/00Drugs for disorders of the metabolism
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P31/00Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
    • A61P31/04Antibacterial agents
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はエフロドマイシン群の新規抗生物質化合物、該
化合物を含む組成物、および該化合物の使用方法に関す
る。さらに詳しくは、本発明は、たとえばエフロドマイ
シン、モジマイシン、アウロドックス、ヘンエイコマイ
シン、ファクツマイシン、アズジマイシンおよびキロト
リシンのような薬剤を含む抗生物質のエフロドマイシン
の一群に非常に関連した化合物に関する。この問題は、
バルメギアニら(P armeggiani  eL 
 if)、′プロパティーズ アンド アクション オ
ブ キロマイシン(モジマイシン)アンド リレーテッ
ド アンチ バイオティックス(P ropertie
s  andAction  of  Kirromy
cin(Mocimycin)andflelaLed
  Antibiotics)”、Top、Antib
iot。
Chem、 、5 、159 221.1980に再調
査されている。
(従来の技術) 新規抗生物質の研究において、公知抗生物質の構造上の
変性は可能な場合にはいつでも試みられる。しかしなが
ら、このアプローチは所望の活性を保持する変性物に対
し限界がある。エフロドマイシン群を含む多くの抗生物
質はこのように複雑な構造を有するのでわずかな変化で
さえ化学的手段により行なうことは難しい、それゆえ、
発酵方法により作られる新規抗生物質の発見は、一度認
められた抗生物質がそれまでに知られた抗生物質と全く
顕似な場合でさえ非常に重要である。
上述した公知抗生物質はダラム陽性およびダラム陰性菌
の範囲に対し活性であり、家畜における細面感染症の治
療およ°び成長促進および/または飼料効率の向上にお
いて成功の程度を変化させながら使用されてきている。
これらの薬剤で治療されうる多くの症状のうち豚の赤痢
および腸炎がある。
(発明が解決しようとする問題点) 豚赤痢は米国で診断される最も一般的な豚の病気の1つ
である。さらに、この病気は多くの他の国ではやってお
りそして毎年世界中の豚生産者に対しかなりのストック
の損失を引き起こしている。
最近、大型のスピロヘータがこの病気の原因微生物であ
るということが発見された。この微生物は、トレボネマ
 バイオダイセンチリア(T r e p o n e
 m abyodyser+Leriae)が現在単離
され、そして病気を起こしうろことが明らかにされた[
ハリス、ディ。
エルら(Harris、D、L、 eL  al)“ス
ワイン ダイセンテリ(S wine  D ysen
tery) −1、イノキュレージコン オブ ピッゲ
ス ウィズ トレボネマハイオダイセンテリア(新種)
アンド リプロダクション オブ ザ ディシーズ(I
 nnoculationor  Pegs  wit
h  Treponema  hyodysenter
iae(New  5pecies)and  Rep
roduction  of  theD 1seas
e)”、Vet、Med/SAC,67,61−64,
1972]。以下に詳述する試験データはこの微生物f
fFf3いで才〒たhhたぜ麺り一聞寸ス トしボ木マ
 バイオダイセンチリアが豚赤痢の単独の原因微生物か
どうかは知られていないということは注意しなければな
らない、しがしながら、入手されうるデータからこれが
感染の第一の原因であるということを結論することがで
きる。
腸炎は家畜生産者に対し深刻な経済的損失を起こしうる
別の病気である。腸炎はニワトリ、豚、牛および羊に起
き、主に嫌気細菌特にクロストリジウム ベルフリンゲ
ンス(CIostridiumP erfringen
s)およびウィルスに帰因する0反部動物におけるエン
テロトキセミア、この例は羊における゛過食症”である
が、これはクロストリジウム へルフリンゲンスの感染
により起きる病気である。
反部動物たとえば牛および単胃動物たとえば豚における
成績強化(成長率の向上および/または飼料利用効率の
向上)は獣医学の別の経済的に好ましい目的である。特
に興味のあるものは飼料利用効率の向上により達成され
る向上した成績である。反部動物飼料の主な栄養部分の
利用に関するメカニズムは良く知られている。動物のル
ーメンにおける微生物は炭水化物を分解して単糖を作り
、次いでこれらの単糖をピルベート化合物へ転化する。
ピルベートは微生物学的過程により代謝されて生体とし
て揮発性脂肪酸として公知のアセテート、ブチレートま
たはプロピオネートが形成される。より詳細な検討のた
めには、“フイジオロジイオブ ダイジェスチョン ア
ンド メタボリズムイン ザ ルミナンド(P hys
iology  orD igestion  and
  Metabolism  in  theRumi
nant)″フイリプソンら(Phillipson 
 etal、〉編、オリエル プレス(Oriel  
Press)、ニューキツスルーアボン−タイン(Ne
wcastle −upon  tyne)、英国、1
970.pp40B−410を参照せよ。
揮発性脂肪酸利用の比較効率は次の文献により検討され
ている:マククロラフ(McCullough)、“フ
ィードスタッフ(F eedstuffs)″、197
1年6月19日、p19;エスケランドら(E 5ke
land  etal、)、J、An、Sci、、33
.282.19フ1;チャーチら(Church  e
t  al、 )、“グイジエスティブフィジオロジイ
 アンド ニュートリッションオブ ルミナンド(D 
igesLive  P l+ysiologyand
   Nutrition   or  Rum1na
nts)Vo1. 2゜1971 、 I)+3622
および625.アセテートおよびブチレートが利用され
るが、より効率的にプロピオネートが利用される。さら
に、プロピオネートの利用があまり少ないと、動物はケ
ト−シスを起こすことがある。それゆえ、有益な化合物
は動物を刺激して炭水化物からより高い割合のプロピオ
ネートな作り、これにより炭水化物の利用効率を高めな
らびにケト−シスの発生を減少する。
(課題を解決するための手段) 本発明は新規酸性抗生物質(U K −69,753と
称する)に関するもので、これは英国からの土壌サンプ
ルから単離される微生物アミコラトプシス・オリエンタ
リス(A+++yeolatopsis  orien
talis)ATCC5355Gを水性普通培地にて液
面下野気性で増殖させることにより作られる。この抗生
物質および陽イオン塩は様々なグラム陽性およびグラム
陰性菌に対し活性である。これらは豚赤痢および腸炎の
予防に有効でありならびに家禽類、豚および反部動物に
おける成長促進および飼料利用効率の向上に有効である
ここでアミコラトプシス・オリエンタリスA T CC
53,550と称されそして抗生物質UK−69753
の生産に有効である微生物は、英国、ヨークシャーで集
められた土壌サンプルから単離された。
この微生物の生物学的に純粋な培養物は本発明の一部を
形成し、また本発明抗生物質を作りうるこれらの突然変
異体および組換え体も同じである。
ここでN731−15と称するA T CC53550
の培養物は、斜面培養基からATCCNo、172ブイ
ヨンへ移されそして振どう器中で28℃にて4日間増殖
された0次いでこれを20分間遠心分離し、滅菌蒸留水
で3回洗い、アクチノマイセタレスのメンバーの同定に
通常値われる培地に接種する。
培養物を28℃で培養し、結果を様々に異なる時間後に
読みとるが、最も一般には14日目に行なわれた0色は
一般の用語で記載されたが、正確な色彩は、カラー ハ
モニイ マニュアル(CodourHarmony  
Manual)4版からのカラーチップと比較すること
により決定された。全細胞アミノ酸と糖分析の方法は、
ベッカー、ビ4 、 (Becker、B 、 )ら、
Appl、 Microbiol、  、12.421
−423.1964およびレチェバリエ、エム、ビイ、
 (Lechevalier。
M、 P、 )、J 、 Cl1n、 Med、 、7
1.934−944゜1968に記載されたものである
。オートクレーブした湿った菌糸体約30yをミコレー
ト(ミコール酸)分析に用いる。この分析にはレチェバ
リエ、エム。
ビイらによるJ 、 Bacteriol、 、105
,313−318゜1971に記載の方法を用いる。リ
ン脂質分析にはミニキン、ディ、イー、ら(Minni
kin、D、 E、 、etal、 )によるJ 、 
M 1crobiol 、 Method、 2.23
3−241.1984に記載の方法が用いられる。
培養物の特性決定に使用される同定培地およびこれらの
組成物または供給物に関する参考文献は次のとおりであ
る: 1  酵母抽出−モルト抽出寒天−(ISP培地No、
2.ディフコ) 2  オートミル−寒天−(ISP培地No、3゜ディ
フコ) 3  無機塩−デンプン寒天−(ISP培地No。
4、ディフコ) 4  グリセロール−アスパラギン寒天−(ISP培地
No、5.ディフコ) 5  ツアペック−サッカロース寒天−エス、ニー、ワ
ックスマン(S 、A 、 Waksman)、ザアク
チノマイセテス(The Actinomycete 
s)。
Vol、2.培地No、 1 、p328.19616
  グルコース−アスパラギン寒天−同上、培地No、
 2.p、 328 7  エマーマン寒天(E merson’ s  A
 gar)−同上、培地No、 28 、p、 331
8′P!養寒天−同上、培地No、  14 、p、 
3309  ベネット寒天(B ennett’ s 
 A gar)−同上。
培地No、 30 、p、 331 10 ゴートンとスミスのチロシン寒天(Gordon
 and Sm1th’s TyrosineAgar
)−アール、イー、ゴートンとエム、エム。
スミス(R,E、 Gordon  ancl M、 
M、Sm1th)、J 、  Back、、69.14
7−150゜11 マレイン酸カルシウム寒天;ニス、
ニー。
ワックスマン、Bact、 new、 21.1−29
.1957 12 カゼインカ寒天−同上 13 ゼラチン寒天−アール、イー、ゴートンとジェイ
、エム、ミーム(J 、 M、 Mihm)、J 。
Bact、 、73,15 27.195714 デン
プン寒天−同上 15 ジャガイモ ニンジン寒天−エム、ビイ。
レチェバリー、J、 Lab、 and  CliCl
lnical、 、71.934−944.1988.
ただしジャガイモ30g、ニンジン2.52および寒天
20gだけを使用 162%タップ水寒天 微生物の増殖および外観の観察は次のとおりである: 、  7−モルト   塞 −増殖良好、クリームから
淡黄色(2ca、2ea);隆起、ねじれ、気中菌糸体
なし;裏面淡黄色(2ea、2gm);可溶性色素黄褐
色(31c)。
本二!−増殖不十分〜中程度;クリーム色(2ca、)
、細長い、滑らか、気中菌糸体なし;裏面クリーム色(
2ca);可溶性色素クリーム色(2ca)掩 塩−−
ンブン寓 −増殖不十分、無色〜クリーム色(2ca)
、細長い、平滑、気中菌糸体なし;裏面は正面と同じ;
可溶性色素なし グリセロ−ルーアスパー ン寓 −増殖不十分〜中程度
、クリーム色(2ca)、やや隆起、滑らか〜粒状、気
中菌糸体なし;裏面クリーム−淡黄色(2ca、2ea
):可溶性色素なし ゛アペツ − ツ ロース塞 −増殖不十分〜中程度、
クリーム色(2ca)、細長い、平滑、気中菌糸体なし
;裏面無色〜クリーム色(2ca):可溶性色素なし ルコースーアスバー ン塞 −増殖中程度、クリーム色
(!ca)、やや〜適度に隆起、平滑〜粒状、気中菌糸
体なし;反りリーム色〜淡黄色(2ca。
2ea)・可溶性色素なし エマーソン塞天−増殖良好〜擾秀;クリーム色、淡黄色
〜黄色(2ca、 2 ea、 2 ga) ;隆起、
しわが寄る、気中菌糸体なし;裏面暗黄色(2ic、 
2 nc) ;可溶性色素黄褐色(31c) 求」シ(スー  増殖中程度、淡黄色(2ea);やや
隆起。
平滑、気中菌糸体なし;裏面黄色(2ia、 21a)
 :可溶性色素なし 勺ムムΣ五及−増殖良好、クリーム色(2ca)、隆起
、平滑〜シワ、気中菌糸体なし;裏面黄色(2gm。
2in);可溶性色素淡黄色(2ea)ゴートンとスミ
スのチロシン大 −増殖中程度、暗黄色〜褐色(21e
、4ng)、若干〜適度に隆起、平滑だが筋の端部に向
かってシワが寄る;気中菌糸体なし;裏面褐色(3ne
);可溶性色素暗褐色(4pl) マレイン  ルシウム九及−増殖中程度、クリーム色(
2ca)、細長い〜適度に隆起、平滑〜粒状。
気中菌糸体なし;裏面淡黄色(2ea);可溶性色素な
し た竺工2護仄−増殖良好、淡黄色〜褐色(2ea。
41g)、適度に隆起、シワが寄る、気中菌糸体なし;
裏面褐色(31e);可溶性色素暗褐色(4ni)(i
九と1天−増殖良好、黄色(2ga)、適度に隆起、平
滑だが端部に向かってシワが寄る;気中菌糸体なし;裏
面黄色(2ga):可溶性色素なしL乙二乙1及−増殖
良好、黄色(2ga>、適度に隆起、平滑だが筋の端部
に向かってシワが寄る、気中菌糸体なし;裏面黄色(2
ec、 2 ic):可溶性色素なし ジャ イモ ニンジン寓−−増殖不十分〜適度、クリー
ム色(2ca);細長く平滑、気中菌糸体なし;裏面ク
リーム色(2ca);可溶性色素なしn乙源1尺−増殖
不十分、無色〜、クリーム色(1172ca) 、細長
い、平滑、気中菌糸体なし;裏面は表面と同じ;可溶性
色素なし 5r腹11−培養物N731−15は、4週間までの培
養においても、使用する培地のいずれにも気中菌糸体ま
たは胞子を作らなかった。無機塩−デンプン寒天におい
て、これは基質菌糸の幾つかのセグメントに沿って胞子
様構造の短鎖を作るが、これらは細胞買の短縮を表わす
だけとも考えられる。タップ水寒天において、これは基
質菌糸のチップに末端突出が生じ、これは胞子に似てい
る。
オートミル寒天における栄養菌糸は細く、枝分れし、そ
して直径0.4〜0.9μ檜が測定された。
1皿主昨11−生化学的特性および炭水化物からの酸生
成物の結果を第1表および第2表に示す。
最り民 f”   N731−15の、  −白・L!L:!L
Jl: アデニン        +   リソザイムブロスー
カルシウムマレート   +   5% NaCl  
 +カゼイン        +   譜」匹j3柾J
ヨブj4ネ、:セルロース       −   スキ
ムミルク  +ヒボキサンチン     十   社−
肛:チロシン        +   アセテート  
 ±キサンチン       +   ベンゾエート 
 −鉦木ボ届:            シトレート+
エスクリン       −   デキトリン   −
(Esaulin) ヒップレート      −   ラクテート   +
(H1ppurate) デンプン        +   マレート    +
L−!:             ムケート    
一硫化水素        +   オキザレート  
−メラニン        −   フェノール   
−LJ−ニ             プロピオネート
 +ゼラチナーゼ      士   ピルベート  
 +ニトレートレダクターゼ モ   スクシネート 
 +ホスファターゼ     + し  −ゼ             +乳2夫 ’   N731−15””   ”) ’  [グル
コース   +(+)    グリセロ−1し  +(
−ト)アラビノース  +(+)    ラクトース 
  −(−)フIレクトース  +(+)    マル
トース   −(+)イノシトール  −(−)   
 マンノース   +(+)マンニトール  +(+)
    メレジトース  =(−)ラフィノース  +
(+)    メリビオース  −(−)ラムノース 
   +(+)     α−メチル−〇−グルコシド
ー(−)サッカロース  −(+)    リボース 
   +(+)キシロース   +(+)    ザリ
シン    −(+)アドニトール  +(+)   
 ソルビトール  +(+)七ロビオース  +(+)
    ソルボース   =(−)ズルシトール  −
(+)    デンプン    +(+)エリスリトー
ル +(+)トレハロース  +(+)−ドース  +
 + n (ゴートン、アール、イー、ら:Gordon  
R。
E、  et  al、  )、Int、  J、5y
st、Bacteriol。
λ4 、 54−63.1974゜ b シャーリング(Shirling)とゴツトリーブ
(G oLtl 1eb)の方法(I nt、 J 、
 5yst。
Bacteriol、 )、 16.313−340.
1966)を用いると培養物はラフィノースを利用しな
かった。
a叉確−培養物は10°、37°または45℃で増殖を
示さない、20℃で良好な増殖を示し、28℃で優れた
増殖を示す。
m1毘−全一細胞加水分解物はメソ−ジアミノピメリン
酸、ガラクトースおよびアラビノースを含む。
主1に二とた1−細胞壁はミコレートを含まない。
ホスホスリピッド  −細胞膜の抽出物はホスファチジ
ルエタノールアミン、ホスファチジルグリセロールおよ
びジホスファチジルグリセロールを含む。
要約すれば、培養物N−731−15は、クリーム色〜
淡黄色の基質菌糸体、気中1糸休の欠除および胞子の欠
除により特徴すけられる。次の生化学試験が陽性であっ
た:アデニン、リンゴ酸カルシウム、カゼイン、ヒボキ
サンチン、チロシンおよびキサンチンの分解:デンプン
の加水分解;硫化水素の産生;ゼラチナーゼ、ニトレー
トレダクターゼ、ホスファターゼおよびウレアーゼの産
生;5%NaC1中の増殖;牛乳の透明化および′a集
;アセテート、シトレート、ラクテート、マレート、プ
ロピオネート、ピルベートおよびスクシネートの利用、
陰性の特徴は次のようなものであった:セルロースの分
解;エスクリンおよびヒラプレー) (hippura
te)の加水分解;メラニンの産生;リソザイムブロス
における増殖;ベンゾエート、デキストリン、ムゲート
(mueate)、オキザレートおよびフェノールの利
用、酸はグルコース、アラビノース、フルクトース、マ
ンニトール、ラフィノース、ラムノース、キシロース、
アドニトール、七ロビオース、エリスリトール、ガラク
トース、グリセロール、マンノース、リボース、ソルビ
トール、デンプンおよびトレハロースから産生された;
しかしイノシトール、サッカロース、ズルシトール、ラ
クトース、マルトース、メレジトース、スリビオース、
α−メチル−D−グルコシド、サリシンおよびソルボー
スからはできない。細胞壁はメン−ジアミノピメリン酸
、ガラクトースおよびアラビノースを含んでいるが、レ
チェバリエにより定義されたように■型である。培養物
はミコレートを含まないがしかしホスファチジルグリセ
ロールおよびジホスファチジルグリセロール(ホスホリ
ビッド様式P■型)に加えてホスファチジルエタノール
アミンを含む、これらの特性は最近レチェパリーらによ
りI nt、 J 、 5yst。
Bncteriol、 、36.29−37.1986
で提案されたアミコラドブシス属の記載に適合する。
ここに記載された種のうちアミコラトプシス・オリエン
タリスはほとんどの生化学的試験において培養物N 7
31−15と1F常に似ているが幾つかの違いが記され
た。培養物N731−15は、アデニンの分解、エスク
リナーゼの欠除、イノシトール、ラクトースおよびα−
メチル−D−グルコシドからの酸産生の欠除の点でアミ
コラトプシス・オリエンタリスとは異なる。上述したデ
ータに基づいて、培養物N731−15は、アミコラト
プシス・オリエンタリス[ピッテンゴーとブリーハム(
P 1tteBer&  Brigham)]レチェバ
リー、プラウザー(P rauser)、ラベダとルア
ン(Labed  &  Ruan)の新株と考えられ
る。これは、アメリカン・タイプ・カルチュア・コレク
ション(the  AmericanType  Cu
1ture  Co11ection)、米国メリーラ
ンド20852 、ロックヴイレ、パークローンドライ
ブ12301に、受入れ番号^CTT 53550で1
986年10月9日にブタベスト条約に基づいて寄託さ
れている。
アミコラトプシス・オリエンタリス^TCC53550
の培養および抗生物質Uに−69、753の単離は、発
酵による抗生物質製造に一般に使用されるものと同様の
条件下で行なわれる。培養は水性栄養培地中、液面下野
気性条件下で、24〜36℃の温度にて撹拌しながら行
なうのが好ましい、培養に有効な普通培地は同化性炭素
源たとえば砂糖、デンプンおよびグリセロール;有機窒
素源たとえばカゼイン、カゼインの酵素消化物;大豆粉
、綿実粉、ビーナツツ粉、コムギブルチン、大豆粉、白
粉および魚粉である。増殖基質源たとえば可溶性穀粉、
魚粉、綿実粉、および酵母抽出物ならびに無機塩たとえ
ば塩fヒナトリウムおよび炭酸カルシウムおよび微量元
素たとえば鉄、マグネシラl\、銅、亜鉛、コバルトお
よびマンガンも利用でき有利な結果が得られる。発酵の
間過剰の発泡が見られる時には消泡剤たとえばポリプロ
ピレングリコールまたはシリコンを発酵培地へ加えても
よい。水中増殖のためにタンク中での培地のエアレーシ
ョンを、散水器を通してブイヨンへ強制的に1分間につ
き発酵ブイヨン1容量に対し滅菌流動空気約172〜2
容量の割合で維持するのが好ましい。撹拌は発酵技術に
熟知した者が一般に良く知っている撹拌器を用いて行な
われる。撹拌速度は使用する撹拌器の型による。振どう
フラスコは通常150〜200回転/分で動くが一方発
酵器は通常100〜1700回転で動く。
勿論、微生物の移し替えおよびその増殖を通じて無菌状
懸を維持しなければならない。
本発明による抗生物質調製用の接種材料は、培養物の傾
斜培地から増殖物を使用することによりまたは培養物を
接種したルーボトル(Rouxbottle)から得ら
れうる。傾斜培地上またはルーボトル中の微生物の初期
増殖に適する固形培地は^TCC培地No、 172で
ある。増殖物は振どうフラスコまたは接種タンクのいず
れかに接種するために使用されてもよいしまたは接種タ
ンクが振どうフラスコから接種されてもよい。振とうフ
ラスコ中の増殖は一般に4〜5日で最大に達するであろ
う。
一方、浸水接種タンクにおける接種材料は通常3〜6日
が最も好ましい期間である。シリカゲルを用いる71層
クロマトグラフィは、発酵培地中に産生された抗生物質
を検出し、そして発酵ブロスから抽出された粗製および
精製物質の組成を分析するための有効な道具である。ク
ロマトグラムはクロロホルム:メチルアルコール90:
10で展開され、抗生物質は254nmのUV光で可視
化する。
アミコラドブシス オリエンタリス、^TCC5355
0の発酵により産生される抗生物質U!(−69、75
3は、有機溶媒たとえばクロロホルム、酢酸エチル、メ
チルイソブチルケトンまたはブタノールを用いて天然に
一般的なpHで全部の未濾過発酵ブイヨンを抽出するこ
とにより回収されうる。
これに代わって、増殖が完了しそしてP液を有機溶媒で
抽出した後菌糸体を分離することができる。
次いで溶媒抽出物を濃縮して薄いシロップとしそしてク
ロマトグラフィにより純粋な抗生物質を得るか、または
それに代わってヘキサンのような溶媒を溶媒抽出液へ加
えて抗生物質が豊富な固体を沈でんさせる。この固体を
次いでクロマトグラフィおよび/または向流分配法によ
り処理して純粋な抗生物質を単雛する。
本発明の抗生物質化合物の分離および回収の好ましい方
法は次のようである: アミコラドブシスオリエンタリス^TCC53550の
発酵からのP液を酢酸エチルで抽出する。溶媒抽出液を
減圧下に溶媒を蒸発することにより落黒いい固体が沈で
んしこれは薄層クロマトグラフィで示されるように抗生
物質を含む、さらに向流分配法および/またはカラムク
ロマトグラフィにより抗生物質の豊富化が行なわれる。
生成物はさらに所望によりカラムクロマトグラフィまた
は高性能クロマトグラフィにより精製(および相互に分
離)される。。
本発明の抗生物質化合物は酸性であり、そして塩基性薬
剤との反応により陽イオン塩を形成する。
すべてのこのような塩は本発明の範囲内である。
これらの塩はこのクラスの抗生物質についての通常の方
法により調製されうる。
一つの方法において、抗生物質の揮発性の水不混和有機
溶媒溶液を、少なくとも計算当量好ましくはかなり過剰
の適当な塩基性薬剤を含む水溶液で洗う、有機溶媒溶液
を乾燥後、これを減圧下に蒸発すると所望の陽イオン塩
が生ずる。この目的に使用されうる代表的塩基性薬剤は
アルカリ金属水酸化物たとえば水酸化ナトリウムおよび
水酸化カリウム アルカリ十面全g*hイに物たJ−テ
tヂ索酸化カルシウムおよび水酸化バリウムならびに、
水酸化アンモニウムを含む。
U K−f39,753に関する分析的およびスペクト
ルデータは化り物が次の構造を有することを示す:II ([) 抗生物′IIU K −69,753は多数の微生物の
増殖に対し抑制作用を示す。次の第1表において、イン
ビトロ試験の結果を要約する。この試験に対し、各微生
物は普通培地と様々な濃度の抗生物質UK−69,75
3とを含む一連の試験管に接種され、24時間にわたっ
て微生物の増殖を抑制する化合物の最低濃度(mcg、
 /x(1,>(M I C)を測定する。
剃1艮 01^540     >100 アクチノミセス ピオゲネス (^ctinomyees  pyogenes)  
  140011            6.25p
erfringens) バクテ「イデス 7ヲギリス (Bacteroides  fragilis)  
  78CO24>100necrophor100 necrophoru bovis)     93^
001     6.25ダラム陰性菌たとえば大腸菌
(E 5cherischiacoli)に対しては、
MIC値は〉50であった。
上述のインビトロデータから、UK−69,753が豚
におけるトレボネマ バイオダイセンチリア感染の防除
に特に有効であるということがわかる。
豚赤痢を防除する目的で、抗生物質UK−69,753
を豚へ単独で、または好ましくは抗生物質と薬剤学的に
許容されるキャリヤーまたは希釈剤と混合した薬剤組成
物として投り、される。
前記薬剤組成物は獣医学用抗生物質についての一712
的手法にしたがって調製される。
式Iで表わされる化合物は、たとえばエリキシル剤、シ
ロップ、溶液および懸濁液の形で、たとえば1日当り動
物の体重IAyにつき1〜50mgのレベルで経口投)
される。溶液および懸濁液は水性、非水性または部分的
水性でよい。腸管外投与に対しては、滅菌水溶液が好ま
しい、腸管外投与には筋肉内、腹腔内、皮下および静脈
内投与が含まれる。静脈内投与に対しは、溶液の全濃度
が製剤を等張にするように調製されるべきである。
抗生物質と薬剤学的に許容されうるキャリヤーの比率は
意図する投与量および投与経路により変わる;しかしな
がら上記比率は通常1:10〜2:1、特に1:5〜1
:1の範囲である。
また、本発明の抗生物質を豚赤痢防除のために使用する
場合、化合物を動物の飼料へ混ぜることによって投与す
るのが最も都合良い、この場合、抗生物質は、抗生物質
の適当な日量をもたらすであろうレベルたとえば1〜1
00 ppmのレベルで動物飼料へ添加される。
処方を書く獣医師が最終的に豚赤痢を除去するために投
与される抗生物質の投与量を決めることになる。そして
この投与量は投手経路および動物の症状の厳しさにした
がって変化する。
動物飼料の値は一最に動物へ飼料を与えることにより直
接測定される。英国特許第1,197,826号明細書
はインビトロのルーメン技術を詳述しており、これによ
り微生物により起こされる飼料に生ずる変化が動物飼料
の評価においてより迅速にそして非常に正確に測定され
る。この技術は動物の消化過程を実施しそしてインビト
ロに研究をする装置の使用を含む。動物飼F1、ルーメ
ン接種材料および様々な増殖促進物質が注意深く調節さ
れた条件下で実験室ユニットへ導入されまたは省略され
る。そして生じた変化を微生物による飼料の消費の間に
批判的および漸進的に研究する。ルーメン液のプロピオ
ン酸含量における増加は全体的反力動物性能における所
望の反応が飼料組成物中の増殖促進物によりもたらされ
たことを示す。プロピオン酸含量における変化は対照ル
ーメン液に見出されるプロピオン酸含量のパーセントと
して表わされる。長期間のインビボ飼料研究を用いてル
ーメン液におけるプロピオン酸増加と向上した動物性能
の間に確かな相関関係があることがわかる。
ルーメン液は、市販の肥育化量を加えた干し草で飼育さ
れた牛からフィステルを通じて集められる。ルーメン液
をただちにチーズクロスを通してP遇し、その10m1
を基準基質(コーンスターチ68九+セルロース1フ%
十抽出された大豆粉15%)400B、pH6,8[i
y液1011および試験化合物を含む50tl三角フラ
スコへ加える。フラスコを酸素不含量窒素ガスで約2分
間充満し、そして約16時間39℃で振とう水浴中で培
養する。すべての試験を3回ずつ行なう。
培養後、サンプル5xlを25%メタリン酸111と混
合する。10分後ギ酸0.2521’を加え、そして混
合物を10分間1500rp鏑で遠心分離する9次いで
ディ、ダブリュ、ケロッグ(D、 W、 Kellog
)の方式、J 、 Dairy  5cience、5
2 、1690 。
1969により気−液クロマトグラフィによりサンプル
を分析する。酢酸、プロピオン酸および醋酸に対するピ
ーク高さと、未処理および処理培養フラスコからのサン
プルに対し測定する。
このインビトロ方法で試験したとき、1゜3μg/z(
lレベルの抗生物質UK−69,753は、抗生物質U
K−69,753を添加しない対照溶液中に産生ずるも
のよりプロピオン酸産生が約33%増加する。
比較として、市販の化合物サリノマイシン(ポリエーテ
ル抗生物質)は10 IIlcg/ xiで対照物より
プロピオン酸が約61%向上した。
このデータにより抗生′j!IJ質UK−69,753
が反部動物たとえばウシおよび羊による飼料効率を向上
することがわかる。化合物はまた単胃動物たとえば豚お
よびウサギにおいても同様な効果を有するであろう、抗
生物質U K−69,753は、遊離酸、ナトリウム塩
、カリウム塩またはこれらの混合物として飼料組成物へ
混入される。抗生物質UK−69,753の粗製形また
は抗生物質を含む乾燥発酵ブイヨンを所望の有効濃度で
飼料組成物へ混入してもよい。
次の実施例により本発明を説明する: 実施例1 1、接種材料の調製 次の組成物を有する滅菌水性培地を調製した。
成分      2/1 グルコース              1デンプン 
             24″°オキソイド(Ox
oid)”(商標名)    5ペプトン °゛オキソイドOxoid)”(商標名)    5酵
母 “ラプレムコ(Lab  Lemeo)”(商標名) 
3肉抽出物 炭酸カルシウム        4(pH7に培地を調
節後添加) 水 培地5011を300zl振とうフラスコへ入れ、そし
て30分間120℃にてl 5p、s、i、で滅菌する
。冷後、培地にアミコラドブシス オリエンタリス^T
CC53550の傾斜培地からの栄養細胞懸濁液を用い
て接種する。
フラスコを、1〜1/2から2〜172インチの変位と
1分間に150〜200サイクルを有する回転振どう器
中で28℃にて2日間振とうする。
2、 第二段階の接種材料の調製 増殖培養物を含む振どうフラスコを用いて、上述した組
成の滅菌培地11を含む2゜8p発酵フラスコ[“フェ
ルンバッハ(F ernbach)”]を培養する。
゛フェルンバッハ”を変位1−1/2〜2−172イン
チと150〜200サイクル/分を有する回転振どう器
中で20間28°Cにて振どうする。
3 、 U K −69,753の調製増殖培地を含む
2つの“フェルンバッハ“を用いて、次の組成の滅菌水
性培地701を含む1301発酵容器を培養する: 成分          g/l °゛セレロースCerelose)”(商標名)10グ
ルコース−水和物 コーンスターチ             10°゛ド
ルソイ(T rusoy)” (商標名)      
10大豆粉 可溶性蒸留物             5塩化ナトリ
ウム            5炭酸カルシウム   
         1塩化コバルト         
   0.002水 +3l−(7,2 450rpmで撹拌しそしてブイヨン1容lにつき空気
]容量77分でエアレーションを行ないながら実質的活
性が得られるまで(h、p、1.c、分析に基づいて)
通常4〜9日すぎまで、28°Cにて発酵を行なった。
抗生物質は次のようなり、p、1.c、条件を用いて検
出された: カラム; ウォーターズC1,μ“ボンダパック(B 
ondapaK )”(商標名) 15 cmX 4.
O■溶離剤: 0.1M  KH2PO,(pH3,5
)ニアセトニトリル、65:35 流速:  1.5zl/分 U、V、:  350nm 温度: 40℃ これらの条件下でのUK−69,753の保持時間は代
表的に11分である。
ブイヨンおよび回収流れにおける抗生物質成分はまたシ
リカゲルプレートを用いクロロホルム:メタノール(9
0:10)で展開しそして紫外線254nmで可視化し
て検出される。
この時点のla後に全ブイヨンを酢酸エチルで抽出し、
そして溶媒を分離し濃縮すると油状残渣が得られた。ヘ
キサン(500ml)を添加すると固体が沈でんしこれ
は濾過により分離された(100my>。
C38逆相゛ブレブーバツク(P rep −P ak
)″と0.IMリン酸二二本カリウノ\・アセトニトリ
ル(65:35)の可動用とを存するウォーターズ“プ
レ1(P rep)500”(商標名)システムを用い
た高性能液体クロマ1−グラフィによりU K −69
,753が豊富なフラクションが得られた。減圧下に蒸
発して有機溶媒を除き抗生物質を酢酸エチルへ抽出した
。有機相含分離しそして溶媒を蒸発すると黄色固体(5
mg)としてUK−69,753が得られた。
実施例2 次の組成を有する滅菌培地12001を含む2000i
!発酵器に、実施例1で記載したように調製されたアミ
コラドブシス オリエンタリス^TCC53550の接
種材料70eを接種した。
成分       g/l °“セレロース(Cerelose)”(商標名)  
   10グルコース−水和物 コーンスターチ             10“ドル
ソイ(T rusoy)’ (商標名)10大豆粉 可溶性蒸留物              5塩化ナト
リウム             5炭酸カルシウム 
            1塩化コバルト      
       0.002水 pH7,2 発酵器をエアレーションおよび180r、p、m−で撹
拌しながら28℃に保った。168時間後全ブイヨンを
P遇しそしてPM、を酢酸エチル8501で抽出した。
溶媒抽出物を分離しそして減圧下に油状残渣11まで濃
縮し、これは上述したり、p、1.c、方法によりU 
K−69,753約20yを含むと推定された。
ヘキサン41を添加すると固体が沈でんし、そして濾過
により集めた(12h>。
前記128gの固体のうち56gに、低相として3:1
エタノール/水(全部で21容量)および商用としてト
ルエン(2N)を用いた6本の試験管向流勾配を行なっ
た。抗生物質は最初の3つの低相に集まった。これらを
集めそして減圧下にエタノールを除去した。残りの水相
を1.51塩化メチレンで3回hb出した。これらの抽
出物を集め、硫酸す)〜リウムで乾燥し、そして蒸発す
ると半固体12.2gが得られた。この物質を酢酸エチ
ル300z1中に吸収しそして急速に撹拌したヘキサン
700xlへゆっくり注入した。30分間撹拌後、得ら
れな沈でん物をr遇し減圧乾燥すると黄−黄褐色固体9
.05gが得られた。この固体2.0.をシリカゲルク
ロマトグラフィにかけ12:1クロロホルム:メタノー
ルで溶出した。t、1.c、によるフラクション分析後
、純粋なフラクションを集めると非晶質の黄色固体とし
てUK−69,753が0.89得られた。
1■製固体全部で128gをこの方法で処理すると、U
、 K −69,753の全収量が3.9gであった:
m、p、153−155℃。
分析(%) 実測値 :      C,62,88; H,8,1
9,N、2.26;計算値(C,,816820,、)
:C,63,39; H,7,83: N、2.55メ
タノール溶液中、UK−69,753は233および2
53nmに卓越したUV吸収最大値を有する。0.IN
水酸化ナトリウムを数滴加えると溶液はこれらの最大値
を226および34811#lにシフトし、そして0.
IN  HC1数滴を添加すると最大吸収212,23
3および361nmで生ずる。赤外スペクトル(K B
 r)cm−’ +3416.2967.2926.1
648.1585 、1453,1414.1380 
、1,259 。
1083.1025゜ (外4名)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼‐‐‐( I ) (式中、Rは ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる基を表わす。) で表わされる抗生物質またはその塩。
  2. (2)微生物アミコラトプシス・オリエンタリス(Am
    ycolatopsis orientalis)AT
    CC53,550またはその下記抗生物質を産生する能
    力を有する突然変異体もしくは組換え体を、水面下での
    好気性発酵条件下で下記抗生物質の回収可能な量が得ら
    れるまで、炭素、窒素および無機塩の同化可能な供給源
    を含む水性培養基にて培養することからなる、特許請求
    の範囲第1項に記載した式 I で表わされる抗生物質を
    製造する方法。
  3. (3)特許請求の範囲第1項に記載した式 I で表わさ
    れる抗生物質またはその塩を含む、豚、反芻動物または
    家禽類の飼料用組成物。
  4. (4)特許請求の範囲第1項に記載した式 I で表わさ
    れる抗生物質またはその塩の有効量を投与することから
    なる家禽類、豚または反芻動物における成長促進および
    /または飼料利用効率の向上方法。
  5. (5)炭素、窒素および無機塩の同化性源を含む水性栄
    養培地における培養において回収可能な量の微生物アミ
    コラトプシス・オリエンタリスATCC53,550ま
    たは特許請求の範囲第1項記載の抗生物質を産生しうる
    その突然変異体もしくは組換え体の生物学的に純粋な培
    養物。
  6. (6)特許請求の範囲第1項記載の式 I で表わされる
    抗生物質またはその塩および非毒性希釈剤またはキャリ
    ヤーからなる獣医用組成物。
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