JPS63175246A - 映像記録再生装置 - Google Patents

映像記録再生装置

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Publication number
JPS63175246A
JPS63175246A JP62006175A JP617587A JPS63175246A JP S63175246 A JPS63175246 A JP S63175246A JP 62006175 A JP62006175 A JP 62006175A JP 617587 A JP617587 A JP 617587A JP S63175246 A JPS63175246 A JP S63175246A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
switch
function
video recording
function selection
Prior art date
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Pending
Application number
JP62006175A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhiro Fujimoto
藤本 信寛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62006175A priority Critical patent/JPS63175246A/ja
Publication of JPS63175246A publication Critical patent/JPS63175246A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、業務用に使用される映像記録再生装置に間す
るものである。
〈従来の技術〉 近年、映像記録再生装置は業務用として不特定多数の人
々を対象に、商品説明などの情報提供のために装置を連
続動作させる使われ方が多くなっている。
以下図面を参照しながら、上述した映像記録再生装置の
一例について説明する。第2図は従来の映像記録再生装
置のブロック図を示すもので、第2図において、21は
操作スイッチで構成される機能選択スイッチ回路、22
はシステム制御回路、23は映像記録再生動作回路、2
4はオートレビート回路、SVはオートレビー) ON
−OFFスイッチであり、その動作は、機能選択スイッ
チ回路21で再生、記録などの機能動作の操作スイッチ
を操作すると、それに対応した動作制御をシステム制御
回路22で行い、それに応じた動作指示に従って映像記
録再生動作回路23が動作する。オートレビー) ON
−OFFFFスイッチS1側に切り換えてON状態とし
、再生スイッチを操作すると再生神巻戻し→再生のオー
トレビート動作を連続して行う。
〈発明が解決しようとする問題点≧ しかし上記のような構成では、業務用装置として、機能
動作の選択は操作性を優先した設計がなされているため
に、業務用として情報提供のために長時間連続動作を行
う場合、誤操作、又はいたずらなどで動作を停止された
り、再生中のソフトが抜き取られるなどの問題点を有し
ていた。
本発明は上記問題点に鑑み、連続動作など任意モードで
の動作状態では、機能切り換えスイッチの操作による動
作切り換え機能を停止するようにして、装置の動作状態
を保持するようにした映像記録再生装置を提供すること
を目的としたものである。
く問題点を解決するための手段〉 本発明は、連続動作など任意モードでの動作状態で機能
選択スイッチの操作に対応するシステム動作を一時停止
させる機能保持回路と、この機能保持回路の機能保持動
作をON−OFFするスイッチ回路を設けることにより
、上記目的を達成するようにしたものである。
く作用〉 本発明は上記した構成によフて、任意の動作モードで機
能保持動作ON−OFFスイッチ回路をONL/た場合
、機能選択スイッチの操作に対応した動作制御を行うシ
ステム制御回路の動作を一時停止させることにより特定
動作モードでは、記録、再生、停止、EJECTなどの
機能選択スイッチの操作に対応する動作制御が停止され
るため、現状動作モードが持続されることになり、誤操
作、又はいたずらなどで動作を停止されたり、再生中の
ソフトが抜き取られるなどの問題が解消される。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例の映像記録再生装置について、図
面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例
の回路図を示すものである。第1図において、11は機
能選択スイッチ回路でありFFスイッチS1、REWス
イッチS2、EJECTスイッチS3.5TOPスイツ
チS4、PLAYスイッチS5を有し、各機能選択スイ
ッチ51−55でマトリックス回路を構成している。 
12は機能選択スイッチ51−55の操作に対応した動
作制御を行うシステム制御回路であり、オートレビート
モードなどでの動作状態で機能選択スイッチの操作に対
応するシステム動作を一時停止させる機能保持回路を含
み、出力は映像記録再生回路15に接続されている。 
13は機能選択スイッチ51〜S5が2つ以上同時に押
された状態を検知するシステム制御回路12に内蔵され
た同時押し検知回路、14は同時押し検知回路13の出
力により上記機能保持回路の機能保持動作をON−OF
Fする機能保持動作ON−OFFスイッチ回路、 16
はオートレビート回路で入力にはオートレビー) ON
−OFFスイッチS%11を備え、出力はシステム制御
回路12の入力に接続されている。 17は機能選択ス
イッチ回路11に接続されるスイッチングトランジスタ
ーSTを制御する制御回路で、人力はオートリビートO
N−OFFスイツチSvとシステム制御回路I2の出力
に接続され、出力はスイッチングトランジスタSTのベ
ースに接続されている。スイッチングトランジスタST
のコレクタはFFスイッチSlの■端子に接続されエミ
ッタはダイオード01および02を介してEJECTス
イッチS3および5TOPスイッチ士4の■端子に接続
され導通回路を構成している。 1Bは電源回路であり
各ブロックに電源を供給するべく接続されている。
以上のように構成された映像記録再生装置について、以
下その動作を説明する。
機能選択スイッチ回路!lを構成する機能選択スイッチ
51〜S5の希望する一つを選んで押すとそれに応じて
システム制御回路12の出力により対応した動作指示が
行われ映像記録再生回路15が動作する0例えば通常の
再生を行う場合にはオート−ビートON−OFFスイツ
チSWを2f14にしてPLAYスイッチS5を押すと
、システム制御回路12は再生動作を指示して映像記録
再生回路15は再生動作を行う。
再生動作で5TOPスイツチS4を押すとシステム制御
回路12は停止動作を指示して映像記録再生回路15は
停止する。しかし、装置が再生状態で機能選択スイッチ
の複数のスイッチが同時に押された場合には、システム
制御回路12に内蔵された同時押し検知回路13が動作
して機能保持動作ON−OFFスイッチ回路14をON
にし、システム制御回路12の動作指示を禁止する。そ
のため装置は再生状態を継続する。
次にオートレビー) ON−OFFスイッチSvをΦ側
にしてオートレビート動作がONとなる状態にしてPL
AYスイッチS5を押すと、システム制御回路12の出
力により再生動作を開始し、テープ終端で自動巻戻しを
行い、テープ始端まで戻り、再び再生動作を開始する、
いわゆるオートレビート動作を連続して行う、このオー
トレビート再生状態で 、は、制御回路17の一方の入
力端子aにはシステム制御回路12の出力の再生時旧g
hレベルが加わり、もう一方の入力端子すにはオートレ
ビー) ON−OFFスイッチS讐を介してLowレベ
ルが加わる。従って制御回路17の出力は旧8hとなり
、スイッチングトランジスタSTはONとなる。その結
果FFスイッチSlの■端子とEJECTスイッチS3
およびS4の■端子はスイッチングトランジスタSTと
ダイオードDI、 02を介して接続されることになる
。この状態でEJECTスイッチS3を押すとスイッチ
S3はONとなると同時にFFスイッチSlの■端子は
スイッチングトランジスタST、ダイオード旧およびE
JECTスイッチS3を通してFFスイッチ51の■端
子に接続され、EJECTスイッチS3と同時にFFス
イッチStが押されたと同じことになる。
同様に5TOPスイツチS4を押した場合も、5TOP
スイツチS4とFFスイッチS1が同時に押されたと同
じ結果になる。従ってこの場合には上記のように同時押
し検知回路13が動作してシステム制御回路12の動作
指示を禁止するため、連続再生動作を継続することにな
る。連続再生動作を停止させる場合はオートレビー) 
ON−OFFスイッチSvをOFFにする。オートレビ
ー) 0JI−OFFスイッチ5Illを0FF(4:
すると機能選択スイッチ回路11は同時押し状態を解除
されるため5TOPスイツチS4を押せば停止状態とな
る。
以上のように本実施例によれば、オートレビート再生動
作中に5TOP又はEJECTの機能選択スイッチを操
作しても機能動作の変更は行われない。
なお上記実施例では、スイッチングトランジスタSTは
制御回路17で駆動されるスイッチング回路としたが、
手動によるスイッチとしてもよい。
〈発明の効果〉 以上のように本発明によれば、簡単な構成で、誤操作、
又はいたずらなどで動作を停止されたり、再生中のソフ
トが抜き取られるなどの問題が解消され、業務用として
好適な映像記録再生装置をローコストで提供することが
可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における映像記録再生装置の
回路図、第2図は従来の映像記録再生装置の回路図であ
る。 11・・・III能選択スイッチ回路、12・・・シス
テム制御回路、13・・・同時押し検知回路、!4・・
・機能保持動作ON−OFFスイッチ回路、15・・・
映像記録再生回路、16・・・オートレビート回路、1
7・・・制御回路、18・・・電源回路、Sv・・・オ
ート−ビートON−OFFスイツチ、ST・・・スイッ
チングトランジスタ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)機能動作を選択する機能選択スイッチ回路と、機
    能選択スイッチの操作に対応した動作制御を行うシステ
    ム制御回路と、上記スイッチ操作に対応するシステム動
    作を一時停止させる機能保持回路と、機能保持動作をO
    N−OFFする機能保持動作ON−OFFスイッチ回路
    を備えたことを特徴とする映像記録再生装置。
  2. (2)上記システム制御回路は、機能選択スイッチが同
    時に操作された状態を検知する同時押し検知回路を備え
    、この検知回路の出力で上記機能保持動作ON−OFF
    スイッチ回路を駆動することを特徴とする特許請求の範
    囲第(1)項に記載の映像記録再生装置。
  3. (3)機能動作を選択する上記機能選択スイッチ回路は
    、機能選択スイッチ回路の複数のスイッチの端子間を第
    2のスイッチ回路を介して導通する導通回路が接続され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第(2)項に記
    載の映像記録再生装置。
  4. (4)上記第2のスイッチ回路は、連続動作モードに関
    する情報信号により制御されることを特徴とする特許請
    求の範囲第(3)項に記載の映像記録再生装置。
JP62006175A 1987-01-16 1987-01-16 映像記録再生装置 Pending JPS63175246A (ja)

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JP62006175A JPS63175246A (ja) 1987-01-16 1987-01-16 映像記録再生装置

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JP62006175A JPS63175246A (ja) 1987-01-16 1987-01-16 映像記録再生装置

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JPS63175246A true JPS63175246A (ja) 1988-07-19

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ID=11631211

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