JPS6317548B2 - - Google Patents
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- JPS6317548B2 JPS6317548B2 JP57034150A JP3415082A JPS6317548B2 JP S6317548 B2 JPS6317548 B2 JP S6317548B2 JP 57034150 A JP57034150 A JP 57034150A JP 3415082 A JP3415082 A JP 3415082A JP S6317548 B2 JPS6317548 B2 JP S6317548B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- cleaning members
- casing
- members
- tin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K3/00—Tools, devices or special appurtenances for soldering, e.g. brazing, or unsoldering, not specially adapted for particular methods
- B23K3/02—Soldering irons; Bits
- B23K3/028—Devices for cleaning soldering iron tips
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B1/00—Cleaning by methods involving the use of tools
- B08B1/30—Cleaning by methods involving the use of tools by movement of cleaning members over a surface
- B08B1/32—Cleaning by methods involving the use of tools by movement of cleaning members over a surface using rotary cleaning members
- B08B1/34—Cleaning by methods involving the use of tools by movement of cleaning members over a surface using rotary cleaning members rotating about an axis parallel to the surface
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B1/00—Cleaning by methods involving the use of tools
- B08B1/50—Cleaning by methods involving the use of tools involving cleaning of the cleaning members
- B08B1/52—Cleaning by methods involving the use of tools involving cleaning of the cleaning members using fluids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B1/00—Cleaning by methods involving the use of tools
- B08B1/50—Cleaning by methods involving the use of tools involving cleaning of the cleaning members
- B08B1/54—Cleaning by methods involving the use of tools involving cleaning of the cleaning members using mechanical tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、酸化錫及び半田かすで汚れた熱い半
田ごて先端を機械的にきれいにするための装置に
関するものである。
田ごて先端を機械的にきれいにするための装置に
関するものである。
電子的回路装置を大量生産する際には多数の半
田個所は電気半田ごてを用いて手で処理が行われ
るものである。僅かな電圧、電流での構成部材の
集積密度が増大するにつれて必然的に互に接し合
う接触個所がますます接近することになり、そし
てそれに応じて高価な半田個所が要求されるもの
である。
田個所は電気半田ごてを用いて手で処理が行われ
るものである。僅かな電圧、電流での構成部材の
集積密度が増大するにつれて必然的に互に接し合
う接触個所がますます接近することになり、そし
てそれに応じて高価な半田個所が要求されるもの
である。
特に重要なことはその際半田フインとも呼ばれ
るスケールのない半田先端となすことである。こ
のようにするには大概の製造個所においてフエル
トまたは平らな海綿を用いることによつて可能と
なるが、ここで半田付工は不規則な間隔を置いて
半田ごて先端を掃い落し、または衝激によつて清
掃するものであるが不完全である。
るスケールのない半田先端となすことである。こ
のようにするには大概の製造個所においてフエル
トまたは平らな海綿を用いることによつて可能と
なるが、ここで半田付工は不規則な間隔を置いて
半田ごて先端を掃い落し、または衝激によつて清
掃するものであるが不完全である。
いつでもきれいな半田ごて先端とするという問
題を半田作業のために保証することが既に色々と
試みられた。とりわけ特殊な毛細半田ごてを清掃
するための器具及び方法は知られており(米国特
許第3977036号)、それにおいては清掃用海綿を湿
潤するための水容器及び温度安定化、半田ごて先
端に脂を塗り且つ酸化を防止するための油容器が
設けられている。
題を半田作業のために保証することが既に色々と
試みられた。とりわけ特殊な毛細半田ごてを清掃
するための器具及び方法は知られており(米国特
許第3977036号)、それにおいては清掃用海綿を湿
潤するための水容器及び温度安定化、半田ごて先
端に脂を塗り且つ酸化を防止するための油容器が
設けられている。
この方法は比較的高価であり、特に変化のある
流れ作業の場合には万能的に適応しえない特殊な
半田器具を必要とするものである。普通の半田器
具のために清掃装置を使用することは有利である
とは思えない。
流れ作業の場合には万能的に適応しえない特殊な
半田器具を必要とするものである。普通の半田器
具のために清掃装置を使用することは有利である
とは思えない。
従つて本発明の課題とするところは、銅製の半
田先端上にだいたい電気的に被せた鉄の被覆を傷
つけることなく、市販の半田器具で種々の寸法且
つ出力の半田先端を完全に清掃することの出来る
ような装置を創ることである。
田先端上にだいたい電気的に被せた鉄の被覆を傷
つけることなく、市販の半田器具で種々の寸法且
つ出力の半田先端を完全に清掃することの出来る
ような装置を創ることである。
この課題は本発明によれば次の様にして解決さ
れる、即ち向かい合つて配設され互いに反対方向
に回転する2つの清掃部材が設けられており、こ
れらの清掃部材が互いに異なつた回転数で駆動さ
れ、錫捕集装置を備えるケーシング内に設けら
れ、そして両清掃部材間の距離aがそれらの平均
直径Aよりも小さくなる様にして解決される。
れる、即ち向かい合つて配設され互いに反対方向
に回転する2つの清掃部材が設けられており、こ
れらの清掃部材が互いに異なつた回転数で駆動さ
れ、錫捕集装置を備えるケーシング内に設けら
れ、そして両清掃部材間の距離aがそれらの平均
直径Aよりも小さくなる様にして解決される。
向かい合つて配設され互いに反対方向に回転す
る2つの清掃部材を設けることによつて、それら
の部材の間に半田先端をただ簡単に差し込みされ
すれば、その全方向の清掃が行われる。また清掃
部材を互いに異なつた回転数で駆動することによ
り、清掃部材の自己清浄作用を高めることにな
る。そして錫捕集装置を備えるケーシング内に清
掃部材を設けることで、特にこの装置の掃除が簡
単となり、本発明の装置を使用している間もきれ
いなままとなる。更に軸間距離の寸法付けはもう
一段高い自己清浄作用という長所を生じさせるも
のである。
る2つの清掃部材を設けることによつて、それら
の部材の間に半田先端をただ簡単に差し込みされ
すれば、その全方向の清掃が行われる。また清掃
部材を互いに異なつた回転数で駆動することによ
り、清掃部材の自己清浄作用を高めることにな
る。そして錫捕集装置を備えるケーシング内に清
掃部材を設けることで、特にこの装置の掃除が簡
単となり、本発明の装置を使用している間もきれ
いなままとなる。更に軸間距離の寸法付けはもう
一段高い自己清浄作用という長所を生じさせるも
のである。
特許請求の範囲の実施態様項には本発明の特に
有利な発展形状が述べられている。
有利な発展形状が述べられている。
特に有利には特許請求の範囲第2項に対応する
清掃部材が形成され、それによつてその実用寿命
が高められる。
清掃部材が形成され、それによつてその実用寿命
が高められる。
特許請求の範囲第3項の従う湿潤清掃は清掃部
材の作用を更に高めるという長所を有し、そして
特に半田ごて先端が更に平らな表面となるように
する。
材の作用を更に高めるという長所を有し、そして
特に半田ごて先端が更に平らな表面となるように
する。
特許請求の範囲第4項による駆動装置は快適な
作業及び場合によつてはこの装置の間欠的駆動を
可能とするものである。
作業及び場合によつてはこの装置の間欠的駆動を
可能とするものである。
異なる回転数を実現するための変形例が特許請
求の範囲第5項に記載されている。
求の範囲第5項に記載されている。
特許請求の範囲第6項によるブラシ状の清掃部
材は特に半田先端に付着する錫―及び/又は溶剤
―残留物を取り除くのに適している。
材は特に半田先端に付着する錫―及び/又は溶剤
―残留物を取り除くのに適している。
特許請求の範囲第7項による多孔性の表面は液
体を吸収できるようにし、従つて清掃部材の表面
を少し焦がしたりせず、無理のない清掃を保証す
る。
体を吸収できるようにし、従つて清掃部材の表面
を少し焦がしたりせず、無理のない清掃を保証す
る。
特許請求の範囲第8項による、高分子量の合成
材料でできた清掃部材を形成することにより半田
先端の乾燥清掃を可能とし、それによつて清掃す
る場合、半田先端の温度は少なくともほぼ一定に
保たれる。
材料でできた清掃部材を形成することにより半田
先端の乾燥清掃を可能とし、それによつて清掃す
る場合、半田先端の温度は少なくともほぼ一定に
保たれる。
特許請求の範囲第9項による実施態様のものは
実際には特に水での湿潤清掃の場合に効果があ
る。
実際には特に水での湿潤清掃の場合に効果があ
る。
掃除の簡便さをより高めるための変形例が特許
請求の範囲第10項に記載されている。
請求の範囲第10項に記載されている。
清掃部材及びその駆動歯車のすすぎをも許すよ
うな特に有利な変形例が特許請求の範囲第11項
に示されている。
うな特に有利な変形例が特許請求の範囲第11項
に示されている。
特許請求の範囲第12項による解決法は特に半
田ごてが比較的大きい場合、より目的に叶うもの
である、というのは半田先端を清掃する場合蒸発
する液体が絶えず補給されうるからである。
田ごてが比較的大きい場合、より目的に叶うもの
である、というのは半田先端を清掃する場合蒸発
する液体が絶えず補給されうるからである。
次に図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説
明することにしよう。
明することにしよう。
第1図においてケーシングの上方部分を1で示
してある。その一方の端面側に盆状の蓋2が嵌め
込まれており、その中に−点線で示した−半田ご
てLの半田先端LSが清掃のために差し込まれう
るものである。ケーシングの上方部分1の上側に
設けられた押圧式スイツチ3が該装置を駆動する
のに役立つものである。
してある。その一方の端面側に盆状の蓋2が嵌め
込まれており、その中に−点線で示した−半田ご
てLの半田先端LSが清掃のために差し込まれう
るものである。ケーシングの上方部分1の上側に
設けられた押圧式スイツチ3が該装置を駆動する
のに役立つものである。
押圧式スイツチ3と並んで湿潤装置20(水容
器)が点線で示されている。液体が流通するのに
役立つノズル孔21は湿潤装置20の下側にあ
る。
器)が点線で示されている。液体が流通するのに
役立つノズル孔21は湿潤装置20の下側にあ
る。
部分断面図である第2a図から、第1図のケー
シングはポリカーボネイト(PC)製のケーシン
グ上方部分1と他の市販の重縮合物(PPO,
Noryl)製のケーシング下方部分4からなつてい
ることが明らかである。両部分は射出成形法で製
造されている。
シングはポリカーボネイト(PC)製のケーシン
グ上方部分1と他の市販の重縮合物(PPO,
Noryl)製のケーシング下方部分4からなつてい
ることが明らかである。両部分は射出成形法で製
造されている。
第2b図に示され熱硬化性樹脂(Bakeli―te
PH)製の締め付けバネ2′を有する盆状の蓋2
は簡単な仕方で−矢印方向に−第2a図のケーシ
ング上方部分1内に押し込められ乃至はそこから
取り外されうるものである。
PH)製の締め付けバネ2′を有する盆状の蓋2
は簡単な仕方で−矢印方向に−第2a図のケーシ
ング上方部分1内に押し込められ乃至はそこから
取り外されうるものである。
同様に蓋2又はケーシング1,4にはぱたんと
開閉するための蝶番を設けることもできる。
開閉するための蝶番を設けることもできる。
第3a図はケーシングの下方部分4を別の部分
断面で示したものであり、同様に電気駆動装置1
9、即ち歯車装置付きの市販の同期モータがある
のが分る。ねじ17はケーシングの下方部分4の
中心合せピン17a内に差し込むことができ、そ
して第2a図に示したケーシングの上方部分1を
固定するのに役立つものである。
断面で示したものであり、同様に電気駆動装置1
9、即ち歯車装置付きの市販の同期モータがある
のが分る。ねじ17はケーシングの下方部分4の
中心合せピン17a内に差し込むことができ、そ
して第2a図に示したケーシングの上方部分1を
固定するのに役立つものである。
第3b図は第2a図、第3a図のケーシングに
矢印方向に差し込み可能なケージ7を示すもので
ある。ケージ7の中には軸受け個所7aがあり、
その中に第3c図の清掃部材8又は9の支承ピン
15a及び16aが回転できるように挿入される
ものである。
矢印方向に差し込み可能なケージ7を示すもので
ある。ケージ7の中には軸受け個所7aがあり、
その中に第3c図の清掃部材8又は9の支承ピン
15a及び16aが回転できるように挿入される
ものである。
前記清掃部材8,9は交替可能であり、そして
駆動方法に適する材料で作られている。
駆動方法に適する材料で作られている。
水を受容するために適当に多孔性の表面Oを有
する天然の海綿から清掃部材が出来ているのが有
効である。それによつて高い清掃能力並びに清掃
部材の高い弾力性が保証されている。
する天然の海綿から清掃部材が出来ているのが有
効である。それによつて高い清掃能力並びに清掃
部材の高い弾力性が保証されている。
清掃部材をすべりなしに回転するために第4図
の連行装置は連行軸16、その一方の端部に差し
込み可能な連行部材15及び清掃部材8,9(天
然海綿)内に端面側で把捉する連行用爪16′と
から成つているのが有効であることが分つた。
の連行装置は連行軸16、その一方の端部に差し
込み可能な連行部材15及び清掃部材8,9(天
然海綿)内に端面側で把捉する連行用爪16′と
から成つているのが有効であることが分つた。
一方の連行軸16上には端面側に36個の歯を有
する歯車14が設けられている。第2の連行軸1
6上には端面側に28個の歯を有する歯車13があ
る。上方の清掃部材13は毎分約10回、そして下
方の清掃部材は毎分約7.8回回転する。
する歯車14が設けられている。第2の連行軸1
6上には端面側に28個の歯を有する歯車13があ
る。上方の清掃部材13は毎分約10回、そして下
方の清掃部材は毎分約7.8回回転する。
歯車14乃至13を有する連行軸16、連行用
爪16′及び支承ピン16aはそれぞれ一体を成
し、そして熱可塑性のポリエステル(PBTB)
から射出成形され、同様に連行部材15は支承ピ
ン15aと連行用爪16′とを有している。
爪16′及び支承ピン16aはそれぞれ一体を成
し、そして熱可塑性のポリエステル(PBTB)
から射出成形され、同様に連行部材15は支承ピ
ン15aと連行用爪16′とを有している。
駆動装置の歯車10から14までを有する駆動
装置の全体的実施形は第5図の部分断面図で分
る。それに加えて清掃部材9に係合し、ケージ7
の中に取り付けられたかき取り部7bが明示され
ている。これは清掃部材9の柔軟化を高めるの
に、従つて錫の滓等を取り除くのに役立つもので
ある。
装置の全体的実施形は第5図の部分断面図で分
る。それに加えて清掃部材9に係合し、ケージ7
の中に取り付けられたかき取り部7bが明示され
ている。これは清掃部材9の柔軟化を高めるの
に、従つて錫の滓等を取り除くのに役立つもので
ある。
第6図は今一度第1図の装置の内部を示すもの
である。ここでは左の部分内上側に押圧式スイツ
チ3が明示されており、これは電源用ケーブル1
8の導線と接続されている。電源用ケーブル18
は安全用留め18aを介して蛇の様に案内されて
おり、そしてその第2の導線と接続締め具18の
ところで接続されている。電気駆動装置(同期モ
ータ)に通ずる3本の接続ケーブル(主巻線及び
補助巻線)は接続締め具5に通じており、そして
これを介してコンデンサー6(始動コンデンサ
ー)と結合されている。
である。ここでは左の部分内上側に押圧式スイツ
チ3が明示されており、これは電源用ケーブル1
8の導線と接続されている。電源用ケーブル18
は安全用留め18aを介して蛇の様に案内されて
おり、そしてその第2の導線と接続締め具18の
ところで接続されている。電気駆動装置(同期モ
ータ)に通ずる3本の接続ケーブル(主巻線及び
補助巻線)は接続締め具5に通じており、そして
これを介してコンデンサー6(始動コンデンサ
ー)と結合されている。
コンデンサー6は同期モータの始動モーメント
を高めるのに役立つものである。矢印方向に向い
合つて回転する清掃部材8及び9は第6図の右部
分内に明示されている。同様にここでは清掃部材
の柔軟化がそれ自体相異なる回転数に基づいて並
びにケージ7内に取り付けられた両方のかき取り
部7bに基づいて行われることが分る。そうする
ことによつて錫―及びスケール小片がケージ7の
内部に、即ち錫捕捉容器Zとして形成された空間
内に集まることになる。
を高めるのに役立つものである。矢印方向に向い
合つて回転する清掃部材8及び9は第6図の右部
分内に明示されている。同様にここでは清掃部材
の柔軟化がそれ自体相異なる回転数に基づいて並
びにケージ7内に取り付けられた両方のかき取り
部7bに基づいて行われることが分る。そうする
ことによつて錫―及びスケール小片がケージ7の
内部に、即ち錫捕捉容器Zとして形成された空間
内に集まることになる。
両清掃部材の自己清浄効果を更に高めるために
第6図で軸間距離aはそれらの平均直径A=
d1+d2/2よりも小さく成るよう選択されている。
第6図で軸間距離aはそれらの平均直径A=
d1+d2/2よりも小さく成るよう選択されている。
周期的清掃のために清掃部材8及び9を含めた
ケージ7がこの器具さら外され、そして水道です
すぎ落される。それによつて例えば一日中精密半
田ごての半田先端の清掃を保証するため充分に湿
潤されていることになる。
ケージ7がこの器具さら外され、そして水道です
すぎ落される。それによつて例えば一日中精密半
田ごての半田先端の清掃を保証するため充分に湿
潤されていることになる。
第1図に示した湿潤装置20にあつてはそれ故
比較的大きな半田ごて用の付加装置が取り扱われ
ている。
比較的大きな半田ごて用の付加装置が取り扱われ
ている。
本発明に従う装置は半田先端が早い時期にでこ
ぼこし、そしてあばた状になることを妨げるもの
であり、而して半田ごての熱は良好で且つ一定の
熱伝導接触が行われるよう保証し、そしていわゆ
る“冷たい”半田個所が出来るという危険が除去
される。
ぼこし、そしてあばた状になることを妨げるもの
であり、而して半田ごての熱は良好で且つ一定の
熱伝導接触が行われるよう保証し、そしていわゆ
る“冷たい”半田個所が出来るという危険が除去
される。
第1図は作動個所での清掃装置を示し、第2a
図は第1図の清掃装置のケーシングを部分断面図
で示し、第2b図は第2a図のケーシングに差し
込み可能な蓋を示し、第3a図はフランジの付い
た電気駆動部を有する第1図のケーシングにおけ
る部分断面図であり、第3b図は清掃部材の支承
するのに役立つケージを示し、第3c図は端面側
に配設された歯車を有する第3b図に対する清掃
部材を示し、第4図は連行軸上にずらす前の第3
b図の清掃部材を示し、第5図は組み立てた状態
にある第3aから第3c図までの駆動部を示すも
のであり、第6図は第1図のケーシングの部分的
立面図及び部分断面図である。 図中の参照番号及び符号は次のものを示す、1
ケーシング上方部分、2…蓋、2′…締め付けバ
ネ、3…押圧式スイツチ、4…ケーシング下方部
分、5…接続用締め具、6…コンデンサー(始動
コンデンサー)、7…ケージ、7a…支承個所、
7b…かき取り部、8…上方の清掃部材、9…下
方の清掃部材、10〜14…歯車、15…連行部
材、16…連行軸、16a…支承ピン、16′…
連行用爪、17…ねじ、17a…中心合せピン、
18…電源用ケーブル、18a…安全用留め、1
9…電気駆動装置(歯車装置を有する同期モー
タ)、20…湿潤装置(水容器)、21…ノズル
孔、a…8と9の間の軸間距離、A…8と9の間
の平均直径、L…半田ごて、LS…半田先端、O
…表面、Z…錫捕捉容器。
図は第1図の清掃装置のケーシングを部分断面図
で示し、第2b図は第2a図のケーシングに差し
込み可能な蓋を示し、第3a図はフランジの付い
た電気駆動部を有する第1図のケーシングにおけ
る部分断面図であり、第3b図は清掃部材の支承
するのに役立つケージを示し、第3c図は端面側
に配設された歯車を有する第3b図に対する清掃
部材を示し、第4図は連行軸上にずらす前の第3
b図の清掃部材を示し、第5図は組み立てた状態
にある第3aから第3c図までの駆動部を示すも
のであり、第6図は第1図のケーシングの部分的
立面図及び部分断面図である。 図中の参照番号及び符号は次のものを示す、1
ケーシング上方部分、2…蓋、2′…締め付けバ
ネ、3…押圧式スイツチ、4…ケーシング下方部
分、5…接続用締め具、6…コンデンサー(始動
コンデンサー)、7…ケージ、7a…支承個所、
7b…かき取り部、8…上方の清掃部材、9…下
方の清掃部材、10〜14…歯車、15…連行部
材、16…連行軸、16a…支承ピン、16′…
連行用爪、17…ねじ、17a…中心合せピン、
18…電源用ケーブル、18a…安全用留め、1
9…電気駆動装置(歯車装置を有する同期モー
タ)、20…湿潤装置(水容器)、21…ノズル
孔、a…8と9の間の軸間距離、A…8と9の間
の平均直径、L…半田ごて、LS…半田先端、O
…表面、Z…錫捕捉容器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 酸化錫及び半田かすで汚れた熱い半田ごて先
を機械的にきれいにするための装置において、向
かい合つて配設され互いに反対方向に回転する2
つの清掃部材8,9が設けられており、これらの
清掃部材8,9が互いに異なつた回転数で駆動さ
れ、錫捕集装置Zを備えるケーシング1,4内に
設けられ、そして両清掃部材8,9間の距離aが
それらの平均直径Aよりも小さいことを特徴とす
る装置。 2 前記清掃部材8,9は互いに軸平行で且つ連
行軸16上に配設されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 水のような冷却液体を有する湿潤装置20が
前記清掃部材8,9のために設けられていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
に記載の装置。 4 前記清掃部材8,9のため、電気的駆動装置
19が設けられていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項から第3項のうちの1項に記載の装
置。 5 各清掃部材8,9に対してそれぞれ1個の駆
動装置19が設けられていることを特徴とする特
許請求の範囲第4項に記載の装置。 6 前記清掃部材8,9がブラシ状の表面Oを備
えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
から第5項のうちの1項に記載の装置。 7 前記清掃部材8,9が多孔性の表面Oを備え
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項か
ら第5項のうちの1項に記載の装置。 8 前記清掃部材8,9が、ポリテトラフルオル
エチレン又は塩素化ゴムの如き高分子量の合成材
料でできていることを特徴とする特許請求の範囲
第6項または第7項に記載の装置。 9 前記清掃部材8,9が海綿又は亜麻の如き天
然有機材料でできていることを特徴とする特許請
求の範囲第6項または第7項に記載の装置。 10 前記ケーシング1,4が開閉可能であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装
置。 11 前記清掃部材8,9が取り外し可能なケー
ジ7の中に支承されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の装置。 12 前記ケーシング1,4内には滴下―およ
び/または噴霧装置20,21を有する液体容器
が配設されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項から第11のうちの1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH152481A CH629399A5 (de) | 1981-03-06 | 1981-03-06 | Einrichtung zum reinigen von loetkolbenspitzen. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57159264A JPS57159264A (en) | 1982-10-01 |
| JPS6317548B2 true JPS6317548B2 (ja) | 1988-04-14 |
Family
ID=4212456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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