JPS6317585A - 半導体レーザー装置 - Google Patents
半導体レーザー装置Info
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- JPS6317585A JPS6317585A JP61161613A JP16161386A JPS6317585A JP S6317585 A JPS6317585 A JP S6317585A JP 61161613 A JP61161613 A JP 61161613A JP 16161386 A JP16161386 A JP 16161386A JP S6317585 A JPS6317585 A JP S6317585A
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- heat sink
- semiconductor light
- light emitting
- heat
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的1
(産業上の利用分野)
本発明は半導体レーザ等の半導体発光装置の改良に関す
る。
る。
(従来の技術)
半導体発光B置の代表例として半導体レーザについて説
明する。半導体レーザは、レーザダイオード(以下、L
Dと記す)とも呼ばれ、発光ダイオード(LED)と比
べて光のスペクトル幅が非常に狭く、またその光を波と
してみた場合時間的にもきれいに揃っている。このため
、適当なレンズで波長程度の大きさに集光できる特長が
ある。
明する。半導体レーザは、レーザダイオード(以下、L
Dと記す)とも呼ばれ、発光ダイオード(LED)と比
べて光のスペクトル幅が非常に狭く、またその光を波と
してみた場合時間的にもきれいに揃っている。このため
、適当なレンズで波長程度の大きさに集光できる特長が
ある。
この集光性は例えばコンパクトディスクや光学式ビデオ
ディスクプレーヤで利用されている。すなわち、コンパ
クトディスク等では半導体レーザの光をディスクに照射
し、ディスク上の微細な凹ビットパターンから反射して
くる光を読取って電気信号に変換している。半導体レー
ザは、このような読取りや、ディスクへの書込み等の記
録のほかに、光に信号をのせて伝送する光通信にとって
も重要になっている。
ディスクプレーヤで利用されている。すなわち、コンパ
クトディスク等では半導体レーザの光をディスクに照射
し、ディスク上の微細な凹ビットパターンから反射して
くる光を読取って電気信号に変換している。半導体レー
ザは、このような読取りや、ディスクへの書込み等の記
録のほかに、光に信号をのせて伝送する光通信にとって
も重要になっている。
従来のLDは第101gに示すような構造を有している
。第10図において、ステム1上にはヒートシンク2が
接合され、更にステム2上には半導体発光素子3が接合
されている。前記ヒートシンク2には熱伝導性とともに
電気絶縁性が要求され、通常、ダイヤモンドが用いられ
ている。このダイヤモンドとしては、天然ダイヤモンド
又は高温・高圧下で製造されたいわゆる高圧ダイヤモン
ドが用いられてきた。
。第10図において、ステム1上にはヒートシンク2が
接合され、更にステム2上には半導体発光素子3が接合
されている。前記ヒートシンク2には熱伝導性とともに
電気絶縁性が要求され、通常、ダイヤモンドが用いられ
ている。このダイヤモンドとしては、天然ダイヤモンド
又は高温・高圧下で製造されたいわゆる高圧ダイヤモン
ドが用いられてきた。
しかし、こうしたダイヤモンドをヒートシンクに適した
形状に加工することは、ダイヤモンドが橿めて硬いこと
から非常に困難であり、このため生産性が悪く価格も高
かった。また、天然ダイヤモンドや高圧ダイヤモンドは
比較的小さいため、これらから得られるヒートシンクの
大きざにも限度があり、ダイヤモンドの有する優れた熱
伝導性を十分活用しているとはいえず、半導体発光装置
の放熱特性に問題があった。
形状に加工することは、ダイヤモンドが橿めて硬いこと
から非常に困難であり、このため生産性が悪く価格も高
かった。また、天然ダイヤモンドや高圧ダイヤモンドは
比較的小さいため、これらから得られるヒートシンクの
大きざにも限度があり、ダイヤモンドの有する優れた熱
伝導性を十分活用しているとはいえず、半導体発光装置
の放熱特性に問題があった。
なお、例えば実開昭61−12261号公報には、良熱
伝導性媒体からなるヒートシンクの主面に絶縁膜として
ダイヤモンド状薄膜を形成し、このダイヤモンド状NE
W上に電極層を形成し、半導体レーザ素子を接着固定し
た半導体レーザ装置が記載されている。この半導体レー
ザ装置では、ヒートシンクに熱伝導性と絶縁性を与える
ことができ、しかもその製造コストは比較的安価である
。
伝導性媒体からなるヒートシンクの主面に絶縁膜として
ダイヤモンド状薄膜を形成し、このダイヤモンド状NE
W上に電極層を形成し、半導体レーザ素子を接着固定し
た半導体レーザ装置が記載されている。この半導体レー
ザ装置では、ヒートシンクに熱伝導性と絶縁性を与える
ことができ、しかもその製造コストは比較的安価である
。
しかし、この公報に記載された半導体レーザ装置は、単
にパッケージ筐体が半導体発光素子の極性にかかわらず
使用できるようにすることを目的とするものであり、ヒ
ートシンクの放熱特性については詳細に考慮しておらず
、必ずしも半導体レーザ装置の光出力−電流特性等の特
性が良好であるとはいえない。
にパッケージ筐体が半導体発光素子の極性にかかわらず
使用できるようにすることを目的とするものであり、ヒ
ートシンクの放熱特性については詳細に考慮しておらず
、必ずしも半導体レーザ装置の光出力−電流特性等の特
性が良好であるとはいえない。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
り、放熱特性が優れ、しかも安価な半導体発光装置を提
供することを目的とする。
り、放熱特性が優れ、しかも安価な半導体発光装置を提
供することを目的とする。
[発明の構成1
(問題点を解決するための手段)
本発明の半導体発光装置は、ステムにヒートシンクを接
合し、該ヒートシンクに半導体発光素子を接合した半導
体発光装置において、前記ヒートシンクを、ヒートシン
ク基体の半導体発光素子又はステムの少なくともいずれ
か一方との接合面側に熱伝導性膜を形成した構造とし、
かつヒートシンクと半導体発光素子の互いの接合面にお
ける面積比を8:1以上としたことを特徴とするもので
ある。
合し、該ヒートシンクに半導体発光素子を接合した半導
体発光装置において、前記ヒートシンクを、ヒートシン
ク基体の半導体発光素子又はステムの少なくともいずれ
か一方との接合面側に熱伝導性膜を形成した構造とし、
かつヒートシンクと半導体発光素子の互いの接合面にお
ける面積比を8:1以上としたことを特徴とするもので
ある。
本発明において、ヒートシンク基体の材料としては、各
種の無機物質及び有機物質が用いられるが、熱伝導性の
良好な材料が望ましい。具体的には、AQ%AQ、Au
%Be、Cu、FelMo。
種の無機物質及び有機物質が用いられるが、熱伝導性の
良好な材料が望ましい。具体的には、AQ%AQ、Au
%Be、Cu、FelMo。
1’l b SN + −P d 、P t 1Re
1Rh SS I N5n1Ta、WSZn等の金属を
挙げることができる。
1Rh SS I N5n1Ta、WSZn等の金属を
挙げることができる。
また、本発明において、ヒートシンク基体の半導体発光
素子又はステムの少なくともいずれが一方との接合面側
に形成される熱伝導性膜としては、熱伝導性が良好であ
ることのほかに、ヒートシンクが全体として絶縁性であ
ることが要求されるので、電気絶縁性の材料を用いる必
要がある。具体的には、ダイヤモンド、S+ Q、8e
O,BN、AnN又はAり203が挙げられる。
素子又はステムの少なくともいずれが一方との接合面側
に形成される熱伝導性膜としては、熱伝導性が良好であ
ることのほかに、ヒートシンクが全体として絶縁性であ
ることが要求されるので、電気絶縁性の材料を用いる必
要がある。具体的には、ダイヤモンド、S+ Q、8e
O,BN、AnN又はAり203が挙げられる。
本発明において用いられるヒートシンクの製造方法は、
特に限定されない。例えばヒー[・シンク基体にダイヤ
モンドからなる熱伝導性膜を形成するには以下のような
気相成長法が用いられる。
特に限定されない。例えばヒー[・シンク基体にダイヤ
モンドからなる熱伝導性膜を形成するには以下のような
気相成長法が用いられる。
第1は、加熱したヒートシンク基体の表面にメタン、エ
チレン、アセチレン、アセトンのような有線化合物と水
素との混合ガスを導入し、ヒートシンク基体に近接して
設けられた熱フィラメントの熱エネルギーで混合ガスを
熱分解して活性種を生成させ、ヒートシンク基体表面に
ダイヤモンドを成長させるものである(特公昭59−2
7753、第33回応用物理学関係連合講演会予稿集。
チレン、アセチレン、アセトンのような有線化合物と水
素との混合ガスを導入し、ヒートシンク基体に近接して
設けられた熱フィラメントの熱エネルギーで混合ガスを
熱分解して活性種を生成させ、ヒートシンク基体表面に
ダイヤモンドを成長させるものである(特公昭59−2
7753、第33回応用物理学関係連合講演会予稿集。
1p−ZD−6,1986年)。
第2は、第1の方法を改良したものであり、上記第1の
方法に加えて、ヒートシンク基体と熱フィラメントとの
間に、ヒートシンク基体が正電位、熱フィラメントが負
電位となるように電圧を印加して熱フィラメントから熱
電子を放出させてヒートシンク基体に照射しながら、ヒ
ートシンク基体上にダイヤモンドを成長させるものであ
る(特開昭6O−22)395)。
方法に加えて、ヒートシンク基体と熱フィラメントとの
間に、ヒートシンク基体が正電位、熱フィラメントが負
電位となるように電圧を印加して熱フィラメントから熱
電子を放出させてヒートシンク基体に照射しながら、ヒ
ートシンク基体上にダイヤモンドを成長させるものであ
る(特開昭6O−22)395)。
第3はプラズマ中で原料の有灘化合物ガスを分解して活
性種を生成させ、ヒートシンク基体上にダイヤモンドを
成長させるものである(特開昭58−135117、特
開昭59−3098等〉。
性種を生成させ、ヒートシンク基体上にダイヤモンドを
成長させるものである(特開昭58−135117、特
開昭59−3098等〉。
これらの方法はいずれも低温・低圧下で行なわれるため
、比較的小さな装置で実現でき、広面積にダイヤモンド
膜を気相成長させることができ、しかも低コストである
等工業的には有利である。
、比較的小さな装置で実現でき、広面積にダイヤモンド
膜を気相成長させることができ、しかも低コストである
等工業的には有利である。
また、例えばヒートシンク基体の表面に5iC1BeO
1BN、AflN又はA/22Chからなる熱伝導性膜
を形成するには、以下のような方法が用いられる。
1BN、AflN又はA/22Chからなる熱伝導性膜
を形成するには、以下のような方法が用いられる。
第1は、塗布法、溶射法、化学気相成長法、めっき法、
真空蒸着法、スパッタ法、イオンブレーティング法等の
公知の成膜技術によりヒートシンク基体表面に上記のよ
うな各種の熱伝導性膜を形成するものである。
真空蒸着法、スパッタ法、イオンブレーティング法等の
公知の成膜技術によりヒートシンク基体表面に上記のよ
うな各種の熱伝導性膜を形成するものである。
第2は、ヒートシンク基体に酸化、窒化、炭化等の処理
を施してその表面に酸化物、窒化物、炭化物等の熱伝導
性膜を形成するものである。
を施してその表面に酸化物、窒化物、炭化物等の熱伝導
性膜を形成するものである。
(作用)
上記のような半導体発光装置によれば、ヒートシンク基
体は高圧ダイヤモンドより、も安価な材料を用い、熱伝
導性が良好であることのみを考慮して面積の大きいもの
を用いることができる。また、その表面の熱伝導性膜も
安価に形成することができる。そして、半導体発光素子
で発生した熱を面積の広いヒートシンクを介して迅速に
除去することができ、放熱特性を大幅に向上することが
できる。
体は高圧ダイヤモンドより、も安価な材料を用い、熱伝
導性が良好であることのみを考慮して面積の大きいもの
を用いることができる。また、その表面の熱伝導性膜も
安価に形成することができる。そして、半導体発光素子
で発生した熱を面積の広いヒートシンクを介して迅速に
除去することができ、放熱特性を大幅に向上することが
できる。
本発明において、ヒートシンクと半導体発光素子の互い
の接合面における面積比を8:1以上としたのは、上記
面積比が8=1未満では半導体発光素子で発生した熱を
迅速に除去することができないためである。
の接合面における面積比を8:1以上としたのは、上記
面積比が8=1未満では半導体発光素子で発生した熱を
迅速に除去することができないためである。
なお、本発明において、ヒートシンク基体の厚さ及びそ
の表面に形成される熱伝導性膜の厚さは、ヒートシンク
全体の熱伝導性及び電気絶縁性等を考慮して決定される
。例、えば、ヒートシンク基体としてSl、熱伝導性膜
としてダイヤモンドを用いる場合、3iの厚さは11W
11以下、ダイヤモンド膜の厚さは0.001〜0.3
履であることが望ましい。
の表面に形成される熱伝導性膜の厚さは、ヒートシンク
全体の熱伝導性及び電気絶縁性等を考慮して決定される
。例、えば、ヒートシンク基体としてSl、熱伝導性膜
としてダイヤモンドを用いる場合、3iの厚さは11W
11以下、ダイヤモンド膜の厚さは0.001〜0.3
履であることが望ましい。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
実施例1〜4及び比較例1
まず、熱解析を行なうために、第1図に示すような半導
体発光素子(実施例1〜4)を製造した。
体発光素子(実施例1〜4)を製造した。
第1図において、寸法(幅×奥行き×厚さ、以下の表示
も同様)が6#I×6履X64のCu製のステム11上
には2脳X2+1111X0,15−のMO製のヒート
シンク基体13の上面に2mX2mXtsxのダイヤモ
ンドからなる熱伝導性膜14を形成したヒートシンク1
2が接合されており、更にヒートシンク12表面の熱伝
導性膜(ダイヤモンド)14上には0.4B X O,
3try X O,09s+のInGaAsP半導体発
光素子15が、接合されている。この半導体発光装置で
は、ヒートシンク12と半導体発光素子15の互いの接
合面における面積比は33.3:1である。なお、第1
図では、導線は図示していない。また、前記ヒートシン
ク12は、反応容器内にヒートシンク基体13を設置し
てメタンと水素との混合ガスを供給し、熱フィラメント
の共存下で750℃に保持することにより、その表面に
ダイヤモンドを形成したものである。このダイヤモンド
膜の厚さtmは下記第1表に示すように4種類とした。
も同様)が6#I×6履X64のCu製のステム11上
には2脳X2+1111X0,15−のMO製のヒート
シンク基体13の上面に2mX2mXtsxのダイヤモ
ンドからなる熱伝導性膜14を形成したヒートシンク1
2が接合されており、更にヒートシンク12表面の熱伝
導性膜(ダイヤモンド)14上には0.4B X O,
3try X O,09s+のInGaAsP半導体発
光素子15が、接合されている。この半導体発光装置で
は、ヒートシンク12と半導体発光素子15の互いの接
合面における面積比は33.3:1である。なお、第1
図では、導線は図示していない。また、前記ヒートシン
ク12は、反応容器内にヒートシンク基体13を設置し
てメタンと水素との混合ガスを供給し、熱フィラメント
の共存下で750℃に保持することにより、その表面に
ダイヤモンドを形成したものである。このダイヤモンド
膜の厚さtmは下記第1表に示すように4種類とした。
これと比較するために、ヒートシンクとして従来量も一
般的に用いられている0、7 m X O,7trm
Xo、4mの高圧ダイヤモンドを使用し、それ以外のス
テム、半導体発光素子は上記と同一寸法の材質を用いて
第1図と同様な構造の半導体発光装置(比較例1)を製
造した。
般的に用いられている0、7 m X O,7trm
Xo、4mの高圧ダイヤモンドを使用し、それ以外のス
テム、半導体発光素子は上記と同一寸法の材質を用いて
第1図と同様な構造の半導体発光装置(比較例1)を製
造した。
これらの半導体発光装置を20℃の空気中で、半導体発
光素子15からの発熱量が定常的に0.1Wとなるよう
な条件で使用した。このときの半導体 ゛発□光素子
15の温度を第1表に示す。
光素子15からの発熱量が定常的に0.1Wとなるよう
な条件で使用した。このときの半導体 ゛発□光素子
15の温度を第1表に示す。
第1表から明らかなように、半導体発光素子の温度は、
実施例1〜4の半導体発光装置の方が比較例1のものよ
りも2℃以上も低いことがわかる。
実施例1〜4の半導体発光装置の方が比較例1のものよ
りも2℃以上も低いことがわかる。
したがって、本発明の半導体発光装置では、しきい値電
流を下げることができ、高温での発振や高光出力化も可
能になり、長時間使用しても半導体発光素子の劣化を抑
制することができる。
流を下げることができ、高温での発振や高光出力化も可
能になり、長時間使用しても半導体発光素子の劣化を抑
制することができる。
実施例5〜8及び比較例1
ヒートシンク12表面の熱伝導性膜14としてダイヤモ
ンドの代わりに酸化ベリリウムを用いた以外は、上記と
同一寸法の材質を用いて製造された第1図の半導体発光
装置〈実施例5〜8)について、上記と同様な熱解析を
行なった結果を下記第2表に示す。
ンドの代わりに酸化ベリリウムを用いた以外は、上記と
同一寸法の材質を用いて製造された第1図の半導体発光
装置〈実施例5〜8)について、上記と同様な熱解析を
行なった結果を下記第2表に示す。
第2表から明らかなように、熱伝導性膜として酸化ベリ
リウムを用いた場合も第1表の場合と同様な結果が得ら
れることがわかる。
リウムを用いた場合も第1表の場合と同様な結果が得ら
れることがわかる。
第 1 表
第 2 表
実施例9及び比較例2
次に、更に詳細な解析を行なった場合について説明する
。この場合、第2図<a>〜(C)に示すような方法に
より半導体発光装置を製造した。
。この場合、第2図<a>〜(C)に示すような方法に
より半導体発光装置を製造した。
まず、厚さ0.20mのS1ウエハ(ヒートシンク基体
)22表面に、気相成長法により厚さ0.01#l11
1のダイヤモンドからなる熱伝導性1123を形成した
。
)22表面に、気相成長法により厚さ0.01#l11
1のダイヤモンドからなる熱伝導性1123を形成した
。
次に、メタライズ処理を行ない、熱伝導性膜23上に電
極層となる厚さ約1000人のTi24、厚さ約150
0人のpt25及び厚さ約2000人のA u 26を
順次コーティングした。その後、これを2.0 s X
2.Omの寸法に切断して、3iからなるヒートシン
ク基体22表面に熱伝導性m23が形成されたヒートシ
ンク2)上に電極層を形成した状態としたく第2図(a
)図示)。
極層となる厚さ約1000人のTi24、厚さ約150
0人のpt25及び厚さ約2000人のA u 26を
順次コーティングした。その後、これを2.0 s X
2.Omの寸法に切断して、3iからなるヒートシン
ク基体22表面に熱伝導性m23が形成されたヒートシ
ンク2)上に電極層を形成した状態としたく第2図(a
)図示)。
一方、Cu製のステム本体28表面にNi29をメッキ
したステム27表面にAu30を形成した(第2図(b
)図示)。
したステム27表面にAu30を形成した(第2図(b
)図示)。
つづいて、ステム27表面に形成されたALI30上に
、ヒートシンク基体22が接するようにヒートシンク2
)を載せ、約380℃で熱処理を行ない3iとAuとの
接合層を形成して両者を接合した。次いで、ヒートシン
ク2)上に形成された電極層のAu26上にAu−8n
31を形成した後、0.4sXO,3m X O,Oh
+s+のI nGaASP半導体発光素子32を載せ、
約350℃で熱処理を行ない、両者を接合して半導体発
光装M(実施例9)を製造したく第2図(C)図示)。
、ヒートシンク基体22が接するようにヒートシンク2
)を載せ、約380℃で熱処理を行ない3iとAuとの
接合層を形成して両者を接合した。次いで、ヒートシン
ク2)上に形成された電極層のAu26上にAu−8n
31を形成した後、0.4sXO,3m X O,Oh
+s+のI nGaASP半導体発光素子32を載せ、
約350℃で熱処理を行ない、両者を接合して半導体発
光装M(実施例9)を製造したく第2図(C)図示)。
なお、第2図(C)でも導線は図示していない。
比較のため、ヒートシンクとして0.7mX0,7gX
O04gの高圧ダイヤモンドを用いた以外は、上記と同
一寸法の材質を用い、第2図(C)図示とほぼ同様な構
造の従来の半導体発光装置(比較例2)を製造した。
O04gの高圧ダイヤモンドを用いた以外は、上記と同
一寸法の材質を用い、第2図(C)図示とほぼ同様な構
造の従来の半導体発光装置(比較例2)を製造した。
これらの半導体発光装置について、先出カー電流特性(
いわゆるL−1特性)を25.50及び70℃で調べた
結果を第3図に示す。
いわゆるL−1特性)を25.50及び70℃で調べた
結果を第3図に示す。
第3図から明らかなように、実施例9の半導体発光装置
の方が比較例2の半導体発光¥!R置よりもしきい値電
流が低く、微分効率も優れていることがわかる。
の方が比較例2の半導体発光¥!R置よりもしきい値電
流が低く、微分効率も優れていることがわかる。
実施例10及び比較例3
上記と同様な解析を行なうために、第4図図示の半導体
発光装置(実施例10)を製造した。第4図において、
寸法が6m++X6mX6sのCu製のステム41上に
は2 m X 2 mtn X O015amのTa製
のヒートシンク基体43の上面に2 a! X 2 m
l X O,15mのSiCからなる熱伝導性膜44を
形成したヒートシンク42が接合されており、更にヒー
トシンク42の熱伝導性膜44上には0,4 m X
O93rats X O,091111のI nGaA
SP半導体発光素子45が接合されている。なお、第4
図でも導線は図示していない。また、前記ヒートシンク
42は、ヒートシンク基体43を四塩化ケイ素とプロパ
ンガスとの混合ガス雰囲気中、1100℃で保持するこ
とによりその表面にS i C1!lを形成したもので
ある。
発光装置(実施例10)を製造した。第4図において、
寸法が6m++X6mX6sのCu製のステム41上に
は2 m X 2 mtn X O015amのTa製
のヒートシンク基体43の上面に2 a! X 2 m
l X O,15mのSiCからなる熱伝導性膜44を
形成したヒートシンク42が接合されており、更にヒー
トシンク42の熱伝導性膜44上には0,4 m X
O93rats X O,091111のI nGaA
SP半導体発光素子45が接合されている。なお、第4
図でも導線は図示していない。また、前記ヒートシンク
42は、ヒートシンク基体43を四塩化ケイ素とプロパ
ンガスとの混合ガス雰囲気中、1100℃で保持するこ
とによりその表面にS i C1!lを形成したもので
ある。
これと比較するために、ヒートシンクとして0.7 t
txx X O,7tm X O,4厘の高圧ダイヤモ
ンドを使用し、それ以外のステム、半導体発光素子は上
記と同一寸法の材質を用いて第4図と同様な構造の半導
体発光装置(比較例3)を製造した。
txx X O,7tm X O,4厘の高圧ダイヤモ
ンドを使用し、それ以外のステム、半導体発光素子は上
記と同一寸法の材質を用いて第4図と同様な構造の半導
体発光装置(比較例3)を製造した。
これらの半導体発光装置について、光出力−電流特性を
調べたところ第3図と同様な結果が得られ、実施例10
の半導体発光装置の方が比較例3の半導体発光装置より
もしきい開電流が低く、微分効率も優れていることがわ
かった。
調べたところ第3図と同様な結果が得られ、実施例10
の半導体発光装置の方が比較例3の半導体発光装置より
もしきい開電流が低く、微分効率も優れていることがわ
かった。
なお、本発明に係る半導体発光i置の構造は上記の各実
施例で示したものに限らず、種々の変形が考えられる。
施例で示したものに限らず、種々の変形が考えられる。
これらの変形例におけるヒートシンクの構造を第5図〜
第9図に示す。第5図〜第9図では、いずれも51がヒ
ートシンク、52がヒートシンク基体、53が熱伝導性
膜を示す。このうち、第6図図示のと一トシンクでは、
ステムとの接合面側に熱伝導性膜が形成されている。ま
た、第7図図示のヒートシンクでは、ステム及び半導体
発光素子とのいずれの接合面側にも熱伝導性膜が形成さ
れている。
第9図に示す。第5図〜第9図では、いずれも51がヒ
ートシンク、52がヒートシンク基体、53が熱伝導性
膜を示す。このうち、第6図図示のと一トシンクでは、
ステムとの接合面側に熱伝導性膜が形成されている。ま
た、第7図図示のヒートシンクでは、ステム及び半導体
発光素子とのいずれの接合面側にも熱伝導性膜が形成さ
れている。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、放熱特性に優れ、
光出力−電流特性が良好で、しかも安価な半導体発光装
置を提供できるものである。
光出力−電流特性が良好で、しかも安価な半導体発光装
置を提供できるものである。
第1図は本発明の実施例1〜8の半導体発光装置の断面
図、第2図(a)〜(C)は本発明の実施例9の半導体
発光装置の製造方法を示す断面図、第3図は本発明の実
施例9及び比較例2の半導体発光装置の光出力−電流特
性を示す特性因、第4図は本発明の実施例10の半導体
発光装置の断面図、第5図〜第9図は本発明の変形例に
おける半導体発光装置のピー1−シンクの断面図、第1
0図は従来の半導体発光装置の斜視図である。 11・・・ステム、12・・・ヒートシンク、13・・
・ヒートシンク基体、14・・・熱伝導性膜、2)・・
・ヒートシンク、22・・・ヒートシンク基体、23・
・・熱伝導性膜、24・・・T i 、25−P t
、 26−A u 、 27−・・ステム、28−・・
ステム本体、29−N i 、 3O−Au131・A
u−8n132・・・半導体発光素子、41・・・ステ
ム、42・・・ヒートシンク、43・・・ヒートシンク
基体、44・・・熱伝導性膜、45・・・半導体発光素
子、51・・・ヒートシンク、52・・・ヒートシンク
基体、53・・・熱伝導性膜。 第1図 (a) (b)(C) 第2図 雪見(mA) @3図 第 41
図、第2図(a)〜(C)は本発明の実施例9の半導体
発光装置の製造方法を示す断面図、第3図は本発明の実
施例9及び比較例2の半導体発光装置の光出力−電流特
性を示す特性因、第4図は本発明の実施例10の半導体
発光装置の断面図、第5図〜第9図は本発明の変形例に
おける半導体発光装置のピー1−シンクの断面図、第1
0図は従来の半導体発光装置の斜視図である。 11・・・ステム、12・・・ヒートシンク、13・・
・ヒートシンク基体、14・・・熱伝導性膜、2)・・
・ヒートシンク、22・・・ヒートシンク基体、23・
・・熱伝導性膜、24・・・T i 、25−P t
、 26−A u 、 27−・・ステム、28−・・
ステム本体、29−N i 、 3O−Au131・A
u−8n132・・・半導体発光素子、41・・・ステ
ム、42・・・ヒートシンク、43・・・ヒートシンク
基体、44・・・熱伝導性膜、45・・・半導体発光素
子、51・・・ヒートシンク、52・・・ヒートシンク
基体、53・・・熱伝導性膜。 第1図 (a) (b)(C) 第2図 雪見(mA) @3図 第 41
Claims (3)
- (1)ステムにヒートシンクを接合し、該ヒートシンク
に半導体発光素子を接合した半導体発光装置において、
前記ヒートシンクを、ヒートシンク基体の半導体発光素
子又はステムの少なくともいずれか一方との接合面側に
熱伝導性膜を形成した構造とし、かつヒートシンクと半
導体発光素子の互いの接合面における面積比を8:1以
上としたことを特徴とする半導体発光装置。 - (2)ヒートシンク基体と半導体発光素子との間に熱伝
導性膜を形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の半導体発光装置。 - (3)熱伝導性膜がダイヤモンド、SiC、BeO、B
N、AlN又はAl_2O_3であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項又は第2項記載の半導体発光装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161613A JPS6317585A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 半導体レーザー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161613A JPS6317585A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 半導体レーザー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317585A true JPS6317585A (ja) | 1988-01-25 |
Family
ID=15738494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61161613A Pending JPS6317585A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 半導体レーザー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6317585A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001102483A (ja) * | 1999-09-30 | 2001-04-13 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JP2003008133A (ja) * | 2001-06-27 | 2003-01-10 | Kyocera Corp | 光素子モジュール |
| JP2004172406A (ja) * | 2002-11-20 | 2004-06-17 | Kobe Steel Ltd | セラミックス付き半導体基板、セラミックス付き半導体ウエハ及びその製造方法 |
| US7847480B2 (en) | 2002-05-17 | 2010-12-07 | Ccs, Inc. | Light emitting diode unit and method for manufacturing light emitting diode unit |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50148082A (ja) * | 1974-05-20 | 1975-11-27 | ||
| JPS5124886A (ja) * | 1975-05-06 | 1976-02-28 | Hitachi Ltd | |
| JPS61119051A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-06 | Nec Corp | 半導体装置 |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP61161613A patent/JPS6317585A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50148082A (ja) * | 1974-05-20 | 1975-11-27 | ||
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