JPS63175985A - Icカ−ドシステム - Google Patents
Icカ−ドシステムInfo
- Publication number
- JPS63175985A JPS63175985A JP62008460A JP846087A JPS63175985A JP S63175985 A JPS63175985 A JP S63175985A JP 62008460 A JP62008460 A JP 62008460A JP 846087 A JP846087 A JP 846087A JP S63175985 A JPS63175985 A JP S63175985A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- central processing
- processing computer
- communication means
- wireless communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ICカードシステムに関し、さらに詳しく
は、非接触、ワイヤレス方式によるICカードシステム
に係るものである。
は、非接触、ワイヤレス方式によるICカードシステム
に係るものである。
一般的な従来例によるICカードシステムの概要構成を
第3図に示す。
第3図に示す。
すなわち、この第3図従来例方式による装置構成におい
て、符号11はこのICカードシステムに用いるところ
の、能動素子、ならびに演算、記憶素子などを内蔵した
携帯可能な小型のICカードを示している。
て、符号11はこのICカードシステムに用いるところ
の、能動素子、ならびに演算、記憶素子などを内蔵した
携帯可能な小型のICカードを示している。
そして、このICカード11に対するデータの書込み、
読出しには、コントローラ13に通信ケーブル14で接
続された接触型のカードリーダ・ライター12.ないし
は中央処理コンピュータ1Bに通信ケーブル17で接続
された同様に接触型のカードリーダ・ライター15を用
いており、かつまた、これらの各カードリーダ・ライタ
ー12.15のコントローラ13と中央処理コンピュー
タ1Bの相互間については、こ−でも同様に通信ケーブ
ル18で接続させるか、あるいはICカード11を持ち
運んで、これらの各カードリーグ・ライター12.15
で、データの書込み、読出しを行なうことにより、そめ
相互間の情報伝達をなすようにしているのである。
読出しには、コントローラ13に通信ケーブル14で接
続された接触型のカードリーダ・ライター12.ないし
は中央処理コンピュータ1Bに通信ケーブル17で接続
された同様に接触型のカードリーダ・ライター15を用
いており、かつまた、これらの各カードリーダ・ライタ
ー12.15のコントローラ13と中央処理コンピュー
タ1Bの相互間については、こ−でも同様に通信ケーブ
ル18で接続させるか、あるいはICカード11を持ち
運んで、これらの各カードリーグ・ライター12.15
で、データの書込み、読出しを行なうことにより、そめ
相互間の情報伝達をなすようにしているのである。
しかしながら、前記方式による従来例でのICカードシ
ステムにおいては、ICカード11に対するデータの書
込み、読出し処理が、それぞれに接触型のカードリーグ
拳ライター12.15を用いて行なわせるようにしてい
るために、同ICカード11の劣化を避けられず、かつ
その処理に際しても信頼性に問題を生じ易いと云う不利
があり、また、非常に多くの通信ケーブル14.17お
よび18を必要としていてコスト高になり、さらに、各
カードリーダ・ライター12.15を介してのみ通信を
なすようにしているために、コントローラ13と中央処
理コンピュータ16の相互間を通信ケーブル18で接続
させない場合にあっては、ICカード11の持ち運びに
必要なだけ、時間遅れが不可避であるなどの問題点を有
している。
ステムにおいては、ICカード11に対するデータの書
込み、読出し処理が、それぞれに接触型のカードリーグ
拳ライター12.15を用いて行なわせるようにしてい
るために、同ICカード11の劣化を避けられず、かつ
その処理に際しても信頼性に問題を生じ易いと云う不利
があり、また、非常に多くの通信ケーブル14.17お
よび18を必要としていてコスト高になり、さらに、各
カードリーダ・ライター12.15を介してのみ通信を
なすようにしているために、コントローラ13と中央処
理コンピュータ16の相互間を通信ケーブル18で接続
させない場合にあっては、ICカード11の持ち運びに
必要なだけ、時間遅れが不可避であるなどの問題点を有
している。
この発明は従来のこのような問題点を解消するためにな
されたものであって、その目的とするところは、ICカ
ード11に対するデータの書込み。
されたものであって、その目的とするところは、ICカ
ード11に対するデータの書込み。
読出し地点の範囲が広く、かつその使用上の自由度、な
らびに信頼性が高く、併せて劣化を生ずる惧れも少なく
て、しかもこのデータの書込み、読出しを随時に行ない
得るようにした。この種のICカードシステムを提供す
ることである。
らびに信頼性が高く、併せて劣化を生ずる惧れも少なく
て、しかもこのデータの書込み、読出しを随時に行ない
得るようにした。この種のICカードシステムを提供す
ることである。
前記目的を達成するために、この発明に係るICカード
システムにおいては、ICカードと中央処理コンピュー
タとの相互間を、電磁波、超音波などの非接触、ワイヤ
レスな通信手段により連繋させたものである。
システムにおいては、ICカードと中央処理コンピュー
タとの相互間を、電磁波、超音波などの非接触、ワイヤ
レスな通信手段により連繋させたものである。
従って、この発明のICカードシステムでは、ICカー
ドに対するデータの書込み、読出しを。
ドに対するデータの書込み、読出しを。
中央処理コンピュータとの間で、非接触、ワイヤレスな
通信手段によって行なわせ得る。
通信手段によって行なわせ得る。
以下、この発明に係るICカードシステムの一実施例に
つき、第1図および第2図を参照して詳細に説明する。
つき、第1図および第2図を参照して詳細に説明する。
第1図はこの実施例、こへでは電磁波による非接触、ワ
イヤレスな通信手段を適用したICカードシステムの概
要構成を示す説明図であり、第2図は同上システムに用
いるICカードの一例を示す斜視図である。
イヤレスな通信手段を適用したICカードシステムの概
要構成を示す説明図であり、第2図は同上システムに用
いるICカードの一例を示す斜視図である。
すなわち、これらの実施例各図においても、符号1はこ
のICカードシステムに用いる。能動素子、ならびに演
算、記憶素子などを内蔵した携帯可能な小型のICカー
ドであり、このICカード1には、この場合9発振回路
および電源などを内蔵させるほか、例えば、金属薄膜な
どによるアンテナ2を配置させである。また、3は前記
ICカード1との微弱な信号レベルでの通信を可能にす
る中継増幅器4を介して電磁波による非接触、ワイヤレ
スな通信手段により連繋させた中央処理コンピュータで
ある。
のICカードシステムに用いる。能動素子、ならびに演
算、記憶素子などを内蔵した携帯可能な小型のICカー
ドであり、このICカード1には、この場合9発振回路
および電源などを内蔵させるほか、例えば、金属薄膜な
どによるアンテナ2を配置させである。また、3は前記
ICカード1との微弱な信号レベルでの通信を可能にす
る中継増幅器4を介して電磁波による非接触、ワイヤレ
スな通信手段により連繋させた中央処理コンピュータで
ある。
従って、この実施例構成の場合には、ICカード1に対
するデータの書込み、読出し処理を、中央処理コンピュ
ータ3との間で、中継増幅器4を介して非接触、ワイヤ
レスな無線通信手段により随時に行なわせることができ
る。
するデータの書込み、読出し処理を、中央処理コンピュ
ータ3との間で、中継増幅器4を介して非接触、ワイヤ
レスな無線通信手段により随時に行なわせることができ
る。
なお、前記実施例においては、電磁波による非接触、ワ
イヤレスな通信手段を用いているが、その他、超音波な
どの手段をも適用できることは勿論である。
イヤレスな通信手段を用いているが、その他、超音波な
どの手段をも適用できることは勿論である。
以上詳述したようにこの発明によれば、ICカードと中
央処理コンピュータとの相互間を、電磁波、超音波など
の非接触、ワイヤレスな通信手段により連繋させるよう
にしたから、ICカードに対するデータの書込み、読出
しを、中央処理コンピュータとの間で、非接触、ワイヤ
レスな無線方式によって行なわせることが可能になるも
ので、従って、ご覧では無線方式による指向性の広さか
ら、データの書込み、読出し地点の自由度、ならびにそ
の書込み、読出しの信頼性が高く、レイアウトなどの種
々の変更に対する対応が極めて容易であり、併せて非接
触型であるために、ICカードに劣化を生ずる慣れが少
なく、しかもこのデータの書込み、読出しを随時に行な
い得るので、情報伝達の即時性、ならびに情報の一元化
を図ることができ、さらには、装置構成が比較的簡単で
、通信ケーブルを必要としないために、容易かつ安価に
提供できるなどの優れた特長を有するものである。
央処理コンピュータとの相互間を、電磁波、超音波など
の非接触、ワイヤレスな通信手段により連繋させるよう
にしたから、ICカードに対するデータの書込み、読出
しを、中央処理コンピュータとの間で、非接触、ワイヤ
レスな無線方式によって行なわせることが可能になるも
ので、従って、ご覧では無線方式による指向性の広さか
ら、データの書込み、読出し地点の自由度、ならびにそ
の書込み、読出しの信頼性が高く、レイアウトなどの種
々の変更に対する対応が極めて容易であり、併せて非接
触型であるために、ICカードに劣化を生ずる慣れが少
なく、しかもこのデータの書込み、読出しを随時に行な
い得るので、情報伝達の即時性、ならびに情報の一元化
を図ることができ、さらには、装置構成が比較的簡単で
、通信ケーブルを必要としないために、容易かつ安価に
提供できるなどの優れた特長を有するものである。
第1図はこの発明の一実施例として電磁波による非接触
、ワイヤレスな通信手段を適用したICカードシステム
の概要構成を示す説明図、第2図は同上システムに用い
るICカードの一例を示す斜視図であり、また、第5(
支)は同上従来例によるICカードシステムの概要構成
を示す説明図である。 1・・・・ICカード、2・・・・アンテナ、3・・・
・中央処理コンピュータ、4・・・・中継増幅器。 代理人 大 岩 増 雄第1図 第3図 手続補正書(自発)
、ワイヤレスな通信手段を適用したICカードシステム
の概要構成を示す説明図、第2図は同上システムに用い
るICカードの一例を示す斜視図であり、また、第5(
支)は同上従来例によるICカードシステムの概要構成
を示す説明図である。 1・・・・ICカード、2・・・・アンテナ、3・・・
・中央処理コンピュータ、4・・・・中継増幅器。 代理人 大 岩 増 雄第1図 第3図 手続補正書(自発)
Claims (2)
- (1)能動素子,ならびに演算,記憶素子などを内蔵し
た携帯可能な小型のICカードと、その中央処理コンピ
ュータとを組合わせて構成するICカードシステムにお
いて、前記ICカードと中央処理コンピュータとの相互
間を、電磁波,超音波などの非接触,ワイヤレスな通信
手段により連繋させ、ICカードに対するデータの書込
み,読出しを、この通信手段によつて行なわせ得るよう
にしたことを特徴とするICカードシステム。 - (2)ICカードと中央処理コンピュータの間に、IC
カードとの微弱な信号レベルの通信を可能にする中継増
幅器を介在させたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のICカードシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62008460A JPS63175985A (ja) | 1987-01-17 | 1987-01-17 | Icカ−ドシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62008460A JPS63175985A (ja) | 1987-01-17 | 1987-01-17 | Icカ−ドシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63175985A true JPS63175985A (ja) | 1988-07-20 |
Family
ID=11693743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62008460A Pending JPS63175985A (ja) | 1987-01-17 | 1987-01-17 | Icカ−ドシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63175985A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0646893A1 (fr) * | 1993-10-05 | 1995-04-05 | Gemplus S.C.A. | Jeton de paiement électronique anti-fraude et procédé de fabrication |
| US5831547A (en) * | 1995-09-06 | 1998-11-03 | Nec Corporation | Wireless card system |
-
1987
- 1987-01-17 JP JP62008460A patent/JPS63175985A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0646893A1 (fr) * | 1993-10-05 | 1995-04-05 | Gemplus S.C.A. | Jeton de paiement électronique anti-fraude et procédé de fabrication |
| US5831547A (en) * | 1995-09-06 | 1998-11-03 | Nec Corporation | Wireless card system |
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