JPS63176052A - 自動車電話機 - Google Patents

自動車電話機

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JPS63176052A
JPS63176052A JP62006159A JP615987A JPS63176052A JP S63176052 A JPS63176052 A JP S63176052A JP 62006159 A JP62006159 A JP 62006159A JP 615987 A JP615987 A JP 615987A JP S63176052 A JPS63176052 A JP S63176052A
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JP
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speaker
radio
car
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circuit
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Tokiyoshi Mitani
三谷 時由
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動車電話機を運用する際、自動車内に既設の
カーラジオ等のスピーカを自動車電話機の拡声機能ある
いは呼出し機能のために用いる自動車電話機に関する。
(従来の技術) 自動車電話機としては、例えば富士通(株)発行rFU
JITsUJL985−7月号VOL、36.No、S
 P、5(15〜P、511に開示されたものがあり、
無線機、ハンドセット及びコントロール部からなる。ま
た、ハンドセットの置台であるグレードル内にスピーカ
を有するか、又は外付スピーカを持っている。
第6図は従来の自動車電話機の概略的な構成を示すブロ
ック図である。無線機63の受信部71からの受信信号
64はグレードル62内の通常無線機63によって制御
されるスイッチ回路65に供給され、スピーカ増幅器6
6によって増幅されて拡声機能のためのスピーカ67を
鳴らす。スピーカ67を鳴らさないとき、受信信号64
はハンドセット61内の受話器68を鳴らす。一方、送
話者の音声はハンドセット61内の送信器69で電気信
号の送信信号70に変換されて無線機63内の送信部7
2に供給される。このように、スピーカ67は自動車電
話機内に装備されているもので、既に自動車に取り付け
られているカーラジオ等のスピーカとは無関係となって
いる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記従来の装置では、受信時のスピーカ
から出力される際、自動車内に既設のカーラジオ等のス
ピーカの音声を絞るか又はカーラジオ等の電源を切るか
しなければ、カーラジオ等の音が自動車電話機による通
話の障害となって良好な通話を行なうことができないと
いう問題点がある。また、上述のようにカーラジオ等の
操作が必要となって、″a転者がこれを行なう場合は非
常に煩わしく、かつ運転上大変に危険である。
本発明はこれらの問題点を解決するためのもので、既設
のカーラジオ等のスピーカを利用してカーラジオ等から
の音声と自動車電話機からの音声を自動的に切替えるよ
うにしたことにより、操作性及び安全性の向上が図れる
自動車電話機を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決するために、自動車の既設の
カーラジオ等のスピーカから音声を出力して通話を行な
う自動車電話機において、電話の通話時の受信送信を行
なう無線機と、この無線機が通話状態になったか否かを
監視する監視手段と、無線機が通話状態になったことを
示す監視手段からの制御信号を検出する検出手段と、こ
の検出手段により制御信号を検出した時無線機からの受
信信号を強制的に前記スピーカに供給させて電話の通話
の音声を出力する切替手段とを具備したことに特徴があ
る。
(作用) 以上のような構成を有する本発明によれば、自動車電話
機の通話の音声を自動車の既に設置されたカーラジオ等
のスピーカから行なうようにし、よってスピーカはカー
ラジオ等用と自動車電話機用との併用となる。そこで、
無線機が通話状態になったか否かを監視手段によって監
視され、無線機が通話状態になったとき、無線機からの
受信信号はスピーカに供給されるように1強制的にカー
ラジオ等側から無線機側に切り替わる。よって、無線機
からの受信信号がスピーカに供給されて自動車電話機の
通話の音声がカーラジオ等のスピーカから自動的に出力
される。
したがって、本発明は前記問題点を解決することができ
、操作性及び安全性の向上を図ることができる自動車電
話機を提供できる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。同
図において、第6図と同じ参照番号は同じ構成要素を示
す。スピーカ切替回路3はリレー接点4によりカーラジ
オ用スピーカ1を図示の如くカーラジオ2に接続するか
、又は自動車電話機側、つまりグレードル内のスピーカ
増幅器66に接続するための回路である。リレー接点4
はリレーコイル5にリレー駆動回路12からの電流を流
すことにより動作する。このようにしてスピーカ切替回
路3を制御する制御回路14は、データバス15に接続
されたデータ検出回路9.10と、データ検出回路9が
マイクロコンピュータ13からデータバス15を介して
受信部71からの受信信号をカーラジオ用スピーカ1か
ら出力させるための制御信号を検出したときにオン信号
を所定時間出力するタイマ回路11と、タイマ回路11
からのオン信号に基づいてリレーコイル5に電流を供給
するリレーi動回路12とからなる。一方、グレードル
62のマイクロコンピュータ8はデータバス15上の無
線機63のマイクロコンピュータ13からの制御信号を
検出すると、スイッチ回路65をオンさせて受信部71
からの受信信号64をスピーカ増幅器66、リレー接点
を介してカーラジオ用スピーカ1に供給させる。また。
無線機63のマイクロコンピュータ13は無線機63が
通話状態であることを検出し、データバス15上に通話
状態であることを示す制御信号を出力してハンドセット
61のマイクロコンピュータ7を介して表示機6にその
旨を表示させる。この表示器6はINUSE表示と呼ば
れるものである。この表示器6に表示するデータを検出
したデータ検出回路10はタイマ回路11の出力と共に
リレー駆動回路を起動させるための回路である。リレー
駆動回路12は、スピーカ切替回路3のリレーコイル5
に電流を流すことによってカーラジオ用スピーカ1を自
動車電話装置側へ切替える。以上説明したように、無線
機が既設のカーラジオ等のスピーカより音を出す必要が
ある時、又は無線機が通話状態である時、スピーカを自
動車電話側に切替えるものである。
次に、第2図は本発明の別の実施例を示すブロック図で
あり、第1図の無線機63の回路構成の変形例を示す。
同図において、マイクロコンピュータ13によってアド
レス設定制御線21にある出力を出し、データ送受線2
2にある出力を出す。これをくり返し入出力回路25は
データバス15上にシリアルデータを送出する。このシ
リアルデータ内のスピーカを鳴らすデータ、あるいは第
1図のハンドセット61の表示器6に表示するデータが
発生した時、以下の動作を行う。
データバス15上にスピーカ増幅器66に信号を接続す
る条件が発生した時、マイクロコンピュータ13はアド
レス設定制御線23に所定の出力を出し、次にデータ送
受線24にオン信号を出力する。入出力回路26はリレ
ーコイル5に電流を流し、スピーカ切替回路3のリレー
接点4を自動車電話機側に切替える。その後、データバ
ス15上のスピーカ増幅器に信号を接続するのを止める
条件が発生した時、所定の時間をおいた後、マイクロコ
ンピュータ13はデータ送受線24にオフ信号を出力す
る。入出力回路26はリレーコイル5に電流を流すのを
止め、スピーカ切替回路3のリレー接点4をカーラジオ
2へ切替える。
次に、データバス15上にハンドセット61の表示器6
に表示するデータを発生される条件が成立した時、マイ
クロコンピュータ13はアドレス設定制御線23に所定
のデータを出力し、次にデータ送受線24にオン信号を
出力する。入出力回路26はリレーコイル5に電流を流
し、スピーカ切替回路3のリレー接点13を自動車電話
側に切替える。次に、マイクロコンピュータ13はハン
ドセット61の表示器6の表示を消す条件が成立した時
、アドレス設定制御線23に所定のデータを出力し、次
にデータ送受線24にオフ信号を出力する。入出力回路
26はリレーコイル5に電流を流すのを止め、スピーカ
切替回路3のリレー接点4をカーラジオ2に切替える。
次に、第3図は第1図の制御回路14の具体的な回路を
示す回路図である。同図において、 31.32はクロ
ックデータおよびシリアルデータの入力端子で、第1図
のデータバス15の一部である。33〜39はシフトレ
ジスタ回路で、シリアル入力端子SIに接続されたシリ
アルデータはクロックデータに同期して1ビツト毎に、
シフトレジスタ回路39のQ0出力より順にシフトレジ
スタ回路33のQ、出力まで蓄積され、出力信号として
各出力Q。−Q3に呪われる。この出力をNAND回路
40〜44.インバータ回路45〜4fl、 NAND
回路50.51によって構成される論理回路によって判
定する。52〜59はアナログスイッチで、各々2個で
一組のアナログスイッチ対を成す。そして、信号の通り
路は各アナログスイッチ対のコントロール信号(Q、、
Q、)および(Q□、Q2)によって選択される。
ところで、判定すべきデータ、つまりシフトレジスタ回
路33〜39に蓄積されているデータは2通りあって、
その−例を第4図及び第5図に示す。
ここで、第5図に示すパターンがENのビットがHレベ
ルであるとして、シフ1−レジスタ回路33〜39に蓄
積されたとすると、論理回路の出力、即ちNAND回路
50の出力がHレベルとなり、アナログスイッチ対53
を通ってフリップフロップ80をセットし、その出力Q
をHレベルにすると同時に出力Q&Lレベルにする。次
に、出力QはOR回路82゜83を伝わり、出力端子8
4に出力され、この出力は第1図のリレーコイル5に電
流を流し、スピーカ切替回路3のリレー接点4を自動車
電話機側に切替える。
次に、第4図に示す第1図の受信信号64をカーラジオ
用スピーカ1に供給するデータパターンがその後ENの
ビットがLであるデータに変化した時、シフトレジスタ
回路39のQ1出力は、始めの場合、aアナログスイッ
チ対55を通り、今回はインバータ48.アナログスイ
ッチ対54を通り、論理回路に入る。これは、始めの場
合はコントロール信号(Q□及びQ工)、即ちフリップ
フロップ80の出力QがLレベル、又、出力QがHレベ
ルであったのに対し、今回は前述のように出力QがHレ
ベルに、又、出力頁がLレベルになっており、これによ
りコントロール信号も逆になっており、アナログスイッ
チ対54 、55の通過、切断が逆になるからである。
この場合にも、NAND回路50の出力がHレベルどな
る。ただし、今回はその後、アナログスイッチ52を通
り、フリップフロップ80をリセットし。
その出力QはLレベルになり、出力QはHレベルになる
。Hレベルになったこの出力頁はマルチバイブレータ回
路85を起動し、抵抗37とコンデンサ38によって決
定される時間、この出力Q ti−Hレベル後、Lレベ
ルにもどす、これら、フリップフロップ80とマルチバ
イブレータ85の出力によって、OR回路82.83を
介し、出力端子84から出力する信号は前記時間経過後
、出力断となり、第1図のリレーコイル5の電流を断に
してスピーカ切替回路3のリレー接点4をカーラジ第2
側にもどす。
ただし、前記においである時間経過後、出力端子84の
出力を断にする必要がない場合は、マルチバイブレータ
85を省略できる。この場合は第4図のデータパターン
でENがLレベルのデータを受信すればただちに出力端
子84の出力は断となる。
一方、第5図に示す第1図の表示器6に表示するデータ
パターンでINのビットがF■レベルであるデータを受
信した場合、前記と同様第3図の0R回路51に出力を
発生しフリップフロップ81を通って出力端子84に出
力を出す。また、第5図に示すデータパターンがINビ
ットがLレベルであるデータを受信した場合、前記のた
だし書きと同様、ただちに出力端子85が出力断となる
。以上の場合のアナログスイッチ対の信号の通り路は、
初めの場合がアナログスイッチ対57.59で、後の場
合がアナログスイッチ対56.58を通過する。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、自動車電話機の通
話の出力を既設のカーラジオ等のスピーカから行ない、
かつ通話状態時には自動的に自動車電話機用のスピーカ
に切替わることにより、操作性及び安全性の向上を図る
ことができる。また、ハンズフリー通話機能付自動車電
話機にとって、本発明は不可欠であり、より一層顕著に
効果が現われる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の無線機63の別の回路構成を示すブロック図、
第3図は第1図の制御回路14の具体的回路の一例を示
す回路図、第4図は第1図の受信信号64をカーラジオ
用スピーカに供給するデータパターンを示す図、第5図
は第1図の表示器6に表示するデータパターンを示す図
、第6図は従来の自動車電話機の概略的な構成を示すブ
ロック図である。 1・・・カーラジオ用スピーカ、 2・・・カーラジオ、   3・・・スピーカ切替回路
、4・・・リレー接点、   5・・・リレーコイル、
6・・・表示器、 7 、8.13・・・マイクロコンピュータ、9、lO
・・・データ検出回路、 11・・・タイマ回路、   12・・・リレー駆動回
路、14・・・制御回路、    15・・・データバ
ス、61・・・ハンドセット、  62・・・グレード
ル、63・・・無線機、     64・・・受信信号
、65・・・スイッチ回路、  66・・・スピーカ増
幅器、68・・・受話器、     69・・・送話器
、70・・・送信信号、    71・・・受信部、7
2・・・送信部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自動車の既設のカーラジオ等のスピーカから音声
    を出力して通話を行なう自動車電話機において、 電話の通話時の受信送信を行なう無線機と、該無線機が
    通話状態になったか否かを監視する監視手段と、 前記無線機が通話状態になった事を示す前記監視手段か
    らの制御信号を検出する検出手段と、該検出手段により
    前記制御信号を検出したとき前記無線機からの受信信号
    を強制的に前記スピーカに供給させて電話の通話の音声
    を出力する切替手段とを具備することを特徴とする自動
    車電話機。
  2. (2)前記監視手段で監視する信号を前記スピーカの増
    幅器に供給される電源制御信号とすることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の自動車電話機。
  3. (3)前記監視手段で監視する信号を前記スピーカの増
    幅器に入力される前記無線機からの受信信号の入力を制
    御する制御信号とすることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載の自動車電話機。
  4. (4)前記監視手段で監視する信号を前記無線機が通話
    状態であることを表示する表示器の表示データとするこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の自動車電
    話機。
JP62006159A 1987-01-16 1987-01-16 自動車電話機 Expired - Lifetime JPH0681178B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5724663A (en) * 1994-08-16 1998-03-03 Hyundai Motor Company, Ltd. Car phone connected to a vehicle audio unit having visual indication

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5671344A (en) * 1979-11-15 1981-06-13 Nec Corp Car telephone with speaker
JPS5765499U (ja) * 1980-10-07 1982-04-19

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