JPS6317609B2 - - Google Patents
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- JPS6317609B2 JPS6317609B2 JP59049422A JP4942284A JPS6317609B2 JP S6317609 B2 JPS6317609 B2 JP S6317609B2 JP 59049422 A JP59049422 A JP 59049422A JP 4942284 A JP4942284 A JP 4942284A JP S6317609 B2 JPS6317609 B2 JP S6317609B2
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- filter
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- filtration device
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D29/00—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
- B01D29/01—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with flat filtering elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/78—Thermal treatment of the extrusion moulding material or of preformed parts or layers, e.g. by heating or cooling
- B29C48/79—Thermal treatment of the extrusion moulding material or of preformed parts or layers, e.g. by heating or cooling of preformed parts or layers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は溶融した液状プラスチツクのためのカ
セツト式濾過装置であつて、押出機の濾過器ケー
シング内で各穴付きプレートの間にそう入されか
つ該穴付きプレートと共に溶融体流に対して直角
に摺動装置を以つて可動であるシーブを有し、こ
の上下配置された穴付きプレートが突出部と切欠
き部とを介して互いに係合しており、更に濾過器
ケーシング内での穴付きプレートガイドの走入及
び走出側を溶融体冷却部によつて閉鎖するシール
機構を備えている形式のものに関する。
セツト式濾過装置であつて、押出機の濾過器ケー
シング内で各穴付きプレートの間にそう入されか
つ該穴付きプレートと共に溶融体流に対して直角
に摺動装置を以つて可動であるシーブを有し、こ
の上下配置された穴付きプレートが突出部と切欠
き部とを介して互いに係合しており、更に濾過器
ケーシング内での穴付きプレートガイドの走入及
び走出側を溶融体冷却部によつて閉鎖するシール
機構を備えている形式のものに関する。
上記形式を有する公知のカセツト式濾過装置は
特に、例えば板状又は管状部材押出し等の連続プ
ラスチツク加工において、異物又は残滓を当該の
重合溶融体から除去し十分な生産質を確保するた
めに用いられている。この場合のカセツト式濾過
器は側方で密に押出機出口範囲に接続して通過運
動し、それによつて該押出機出口範囲には常に新
しい濾過面が形成されていることになる。このカ
セツト式濾過装置の常時送りによつてその装着シ
ーブ面が連続的に新しくされていることによつ
て、一定の押出し条件での加工工程の実施が可能
となつている。この条件とはまず押出し圧力と当
該の重合溶融体内の戻し圧力とに関し、この両方
の点は押出機内での重合溶融体の温度と押出し工
程とに影響し、それによつて押出された製品の達
成可能な質にやはり重要な関係を有している。
特に、例えば板状又は管状部材押出し等の連続プ
ラスチツク加工において、異物又は残滓を当該の
重合溶融体から除去し十分な生産質を確保するた
めに用いられている。この場合のカセツト式濾過
器は側方で密に押出機出口範囲に接続して通過運
動し、それによつて該押出機出口範囲には常に新
しい濾過面が形成されていることになる。このカ
セツト式濾過装置の常時送りによつてその装着シ
ーブ面が連続的に新しくされていることによつ
て、一定の押出し条件での加工工程の実施が可能
となつている。この条件とはまず押出し圧力と当
該の重合溶融体内の戻し圧力とに関し、この両方
の点は押出機内での重合溶融体の温度と押出し工
程とに影響し、それによつて押出された製品の達
成可能な質にやはり重要な関係を有している。
従つてこのカセツト式濾過器の使用は、プラス
チツク仕上げ作業技術から公知であり汚れ度合い
に応じて交換可能な非連続式の濾過ユニツトに比
べて、加工工程に極めて最適なものである。常に
同一の透過性を保つシーブ面が用いられることに
よつて一定した押出機走出量が達成可能である。
チツク仕上げ作業技術から公知であり汚れ度合い
に応じて交換可能な非連続式の濾過ユニツトに比
べて、加工工程に極めて最適なものである。常に
同一の透過性を保つシーブ面が用いられることに
よつて一定した押出機走出量が達成可能である。
押出機の溶融体流に対して直角にシーブ面が常
時運動する構造は、シーブガイドのための特別な
構成手段、即ちシーブガイド面と各濾過カセツト
の連結部とのシール部を必要とする。一定の温度
状態の維持という点に関して許容可能な押出機内
戻り圧力を考慮して、シーブ表面が押出機の出口
横断面に応じて設計され、またシーブガイド面の
大きさは、その固有の許容可能な押し力が超過さ
れないように設定されている。
時運動する構造は、シーブガイドのための特別な
構成手段、即ちシーブガイド面と各濾過カセツト
の連結部とのシール部を必要とする。一定の温度
状態の維持という点に関して許容可能な押出機内
戻り圧力を考慮して、シーブ表面が押出機の出口
横断面に応じて設計され、またシーブガイド面の
大きさは、その固有の許容可能な押し力が超過さ
れないように設定されている。
上記構造の有する欠点は、特に今日のプラスチ
ツク仕上げ作業において要求されている大きな処
理能力の設定において、当該のカセツト式濾過器
及び該濾過器を受容するケーシングが大きな寸法
のものになることである。
ツク仕上げ作業において要求されている大きな処
理能力の設定において、当該のカセツト式濾過器
及び該濾過器を受容するケーシングが大きな寸法
のものになることである。
このことは濾過装置送りのために押し力を克服
するための高い構造経費をもたらすのみならず、
該濾過器の加熱のための大きなエネルギ必要量を
要求し、この際に該濾過器構造の構造大きさによ
る熱損失ができ乗に比例して増大する。また実際
的な取扱い、特に特別な洗浄漕内で行なわれる必
要のある該濾過カセツトの洗浄と、延いては公知
の連続運転されるべき濾過器の使用のための経済
的負担とに関して技術上の限界がある。
するための高い構造経費をもたらすのみならず、
該濾過器の加熱のための大きなエネルギ必要量を
要求し、この際に該濾過器構造の構造大きさによ
る熱損失ができ乗に比例して増大する。また実際
的な取扱い、特に特別な洗浄漕内で行なわれる必
要のある該濾過カセツトの洗浄と、延いては公知
の連続運転されるべき濾過器の使用のための経済
的負担とに関して技術上の限界がある。
またこの点が、押出機によつて行なわれるプラ
スチツク処理作業においてこのような濾過システ
ムが何故今まで経済的重要性を持ち得なかつたか
の理由である。
スチツク処理作業においてこのような濾過システ
ムが何故今まで経済的重要性を持ち得なかつたか
の理由である。
上記の各欠点を克服し、プラスチツク処理作業
において上記のようなカセツト式濾過器の有利点
を経済的に活用することが本発明の目的である。
において上記のようなカセツト式濾過器の有利点
を経済的に活用することが本発明の目的である。
またドイツ連邦共和国特許出願公開第2610816
号明細書で公知の上記形式を有するカセツト式濾
過装置によれば、シーブ織物から成るフイルタが
平面状に、互いに重なつた複数の孔付きプレート
の間にはめ入れられて、該プレートと共に押出機
の溶融体流に対して直角に可動であり、この際に
各プレートがそれぞれの縁範囲内に向い合うよう
に歯形形成され該フイルタを制限する突起及び切
欠きによつて互いに係合している。上下に重なつ
たプレートの機構的な結合はその各端部が段状に
重なることによつて形成されている。
号明細書で公知の上記形式を有するカセツト式濾
過装置によれば、シーブ織物から成るフイルタが
平面状に、互いに重なつた複数の孔付きプレート
の間にはめ入れられて、該プレートと共に押出機
の溶融体流に対して直角に可動であり、この際に
各プレートがそれぞれの縁範囲内に向い合うよう
に歯形形成され該フイルタを制限する突起及び切
欠きによつて互いに係合している。上下に重なつ
たプレートの機構的な結合はその各端部が段状に
重なることによつて形成されている。
この公知濾過装置においては濾過作業のために
有効な濾過面が、押出機開口の手前で平面状に張
り固定されたシーブ面に限定されている。このシ
ーブ面の寸法は濾過カセツト面全体と比べてその
穴付きプレートに沿つて配置された切欠き及び突
起の寸法分だけ制限されており、それによつて有
効シーブ面の比較的に小さな部分のみが使用可能
となつている。これに対して、所定の溶融体処理
量及びそのために必要なシーブ面を達成するため
には前記の穴付きプレートと延いては濾過器ケー
シングとが相応して大きく設計されなければなら
ない。既述のようにこのような構造経費は、穴付
きプレートの取扱い及び特に押出機内でのプラス
チツク処理のために必要な大きな溶融処理量故の
必要エネルギ使用量という理由から採算のとれな
いものである。例えば毎時7tの溶融体処理量のた
めに約900cm2のフイルタ面が形成され、この際に
該濾過装置の全重量はほぼ7tに達しまたこのため
に設備されるべき加熱能力は既に140kWに設計
されることになる。
有効な濾過面が、押出機開口の手前で平面状に張
り固定されたシーブ面に限定されている。このシ
ーブ面の寸法は濾過カセツト面全体と比べてその
穴付きプレートに沿つて配置された切欠き及び突
起の寸法分だけ制限されており、それによつて有
効シーブ面の比較的に小さな部分のみが使用可能
となつている。これに対して、所定の溶融体処理
量及びそのために必要なシーブ面を達成するため
には前記の穴付きプレートと延いては濾過器ケー
シングとが相応して大きく設計されなければなら
ない。既述のようにこのような構造経費は、穴付
きプレートの取扱い及び特に押出機内でのプラス
チツク処理のために必要な大きな溶融処理量故の
必要エネルギ使用量という理由から採算のとれな
いものである。例えば毎時7tの溶融体処理量のた
めに約900cm2のフイルタ面が形成され、この際に
該濾過装置の全重量はほぼ7tに達しまたこのため
に設備されるべき加熱能力は既に140kWに設計
されることになる。
本発明の課題は押出機内でのプラスチツク仕上
げのためのカセツト構造の濾過装置において、押
出し圧力や温度等の処理条件を変えることなく高
い処理量を可能とし、かつ小さな構造寸法におい
てカセツトの掃除作業を容易に可能とすることで
ある。
げのためのカセツト構造の濾過装置において、押
出し圧力や温度等の処理条件を変えることなく高
い処理量を可能とし、かつ小さな構造寸法におい
てカセツトの掃除作業を容易に可能とすることで
ある。
上記の課題は本発明によれば、穴付きプレート
の、シーブに面した表面全体にそれぞれ1つの歯
形状の成形面が形成されており、この成形面の頭
部及び中央軸線がシーブの運動方向に対して直角
に延びており、しかも互いに向い合つて位置する
各穴プレートのくさび状の各成形面の頭部と側面
とが、シーブの含入のもとで嵌合接続的にかみ合
つていることによつて解決された。
の、シーブに面した表面全体にそれぞれ1つの歯
形状の成形面が形成されており、この成形面の頭
部及び中央軸線がシーブの運動方向に対して直角
に延びており、しかも互いに向い合つて位置する
各穴プレートのくさび状の各成形面の頭部と側面
とが、シーブの含入のもとで嵌合接続的にかみ合
つていることによつて解決された。
本発明の有利な実施態様は特許請求の範囲の各
従属項に記載された通りである。
従属項に記載された通りである。
各穴付きプレートの、シーブに配属されかつ該
シーブ織物を取り囲む表面が歯状成形面として形
成されており該成形面にシーブ織物が完全に適合
圧着されていることによつて、溶融体通路横断面
に比べて極めて大きな濾過面を有する特別な濾過
体形状が形成されている。これによつて押出し圧
力及び押出機内で溶融体に形成される戻し圧力へ
の不都合な影響発生なしに、当該の濾過器を通つ
ての溶融体の通流率が向上せしめられる。少ない
溶融体処理量の際には当該のカセツト式濾過装置
の送り速度が減少され、それによつて該濾過装置
の再使用のための洗浄作業までの使用可能時間が
著しく長くされる。この濾過装置の特別な構造及
びその上に立つての穴付きプレートの構造によつ
て従来のものに比べて、濾過使用面大きさが数倍
になりかつ濾過器ケーシング内での溶融通路の全
横断面範囲内での、その溶融体流に対して直角方
向で全体を使用可能なカセツト面の完全な活用が
可能となつている。
シーブ織物を取り囲む表面が歯状成形面として形
成されており該成形面にシーブ織物が完全に適合
圧着されていることによつて、溶融体通路横断面
に比べて極めて大きな濾過面を有する特別な濾過
体形状が形成されている。これによつて押出し圧
力及び押出機内で溶融体に形成される戻し圧力へ
の不都合な影響発生なしに、当該の濾過器を通つ
ての溶融体の通流率が向上せしめられる。少ない
溶融体処理量の際には当該のカセツト式濾過装置
の送り速度が減少され、それによつて該濾過装置
の再使用のための洗浄作業までの使用可能時間が
著しく長くされる。この濾過装置の特別な構造及
びその上に立つての穴付きプレートの構造によつ
て従来のものに比べて、濾過使用面大きさが数倍
になりかつ濾過器ケーシング内での溶融通路の全
横断面範囲内での、その溶融体流に対して直角方
向で全体を使用可能なカセツト面の完全な活用が
可能となつている。
本発明による濾過カセツトはその極めて大きな
濾過使用面にもかかわらず、取り扱いの容易な構
造大きさで製造可能である。これは特に、使用後
に洗浄されるべきカセツトを、生産場所とは別個
に設けられた洗浄漕まで移動しそして再び戻し送
るために重要な利点である。
濾過使用面にもかかわらず、取り扱いの容易な構
造大きさで製造可能である。これは特に、使用後
に洗浄されるべきカセツトを、生産場所とは別個
に設けられた洗浄漕まで移動しそして再び戻し送
るために重要な利点である。
特許請求の範囲第2項記載の構成によれば、重
なつた穴付きプレートの間で生じ得る、プラスチ
ツク溶融体の流れ方向での漏れ流が防がれかつ濾
過カセツトの全面に亘つての同一の流過状態が形
成され得る。
なつた穴付きプレートの間で生じ得る、プラスチ
ツク溶融体の流れ方向での漏れ流が防がれかつ濾
過カセツトの全面に亘つての同一の流過状態が形
成され得る。
更にこの効果は特許請求の範囲第3項記載の手
段によれば、濾過器ケーシングの濾過カセツトの
入口・出口範囲内でも達成され、しかもこの際に
濾過器ケーシング内の滑りガイド部及び該部分に
結合された滑りプレートに何ら妨害及び損害をも
たらすことはない。
段によれば、濾過器ケーシングの濾過カセツトの
入口・出口範囲内でも達成され、しかもこの際に
濾過器ケーシング内の滑りガイド部及び該部分に
結合された滑りプレートに何ら妨害及び損害をも
たらすことはない。
また特許請求の範囲第4項記載の構成によれば
濾過カセツトがスペース節約的でかつ操作の容易
なものとなつている。充填部材をそう入可能な
個々のシーブ挿入体及び嵌合接続的な結合を形成
するために働く個々の連結部材によつて、濾過器
ケーシングの溶融体通流範囲全体に亘つて限定さ
れることなく有効な濾過面が提供可能となり、そ
れによつて当該の使用可能な全面に沿つて溶融体
通過のための均一な流れ状態が形成される。
濾過カセツトがスペース節約的でかつ操作の容易
なものとなつている。充填部材をそう入可能な
個々のシーブ挿入体及び嵌合接続的な結合を形成
するために働く個々の連結部材によつて、濾過器
ケーシングの溶融体通流範囲全体に亘つて限定さ
れることなく有効な濾過面が提供可能となり、そ
れによつて当該の使用可能な全面に沿つて溶融体
通過のための均一な流れ状態が形成される。
更に特許請求の範囲第6項記載の手段によれ
ば、有効な溶融体差圧が圧着力として有利に、充
填部材及び連結部材の密な接触、及びシール条片
の圧着のもとでのシーブ又はシーブ挿入体のかみ
合い配設のために利用可能である。
ば、有効な溶融体差圧が圧着力として有利に、充
填部材及び連結部材の密な接触、及びシール条片
の圧着のもとでのシーブ又はシーブ挿入体のかみ
合い配設のために利用可能である。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図に示されているようにカセツト式濾過装
置1は濾過器ケーシング2内に、押出機4内で形
成されたプラスチツク溶融体流の貫流方向3及び
ケーシング孔17に対して直角方向可動なように
配置されている。この場合ケーシング孔17の横
断面はカセツト式濾過装置の面を全幅に亘つてお
おつている(第2図参照)。
置1は濾過器ケーシング2内に、押出機4内で形
成されたプラスチツク溶融体流の貫流方向3及び
ケーシング孔17に対して直角方向可動なように
配置されている。この場合ケーシング孔17の横
断面はカセツト式濾過装置の面を全幅に亘つてお
おつている(第2図参照)。
カセツト式濾過装置1は複数の互いに密に並べ
られた濾過カセツト5a〜5fから形成されてお
り、これらの各カセツトは濾過器ケーシング2の
孔6及び滑りプレート20内を案内されている。
これらの各カセツトの操作は油圧式のピストン・
シリンダユニツト8との伝力接続によつて、方向
矢印21に沿つて同一の制御された送りを以つて
行なわれている。このピストン行程は少なくとも
カセツト1つ分の長さに相応している。またピス
トン送りの制御は、各濾過カセツトの手前に生じ
る溶融体戻り力が検出され所定の目標値と比較さ
れることによつて、該濾過カセツト5a〜5bを
通る溶融体流過量が常にコントロールされること
によつて行なわれている。濾過カセツト5a〜5
bの汚損過程が著しく増大すると、ピストン・シ
リンダユニツト8と結合された図示されていない
制御弁を介して濾過カセツト送り程度が上昇せし
められる。
られた濾過カセツト5a〜5fから形成されてお
り、これらの各カセツトは濾過器ケーシング2の
孔6及び滑りプレート20内を案内されている。
これらの各カセツトの操作は油圧式のピストン・
シリンダユニツト8との伝力接続によつて、方向
矢印21に沿つて同一の制御された送りを以つて
行なわれている。このピストン行程は少なくとも
カセツト1つ分の長さに相応している。またピス
トン送りの制御は、各濾過カセツトの手前に生じ
る溶融体戻り力が検出され所定の目標値と比較さ
れることによつて、該濾過カセツト5a〜5bを
通る溶融体流過量が常にコントロールされること
によつて行なわれている。濾過カセツト5a〜5
bの汚損過程が著しく増大すると、ピストン・シ
リンダユニツト8と結合された図示されていない
制御弁を介して濾過カセツト送り程度が上昇せし
められる。
濾過器ケーシング2の出口及び入口側に配置さ
れたフランジ7a又は7bの冷却通路18を通つ
て冷却媒体が、濾過カセツト5a〜5fの表面上
に付着してこの範囲内でそれぞれシール部を形成
する溶融物を硬化させるために流れる。従つて溶
融物流出に抗するこのシール作用は濾過器ケーシ
ング2の外部でかつ該ケーシングにねじ留められ
たフランジ7a,7bの内部で行なわれ、これに
よつて濾過カセツト5a〜5bのシールされかつ
確実なガイドが達成されている。
れたフランジ7a又は7bの冷却通路18を通つ
て冷却媒体が、濾過カセツト5a〜5fの表面上
に付着してこの範囲内でそれぞれシール部を形成
する溶融物を硬化させるために流れる。従つて溶
融物流出に抗するこのシール作用は濾過器ケーシ
ング2の外部でかつ該ケーシングにねじ留められ
たフランジ7a,7bの内部で行なわれ、これに
よつて濾過カセツト5a〜5bのシールされかつ
確実なガイドが達成されている。
更に第1図及び第2図から分るように、各濾過
カセツト5a〜5bは1つの上側の穴付きプレー
ト9と下側の、充填部材として働く穴付きプレー
ト10とから成つている。この各穴付きプレート
はその全長及び全幅において複数の貫通した孔1
9を有しており、それによつて両穴付きプレート
9,10の相互はめ込み状態で溶融体通流のため
の貫通孔が形成されるようになつている。両方の
穴付きプレート9と10の間にはめ込まれその全
長と全幅に亘つて延びているシーブ11は大きな
面を有する濾過部材として働いている。この穴付
きプレート9,10の、シーブ11にそれぞれ接
続する表面は第1図に示されたようなくさび状横
断面を有する歯形状の成形面12,12′を有し
ている。
カセツト5a〜5bは1つの上側の穴付きプレー
ト9と下側の、充填部材として働く穴付きプレー
ト10とから成つている。この各穴付きプレート
はその全長及び全幅において複数の貫通した孔1
9を有しており、それによつて両穴付きプレート
9,10の相互はめ込み状態で溶融体通流のため
の貫通孔が形成されるようになつている。両方の
穴付きプレート9と10の間にはめ込まれその全
長と全幅に亘つて延びているシーブ11は大きな
面を有する濾過部材として働いている。この穴付
きプレート9,10の、シーブ11にそれぞれ接
続する表面は第1図に示されたようなくさび状横
断面を有する歯形状の成形面12,12′を有し
ている。
この成形面12,12′の頭部14及び側面1
5は、シーブ11の運動方向に対して垂直にかつ
下側及び上側の穴付きプレート9,10の接続面
16,16′に対して平行に延び、そして相応し
て成形されたシーブ11のための支持部として働
き、該シーブ11はこれによつてその最終的な使
用可能形状を得る。この形状はシーブ縁部の形成
と協働して、当該のカセツト式濾過装置に比較的
に小型で従つて経費上有利である構造大きさにお
ける大きな溶融体通過量を可能とする。
5は、シーブ11の運動方向に対して垂直にかつ
下側及び上側の穴付きプレート9,10の接続面
16,16′に対して平行に延び、そして相応し
て成形されたシーブ11のための支持部として働
き、該シーブ11はこれによつてその最終的な使
用可能形状を得る。この形状はシーブ縁部の形成
と協働して、当該のカセツト式濾過装置に比較的
に小型で従つて経費上有利である構造大きさにお
ける大きな溶融体通過量を可能とする。
シーブ11は方形の裁断片である少なくとも複
数の織物層から成つている。この各織物層はその
縁をプラズマ溶着されて圧延され、その縁範囲に
おいて細長いシール条件23を周囲に形成してお
り、このシール条片23は上側の穴付きプレート
10に作用する溶融体差圧に基づいて両穴付きプ
レート9と10との間にぴつたりと当接される。
シール条片23の寸法にのみ合つた寸法の細長い
継目22内で該カセツト式濾過装置が案内される
際に該濾過装置は、穴付きプレート9,10の全
幅を包含する貫通横断面を有している。通常この
カセツト式濾過装置は滑りプレート20に対して
支持されている。下側と上側の穴付きプレート9
と10とがその歯状成形体の幅の数倍分だけずら
して配置されていることによつて、シーブ11を
封入しつつ各濾過カセツト間に嵌合接続的な結合
が形成されている。これによつて各濾過カセツト
の横断面範囲内でしばしば生じるギヤツプが防が
れており、その全長に亘つて同質の流過状態が形
成されている。このための条件は任意のずらされ
た穴付きプレート配置において各孔19が整合す
るように、該孔19が成形面ピツチ(成形面幅)
に合わせて規定されていることである。
数の織物層から成つている。この各織物層はその
縁をプラズマ溶着されて圧延され、その縁範囲に
おいて細長いシール条件23を周囲に形成してお
り、このシール条片23は上側の穴付きプレート
10に作用する溶融体差圧に基づいて両穴付きプ
レート9と10との間にぴつたりと当接される。
シール条片23の寸法にのみ合つた寸法の細長い
継目22内で該カセツト式濾過装置が案内される
際に該濾過装置は、穴付きプレート9,10の全
幅を包含する貫通横断面を有している。通常この
カセツト式濾過装置は滑りプレート20に対して
支持されている。下側と上側の穴付きプレート9
と10とがその歯状成形体の幅の数倍分だけずら
して配置されていることによつて、シーブ11を
封入しつつ各濾過カセツト間に嵌合接続的な結合
が形成されている。これによつて各濾過カセツト
の横断面範囲内でしばしば生じるギヤツプが防が
れており、その全長に亘つて同質の流過状態が形
成されている。このための条件は任意のずらされ
た穴付きプレート配置において各孔19が整合す
るように、該孔19が成形面ピツチ(成形面幅)
に合わせて規定されていることである。
第3図、4図、5図に示されたカセツト式濾過
装置は濾過カセツト5a〜5dから成り、この内
ケーシング孔17の貫通範囲内の濾過カセツト5
b,5cが有効である(第3図)。この例では濾
過カセツト5a〜5dは1つの下側の穴付きプレ
ート9から成り、該穴付きプレート9の溶融体流
に向いた表面はやはりくさび状横断面を備えた歯
形状の成形面13を有している。このそれぞれの
成形面13の底部と側面とにはシーブ挿入体24
が配設されており、このシーブ挿入体24は方形
の裁断片である織物の多層体から成つている。こ
の場合その個々のシーブ挿入体24は充填部材2
5によつてその所定の位置に固定されている。従
つて各濾過カセツトには複数のシーブ挿入体24
と充填部材25とが配属されており、それによつ
て各濾過カセツト5a〜5dの周りにはケーシン
グ2の孔6と滑りプレート20との中で方形の横
断面が形成されている。
装置は濾過カセツト5a〜5dから成り、この内
ケーシング孔17の貫通範囲内の濾過カセツト5
b,5cが有効である(第3図)。この例では濾
過カセツト5a〜5dは1つの下側の穴付きプレ
ート9から成り、該穴付きプレート9の溶融体流
に向いた表面はやはりくさび状横断面を備えた歯
形状の成形面13を有している。このそれぞれの
成形面13の底部と側面とにはシーブ挿入体24
が配設されており、このシーブ挿入体24は方形
の裁断片である織物の多層体から成つている。こ
の場合その個々のシーブ挿入体24は充填部材2
5によつてその所定の位置に固定されている。従
つて各濾過カセツトには複数のシーブ挿入体24
と充填部材25とが配属されており、それによつ
て各濾過カセツト5a〜5dの周りにはケーシン
グ2の孔6と滑りプレート20との中で方形の横
断面が形成されている。
各濾過カセツト5a〜5dの嵌合接続は穴付き
プレート9の歯形状に適合した連結部材26、例
えば少なくとも2つの成形体頭部を有する充填部
材を介して行なわれ、この連結部材としての充填
部材は相応して成形されたシーブ挿入体24′を
含有している。当然ながらこの濾過カセツト5a
〜5dの構成においても全ての充填及び連結部材
25,26は、穴付きプレート9内の相応する孔
28と整合する孔27を有している。
プレート9の歯形状に適合した連結部材26、例
えば少なくとも2つの成形体頭部を有する充填部
材を介して行なわれ、この連結部材としての充填
部材は相応して成形されたシーブ挿入体24′を
含有している。当然ながらこの濾過カセツト5a
〜5dの構成においても全ての充填及び連結部材
25,26は、穴付きプレート9内の相応する孔
28と整合する孔27を有している。
穴付きプレート9の歯形成形体内への各シーブ
挿入体24のはめ込み状態は第4図及び第5図に
詳説されている。第4図からは各充填及び連結部
材25及び26がそれぞれのシーブ挿入体24を
含有しかつ穴付きプレート9の各歯頭部29と協
同で平らな滑り面を形成していることが明らかで
ある。
挿入体24のはめ込み状態は第4図及び第5図に
詳説されている。第4図からは各充填及び連結部
材25及び26がそれぞれのシーブ挿入体24を
含有しかつ穴付きプレート9の各歯頭部29と協
同で平らな滑り面を形成していることが明らかで
ある。
シーブ挿入体24の縁を形成しているそれぞれ
のシール条片30によつて側方への溶融体流出が
防がれている。このシール条片30は(第1図の
シーブ構造と同様に)シーブ織物縁のプラズマ溶
着及びその後のカレンダ加工によつて形成され
る。そしてこのカセツト濾過装置の表面を負荷す
る溶融体差圧によつて、穴付きプレート9と充填
及び連結部材25,26との間でのシール条片3
0の十分に密な接触配置が形成されている。
のシール条片30によつて側方への溶融体流出が
防がれている。このシール条片30は(第1図の
シーブ構造と同様に)シーブ織物縁のプラズマ溶
着及びその後のカレンダ加工によつて形成され
る。そしてこのカセツト濾過装置の表面を負荷す
る溶融体差圧によつて、穴付きプレート9と充填
及び連結部材25,26との間でのシール条片3
0の十分に密な接触配置が形成されている。
カセツト式濾過装置のカセツト走入側には、濾
過カセツトのそう入のための、濾過器ケーシング
2及び滑りプレート20に結合されたガイドレー
ル31が配設されている(第1図)。また走出側
には滑りレール32が配置されている。この走出
側には更に、加熱ロツド34を有し温度調節を行
なう加熱装置33が配設されており、この装置に
よつて凝固したプラスチツクを以つて付着した各
濾過カセツトが互いに分離され、続いて該カセツ
トが洗浄槽に送られる。この濾過カセツトはその
大きな濾過面にもかかわらず洗浄目的のために容
易に取扱い可能であり、何故なら該カセツトは比
較的に軽量に形成されているからである。これは
濾過面の特別な構造によつて可能となつており、
即ち該濾過面は溶融体の有効通過横断面の数倍の
大きさを有し、しかも該溶融体の流動特性を何ら
損うことなく個々の濾過カセツトの嵌合接続的な
結合も可能としている。
過カセツトのそう入のための、濾過器ケーシング
2及び滑りプレート20に結合されたガイドレー
ル31が配設されている(第1図)。また走出側
には滑りレール32が配置されている。この走出
側には更に、加熱ロツド34を有し温度調節を行
なう加熱装置33が配設されており、この装置に
よつて凝固したプラスチツクを以つて付着した各
濾過カセツトが互いに分離され、続いて該カセツ
トが洗浄槽に送られる。この濾過カセツトはその
大きな濾過面にもかかわらず洗浄目的のために容
易に取扱い可能であり、何故なら該カセツトは比
較的に軽量に形成されているからである。これは
濾過面の特別な構造によつて可能となつており、
即ち該濾過面は溶融体の有効通過横断面の数倍の
大きさを有し、しかも該溶融体の流動特性を何ら
損うことなく個々の濾過カセツトの嵌合接続的な
結合も可能としている。
図面は本発明の複数の実施例を示すものであつ
て、第1図はカセツト式濾過装置を、押出機出口
開口と濾過器ケーシング内の溶融体通路とによつ
て形成された範囲内で示す長手方向断面図、第2
図は第1図のカセツト式濾過装置を―線に沿
つて示した断面図、第3図は別の実施例による濾
過シーブを備え相互結合された濾過カセツトを示
す長手方向断面図、第4図は第3図に示された連
続した濾過カセツトをその穴付きプレートの側面
及びそう入された濾過シーブを部分的に明示する
ようにして示した斜視図、第5図は第4図のシー
ブ挿入体を別個に示す斜視図である。 1…カセツト式濾過装置、2…濾過器ケーシン
グ、3…貫流方向、4…押出機、5a〜5f…濾
過カセツト、6,19,27,28…孔、7a,
7b…フランジ、8…ピストン・シリンダユニツ
ト、9,10…穴付きプレート、11…シーブ、
12,12′,13…成形面、14…頭部、15
…側面、16,16′…接続面、17…ケーシン
グ孔、18…冷却通路、20…滑りプレート、2
1…方向矢印、22…継目、23,30…シール
条片、24,24′…シーブ挿入体、25…充填
部材、26…連結部材、29…歯頭部、31…ガ
イドレール、32…滑りロール、33…加熱装
置、34…加熱ロツド。
て、第1図はカセツト式濾過装置を、押出機出口
開口と濾過器ケーシング内の溶融体通路とによつ
て形成された範囲内で示す長手方向断面図、第2
図は第1図のカセツト式濾過装置を―線に沿
つて示した断面図、第3図は別の実施例による濾
過シーブを備え相互結合された濾過カセツトを示
す長手方向断面図、第4図は第3図に示された連
続した濾過カセツトをその穴付きプレートの側面
及びそう入された濾過シーブを部分的に明示する
ようにして示した斜視図、第5図は第4図のシー
ブ挿入体を別個に示す斜視図である。 1…カセツト式濾過装置、2…濾過器ケーシン
グ、3…貫流方向、4…押出機、5a〜5f…濾
過カセツト、6,19,27,28…孔、7a,
7b…フランジ、8…ピストン・シリンダユニツ
ト、9,10…穴付きプレート、11…シーブ、
12,12′,13…成形面、14…頭部、15
…側面、16,16′…接続面、17…ケーシン
グ孔、18…冷却通路、20…滑りプレート、2
1…方向矢印、22…継目、23,30…シール
条片、24,24′…シーブ挿入体、25…充填
部材、26…連結部材、29…歯頭部、31…ガ
イドレール、32…滑りロール、33…加熱装
置、34…加熱ロツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 溶融した液状プラスチツクのためのカセツト
式濾過装置であつて、押出機の濾過器ケーシング
内で各穴付きプレートの間にそう入されかつ該穴
付きプレートと共に溶融体流に対して直角に摺動
装置を以つて可動であるシーブを有し、この上下
配置された穴付きプレートが突出部と切欠き部と
を介して互いに係合しており、更に濾過器ケーシ
ング内での穴付きプレートガイドの走入及び走出
側を溶融体冷却部によつて閉鎖するシール機構を
備えている形式のものにおいて、穴付きプレート
9,10の、シーブ11に面した表面全体にそれ
ぞれ1つの歯形状の成形面12,13が形成され
ており、この成形面12,13の頭部及び中央軸
線がシーブ11の運動方向に対して直角に延びて
おり、しかも互いに向い合つて位置する各穴付き
プレート9,10のくさび状の各成形面12,1
3の頭部14と側面15とが、シーブ11の含入
のもとで嵌合接続的にかみ合つていることを特徴
とする、溶融した液状プラスチツクのためのカセ
ツト式濾過装置。 2 互いにかみ合つた各穴付きプレート9,10
が、溶融体流に沿つて自らの運動方向に対して垂
直な平面内に接続面16,16′を有し、しかも
この接続面16,16′が歯形状の成形面12,
13のピツチに比例して互いにずらして配置され
ている、特許請求の範囲第1項記載のカセツト式
濾過装置。 3 穴付きプレート9,10が、濾過器ケーシン
グ2と解離可能に結合されかつ冷却可能であるフ
ランジ7a,7bによつて取り囲まれている、特
許請求の範囲第1項又は第2項記載のカセツト式
濾過装置。 4 下側の穴付きプレート9の歯形状の成形面1
2,13内に充填部材25がそう入されており、
この充填部材25が各成形面の歯溝内に個々にそ
う入されたシーブ挿入体24の封入のもとで該成
形面の頭部と共に1つの平らなガイド面を形成し
ている、特許請求の範囲第1項記載のカセツト式
濾過装置。 5 複数の充填部材25が穴付きプレート9の接
続面16の範囲内で一体的に形成されて連結部材
26を成している、特許請求の範囲第4項記載の
カセツト式濾過装置。 6 シーブ11又はシーブ挿入体24の表面の両
側にかつその外縁部の周囲に、隆起したシール条
片30が配設されている、特許請求の範囲第1項
又は第4項記載のカセツト式濾過装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3309505.1 | 1983-03-17 | ||
| DE3309505A DE3309505C1 (de) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | Kassettenfilter für schmelzflüssige Kunststoffe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59178234A JPS59178234A (ja) | 1984-10-09 |
| JPS6317609B2 true JPS6317609B2 (ja) | 1988-04-14 |
Family
ID=6193701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59049422A Granted JPS59178234A (ja) | 1983-03-17 | 1984-03-16 | 溶融した液状プラスチツクのためのカセツト式濾過装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4511320A (ja) |
| JP (1) | JPS59178234A (ja) |
| DE (1) | DE3309505C1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0245006A (ja) * | 1988-08-02 | 1990-02-15 | Yoshida Kogyo Kk <Ykk> | スライドフアスナー用スライダー |
| JPH0367111U (ja) * | 1989-11-02 | 1991-06-28 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3336179C2 (de) * | 1983-10-05 | 1986-11-20 | Hermann Berstorff Maschinenbau Gmbh, 3000 Hannover | Einrichtung zum Herstellen von aufgeschäumten thermoplastischen Kunststoffen |
| GB2162768B (en) * | 1984-08-06 | 1989-01-11 | Tilghman Wheelabrator Ltd | Filtering apparatus |
| US5556592A (en) * | 1994-08-15 | 1996-09-17 | Hitchings; Jay | Filter indexing apparatus for filtering molten metal |
| US6245130B1 (en) | 1999-06-29 | 2001-06-12 | Philip D. Maybee | Filter system |
| JP6202624B2 (ja) * | 2014-06-30 | 2017-09-27 | 日本スピンドル製造株式会社 | 2軸押出機 |
| EP3308940B1 (de) * | 2016-10-17 | 2025-03-05 | Next Generation Analytics GmbH | Filtersystem für viskose oder hochviskose flüssigkeiten, insbesondere kunststoffschmelzen und verfahren zur filtration von viskosen oder hochviskosen flüssigkeiten |
| US11260570B2 (en) * | 2018-05-07 | 2022-03-01 | PSI-Polymer Systems, Inc. | Filtration apparatuses and screen changer devices for polymer processing and related methods |
| USD914214S1 (en) | 2019-06-03 | 2021-03-23 | Ultradent Products, Inc. | Dental retraction device |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3465413A (en) * | 1966-10-25 | 1969-09-09 | Universal Filters Inc | Method of manufacturing pleated filters |
| US3458978A (en) * | 1967-09-12 | 1969-08-05 | Davis Ind Equipment Ltd | Non-planar filter and supporting means |
| NL7601569A (nl) * | 1975-04-17 | 1976-10-19 | Mobil Oil Corp | Van een filterzeef voorziene extrusie-inrichting voor polymeren. |
| US4025434A (en) * | 1975-10-06 | 1977-05-24 | Bolton-Emerson, Inc. | Screen changer with pre-fill screen blocks |
| GB1594700A (en) * | 1978-05-25 | 1981-08-05 | Marshall D A G | Pleated filtering material |
-
1983
- 1983-03-17 DE DE3309505A patent/DE3309505C1/de not_active Expired
-
1984
- 1984-03-16 JP JP59049422A patent/JPS59178234A/ja active Granted
- 1984-03-19 US US06/590,785 patent/US4511320A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0245006A (ja) * | 1988-08-02 | 1990-02-15 | Yoshida Kogyo Kk <Ykk> | スライドフアスナー用スライダー |
| JPH0367111U (ja) * | 1989-11-02 | 1991-06-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4511320A (en) | 1985-04-16 |
| DE3309505C1 (de) | 1984-06-14 |
| JPS59178234A (ja) | 1984-10-09 |
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