JPS631760Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS631760Y2 JPS631760Y2 JP8866382U JP8866382U JPS631760Y2 JP S631760 Y2 JPS631760 Y2 JP S631760Y2 JP 8866382 U JP8866382 U JP 8866382U JP 8866382 U JP8866382 U JP 8866382U JP S631760 Y2 JPS631760 Y2 JP S631760Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- outside
- panel
- panel member
- plane direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 5
- 244000144985 peep Species 0.000 claims 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Gates (AREA)
- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は門扉・フエンス・ガラリ(ルーバ)等
の内側と外側とを仕切る仕切り部材に関するもの
である。
の内側と外側とを仕切る仕切り部材に関するもの
である。
従来、一般に知られている門扉は上下框と両側
竪框とにより框組体を形成し、この框組体内に格
子を取付けたもの等が知られている。
竪框とにより框組体を形成し、この框組体内に格
子を取付けたもの等が知られている。
一方、門扉は近年大型化、装飾化の傾向がある
と共に、外側からは内側を目視できずプライバシ
ーを守ることができ、さらには防犯機能が優れた
ものが要望されている。
と共に、外側からは内側を目視できずプライバシ
ーを守ることができ、さらには防犯機能が優れた
ものが要望されている。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであ
り、その目的は内側からは外側を見ることができ
るが外側からは内側が見えないようにして防犯機
能が優れていると共に、プライバシーを守ること
ができ、さらには外観を自由に異ならせることが
できるようにした仕切り部材を提供することであ
る。
り、その目的は内側からは外側を見ることができ
るが外側からは内側が見えないようにして防犯機
能が優れていると共に、プライバシーを守ること
ができ、さらには外観を自由に異ならせることが
できるようにした仕切り部材を提供することであ
る。
以下図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図は全体正面図であり、躯体Aには一対の
門柱1・1が立設され、各門柱1には一対の門扉
2・2が蝶番等を介して内外方向に開閉自在にそ
れぞれ装着されて両開きの門を構成している。
門柱1・1が立設され、各門柱1には一対の門扉
2・2が蝶番等を介して内外方向に開閉自在にそ
れぞれ装着されて両開きの門を構成している。
前記門扉2は上框3.下框4.両側竪框5.5
により框組みされた框組体の上框3と下框4とに
亘つて複数のパネル部材6を取付けたものであ
る。
により框組みされた框組体の上框3と下框4とに
亘つて複数のパネル部材6を取付けたものであ
る。
前記パネル部材6と基部7と目隠し部8とを備
え、基部7は外壁7aと略く字状に折曲した内壁
7bとにより断面略長三角形状の中空長尺材とな
り、外壁7aと内壁7bとの隅角部(つまり、基
部7の長手方向両端部7′・7″)にはビスホール
7cがそれぞれ形成してあると共に、内壁7bの
折曲頂部7′bに薄肉縦状の目隠し部8が内側に
向けて一体形成してある。
え、基部7は外壁7aと略く字状に折曲した内壁
7bとにより断面略長三角形状の中空長尺材とな
り、外壁7aと内壁7bとの隅角部(つまり、基
部7の長手方向両端部7′・7″)にはビスホール
7cがそれぞれ形成してあると共に、内壁7bの
折曲頂部7′bに薄肉縦状の目隠し部8が内側に
向けて一体形成してある。
そして、各パネル部材6は基部7の外壁7aが
斜めとなるように上下框3・4に取付てあると共
に、相隣接する一方のパネル部材6における基部
7の内側端部7″が他方のパネル部材6における
基部7の外側端部7′よりも面外方向内側に位置
するよう面内方向に重ね合つて一方の基部7の外
壁7aと他方の基部7の内壁7bとの間に面外方
向の隙間9を構成するように取付けてあり、さら
に前記隙間9を構成する一方の基部7の内側端部
7″と他方の基部7の外側端部7′とを結ぶ直線X
が前記目隠し部8と交差するようにしてある。
斜めとなるように上下框3・4に取付てあると共
に、相隣接する一方のパネル部材6における基部
7の内側端部7″が他方のパネル部材6における
基部7の外側端部7′よりも面外方向内側に位置
するよう面内方向に重ね合つて一方の基部7の外
壁7aと他方の基部7の内壁7bとの間に面外方
向の隙間9を構成するように取付けてあり、さら
に前記隙間9を構成する一方の基部7の内側端部
7″と他方の基部7の外側端部7′とを結ぶ直線X
が前記目隠し部8と交差するようにしてある。
また、前記目隠し部8には前記隙間9を臨む切
欠部10が形成されて覗き部分11を構成してい
る。
欠部10が形成されて覗き部分11を構成してい
る。
しかして、目隠し部8によつて外側から内側を
見ることが出来ないので、プライバシーを守るこ
とができる。
見ることが出来ないので、プライバシーを守るこ
とができる。
また、内側からは覗き部分11に目を近ずける
ことによつて隙間9から外側を見ることができ、
外側の様子を内側から確認した後に錠を開けるこ
とができて防犯機能に優れたものとなる。
ことによつて隙間9から外側を見ることができ、
外側の様子を内側から確認した後に錠を開けるこ
とができて防犯機能に優れたものとなる。
また、上下框3・4間にパネル部材6を複数取
付けただけの構造であるから、パネル部材6の形
状を変えることで外観を簡単かつ自由に異ならせ
ることができる。
付けただけの構造であるから、パネル部材6の形
状を変えることで外観を簡単かつ自由に異ならせ
ることができる。
第5図は第2実施例の正面図、第6図は横断面
図であり、パネル部材6の基部7を面内方向に平
行となつた外側部分7cと面外方向に向けて傾斜
した内側部分7dとによつて横断面略く字状の板
状長尺材とし、内側部分7dに薄肉板状の目隠し
部8を内側に向けて一体形成してパネル部材6と
し、相隣接する一方のパネル部材6の基部内側端
部7″を他方のパネル部材6の基部外側端部7′よ
りも面外方向内側位置となるように重ね合せ、一
方の基部内側部分7dと他方の基部外側部分7c
との間に隙間を形成すると共に、一方の基部内側
端部7″と他方の目隠し部8とを面内方向に著し
く離隔して、その間に顔が半分程度入るように
し、さらに一方の基部7の内側端部7″と他方の
基部7の外側端部7′とを結ぶ直線Xが目隠し部
8に交差するように各パネル部材6を取付けてあ
る。
図であり、パネル部材6の基部7を面内方向に平
行となつた外側部分7cと面外方向に向けて傾斜
した内側部分7dとによつて横断面略く字状の板
状長尺材とし、内側部分7dに薄肉板状の目隠し
部8を内側に向けて一体形成してパネル部材6と
し、相隣接する一方のパネル部材6の基部内側端
部7″を他方のパネル部材6の基部外側端部7′よ
りも面外方向内側位置となるように重ね合せ、一
方の基部内側部分7dと他方の基部外側部分7c
との間に隙間を形成すると共に、一方の基部内側
端部7″と他方の目隠し部8とを面内方向に著し
く離隔して、その間に顔が半分程度入るように
し、さらに一方の基部7の内側端部7″と他方の
基部7の外側端部7′とを結ぶ直線Xが目隠し部
8に交差するように各パネル部材6を取付けてあ
る。
しかして、外側からは目隠し部8が邪魔になつ
て内側を見ることができないと共に、内側からは
基部内側端部7″と目隠し部8との間に顔を入れ
て隙間9に目を近ずけて外側を見ることができ
る。
て内側を見ることができないと共に、内側からは
基部内側端部7″と目隠し部8との間に顔を入れ
て隙間9に目を近ずけて外側を見ることができ
る。
つまり、この構造であると隙間9が覗き部分1
1となる。
1となる。
第7図は第3実施例の横断面図であり、基部7
は面内方向に平行なる外側部分7cと面外方向に
傾斜した内側部分7dとより成り、目隠し部8は
基部内側端部7″と連続した一側壁8aと基部中
間部と連続した他側壁8bとによりV字状とな
り、相隣接するパネル部材6・6は前述と同様の
位置関係となるように取付けてある。
は面内方向に平行なる外側部分7cと面外方向に
傾斜した内側部分7dとより成り、目隠し部8は
基部内側端部7″と連続した一側壁8aと基部中
間部と連続した他側壁8bとによりV字状とな
り、相隣接するパネル部材6・6は前述と同様の
位置関係となるように取付けてある。
第8図は第4実施例の横断面図であり、長尺材
20の巾方向一端側20aを波形に彎曲させ、他
端側20bを内向略V字状に折曲して基部7を目
隠し部8とを連続形成してパネル部材6とし、V
字状彎曲部20bの頂部20′b(つまり目隠し部
8の内側端)と直線Xとが交差するようにしてあ
る。
20の巾方向一端側20aを波形に彎曲させ、他
端側20bを内向略V字状に折曲して基部7を目
隠し部8とを連続形成してパネル部材6とし、V
字状彎曲部20bの頂部20′b(つまり目隠し部
8の内側端)と直線Xとが交差するようにしてあ
る。
本考案は以上の様になり、外側から内側を見る
ことができないと共に、内側から外側を見ること
ができる。
ことができないと共に、内側から外側を見ること
ができる。
したがつて、プライバシーを守ることができる
と共に、防犯機能に優れた仕切り部材となる。
と共に、防犯機能に優れた仕切り部材となる。
また、上下框3・4間にパネル部材6を取付け
ただけの構造であるから、パネル部材6の形状を
変えることで外観を簡単かつ自由に異ならせるこ
とができる。
ただけの構造であるから、パネル部材6の形状を
変えることで外観を簡単かつ自由に異ならせるこ
とができる。
図面は本考案の実施例を示すものであり、第1
図は全体内観図、第2図は第1図の一部拡大図、
第3図は第2図の−線断面図、第4図は第3
図の−線断面図、第5図は第2実施例の正面
図、第6図はその横断面図、第7図、第8図は第
3・第4実施例の横断面図である。 3は上框、4は下框、6はパネル部材、7は基
部、8は目隠し部、9は隙間、11は覗き部分。
図は全体内観図、第2図は第1図の一部拡大図、
第3図は第2図の−線断面図、第4図は第3
図の−線断面図、第5図は第2実施例の正面
図、第6図はその横断面図、第7図、第8図は第
3・第4実施例の横断面図である。 3は上框、4は下框、6はパネル部材、7は基
部、8は目隠し部、9は隙間、11は覗き部分。
Claims (1)
- 上框3と下框4とにパネル部材6を複数取付け
て成る内側と外側とを仕切る仕切り部材におい
て、前記パネル部材6を基部7と内側に向う目隠
し部8とにより構成し、相隣接する一方のパネル
部材6の基部7における内側端部7″が他方のパ
ネル部材6の基部7における外側端部7′より面
外方向内側に位置するように面内方向に重ね合つ
て両者間に隙間9を形成すると共に、前記一方の
基部内側端部7″と前記他方の基部室外側端部
7′とを結ぶ直線Xが前記目隠し部8と交差する
ようにし、さらに内側から外側が見えるように覗
き手段11を形成したことを特徴とする仕切り部
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8866382U JPS58191293U (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 仕切り部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8866382U JPS58191293U (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 仕切り部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58191293U JPS58191293U (ja) | 1983-12-19 |
| JPS631760Y2 true JPS631760Y2 (ja) | 1988-01-18 |
Family
ID=30097325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8866382U Granted JPS58191293U (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 仕切り部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58191293U (ja) |
-
1982
- 1982-06-16 JP JP8866382U patent/JPS58191293U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58191293U (ja) | 1983-12-19 |
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