JPS63176216A - 空気搬送システム - Google Patents

空気搬送システム

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JPS63176216A
JPS63176216A JP751787A JP751787A JPS63176216A JP S63176216 A JPS63176216 A JP S63176216A JP 751787 A JP751787 A JP 751787A JP 751787 A JP751787 A JP 751787A JP S63176216 A JPS63176216 A JP S63176216A
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JP
Japan
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air
case
distribution conveyor
pneumatic
transport
Prior art date
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Pending
Application number
JP751787A
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English (en)
Inventor
Yukihiro Tsubata
津幡 幸博
Masaru Shiino
椎野 優
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は空気搬送システムに係り、特に加工機から順次
排出される被搬送物を複数の搬送位置まで搬送する空気
搬送システムに関する。
〔従来の技術〕
従来、加工機から順次排出される被搬送物を複数の搬送
位置まで搬送する搬送システムとしては、搬送コンベア
を用いたものがある。しかし、かかる搬送システムの場
合には、搬送距離が長くなると設備のインンヤルコスト
が高くなるという問題が生じる。
そこで、コストの安価な空気搬送システムを適用するこ
とが考えられる。
従来この種の空気搬送システムとしては、気送子(!j
1.送専用カプセル)を用いた気送子搬送がある(特開
昭58−152713号公報、特開昭58−15271
4号公報)。これらの気送子搬送は、被搬送物を気送子
に自動的に収納し、この気送子をセンディングステーシ
ョンに送出し、このセンデインダステーンヨンと気送管
を介して連結されている複数のレシービングステーショ
ン間で気送子を空気搬送するものであり、また、所望の
レンービングステーンヨンに気送子を空気搬送する際に
は、気送管に設けられている転換器を作動させて輸送路
の切り換え等を行うようにしている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、前記従来の空気搬送システムは、気送子を用い
ているため、気送子への被搬送物の出し入れ作業が煩雑
であり、被搬送物を大量に搬送する場合には適さないと
いう問題がある。そこで、被搬送物その物を直接搬送す
ることが考えられるが、この場合には気送子を用いない
ため、被搬送物の傷対策や輸送配管内での被搬送物の閉
塞防止対策を行わなければならない。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、被搬
送物を傷つけずに大量搬送することができ且つ複数の搬
送位置の任意の位置まで搬送することができる空気搬送
システムを提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は前記目的を達成するために、加工機から順次排
出される被搬送物を複数の搬送位置まで搬送する空気り
噴送システムにおいて、前記複数の搬送位置に沿って設
けられた分配コンベアと、前記分配コンベア上の前記被
搬送物を前記複数の搬送位Uのうちのいずれかの位置に
選択的に落下させるためのスクレーバと、入口側に前記
加工機から順次排出される被搬送物を受入れするための
受け口を有し、出口側に前記分配コンベアの前方に前記
被搬送物を落下させるためのシュータを有する輸送配管
と、前記輸送配管の出口側に近い位置に配設され、前記
被搬送物を空気搬送するための搬送動力風を前記輸送配
管の出口側に向かって送風するエゼクタと、前記エゼク
タと前記輸送配管の出口側との間に配設され、前記被搬
送物の速度を失速させる失速装置と、から成ることを特
徴としている。
〔作用〕
即ち、本発明では、空気搬送とコンベア搬送を併用し、
比較的長い距離の搬送は空気搬送するようにし、その後
被搬送物を複数の搬送位置まで搬送する場合には、前記
分配コンベア及びスクレーバを用いて所要の搬送位置に
被搬送物を選択的に落下させるようにしている。又、被
搬送物の輸送動力風を輸送配管の出口側に近い位置に設
けることにより、被搬送物が出口側近傍で閉塞すること
を防止し、更に前記エゼクタと輸送配管の出口側との間
に配設される失速装置により被搬送物の速度を失速させ
、輸送配管からの排出時に被搬送物に傷等が生じないよ
うにしている。
〔実施例〕
以下添付図面に従って本発明に係る空気1般送システム
の好ましい実施例を詳説する。
第1図は本発明に係る空気搬送システムの一実施例を示
す全体構成図である。この空気搬送システムは、被搬送
物としてフィルムが収容された円筒状ケース(以下Pケ
ースと言う)10を加工機80からスモールサイロA、
B及びCに空気搬送及びコンベア搬送を併用して搬送す
るものである。
前記空気搬送システムは、主として輸送配管12、エゼ
クタ20、失速装置30、分配コンベア40、スクレー
バ50.60、制御盤70、手動操作盤72及び空圧源
74.76等から構成されている。
輸送配管12は、その入口側に加工機80のシュータ8
2から順次排出されるPケース10を直接受け入れる円
錐形の受け口14が設けられ(第2図参照)、出口側に
Pケース10を分配コンベア40に落とすためのシュー
タ16が設けられている。尚、このシュータ16内には
Pケース10の衝撃を緩和するためのカーテン16Aが
設けられている。
また、前記輸送配管12は、スリーブ90等から構成さ
れる継手によって段差が生じないように接続されている
。第3図は前記輸送配管12を接続する為の配管継手の
一例を示す一部断面を含む正面図であり、第4図は第3
図の側面図である。
これらの図面に示すように、この配管継手は、スリーブ
90、ガスケット92、保持部材93.94、カップリ
ング部材96、ボルト98及びナツト99によって構成
されている。
この配管の継手構造を用いて配管を突き合わせ接続する
場合には、先ず、前記スリーブ90、ガスケット92、
保持部材93及び94を接続すべき輸送配管12のいず
れか一方に嵌装した後、第5図に示すように輸送配管1
2どうしを突き合わせる。この時、下流側に位置する輸
送配管12の端面は、製作精度のばらつきによる段差防
止とパリ取りの為に面取り12Δが施されている。続い
て、スリーブ90を移動させ前記突き合わせ部がスリー
ブ90の略中夫にくるようにし、又ガスケット92がス
リーブ90のフランジ部90A及び90Bに当接するよ
うに移動させる。次に、保持部材93及び94を両端の
ガスケット92に当接するように移動させ、その後、カ
ップリング部材96によってフランジ部90A及び保持
部材93を挾みつけ、同様にしてフランジ部90B及び
リング94を挟みつけ、この両端のカップリング部材9
6をボルト98及びナツト99によってそれぞれ締め付
ける。
エゼクタ20は、搬送動力風を輸送配管12の出口側に
向かって送風するもので、エゼクタノズル部22(第6
図参照)及び電磁弁24等から構成されている。尚、電
磁弁24には空圧源74または76から除湿機77、ミ
ストセパレータ78及びエアレギニレータ79を介して
所要の圧力空気が加えられるようになっている。
失速装置30は、空気搬送されるPケース10の速度を
失速させるもので、第7図に示すように輸送配管12の
一部を収容するチャンバ31、このチャンバ31内に収
容された輸送配管12に多数の空気抜き孔32Aを設け
て成る吸引部32、この吸引部32からフィルタ34を
介して空気を吸引する排気ファン36及び排気ファン3
60入口側と出口側に設けた風調弁38.39から構成
されている。
前記多数の空気孔32Aは、輸送配管12内を空気搬送
されるPケース10の搬送の妨げとならない程度の大き
さで多数設けられている。又この空気抜き孔32Aを設
けて成る吸引部32は、輸送配管12の出口側から60
0 mm手前のところに設けられている。
フィルタ34は、吸引部32から風調弁38に至る通風
路35内に設けられ、Pケース10のすれ粉、埃等を吸
収し、排気風の防塵を行う。尚、このフィルタ34は、
チャンバ31に設けられている扉31Aを介して交換可
能になっているっ排気ファン36は前記吸引部32から
フィルタ34を介して空気を吸引排気するもので、その
入口側と出口側に設けられた風調弁38と39の開度に
よって排気風量を調整できるようになっている。
分配コンベア40は、シニータ16から落下するPケー
ス10を搬送するもので、モータ42によって駆動され
る。またこの分配コンベア40の適宜位置には、分配コ
ンベア40上のPケース10をそれぞれ異なる搬送位置
に置かれたスモールサイロB又はCに落とすためのスク
レーパ50又は60が設げられている。スクレーパ50
はブレード52、エアシリンダ54及び電磁弁56から
成り、同様にスクレーパ60はブレード62、工アシリ
ンダ64及び電磁弁66から成る。尚、電磁弁56及び
66には、空圧源74又は76から除湿器77、エアフ
ィルターレギュレータ58を介して圧力空気が加えられ
るようになっている。
又分配コンベア40は、スクレーバ50及び60のブレ
ード52及び62が不動作時にPケース10をスモール
サイロΔに落とすようになっている。
制御盤70は空圧源74.76のモータ74A176A
及び除湿機77のモータ77Aを制御すると共に手動操
作盤72を介してエゼクタ20の電磁弁24、失速装置
30のファン36、分配コンベア40のモータ42及び
スクレーバ50.60の電磁弁56.66等を制御する
。例えば、空圧源74の圧力スイッチPSからの信号に
よって予め圧力スイッチPSによって設定した一定圧の
圧力空気が吐出されるように空圧源74を制御し、また
エゼクタ20の電磁弁24を制御(例えばパルス幅変調
側!II)することにより所要の搬送動力風が送風され
るようにしている。
また、輸送配管12にはフォトセンサPHIが配設され
、これによりPケース10の個数管理等が行えるように
し、更に、スモールサイロASB及びCにはフォトセン
サPH2、PH3及びPH4が配設され、スモールサイ
ロ内のPケースの収納状況を検知し得るようになってい
る。尚、フォトセンサPH2〜PH4の検出信号は、例
えばスクレーバ50.60の制御等に使用される。即ち
、フォトセンサPH2の信号によって、スモールサイロ
AにPケース10が満杯になったことが検出されると、
スクレーバ50を動作状態にし、スモールサイロ已にP
ケース10を落とすように制御する。そして、フォトセ
ンサPH3によってスモールサイロ已にPケース10が
満杯になったことが検出されると、次にスクレーバ60
を動作させスモールサイロCにPケース10を落とすよ
うに制御する。尚、満杯になったスモールサイロは池の
スモールサイロにPケース10が落とされている間に交
換される。
次に、上記構成の空気搬送システムの作用について説明
する。加工機80のシュータから順次排出されるPケー
ス10は、第2図に示すように輸送配管120入口側に
設けられた受け口14に投入され、自動的に輸送配管1
2内に搬入される。
このようにして、輸送配管12内に搬入されたPケース
10はエゼクタ20による搬送動力風によってこの輸送
配管12内を搬送される。尚、エゼクタ20は輸送配管
12の出口側に取り付けられ、サクション方式にして輸
送力を得るようにしているため、Pケースが輸送配管1
2の出口側で閉塞することがない。又、Pケース10の
速度は、輸送配管12の出口側近(で最大の速度となる
が、前記失速装置30によって輸送配管12からの排出
時の衝撃力が十分小さくなるように失速させられる。即
ち、失速装置30の排気ファン36は、その排気風量が
エゼクタ20の搬送動力風の風量よりも多くなるように
駆動され、輸送配管12の出口側から吸引部32に向か
って大気を流入させる。この大気風の流れ(矢印A)が
Pケース10に対して逆流風となり、Pケース10にブ
レーキ効果を与え失速させる。従ってPケース10は、
エゼクタ20の出口側で最大の加速状態となっているが
、失速装置30の吸引部32を通過すると、この吸引部
32から輸送配管12の出口までの600闘の搬送区間
において、前記逆流風によって失速し、シュータ16に
略自然落下状態で排出される。尚、この空気搬送システ
ムを用いてPケース10を25個連続搬送した場合の実
験では、エゼクタ入口圧力が0.6kg/CntO時P
ケース10の速度は5.2m/秒となり、0,4kwの
排気ファン36の入口側の風調弁38の開度を50%と
し、出口側の風調弁39の開度を80%とした時に、P
ケース10は管内閉塞することなく確実に搬送すること
ができ、且つ排出時にシンータ16に向かって略自然落
下状態で排出されることが確認された。
このようにして輸送配管12の出口からシュータ16に
排出され、このシュータ16を介して分配コンベア40
上に排出されたPケース10は、分配コンベア40及び
スクレーバ50.60によって前進したようにスモール
サイロA、B、、Cのいずれかに落下させられる。
尚、輸送配管12のサイズ及び材質としては、SUS材
32A(Pケース10の直径よりも4胴大きいもの)が
適していることが実験により確認された。又輸送配管に
は、万一の閉塞時に対応できるように閉塞解除用バイパ
ス孔が取り付けられている。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係る空気搬送システムによ
れば、従来のコンベア搬送と同等の搬送能力を有すると
共に、搬送設備のイニシャルコストを約%にすることが
できる。又、輸送配管内に被搬送物が閉塞することなく
、被搬送物を傷つけずに搬送することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実発明に係る空気搬送システムの一実施例を
示す全体構成図、第2図は第1図に於ける輸送配管の入
口側の概略図、第3図は第1図に於ける配管の継手構造
の一例を示す一部断面を含む正面図、第4図は第3図の
側面図、第5図は接続すべき配管の突き合わせ部を示す
断面図、第6図は第1図におけるエゼクタのエゼクタノ
ズルの断面図、第7図は第1図の失速装置のチャンバの
一例を示す一部破断面を含む正面図である。 10・・・Pケース、  12・・・輸送配管、  1
4・・・受け口、  16・・・シュータ、  20・
・・エゼクタ、30・・・失速装置、 40・・・分配
コンベア、 50.60・・・クレーパ、 70・・・
制御盤、  72・・・手動操作盤、 74.76・・
・空圧源、 Δ、BlC・・・スモールサイロ、  P
H1〜PH4・・・フォトセンサ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)加工機から順次排出される被搬送物を複数の搬送
    位置まで搬送する空気搬送システムにおいて、前記複数
    の搬送位置に沿って設けられた分配コンベアと、 前記分配コンベア上の前記被搬送物を前記複数の搬送位
    置のうちのいずれかの位置に選択的に落下させるための
    スクレーパと、 入口側に前記加工機から順次排出される被搬送物を受入
    れするための受け口を有し、出口側に前記分配コンベア
    の前方に前記被搬送物を落下させるためのシュータを有
    する輸送配管と、 前記輸送配管の出口側に近い位置に配設され、前記被搬
    送物を空気搬送するための搬送動力風を前記輸送配管の
    出口側に向かって送風するエゼクタと、 前記エゼクタと前記輸送配管の出口側との間に配設され
    、前記被搬送物の速度を失速させる失速装置と、 から成ることを特徴とする空気搬送システム。
  2. (2)前記被搬送物は、フィルムが収納された円筒状ケ
    ースである特許請求の範囲第(1)項記載の空気搬送シ
    ステム。
  3. (3)前記輸送配管は、その内径が前記被搬送物の外径
    よりも略4mm大きい特許請求の範囲第(1)項記載の
    空気搬送システム。
  4. (4)前記失速装置は、前記輸送配管に形成された空気
    抜き孔と、該空気抜き孔から空気を吸引する手段とから
    成り、前記輸送配管の出口側から流入する逆風流によっ
    て前記被搬送物を失速させることを特徴とする特許請求
    の範囲第(1)項記載の空気搬送システム。
JP751787A 1987-01-16 1987-01-16 空気搬送システム Pending JPS63176216A (ja)

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JP751787A JPS63176216A (ja) 1987-01-16 1987-01-16 空気搬送システム
DE3801067A DE3801067A1 (de) 1987-01-16 1988-01-15 Pneumatisches transportsystem
US07/144,145 US4859120A (en) 1987-01-16 1988-01-15 Pneumatic conveying system

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JP751787A JPS63176216A (ja) 1987-01-16 1987-01-16 空気搬送システム

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4993882A (en) * 1986-12-22 1991-02-19 Shimizu Construction Co., Ltd. Waste collection method
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