JPS6317631B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6317631B2 JPS6317631B2 JP56013661A JP1366181A JPS6317631B2 JP S6317631 B2 JPS6317631 B2 JP S6317631B2 JP 56013661 A JP56013661 A JP 56013661A JP 1366181 A JP1366181 A JP 1366181A JP S6317631 B2 JPS6317631 B2 JP S6317631B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- lowercase
- uppercase
- pressed
- typewriter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/44—Typewriters or selective printing mechanisms having dual functions or combined with, or coupled to, apparatus performing other functions
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Impact Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は印字された文字を音声により確認しう
るタイプライタに関するものである。
るタイプライタに関するものである。
従来技術
従来、印字ホイールを選択的に回転させて印字
を行うタイプライタにあつては該印字ホイールに
切欠部を形成し、印字動作終了毎に該切欠部を印
字位置に移動させ印字文字を目視して確認を行う
構成であつたため、機械的構造、並びに制御回路
の複雑化により高コスト化すると共に、印字動作
毎に印字文字を目視にて確認しなければならない
不都合を有していた。
を行うタイプライタにあつては該印字ホイールに
切欠部を形成し、印字動作終了毎に該切欠部を印
字位置に移動させ印字文字を目視して確認を行う
構成であつたため、機械的構造、並びに制御回路
の複雑化により高コスト化すると共に、印字動作
毎に印字文字を目視にて確認しなければならない
不都合を有していた。
また、印字ヘツドを印字行に沿つて往復動させ
て印字を行うタイプライタにあつては、印字動作
毎に該印字ヘツドを印字文字の目視が可能な距離
だけ右方へ移動させて印字文字の確認を行う構成
であつたため、上記と同様な欠点を有していた。
上記欠点を解決するため、例えば特開昭54―
33133号及び実開昭55―70253号に示すようにキー
が押下されたときに該キーに対応する音声を出力
するタイプライタが各種提案されている。然し
乍、この種のタイプライタにあつては押下された
キーが大文字であるか小文字であるかを判別する
ことが出来ず、操作性が悪かつた。
て印字を行うタイプライタにあつては、印字動作
毎に該印字ヘツドを印字文字の目視が可能な距離
だけ右方へ移動させて印字文字の確認を行う構成
であつたため、上記と同様な欠点を有していた。
上記欠点を解決するため、例えば特開昭54―
33133号及び実開昭55―70253号に示すようにキー
が押下されたときに該キーに対応する音声を出力
するタイプライタが各種提案されている。然し
乍、この種のタイプライタにあつては押下された
キーが大文字であるか小文字であるかを判別する
ことが出来ず、操作性が悪かつた。
目 的
本発明は上記した従来の欠点を解決し、簡易な
構成により印字文字を音声により確認しうるタイ
プライタを提供することにある。
構成により印字文字を音声により確認しうるタイ
プライタを提供することにある。
実施例
以下、実施例により本発明を説明する。
第1図は本発明に係るタイプライタの概略を示
す斜視図であり、 タイプライタ1は多数のキー2a及び前記キー
2aにより入力される大文字或いは小文字を選択
するシフトキーとしての大文字フアンクシヨンキ
ー2bが配列されてなるキーボード2と、該キー
ボード2に取付けられ、印字文字に対応する音声
を出力するためのスピーカ3と、前記キーボード
2に取付けられ、音声による印字文字の確認指示
するための指示スイツチ4と、印字用紙5が装着
されるプラテン6、並びに印字用紙5の印字行に
沿つて往復動され、印字動作を実行する印字ホイ
ール等が取付けられた印字機構7等とから構成さ
れている。
す斜視図であり、 タイプライタ1は多数のキー2a及び前記キー
2aにより入力される大文字或いは小文字を選択
するシフトキーとしての大文字フアンクシヨンキ
ー2bが配列されてなるキーボード2と、該キー
ボード2に取付けられ、印字文字に対応する音声
を出力するためのスピーカ3と、前記キーボード
2に取付けられ、音声による印字文字の確認指示
するための指示スイツチ4と、印字用紙5が装着
されるプラテン6、並びに印字用紙5の印字行に
沿つて往復動され、印字動作を実行する印字ホイ
ール等が取付けられた印字機構7等とから構成さ
れている。
第2図は本発明に係るタイプライタの電子ブロ
ツク図であり、 キーボード制御回路8は押下されたキー2aを
検索し、前記大文字フアンクシヨンキー2bの非
押下状態では押下されたキー2aにより入力され
た小文字に対応するコード信号を、また前記大文
字フアンクシヨンキー2bの押下状態では前記キ
ー2aにより入力された大文字に対応するコード
信号をタイプライタ制御回路9へ夫々出力する。
ツク図であり、 キーボード制御回路8は押下されたキー2aを
検索し、前記大文字フアンクシヨンキー2bの非
押下状態では押下されたキー2aにより入力され
た小文字に対応するコード信号を、また前記大文
字フアンクシヨンキー2bの押下状態では前記キ
ー2aにより入力された大文字に対応するコード
信号をタイプライタ制御回路9へ夫々出力する。
タイプライタ制御回路9は上記コード信号CS
に対応した指示信号ISをタイプライタ駆動部10
に出力し、押下されたキー2aに対応する文字の
印字動作を実行させる。
に対応した指示信号ISをタイプライタ駆動部10
に出力し、押下されたキー2aに対応する文字の
印字動作を実行させる。
一方、指示スイツチ4をON動作した後、キー
2aを押下すると、上記動作により該キー2aに
対応する文字の印字動作が実行されると共に、キ
ーボード制御回路8は音声による印字文字の確認
指示状態であることを検出し、タイプライタ制御
回路9に確認指示信号COSを出力する。
2aを押下すると、上記動作により該キー2aに
対応する文字の印字動作が実行されると共に、キ
ーボード制御回路8は音声による印字文字の確認
指示状態であることを検出し、タイプライタ制御
回路9に確認指示信号COSを出力する。
タイプライタ制御回路9は確認指示信号COS
に応答して音声制御回路11に対し押下されたキ
ー2aに対応するコード信号CSを出力する。前
記音声制御回路11にはメモリ12が接続され、
該メモリ12には各キー2aの小文字及び大文字
に対応して異なる音質からなる音声データが記憶
されている。即ち、例えば前記各キー2aの大文
字に関する音声データは小文字の音声データより
高い音質になつている。そして前記音声制御回路
11は前記大文字フアンクシヨンキー2b及びキ
ー2aの押下状態に基づいてアクセス信号ASを
前記メモリ12へ出力し、操作されたキー2aの
小文字或いは大文字に対応する音声データを読出
して音声出力回路13へデイジタル信号からなる
音声データ信号VDSを出力する。
に応答して音声制御回路11に対し押下されたキ
ー2aに対応するコード信号CSを出力する。前
記音声制御回路11にはメモリ12が接続され、
該メモリ12には各キー2aの小文字及び大文字
に対応して異なる音質からなる音声データが記憶
されている。即ち、例えば前記各キー2aの大文
字に関する音声データは小文字の音声データより
高い音質になつている。そして前記音声制御回路
11は前記大文字フアンクシヨンキー2b及びキ
ー2aの押下状態に基づいてアクセス信号ASを
前記メモリ12へ出力し、操作されたキー2aの
小文字或いは大文字に対応する音声データを読出
して音声出力回路13へデイジタル信号からなる
音声データ信号VDSを出力する。
該音声出力回路13は音声データ信号VDSを
アナログ信号としての音声信号VASにD―A変
換した後、該音声信号VASは音声増幅回路14
を経てスピーカ3に出力され、印字文字の発音が
音声出力される。
アナログ信号としての音声信号VASにD―A変
換した後、該音声信号VASは音声増幅回路14
を経てスピーカ3に出力され、印字文字の発音が
音声出力される。
従つて本実施例は、タイピングされる文字に応
じて音声出力される音声の音質により該文字が大
文字であるか小文字であるかを確認することが可
能であり、操作性を向上することが出来る。
じて音声出力される音声の音質により該文字が大
文字であるか小文字であるかを確認することが可
能であり、操作性を向上することが出来る。
また、タイピストのタイプ速度に合せてキーボ
ード2上に設けた可変抵抗器を適宜調節すること
により、またはキー2aの操作速度を検出し、そ
の操作速度に対応して音声出力時間を変更しうる
様に構成しても本発明として実施可能である。
ード2上に設けた可変抵抗器を適宜調節すること
により、またはキー2aの操作速度を検出し、そ
の操作速度に対応して音声出力時間を変更しうる
様に構成しても本発明として実施可能である。
効 果
以上説明した様に本発明はキーボードに配列さ
れた各文字キーの小文字及び大文字に対応して異
なる音質の音声データが記憶されたメモリと、文
字キーが押下されたとき、前記シフトキーの押下
状態或いは非押下状態に応じて前記メモリから小
文字に対応する音声データ若しくは大文字に対応
する音声データを読出す制御手段と、前記メモリ
から読出された音声データを音声出力する音声出
力手段とからタイプライタが構成されるため、印
字される文字が大文字であるか或いは小文字であ
るかをキー操作に応じて出力される音声の音質に
て確認することが出来、タイピングの操作性を向
上することが可能である。
れた各文字キーの小文字及び大文字に対応して異
なる音質の音声データが記憶されたメモリと、文
字キーが押下されたとき、前記シフトキーの押下
状態或いは非押下状態に応じて前記メモリから小
文字に対応する音声データ若しくは大文字に対応
する音声データを読出す制御手段と、前記メモリ
から読出された音声データを音声出力する音声出
力手段とからタイプライタが構成されるため、印
字される文字が大文字であるか或いは小文字であ
るかをキー操作に応じて出力される音声の音質に
て確認することが出来、タイピングの操作性を向
上することが可能である。
第1図は本発明に係るタイプライタの概略を示
す斜視図、第2図はタイプライタの電子ブロツク
図であり、 図中1はタイプライタ、2はキーボード、2a
はキー、7は印字機構、12はメモリ、13は音
声出力回路である。
す斜視図、第2図はタイプライタの電子ブロツク
図であり、 図中1はタイプライタ、2はキーボード、2a
はキー、7は印字機構、12はメモリ、13は音
声出力回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の文字キー及び該文字キーにより入力さ
れる文字の大文字、小文字を選択するシフトキー
が配列され、操作された文字キーの小文字及び大
文字に対応するコード信号を夫々出力するキーボ
ードと、各コード信号に基づいて所望の印字動作
を実行する印字機構とを備えたタイプライタにお
いて、 前記キーボードに配列された各文字キーの小文
字及び大文字に対応して異なる音質の音声データ
が記憶されたメモリと、 文字キーが押下されたとき、前記シフトキーの
押下状態或いは非押下状態に応じて前記メモリか
ら小文字に対応する音声データ若しくは大文字に
対応する音声データを読出す制御手段と、 前記メモリから読出された音声データを音声出
力する音声出力手段と、 からなることを特徴とするタイプライタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56013661A JPS57126681A (en) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | Typewriter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56013661A JPS57126681A (en) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | Typewriter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57126681A JPS57126681A (en) | 1982-08-06 |
| JPS6317631B2 true JPS6317631B2 (ja) | 1988-04-14 |
Family
ID=11839377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56013661A Granted JPS57126681A (en) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | Typewriter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57126681A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017340U (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-05 | 高橋 克雄 | 発声型かなキイ−ボ−ドを有する電子タイプライタ及び日本語ワ−ドプロセツサ入力装置 |
| US4722621A (en) * | 1985-10-30 | 1988-02-02 | Johnson Reynold B | Keyboard assembly and recording apparatus |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5433133A (en) * | 1977-08-15 | 1979-03-10 | Omron Tateisi Electronics Co | Typewriter training device |
| JPS5570253U (ja) * | 1978-11-10 | 1980-05-14 |
-
1981
- 1981-01-30 JP JP56013661A patent/JPS57126681A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57126681A (en) | 1982-08-06 |
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