JPS6321422Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6321422Y2
JPS6321422Y2 JP18572482U JP18572482U JPS6321422Y2 JP S6321422 Y2 JPS6321422 Y2 JP S6321422Y2 JP 18572482 U JP18572482 U JP 18572482U JP 18572482 U JP18572482 U JP 18572482U JP S6321422 Y2 JPS6321422 Y2 JP S6321422Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
keyboard
space
character
period
Prior art date
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Expired
Application number
JP18572482U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5990467U (ja
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Publication date
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Publication of JPS6321422Y2 publication Critical patent/JPS6321422Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は文章の初めに1文字分のスペースを自
動的に設けるよう構成した電子タイプライタに関
する。
最近オフイス・オートメーシヨン機器の一環と
して、電子タイプライタが脚光を浴びており、マ
イクロプロセツサによる制御で印字書式を簡単に
設定できるよう構成され、更に記憶装置を備える
ことにより、文書の編集、誤印字の訂正並びに再
プリント等の改種機能が可能となつている。
ところで一般に英文タイプする場合、1つの節
の文章の終りでピリオドキーが操作され、続いて
キヤリツジリターンキーの操作で改行が行なわれ
た場合には、次の文章の最初には1文字分のスペ
ースが設けられ、文章の区切りを明確にすること
により文書を読み易くしている。この為に従来は
改行した後スペースキーを1回操作し文章の初め
にスペースを設けるよう行なつていた。
本考案はこの点を改良すべくなされたもので、
ピリオドキーに続いてキヤリツジリターンキーが
操作された場合には、改行後自動的に1文字分の
スペースを設けることにより、スペースキーの操
作を省略し操作性の向上を計つた電子タイプライ
タを提供するものである。
以下本考案の実施例を図面と共に説明する。1
は電子タイプライタのキーボードで、数字キー、
アルフアベツトキー、特殊記号キー等で構成され
ている。2はキーボード1よりのキー信号を制御
回路3に伝達するキー入力バツフア回路。制御回
路3はマイクロプロセツサで構成されており、プ
ログラムが記憶されたプログラムメモリ4のプロ
グラムに従つて周辺装置を制御している。5は活
字ホイール、ハンマ、紙送り機構等で構成された
印字装置で、制御回路3の制御に基づき活字を選
択し用紙の指定の位置に印字を行なう。6はキー
ボード1より入力された文書データを少なくとも
1頁分記憶する容量を持つた記憶装置で、書込み
及び読出しが制御回路3により制御されており、
記憶された文書データが読出され印字装置5に供
給されることにより、同じ文書を何枚でも作成で
きる。
次に斯る構成よりなる本考案の動作につき第2
図のフローチヤート図に基いて説明する。
先ずキーボード1により文書データが順次入力
されると、キー入力バツフア回路2を介してデー
タを取り込んだ制御回路3は、プログラムメモリ
4のプログラムに従つて印字装置5を制御し、入
力された文書データを順次印字すると同時に、記
憶装置6を書込みモードに設定し入力された文書
データを記憶させる。
次に印字中に文章の1つの節が終りキーボード
1のピリオドキー□・が操作されると、ピリオドキ
ー信号を受け取つた制御回路3は、印字装置5を
制御し活字ホイールからピリオドの活字の選択で
ピリオドを印字する。ピリオドの印字終了で制御
回路3は次に入力されるキー信号を監視してい
る。そこで改行すべくキヤリツジリターンキー
CRが操作されると、キヤリツジリターンキー信
号を受け取つた制御回路3は、先ず活字ホイール
を支持したキヤリツジを左の初期位置迄復帰させ
改行させた後、1文字分のスペース信号を印字装
置5に供給することにより、活字ホイールを支持
したキヤリツジを右方向に移動させ、1文字分の
スペースを設ける。したがつて次の文書データを
入力すると文章の最初にスペースが設けられて文
書が順次印字されていく。尚ピリオドキーの次に
操作されたキーがキヤリツジリターンキーでない
場合には、その行はまた終了せず文章が続いてい
るということになり、キーボード1より入力され
た文字データが順次印字されていく。
上述の如く本考案の電子タイプライタは、ピリ
オドキーに続いてキヤリツジリターンキーが操作
された場合には、改行の後キヤリツジを1文字分
だけ移動しスペースを設けるよう構成したことに
より節の最初にはスペースキーを操作することな
く自動的にスペースが設けられるもので、操作性
が向上する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の電子タイプライタの構成を示
すブロツク図、第2図は第1図の動作状態を示す
フローチヤート図である。 1……キーボード、2……キー入力バツフア回
路、3……制御回路、4……プログラムメモリ、
5……印字装置、6……記憶装置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. キーボードより入力された文書データを印字す
    る電子タイプライタに於いて、キーボードより入
    力されたキー信号を判別する手段と、該手段によ
    りピリオドキーに続いてキヤリツジリターンキー
    が操作されたことが検出された時、改行の後1文
    字分のスペースを設けるよう活字ホイールを支持
    したキヤリツジを制御する手段を具備したことを
    特徴とする電子タイプライタ。
JP18572482U 1982-12-07 1982-12-07 電子タイプライタ Granted JPS5990467U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18572482U JPS5990467U (ja) 1982-12-07 1982-12-07 電子タイプライタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18572482U JPS5990467U (ja) 1982-12-07 1982-12-07 電子タイプライタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5990467U JPS5990467U (ja) 1984-06-19
JPS6321422Y2 true JPS6321422Y2 (ja) 1988-06-13

Family

ID=30401358

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18572482U Granted JPS5990467U (ja) 1982-12-07 1982-12-07 電子タイプライタ

Country Status (1)

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JP (1) JPS5990467U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2599433Y2 (ja) * 1991-06-19 1999-09-06 三洋電機株式会社 マルチプロセッサシステムにおける各メモリボードの記憶保護装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5990467U (ja) 1984-06-19

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