JPS63176517A - 地下水位制御警報システム - Google Patents

地下水位制御警報システム

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JPS63176517A
JPS63176517A JP568487A JP568487A JPS63176517A JP S63176517 A JPS63176517 A JP S63176517A JP 568487 A JP568487 A JP 568487A JP 568487 A JP568487 A JP 568487A JP S63176517 A JPS63176517 A JP S63176517A
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JP
Japan
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deep well
level
level sensor
water level
groundwater
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Application number
JP568487A
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English (en)
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JPH059570B2 (ja
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Norio Oishi
大石 法男
Katsuo Maruyama
丸山 克夫
Yasuhide Kuwabara
桑原 泰秀
Osamu Saito
治 斎藤
Katsunori Soma
相馬 勝法
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimizu Construction Co Ltd
Original Assignee
Shimizu Construction Co Ltd
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Publication date
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  • Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、ディープウェル工法を用いた場合の地下水位
制御警報システムに関する。
「従来の技術」 周知のように、ディープウェル工法は、アースオーガニ
法、ロータリードリル工法等のさく井法を用いることに
より、地盤中に深井戸を掘削し、内部にケーシングを建
て込むとともに、先端部にポンプを取り付けた揚水管を
設置し、これによって地下水を地上に排水することによ
り、地下水位低下、被圧水の減圧、軟弱地盤の改良等を
図るものであり、特に、地下水位が深いとき、及び掘削
深さが深いとき等に用いて好適な工法である。
そして、前記ディープウェル工法を地下タンクを建設す
る際の山留壁内開削工事において、床付地盤の盤ふくれ
対策として用いた場合には、地下水位の管理が非常に重
要な作業となっており、そのシステム化が望まれていた
従来、この種のディープウェル工法における地下水位警
報システムとしては、作業員が定期的に水位計により深
井戸内の地下水の水位を測定し、これにより床付地盤の
状態をチックし、盤ふくれが生じていないかどうか等の
安全性を確認するようにしたものが知られている。
「発明が解決しようとする問題点」 ところが、前記従来の地下水位制御警報システムにおい
ては、地下水位が上昇し、地盤状況が異常な状態にある
場合には、安全性を確保するために24時間の監視態勢
が必要となり、作業員が複数の深井戸を頻繁に巡回する
か、あるいはその近くに常駐する等して、深井戸内部の
水位を頻繁に測定しなければならない。そのため−1作
業員の労働条件が過酷なものとなるとともに、そのため
の維持費のコストアップの原因となっていること、さら
に、作業員が測定していない間に発生する異常な水位の
上昇を検知することができず、床付地盤の盤ふくれ等に
対して迅速な対応が出来ないこと等の問題点があった。
本発明は、前記問題点に鑑みてなされたもので、複数の
深井戸の水位を同時に検知することを可能とし、平常時
にはそれによってポンプの起動停止を行って水位を制御
するとともに、異常な水位の上昇を検知した場合には瞬
時に警報を発信し、床付地盤の盤ふくれ等の対策に迅速
に対処することのできる地下水位警報システムを提供す
ることを目的としている。
「問題点を解決するための手段」 本発明は、前記問題点を解決するために、深井戸内の水
位の異常上限を検知するために該深井戸内に配設された
H−Hレベルセンサー、及ヒ前記深井戸内の所定の水位
を制御するために該深井戸内に配設されたHレベルセン
サー並びにLレベルセンサーと、前記Hレベルセンサー
並びにLレベルセンサーからの信号を受けて前記ポンプ
を起動停止させることにより前記深井戸内の水位を制御
するとともに、前記H−Hレベルセンサーからの信号を
受けて水位の異常を測定するために前記各深井戸の付近
に設置されたディープウェル制御盤と、このディープウ
ェル制御盤からの異常信号を受信することにより警報を
発する警報装置とを具備したことを特徴としている。
「実施例」 以下、本発明を第1図、第2図を参照しながら説明する
。第1図、第2図は本発明の一実施例を示すものであり
、第1図は本発明の地下水位制御警報システム全体を説
明するための図であり、第2図は深井戸を示す側断面図
である。
第1図において、符号Gは地下タンクを築造する周辺の
地盤である。地盤G中には山留め用の地中連続壁Wが築
造されているとともに、その内側には地下タンクを建設
するための坑Hh<掘削されている。そして、坑Hの周
囲の所定の場所には、坑Hの床付地盤Hbが地下水の水
圧によって盤ぶくれが生じるのを防止するための対策と
して、ディープウェル工法を用いるために所定数(本実
施例においては6本)の深井戸D1.D2.D3.D4
゜D 5 、D 6が掘削されている。
深井戸D!は、第2図に示すように、地盤G中に所定の
内径と深度(本実施例においては100m程度)で深坑
を掘削し、その壁部にはケーシングとして底部の方から
順に珪砂1.砂21モルタル3゜砂利4を所定の深度で
建て込んだものである。そして、その内部には先端に水
中ポンプ5を取り付けた配管6が設置されているととも
に、深井戸DI内の水位の異常上限を検知するためのH
−Hレベルセンサー7と、深井戸Dl内の水位を制御す
るためのHレベルセンサー8とLレベルセンサー9とが
所定の深度に配設されている。さらに、前記配管6は、
逆止弁10と仕切弁11と流量計12とを介して深井戸
DIの付近に設けられた排水槽Ctまで配設されてお・
す、前記各レベルセンサー7.8.9は深井戸DIの近
くに配置されたディープウェル制御盤S1へ接続されて
いる。
また、他の深井戸D2.D、3.D4.D5.D6も前
記D1の深井戸と同様な構成とされており、その内部に
はH−Hレベルセンサー、Hレベルセンサー、Lレベル
センサーがそれぞれ設置されているとともに、先端に水
中ポンプ(図示せず)を取り付けた配管13,14 、
l 5,16.17が配設されている。前記配管13.
14は排水槽C1まで配設されており、配管15.16
は排水槽C2まで配設されている。そして、排水槽CI
には、他の排水場所まで導かれた配管19が配設されて
いるとともに、排水槽C2には、前記配管19と同じ場
所まで導びかれる配管20が配設されている。
配管20の途中には配管17が接続されている。
さらに、深井戸D 2 、D 3 、D 4 、D 5
 、D 6の付近には、前記DIの深井戸内に配設され
た各レベルセンサー7.8.9と同様のレベルセンサー
(図示せず)が接続されるディープウェル制御盤S2゜
S3.S4.S5.S6が配置されている。そして、前
記ディープウェル制御盤82〜S6は、坑Hの270°
側(本実施例においては図中左側)に設置された集中警
報装置21、警音装置22、警告灯(黄色)23等の警
報装置に接続された構成となっている。
なお、前記深井戸D I −D 6に配設される水中ポ
ンプは、深井戸に集水される地下水の量に応じて、その
数を2個以上に増やすようにしており、それに伴ってデ
ィープウェル制御盤S!〜S6のセット数も増やすよう
にしている。
つぎに、前記構成の地下水位制御警報システムの作用に
ついて説明する。
深井戸DIの地下水の水位が、Lレベルセンサー9によ
って、それ以下の状態になったことが検知されたときに
は、ディープウェル制御盤Slか  、らの信号により
水中ポンプ5は停止するようになっている。そして、水
中ポンプ5が停止状態にあるために、深井戸DI内の水
位が上昇し、その水位がHレベルセンサー8によって検
知された際には、再びディープウェル制御盤Stからの
信号により、水中ポンプ5が始動し、深井戸DI内の地
下水を配管6を介して排水槽Ct内へ排水することによ
り、深井戸DI内の地下水の水位を下げる。同様に深井
戸D2.D3においても、水位の上昇した地下水を水中
ポンプによって排水し、配管13゜14を介して排水槽
Ct内へ排水する。さらに、排水槽Ct内の水位が所定
の位置より上昇した場合には、図示しないポンプを備え
た配管19によって排水を他の場所へ移送するようにし
ている。
同様に、深井戸D 4 、D 5内に集水された地下水
も配管15.16を介して排水槽C2に排水され、さら
に、図示しないポンプを備えた配管20によって、深井
戸D6から排水される地下水と一緒に他の場所へ移送さ
れるようになっている。
そして、地下水の異常増水や水中ポンプの故障等により
深井戸DI−D6の内の少なくとも一つの深井戸内の水
位が異常に増加し、H−Hレベルセンサー7によってそ
の水位が検知された場合には、ディープウェル制御盤S
1〜S6内の警報基盤によってそれを測定し、集中警報
装置21、警音装置22、警告灯(黄色)23等の警報
装置に信号を送り警報を発するようにしている。このよ
うに、深井戸DI−D6の水位は、ディープウェル制御
盤5l−S6によって常に計測、管理され、記録される
ようになっている。
したがって、本発明の地下水位制御警報システムによれ
ば、地下タンクを築造するために掘削した坑Hの周囲に
設けた深井戸Dt−:Deの水位を各レベルセンサー7
.8.9によって検知し、ディープウェル制御盤81〜
S6によって水中ポンプ5の起動停止させ、自動的に地
下水位の制御を行うとともに、異常水位を警報装置によ
って知らせることによって深井戸の水位を常時管理する
ようにしたものであるため、平常時には、作業員が一日
の内に数回程度の定期的な巡回を行うだけで、地下水位
を良好な状態に管理することができ、床付地盤の盤ふく
れを防止することができる。また、地下水の水位が上昇
して、地下水の状況が異常な状態にある場合にも、警報
装置によって瞬時にその異常を知ることができ丸め、作
業員は床付地盤が盤ぶくれ等を起こす前に迅速にそれに
対処することができる。そのために、作業員は頻繁に深
井戸を巡回する必要がなく、過酷な労働条件から解放さ
れるとともに、管理の合理化を図ることができ、維持費
の低減を実現することができる。
「発明の効果」 以上説明したように本発明は、深井戸内にH・Hレベル
センサー、Hレベルセンサー並びにLレベルセンサーと
、これら各レベルセンサーからの信号を受けてポンプを
起動停止させることにより前記深井戸内の水位を制御す
るとともに、水位の異常を測定するために深井戸の付近
に設置されたディープウェル制御盤と、このディープウ
ェル制御盤からの異常信号を受信することにより警報を
発する警報装置を備えたものであるので、複数の深井戸
の水位を同時に検知することが可能となり、平常時には
それによってポンプの起動停止を行って水位を制御する
ことができるとともに、異常な水位の上昇を検知した場
合には、瞬時に警報を発信し、床付地盤の盤ふくれ等の
対策に迅速に対処することのできる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は、本発明の一実施例を示すもので、第
1図は本発明の地下水位制御警報システム全体を説明す
るための地下タンクを築造するために掘削した坑とその
周辺の平面図、第2図は深井戸の側断面図である。 G・・・・・・地盤、D 1 、D 2 、D 3 、
D 4 、D 5 、D 6・・・・・・深井戸、S 
1.S2.S3.S4.S5.S6・・・・・・ディー
プウェル制御盤、5・・・・・・ポンプ(水中ポンプ)
、7・・・・・・H−Hレベルセンサー、8・・・・・
・Hレベルセンサー、9・・・・・・Lレベルセンサー
、21・・・・・・集中警報装置(警報装置)、22・
・・・・・警音装置(警報装置)、23・・・・・・警
告灯(警報装置)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 地盤中に少なくとも一つの深井戸を掘削し、その内部に
    集水された地下水をポンプによって地上に排水するディ
    ープウェル工法における地下水位制御警報システムであ
    って、前記深井戸内の水位の異常上限を検知するために
    該深井戸内に配設されたH・Hレベルセンサー、及び前
    記深井戸内の所定の水位を制御するために該深井戸内に
    配設されたHレベルセンサー並びにLレベルセンサーと
    、前記Hレベルセンサー並びにLレベルセンサーからの
    信号を受けて前記ポンプを起動停止させることにより前
    記深井戸内の水位を制御するとともに、前記H・Hレベ
    ルセンサーからの信号を受けて水位の異常を測定するた
    めに前記各深井戸の付近に設置されたディープウェル制
    御盤と、このディープウェル制御盤からの異常信号を受
    信することにより警報を発する警報装置とを具備した地
    下水位制御警報システム。
JP568487A 1987-01-13 1987-01-13 地下水位制御警報システム Granted JPS63176517A (ja)

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JP568487A JPS63176517A (ja) 1987-01-13 1987-01-13 地下水位制御警報システム

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JPS63176517A true JPS63176517A (ja) 1988-07-20
JPH059570B2 JPH059570B2 (ja) 1993-02-05

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ID=11617924

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JP (1) JPS63176517A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05295722A (ja) * 1992-04-15 1993-11-09 Riyoutoku Kensetsu Kk ディープウェル工法における地下水位管理方法及びその装置
JPH0820941A (ja) * 1994-07-05 1996-01-23 Yojiro Uike 含水軟弱地盤の改良工法
KR100708888B1 (ko) 2006-04-07 2007-04-18 황현진 우물내의 수량 유지 장치
CN104831762A (zh) * 2015-04-30 2015-08-12 宁波大学 深基坑承压水降水动态监测系统及监测方法
US12332106B1 (en) 2024-09-26 2025-06-17 Imbrr, Llc Wellbore water level and health determination system and method(s)

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US12332106B1 (en) 2024-09-26 2025-06-17 Imbrr, Llc Wellbore water level and health determination system and method(s)

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JPH059570B2 (ja) 1993-02-05

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