JPS6317717A - コンベヤシステム - Google Patents

コンベヤシステム

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Publication number
JPS6317717A
JPS6317717A JP16176486A JP16176486A JPS6317717A JP S6317717 A JPS6317717 A JP S6317717A JP 16176486 A JP16176486 A JP 16176486A JP 16176486 A JP16176486 A JP 16176486A JP S6317717 A JPS6317717 A JP S6317717A
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JP
Japan
Prior art keywords
conveyor system
coil spring
channel
gear
conduit
Prior art date
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Pending
Application number
JP16176486A
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English (en)
Inventor
ゲラルダス ヘンリカス シーエム バン ローイエン
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ERITE NV
Original Assignee
ERITE NV
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Publication date
Application filed by ERITE NV filed Critical ERITE NV
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、駆動用ホイールによって運搬方向に移動され
ることかできる無端のコイルばねで形成されている駆動
体要素を、内部に、配置されたチャンネルシステムによ
って形成される径路に沿って運搬されるべき材料に対す
るコンベヤシステムに関する。
従来の技術 材料を乗せてチャンネルシステムの中を通るための駆動
体を備えているチェーン又はケーブルかうするコンベヤ
システムは、公知の技術である。
これらのコンベヤシステムの不便な点は、チャンネルシ
ステムの中に湾曲部ができたときに、特殊なかど用ホイ
ールを使用しなければならないことであり、また、一方
では、永久的な伸長に対し、緊張システムが必要になる
ことである。
問題を解決するための手段 この不便な点を除くために、コンベヤシステムが提案さ
れる。このコンベヤシステムにおいては、無端のコイル
ばねの一部が、チューブ形のチャンネルの中を進行し、
チャンネルの入口が、運搬されるべき材料の入口を形成
する。チューブの反対側の端が、運搬された材料のため
の配給湯所として造られる。無端のコイルばねの一部は
、チューブ形のチャンネルの外側で、駆動用ホイールを
通過し、チューブ型のチャンネルの入口に向けて進行す
る。
本発明の目的は、前述したとおりの種類の新しいコンベ
ヤシステムであって、特に、家畜飼育小屋の中で例えば
牛又は豚に、あるいは若鶏飼育小屋の中で、餌を供給す
る供給コンベヤとして適当なコンベヤシステムを、提供
することである。この種類の供給コンベヤによって、サ
イロあるいはその他の貯蔵槽からの家畜用飼料が、例え
ば、飼育小屋の中の多数の給餌場所に分配されることが
できる。
本発明による上述の目的のための、上述の種類のコンベ
ヤシステムにおいては、チャンネルシステムが、駆動用
ホイール、運搬されるべき材料のための供給場所、及び
一連の配給湯所に沿って一巡する通路の中に伸びる。前
記駆動用ホイールは、チャンネルの中に入り込んで、無
端のコイルばねの各輪に噛み合っている歯車である。
無端のコイルばねの利点は、チャンネルシステムにおい
て、特殊なかど用ホイールが必要ではなく、スフレバー
要素が、チャンネルシステムの径路に沿って、容易に後
について行くことができることである。一方、必要なこ
とは、チャンネルシステムにおいて、鋭角がないこと、
どのかども特定の最小半径を持たなければならないこと
である。
それで一巡する径路に沿って設けられた一連の配給湯所
は、材料を供給されることができる。
無端のコイルばねの構造は、コイルばね自身に成る弾力
を与え、そのために、コンベヤシステムを運転するのに
必要な動力が小さくなる。さらに、とい形のチャンネル
要素が配置されることができ、チャンネル要素の底は、
前記のコイルばねを受け入れるように造られる。
本発明の重要な主要点は、コイルばねが進行ししている
ときには、コイルばねは、若鶏がといから餌を食べるこ
とができないようにすることができる。
本発明のコンベヤシステムの実際の実施例においては、
チャンネルシステムが、一巡する径路に沿って伸びてい
る管路であり、無端のコイルばねは管路の中に全く閉じ
込められ、前記コイルばねを軸方向に移動させるための
歯車が、管路の中に入り込む。
好ましくは、前記無端のコイルばねの連続した同一の横
断面が、前記チャン卑ルの横断面の形状に対して適合さ
せられ、一方、無端のコイルばねを形成した針金は長方
形の横断面を持つ。
この方法によって構成されたスフレバー要素は、また、
摩耗に対して大ぎい抵抗性を持ち、材料に対するすりは
がし効果及び押し行為が、駆動体を備えた他のシステム
よりも非常をこ良好である。
無端のコイルばねのための駆動システムは、好ましくは
、ねじれ角度がコイルばねのピッチ角度に合っているね
じれ歯を持った歯車からなる。
図面に示された実施例に関係して、本発明を説明する。
実施例 第1図に示されたように、本発明のコンベヤシステムは
、家畜小屋の領域の上を一巡する経路に沿って伸びる主
要供給配管の形式のチャンネルシステムから成る。配給
される家畜用飼料が、サイロあるいは類似の貯蔵槽2か
ら導管8を経由して、入口場所4に供給される。入口場
所4の中の手段は、材料が主要供給配管1に到着し、家
畜用飼料が、配管の中に配置される駆動体あるいはスフ
レバー要素9によって、多数の配給湯所あるいは供給導
管6及び(又は)6に運搬される。供給導管5は、連続
的に供給するように意図され、一方、供給$v6は、家
畜用飼料を制御された量だけ分配するように造られる。
分配の仕方は、本発明の主題の一部を形成しないので、
さらに詳細には記述されない。実際には、主要供給配管
の長さは、80乃至150mにすることができる。また
、主要供給配管は、貯蔵槽2の下に直接に配置されるこ
とができ、そのときは、導管8が省略される。
さて、第2図に言及すると、管路1は、摩耗に対して非
常に高い抵抗性を持ったプラスチックス材料からできた
パイプ7とベンド8とによって作られる。ベンド8の半
径は、例えば501’llにすることができる。パイプ
7とベンド8とは、例えばスリーブ(図示されない)に
よって、管路の内側に滑らかな通路ができるような工合
に接続される。
管路の中に配置される駆動体要素は、連続的に同一の横
断面を持って伸びて無端のコイルばねを構成するスフレ
バー9であり、コイルばねは、結果的に、運搬方向に伸
びる任意の接線に繰り返し接触する一定のピッチを持つ
。(駆動体要素9は、第8図において、もつと明瞭に図
示されろ。)運搬方向に伸びる接線は、参照数字10に
よって示され、一方、ピッチは文字8によって示される
スフレバー9は、一巡する経路を持ったチャンネルシス
テムとして構成される管路1の中に、無端のコイルばね
として閉じ込められ、駆動手段11が、管路の中でスフ
レバー9を軸方向に移動させるために設けられる。
第8図から明瞭なように、スフレバー9は、とツチSに
相当する一定のピッチを形成された巻きものであり、従
って、コイルばねである。この目的に対して使用される
材料は、例えば、参照数字12によって示された連続的
に同一の横断面、好ましくは長方形の形状を持っている
焼入れされたばね鋼線であることができる。
駆動システム11は、スフレバー9と噛み合っている歯
車13からなり、歯車のピッチは、スフレバーの一定の
ピッチに相当する。歯車13は、パイプ7の長さ方向に
伸びるスロット14を通って入り込む。スフレバー9の
ピッチ8は比較的に大きいので、歯車18かはすばを持
ち、はすばの角度は、スフレバーの各輪のピッチ角度に
合う。
駆動システム11の歯車13は、電動機及び減速機を使
用し、それ自体は公知の方法によって正確な回転速度で
駆動されろことができる。歯車18は、バイブ7のスロ
ット14の中ではなくて、ケースの中に配置されること
ができ、ケースの向い合った増面15は、チャンネルシ
ステムを接続スるために、接続用スリーブ16を設けら
れる。ケースの底17は、スフレバー9あるいはコイル
ばねを受け入れるように造られる。第4図参照。
詰込場所4は、管路の中に、例えば(第5図に詳細に示
されたとおりの)ホッパーの形状で受け入れられる。長
方形の横断面を持つ各輪の急勾配な縁が、このホッパー
からの材料を管路を通して運搬する。出口導管における
出口孔の寸法に基づいて、材料は、管路全体を通って、
例えば10乃至25m毎分の速度で運搬される。また材
料は、コイルばねとして造られたスフレバーの内部に入
って運搬される。コイルばねの各輪が詰まりを防止する
ので、材料が管路の内壁に対して粘着して詰まることは
ない。かくして、歯車13は、スフレバー9を押して管
路1を通過させる。
スフレバー及び運搬されるべき材料の抵抗のために、コ
イルばねとして造られたスフレバー9は、歯車13の直
ぐ後方では幾分圧縮されている。しかし、両市は、歯車
のすぐ前方のスフレバーに伸し活動を及ぼす。
長方形の横断面、例えば8X15Jffの各輪を持った
スフレバーによって、良い結果が得られる。
そのとき、長方形の形状とスフレバーのらせん構造との
関係は、例えば外側直径が88.6ffの場合に、内側
直径は22.6mのようになる。結果として、各輪の高
い縁が、材料の良好な運搬を提供する。
第6図に示されたように、スフレバー9によって駆動さ
れた歯車18は、家畜用飼料のための入口場所4あるい
は供給湯所のホッパー20の中に配置される。この歯車
は、家畜用飼料がホッパーの中で橋状になるのを防止し
、家畜用飼料の連続的な供給を確かにする。
第6図によれば、運搬システムが、若鶏飼育小屋19の
ためのケージフィーダーの中に配置される。チャンネル
システム1が、8階のケージに造られ、各階は、あけ放
しのとい部分21として造られている一巡の経路を持っ
たチャンネルシステムによって形成される。かいばおけ
として造られている前記あけ放しのとい部分21は、各
階において管路部分22に接続される。各階に対して、
歯車13が、管路部分22の中に配置される。歯車18
は、チェン伝動装置28によって相互に連結され、1台
の電動機25によって駆動される。
第7図は、あけ放しのとい部分の底24が、スフレバー
9の横断面の形状に造られていることを示す。
特許請求の範囲における参照数字は、特許請求の範囲の
権利範囲を制限することを意図するものでなく、明瞭化
のためだけに表示されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、家畜小屋の中の飼料供給コンベヤとしての構
造を持った本発明のコンベヤシステムの斜視図の略図で
あり、第2図もまた、本発明のコンベヤシステムの斜視
図である。第8図は、駆動システムの斜視図の略図であ
り、第4図は、駆動システムの歯車のためのハウジング
を分解して示した斜視図であり、第5図は、コンベヤシ
ステムの供給湯所の斜視図である。第6図は、本発明の
コンベヤシステムを備えた若鶏飼育小屋の斜視図の略図
である。第7図は、本発明のコンベヤシステムにおけろ
チャンネルの断面図である。 1・・・チャンネルシステム、管路、 2・・・入口場所、ホッパー、 5・・・配給湯所、6
・・・配給湯所、 7・・・チャンネル、9・・・駆動
体要素、コイルばね、スフレバー(要素) 12・・・コイルばねの横断面、 13・・・駆動用ホイール、歯車、 14・・・スロット、  15・・・側壁17・・・ケ
ースの底、  18・・・歯車21・・・あけ放しのと
いの部分 22・・・管路の部分、  24・・・といの底S・・
・ピッチ 代理人  弁理士  渡 辺 弥 − 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、駆動用ホイールによつて運搬方向に移動されること
    ができる無端のコイルばねで形成されている駆動体要素
    を、内部に、配置されたチャンネルシステムによつて形
    成される経路に沿つて運搬されるべき材料に対するコン
    ベヤシステムであり、前記チャンネルシステム(1)が
    、前記駆動用ホイール(13)と運搬される材料のため
    の入口場所(4)と一連の配給湯所(5,6)とを経由
    して一巡する通路の中に伸び、前記駆動用ホイール(1
    3)が、チャンネル(7,21)の中に入り込んで前記
    コイルばね(9)の各輪に噛み合つている歯車であるこ
    とを特徴としたコンベヤシステム。 2、前記チャンネルシステムが、一巡する通路に沿つて
    伸びている管路(1)であり、前記無端のコイルばね(
    9)が、前記管路の中に全く閉じ込められ、前記コイル
    ばねを軸方向に移動させるための前記歯車(13)が、
    前記管路の中に入り込んでいることを特徴とした特許請
    求の範囲第1項記載のコンベヤシステム。 8、前記チャンネルシステムが、あけ放しのといであり
    、前記といの底(24)が、前記コイルばね(9)を受
    け入れるように造られていることを特徴とした特許請求
    の範囲第1項記載のコンベヤシステム。 4、前記コイルばね(9)の連続的に同一の横断面が、
    前記チャンネル(7,21)の横断面の形状に対して適
    合させられていることを特徴とした特許請求の範囲第1
    項記載のコンベヤシステム。 5、前記無端のコイルばね(9)を形成した針金が、長
    方形の横断面(12)を持つていることを特徴とした特
    許請求の範囲第4項記載のコンベヤシステム。 6、前記チャンネルシステム(1)の一部が、あけ放し
    のとい(21)として造られ、チャンネルシステムの前
    記あけ放しのとい部分が、管路の部分(22)と接続さ
    れて、一緒に前記一巡する通路を形成していることを特
    徴とした特許請求の範囲第4項記載のコンベヤシステム
    。 7、チャンネルシステムの前記あけ放しのといの部分(
    21)が、かいばおけとして造られている配給場所を構
    成していることを特徴とした特許請求の範囲第6項記載
    のコンベヤシステム。 8、前記歯車(13)が、管路の長さ方向に伸びている
    スロット(14)を通つて入り込んでいることを特徴と
    した特許請求の範囲第2項記載のコンベヤシステム。 9、前記歯車(13)が、はすば歯形を持ち、前記はす
    ば歯形のねじれ角度が、前記コイルばね(9)の各輪の
    ピッチ(8)角度に合つていることを特徴とした特許請
    求の範囲第1項記載のコンベヤシステム。 10、前記歯車(13)がケースの中に設けられ、前記
    ケースの底(17)が、該ケースを通って進行している
    前記コイルばね(9)の一部を受け入れるように造られ
    て、一方、前記チャンネルシステム(1)が、前記ケー
    スの向い合つた側壁(15)に接続されていることを特
    徴とした特許請求の範囲第1項記載のコンベヤシステム
    。 11、前記入口場所(4)のホッパーの中に前記コイル
    ばね(9)によつて駆動される歯車(18)が設けられ
    、前記歯車が、横方向の突起を持つていることを特徴と
    した特許請求の範囲第1項記載のコンベヤシステム。
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