JPS63177582A - 混成集積回路装置の製造方法 - Google Patents
混成集積回路装置の製造方法Info
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- JPS63177582A JPS63177582A JP1078587A JP1078587A JPS63177582A JP S63177582 A JPS63177582 A JP S63177582A JP 1078587 A JP1078587 A JP 1078587A JP 1078587 A JP1078587 A JP 1078587A JP S63177582 A JPS63177582 A JP S63177582A
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- Japan
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- electrode conductor
- leads
- glass
- integrated circuit
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はIC等の回路部品のリードを正確に半田接続す
ることができる混成集積回路装置の製造方法に関するも
のである。
ることができる混成集積回路装置の製造方法に関するも
のである。
[従来の技術]
混成S積回路装置の基板上にフラットバット型半導体チ
ップを取付ける場合に半導体チップの多数のリードに対
応する厚膜電極導体層上にクリーム半田層を設け、ここ
にリードを仮接着し、しかる後、クリーム半田層を溶融
し、固化させてリードを固着することは既に行われてい
る。また、リード間即ち電極導体層間が半田によって短
絡することを防止するために、半田付は領域以外にオー
バーコートガラスを設けることも知られている。
ップを取付ける場合に半導体チップの多数のリードに対
応する厚膜電極導体層上にクリーム半田層を設け、ここ
にリードを仮接着し、しかる後、クリーム半田層を溶融
し、固化させてリードを固着することは既に行われてい
る。また、リード間即ち電極導体層間が半田によって短
絡することを防止するために、半田付は領域以外にオー
バーコートガラスを設けることも知られている。
[発明が解決しようとする問題点コ
ところで、オーバーコートガラスは、比較的低温(50
0°C〜550℃)で焼成される非晶質ガラスから成る
ので、オーバーコートガラスペーストの焼成時にオーバ
ーコートガラスで被覆する部分としない部分との境界に
おいてオーバーコートガラスのダレが生じ、オーバコー
トガラスを所望領域に正確に設けることが困難であった
。オーバコートガラスの縁にダレが生じると、半田付は
領域上にもオーバコートガラスが付着し、所望の半田付
は領域を確保することが不可能になり、クリーム半田を
所望の電極導体層上に印刷することができず、電極導体
層間の半田ブリッジの発生や、不完全なリード接続状態
が発生する。この種の問題は、リード間隔が0.4m+
aのように極めて狭いフラットパック型半導体チップを
取付ける場合に顕著に生じる。
0°C〜550℃)で焼成される非晶質ガラスから成る
ので、オーバーコートガラスペーストの焼成時にオーバ
ーコートガラスで被覆する部分としない部分との境界に
おいてオーバーコートガラスのダレが生じ、オーバコー
トガラスを所望領域に正確に設けることが困難であった
。オーバコートガラスの縁にダレが生じると、半田付は
領域上にもオーバコートガラスが付着し、所望の半田付
は領域を確保することが不可能になり、クリーム半田を
所望の電極導体層上に印刷することができず、電極導体
層間の半田ブリッジの発生や、不完全なリード接続状態
が発生する。この種の問題は、リード間隔が0.4m+
aのように極めて狭いフラットパック型半導体チップを
取付ける場合に顕著に生じる。
そこで、本発明の目的は、回路部品のリードを確実且つ
容易に接続することができる混成集積回路の製造方法を
提供することにある。
容易に接続することができる混成集積回路の製造方法を
提供することにある。
[問題点を解決するための手段コ
上記問題点を解決し、上記目的を達成するための本発明
は、相互に隣接する複数のリードを備えた回路部品を半
田接続するための複数の電極導体層を絶縁基板上に形成
する工程と、前記複数の電極導体層の相互間に、結晶質
ガラスを主成分とする絶縁体層を形成する工程と、前記
複数の電極導体層に半田によって前記回路部品のリード
を接続する工程と、を備えている混成集積回路の製造方
法に係わるものである。
は、相互に隣接する複数のリードを備えた回路部品を半
田接続するための複数の電極導体層を絶縁基板上に形成
する工程と、前記複数の電極導体層の相互間に、結晶質
ガラスを主成分とする絶縁体層を形成する工程と、前記
複数の電極導体層に半田によって前記回路部品のリード
を接続する工程と、を備えている混成集積回路の製造方
法に係わるものである。
[作用]
上記本発明によれば、電極導体層の相互間に結晶質ガラ
スを主成分とする絶縁体層を設けるので、絶縁体層の縁
のダレが少なくなり、所望の半田付は領域を確保するこ
とができる。従って、半田が絶縁体層上に付着するよう
な問題が生じ難くなり、半田によるリード間ブリッジ即
ち短絡が生じ難くなる。
スを主成分とする絶縁体層を設けるので、絶縁体層の縁
のダレが少なくなり、所望の半田付は領域を確保するこ
とができる。従って、半田が絶縁体層上に付着するよう
な問題が生じ難くなり、半田によるリード間ブリッジ即
ち短絡が生じ難くなる。
[実施例]
次に、第1図及び第2図を参照して本発明の実施例に係
わる混成集積回路装置の製造方法を説明する。
わる混成集積回路装置の製造方法を説明する。
まず、第1図(A)に示す如く、セラミック基板1の上
に銀パラジウム導体ペーストを印刷し、乾燥し、焼成(
850°C11o分)することによって、破線で示すI
CIIのリード12の接続用の多数の電極導体層2即ち
半田付はランド、抵抗用電極導体層3、配線導体層4等
を形成する。
に銀パラジウム導体ペーストを印刷し、乾燥し、焼成(
850°C11o分)することによって、破線で示すI
CIIのリード12の接続用の多数の電極導体層2即ち
半田付はランド、抵抗用電極導体層3、配線導体層4等
を形成する。
次に、第1図(B)に示す如く、はうけい酸鉛ガラスを
主成分とする結晶化ガラスペースト(クロスオーバー用
ガラスペースト)を、クロス配線部分及び電極導体JW
2の相互間にスクリーン印刷し、150℃、10分乾燥
し、850℃、10分焼成してクロスオーバーガラス層
5と半田レジスト層として機能する絶縁体7116とを
斜線を付して示すように形成する。クロスオーバガラス
層5及び絶縁体層6は、共に結晶質ガラス90%と非晶
質ガラス10%とから成る結晶質ガラスを主成分とする
軟化温度の高いガラス層である。従って、高温(850
℃)で焼成してもこの周縁におけるダレは極めて少ない
、換言すれば、ガラスペーストの印刷パターンとこの焼
成後のパターンとの差が少ない。
主成分とする結晶化ガラスペースト(クロスオーバー用
ガラスペースト)を、クロス配線部分及び電極導体JW
2の相互間にスクリーン印刷し、150℃、10分乾燥
し、850℃、10分焼成してクロスオーバーガラス層
5と半田レジスト層として機能する絶縁体7116とを
斜線を付して示すように形成する。クロスオーバガラス
層5及び絶縁体層6は、共に結晶質ガラス90%と非晶
質ガラス10%とから成る結晶質ガラスを主成分とする
軟化温度の高いガラス層である。従って、高温(850
℃)で焼成してもこの周縁におけるダレは極めて少ない
、換言すれば、ガラスペーストの印刷パターンとこの焼
成後のパターンとの差が少ない。
次に、第1図(C)に示す如くクロス配線導体層7をク
ロスオーバガラス層5の上に形成する。
ロスオーバガラス層5の上に形成する。
この導体層7は、銀パラジウム導体ペーストを印刷し、
150℃、10分乾燥し、850℃、10分焼成するこ
とによって形成する。
150℃、10分乾燥し、850℃、10分焼成するこ
とによって形成する。
次に、第1図(D)に示す如く、抵抗体ペーストを印刷
し、150℃、10分乾燥し、850 ’C110分焼
成することによって厚膜抵抗体8を電極導体層3の相互
間に形成する。
し、150℃、10分乾燥し、850 ’C110分焼
成することによって厚膜抵抗体8を電極導体層3の相互
間に形成する。
次に、第1図(E)に示す如<IC接続用の電極導体層
2及びその相互間、及び図示されててない他の電極部分
を除いて非晶質のオーバコートガラス層9即ち保護膜を
形成する。このオーバコートガラス層9は、オーバコー
トガラスペーストを印刷し、150℃、10分間乾燥し
、530℃、3分焼成することによって形成する。
2及びその相互間、及び図示されててない他の電極部分
を除いて非晶質のオーバコートガラス層9即ち保護膜を
形成する。このオーバコートガラス層9は、オーバコー
トガラスペーストを印刷し、150℃、10分間乾燥し
、530℃、3分焼成することによって形成する。
次に、厚膜抵抗体8のトリミングを行った後に、第1図
(E)に示す如く電極導体層2上に半田合金粉末とフラ
ックスとから成るクリーム半田(半田ペースト)を印刷
することによってクリーム半田層10を形成する。
(E)に示す如く電極導体層2上に半田合金粉末とフラ
ックスとから成るクリーム半田(半田ペースト)を印刷
することによってクリーム半田層10を形成する。
次に、第2図に示す如< ICI 1のリード12をク
リーム半田/[10の上に載せる。クリーム半田層10
は粘着性を有するので、リード12が仮接着される。
リーム半田/[10の上に載せる。クリーム半田層10
は粘着性を有するので、リード12が仮接着される。
次に、クリーム半田層10を溶融し、固化させることに
よってリード12を電極導体M2に固着させる。
よってリード12を電極導体M2に固着させる。
この実施例では、電極導体層2の相互間の絶縁体層6が
結晶質ガラスを主成分としているために、この周縁のブ
レが極めて少なく、精度の高いパターンが得ら゛れる。
結晶質ガラスを主成分としているために、この周縁のブ
レが極めて少なく、精度の高いパターンが得ら゛れる。
このため、0.4鴎のような極めて狭い間隔にも絶縁体
N6を正確に形成することができる。絶縁体層6が電極
導体層2上にダして、ここを汚すことが少なくなるので
、クリーム半田10が絶縁体層6上に印刷されるような
ことが少なくなり、半田ブリッジの発生が少なくなる。
N6を正確に形成することができる。絶縁体層6が電極
導体層2上にダして、ここを汚すことが少なくなるので
、クリーム半田10が絶縁体層6上に印刷されるような
ことが少なくなり、半田ブリッジの発生が少なくなる。
また、リード12の不完全接続の発生も少なくなり、信
頼性が向上する。また、この実施例では、クロスオーバ
ーガラス層5と同時に、絶縁体J16を形成するので、
工程の増加が実質的に生じない。
頼性が向上する。また、この実施例では、クロスオーバ
ーガラス層5と同時に、絶縁体J16を形成するので、
工程の増加が実質的に生じない。
[変形例コ
本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、変形可
能なものである0例えば、電極導体層2.3及び配線導
体層4を銅ペーストを使用して形成してもよい。
能なものである0例えば、電極導体層2.3及び配線導
体層4を銅ペーストを使用して形成してもよい。
[発明の効果]
上述から明らかな如く、本発明によれば、リードの接続
を確実に行うことができる。
を確実に行うことができる。
第1図(A)(B)(C)<D)(E)は、本発明に従
う混成集積回路装置を製造工程順に示す平面図、 第2図は第1図(E)の■−■線に相当する部分をリー
ドを接続した状態で示す断面図である。 1 セラミック基板 2 電極導体層 ラ クロスオーバーガラス層 6 絶縁体層 9 オーバーコートガラス層 10 クリーム半田 1 IC 12リード ■4コ 手続補正書(自発) 昭和62年9月11日 】、事件の表示 昭和62年 特 許 麗 第10785 号2、
発明の名称 混成集積回路装置の製造方法3 補正を
する者 事件との関係 出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 自 発 6 補正により増加する発明の数 7 補正の対象 図面(第1図囚@0)。 8、補正の内容 図面第1図(4)@Ωを添付図面に補
正する。 第1図
う混成集積回路装置を製造工程順に示す平面図、 第2図は第1図(E)の■−■線に相当する部分をリー
ドを接続した状態で示す断面図である。 1 セラミック基板 2 電極導体層 ラ クロスオーバーガラス層 6 絶縁体層 9 オーバーコートガラス層 10 クリーム半田 1 IC 12リード ■4コ 手続補正書(自発) 昭和62年9月11日 】、事件の表示 昭和62年 特 許 麗 第10785 号2、
発明の名称 混成集積回路装置の製造方法3 補正を
する者 事件との関係 出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 自 発 6 補正により増加する発明の数 7 補正の対象 図面(第1図囚@0)。 8、補正の内容 図面第1図(4)@Ωを添付図面に補
正する。 第1図
Claims (2)
- (1)相互に隣接する複数のリードを備えた回路部品を
半田接続するための複数の電極導体層を絶縁基板上に形
成する工程と、 前記複数の電極導体層の相互間に、結晶質ガラスを主成
分とする絶縁体層を形成する工程と、前記複数の電極導
体層に半田によつて前記回路部品のリードを接続する工
程と を備えていることを特徴とする混成集積回路装置の製造
方法。 - (2)前記半田によって前記回路部品のリードを接続す
る工程が、前記電極導体層上にクリーム半田層を設け、
このクリーム半田層を使用して前記リードを前記電極導
体層に結合させることを含むことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の混成集積回路装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078587A JPS63177582A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | 混成集積回路装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078587A JPS63177582A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | 混成集積回路装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63177582A true JPS63177582A (ja) | 1988-07-21 |
Family
ID=11759989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1078587A Pending JPS63177582A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | 混成集積回路装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63177582A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH032673U (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-11 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142858B2 (ja) * | 1978-11-29 | 1986-09-24 | Nippon Electric Co |
-
1987
- 1987-01-19 JP JP1078587A patent/JPS63177582A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142858B2 (ja) * | 1978-11-29 | 1986-09-24 | Nippon Electric Co |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH032673U (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-11 |
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