JPS63177778A - 麦芽汁煮沸装置 - Google Patents
麦芽汁煮沸装置Info
- Publication number
- JPS63177778A JPS63177778A JP62271581A JP27158187A JPS63177778A JP S63177778 A JPS63177778 A JP S63177778A JP 62271581 A JP62271581 A JP 62271581A JP 27158187 A JP27158187 A JP 27158187A JP S63177778 A JPS63177778 A JP S63177778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wort
- live steam
- conduit
- boiling device
- boiler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009835 boiling Methods 0.000 title claims description 37
- GXCLVBGFBYZDAG-UHFFFAOYSA-N N-[2-(1H-indol-3-yl)ethyl]-N-methylprop-2-en-1-amine Chemical compound CN(CCC1=CNC2=C1C=CC=C2)CC=C GXCLVBGFBYZDAG-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 52
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims description 6
- 238000009833 condensation Methods 0.000 claims description 4
- 230000005494 condensation Effects 0.000 claims description 4
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 claims 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002918 waste heat Substances 0.000 description 2
- 241000345998 Calamus manan Species 0.000 description 1
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 description 1
- 238000013124 brewing process Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012432 intermediate storage Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 235000012950 rattan cane Nutrition 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12C—BEER; PREPARATION OF BEER BY FERMENTATION; PREPARATION OF MALT FOR MAKING BEER; PREPARATION OF HOPS FOR MAKING BEER
- C12C7/00—Preparation of wort
- C12C7/20—Boiling the beerwort
- C12C7/205—Boiling with hops
- C12C7/22—Processes or apparatus specially adapted to save or recover energy
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12C—BEER; PREPARATION OF BEER BY FERMENTATION; PREPARATION OF MALT FOR MAKING BEER; PREPARATION OF HOPS FOR MAKING BEER
- C12C13/00—Brewing devices, not covered by a single group of C12C1/00 - C12C12/04
- C12C13/02—Brew kettles
- C12C13/025—Brew kettles heated with steam
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D7/00—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
- F28D7/10—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits being arranged one within the other, e.g. concentrically
- F28D7/12—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits being arranged one within the other, e.g. concentrically the surrounding tube being closed at one end, e.g. return type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Zoology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Distillation Of Fermentation Liquor, Processing Of Alcohols, Vinegar And Beer (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は麦芽煮沸器と、分離され、麦芽汁煮沸器の外側
に配設された、2つの熱交換器から成る加熱循環システ
ムとを備え、自己蒸気凝縮法によって動作し、前記熱交
換器の1つ(生蒸気熱交換器)には麦芽汁を加熱するた
めに生蒸気が、又、別の熱交換器(圧縮蒸気熱交換器)
には麦芽汁を煮沸するために凝縮された蒸気が供給され
る麦芽汁煮沸装置に関する。
に配設された、2つの熱交換器から成る加熱循環システ
ムとを備え、自己蒸気凝縮法によって動作し、前記熱交
換器の1つ(生蒸気熱交換器)には麦芽汁を加熱するた
めに生蒸気が、又、別の熱交換器(圧縮蒸気熱交換器)
には麦芽汁を煮沸するために凝縮された蒸気が供給され
る麦芽汁煮沸装置に関する。
ビール醸造工程に必要な麦芽汁の煮沸の際に、熱ポンプ
が熱エネルギの伝達を行なう°いわゆる自己蒸気凝縮法
によって実施することが最近になって公知となっている
。それは、麦芽汁の蒸発の際に生ずる蒸気を吸収し且つ
凝縮する開放工程である。それに引続く復水で、蒸気は
その熱を再度麦芽汁に伝達し、液体としてシステムから
分離される。
が熱エネルギの伝達を行なう°いわゆる自己蒸気凝縮法
によって実施することが最近になって公知となっている
。それは、麦芽汁の蒸発の際に生ずる蒸気を吸収し且つ
凝縮する開放工程である。それに引続く復水で、蒸気は
その熱を再度麦芽汁に伝達し、液体としてシステムから
分離される。
麦芽汁煮沸工程に蒸気熱を直接利用することにより排熱
収量と熱エネルギの需要は密接に関連を持つ。それによ
って蒸気の除去が可能となる。排熱の中間貯蔵は不要と
なる。そこで必要なエネルギ需要は、放射熱損失と熱伝
達に必要な仕事量とを補償して減小する。
収量と熱エネルギの需要は密接に関連を持つ。それによ
って蒸気の除去が可能となる。排熱の中間貯蔵は不要と
なる。そこで必要なエネルギ需要は、放射熱損失と熱伝
達に必要な仕事量とを補償して減小する。
更に今日の技術水準に於て、麦芽汁の加熱と煮沸を2つ
の別個の加熱装置によって実施することが公知である。
の別個の加熱装置によって実施することが公知である。
1つの加熱装置では先ず生蒸気で麦芽汁を加熱し、次に
煮沸過程で圧縮蒸気に当てる。
煮沸過程で圧縮蒸気に当てる。
生蒸気を用いた麦芽汁の予熱は従来までは容器に備えた
加熱装置、すなわち内煮沸器又は外煮沸器で行ない、一
方、その後麦芽汁を煮沸するにはどのみち外煮沸器に誘
導しなければならなかった。
加熱装置、すなわち内煮沸器又は外煮沸器で行ない、一
方、その後麦芽汁を煮沸するにはどのみち外煮沸器に誘
導しなければならなかった。
何故ならば圧縮蒸気ゆえに相当広い加熱面積が必要だか
らである。
らである。
2つの分離された加熱循環システム、すなわち1つは生
蒸気用、1つは圧縮蒸気用のシステムの第一義的な意味
は、加熱循環システムが分離しているので生蒸気の復水
を再利用可能であること、すなわち麦芽汁の成分による
貯蔵槽と復水システムの汚れを除去することにある。
蒸気用、1つは圧縮蒸気用のシステムの第一義的な意味
は、加熱循環システムが分離しているので生蒸気の復水
を再利用可能であること、すなわち麦芽汁の成分による
貯蔵槽と復水システムの汚れを除去することにある。
2つの分離された加熱循環装置で動作する従来公知であ
るシステムは上記のことを、2つの分離され、並置ない
し直列に連結された外煮沸器を備え、先ず第1の外煮沸
器内で麦芽汁を生蒸気で加熱することによって実現して
いる。次に麦芽汁は第1の外煮沸器から第2の外煮沸器
へと誘導され、そこで圧縮蒸気で煮沸するために熱交換
が行なわれる。双方の煮沸器の下部出口で、そのつどの
復水を例えば湯水の産出用に再利用することも可能であ
ろう。
るシステムは上記のことを、2つの分離され、並置ない
し直列に連結された外煮沸器を備え、先ず第1の外煮沸
器内で麦芽汁を生蒸気で加熱することによって実現して
いる。次に麦芽汁は第1の外煮沸器から第2の外煮沸器
へと誘導され、そこで圧縮蒸気で煮沸するために熱交換
が行なわれる。双方の煮沸器の下部出口で、そのつどの
復水を例えば湯水の産出用に再利用することも可能であ
ろう。
しかし、2つの分離され、直列に配置された外煮沸器内
で外側から加熱し且つ煮沸することにより、必要な設備
投資(配管、断熱、材料の経費)並びに保守経費(安全
用管継手)は比較的高くつく。
で外側から加熱し且つ煮沸することにより、必要な設備
投資(配管、断熱、材料の経費)並びに保守経費(安全
用管継手)は比較的高くつく。
従って本発明の目的は、現行の技術水準で公知の設備と
比べて材料製造及び保守コストが著しく縮減できる冒頭
に述べた種類の麦芽汁煮沸装置を提供することである。
比べて材料製造及び保守コストが著しく縮減できる冒頭
に述べた種類の麦芽汁煮沸装置を提供することである。
この目的は冒頭に述べた麦芽汁煮沸装置に於て、双方の
熱交換器が相互に入れ子式に共通の外煮沸器内に配設さ
れることにより達成される。
熱交換器が相互に入れ子式に共通の外煮沸器内に配設さ
れることにより達成される。
双方の熱交換器を共通の外煮沸器内に一好適には同心に
−入れ子式に配設することによって一連の利点がもたら
される。先ず、そのことにより、従来までは必要とした
2つの分離された熱交換器を連結する導管、ひいては導
管用に必要な導管の通気が不要になる。
−入れ子式に配設することによって一連の利点がもたら
される。先ず、そのことにより、従来までは必要とした
2つの分離された熱交換器を連結する導管、ひいては導
管用に必要な導管の通気が不要になる。
更に、1つの外煮沸器用に1つの安全管継手しか必要で
はなくなる。直列式の煮沸器の場合は漏止めの問題が生
ずるが、これも本発明によって除かれる。第2の外煮沸
器が必要ないので、ザソシュ及び必要な断熱も不要にな
る。
はなくなる。直列式の煮沸器の場合は漏止めの問題が生
ずるが、これも本発明によって除かれる。第2の外煮沸
器が必要ないので、ザソシュ及び必要な断熱も不要にな
る。
製造、設備及びスペースに関連するこのような利点を介
して、本発明によって生蒸気をより適格且つ良好に導入
可能になり、とくにそれによって煮沸器内で連続的に生
蒸気と圧縮蒸気で煮沸可能である。更に外煮沸器内に熱
交換器を入れ子式に配設することによって、内煮沸器の
放射熱損失がなくなるので熱効率が高まる。
して、本発明によって生蒸気をより適格且つ良好に導入
可能になり、とくにそれによって煮沸器内で連続的に生
蒸気と圧縮蒸気で煮沸可能である。更に外煮沸器内に熱
交換器を入れ子式に配設することによって、内煮沸器の
放射熱損失がなくなるので熱効率が高まる。
本発明の好適な更なる実施例では、外煮沸器を直立の、
縦長の丸型タンクとして形成し、その下端には麦芽汁の
入口が、又、上端には出口が形成されており、煮沸器は
入口から出口への経路で双方の熱交換器と接触するよう
にされている。この措置によって流入する麦芽汁は下方
から上方へと外煮沸器を貫流せしめられ、且つ、生蒸気
、又は圧縮蒸気又はその双方で加熱されるかに応じて、
熱交換器表面に接して流動することにより加熱される。
縦長の丸型タンクとして形成し、その下端には麦芽汁の
入口が、又、上端には出口が形成されており、煮沸器は
入口から出口への経路で双方の熱交換器と接触するよう
にされている。この措置によって流入する麦芽汁は下方
から上方へと外煮沸器を貫流せしめられ、且つ、生蒸気
、又は圧縮蒸気又はその双方で加熱されるかに応じて、
熱交換器表面に接して流動することにより加熱される。
本発明の更なる実施形態では、タンクの上部には、水平
に延在する上部の第1隔壁が、又、下部 。
に延在する上部の第1隔壁が、又、下部 。
には、水平に延在する下部の第1隔壁が設けられ、隔壁
は中間空間の境界を形成し、且つ隅壁13゜14内には
複数個の開口15.16が設けられ、その際、それぞれ
第1上部隔壁内の開口から、第1下部隔壁の対応する開
口へと麦芽汁を流通させるための、中間空間を貫通する
麦芽汁専管が案内されている。
は中間空間の境界を形成し、且つ隅壁13゜14内には
複数個の開口15.16が設けられ、その際、それぞれ
第1上部隔壁内の開口から、第1下部隔壁の対応する開
口へと麦芽汁を流通させるための、中間空間を貫通する
麦芽汁専管が案内されている。
タンクを隔壁で仕切ることによって、分離された加熱循
環システム、すなわち2つの熱交換器を相互に分離して
1つの外煮沸器内に収納することが具体的に可能になる
。麦芽汁が流通する導管が貫通する中間空間が形成され
るようにタンクを仕切ることによって、例えば圧縮蒸気
を中間空間の上部に側部入口を通して誘導し、次に下部
で、側部出口から蒸気復水の形態で再度排出することが
可能になる。その際、圧縮蒸気は前記中間空間内の麦芽
汁導管の周囲を貫流し、上部隔壁によってそれ以上上方
に、又、下部隔壁によってそれ以上下方に流出しないよ
うにすることが可能である。
環システム、すなわち2つの熱交換器を相互に分離して
1つの外煮沸器内に収納することが具体的に可能になる
。麦芽汁が流通する導管が貫通する中間空間が形成され
るようにタンクを仕切ることによって、例えば圧縮蒸気
を中間空間の上部に側部入口を通して誘導し、次に下部
で、側部出口から蒸気復水の形態で再度排出することが
可能になる。その際、圧縮蒸気は前記中間空間内の麦芽
汁導管の周囲を貫流し、上部隔壁によってそれ以上上方
に、又、下部隔壁によってそれ以上下方に流出しないよ
うにすることが可能である。
このような態様で、外煮沸器内の閉鎖された圧縮蒸気熱
交換器が実現可能である。
交換器が実現可能である。
本発明の更なる実施形態に於ては、タンクの第1上部隔
壁の上方には第2上部隔壁が、又、第1下部隔壁の下方
には第2下部隔壁が設けられており、これらの第2隔壁
は双方とも水平に延在しており、かつ双方の第2隔壁の
対応する開口の間には麦芽汁導管よりも直径が小さく、
中間空間を貫いて麦芽汁導管内に延びる生蒸気導管が延
在することによって第2熱交換器が形成される。
壁の上方には第2上部隔壁が、又、第1下部隔壁の下方
には第2下部隔壁が設けられており、これらの第2隔壁
は双方とも水平に延在しており、かつ双方の第2隔壁の
対応する開口の間には麦芽汁導管よりも直径が小さく、
中間空間を貫いて麦芽汁導管内に延びる生蒸気導管が延
在することによって第2熱交換器が形成される。
これに関連して、第2上部隔壁を麦芽汁用の出口のオリ
フィスの上方に、又第2下部隔壁を麦芽汁用の入口のオ
リフィスの下方に延在せしめることも有利である。
フィスの上方に、又第2下部隔壁を麦芽汁用の入口のオ
リフィスの下方に延在せしめることも有利である。
具体的な構成では、第2上部隔壁と麦芽汁入口はタンク
頭部に収納されているので、隔壁の据付けは簡単にでき
る。
頭部に収納されているので、隔壁の据付けは簡単にでき
る。
更なる実施形態では、タンクは下端部で第2下部隔壁に
より密閉されており、隔壁の下側には復水出口を有する
復水集積室が接続されている。それによって第2下部隔
壁はタンク幅の少なくとも一部にわたってタンク床を形
成し、これも前記隔壁の据付けを容易にする。下側には
出張りの形式で復水集積室が接続され、そこに生蒸気導
管が開口している。復水集積室から専用の復水出口を通
って復水が流出し、生蒸気がタンクに入ってからタンク
を出るまで圧縮蒸気復水と全く接触しないようになって
いるので生蒸気の再利用が可能である。
より密閉されており、隔壁の下側には復水出口を有する
復水集積室が接続されている。それによって第2下部隔
壁はタンク幅の少なくとも一部にわたってタンク床を形
成し、これも前記隔壁の据付けを容易にする。下側には
出張りの形式で復水集積室が接続され、そこに生蒸気導
管が開口している。復水集積室から専用の復水出口を通
って復水が流出し、生蒸気がタンクに入ってからタンク
を出るまで圧縮蒸気復水と全く接触しないようになって
いるので生蒸気の再利用が可能である。
更なる好適な実施形態では、タンク内には麦芽汁が麦芽
汁入口から出口までできるだけ長い経路を通るように配
置された縦向きの案内壁が設けである。それによって麦
芽汁の有効な加熱及び煮沸区間が拡張される。
汁入口から出口までできるだけ長い経路を通るように配
置された縦向きの案内壁が設けである。それによって麦
芽汁の有効な加熱及び煮沸区間が拡張される。
具体的な解決策として、双方の第2隔壁の直径は双方の
第1隔壁の半径にほぼ相当し、且つタンク頭部と復水集
積室はタンクの縦の中心軸に対して対称に配置されてい
る。それによって、双方の熱交換器が縦の中心軸に対し
て軸対称に配置されているので、双方の熱交換器による
貫流する麦芽汁に対する作用が均質になる。
第1隔壁の半径にほぼ相当し、且つタンク頭部と復水集
積室はタンクの縦の中心軸に対して対称に配置されてい
る。それによって、双方の熱交換器が縦の中心軸に対し
て軸対称に配置されているので、双方の熱交換器による
貫流する麦芽汁に対する作用が均質になる。
最後に、麦芽汁導管と生蒸気導管は丸管として形成され
、且つ更に、生蒸気復水集積室の底は波形に形成されて
いる。このような態様で死角がなくなり且つ、復水がタ
ンク内に残滓をほとんど残さず流出可能である。
、且つ更に、生蒸気復水集積室の底は波形に形成されて
いる。このような態様で死角がなくなり且つ、復水がタ
ンク内に残滓をほとんど残さず流出可能である。
本発明に基づく別の実施形態では、外煮沸器の下端には
、外煮沸器内の下部隔壁に至る円筒状の外殻を有する出
張りが形成され、前記出張りは上部中間壁と下部中間壁
によって水平に区分され且つ、生蒸気入口と生蒸気復水
出口とを備えている。
、外煮沸器内の下部隔壁に至る円筒状の外殻を有する出
張りが形成され、前記出張りは上部中間壁と下部中間壁
によって水平に区分され且つ、生蒸気入口と生蒸気復水
出口とを備えている。
この構成によって、生蒸気の供給及び生蒸気復水の排出
がタンクの下端部で行なわれるそのために、2つの隔壁
で区分された適宜に形成された出張りが機能する。双方
の隔壁の間の空間は生蒸気復水集積室として機能し、一
方、下部隔壁の下方に位置する下部空間には生蒸気が供
給される。この構成によって、タンクの上端に特別に出
張りを形成する必要がなくなる。タンク上端には麦芽汁
出口だけを設ければよい。
がタンクの下端部で行なわれるそのために、2つの隔壁
で区分された適宜に形成された出張りが機能する。双方
の隔壁の間の空間は生蒸気復水集積室として機能し、一
方、下部隔壁の下方に位置する下部空間には生蒸気が供
給される。この構成によって、タンクの上端に特別に出
張りを形成する必要がなくなる。タンク上端には麦芽汁
出口だけを設ければよい。
更に第1の実施例に基づき、上部のタンク頭部に備える
補整器を省くことが可能である。その理由は、生蒸気復
水の排水と生蒸気の供給とを空間的に統合して行なうこ
とにより、蒸気と復水との温度差が比較的小さいので、
さほど大きな温度差が生じないからである。従ってこの
構成では補整器は必要ない。更に中間壁、とくに上部中
間壁は比較的薄い金属板にて形成可能である。というの
は、上記隔壁間にはそれほどの圧力差がないからである
。全般的に、出張りを設けることによって外煮沸器の組
立て並びに検査乃至保守が容易になる。
補整器を省くことが可能である。その理由は、生蒸気復
水の排水と生蒸気の供給とを空間的に統合して行なうこ
とにより、蒸気と復水との温度差が比較的小さいので、
さほど大きな温度差が生じないからである。従ってこの
構成では補整器は必要ない。更に中間壁、とくに上部中
間壁は比較的薄い金属板にて形成可能である。というの
は、上記隔壁間にはそれほどの圧力差がないからである
。全般的に、出張りを設けることによって外煮沸器の組
立て並びに検査乃至保守が容易になる。
これと関連して、本発明の更なる実施形態では、上部中
間壁に下部隔壁の開口と同心の開口を設け、且つ、前記
開口にて、径間を有する導管を貫いて上方に延びるそれ
ぞれの所属の生蒸気復水集積管が終端し、その際、前記
管は上部隔壁の領域にて終端し、そこで密閉されている
。
間壁に下部隔壁の開口と同心の開口を設け、且つ、前記
開口にて、径間を有する導管を貫いて上方に延びるそれ
ぞれの所属の生蒸気復水集積管が終端し、その際、前記
管は上部隔壁の領域にて終端し、そこで密閉されている
。
下部中間壁には、上部中間壁の開口と同心の開口が設け
られ且つ、前記開口にて、径間を有する生蒸気復水集積
管を貫いて上方に延びるそれぞれの所属の生蒸気導管が
終端する。生蒸気導管は上部が開放され、且つ生蒸気復
水集積管の上端に対して間隔をおいて終端する。この構
成によって3つの入れ子式管で動作可能であり、麦芽汁
は最も外側の管と、内側に向ってこれと接続されている
生蒸気復水集積管の間を貫いて誘導される。生蒸気復水
集積管内には、生蒸気が下方から供給され、次に上端に
て吐出する上部が開放された更なる生蒸気導管が配設さ
れている。生蒸気復水集積管は生蒸気導管を囲み、上方
が閉鎖されているので、生蒸気は生蒸気導管から出た後
、方向転換し、復水し、下方に向って双方の中間層の間
に形成された生蒸気復水集積室へと再び流動し、そこか
ら開口を通して排出される。
られ且つ、前記開口にて、径間を有する生蒸気復水集積
管を貫いて上方に延びるそれぞれの所属の生蒸気導管が
終端する。生蒸気導管は上部が開放され、且つ生蒸気復
水集積管の上端に対して間隔をおいて終端する。この構
成によって3つの入れ子式管で動作可能であり、麦芽汁
は最も外側の管と、内側に向ってこれと接続されている
生蒸気復水集積管の間を貫いて誘導される。生蒸気復水
集積管内には、生蒸気が下方から供給され、次に上端に
て吐出する上部が開放された更なる生蒸気導管が配設さ
れている。生蒸気復水集積管は生蒸気導管を囲み、上方
が閉鎖されているので、生蒸気は生蒸気導管から出た後
、方向転換し、復水し、下方に向って双方の中間層の間
に形成された生蒸気復水集積室へと再び流動し、そこか
ら開口を通して排出される。
次に本発明を添付図面を参照しつつ詳細に説明する。
第1図には本発明に基づ(麦芽汁煮沸装置の基本構造が
示しである。麦芽汁煮沸装置は1で総称され、種々の連
結管を介して外煮沸器4と連結されている麦芽汁貯蔵槽
2を含んでいる。外煮沸器4内で麦芽汁は加熱され且つ
煮沸される。そのため、麦芽汁は導管5を通して外煮沸
器内に誘導され、上端部から導管6を通して外煮沸器を
出る。
示しである。麦芽汁煮沸装置は1で総称され、種々の連
結管を介して外煮沸器4と連結されている麦芽汁貯蔵槽
2を含んでいる。外煮沸器4内で麦芽汁は加熱され且つ
煮沸される。そのため、麦芽汁は導管5を通して外煮沸
器内に誘導され、上端部から導管6を通して外煮沸器を
出る。
外煮沸器には、麦芽汁を加熱するための生蒸気を外煮沸
器4へと誘導するための生蒸気導管9が連結されている
。生蒸気復水は出口管10を通って外煮沸器を出る。生
蒸気は後に更に詳述する態様にて固有の導管システム内
の外煮沸器を貫流する。更に、外煮沸器4は入口管7と
連結され、この入口管を通して圧縮器3を介して圧縮さ
れた蒸気を外煮沸器へと誘導可能である。圧縮蒸気の復
水は出口管8を通って外煮沸器4がら流入される。
器4へと誘導するための生蒸気導管9が連結されている
。生蒸気復水は出口管10を通って外煮沸器を出る。生
蒸気は後に更に詳述する態様にて固有の導管システム内
の外煮沸器を貫流する。更に、外煮沸器4は入口管7と
連結され、この入口管を通して圧縮器3を介して圧縮さ
れた蒸気を外煮沸器へと誘導可能である。圧縮蒸気の復
水は出口管8を通って外煮沸器4がら流入される。
以下に説明する第2図の縦断面図は、外煮沸器4内の分
離された熱循環ループ乃至一方は生蒸気用の、又、他方
は圧縮された蒸気用の双方の熱交換器が外煮沸器4内で
実施される態様を示している。
離された熱循環ループ乃至一方は生蒸気用の、又、他方
は圧縮された蒸気用の双方の熱交換器が外煮沸器4内で
実施される態様を示している。
第5図と関連させつつ第2図から理解されるように、外
煮沸器4は細長い、直立した丸型タンクとして形成され
ている。タンク内部には先ず、圧縮蒸気用の入口18の
上方に、水平に延在する隔壁13が配設されている。タ
ンク4の下部の、蒸気復水用の出口19の下方には対応
する第1下部隔壁14が配設されている。これらの2つ
の第1隔壁13と14はタンク内で上方又は下方に連通
ずる空間から中間空間20を分離する。上部隔壁13内
には貫通孔15が、又、下部隔壁14内には対応する開
口16が設けている。開口15と16は導管17を介し
て相互に連結されている。
煮沸器4は細長い、直立した丸型タンクとして形成され
ている。タンク内部には先ず、圧縮蒸気用の入口18の
上方に、水平に延在する隔壁13が配設されている。タ
ンク4の下部の、蒸気復水用の出口19の下方には対応
する第1下部隔壁14が配設されている。これらの2つ
の第1隔壁13と14はタンク内で上方又は下方に連通
ずる空間から中間空間20を分離する。上部隔壁13内
には貫通孔15が、又、下部隔壁14内には対応する開
口16が設けている。開口15と16は導管17を介し
て相互に連結されている。
この導管17によって、管5及びタンクの下部の入口2
1を経て送られた麦芽汁が隔壁14乃至13を貫いて導
管17内に流入することが可能である。そこで貫流する
麦芽汁は、入口18を通して圧縮蒸気が中間空間20内
に誘導されると煮沸される。この圧縮蒸気は導管17の
周囲を通過し、その際に熱を放出し、復水し、出口19
から再度外煮沸器14を出る。このようにして圧縮蒸気
交換器11は実施される。
1を経て送られた麦芽汁が隔壁14乃至13を貫いて導
管17内に流入することが可能である。そこで貫流する
麦芽汁は、入口18を通して圧縮蒸気が中間空間20内
に誘導されると煮沸される。この圧縮蒸気は導管17の
周囲を通過し、その際に熱を放出し、復水し、出口19
から再度外煮沸器14を出る。このようにして圧縮蒸気
交換器11は実施される。
更にタンク4は上端部に、麦芽汁出口22が形成されて
いるタンク頭部23を具備している。麦芽汁出口22の
上方には、これも開口26を具備する第2上部隔壁25
が設けられている。タンク頭部は、各様の膨張を補整す
るため、補整器54を具備している。
いるタンク頭部23を具備している。麦芽汁出口22の
上方には、これも開口26を具備する第2上部隔壁25
が設けられている。タンク頭部は、各様の膨張を補整す
るため、補整器54を具備している。
タンク底部27は下方から第2下部隔壁28によって外
煮沸器4の縦の中心軸Aに対して対称な領域にわたって
閉鎖され、前記第2下部隔壁28にも開口32が設けら
れている。第2上部隔壁25内の開口26と、第2下部
隅壁28内の開口32との間にも導管30が延在し、こ
の中を管9及びタンク頭部23の上端の生蒸気人口24
を通って誘導された生蒸気が貫流し、その際に復水し、
下部隔壁28の下方に連通ずる復水集積室29内に生蒸
気復水として集積される。次に生蒸気復水は出口33を
通して復水導管10内に誘導される。
煮沸器4の縦の中心軸Aに対して対称な領域にわたって
閉鎖され、前記第2下部隔壁28にも開口32が設けら
れている。第2上部隔壁25内の開口26と、第2下部
隅壁28内の開口32との間にも導管30が延在し、こ
の中を管9及びタンク頭部23の上端の生蒸気人口24
を通って誘導された生蒸気が貫流し、その際に復水し、
下部隔壁28の下方に連通ずる復水集積室29内に生蒸
気復水として集積される。次に生蒸気復水は出口33を
通して復水導管10内に誘導される。
第3図には、部位D3の詳細図が示されており、麦芽汁
導管17が下部隔壁14の開口内に固定されている。上
部隔壁13に関しても同様である。
導管17が下部隔壁14の開口内に固定されている。上
部隔壁13に関しても同様である。
更に第4図から理解されるように、外煮沸器4の内側に
延在する麦芽汁導管17には生蒸気導管30が貫通して
いる。生蒸気導管30の直径は、麦芽汁が過度の流動抵
抗なしに生蒸気導管30が貫通ずる麦芽汁導管17内を
貫流可能な寸法にされている。
延在する麦芽汁導管17には生蒸気導管30が貫通して
いる。生蒸気導管30の直径は、麦芽汁が過度の流動抵
抗なしに生蒸気導管30が貫通ずる麦芽汁導管17内を
貫流可能な寸法にされている。
第2隔壁25と28による区分及び前記隔壁の間に延在
する生蒸気導管によって第2熱交換器12が形成され、
その際、加熱媒体すなわち生蒸気は圧縮蒸気復水と接触
せずに、固有の熱循環ル一プ内を、すなわち管30を通
って外煮沸器内を貫流するので、導管10を介して生成
される生蒸気復水は再利用することが可能である。
する生蒸気導管によって第2熱交換器12が形成され、
その際、加熱媒体すなわち生蒸気は圧縮蒸気復水と接触
せずに、固有の熱循環ル一プ内を、すなわち管30を通
って外煮沸器内を貫流するので、導管10を介して生成
される生蒸気復水は再利用することが可能である。
更に第5図を参照すると、外煮沸器4内には、入口21
に入る麦芽汁ができるだけ長い経路で外煮沸器4内に流
動するように縦向きの誘導壁31が設けられていること
がわかる。
に入る麦芽汁ができるだけ長い経路で外煮沸器4内に流
動するように縦向きの誘導壁31が設けられていること
がわかる。
誘導壁は熱交換器が同心の入れ子構造に形成されている
ので配設が簡単であり、同一部品を使用可能であるので
加工が簡単である。
ので配設が簡単であり、同一部品を使用可能であるので
加工が簡単である。
麦芽汁の加熱は、外煮沸器4内のポンプ(詳述せず)を
用いて貯蔵槽2から麦芽汁を吸出すことにより行なわれ
る。外煮沸器4内にば、導管9及び吸込口24を通して
生蒸気9が誘導され、この生蒸気は管30内を均一に下
方に流通し、その熱を麦芽汁に放出し、その際に復水す
る。復水集積室29内には生蒸気復水が集積し、次に導
管10を経て外煮沸器から出て、その後再利用可能であ
る。加熱された麦芽汁は出口6を通って槽7に戻され、
はぼ沸騰温度に達するまで外煮沸器4と貯 n 蔵槽2の間を循環する。麦芽汁の加熱が増すことによっ
て槽2内に加熱蒸気が発生する。槽2内の加熱蒸気生成
が十分である場合は凝縮器がONに接続され且つ槽2内
の通気フラップが閉じる。凝縮器によって圧縮された蒸
気は、導管7を通って外煮沸器4内に誘導され、そこで
更に循環する麦芽汁の加熱用に利用される。圧縮された
蒸気は、外煮沸器4の中間空間20内の麦芽汁導管7の
周囲を流通する際に復水する。圧縮蒸気復水はその後、
出口19と導管8を通して排出され、例えば湯水等を用
意するのに再利用される。
用いて貯蔵槽2から麦芽汁を吸出すことにより行なわれ
る。外煮沸器4内にば、導管9及び吸込口24を通して
生蒸気9が誘導され、この生蒸気は管30内を均一に下
方に流通し、その熱を麦芽汁に放出し、その際に復水す
る。復水集積室29内には生蒸気復水が集積し、次に導
管10を経て外煮沸器から出て、その後再利用可能であ
る。加熱された麦芽汁は出口6を通って槽7に戻され、
はぼ沸騰温度に達するまで外煮沸器4と貯 n 蔵槽2の間を循環する。麦芽汁の加熱が増すことによっ
て槽2内に加熱蒸気が発生する。槽2内の加熱蒸気生成
が十分である場合は凝縮器がONに接続され且つ槽2内
の通気フラップが閉じる。凝縮器によって圧縮された蒸
気は、導管7を通って外煮沸器4内に誘導され、そこで
更に循環する麦芽汁の加熱用に利用される。圧縮された
蒸気は、外煮沸器4の中間空間20内の麦芽汁導管7の
周囲を流通する際に復水する。圧縮蒸気復水はその後、
出口19と導管8を通して排出され、例えば湯水等を用
意するのに再利用される。
第6図には外煮沸器4の更なる実施例が示されている。
この外煮沸器の場合、生蒸気の供給並びに生蒸気復水の
排出はタンクの下端部に配置された出張り40を利用し
て行なわれる。この出張りは、タンク床を貫いて下方か
ら下部隔壁14に至る円筒状の外殻48と共に突出し、
前記隔壁14にて密封されて、隔壁を囲んで固定されて
いる。
排出はタンクの下端部に配置された出張り40を利用し
て行なわれる。この出張りは、タンク床を貫いて下方か
ら下部隔壁14に至る円筒状の外殻48と共に突出し、
前記隔壁14にて密封されて、隔壁を囲んで固定されて
いる。
この出張り内には上部中間壁41と下部中間壁42があ
る。下部中間壁42の下方にて出張り40は閉鎖され且
つ生蒸気給気口43が具備されている。上部中間壁41
には、下部隔壁14の開口16と同心の開口45が形成
されている。(第7図参照)この復水集積管46はそれ
ぞれの所属の導管17内に延び、はぼ上部隔壁13の領
域にて終端している。上端50では生蒸気復水集積管4
6が閉鎖している。
る。下部中間壁42の下方にて出張り40は閉鎖され且
つ生蒸気給気口43が具備されている。上部中間壁41
には、下部隔壁14の開口16と同心の開口45が形成
されている。(第7図参照)この復水集積管46はそれ
ぞれの所属の導管17内に延び、はぼ上部隔壁13の領
域にて終端している。上端50では生蒸気復水集積管4
6が閉鎖している。
下部中間壁42内にも、上部中間壁と、下部隔壁の開口
45と16とに同心である開口が設けられ、そこから、
復水導管46内に延び、且つ生蒸気復水集積管の上端5
0に対してAの間隔をおいた位置で終端する生蒸気導管
47が始まっている。
45と16とに同心である開口が設けられ、そこから、
復水導管46内に延び、且つ生蒸気復水集積管の上端5
0に対してAの間隔をおいた位置で終端する生蒸気導管
47が始まっている。
入れ予成に延在する管の直径は、導管17と次の内側の
生蒸気復水導管46の間には十分な径方向間隔R1が与
えられ、同様に生蒸気導管47と生蒸気復水導管46の
間には十分な適宜の径方向間隔R2が与えられ、それに
よって麦芽汁ないし生蒸気復水が適切に貫流できる寸法
にされている。
生蒸気復水導管46の間には十分な径方向間隔R1が与
えられ、同様に生蒸気導管47と生蒸気復水導管46の
間には十分な適宜の径方向間隔R2が与えられ、それに
よって麦芽汁ないし生蒸気復水が適切に貫流できる寸法
にされている。
この外煮沸器の動作は第1の実施例に基づき説明した動
作態様と同様に行なねるものの、生蒸気は開口43を通
して下方に誘導される。その際、生蒸気は空間51内に
配分され、開口49を通して下方に均一に生蒸気導管4
7へと入る。生蒸気はそこで、それぞれの生蒸気導管の
上部開放端まで上昇し、且つ、生蒸気復水集積管の閉鎖
端50によって方向転換され、その後、生蒸気復水は生
蒸気導管47の外壁と、生蒸気復水集積管の内壁との間
を通って、上部中間壁41と下部中間壁42との間に位
置する復水集積室52内に下方に流入する。前記復水集
積室内には側部生蒸気復水出口44が設けられ、復水は
そこを通って流出可能である。生蒸気分配室51内には
、そこからも復水した生蒸気が流出可能であるように、
もう1つの生蒸気復水排出口53が設けられている。
作態様と同様に行なねるものの、生蒸気は開口43を通
して下方に誘導される。その際、生蒸気は空間51内に
配分され、開口49を通して下方に均一に生蒸気導管4
7へと入る。生蒸気はそこで、それぞれの生蒸気導管の
上部開放端まで上昇し、且つ、生蒸気復水集積管の閉鎖
端50によって方向転換され、その後、生蒸気復水は生
蒸気導管47の外壁と、生蒸気復水集積管の内壁との間
を通って、上部中間壁41と下部中間壁42との間に位
置する復水集積室52内に下方に流入する。前記復水集
積室内には側部生蒸気復水出口44が設けられ、復水は
そこを通って流出可能である。生蒸気分配室51内には
、そこからも復水した生蒸気が流出可能であるように、
もう1つの生蒸気復水排出口53が設けられている。
さて麦芽汁の加熱は最初に説明した実施例と同様に、麦
芽汁を導管17と生蒸気復水導管46の間で煮沸器内を
貫流せしめて加熱させる方法で行なわれる。下部隔壁1
4と上部中間壁41の間に集積された麦芽汁は側方から
適宜の開口64を通って、出張り14の円筒状外殻から
外煮沸器の径方向外側の部位へと流出する。
芽汁を導管17と生蒸気復水導管46の間で煮沸器内を
貫流せしめて加熱させる方法で行なわれる。下部隔壁1
4と上部中間壁41の間に集積された麦芽汁は側方から
適宜の開口64を通って、出張り14の円筒状外殻から
外煮沸器の径方向外側の部位へと流出する。
本発明に基づく外煮沸器は勿論、縦型ではなく、横型に
配置することも可能である。
配置することも可能である。
第1図は本発明に基づく麦芽汁煮沸装置の概略図である
。 第2図は本発明に基づく外煮沸器の縦断面図である。 第3図は第2図のD3の部位の詳細図である。 第4図は第2図のD4の部位の詳細図である。 第5図は第2図のIV−IV線に沿って断面化した外煮
沸器の逆手面図である。 第6図は本発明に基づく外煮沸器の更なる実施例の縦断
面図である。 第7図は第6図に示す外煮沸器の単一の導管システムの
縦断面図である。 図中符号: 1、煮沸装置、 2.麦芽汁貯蔵槽、3、圧縮器
、 4.外煮沸器、5、 導管、
6. 導管、7、流入導管、 8.流出導管、
9、生蒸気供給導管、 10、生蒸気復水導管、 11 圧縮藤気熱交換器、 12 熱交換器、 13 隔壁、 14 隔壁、 15 開口、16 開口、
17 導管、18 人口、 19
出口、20 中間空間、 21 人口、22
麦芽汁出口、 23 タンク頭部、24 生蒸気入口
、 25 隔壁、 26 開口、 27 タンク床、28 隔壁
、 29 復水集積室、30 導管、
31 誘導壁、32 開口、 33 出
口、40 出張り、 41 中間壁、42 中
間壁、 43 生蒸気入口43.44 生蒸気復
水吐出口、 45 開口、 46 復水集積管、47 生
蒸気導管、 48 外殻、 49 開口、 5o 上端部、51 空間、
52 復水集積室、53 生蒸気復水排出口
、 54 64 開口。 FIG、7 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和62年特許願第271581
号2、発明の名称 麦芽汁煮沸装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人
。 第2図は本発明に基づく外煮沸器の縦断面図である。 第3図は第2図のD3の部位の詳細図である。 第4図は第2図のD4の部位の詳細図である。 第5図は第2図のIV−IV線に沿って断面化した外煮
沸器の逆手面図である。 第6図は本発明に基づく外煮沸器の更なる実施例の縦断
面図である。 第7図は第6図に示す外煮沸器の単一の導管システムの
縦断面図である。 図中符号: 1、煮沸装置、 2.麦芽汁貯蔵槽、3、圧縮器
、 4.外煮沸器、5、 導管、
6. 導管、7、流入導管、 8.流出導管、
9、生蒸気供給導管、 10、生蒸気復水導管、 11 圧縮藤気熱交換器、 12 熱交換器、 13 隔壁、 14 隔壁、 15 開口、16 開口、
17 導管、18 人口、 19
出口、20 中間空間、 21 人口、22
麦芽汁出口、 23 タンク頭部、24 生蒸気入口
、 25 隔壁、 26 開口、 27 タンク床、28 隔壁
、 29 復水集積室、30 導管、
31 誘導壁、32 開口、 33 出
口、40 出張り、 41 中間壁、42 中
間壁、 43 生蒸気入口43.44 生蒸気復
水吐出口、 45 開口、 46 復水集積管、47 生
蒸気導管、 48 外殻、 49 開口、 5o 上端部、51 空間、
52 復水集積室、53 生蒸気復水排出口
、 54 64 開口。 FIG、7 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和62年特許願第271581
号2、発明の名称 麦芽汁煮沸装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、麦芽汁煮沸器と、分離され、麦芽汁煮沸器の外側に
配設された、2つの熱交換器から成る加熱循環システム
とを備え、自己蒸気凝縮法によって動作し、前記熱交換
器の1つ(生蒸気熱交換器)には麦芽汁を加熱するため
に生蒸気が、又、別の熱交換器(圧縮蒸気熱交換器)に
は麦芽汁を煮沸するために凝縮された蒸気が供給される
麦芽汁煮沸装置に於て、 双方の熱交換器11、12は相互に入れ子式に、共通の
外煮沸器4内に配設されることを特徴とする麦芽汁煮沸
装置。 2、外煮沸器4は直立の、縦長の丸型タンクとして形成
され、その下端には麦芽汁の入口21が、又、上端には
出口22が形成されており、麦芽汁は入口から出口への
経路で双方の熱交換器11、12と接触することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の麦芽汁煮沸装置。 3、外煮沸器4の上部には、水平に延在する上部の第1
隔壁13が、又、下部には、水平に延在する下部の第1
隔壁14が設けられ、隔壁13、14は中間空間20の
境界を形成し、且つ隔壁13、14内には複数個の開口
15、16が設けられ、その際、それぞれ第1上部隔壁
13内の開口から、第1下部隔壁14の対応する開口へ
と麦芽汁を流通させるための、中間空間20を貫通する
麦芽汁導管20が案内されていることを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載の麦芽汁煮沸装置。 4、中間空間20の上部には蒸気用の側部入口18が、
又、中間空間20の下部には復水用の側部出口19が設
けられていることを特徴とする特許請求の範囲第3項記
載の麦芽汁煮沸装置。 5、外煮沸器4の第1上部隔壁13の上方には第2上部
隔壁25が、又、第1下部隔壁14の下方には第2下部
隔壁28が設けられ、これらの第2隔壁は双方とも水平
に延在しており、且つ双方の第2隔壁25、28の対応
する開口26、32の間には麦芽汁導管よりも直径が小
さく、中間空間20を貫いて麦芽汁導管17内に延びる
生蒸気導管30が延在することを特徴とする特許請求の
範囲第3項又は第4項記載の麦芽汁煮沸装置。 6、第2上部隔壁25は麦芽汁用の出口22のオリフィ
スの上方に、又、第2下部隔壁28は麦芽汁用の入口2
1のオリフィスの下方に延在することを特徴とする特許
請求の範囲第5項記載の麦芽汁煮沸装置。 7、外煮沸器4の上端には、第2上部隔壁25と麦芽汁
出口22とが内部に配設されたタンク頭部23が設けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第2項乃至第
6項の1つに記載の麦芽汁煮沸装置。 8、外煮沸器4は下端部で第2下部隔壁28により閉鎖
されており、隔壁の下側には復水出口33を有する復水
集積室29が接続されていることを特徴とする特許請求
の範囲第2項乃至第7項の少なくとも1つに記載の麦芽
汁煮沸装置。 9、外煮沸器4内には、麦芽汁が麦芽汁入口21から出
口までできるだけ長い経路を通るように配置された縦向
きの案内壁31が設けてあることを特徴とする特許請求
の範囲前記各項の少なくとも1つに記載の麦芽汁煮沸装
置。 10、双方の第2隔壁25、28の直径は、双方の第1
隔壁13、14の半径とほぼ対応し且つ、タンク頭部2
3と復水集積室29はタンク4の縦中心軸A−Aに対し
て対称に配置されていることを特徴とする特許請求の範
囲第5項記載の麦芽汁煮沸装置。 11、麦芽汁導管17と生蒸気導管30は丸管として形
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第5項記
載の麦芽汁煮沸装置。 12、生蒸気用の復水集積室の底は波形に形成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の麦芽汁
煮沸装置。 13、外煮沸器4の下端には、外煮沸器内の下部隔壁1
4に至る円筒状の外殻を有する出張り40が形成され、
前記出張り40は上部中間壁41と下部中間壁42によ
って水平に区分され且つ、生蒸気入口43と生蒸気復水
出口44とを備えることを特徴とする特許請求の範囲第
3項記載の麦芽汁煮沸装置。 14、上部中間壁41には下部隔壁14の開口と同心の
開口45が設けられ且つ、前記開口45にて、径間R1
を有する導管17を貫いて上方に延びるそれぞれの所属
の生蒸気復水集積管46が終端し、その際、生蒸気復水
集積管46は上部隔壁13の領域にて終端し、そこで密
閉されていることを特徴とする特許請求の範囲第13項
記載の麦芽汁煮沸装置。 15、下部中間壁42には、上部中間壁41の開口と同
心の開口49が設けられ且つ、前記開口49にて、径間
R2を有する生蒸気復水集積管46を貫いて上方に延び
るそれぞれの所属の生蒸気導管47が終端し、且つ生蒸
気導管は上部が開放され、且つ生蒸気復水集積管の上端
に対してAの間隔をもって終端することを特徴とする特
許請求の範囲第14項記載の麦芽汁煮沸装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3636491A DE3636491C2 (de) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | Würzekochvorrichtung |
| DE3636491.6 | 1986-10-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63177778A true JPS63177778A (ja) | 1988-07-21 |
| JPH0560350B2 JPH0560350B2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=6312548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62271581A Granted JPS63177778A (ja) | 1986-10-27 | 1987-10-27 | 麦芽汁煮沸装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4813346A (ja) |
| EP (1) | EP0265908B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63177778A (ja) |
| DE (2) | DE3636491C2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4019526A1 (de) * | 1990-06-19 | 1992-01-09 | Steinecker Anton Entwicklung | Wuerzekochvorrichtung mit aussenkocher |
| DE9314102U1 (de) * | 1993-09-17 | 1993-12-23 | Anton Steinecker Entwicklungs Gmbh & Co, 85356 Freising | Sudhausanlage mit mindestens zwei Würzepfannen |
| DE9402547U1 (de) * | 1994-02-16 | 1994-04-14 | Anton Steinecker Entwicklungs Gmbh & Co, 85356 Freising | Würzepfanne zum Kochen von Würze für die Bierherstellung |
| WO2014151340A1 (en) * | 2013-03-15 | 2014-09-25 | Caloris Acquisition, Llc | Liquid to liquid multi-pass countercurrent heat exchanger |
| US11224306B2 (en) | 2016-05-18 | 2022-01-18 | Lg Electronics Inc. | Beverage-making apparatus |
| CN107400585B (zh) * | 2016-05-18 | 2021-07-30 | Lg电子株式会社 | 啤酒酿造装置 |
| CN107400583B (zh) | 2016-05-18 | 2021-07-13 | Lg电子株式会社 | 啤酒酿造包及具有其的啤酒酿造装置 |
| US11208621B2 (en) * | 2016-05-18 | 2021-12-28 | Lg Electronics Inc. | Beverage-making apparatus |
| CN107400586B (zh) | 2016-05-18 | 2021-05-28 | Lg电子株式会社 | 啤酒酿造装置 |
| CN107400588B (zh) | 2016-05-18 | 2021-08-03 | Lg电子株式会社 | 啤酒酿造装置 |
| DE102023117034B3 (de) * | 2023-06-28 | 2024-10-24 | Banke Gmbh | Verfahren zur Würzekochung in einer Brauanlage und Brauanlage |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE392286C (de) * | 1922-05-23 | 1924-03-18 | Edouard Willemart | Heizkoerper fuer Braupfannen |
| FR1161500A (fr) * | 1956-09-28 | 1958-09-01 | Stein & Roubaix | échangeur thermique à faisceaux tubulairees multiples |
| GB1383330A (en) * | 1971-06-29 | 1974-02-12 | Briggs & Co Ltd | Cooking brewers wort |
| US4204573A (en) * | 1977-05-09 | 1980-05-27 | Pvi Industries, Inc. | Heat exchanger with concentric flow tubes |
| DE2726952B1 (de) * | 1977-06-15 | 1978-08-10 | Bte Brauerei Technik Essen Gmb | Wuerzekessel mit Mehrzonen-Roehrenheizkoerper und Verfahren zum Aufheizen und nachfolgendem Kochen von Bierwuerze unter Verwendung dieses Wuerzekessels |
| JPS6042843B2 (ja) * | 1979-07-30 | 1985-09-25 | 東洋エンジニアリング株式会社 | 廃熱ボイラ− |
| DE3012591C2 (de) * | 1980-04-01 | 1984-12-20 | Kraftanlagen Ag, 6900 Heidelberg | Verfahren zur kontinuierlichen Kochung und Kühlung von Bierwürze |
| DE3147620C1 (de) * | 1981-12-02 | 1991-06-20 | Bernhard Dipl.-Braum. 8710 Kitzingen Lenz | Energiesparendes Verfahren zum diskontinuierlichen Bierwuerzekochen |
| US4421162A (en) * | 1982-06-25 | 1983-12-20 | The Dow Chemical Company | Flat plate heat exchange apparatus |
| GB2175006B (en) * | 1985-05-06 | 1989-08-02 | Stroh Brewery Corp | Method and apparatus of brewing |
| CA1216280A (en) * | 1985-11-05 | 1987-01-06 | Frank Navratil | Heat exchanger |
| DE3609870A1 (de) * | 1986-03-22 | 1987-09-24 | Kraftanlagen Ag | Verfahren zur chargenweisen kochung von bierwuerze |
-
1986
- 1986-10-27 DE DE3636491A patent/DE3636491C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-10-26 US US07/120,107 patent/US4813346A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-27 DE DE8787115771T patent/DE3785821D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-10-27 EP EP87115771A patent/EP0265908B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-27 JP JP62271581A patent/JPS63177778A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3785821D1 (de) | 1993-06-17 |
| DE3636491C2 (de) | 1993-12-16 |
| EP0265908A3 (en) | 1990-05-16 |
| EP0265908A2 (de) | 1988-05-04 |
| EP0265908B1 (de) | 1993-05-12 |
| DE3636491A1 (de) | 1988-04-28 |
| JPH0560350B2 (ja) | 1993-09-02 |
| US4813346A (en) | 1989-03-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0251667B1 (en) | Tube-type evaporator | |
| US3422887A (en) | Condenser for distillation column | |
| JPS63177778A (ja) | 麦芽汁煮沸装置 | |
| CN101977680A (zh) | 多列式热板和配备多列式热板的换热器 | |
| US2946570A (en) | Vertical feedwater heater | |
| JPH0723594B2 (ja) | 多段蒸発システム | |
| US3590912A (en) | Vertical staggered surface feedwater heater | |
| FI90313C (fi) | Välinestekuumennin levymäisiä kalvohaihduttimia varten ja menetelmä nesteen haihduttamiseksi | |
| US4346759A (en) | Heat reclaiming system | |
| JPS6014096A (ja) | 蒸気タ−ビン用の多段圧力式復水器 | |
| JPS5823559B2 (ja) | 熱交換器 | |
| CN209802143U (zh) | 一种实现低温差双相变的节能换热装置 | |
| AU654536B2 (en) | High-pressure feedwater preheater | |
| NL8202606A (nl) | Inrichting voor het behandelen van de rookgassen en de verbrandingsgassen van een vuurhaard. | |
| SU1688098A1 (ru) | Теплообменник | |
| SU1132137A1 (ru) | Кожухотрубчатый конденсатор | |
| SU1672111A1 (ru) | Паровод ной теплообменник | |
| US7266953B2 (en) | Stacked condensing assembly | |
| CN223716378U (zh) | 一种集过冷和预热功能的一体化蒸发器 | |
| SU1196607A1 (ru) | Теплообменник | |
| SU950998A1 (ru) | Теплообменник | |
| CN215462041U (zh) | 一种蒸汽式汽化装置 | |
| US3747673A (en) | Ltr condenser | |
| JP2546072Y2 (ja) | 浸水式縦型蒸気凝縮装置 | |
| JPH0344964Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |