JPS6317828Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6317828Y2 JPS6317828Y2 JP10273381U JP10273381U JPS6317828Y2 JP S6317828 Y2 JPS6317828 Y2 JP S6317828Y2 JP 10273381 U JP10273381 U JP 10273381U JP 10273381 U JP10273381 U JP 10273381U JP S6317828 Y2 JPS6317828 Y2 JP S6317828Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip
- link
- suspension member
- door
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 14
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、多数の細長いシートストリツプを吊
り下げて形成されるシートストリツプドアに係か
り、特に、必要に応じてシートストリツプを当該
ドアの片側に寄せ集めてドアの開放ができるよう
にした開閉式ストリツプドアに関する。
り下げて形成されるシートストリツプドアに係か
り、特に、必要に応じてシートストリツプを当該
ドアの片側に寄せ集めてドアの開放ができるよう
にした開閉式ストリツプドアに関する。
シートストリツプドアは、荷物を持つた人や車
輛等でも、ドア全体を開放することなく、必要な
部分のストリツプを押しのけてそのまま通ること
ができる点で便利であり、保温効果、防塵効果等
にも優れているものであるが、荷動きがはげしく
当該ドアを通る回数が多い時など必要に応じて、
ドアの全幅にわたつて吊り下げてある多数のシー
トストリツプを片側に寄せ集めてこのドアを開放
できるようにした開閉式ストリツプドアが最近開
発されつつある。しかし、その多くは開閉機構の
関係から、当該ドアが閉じられたときに隣接する
シートストリツプ間の重ね合せ部分の面積を大き
くとることができない。シートストリツプは通
常、数メートルの長さとされ、反りが生じる場合
が多い。従つて、上述のように隣接するシートス
トリツプの重ね合せ部分が少ないと、シートスト
リツプの反つた部分間に間隙が生じ、保温、防塵
等の効果が低減する。更に、従来知られている
(開閉式を含む)シートストリツプドアに於いて
は、各シートストリツプを吊り下げるのに、当該
ドアの上方位置に設定された吊下具に直接固定す
るようになつており、比較的重量のあるシートス
トリツプを地上から数メートル上方に持ち上げて
設定、取替作業を行うのは必ずしも容易でなく、
通常、2,3人の作業員を必要としている。
輛等でも、ドア全体を開放することなく、必要な
部分のストリツプを押しのけてそのまま通ること
ができる点で便利であり、保温効果、防塵効果等
にも優れているものであるが、荷動きがはげしく
当該ドアを通る回数が多い時など必要に応じて、
ドアの全幅にわたつて吊り下げてある多数のシー
トストリツプを片側に寄せ集めてこのドアを開放
できるようにした開閉式ストリツプドアが最近開
発されつつある。しかし、その多くは開閉機構の
関係から、当該ドアが閉じられたときに隣接する
シートストリツプ間の重ね合せ部分の面積を大き
くとることができない。シートストリツプは通
常、数メートルの長さとされ、反りが生じる場合
が多い。従つて、上述のように隣接するシートス
トリツプの重ね合せ部分が少ないと、シートスト
リツプの反つた部分間に間隙が生じ、保温、防塵
等の効果が低減する。更に、従来知られている
(開閉式を含む)シートストリツプドアに於いて
は、各シートストリツプを吊り下げるのに、当該
ドアの上方位置に設定された吊下具に直接固定す
るようになつており、比較的重量のあるシートス
トリツプを地上から数メートル上方に持ち上げて
設定、取替作業を行うのは必ずしも容易でなく、
通常、2,3人の作業員を必要としている。
本考案は、叙上の点に鑑み、開閉式のシートス
トリツプドアに於いて、当該ドアを閉じた際に隣
接するシートストリツプの重なりを大きくするこ
とができ、また、シートストリツプの取付作業が
容易で一人でも行えるようにしたシートストリツ
プドアを提供するものである。
トリツプドアに於いて、当該ドアを閉じた際に隣
接するシートストリツプの重なりを大きくするこ
とができ、また、シートストリツプの取付作業が
容易で一人でも行えるようにしたシートストリツ
プドアを提供するものである。
以下、本考案を添付図面に示した実施例に基づ
き詳細に説明する。
き詳細に説明する。
第1図に示すように、本考案に係るシートスト
リツプドア10は、一対のリンク部材12,14
をそれぞれの中央部分で交差し、ピン15により
相互に枢着してなる複数のリンク対16を順次、
隣接して水平方向で一列に並べ、隣接するリンク
対のリンク部材12,14の端部をピン18によ
り相互に枢着して形成したいわゆる伸縮腕(lazy
tong)機構と;各リンク対のうちの一方のリン
ク部材で相互に平行になるリンク部材14に取り
付けられたストリツプ吊下部材20と;該吊下部
材に着脱自在に係止されて吊り下げられるシート
ストリツプ22と;上記の各リンク対の中央のピ
ン15に回転可能に取り付けられた伸縮腕吊下部
材としてのローラ24と;当該シートストリツプ
ドアを設定する建物の入口の上方位置に取り付け
られ、上記ローラ24を受け入れて支持し、伸縮
腕機構が伸縮される際、ローラ24をその伸縮方
向で案内するようにした伸縮腕支持案内部材26
と;を備えている。
リツプドア10は、一対のリンク部材12,14
をそれぞれの中央部分で交差し、ピン15により
相互に枢着してなる複数のリンク対16を順次、
隣接して水平方向で一列に並べ、隣接するリンク
対のリンク部材12,14の端部をピン18によ
り相互に枢着して形成したいわゆる伸縮腕(lazy
tong)機構と;各リンク対のうちの一方のリン
ク部材で相互に平行になるリンク部材14に取り
付けられたストリツプ吊下部材20と;該吊下部
材に着脱自在に係止されて吊り下げられるシート
ストリツプ22と;上記の各リンク対の中央のピ
ン15に回転可能に取り付けられた伸縮腕吊下部
材としてのローラ24と;当該シートストリツプ
ドアを設定する建物の入口の上方位置に取り付け
られ、上記ローラ24を受け入れて支持し、伸縮
腕機構が伸縮される際、ローラ24をその伸縮方
向で案内するようにした伸縮腕支持案内部材26
と;を備えている。
案内部材26は、伸縮腕機構の伸縮方向に沿つ
て伸びる管状部材で、下向きの細長い開口30を
有しており、該開口30の両側にあるローラ受部
32,32上にローラ24を受け、該ローラを取
り付けたピン15を開口30から下方に出して伸
縮腕機構を吊るすようになつている。伸縮腕機構
の一端のピン15、例えば図示の例に於ける左端
のピンにはローラ24が取り付けられずに案内部
材26に固定される。従つて、伸縮腕機構の他
端、図示の例に於ける右端、にあるリンク対16
のリンク部材12の右側端部12′を当該伸縮腕
機構の伸縮方向で動かせば、伸縮腕機構は全体と
して伸縮され、当該ドアが開閉されるようにな
る。
て伸びる管状部材で、下向きの細長い開口30を
有しており、該開口30の両側にあるローラ受部
32,32上にローラ24を受け、該ローラを取
り付けたピン15を開口30から下方に出して伸
縮腕機構を吊るすようになつている。伸縮腕機構
の一端のピン15、例えば図示の例に於ける左端
のピンにはローラ24が取り付けられずに案内部
材26に固定される。従つて、伸縮腕機構の他
端、図示の例に於ける右端、にあるリンク対16
のリンク部材12の右側端部12′を当該伸縮腕
機構の伸縮方向で動かせば、伸縮腕機構は全体と
して伸縮され、当該ドアが開閉されるようにな
る。
第1図乃至第4図に示すように、ストリツプ吊
下部材20は、左右両側にある半円形状部分36
と中央部分のほぼ円形状部分38とを有してお
り、各部分の上部にある相互に平行に伸びる部分
40により伸縮腕機構に於けるリンク部材14の
下方延長部分14′を狭着して溶接されている。
半円形状及び円形状部分は、それぞれ当該吊下部
材の約3分の1の長さとされている。各半円形状
部分36には、その円弧状部分42にほぼT字状
の開口44が2個設けられており、円形状部分3
8にはその両側でT字状にされ下部中央で連続さ
れてI字状にされた開口45を2個有している。
下部材20は、左右両側にある半円形状部分36
と中央部分のほぼ円形状部分38とを有してお
り、各部分の上部にある相互に平行に伸びる部分
40により伸縮腕機構に於けるリンク部材14の
下方延長部分14′を狭着して溶接されている。
半円形状及び円形状部分は、それぞれ当該吊下部
材の約3分の1の長さとされている。各半円形状
部分36には、その円弧状部分42にほぼT字状
の開口44が2個設けられており、円形状部分3
8にはその両側でT字状にされ下部中央で連続さ
れてI字状にされた開口45を2個有している。
一方、各シートストリツプ22の上端縁部分に
は、一対の矩形状板からなるストリツプ支持部材
46が2個取り付けられている。各ストリツプ支
持部材は、その上部に所定間隔離して上方に突出
するT字状の係合突起48を有し、該突起の上側
の幅広部分50は上記吊下部材20の開口44,
45の幅広部分44′,45′より幅が狭く、ま
た、同開口の幅狭部分44″,45″より幅が広
い。
は、一対の矩形状板からなるストリツプ支持部材
46が2個取り付けられている。各ストリツプ支
持部材は、その上部に所定間隔離して上方に突出
するT字状の係合突起48を有し、該突起の上側
の幅広部分50は上記吊下部材20の開口44,
45の幅広部分44′,45′より幅が狭く、ま
た、同開口の幅狭部分44″,45″より幅が広
い。
シートストリツプを吊下部材20に吊り下げる
には、ストリツプ係止部材48の幅広部分50を
開口44,45の幅広部分44′,45′を通して
図示のように吊り下げる。シートストリツプを外
すには、上記と逆に、係止部材の幅広部分50を
開口44,45の幅広部分44′,45′から抜き
出す。図示の実施例では、各ストリツプ吊下部材
20に、当該吊下部材の約3分の2の幅を有する
2枚のシートストリツプ22を、吊下部材の両側
から該シートストリツプ22の約半分の幅だけ左
右にずらして係止している。
には、ストリツプ係止部材48の幅広部分50を
開口44,45の幅広部分44′,45′を通して
図示のように吊り下げる。シートストリツプを外
すには、上記と逆に、係止部材の幅広部分50を
開口44,45の幅広部分44′,45′から抜き
出す。図示の実施例では、各ストリツプ吊下部材
20に、当該吊下部材の約3分の2の幅を有する
2枚のシートストリツプ22を、吊下部材の両側
から該シートストリツプ22の約半分の幅だけ左
右にずらして係止している。
ストリツプ吊下部材20は、リンク部材12,
14の端部の枢着点より外方へ伸びるように設け
らるれが、図示の例では、特に第1図に示される
ようにリンク部材12,14の枢着ピン18の位
置から上記半円形部分36の約半分の長さだけ両
側に伸びている。従つて、伸縮腕機構が第6図に
示す如く完全に伸長した状態、すなわち、当該シ
ートストリツプドアが閉じられている状態では、
第2図及び第7図に示す如く、隣接するストリツ
プ吊下部材20は、相互の半円形部分36がその
全長にわたつて重なるようになる。従つて、第7
図に示す如く、この状態での隣接するシートスト
リツプは互いにその幅の約半分の部分で重なるよ
うになる。このような状態から当該シートストリ
ツプドアを開放する場合には、前述のように、伸
縮腕機構のリンク部材12の端部12′を第1図
に於いて左方へ動かせば、当該伸縮腕機構は全体
として収縮し、最終的には各ストリツプ吊下部
材、従つてそれに係止されたシートストリツプは
左側に寄せ集められて当該シートストリツプドア
が開放される。
14の端部の枢着点より外方へ伸びるように設け
らるれが、図示の例では、特に第1図に示される
ようにリンク部材12,14の枢着ピン18の位
置から上記半円形部分36の約半分の長さだけ両
側に伸びている。従つて、伸縮腕機構が第6図に
示す如く完全に伸長した状態、すなわち、当該シ
ートストリツプドアが閉じられている状態では、
第2図及び第7図に示す如く、隣接するストリツ
プ吊下部材20は、相互の半円形部分36がその
全長にわたつて重なるようになる。従つて、第7
図に示す如く、この状態での隣接するシートスト
リツプは互いにその幅の約半分の部分で重なるよ
うになる。このような状態から当該シートストリ
ツプドアを開放する場合には、前述のように、伸
縮腕機構のリンク部材12の端部12′を第1図
に於いて左方へ動かせば、当該伸縮腕機構は全体
として収縮し、最終的には各ストリツプ吊下部
材、従つてそれに係止されたシートストリツプは
左側に寄せ集められて当該シートストリツプドア
が開放される。
叙上の通り、本考案に係る開閉式シートストリ
ツプドアに於いては、開閉機構としていわゆる伸
縮腕機構を用い、該機構を構成している交差する
リンク部材からなる各リンク対16の一方のリン
ク部材で相互に平行になるリンク部材16にシー
トストリツプを取り付け、該シートストリツプを
このリンク部材16の両端にある他のリンク対と
の枢着部分すなわちピン18の位置から外方に延
出するような幅にわたり設けるようにしたので、
伸縮腕機構を伸長して当該ドアを閉じた場合、隣
接するシートストリツプは、上記ピン18からの
外方への延出量の約2倍の幅にわたつて重なるよ
うになる。従つて、その重なり量を容易に増やす
ことができる。
ツプドアに於いては、開閉機構としていわゆる伸
縮腕機構を用い、該機構を構成している交差する
リンク部材からなる各リンク対16の一方のリン
ク部材で相互に平行になるリンク部材16にシー
トストリツプを取り付け、該シートストリツプを
このリンク部材16の両端にある他のリンク対と
の枢着部分すなわちピン18の位置から外方に延
出するような幅にわたり設けるようにしたので、
伸縮腕機構を伸長して当該ドアを閉じた場合、隣
接するシートストリツプは、上記ピン18からの
外方への延出量の約2倍の幅にわたつて重なるよ
うになる。従つて、その重なり量を容易に増やす
ことができる。
また、シートストリツプ22を吊り下げる場合
には、該ストリツプに所要数のストリツプ支持部
材46を地上で取り付け、これを予め所定の位置
に取り付けたストリツプ吊下部材に係合するだけ
で設定することができるので、従来のものに比べ
てその設定及び取替え作業が極めて容易となり、
一人の作業員でも行うことができる。
には、該ストリツプに所要数のストリツプ支持部
材46を地上で取り付け、これを予め所定の位置
に取り付けたストリツプ吊下部材に係合するだけ
で設定することができるので、従来のものに比べ
てその設定及び取替え作業が極めて容易となり、
一人の作業員でも行うことができる。
第1図は、開閉操作の途中の段階にある本考案
に係る開閉式シートストリツプドアの一部を示す
分解斜視図;第2図は、ストリツプ吊下部材の平
面図;第3図は、第2図の−線断面図;第4
図は、第2図の−線断面図;第5図は、スト
リツプ支持部材の正面図;第6図は、伸張した状
態の伸縮腕機構の平面図;第7図は、伸縮腕機構
が第6図にあるときのシートストリツプドアの正
面図;である。 10……シートストリツプドア;12,14…
…リンク部材;16……リンク対;20……スト
リツプ吊下部材;22……シートストリツプ;2
4……伸縮腕吊下部材(ローラ);26……伸縮
腕支持案内部材;46……ストリツプ支持部材。
に係る開閉式シートストリツプドアの一部を示す
分解斜視図;第2図は、ストリツプ吊下部材の平
面図;第3図は、第2図の−線断面図;第4
図は、第2図の−線断面図;第5図は、スト
リツプ支持部材の正面図;第6図は、伸張した状
態の伸縮腕機構の平面図;第7図は、伸縮腕機構
が第6図にあるときのシートストリツプドアの正
面図;である。 10……シートストリツプドア;12,14…
…リンク部材;16……リンク対;20……スト
リツプ吊下部材;22……シートストリツプ;2
4……伸縮腕吊下部材(ローラ);26……伸縮
腕支持案内部材;46……ストリツプ支持部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一対のリンク部材を、それぞれの中央部分で
交差し相互に枢着してなるリンク対を順次、隣
接して水平方向で一列に並べ、隣接するリンク
対のリンク部材の端部を相互に枢着して形成し
た伸縮腕(lazy tong)機構と;各リンク対の
うちの一方のリンク部材で相互に平行になるリ
ンク部材に取り付けられたストリツプ吊下部材
と;複数のシートストリツプと;該シートスト
リツプの上端に取付けられるとともにストリツ
プ吊下部材に着脱可能に係合されて当該シート
ストリツプを吊り下げるためのストリツプ支持
部材と;上記リンク対の中央のリンク枢着部分
から上方に突出するよう設けられた伸縮腕吊下
部材と;当該シートストリツプドアを設定する
建物の出入口の上方位置に取り付けられるとと
もに伸縮腕吊下部材を支持し、伸縮腕機構が伸
縮される際、伸縮腕吊下部材をその伸縮方向で
案内するようにした伸縮腕支持案内部材と;を
備え、各ストリツプ吊下部材によつて吊り下げ
られるシートストリツプの幅を、当該ストリツ
プ吊下部材の取り付けられた上記一方のリンク
部材の両端部にあるリンク枢着部分を越えて外
側に延出するようにした開閉式シートストリツ
プドア。 (2) 上記ストリツプ支持部材は、その上方に伸び
る係合突起を有し、また、上記ストリツプ吊下
部材は係合突起を受け入れて係合する開口を有
している実用新案登録請求の範囲第1項に記載
の開閉式シートストリツプドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10273381U JPS589488U (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 開閉式ストリツプドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10273381U JPS589488U (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 開閉式ストリツプドア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589488U JPS589488U (ja) | 1983-01-21 |
| JPS6317828Y2 true JPS6317828Y2 (ja) | 1988-05-19 |
Family
ID=29897373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10273381U Granted JPS589488U (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 開閉式ストリツプドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589488U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0542236Y2 (ja) * | 1986-10-09 | 1993-10-25 |
-
1981
- 1981-07-10 JP JP10273381U patent/JPS589488U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS589488U (ja) | 1983-01-21 |
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