JPH0341037Y2 - - Google Patents

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JPH0341037Y2
JPH0341037Y2 JP1985160958U JP16095885U JPH0341037Y2 JP H0341037 Y2 JPH0341037 Y2 JP H0341037Y2 JP 1985160958 U JP1985160958 U JP 1985160958U JP 16095885 U JP16095885 U JP 16095885U JP H0341037 Y2 JPH0341037 Y2 JP H0341037Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は吊下装置詳細には、複数の細長いシ
ートストリツプを吊り下げて形成して工場等の出
入口に設置するシートストリツプドアあるいはド
アカーテンおよび一枚の布帛、たれ幕等の被吊下
物を吊り下げる吊下装置に係る。
(従来の技術) カーテン、シートストリツプ等被吊下物の吊下
装置としては、従来「カーテン、たれ幕または細
片材のための吊下案内機構」(特開昭49−70759)、
「カーテン」(特開昭52−2050)等が知られてい
る。これら従来技術は、第6図〜第8図に図示す
るように、吊下手段54を有する伸縮腕51から
なり、前記伸縮腕51には摺動子53が設けられ
ており、それによつて腕は水平レール52内で案
内され、前記摺動子53は両端で互いに関節接合
されて実質的に水平な平面内で運動できる腕部材
51a,51bの中間に配置されており、吊下手
段54は腕部材51a,51bが互いに関節接合
される点において腕部材51a,51bの両端に
取付けられていることを特徴とするカーテン5
5、たれ幕または細片材のための吊下、案内機構
からなる。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、これら従来のカーテン吊下機構
では、水平レール52に従つて滑走する摺動子5
3の取付軸は、2本の伸縮腕51a,51bの取
付軸と共通にし、また、伸縮腕51a,51bの
中心部で交差して連結するため、伸縮腕51a,
51bは、積層して取付ける必要がある。そのた
め、カーテン等の伸張時にはどうしても、上に位
置する伸縮腕51aとカーテン55との間に大き
な隙間を生ずる課題を有した。しかもその隙間は
部屋上部となるため温度的に遮断必要箇所に取付
けた場合充分な熱遮断効果あるいは防塵効果を有
さないことがあつた。
(課題を解決するための手段) この考案は、 ガイドと、ガイドに案内されて移動可能な、ガ
イドの下方に延びた取付軸を有する吊下部材と、
吊下部材の取付軸下部に取付けられるとともに被
吊下物を下部に固定可能な吊下リンクと、吊下リ
ンクに回動自在に取付けられることで吊下リンク
間を順次連結する連結リンクからなる吊下装置に
おいて、隣接する吊下リンク間は、連結リンクの
一端は吊下リンクの端部にかつ取り付け部分で回
動自在に連結され、連結リンクの他端は隣接する
吊下リンクにおける取付軸よりも連結リンクの一
端が取付けられた吊下リンク側にかつ取り付け部
分で回動自在に連結された、連結リンクで連結さ
れ、かつ、吊下リンク間を順次連結する連結リン
ク同士は、同一水平面に配置されたことを特徴と
する吊下装置、 を提供する。
(作用) カーテン、シートストリツプ等の被吊下物を縮
状態とするときは、被吊下物を固定する吊下リン
クを相互に近接させることでおこなう。すなわち
近接状態とするときは、吊下リンクを取付ける吊
下部材をガイドに案内させてスライドしておこな
う。このとき吊下リンクが近接するように移動す
ると、回動自在に吊下リンク間を連結する2本の
連結リンクは、取付部分が回動して吊下リンクに
対して相対位置を変化させて折曲がり、吊下リン
クとともにガイドに対し略直角状態となる。
カーテン、シートストリツプ等の被吊下物を伸
張状態とするときは、吊下リンクを取付ける吊下
部材の相互間の間隔が開く方向にガイドに案内さ
せてスライドしておこなう。このようにスライド
移動すると、連結リンクは取付部が回動して、ガ
イドに対して相対位置を変化させ、吊下リンクと
ともにガイドに対して平面視略平行状態となる。
このとき、連結リンクの一端は吊下リンクの端部
にかつ取り付け部分で回動自在に連結され、連結
リンクの他端は隣接する吊下リンクにおける取付
軸よりも連結リンクの一端が取付けられた吊下リ
ンク側にかつ取り付け部分で回動自在に連結され
た、連結リンクで連結されてなり、しかも、吊下
リンク間を順次連結する連結リンク同士は同一水
平面に配置され、連結リンクが上下方向に積層さ
れないため、ガイドと被吊下物との間に生ずる隙
間は小さくすることが可能である。
(実施例) この考案の実施例を表わす第1図乃至第4図に
したがつて説明する。第1図は、この考案の実施
例の被吊下物の伸張状態の正面図、第2図は第1
図のA−A断面図、第3図はこの考案の縮状態の
概略平面図、第4図は同側面図、第5図は部品図
である。
1はガイドである。ガイド1は、この実施例で
は開口部を下方に向けた断面略コ字型のガイドレ
ールよりなる。2は、吊下部材である。吊下部材
2は、この実施例では、ガイド1の開口部より幅
広のローラ3と、一端でローラ3を軸支する取付
軸4とからなる。
最外側の一方の取付軸4には、ローラ3を取付
けずに、第1図に示すように直接ガイド1に固定
する。
5は吊下リンクである。吊下リンク5は各々同
一の第3図に示すような、平面形状が平行四辺形
よりなる。吊下リンク5の上部では、吊下部材2
の取付軸4を固定し、下部には略等間隔にフツク
6を4個固定する。上面の取付軸4から対称の両
端付近および取付軸4から対称な、取付軸4付近
の両側部には、第2図、第3図に示すように各々
ボルト7a,7b,7c,7dを立設する。
8は連結リンクである。連結リンク8は、全体
として板状体よりなり両端に孔9a,9bを有す
る。孔9a,9bは、板状体の両端を折曲して形
成し、かつ折曲は、両端が各々反対面側に向くよ
うにおこなう。
ついで、第3図に示すように、隣接する吊下リ
ンク5を平行に並べ、ボルト7aと隣接する吊下
リンク5のボルト7cとに連結リンク8の孔9
a,9bを緩嵌させナツト止めすることで位置決
めする。同様に、ボルト7bと隣接する吊下リン
ク5のボルト7dとを、連結リンク8で連結す
る。連結リンク8の取付方向は第2図に示すよう
に、装置伸張時に連結リンク重複部分Bでは、孔
9a,9bの突起側が対向せず、平面側が背中合
わせとなるように固定する。
連結リンク8の各端部は、各ボルトに緩嵌して
いるため、ボルトを軸として回動自在である。
また、各連結リンク8は、第1図、第4図に示
すように、上下に重なることなく、それぞれ同一
水平面に配置する。
10は被吊下物である。被吊下物10は、この
実施例では、細片状からなるプラスチツクス製の
多数のシートストリツプからなるが、一枚の布か
らなるカーテンであつてもよい。
被吊下物10の上部には4個の係止孔11を有
し、その係止孔11に吊下リンク5のフツク6を
係止して、被吊下物10を吊下リンク5に固定す
る。
被吊下物10がシートストリツプからなる場
合、各細片の幅は第4図に示すように吊下リンク
5の端部より幅広としてもよい。
その場合、装置伸張時には、隣接する吊下部材
の両側が重複しあい、遮音性、遮熱性、防塵性が
向上する。
そこで被吊下物10を縮状態とするときは、被
吊下物10を固定する吊下リンク5が、第3図に
示すように、相互に略平行となるまで吊下部材2
をガイド1に案内させながら移動して近接させ
る。近接させるため移動すると、連結リンク8
は、ボルト7a〜7dを軸として回動し、吊下リ
ンク5に対して折曲した状態となり、ガイドレー
ル1に対して、吊下リンク5とともに交差方向を
とる。
ついで、被吊下物10を伸張状態とするとき
は、被吊下物10を固定する吊下リンク5、吊下
部材2をガイド1に案内させながら、伸張方向に
移動する。
このとき、各吊下リンク5は全体として平面視
平行四辺形からなり、各端部の傾斜部は対称とな
つているため、端部どうしが一致し、各連結リン
ク8は全体として第2図に示すように直線上に連
結することが可能である。伸張方向への移動によ
り、連結リンク8は、ボルト7a〜7dを軸とし
て回動し、吊下リンク5およびガイド1に対して
一定の角度をもつて略同一方向をとる。
連結リンク8は、第1図、第2図に示すよう
に、部分的にB地点で正面視重複するが、孔9
a,9bの突起側が各々外側を向くため、連結リ
ンク相互は近接する。
(考案の効果) したがつてこの考案では、高温気体が集まるカ
ーテン上部においてリンクを中央で交差して連続
する吊下装置に比し、吊下装置におけるガイド下
面と被吊下物との隙間を少なくすることが可能で
あり、遮音性、遮熱、防塵効果に優れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案の実施例の伸張状態の正面
図、第2図は同第1図A−A断面図、第3図は同
縮状態の平面図、第4図は同側面図、第5図は部
分図、第6図、第7図、第8図は、従来例図であ
る。 1……ガイド、2……吊下部材、4……取付
軸、5……吊下リンク、8……連結リンク、10
……被吊下物。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ガイドと、ガイドに案内されて移動可能な、
    ガイドの下方に延びた取付軸を有する吊下部材
    と、吊下部材の取付軸下部に取付けられるとと
    もに被吊下物を下部に固定可能な吊下リンク
    と、吊下リンクに回動自在に取付けられること
    で吊下リンク間を順次連結する連結リンクから
    なる吊下装置において、隣接する吊下リンク間
    は、連結リンクの一端は吊下リンクの端部にか
    つ取り付け部分で回動自在に連結され、連結リ
    ンクの他端は隣接する吊下リンクにおける取付
    軸よりも連結リンクの一端が取付けられた吊下
    リンク側にかつ取り付け部分で回動自在に連結
    された、連結リンクで連結され、かつ、吊下リ
    ンク間を順次連結する連結リンク同士は、同一
    水平面に配置されたことを特徴とする吊下装
    置。 (2) 被吊下物がシートストリツプからなる実用新
    案登録請求の範囲第1項記載の吊下装置。
JP1985160958U 1985-10-21 1985-10-21 Expired JPH0341037Y2 (ja)

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JP1985160958U JPH0341037Y2 (ja) 1985-10-21 1985-10-21

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JP1985160958U JPH0341037Y2 (ja) 1985-10-21 1985-10-21

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JPS6269591U JPS6269591U (ja) 1987-05-01
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