JPS63178471A - 金属材の製造方法 - Google Patents
金属材の製造方法Info
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- JPS63178471A JPS63178471A JP894287A JP894287A JPS63178471A JP S63178471 A JPS63178471 A JP S63178471A JP 894287 A JP894287 A JP 894287A JP 894287 A JP894287 A JP 894287A JP S63178471 A JPS63178471 A JP S63178471A
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- heating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は金属材を直接通電加熱法により加熱する金属材
の製造方法に関する。
の製造方法に関する。
(従来の技術)
例えばタングステンやモリブデンなどの高融点金属から
なる焼結体を加熱するために直接通電加熱法が採用され
ている。
なる焼結体を加熱するために直接通電加熱法が採用され
ている。
この直接通電加熱法(直接抵抗加熱法ともいう。
以下、通電加熱法と称する。)は、第3図で示す様に金
属材1の両端部を夫々?を極2.2と把持体3.3とで
把持するとともに、各電極2,2を交流電源Gに接続し
、交流電源GからN極2.2を介して金属材1の両端部
間に直接m流を流して金属材1に生じる抵抗発熱を利用
して金属材1自身を加熱する方法である。
属材1の両端部を夫々?を極2.2と把持体3.3とで
把持するとともに、各電極2,2を交流電源Gに接続し
、交流電源GからN極2.2を介して金属材1の両端部
間に直接m流を流して金属材1に生じる抵抗発熱を利用
して金属材1自身を加熱する方法である。
しかして、この通電加熱法においては、金属材の全体を
均一な温度分布で加熱し、また金属材を能率的に加熱す
る様に、金属材への通電状態を制御する必要がある。
均一な温度分布で加熱し、また金属材を能率的に加熱す
る様に、金属材への通電状態を制御する必要がある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかして、この様な通電加熱法においては、金属材に流
す電流の電流値と金属材の加熱に必要な時間とは反比例
の関係にある。
す電流の電流値と金属材の加熱に必要な時間とは反比例
の関係にある。
このことから従来加熱の能率向上を図るために、第4図
で示す様に金属材に加熱目標温度に対応した標準電流値
よりも大きい電流値をもつ大電流を流して金属材を短時
間で所定の加熱目標温度まで加熱し加熱時間を短縮する
方法が知られている。
で示す様に金属材に加熱目標温度に対応した標準電流値
よりも大きい電流値をもつ大電流を流して金属材を短時
間で所定の加熱目標温度まで加熱し加熱時間を短縮する
方法が知られている。
第4図は金属材の加熱時間(通電時間)と金属材に流す
電流の電流値との関係を示す線図であり、以降説明する
第6図および第1図も同様の線図である。しかし、この
方法によれば、第3図において金属材1の両端部すなわ
ち電極2.2と把持体3.3とで把持した把持部A、A
に隣接した内側の部分B、Bの温度が金属材1の他の部
分の温度に比して部分的に高くなり、すなわち加熱目標
濃度よりAい温度になり、温度分布が不均一になるとい
う問題がある。この傾向は金属材に流す電流の電a(I
が大きい程顕著である。これは次の理由による。電極2
,2と把持体3.3は水冷構造となっており、金属材1
の把持部A、Aはこれら各部品により冷却されて温度上
昇しない。しかし、金属材1のB、Bの部分は電極2,
2と把持体3゜3の接触抵抗の方が前記冷却効果より侵
ために温度上昇する。この場合の金属材の温度分布を第
5図に示す。第5図は金属材の全体における各部の温度
を示す縮図であり、第7図および第2図も同様の線図で
ある。
電流の電流値との関係を示す線図であり、以降説明する
第6図および第1図も同様の線図である。しかし、この
方法によれば、第3図において金属材1の両端部すなわ
ち電極2.2と把持体3.3とで把持した把持部A、A
に隣接した内側の部分B、Bの温度が金属材1の他の部
分の温度に比して部分的に高くなり、すなわち加熱目標
濃度よりAい温度になり、温度分布が不均一になるとい
う問題がある。この傾向は金属材に流す電流の電a(I
が大きい程顕著である。これは次の理由による。電極2
,2と把持体3.3は水冷構造となっており、金属材1
の把持部A、Aはこれら各部品により冷却されて温度上
昇しない。しかし、金属材1のB、Bの部分は電極2,
2と把持体3゜3の接触抵抗の方が前記冷却効果より侵
ために温度上昇する。この場合の金属材の温度分布を第
5図に示す。第5図は金属材の全体における各部の温度
を示す縮図であり、第7図および第2図も同様の線図で
ある。
これに対する方法として金属材AのB、Bの部分に冷や
し金を設けて冷却し8.Bの部分の温度を低下させるこ
とが行なわれている。しかし、この方法では通電加熱装
置が大型となり、その構成が複雑となるという問題があ
る。
し金を設けて冷却し8.Bの部分の温度を低下させるこ
とが行なわれている。しかし、この方法では通電加熱装
置が大型となり、その構成が複雑となるという問題があ
る。
そこで、従来は一般的に金属材を短時間に且つ均一な温
度分布で加熱することを目的として、金属材に大msを
流すことと、小!i流を流すことを組合わせて通電加熱
する方法が採用されている。
度分布で加熱することを目的として、金属材に大msを
流すことと、小!i流を流すことを組合わせて通電加熱
する方法が採用されている。
すなわち、この通電加熱法は、第6図で示すように加熱
開始時点から加熱時間の中間時点までの間は、金属材に
加熱目標温度に対応したI!準電電流値り大きい電流値
をもつ大N流を流して金属材を加熱口am度まで温度上
昇させ、次いで中間時点から加熱終了時点までの間は加
熱口?lI!1度に対応した標準電流値より小さいi!
電流値もつ小N@を決して加熱目標温度より低い濃度に
維持する方法である。この方法によれば、金属材に大電
流を流すことにより加熱時間の短縮を図ることができ、
また小電流を流すことにより第7図で示すように金属材
1におけるB、Bの部分の温度を平滑にして、金属材1
の把持部A、Aを除く他の部分全体の温度分布を均一に
することができる。
開始時点から加熱時間の中間時点までの間は、金属材に
加熱目標温度に対応したI!準電電流値り大きい電流値
をもつ大N流を流して金属材を加熱口am度まで温度上
昇させ、次いで中間時点から加熱終了時点までの間は加
熱口?lI!1度に対応した標準電流値より小さいi!
電流値もつ小N@を決して加熱目標温度より低い濃度に
維持する方法である。この方法によれば、金属材に大電
流を流すことにより加熱時間の短縮を図ることができ、
また小電流を流すことにより第7図で示すように金属材
1におけるB、Bの部分の温度を平滑にして、金属材1
の把持部A、Aを除く他の部分全体の温度分布を均一に
することができる。
しかしながら、この通電加熱法においても次のような問
題点がある。すなわち、金属材1の両端部の把持部A、
Aの温度が他の部分に比して部分的に低くなる、すなわ
ち加熱目標温度より低い温度になることである。これは
次の理由によるものである。前記したように金属材1の
把持部A、Aは構造となっているff1i2.2および
把持体3゜3により冷却されているので、加熱時間の後
半に金属材1に流す電流の′Ili流値を下げて加熱濃
度を下げたff1Mで把持部A、Aの温度が部分的に低
下するためである。
題点がある。すなわち、金属材1の両端部の把持部A、
Aの温度が他の部分に比して部分的に低くなる、すなわ
ち加熱目標温度より低い温度になることである。これは
次の理由によるものである。前記したように金属材1の
把持部A、Aは構造となっているff1i2.2および
把持体3゜3により冷却されているので、加熱時間の後
半に金属材1に流す電流の′Ili流値を下げて加熱濃
度を下げたff1Mで把持部A、Aの温度が部分的に低
下するためである。
これに対処するために加熱時間の後半において、N極2
,2および把持体3.3の金属材1に対する把持力を弱
めて把持部A、Aの温度低下を抑制するする方法がある
が、この方法は電極2,2と把持体3,3を動かして金
属材1に対する把持状態を調整するための機構と動作が
大変複雑であり、金属材1の両方の把持部A、Aの温度
分布が均一になるように把持力を調整することが大変困
難であるという欠点がある。
,2および把持体3.3の金属材1に対する把持力を弱
めて把持部A、Aの温度低下を抑制するする方法がある
が、この方法は電極2,2と把持体3,3を動かして金
属材1に対する把持状態を調整するための機構と動作が
大変複雑であり、金属材1の両方の把持部A、Aの温度
分布が均一になるように把持力を調整することが大変困
難であるという欠点がある。
本発明は前記事情に基づいてなされたもので、簡単な手
段および装置で金属材を能率良く均一な温度分布で通電
加熱により加熱することができる金属材の製造方法を提
供することを目的とする。
段および装置で金属材を能率良く均一な温度分布で通電
加熱により加熱することができる金属材の製造方法を提
供することを目的とする。
(発明の構成〕
(問題点を解決するための手段と作用)前記目的を達成
するために本発明の金属材の製造方法は、金属材に直接
電流を流して金属材をそれ自身の抵抗発熱により加熱す
るに際して、加熱開始時点から加熱vI間の中間時点ま
での間は、金属材に一定の電流値すなわち加熱目標温度
に対応した標準電流値よりも大きい電流値の電流を流し
て金属材を一定の温度すなわち加熱目標温度まで温度上
昇させ、次いで金属材に流す電流を中間時点までの電流
値より小さい電流値すなわち加熱目標温度に対応した標
準電′allよりも小さい′FR流値にして金属材を中
間時点までの濃度より低い温度すなわち加熱口IIA温
度より低い温度に維持し、さらに加熱終了直前の時点で
金属材に流すii流の電流値を中間時点までの電流値す
なわち加熱目標温度に対応した標準電流値よりも大きい
電流値に増大して金属材の温度を加熱目標温度まで上昇
させることを特徴とするものである。
するために本発明の金属材の製造方法は、金属材に直接
電流を流して金属材をそれ自身の抵抗発熱により加熱す
るに際して、加熱開始時点から加熱vI間の中間時点ま
での間は、金属材に一定の電流値すなわち加熱目標温度
に対応した標準電流値よりも大きい電流値の電流を流し
て金属材を一定の温度すなわち加熱目標温度まで温度上
昇させ、次いで金属材に流す電流を中間時点までの電流
値より小さい電流値すなわち加熱目標温度に対応した標
準電′allよりも小さい′FR流値にして金属材を中
間時点までの濃度より低い温度すなわち加熱口IIA温
度より低い温度に維持し、さらに加熱終了直前の時点で
金属材に流すii流の電流値を中間時点までの電流値す
なわち加熱目標温度に対応した標準電流値よりも大きい
電流値に増大して金属材の温度を加熱目標温度まで上昇
させることを特徴とするものである。
以下本発明について説明する。
本発明により直接通電加熱法により金属材を加熱する方
法について説明する。この説明では第1図で示すように
金属材1として高融点金属の焼結体を通電加熱する場合
を例にとる。第1図は金属材への通電状態を示す線図、
第2図は金属材の加熱温度分布を示す線図である。
法について説明する。この説明では第1図で示すように
金属材1として高融点金属の焼結体を通電加熱する場合
を例にとる。第1図は金属材への通電状態を示す線図、
第2図は金属材の加熱温度分布を示す線図である。
第1図で示すように加熱開始時点S1から加熱時間の中
間時点$2までの時間は、交流電源Gにより電極2.2
を介して金属材1に所定の電流値■すなわち加熱目標温
度に対応した標準電流値よりも大きい電流値を持つ電流
(大電流)を直接流し、金属材1に生じる抵抗熱により
金属材1を第2図で示す所定の11jT (加熱口1温
度)まで温度上昇させる。
間時点$2までの時間は、交流電源Gにより電極2.2
を介して金属材1に所定の電流値■すなわち加熱目標温
度に対応した標準電流値よりも大きい電流値を持つ電流
(大電流)を直接流し、金属材1に生じる抵抗熱により
金属材1を第2図で示す所定の11jT (加熱口1温
度)まで温度上昇させる。
次に中間時点S2から加熱終了時点に近い所定の時点S
3までの時間は、前記中間時点S1までに金属材1に流
す電流の電流値Iよりも小さい所定の電流値I′すなわ
ち加熱口Il!温度に対応した標準電流値よりも小さい
電流値をもつN流を金属材1に流す。このため、金属材
1は前記中間時点S2までの金属材1の温度Tよりも低
い所定の温度T′すなわち加熱口m1度より低い温度ま
で温度低下し、この温度T′に維持される。ここで、金
属材・1における把持部A、Aに隣接する部分B。
3までの時間は、前記中間時点S1までに金属材1に流
す電流の電流値Iよりも小さい所定の電流値I′すなわ
ち加熱口Il!温度に対応した標準電流値よりも小さい
電流値をもつN流を金属材1に流す。このため、金属材
1は前記中間時点S2までの金属材1の温度Tよりも低
い所定の温度T′すなわち加熱口m1度より低い温度ま
で温度低下し、この温度T′に維持される。ここで、金
属材・1における把持部A、Aに隣接する部分B。
Bは、前記中間時点S2までに電流値Iの電流が流れて
いた時に金属材1の温度下よりも高い温度に部分的に温
度上昇していたが、金属材1の温度がT′まで低下する
ことにより金属材1の中央部分と同じ温度T′まで温度
低下する。
いた時に金属材1の温度下よりも高い温度に部分的に温
度上昇していたが、金属材1の温度がT′まで低下する
ことにより金属材1の中央部分と同じ温度T′まで温度
低下する。
さらに、前記時1点S3から加熱終了時点S4までの時
間には、前記中間時点S2まで金属材1に流していた電
流の電流値と同じ大きさの電流値Iすなわち加熱口41
!温度に対応した標準電流値より大きい電流値をもつ電
流を金属材1に再び流す。
間には、前記中間時点S2まで金属材1に流していた電
流の電流値と同じ大きさの電流値Iすなわち加熱口41
!温度に対応した標準電流値より大きい電流値をもつ電
流を金属材1に再び流す。
このため、金属材1は温度T−から前記中間時点S2ま
での金属材1の温度と同じ高さの温度Tすなわち加熱目
標温度まで温度上昇する。ここで、金属材1の把持部A
、Aは、前記中間時点S2から時点$3までの間に金属
材1の温度がT′まで低下していた時に金属材1の把持
部A、Aの温度が王よりも低い温度に低下していたが、
金属材1の温度が再びTまで上昇することにより金属材
1の他の部分と同じ温度下まで温度上昇する。
での金属材1の温度と同じ高さの温度Tすなわち加熱目
標温度まで温度上昇する。ここで、金属材1の把持部A
、Aは、前記中間時点S2から時点$3までの間に金属
材1の温度がT′まで低下していた時に金属材1の把持
部A、Aの温度が王よりも低い温度に低下していたが、
金属材1の温度が再びTまで上昇することにより金属材
1の他の部分と同じ温度下まで温度上昇する。
このように金属材1に流す電流を制御し通電加熱を行な
うと、金属材1の把持部A、A、部分B。
うと、金属材1の把持部A、A、部分B。
Bおよび中央部が揃って加熱目標瀉1tTとなり、均一
な温度分布で金属材1を加熱できる。また、金属材1の
加熱目標温度に対応した′電流値よりも大きな電流値の
電流を金属材1に流すので、金属材1の加熱時間を短縮
することができる。また、金属材1の把持部A、Aの温
度低下を防止するために、電極2.2および把持体3,
3による把持力を調節する必要がなく、把持力を調節す
るための機構および操作が不要で構造面および操作面で
大変有利である。さらに、他の方法である金属材1のB
、Bの部分にこれを冷却するための冷やし金を設ける必
要がない。このため通電加熱装置の構成が簡素となり、
また小型化される。
な温度分布で金属材1を加熱できる。また、金属材1の
加熱目標温度に対応した′電流値よりも大きな電流値の
電流を金属材1に流すので、金属材1の加熱時間を短縮
することができる。また、金属材1の把持部A、Aの温
度低下を防止するために、電極2.2および把持体3,
3による把持力を調節する必要がなく、把持力を調節す
るための機構および操作が不要で構造面および操作面で
大変有利である。さらに、他の方法である金属材1のB
、Bの部分にこれを冷却するための冷やし金を設ける必
要がない。このため通電加熱装置の構成が簡素となり、
また小型化される。
なお、本発明は高融点金属の焼結体を直接通電加熱する
場合に限定されず、他の金属材を直接通電加熱する場合
に広く適用することができる。
場合に限定されず、他の金属材を直接通電加熱する場合
に広く適用することができる。
(実施例)
直径13履、長さ700−のタングステン焼結体を直接
通電加熱法により加熱した。加熱目標温度は1400℃
、焼結体に流す電流の標準電流値は260OAである。
通電加熱法により加熱した。加熱目標温度は1400℃
、焼結体に流す電流の標準電流値は260OAである。
本発明例として、電流値を3500A、240OA、3
500Aの3段階に分けて電流を焼結体に流した。この
結果加熱時間は25秒であり、焼結体の全体を1400
℃の均一な温度分布で加熱できた。
500Aの3段階に分けて電流を焼結体に流した。この
結果加熱時間は25秒であり、焼結体の全体を1400
℃の均一な温度分布で加熱できた。
従来例として、電流値を3500A、240OAの2段
階に分けて電流を焼結体に流した。この結果加熱時間は
20秒であった。焼結体の温度分布は、把持部A、Aが
1140℃、他の部分が1400℃で、把持部A、Aの
温度の低下を生じた。
階に分けて電流を焼結体に流した。この結果加熱時間は
20秒であった。焼結体の温度分布は、把持部A、Aが
1140℃、他の部分が1400℃で、把持部A、Aの
温度の低下を生じた。
以上説明したように本発明の金属材の製造方法によれば
、大電流と小電流を組合わせた3段階の通電を行なう直
接通電加熱法により、簡単な手段および装置で能率良く
且つ均一な温度分布で金属材を通電加熱することができ
る。
、大電流と小電流を組合わせた3段階の通電を行なう直
接通電加熱法により、簡単な手段および装置で能率良く
且つ均一な温度分布で金属材を通電加熱することができ
る。
第1図および第2図は本発明方法を示し、第1図は金属
材に対する通電状態を示す線図、第2図は金属材の加熱
温度分布を示す線図、第3図は直接通電加熱法を示す説
明図、第4図および第5図は従来例を示し、第4図は金
属材に対する通電状態を示す縮図、第5図は金属材の加
熱温度分布を示す線図、第6図および第7図は異なる従
来例を示し、第6図は金属材に対する通電状態を示す線
図、第7図は金属材の加熱温度分布を示す線図である。 1・・・焼結体、2・・・NIl、3・・・把持体。 出願人代理人 弁理土鈴江武彦 第1図 金A村の長? 第2図 第3因 時開 第4図 第5図
材に対する通電状態を示す線図、第2図は金属材の加熱
温度分布を示す線図、第3図は直接通電加熱法を示す説
明図、第4図および第5図は従来例を示し、第4図は金
属材に対する通電状態を示す縮図、第5図は金属材の加
熱温度分布を示す線図、第6図および第7図は異なる従
来例を示し、第6図は金属材に対する通電状態を示す線
図、第7図は金属材の加熱温度分布を示す線図である。 1・・・焼結体、2・・・NIl、3・・・把持体。 出願人代理人 弁理土鈴江武彦 第1図 金A村の長? 第2図 第3因 時開 第4図 第5図
Claims (1)
- 金属材に直接電流を流して金属材をそれ自身の抵抗発熱
により加熱するに際して、加熱開始時点から加熱時間の
中間時点までの間は、前記金属材に一定の電流値の電流
を流して前記金属材を一定の温度まで温度上昇させ、次
いで前記金属材に流す電流を前記中間時点までの電流値
より小さい電流値にして前記金属材を前記中間時点まで
温度より低い温度に維持し、さらに加熱終了直前の時点
で前記金属材に流す電流の電流値を前記中間時点までの
電流値と同じ大きさの電流値に増大して前記金属材の温
度を上昇させることを特徴とする金属材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP894287A JPH07105261B2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 金属材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP894287A JPH07105261B2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 金属材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63178471A true JPS63178471A (ja) | 1988-07-22 |
| JPH07105261B2 JPH07105261B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=11706723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP894287A Expired - Lifetime JPH07105261B2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 金属材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07105261B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011515572A (ja) * | 2008-01-29 | 2011-05-19 | 本田技研工業株式会社 | 薄鋼板の熱処理および打ち抜きシステムおよび方法 |
| JP2019150851A (ja) * | 2018-03-02 | 2019-09-12 | 住友重機械工業株式会社 | 成形装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020095775A (ja) * | 2017-03-29 | 2020-06-18 | 住友重機械工業株式会社 | 通電加熱装置 |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP894287A patent/JPH07105261B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011515572A (ja) * | 2008-01-29 | 2011-05-19 | 本田技研工業株式会社 | 薄鋼板の熱処理および打ち抜きシステムおよび方法 |
| JP2019150851A (ja) * | 2018-03-02 | 2019-09-12 | 住友重機械工業株式会社 | 成形装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07105261B2 (ja) | 1995-11-13 |
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