JPS63178654A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPS63178654A JPS63178654A JP62010361A JP1036187A JPS63178654A JP S63178654 A JPS63178654 A JP S63178654A JP 62010361 A JP62010361 A JP 62010361A JP 1036187 A JP1036187 A JP 1036187A JP S63178654 A JPS63178654 A JP S63178654A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- fan
- original
- control circuit
- turns
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 17
- 230000005494 condensation Effects 0.000 abstract description 10
- 238000009833 condensation Methods 0.000 abstract description 10
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 9
- 230000008030 elimination Effects 0.000 abstract 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ファクシミIJ装置に関し、%に、原稿読み
取り光学系の結露除去方式に関する。
取り光学系の結露除去方式に関する。
従来の技術
従来、この種の結露除去方式は、電源投入時または一定
時刻に一部時間フアンを動作させる方式%式% 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上述した従来の結露除去方式は。
時刻に一部時間フアンを動作させる方式%式% 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上述した従来の結露除去方式は。
単に一部時間フアンを動作させる方式となっているので
、ファン動作完了後、実際にファクシミリの原稿読み取
り光学系のレンズ、ミラー、読み取りデバイス表面に付
着した露が除去されたかどうか確認できないという欠点
がある。
、ファン動作完了後、実際にファクシミリの原稿読み取
り光学系のレンズ、ミラー、読み取りデバイス表面に付
着した露が除去されたかどうか確認できないという欠点
がある。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消することを可能とした新規なファクシミリ装置を
提供することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消することを可能とした新規なファクシミリ装置を
提供することにある。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成する為に1本発明に係る結露除去方式は
、電源投入時または一定時刻にファンを動作させる機能
と、ファン動作開始から一定時間経過後に原稿がセット
されていないことを確認する機能と、原稿がセットされ
ていない場合に限り原稿読みとり動作を行う機能と、読
み取った原稿の画信号が全白であることを判断し全白で
あれば原稿読み取り光学系に付着した露は除去されたも
のと解釈してファンを停止させ、全白でなければまだ露
が付着していると解釈してさらにファンを一定時間動作
させ原稿読み取り動作を繰り返し行い、露が除去された
かどうかを崖が完全に除去されるまで繰り返す機能とを
具備して構成される。
、電源投入時または一定時刻にファンを動作させる機能
と、ファン動作開始から一定時間経過後に原稿がセット
されていないことを確認する機能と、原稿がセットされ
ていない場合に限り原稿読みとり動作を行う機能と、読
み取った原稿の画信号が全白であることを判断し全白で
あれば原稿読み取り光学系に付着した露は除去されたも
のと解釈してファンを停止させ、全白でなければまだ露
が付着していると解釈してさらにファンを一定時間動作
させ原稿読み取り動作を繰り返し行い、露が除去された
かどうかを崖が完全に除去されるまで繰り返す機能とを
具備して構成される。
実施例
次に5本発明をその好ましい一実施例について図面を参
照して具体的に説明する。
照して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。
。
第7図に2いて1点線部は、原稿読み取り光学系の光路
を示してお沙、螢光灯6より発する光は原稿面で反射さ
れ、光学ミラー7でさらに折り返され、レンズSで集光
され、読み取りデバイスlOの読み取り向に当たり、原
稿が読み取りデバイス/θより読み取られる。原稿がセ
ットされていない状態では、読み取りデバイス10は原
稿背面反射板3を読みとることになる。通常この原稿背
面反射板3は白色に塗装きれている。
を示してお沙、螢光灯6より発する光は原稿面で反射さ
れ、光学ミラー7でさらに折り返され、レンズSで集光
され、読み取りデバイスlOの読み取り向に当たり、原
稿が読み取りデバイス/θより読み取られる。原稿がセ
ットされていない状態では、読み取りデバイス10は原
稿背面反射板3を読みとることになる。通常この原稿背
面反射板3は白色に塗装きれている。
電源投入時、または、一定時刻に制御回路/ユは、原稿
検出センサCA) u 、及び原稿検出センサ(B)
sより出力される原稿検出センサA出力信号a及び原稿
検出センサB出力信号すをセンスし、両方共に@OFF
” して、原稿セットされていないことを確認する。
検出センサCA) u 、及び原稿検出センサ(B)
sより出力される原稿検出センサA出力信号a及び原稿
検出センサB出力信号すをセンスし、両方共に@OFF
” して、原稿セットされていないことを確認する。
次に、制御回路/2は、ファン制御信号eをON″にし
、一定時間フアンプを回す。ファン9の回転により起こ
される風は、原稿読みとり光学系の光学ミラー7、レン
ズg1及び読み取りデバイス10の読み取り面に当てら
れ、それぞれの表面に付着している露を除去する働らき
をする。一定時間経過後%前記簡制御回路/2は、全白
検出回路//に対して、全白検出命令信号fを出力する
。前記全白検出回路//d、読み取りデバイス10より
出力される読み取りデバイス画信号出力Cを人力し、全
白であれば全日検出信号dを@ON″1全白でなければ
前記信号dを” OFF”にする。
、一定時間フアンプを回す。ファン9の回転により起こ
される風は、原稿読みとり光学系の光学ミラー7、レン
ズg1及び読み取りデバイス10の読み取り面に当てら
れ、それぞれの表面に付着している露を除去する働らき
をする。一定時間経過後%前記簡制御回路/2は、全白
検出回路//に対して、全白検出命令信号fを出力する
。前記全白検出回路//d、読み取りデバイス10より
出力される読み取りデバイス画信号出力Cを人力し、全
白であれば全日検出信号dを@ON″1全白でなければ
前記信号dを” OFF”にする。
完全に読み取り光学系に付着している露が除去できてい
ればとの前記信号dは1014″(全白)となる。前記
制御回路/ユは、前記dが“ON”であれば、77ン制
御信号eをOFF ”にし、ファン9を停止させる。
ればとの前記信号dは1014″(全白)となる。前記
制御回路/ユは、前記dが“ON”であれば、77ン制
御信号eをOFF ”にし、ファン9を停止させる。
また、前記信号dが” OFF ’ (全白でないこと
を示す)であれば、ファン9を回しつづけ、一定時間後
にもう1度全白検出命令信号fを出力し、前記信号dを
センスする。
を示す)であれば、ファン9を回しつづけ、一定時間後
にもう1度全白検出命令信号fを出力し、前記信号dを
センスする。
この動作は前記信号dが“ON″するまで繰り返される
。
。
第一図て本発明のタイムチャートを示ス。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、ファンを回して結
露除去動作を行った後に読み取りデバイスを通して、原
稿背面反射板の全白を読み取る機能を追加することによ
り、確実な結露除去を実現できる効果が得られる。
露除去動作を行った後に読み取りデバイスを通して、原
稿背面反射板の全白を読み取る機能を追加することによ
り、確実な結露除去を実現できる効果が得られる。
第1図は本発明に係るファクシミリの結露除去方式の構
成を示すブロック図、第2図はその動作のタイムチャー
トである。 l・・・原稿給紙ローラ、コ・・・原稿排紙ローラ、J
・・・原稿背面反射板、t・・・原稿検出センサA、s
・・・原稿検出センサB、b・・・螢光灯、7・、光学
ミラー。 ざ・・・レンズ% 9・・・ファン、10・・・読み取
すテハイス。 /l・・・全白検出回路、/2・・・制御回路特許出頚
人 日本′礪気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部 第1図 第2図
成を示すブロック図、第2図はその動作のタイムチャー
トである。 l・・・原稿給紙ローラ、コ・・・原稿排紙ローラ、J
・・・原稿背面反射板、t・・・原稿検出センサA、s
・・・原稿検出センサB、b・・・螢光灯、7・、光学
ミラー。 ざ・・・レンズ% 9・・・ファン、10・・・読み取
すテハイス。 /l・・・全白検出回路、/2・・・制御回路特許出頚
人 日本′礪気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部 第1図 第2図
Claims (1)
- 電源投入時または一定時刻にファンを動作させる機能と
、ファン動作開始から一定時間経過後に原稿がセットさ
れていないことを確認する機能と、原稿がセットされて
いない場合に限り原稿読みとり動作を行う機能と、読み
取つた原稿の画信号が全白であることを判断し全白であ
ればファンを停止させ全白でなければさらにファンを一
定時間動作させて原稿読み取り動作を繰返す機能とを有
することを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62010361A JPS63178654A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62010361A JPS63178654A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63178654A true JPS63178654A (ja) | 1988-07-22 |
Family
ID=11748025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62010361A Pending JPS63178654A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63178654A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07212510A (ja) * | 1994-01-21 | 1995-08-11 | Tec Corp | ファクシミリ装置 |
| JP2002176518A (ja) * | 2000-12-06 | 2002-06-21 | Murata Mach Ltd | 画像読取装置 |
| US20180027140A1 (en) | 2016-07-25 | 2018-01-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and method for controlling the same |
| CN109714497A (zh) * | 2017-10-26 | 2019-05-03 | 佳能株式会社 | 图像形成装置、图像形成装置的控制方法及存储介质 |
| US10838358B2 (en) | 2017-11-07 | 2020-11-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus that has sheet sensor |
-
1987
- 1987-01-19 JP JP62010361A patent/JPS63178654A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07212510A (ja) * | 1994-01-21 | 1995-08-11 | Tec Corp | ファクシミリ装置 |
| JP2002176518A (ja) * | 2000-12-06 | 2002-06-21 | Murata Mach Ltd | 画像読取装置 |
| US20180027140A1 (en) | 2016-07-25 | 2018-01-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and method for controlling the same |
| CN107659745A (zh) * | 2016-07-25 | 2018-02-02 | 佳能株式会社 | 图像形成装置及其控制方法 |
| US10694062B2 (en) | 2016-07-25 | 2020-06-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and method for controlling the same which includes at least one or more processors, and memory storing instructions to determine whether to perform image formation, and to perform operations for controlling execution of dew condensation elimination processing having occurred in the image forming unit |
| CN109714497A (zh) * | 2017-10-26 | 2019-05-03 | 佳能株式会社 | 图像形成装置、图像形成装置的控制方法及存储介质 |
| US10838358B2 (en) | 2017-11-07 | 2020-11-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus that has sheet sensor |
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