JPS631786B2 - - Google Patents
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- JPS631786B2 JPS631786B2 JP55015323A JP1532380A JPS631786B2 JP S631786 B2 JPS631786 B2 JP S631786B2 JP 55015323 A JP55015323 A JP 55015323A JP 1532380 A JP1532380 A JP 1532380A JP S631786 B2 JPS631786 B2 JP S631786B2
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- JP
- Japan
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- trace
- transmission
- circuit
- line
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、伝送システムにおいて、エラー発生
時のトラブルシユーテイングや統計情報の収集等
のため回線情報をその発生順に順次記憶してゆく
伝送回線トレーサーに関する。
時のトラブルシユーテイングや統計情報の収集等
のため回線情報をその発生順に順次記憶してゆく
伝送回線トレーサーに関する。
更に具体的には、トレースする情報の圧縮方法
に関するものである。
に関するものである。
まず、本発明が適用される伝送システムの一例
を第1図を用いて説明する。
を第1図を用いて説明する。
第1図は代表的なループ伝送システムを示すも
ので、これは工場・大学・ビル等構内各所に散在
するコンピユータや端末等の情報機器IDi(i=
0、1、……n)を通常1本の伝送線路TLでル
ープ状に結合して1つの分散処理システムを形成
するものである。各情報機器IDiは対応する伝送
局STi(i=0、1、……n)を介してループ伝
送システムに加入する。伝送局の内ある局はルー
プ全体の監視・制御機能を受け持ち、これは監視
制御局と呼ばれている。ST0はこの場合の監視制
御局である。
ので、これは工場・大学・ビル等構内各所に散在
するコンピユータや端末等の情報機器IDi(i=
0、1、……n)を通常1本の伝送線路TLでル
ープ状に結合して1つの分散処理システムを形成
するものである。各情報機器IDiは対応する伝送
局STi(i=0、1、……n)を介してループ伝
送システムに加入する。伝送局の内ある局はルー
プ全体の監視・制御機能を受け持ち、これは監視
制御局と呼ばれている。ST0はこの場合の監視制
御局である。
第2図は、第1図に示すループ伝送システムで
の伝送制御方式の一例を示している。監視制御局
ST0はシステム内で送信要求局がないかどうかポ
ーリング信号POLを送出する。ループ伝送シス
テムは伝送路を各伝送局が時分割に使用するの
で、ポーリング信号POLにより送信権を制御・
移行させる。つまり、このポーリング信号POL
は伝送制御に関係する情報の一つになる。
の伝送制御方式の一例を示している。監視制御局
ST0はシステム内で送信要求局がないかどうかポ
ーリング信号POLを送出する。ループ伝送シス
テムは伝送路を各伝送局が時分割に使用するの
で、ポーリング信号POLにより送信権を制御・
移行させる。つまり、このポーリング信号POL
は伝送制御に関係する情報の一つになる。
送信要求のない各伝送局は上記信号の検出を無
視して受信情報を単に下流側に通過させる。この
ためポーリング信号POLはループを一巡して監
視制御局ST0に戻り、送信要求局がなければルー
プの周回を繰り返し、送信要求局がある迄これを
繰り返す。つまり、このときのポーリング信号
POLは、連続して繰り返される情報となる。こ
の時伝送局ST1から伝送局SToに対して伝送要求
が生じたとすると、伝送局ST1はポーリング信号
を通過させずにデータフレームDATAを送出す
る。送出完了後は情報がないことを示すタイムフ
イル信号TFを送出しつつ相手局からの応答を待
つ。自局宛のデータフレームDATAを受信した
伝送局SToはこれに対する応答を応答フレーム
RESPとして伝送局ST1に送る。正常な応答を受
信して送信を完了した伝送局ST1はポーリング信
号POLを送出して送信権を放棄する。ここでデ
ータフレームDATAおよび応答フレームRESPは
ともにHDLC(High Level Data Link Control)
手順に準拠したフレーム形式を採ることが多く、
フレーム情報となる。これらデータフレーム
DATA、応答フレームRESPを例とするフレーム
情報は、情報の区切、送信局の指定、情報の種別
誤りのチエツク等を一意に定義する。つまり、こ
のフレーム情報は伝送制御に関係する情報の一つ
になる。
視して受信情報を単に下流側に通過させる。この
ためポーリング信号POLはループを一巡して監
視制御局ST0に戻り、送信要求局がなければルー
プの周回を繰り返し、送信要求局がある迄これを
繰り返す。つまり、このときのポーリング信号
POLは、連続して繰り返される情報となる。こ
の時伝送局ST1から伝送局SToに対して伝送要求
が生じたとすると、伝送局ST1はポーリング信号
を通過させずにデータフレームDATAを送出す
る。送出完了後は情報がないことを示すタイムフ
イル信号TFを送出しつつ相手局からの応答を待
つ。自局宛のデータフレームDATAを受信した
伝送局SToはこれに対する応答を応答フレーム
RESPとして伝送局ST1に送る。正常な応答を受
信して送信を完了した伝送局ST1はポーリング信
号POLを送出して送信権を放棄する。ここでデ
ータフレームDATAおよび応答フレームRESPは
ともにHDLC(High Level Data Link Control)
手順に準拠したフレーム形式を採ることが多く、
フレーム情報となる。これらデータフレーム
DATA、応答フレームRESPを例とするフレーム
情報は、情報の区切、送信局の指定、情報の種別
誤りのチエツク等を一意に定義する。つまり、こ
のフレーム情報は伝送制御に関係する情報の一つ
になる。
ポーリング信号POLは上述のフレーム情報中
には現われないユニークなビツトパターンで構成
される。またタイムフイル情報TFは通常“0”
ビツトの連続あるいはフラグ情報“F”に選ばれ
る。つまり、タイムフイル信号TFは、ポーリン
グ信号POL、フレーム情報等の伝送制御に関係
する情報がないときに、出力されるもので、伝送
制御に関係しない情報となる。
には現われないユニークなビツトパターンで構成
される。またタイムフイル情報TFは通常“0”
ビツトの連続あるいはフラグ情報“F”に選ばれ
る。つまり、タイムフイル信号TFは、ポーリン
グ信号POL、フレーム情報等の伝送制御に関係
する情報がないときに、出力されるもので、伝送
制御に関係しない情報となる。
第3図に前述したフレーム情報の例となるデー
タフレームDATA及び応答フレームRESPのフオ
ーマツト例を示す。
タフレームDATA及び応答フレームRESPのフオ
ーマツト例を示す。
第3図中、Fはフラグパターンでフレームの区
切りを示す。また後段のフラグFの直前にある
FCSはフレームチエツク情報でフラグFで囲まれ
た情報中でエラーが発生した場合の誤り検出に用
いる。前記フラグFの後は宛先アドレスDA、フ
レーム送受信に関するコントロール情報C、送信
局アドレスSAがこの順で続く。データフレーム
DATAではこの後にデータ情報Iが続くが応答
フレームRESPでは応答情報ANSが付される。
一般にデータ情報Iは可変長であるが、応答情報
ANSは固定長である。第3図に於ける、宛先ア
ドレスDA、コントロール情報C、送信局アドレ
スSA、応答情報ANSは伝送制御情報の例を示す
ものである。
切りを示す。また後段のフラグFの直前にある
FCSはフレームチエツク情報でフラグFで囲まれ
た情報中でエラーが発生した場合の誤り検出に用
いる。前記フラグFの後は宛先アドレスDA、フ
レーム送受信に関するコントロール情報C、送信
局アドレスSAがこの順で続く。データフレーム
DATAではこの後にデータ情報Iが続くが応答
フレームRESPでは応答情報ANSが付される。
一般にデータ情報Iは可変長であるが、応答情報
ANSは固定長である。第3図に於ける、宛先ア
ドレスDA、コントロール情報C、送信局アドレ
スSA、応答情報ANSは伝送制御情報の例を示す
ものである。
ところで最近のループ伝送システムは処理の分
散化、高機能化、大容量化の要請により伝送速度
の高速化、データフレーム長の増加、網の信頼性
の向上等を図る傾向にある。伝送路への光フアイ
バの導入、マイクロプロセツサを始めとする各種
LSIの高速化が前記項目の実現を可能にしてい
る。
散化、高機能化、大容量化の要請により伝送速度
の高速化、データフレーム長の増加、網の信頼性
の向上等を図る傾向にある。伝送路への光フアイ
バの導入、マイクロプロセツサを始めとする各種
LSIの高速化が前記項目の実現を可能にしてい
る。
上述した伝送システム内でエラーが生じこの原
因を調べる場合、従来は各伝送局に残された各種
のエラー積算情報、処理ステイタス等を基にその
エラー原因を類推し、その後オンラインスコープ
がロジツクスコープによつてこれを確認する方法
を採つていた。このような方法では回線ビツト情
報を全てトレースするため、高速で大容量のオン
ラインスコープ等の装置を必要とし、また回線状
態の検出能力が貧弱で真に必要な個所の情報保存
が困難であるので原因究明迄に非常な時間を要す
るという欠点がある。
因を調べる場合、従来は各伝送局に残された各種
のエラー積算情報、処理ステイタス等を基にその
エラー原因を類推し、その後オンラインスコープ
がロジツクスコープによつてこれを確認する方法
を採つていた。このような方法では回線ビツト情
報を全てトレースするため、高速で大容量のオン
ラインスコープ等の装置を必要とし、また回線状
態の検出能力が貧弱で真に必要な個所の情報保存
が困難であるので原因究明迄に非常な時間を要す
るという欠点がある。
この欠点を克服するためには以下の要件を解決
せねばならない。
せねばならない。
(1) 回線ビツト情報全てでなく、必要な情報のみ
に圧縮してトレースする。
に圧縮してトレースする。
(2) 指定する任意の回線状態の発生を検出して現
トレース状態を保存する。
トレース状態を保存する。
本発明の目的は、収集するトレース情報を圧縮
し、トレースのための記憶容量を減少させること
にある。
し、トレースのための記憶容量を減少させること
にある。
本発明の特徴とするところは、伝送回線上に存
在する情報が、ポーリング信号POL、フレーム
情報等の伝送制御に関係する情報と、タイムフイ
ル信号TF等の伝送制御に関係しない情報を含ん
でおり、このうち伝送制御に関係しない情報は、
それが継続する時間情報だけであつても、トレー
ス機能として十分に役立つ点に着目し、この情報
を、この情報を表わすコードと、その情報が継続
する時間情報に圧縮するようにしていることであ
る。
在する情報が、ポーリング信号POL、フレーム
情報等の伝送制御に関係する情報と、タイムフイ
ル信号TF等の伝送制御に関係しない情報を含ん
でおり、このうち伝送制御に関係しない情報は、
それが継続する時間情報だけであつても、トレー
ス機能として十分に役立つ点に着目し、この情報
を、この情報を表わすコードと、その情報が継続
する時間情報に圧縮するようにしていることであ
る。
以下本発明の実施例を詳細に説明する。第4図
は本発明を適用したループ伝送システムにおける
監視制御局ST0の概略構成である。伝送回線TLR
からの受信信号は受信器2でデイジタル信号に変
換され回線制御回路3に送られる。回線制御回路
3では、これを受信ビツト信号線31を介して回
線トレース回路1に送るとともに伝送制御回路6
からの指令によつて直並列変換した受信情報を受
信情報記憶回路5に送る。また送信情報記憶回路
7からの送信情報を並直列変換した情報か上述し
た受信器2からの受信ビツト情報あるいは内蔵す
る伝送信号発生器(図示せず)からの情報の内の
どれか1つを送信器4に送る。さらに各種の伝送
制御信号の検出を行ないこれを伝送制御回路6に
通知する機能も有する。送信器4は回線制御回路
3からのデイジタル信号を伝送に適した信号に変
換して伝送線TLSに送り出す。伝送制御回路6は
回線制御回路3からの伝送制御信号検出の通知を
基に伝送システム全般の制御やエラー状態の記録
を実行するとともに他の伝送局とのデータフレー
ムの送受信機能もあわせ持つ。さらに本発明で追
加された回線トレース回路1に対して後述するよ
うな伝送制御状態の通知をおこなう。インターフ
エース制御回路8は監視制御局ST0と情報機器
ID0間の情報交換を制御する機能を有し、受信情
報記憶回路5からの情報を情報機器ID0へ、逆に
情報機器ID0からの情報を送信情報記憶回路7に
送る。また回線トレース回路1から情報機器ID0
への伝送回線トレース情報やトレース状態通知情
報および情報機器ID0から回線トレース回路1へ
のトレース制御情報の転送も本回路を通しておこ
なわれる。
は本発明を適用したループ伝送システムにおける
監視制御局ST0の概略構成である。伝送回線TLR
からの受信信号は受信器2でデイジタル信号に変
換され回線制御回路3に送られる。回線制御回路
3では、これを受信ビツト信号線31を介して回
線トレース回路1に送るとともに伝送制御回路6
からの指令によつて直並列変換した受信情報を受
信情報記憶回路5に送る。また送信情報記憶回路
7からの送信情報を並直列変換した情報か上述し
た受信器2からの受信ビツト情報あるいは内蔵す
る伝送信号発生器(図示せず)からの情報の内の
どれか1つを送信器4に送る。さらに各種の伝送
制御信号の検出を行ないこれを伝送制御回路6に
通知する機能も有する。送信器4は回線制御回路
3からのデイジタル信号を伝送に適した信号に変
換して伝送線TLSに送り出す。伝送制御回路6は
回線制御回路3からの伝送制御信号検出の通知を
基に伝送システム全般の制御やエラー状態の記録
を実行するとともに他の伝送局とのデータフレー
ムの送受信機能もあわせ持つ。さらに本発明で追
加された回線トレース回路1に対して後述するよ
うな伝送制御状態の通知をおこなう。インターフ
エース制御回路8は監視制御局ST0と情報機器
ID0間の情報交換を制御する機能を有し、受信情
報記憶回路5からの情報を情報機器ID0へ、逆に
情報機器ID0からの情報を送信情報記憶回路7に
送る。また回線トレース回路1から情報機器ID0
への伝送回線トレース情報やトレース状態通知情
報および情報機器ID0から回線トレース回路1へ
のトレース制御情報の転送も本回路を通しておこ
なわれる。
次に本発明に直接関係する回線トレース回路1
のさらに詳細な構成を第5図を基に説明する。回
線トレース情報はトレース情報記憶回路15に蓄
えられるが、記憶する情報は次の5つに大別され
る。すなわち伝送制御回路6からの伝送制御情
報、トレース制御回路12からの伝送制御トレー
スコード、トレース情報記憶回路15のカウント
情報を1加算回路14で1加算した情報、さらに
回線ビツト情報記憶回路19からの回線ビツト情
報および継続時間計時回路17よりのタイムフイ
ル信号継続時間情報である。これらの5つの情報
はトレース制御回線12の制御の下でマルチプレ
クサ16によりその1つが選択され取り込まれる
構成である。以下各々のケースを説明してゆく。
例えば伝送制御回路6からバス60を介してデー
タフレーム検出を通知されたトレース制御回路1
20は、バス12を介してデータフレーム検出コ
ードを出力し、同時に、マルチプレクサ16が、
このコードを選択するように制御線121を介し
て制御信号を出力する。これに続いて受信回路5
からバス60を介して与えられる宛先アドレス
DA、コントロール情報C、送信元アドレスSA
等のフレームヘツダ情報を取込むようマルチプレ
クサ16を制御し、これをトレース情報記憶回路
15に記憶させる。これに続くフレーム情報は伝
送制御に関係しないため伝送制御回路6でカウン
トしたフレームのワードカウント情報を取り込ん
でデータフレームに対するトレースを完了する。
一方第2図で示した通り伝送システムでは同一事
象が連続して検出される事が多々ある。その一例
としてタイムフイル信号のトレースを実行しない
場合のポーリング信号POLのトレースはどの伝
送局も送信要求がない時同一コードが連続して記
憶されトラツフイツク状態によつては本コードだ
けでトレースエリアが満たされる事もある。これ
ではトレース情報が見にくいだけでなく、エラー
要因の推定が困難となる。
のさらに詳細な構成を第5図を基に説明する。回
線トレース情報はトレース情報記憶回路15に蓄
えられるが、記憶する情報は次の5つに大別され
る。すなわち伝送制御回路6からの伝送制御情
報、トレース制御回路12からの伝送制御トレー
スコード、トレース情報記憶回路15のカウント
情報を1加算回路14で1加算した情報、さらに
回線ビツト情報記憶回路19からの回線ビツト情
報および継続時間計時回路17よりのタイムフイ
ル信号継続時間情報である。これらの5つの情報
はトレース制御回線12の制御の下でマルチプレ
クサ16によりその1つが選択され取り込まれる
構成である。以下各々のケースを説明してゆく。
例えば伝送制御回路6からバス60を介してデー
タフレーム検出を通知されたトレース制御回路1
20は、バス12を介してデータフレーム検出コ
ードを出力し、同時に、マルチプレクサ16が、
このコードを選択するように制御線121を介し
て制御信号を出力する。これに続いて受信回路5
からバス60を介して与えられる宛先アドレス
DA、コントロール情報C、送信元アドレスSA
等のフレームヘツダ情報を取込むようマルチプレ
クサ16を制御し、これをトレース情報記憶回路
15に記憶させる。これに続くフレーム情報は伝
送制御に関係しないため伝送制御回路6でカウン
トしたフレームのワードカウント情報を取り込ん
でデータフレームに対するトレースを完了する。
一方第2図で示した通り伝送システムでは同一事
象が連続して検出される事が多々ある。その一例
としてタイムフイル信号のトレースを実行しない
場合のポーリング信号POLのトレースはどの伝
送局も送信要求がない時同一コードが連続して記
憶されトラツフイツク状態によつては本コードだ
けでトレースエリアが満たされる事もある。これ
ではトレース情報が見にくいだけでなく、エラー
要因の推定が困難となる。
この場合は、次の要領でポーリング信号のトレ
ースをおこなう。同一事象検出回路13によつて
直前のトレース情報が今回と同じポーリング信号
の検出でなかつた事を判断したトレース制御回路
12はポーリング信号コードをトレース情報記憶
回路15に格納した後続けてオールゼロデータを
格納する。この情報はポーリング信号連続検出回
数カウントである。以後連続して検出するポーリ
ング信号はトレース情報記憶回路15に格納され
ているポーリング信号連続検出回数カウント情報
を1加算回路14によつて1加算後再び元の場所
に格納する。
ースをおこなう。同一事象検出回路13によつて
直前のトレース情報が今回と同じポーリング信号
の検出でなかつた事を判断したトレース制御回路
12はポーリング信号コードをトレース情報記憶
回路15に格納した後続けてオールゼロデータを
格納する。この情報はポーリング信号連続検出回
数カウントである。以後連続して検出するポーリ
ング信号はトレース情報記憶回路15に格納され
ているポーリング信号連続検出回数カウント情報
を1加算回路14によつて1加算後再び元の場所
に格納する。
タイムフイル信号をトレースする場合は次の要
領による。
領による。
タイムフイル信号検出回路18ではタイムフイ
ル信号を検出している間中継続時間計時回路17
を起動する。継続時間計時回路17は起動を受け
続けている間は計時が進む構成となつている。タ
イムフイル信号検出回路18からタイムフイル信
号の検出がとだえた事を通知されたトレース制御
回路12はトレース情報記憶回路15に対してま
ずタイムフイル信号コードを送り、これに続いて
継続時間計時回路17に記憶されているタイムフ
イル信号の継続時間情報を送るようマルチプレク
サ16を制御する。
ル信号を検出している間中継続時間計時回路17
を起動する。継続時間計時回路17は起動を受け
続けている間は計時が進む構成となつている。タ
イムフイル信号検出回路18からタイムフイル信
号の検出がとだえた事を通知されたトレース制御
回路12はトレース情報記憶回路15に対してま
ずタイムフイル信号コードを送り、これに続いて
継続時間計時回路17に記憶されているタイムフ
イル信号の継続時間情報を送るようマルチプレク
サ16を制御する。
伝送制御に関係する情報の一例であるエラーを
起こして有意性を喪失した情報については以下の
ようにトレースする。
起こして有意性を喪失した情報については以下の
ようにトレースする。
回線ビツトエラー検出回路20でエラーの発生
を検出すると、トレース制御回路12に対してエ
ラー通知線211を介してその旨の通知をする。
これを受けたトレース制御回路12は回線エラー
コードをトレース情報記憶回路15に送り続いて
回線ビツト情報記憶回路19に記憶されている回
線ビツト情報の取込みをおこなうようにマルチプ
レクサ16を制御する。回線ビツトエラー検出回
路20のさらに詳細な構成は後述する。
を検出すると、トレース制御回路12に対してエ
ラー通知線211を介してその旨の通知をする。
これを受けたトレース制御回路12は回線エラー
コードをトレース情報記憶回路15に送り続いて
回線ビツト情報記憶回路19に記憶されている回
線ビツト情報の取込みをおこなうようにマルチプ
レクサ16を制御する。回線ビツトエラー検出回
路20のさらに詳細な構成は後述する。
トレース情報記憶回路15の内容はインターフ
エース制御回路8を介して情報機器ID0に取込め
る構成となつており、また情報機器側からトレー
ス保存制御回路11に対して、トレース保存状態
へ移行する要因となる情報の設定が可能である。
これを受けたトレース保存制御回路11は伝送制
御回路6から送られて来る伝送制御情報との一致
を比較し、一致が成立すれば、ただちに、或いは
一定数のトレース事象が発生した後にトレース制
御回路12に通知して現トレース情報の保存をお
こなわせる。トレース保存制御回路11の詳細な
構成は後述する。
エース制御回路8を介して情報機器ID0に取込め
る構成となつており、また情報機器側からトレー
ス保存制御回路11に対して、トレース保存状態
へ移行する要因となる情報の設定が可能である。
これを受けたトレース保存制御回路11は伝送制
御回路6から送られて来る伝送制御情報との一致
を比較し、一致が成立すれば、ただちに、或いは
一定数のトレース事象が発生した後にトレース制
御回路12に通知して現トレース情報の保存をお
こなわせる。トレース保存制御回路11の詳細な
構成は後述する。
これ迄述べて来たトレース情報のフオーマツト
例を第6図にまとめて示す。
例を第6図にまとめて示す。
aはポーリング信号を検出した場合のトレース
コード例でポーリング信号コードPOL CODEと
連続検出数カウントCCNTの2ワードから構成
される。bはデータフレーム検出の場合でデータ
フレームコードDATA CODEと宛先アドレス情
報DA、コントロール情報C、送信元アドレス
SA等の伝送制御に関係する情報および伝送制御
に関係しないフレームワードカウントWCの計4
ワードで形成する。
コード例でポーリング信号コードPOL CODEと
連続検出数カウントCCNTの2ワードから構成
される。bはデータフレーム検出の場合でデータ
フレームコードDATA CODEと宛先アドレス情
報DA、コントロール情報C、送信元アドレス
SA等の伝送制御に関係する情報および伝送制御
に関係しないフレームワードカウントWCの計4
ワードで形成する。
cは応答フレームを検出した場合のトレースを
示すものであるが、応答フレームはフレーム長を
固定としているのでフレームワードカウントは不
要である。よつて応答フレームコードRESP
CODEと宛先アドレスDA、コントロール情報C、
送信元アドレスSA、応答情報ANSの各バイト情
報の計3ワードで構成する。
示すものであるが、応答フレームはフレーム長を
固定としているのでフレームワードカウントは不
要である。よつて応答フレームコードRESP
CODEと宛先アドレスDA、コントロール情報C、
送信元アドレスSA、応答情報ANSの各バイト情
報の計3ワードで構成する。
dはタイムフイルの場合で、タイムフイル信号
コードTF CODEと継続時間カウントTCNTで
構成している。
コードTF CODEと継続時間カウントTCNTで
構成している。
eはエラーを起こした情報のトレース情報形式
で回線エラーコードERR CODEと規定のワード
数の回線ビツト情報LBITで形成している。
で回線エラーコードERR CODEと規定のワード
数の回線ビツト情報LBITで形成している。
次にトレース保存制御回路11の構成を第7図
により説明する。本回路は必要なトレース情報の
喪失防止のため前述したトレース制御回路12に
対して保存すべき事象が発生した事を通知するた
めのものでその機能は保存事象の検出部と検出後
の発生事象を計数して、一定数を計数したときに
トレース保存通知を出す保存通知部との2つに大
別される。インターフエース制御回路8を介して
情報機器側からトレース保存制御回路11に設定
される情報には検出すべき事象と検出してから保
存通知を出す迄の発生事象数があるが、前者はラ
ツチ回路1111,1112,1113に後者は
プリセツト付減算カウンタ1161に各々セツト
される。保存指令を出す事象の検出条件としては
単一事象の検出だけでなく複数事象の論理和ある
いは論理積あるいは両者の組合せ、さらに複数事
象の発生順が指定するものと一致した事とした。
本図では説明を簡略化するため事象数を2として
いるが任意の数にも拡張可能である。
により説明する。本回路は必要なトレース情報の
喪失防止のため前述したトレース制御回路12に
対して保存すべき事象が発生した事を通知するた
めのものでその機能は保存事象の検出部と検出後
の発生事象を計数して、一定数を計数したときに
トレース保存通知を出す保存通知部との2つに大
別される。インターフエース制御回路8を介して
情報機器側からトレース保存制御回路11に設定
される情報には検出すべき事象と検出してから保
存通知を出す迄の発生事象数があるが、前者はラ
ツチ回路1111,1112,1113に後者は
プリセツト付減算カウンタ1161に各々セツト
される。保存指令を出す事象の検出条件としては
単一事象の検出だけでなく複数事象の論理和ある
いは論理積あるいは両者の組合せ、さらに複数事
象の発生順が指定するものと一致した事とした。
本図では説明を簡略化するため事象数を2として
いるが任意の数にも拡張可能である。
2つの事象のどちらかで検出する場合には2つ
の各要因をそれぞれラツチ回路1111,111
2に入れる。そして伝送制御回路6から送られる
伝送制御情報とパターン一致検出回路1121お
よび1122で指定事象か否かを調べる。なおこ
の時パターン一致検出回路1122のラツチ回路
1113からの入力は無視される。どちらかで指
定事象の検出をおこなえばオアゲート1151,
1152を介してフリツプフロツプ1133に記
憶される。
の各要因をそれぞれラツチ回路1111,111
2に入れる。そして伝送制御回路6から送られる
伝送制御情報とパターン一致検出回路1121お
よび1122で指定事象か否かを調べる。なおこ
の時パターン一致検出回路1122のラツチ回路
1113からの入力は無視される。どちらかで指
定事象の検出をおこなえばオアゲート1151,
1152を介してフリツプフロツプ1133に記
憶される。
2つの事象とも成立した時検出したい場合には
2つの各要因をそれぞれラツチ回路1112,1
113に入力する。本条件は例えば一方の事象が
データフレームの受信であり他方がその時の指定
宛先アドレスである様な場合である。これにより
ある宛先アドレスを持つたデータフレームの検出
が可能になる。パターン一致検出回路1122で
条件の成立を検出したらオアゲート1151,1
152を介してフリツプフロツプ1133に記憶
される。なおこの時ラツチ回路1111にはパタ
ーン一致検出回路1121で一致が生じない様な
パターンが入力される。
2つの各要因をそれぞれラツチ回路1112,1
113に入力する。本条件は例えば一方の事象が
データフレームの受信であり他方がその時の指定
宛先アドレスである様な場合である。これにより
ある宛先アドレスを持つたデータフレームの検出
が可能になる。パターン一致検出回路1122で
条件の成立を検出したらオアゲート1151,1
152を介してフリツプフロツプ1133に記憶
される。なおこの時ラツチ回路1111にはパタ
ーン一致検出回路1121で一致が生じない様な
パターンが入力される。
上述した2条件の組合せが可能な事は本図の構
成より明らかである。
成より明らかである。
次に複数事象の発生順の一致を検出する場合を
説明する。なおこの場合連続するかあるいは不連
続でも良いかの2種類の選択をマルチプレクサ1
171により行つている。先に発生する要因をラ
ツチ回路1111、後に発生する要因をラツチ回
路1112に各々格納しておきパターン一致回路
1121で一致を検出すると本状態はフリツプフ
ロツプ1131に記憶される。この時同時にフリ
ツプフロツプ1132にも記憶されるが、こちら
側は伝送制御回路からの伝送制御情報の検出信号
がフリツプフロツプのリセツトタイミングとして
入つており、次にまたセツト入力が入らない限
り、すなわちパターン一致検出回路1121で再
度一致を検出しないとリセツトされる構造となつ
ている。この時パターン一致検出回路1122で
も条件一致出力があるとアンドゲート1141,
1142によつて両者の論理積が各々とられる。
発生順連続一致の場合はアンドゲート1142の
出力がオアゲート1152に入力され、連続しな
くてもよい発生順一致を選択した場合はアンドゲ
ート1141出力がオアゲート1152に入力さ
れる。
説明する。なおこの場合連続するかあるいは不連
続でも良いかの2種類の選択をマルチプレクサ1
171により行つている。先に発生する要因をラ
ツチ回路1111、後に発生する要因をラツチ回
路1112に各々格納しておきパターン一致回路
1121で一致を検出すると本状態はフリツプフ
ロツプ1131に記憶される。この時同時にフリ
ツプフロツプ1132にも記憶されるが、こちら
側は伝送制御回路からの伝送制御情報の検出信号
がフリツプフロツプのリセツトタイミングとして
入つており、次にまたセツト入力が入らない限
り、すなわちパターン一致検出回路1121で再
度一致を検出しないとリセツトされる構造となつ
ている。この時パターン一致検出回路1122で
も条件一致出力があるとアンドゲート1141,
1142によつて両者の論理積が各々とられる。
発生順連続一致の場合はアンドゲート1142の
出力がオアゲート1152に入力され、連続しな
くてもよい発生順一致を選択した場合はアンドゲ
ート1141出力がオアゲート1152に入力さ
れる。
上述した種々の条件一致検出の結果フリツプフ
ロツプ1133がセツトされるとカウンタ116
1を起動する。カウンタ1161には情報機器よ
りあらかじめある事象数がセツトされており、事
象発生通知線61を介して与えられる伝送制御回
路6からの信号により減算し、零になつたらフリ
ツプフロツプ1134をセツトする。フリツプフ
ロツプ1134の出力は、信号線1135を介し
てトレース制御回路12に現トレース情報の保存
を指示する。
ロツプ1133がセツトされるとカウンタ116
1を起動する。カウンタ1161には情報機器よ
りあらかじめある事象数がセツトされており、事
象発生通知線61を介して与えられる伝送制御回
路6からの信号により減算し、零になつたらフリ
ツプフロツプ1134をセツトする。フリツプフ
ロツプ1134の出力は、信号線1135を介し
てトレース制御回路12に現トレース情報の保存
を指示する。
次に回線エラー情報をトレースするため使用さ
れる回線ビツトエラー検出回路20を第8図を基
に説明する。
れる回線ビツトエラー検出回路20を第8図を基
に説明する。
受信ビツト信号線31を介して入力する受信ビ
ツト情報中の“1”は計時回路201を起動し、
ある設定時間の計時を開始する。この時間内に伝
送制御回路6からの事象発生通知線61からの信
号を受けないと計時回路201はトレース制御回
路12に対してエラー通知線211を介して回線
エラー情報の取込を指示する旨の信号を発する。
信号を検出した場合はオアゲート202を介して
計時回路201をリセツトするので回線エラー情
報取込の指示は出ない。以上の基本機能の他にフ
レーム受信中および上述した回線エラー情報の取
込が完了した後は計時回路201が動作しない様
制御する必要があり以下本機能の説明をする。伝
送制御回路6からフレーム受信中通知線62を介
して供給されるフレーム受信中の信号はオアゲー
ト202を介して計時回路201をリセツトす
る。トレース制御回路12から取込み通知線63
を介して供給される回線エラー情報取込完了信号
はフリツプフロツプ203をセツトすると同時に
計時回路205を起動してある一定時間の計時を
開始させる。フリツプフロツプ203の出力はオ
アゲート202を通して計時回路201をリセツ
ト状態に保つ。本状態は事象発生通知線61から
の信号でオアゲート204を介してフリツプフロ
ツプ203をリセツトするかあるいは前述の計時
回路205がある一定の計時を完了した際出力す
る信号がオアゲート204を介してフリツプフロ
ツプ203をリセツトする迄続く。
ツト情報中の“1”は計時回路201を起動し、
ある設定時間の計時を開始する。この時間内に伝
送制御回路6からの事象発生通知線61からの信
号を受けないと計時回路201はトレース制御回
路12に対してエラー通知線211を介して回線
エラー情報の取込を指示する旨の信号を発する。
信号を検出した場合はオアゲート202を介して
計時回路201をリセツトするので回線エラー情
報取込の指示は出ない。以上の基本機能の他にフ
レーム受信中および上述した回線エラー情報の取
込が完了した後は計時回路201が動作しない様
制御する必要があり以下本機能の説明をする。伝
送制御回路6からフレーム受信中通知線62を介
して供給されるフレーム受信中の信号はオアゲー
ト202を介して計時回路201をリセツトす
る。トレース制御回路12から取込み通知線63
を介して供給される回線エラー情報取込完了信号
はフリツプフロツプ203をセツトすると同時に
計時回路205を起動してある一定時間の計時を
開始させる。フリツプフロツプ203の出力はオ
アゲート202を通して計時回路201をリセツ
ト状態に保つ。本状態は事象発生通知線61から
の信号でオアゲート204を介してフリツプフロ
ツプ203をリセツトするかあるいは前述の計時
回路205がある一定の計時を完了した際出力す
る信号がオアゲート204を介してフリツプフロ
ツプ203をリセツトする迄続く。
このように、本発明によれば、回線トレース情
報を収集する場合、伝送制御に関係しない情報が
大巾に圧縮されてトレースされるため、トレース
の為の記憶容量を大幅に減少させることができ
る。
報を収集する場合、伝送制御に関係しない情報が
大巾に圧縮されてトレースされるため、トレース
の為の記憶容量を大幅に減少させることができ
る。
第1図は本発明が適用されるループ伝送システ
ムの全体構成図、第2図はループ伝送システムで
の伝送制御方式を示すタイムシーケンス例、第3
図は伝送で用いられるフレームのフオーマツト、
第4図は本発明を適用した監視制御局の概略構成
図、第5図は本発明による監視制御局回線トレー
ス部の回路構成の一実施例、第6図は本発明によ
る伝送回線トレース情報例、第7図は本発明によ
る監視制御局回線トレース部のトレース情報保存
制御回路構成の一実施例、第8図は本発明による
監視制御局回線トレース部の回線ビツトエラー検
出回路構成の一実施例である。 1……回線トレース回路、12……トレース制
御回路、15……トレース情報記憶回路、16…
…マルチプレクサ。
ムの全体構成図、第2図はループ伝送システムで
の伝送制御方式を示すタイムシーケンス例、第3
図は伝送で用いられるフレームのフオーマツト、
第4図は本発明を適用した監視制御局の概略構成
図、第5図は本発明による監視制御局回線トレー
ス部の回路構成の一実施例、第6図は本発明によ
る伝送回線トレース情報例、第7図は本発明によ
る監視制御局回線トレース部のトレース情報保存
制御回路構成の一実施例、第8図は本発明による
監視制御局回線トレース部の回線ビツトエラー検
出回路構成の一実施例である。 1……回線トレース回路、12……トレース制
御回路、15……トレース情報記憶回路、16…
…マルチプレクサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 伝送制御に関係する情報と、伝送制御に関係
しない情報が混在している伝送回線上の情報を、
その発生順にトレース情報として記憶するものに
おいて、伝送制御に関係しない情報は、その情報
の種別を表わすコードとその情報が継続する時間
情報に圧縮してトレース情報とすることを特徴と
する伝送回線トレース情報圧縮方法。 2 伝送制御に関係する情報のうち、連続して繰
り返される情報については、その情報を表わすコ
ードと、その情報が連続して何回検出されたかを
示すカウント情報に圧縮したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の伝送回線トレース情報
圧縮方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1532380A JPS56112149A (en) | 1980-02-08 | 1980-02-08 | Condensing method for transmission circuit trace information |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1532380A JPS56112149A (en) | 1980-02-08 | 1980-02-08 | Condensing method for transmission circuit trace information |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56112149A JPS56112149A (en) | 1981-09-04 |
| JPS631786B2 true JPS631786B2 (ja) | 1988-01-14 |
Family
ID=11885558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1532380A Granted JPS56112149A (en) | 1980-02-08 | 1980-02-08 | Condensing method for transmission circuit trace information |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56112149A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63128840A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-01 | Fujitsu Ltd | 回線トレ−スの取得方式 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826224B2 (ja) * | 1977-10-05 | 1983-06-01 | 三菱電機株式会社 | デ−タ通信モニタ |
-
1980
- 1980-02-08 JP JP1532380A patent/JPS56112149A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56112149A (en) | 1981-09-04 |
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