JPS63178710A - ケ−ブルドラムの着脱装置 - Google Patents
ケ−ブルドラムの着脱装置Info
- Publication number
- JPS63178710A JPS63178710A JP62007700A JP770087A JPS63178710A JP S63178710 A JPS63178710 A JP S63178710A JP 62007700 A JP62007700 A JP 62007700A JP 770087 A JP770087 A JP 770087A JP S63178710 A JPS63178710 A JP S63178710A
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- JP
- Japan
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- drum
- cable drum
- shaft
- receiver
- attaching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はケーブルドラムの着脱装置に係り、特にケーブ
ルドラムのドラム軸を支持アームの軸受に簡単かつ確実
に着脱できるようにしたケーブルドラムの着脱装置に関
する。
ルドラムのドラム軸を支持アームの軸受に簡単かつ確実
に着脱できるようにしたケーブルドラムの着脱装置に関
する。
一般に未使用の電カケープル等は線径や種類の異なるも
のごとにケーブルドラムに予め巻装されていて、使用時
にケーブルドラムがら繰出して使用される。使用中のケ
ーブルドラムは、通常、固定した支持アーム等の機枠に
対して回転可能に支持されている。ケーブルドラムを支
持アーム等に固定保持するために従来はケーブルドラム
のドラム軸を側方へ倒伏可能な支持スタンド上の軸受に
よって支持したり(特公昭59−20252号公報参照
)、あるいは手ハンドルを回してケーブルドラムを横方
向へ取外すようにしている(実公昭61−8046号公
報参照)。
のごとにケーブルドラムに予め巻装されていて、使用時
にケーブルドラムがら繰出して使用される。使用中のケ
ーブルドラムは、通常、固定した支持アーム等の機枠に
対して回転可能に支持されている。ケーブルドラムを支
持アーム等に固定保持するために従来はケーブルドラム
のドラム軸を側方へ倒伏可能な支持スタンド上の軸受に
よって支持したり(特公昭59−20252号公報参照
)、あるいは手ハンドルを回してケーブルドラムを横方
向へ取外すようにしている(実公昭61−8046号公
報参照)。
しかしながら、上述した従来の技術においてはケーブル
ドラムを支持アームに対して着脱する際にスパナやドラ
イバを使ってネジを締付けたりあるいは緩めたりしなけ
ればならず、作業が面倒であったり、殊に寒冷地におい
ては手袋をしたまま作業しなければならないので余計に
厄介である。
ドラムを支持アームに対して着脱する際にスパナやドラ
イバを使ってネジを締付けたりあるいは緩めたりしなけ
ればならず、作業が面倒であったり、殊に寒冷地におい
ては手袋をしたまま作業しなければならないので余計に
厄介である。
また、ケーブルドラムを側方へ引出さなければならない
ために着脱用のスペースを確保しなければならず車両を
コンパクトに設計する上で問題であった。
ために着脱用のスペースを確保しなければならず車両を
コンパクトに設計する上で問題であった。
そこで、本発明の目的は、支持アームに対してケーブル
ドラムを迅速かつ確実に着脱できるとともに、側方への
スペースを不要に出来るようにしたケーブルドラムの着
脱装置を提供することにある。
ドラムを迅速かつ確実に着脱できるとともに、側方への
スペースを不要に出来るようにしたケーブルドラムの着
脱装置を提供することにある。
上記問題点を解決するために、本発明は、支持アームと
、この支持アームの一端に固着され、周辺の一部に切欠
が形成された軸受と、この軸受内に回動可能に嵌装され
上記切欠とほぼ同幅の矩形状の嵌入溝を備え、かつ操作
腕を側方へ突出させたドラム受体と、このドラム受体に
途中を枢支され先端にロック爪を備えた掛金と、このロ
ック爪が内方へ近接するように掛金を伺勢するばね手段
と、ケーブルドラムのドラム内を貫通可能なドラム軸と
、このドラム軸の軸端に装着されて−に記ドラム受体の
嵌入溝内に嵌着可能なアダプタとを備えてなることを特
徴とするものである。
、この支持アームの一端に固着され、周辺の一部に切欠
が形成された軸受と、この軸受内に回動可能に嵌装され
上記切欠とほぼ同幅の矩形状の嵌入溝を備え、かつ操作
腕を側方へ突出させたドラム受体と、このドラム受体に
途中を枢支され先端にロック爪を備えた掛金と、このロ
ック爪が内方へ近接するように掛金を伺勢するばね手段
と、ケーブルドラムのドラム内を貫通可能なドラム軸と
、このドラム軸の軸端に装着されて−に記ドラム受体の
嵌入溝内に嵌着可能なアダプタとを備えてなることを特
徴とするものである。
ケーブルドラムを支持アームの軸受に取付けるには、ド
ラム受体をほぼ水平位置まて倒しておいて、操作腕の案
内面上にケーブルドラムのドラム軸を乗せ、ドラム軸と
ともにアダプタをドラム受体の嵌入溝内に嵌めこみ、ド
ラム受体の操作腕をほぼ垂直位置まで起こすと、掛金が
これに同伴1て起上がりロック爪か軸受の切欠内に入込
んで取付けを完了する。ケーブルドラムを支持アームか
ら外す場合は逆の操作を行なえばよい。
ラム受体をほぼ水平位置まて倒しておいて、操作腕の案
内面上にケーブルドラムのドラム軸を乗せ、ドラム軸と
ともにアダプタをドラム受体の嵌入溝内に嵌めこみ、ド
ラム受体の操作腕をほぼ垂直位置まで起こすと、掛金が
これに同伴1て起上がりロック爪か軸受の切欠内に入込
んで取付けを完了する。ケーブルドラムを支持アームか
ら外す場合は逆の操作を行なえばよい。
以下本発明によるケーブルドラムの着脱装置の一実施例
を図面を参照して説明する。
を図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるケーブルドラムの着脱装置を装備
したパン型電気工事車を示しており、この車両は隣接す
る数本の電柱間にバイパスケーブルを架設するために設
計された作業車である。図において、パン型電気工事車
1はキャブ2と荷台3とを有し、荷台3の上にはほろ箱
4が取付けられている。上記荷台3上には一対の台枠5
が立設され、これら台枠5の上部間には軸受6を介して
駆動軸7が横架されている。この駆動軸7の軸上には3
本の支持アーム8を放射状に突設してなるスパイダ状の
支持フレーム9の少なくとも一対が間隔を明けて固着さ
れている。上記対向する支持アーム8の先端間にはドラ
ム軸10を介してケーブルドラム11か架設保持されて
いる。なお、荷台3上には、ケーブルドラム11を公転
駆動する装置12、ケーブルドラムの巻き取り装置]3
、ケーブル乱巻防止装置14、張力保持装置15、パイ
ロットロープの巻き取り装置16等が搭載されているが
、これらは本発明の要旨に直接関係しないので詳述を避
ける。
したパン型電気工事車を示しており、この車両は隣接す
る数本の電柱間にバイパスケーブルを架設するために設
計された作業車である。図において、パン型電気工事車
1はキャブ2と荷台3とを有し、荷台3の上にはほろ箱
4が取付けられている。上記荷台3上には一対の台枠5
が立設され、これら台枠5の上部間には軸受6を介して
駆動軸7が横架されている。この駆動軸7の軸上には3
本の支持アーム8を放射状に突設してなるスパイダ状の
支持フレーム9の少なくとも一対が間隔を明けて固着さ
れている。上記対向する支持アーム8の先端間にはドラ
ム軸10を介してケーブルドラム11か架設保持されて
いる。なお、荷台3上には、ケーブルドラム11を公転
駆動する装置12、ケーブルドラムの巻き取り装置]3
、ケーブル乱巻防止装置14、張力保持装置15、パイ
ロットロープの巻き取り装置16等が搭載されているが
、これらは本発明の要旨に直接関係しないので詳述を避
ける。
本発明によるケーブルドラムの着脱装置は上述した支持
アーム8の先端に取付けられ、ケーブルドラム11を支
持アーム8に対して着脱する機能を有する。
アーム8の先端に取付けられ、ケーブルドラム11を支
持アーム8に対して着脱する機能を有する。
次に第2図および第3図を参照してケーブルドラムの芒
脱装置の構成を説明する。
脱装置の構成を説明する。
第2図および第3図において、支持アーム8の先端には
軸受穴17を内部に備えた軸受]8か固着されており、
この軸受18の周壁の一部には切欠19が形成されてい
る。
軸受穴17を内部に備えた軸受]8か固着されており、
この軸受18の周壁の一部には切欠19が形成されてい
る。
」−記軸受穴17内にはドラム受体20のボス21が回
動可能に嵌入され、このボス21の一側には側方へ向か
って操作腕22が延設され、その上面が案内面23とな
っている。
動可能に嵌入され、このボス21の一側には側方へ向か
って操作腕22が延設され、その上面が案内面23とな
っている。
上記ボス21には、矩形状の嵌入溝24が形成され、そ
の一方の側面24aは上記案内面23と一致している。
の一方の側面24aは上記案内面23と一致している。
上記案内面23の終端にはストッパ25か形成されてい
る。上記ボス21の端面には、第3図から明らかなよう
に、止め板26がビス27で固着され、ドラム受体20
が抜けでないようになっている。また、」1記ドラム受
体20の下部にはブラケット28が突設され、この部分
に掛金29がピン30によって枢支されている。この掛
金29は先端にロック爪31を備え、後方に握り32を
有している。上記ピン30にはばね33が掛着され、こ
のばね33の一端はピン34を介して操作腕22に止着
され、ばね33の他端はピン35を介して掛金29に止
着されている。
る。上記ボス21の端面には、第3図から明らかなよう
に、止め板26がビス27で固着され、ドラム受体20
が抜けでないようになっている。また、」1記ドラム受
体20の下部にはブラケット28が突設され、この部分
に掛金29がピン30によって枢支されている。この掛
金29は先端にロック爪31を備え、後方に握り32を
有している。上記ピン30にはばね33が掛着され、こ
のばね33の一端はピン34を介して操作腕22に止着
され、ばね33の他端はピン35を介して掛金29に止
着されている。
」1記ばね33は掛金29のロック爪31が内方へ向か
うように付勢する 一方、ケーブルドラムの巻胴の内側には貫通穴があって
ドラム軸10を挿入することができる。
うように付勢する 一方、ケーブルドラムの巻胴の内側には貫通穴があって
ドラム軸10を挿入することができる。
このドラム軸10は、第3図から明らかなように、その
軸端にアダプタ37がワッシャ38、止めネジ39によ
って固着されている。このアダプタ37は、−に記嵌入
溝24に隙間なく嵌合できる胴部40とフランジ41と
ををし、フランジ4]がドラム受体2]の側面に当接し
ている。
軸端にアダプタ37がワッシャ38、止めネジ39によ
って固着されている。このアダプタ37は、−に記嵌入
溝24に隙間なく嵌合できる胴部40とフランジ41と
ををし、フランジ4]がドラム受体2]の側面に当接し
ている。
次に上述したケーブルドラムの着脱装置の操作の仕方を
説明する。
説明する。
ケーブルドラムを支持アーム8の軸受18に取付けるに
は、ドラム受体2oをほぼ水平位置まで倒しておいて、
操作腕の案内面23上にケーブルドラムのドラム軸1o
のアダプタ37を乗せ、ドラム軸とともにアダプタ37
をドラム受体の嵌入溝24内に嵌入する。
は、ドラム受体2oをほぼ水平位置まで倒しておいて、
操作腕の案内面23上にケーブルドラムのドラム軸1o
のアダプタ37を乗せ、ドラム軸とともにアダプタ37
をドラム受体の嵌入溝24内に嵌入する。
次いで、ドラム受体の操作腕22をほぼ垂直位置まで起
こすと、掛金29がこれに同伴して起上かりロック爪3
1が軸受18の切欠19内に入込んで取付けを完了する
。反対に、ケーブルドラムを支持アーム8の軸受18が
ら取外すには、操作腕22と掛金29とを垂直位置がら
水平位置まで倒せばよい。
こすと、掛金29がこれに同伴して起上かりロック爪3
1が軸受18の切欠19内に入込んで取付けを完了する
。反対に、ケーブルドラムを支持アーム8の軸受18が
ら取外すには、操作腕22と掛金29とを垂直位置がら
水平位置まで倒せばよい。
以」二の説明から明らかなように、本発明によれば、ド
ラム受体の操作腕と掛金とを角運動させるだけでケーブ
ルドラムを支持アームの軸受に対して簡易迅速に着脱で
きる。また、ケーブルドラムの着脱の際にドラム軸を側
方へ移動しなくてもよいから側方にスペースを取る必要
もない等の利点が得られる。
ラム受体の操作腕と掛金とを角運動させるだけでケーブ
ルドラムを支持アームの軸受に対して簡易迅速に着脱で
きる。また、ケーブルドラムの着脱の際にドラム軸を側
方へ移動しなくてもよいから側方にスペースを取る必要
もない等の利点が得られる。
第1図は本発明によるケーブルドラムの着脱装置を装備
したパン型電気工事車を示した側面図、第2図はケーブ
ルドラムの着脱装置を示した側面図、第3図は同ケーブ
ルドラムの着脱装置の横断面図である。 8・・・支持アーム、10・・・ドラム軸、11・・・
ケーブルドラム軸、18・・・軸受、19・・・切欠、
20・・・ドラム受体、22・・・操作腕、24・・・
嵌入溝、37・・・アダプタ。 出願人代理人 佐 藤 −雄 弗1し
したパン型電気工事車を示した側面図、第2図はケーブ
ルドラムの着脱装置を示した側面図、第3図は同ケーブ
ルドラムの着脱装置の横断面図である。 8・・・支持アーム、10・・・ドラム軸、11・・・
ケーブルドラム軸、18・・・軸受、19・・・切欠、
20・・・ドラム受体、22・・・操作腕、24・・・
嵌入溝、37・・・アダプタ。 出願人代理人 佐 藤 −雄 弗1し
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、支持アームと、この支持アームの一端に固着され、
周辺の一部に切欠が形成された軸受と、この軸受内に回
動可能に嵌装され上記切欠とほぼ同幅の矩形状の嵌入溝
を備え、かつ操作腕を側方へ突出させたドラム受体と、
このドラム受体に途中を枢支され先端にロック爪を備え
た掛金と、このロック爪が内方へ近接するように掛金を
付勢するばね手段と、ケーブルドラムのドラム内を貫通
可能なドラム軸と、このドラム軸の軸端に装着されて上
記ドラム受体の嵌入溝内に嵌着可能なアダプタとを備え
てなるケーブルドラムの着脱装置。 2、上記ドラム受体は上記嵌入溝の側面と同一面上に延
在する受け面を操作腕上に備えていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のケーブルドラムの着脱装置
。 3、上記アダプタは、ドラム軸の軸端に固着されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のケーブル
ドラムの着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP770087A JPH07106010B2 (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 | ケ−ブルドラムの着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP770087A JPH07106010B2 (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 | ケ−ブルドラムの着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63178710A true JPS63178710A (ja) | 1988-07-22 |
| JPH07106010B2 JPH07106010B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=11673039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP770087A Expired - Lifetime JPH07106010B2 (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 | ケ−ブルドラムの着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106010B2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-16 JP JP770087A patent/JPH07106010B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07106010B2 (ja) | 1995-11-13 |
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