JPS63178722A - 保護継電装置 - Google Patents
保護継電装置Info
- Publication number
- JPS63178722A JPS63178722A JP62007023A JP702387A JPS63178722A JP S63178722 A JPS63178722 A JP S63178722A JP 62007023 A JP62007023 A JP 62007023A JP 702387 A JP702387 A JP 702387A JP S63178722 A JPS63178722 A JP S63178722A
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- Japan
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- relay device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は保護継電装置、特にマイクロコンビコータを応
用した表示機能付の保護継電装置に関する。
用した表示機能付の保護継電装置に関する。
(従来の技術)
保護継電装置には動作表示機能が必要である。
これは系統事故などに対して、保護継電装置が応動した
時、その動作内容を複数個の発光ダイオードなどにて表
示して運転員に伝える機能で、事故などが消滅した後も
、どの継電器要素が動作したか或いはどのような事故種
類であったかなどの動作内容を知ることが出来るように
、一旦表示した後、その表示を継続する、所謂、表示保
持するように構成するのが一般的である。
時、その動作内容を複数個の発光ダイオードなどにて表
示して運転員に伝える機能で、事故などが消滅した後も
、どの継電器要素が動作したか或いはどのような事故種
類であったかなどの動作内容を知ることが出来るように
、一旦表示した後、その表示を継続する、所謂、表示保
持するように構成するのが一般的である。
(発明が解決しようとする問題点〉
一方、電力設備の自動化の進展に伴なって、これらの保
護継電装置が置かれる変電所、開閉所等の電気所が次々
と無人運転化されるようになってきた。無人電気所にあ
る保護継電装置が動作した場合、遠方の制御所などにい
る運転員は、無人電気所まで出向いて、保持しである動
作表示により動作内容を知る必要がある。しかし、系統
事故などは、例えばそれが落雷による場合では、一時間
に数10回も発生することが稀れではないため、運転員
が無人の電気所へ到着するまでに、既に何回も動作を繰
返してしまう結果、その動作内容が判らなくなってしま
う不具合があった。
護継電装置が置かれる変電所、開閉所等の電気所が次々
と無人運転化されるようになってきた。無人電気所にあ
る保護継電装置が動作した場合、遠方の制御所などにい
る運転員は、無人電気所まで出向いて、保持しである動
作表示により動作内容を知る必要がある。しかし、系統
事故などは、例えばそれが落雷による場合では、一時間
に数10回も発生することが稀れではないため、運転員
が無人の電気所へ到着するまでに、既に何回も動作を繰
返してしまう結果、その動作内容が判らなくなってしま
う不具合があった。
本発明は、かかる従来技術の問題点を解決し、保護継電
装置が既に何回も動作を繰返した場合でも、その動作内
容を知ることの可能な保護継電装置を提供することを目
的としている。
装置が既に何回も動作を繰返した場合でも、その動作内
容を知ることの可能な保護継電装置を提供することを目
的としている。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
ディジタル形保護継電装置のメモリ゛領域の一部に、保
護継電装置の動作内容と動作時刻とを複数個記憶する領
域を設けると共に、これらの動作内容と時刻とを表示指
令に応じて順次表示するよう構成した。
護継電装置の動作内容と動作時刻とを複数個記憶する領
域を設けると共に、これらの動作内容と時刻とを表示指
令に応じて順次表示するよう構成した。
(作用)
保護継電装置が動作した時、どの継電器要素が動作した
か、どのような系統事故種類と判定できるかなどの動作
内容を動作時刻データと共に、メモリ領域の予め定めら
れた部分に書込む。引き続き保護継電装置が動作する場
合があるが、その動作内容は動作時刻データと共に、上
述の書込みデータと重複しないように予め定められたメ
モリ領域の部分に書込む。
か、どのような系統事故種類と判定できるかなどの動作
内容を動作時刻データと共に、メモリ領域の予め定めら
れた部分に書込む。引き続き保護継電装置が動作する場
合があるが、その動作内容は動作時刻データと共に、上
述の書込みデータと重複しないように予め定められたメ
モリ領域の部分に書込む。
このようにして、複数回の動作内容、動作時刻データを
メモリ領域に記録できるようにする。これらの動作内容
、動作時刻データは、押しボタンスイッチ等よりなる表
示指令機構から指令が与えられた時、順次表示される。
メモリ領域に記録できるようにする。これらの動作内容
、動作時刻データは、押しボタンスイッチ等よりなる表
示指令機構から指令が与えられた時、順次表示される。
(実施例)
以下図面を参照して実施例を説明する。第1図は本発明
による保護継電装置の一実施例の構成図である。
による保護継電装置の一実施例の構成図である。
図において、11は中央演算ユニット(CPU) 、1
2はリードオンリメモリ(ROM) 、13はランダム
アクセスメモリ(RAN) 、14と17は夫々ディジ
タル信号出力回路(DO)、ディジタル信号入力回路(
Or)であり、以上に示した各要素は、バス2oにより
相互に結合しである。
2はリードオンリメモリ(ROM) 、13はランダム
アクセスメモリ(RAN) 、14と17は夫々ディジ
タル信号出力回路(DO)、ディジタル信号入力回路(
Or)であり、以上に示した各要素は、バス2oにより
相互に結合しである。
更に、上記ディジタル信号出力回路(DO)14には、
動作表示回路15及び時刻表示回路16が、又、ディジ
タル信号入力回路(Dr)17には時計回路18及び表
示指令回路19が接続しである。
動作表示回路15及び時刻表示回路16が、又、ディジ
タル信号入力回路(Dr)17には時計回路18及び表
示指令回路19が接続しである。
次に、第1図を用いて、先ず、ディジタル形保護継電装
置としての作用を、更に続いて本発明の具体的作用の詳
細を説明する。
置としての作用を、更に続いて本発明の具体的作用の詳
細を説明する。
ディジタル形保護継電装置は、入力の系統電圧、電流信
号を図示しないアナログ入力回路を経て、これも図示し
ないアナログ・ディジタル変挽回路によりディジタル符
号に変換した後、(RAM) 13に記憶する。(CP
U) 11では、(RAM) 13に記憶しである電圧
、電流信号を用いて(ROM) 12に予め記憶させた
保護継電装置としての継電器要素の動作判定に用いる演
算プログラムに従った保護演算を行なわせる。その演算
結果が保護動作を必要とするものとなった時には、(D
O)14を経て、図示しない出力回路を経由して、これ
も図示しないしゃ断器トリップ指令などの出力を発生す
る。
号を図示しないアナログ入力回路を経て、これも図示し
ないアナログ・ディジタル変挽回路によりディジタル符
号に変換した後、(RAM) 13に記憶する。(CP
U) 11では、(RAM) 13に記憶しである電圧
、電流信号を用いて(ROM) 12に予め記憶させた
保護継電装置としての継電器要素の動作判定に用いる演
算プログラムに従った保護演算を行なわせる。その演算
結果が保護動作を必要とするものとなった時には、(D
O)14を経て、図示しない出力回路を経由して、これ
も図示しないしゃ断器トリップ指令などの出力を発生す
る。
以上の出力が発生した時には、どの継電器要素が動作し
たか、又、どのような系統事故種類と判定できるかなど
を同じ< (Do) 14を経て、動作表水回路15に
ある発光ダイオードなどの表示要素を点灯させて、表示
するのが一般的である。
たか、又、どのような系統事故種類と判定できるかなど
を同じ< (Do) 14を経て、動作表水回路15に
ある発光ダイオードなどの表示要素を点灯させて、表示
するのが一般的である。
本発明では、更に時計回路18を設ける。これは、所謂
カウンタを中心として時刻を出力し得るように構成した
回路であるが、近年では、時計用■cなるものも市販さ
れており、容易に構成可能であるから、詳細説明は省略
する。
カウンタを中心として時刻を出力し得るように構成した
回路であるが、近年では、時計用■cなるものも市販さ
れており、容易に構成可能であるから、詳細説明は省略
する。
前述のしゃ断器トリップ指令などの出力が生じた時には
、動作表示回路の表示内容及びその出力が生じた時の時
刻を、(R叶)12に予めプログラムした制御に従って
、(RAM) 13の予め定められた部分に書込む。こ
の(RAM) 13の使いがたを更に詳細に説明すれば
、第2図のようである。図において、21は前述の電圧
、電流信号を記憶しておくエリアである。動作内容及び
時刻の記憶用には、21と重ならないように予め定めら
れた22の部分を割当てである。22の部分は、更に2
2−1.22−2・・・22−nというように、n個の
小部分に細分され、夫々の小部分には、動作内容、時刻
及びその動作が何回目の動作であるかを示す番号(これ
をインデックスと称する)が記憶できるようにしである
。
、動作表示回路の表示内容及びその出力が生じた時の時
刻を、(R叶)12に予めプログラムした制御に従って
、(RAM) 13の予め定められた部分に書込む。こ
の(RAM) 13の使いがたを更に詳細に説明すれば
、第2図のようである。図において、21は前述の電圧
、電流信号を記憶しておくエリアである。動作内容及び
時刻の記憶用には、21と重ならないように予め定めら
れた22の部分を割当てである。22の部分は、更に2
2−1.22−2・・・22−nというように、n個の
小部分に細分され、夫々の小部分には、動作内容、時刻
及びその動作が何回目の動作であるかを示す番号(これ
をインデックスと称する)が記憶できるようにしである
。
また表示指令回路19を設ける。これは、例えば押しボ
タンスイッチで構成されるもので、その表示処理は、第
3図のフローチャートに従って行なわれる。表示指令が
与えられていることを(DI)17を介して(CPU)
11が知ると、(ROH) 12に格納されている動
作内容表示のためのプログラムが走りだす。
タンスイッチで構成されるもので、その表示処理は、第
3図のフローチャートに従って行なわれる。表示指令が
与えられていることを(DI)17を介して(CPU)
11が知ると、(ROH) 12に格納されている動
作内容表示のためのプログラムが走りだす。
即ち、ステップ31において、表示指令があるか否かを
判断し、表示指令があれば、ステップ32へ移って動作
内容と動作時刻とを表示する。この場合、前記表示内容
はインデックスの順序に従い、(RAM) 13より(
Do) 14を介して夫々動作表示回路15及び時刻表
示回路16に転送表示される。
判断し、表示指令があれば、ステップ32へ移って動作
内容と動作時刻とを表示する。この場合、前記表示内容
はインデックスの順序に従い、(RAM) 13より(
Do) 14を介して夫々動作表示回路15及び時刻表
示回路16に転送表示される。
例えば、1回表示指令を与えると、第2図のRAMの2
2−1の部分を表示すると同時に、インデックスの値が
22−2の部分を指し示すものと変わり、次に表示指令
を与えると、22−2の部分を表示するといったように
、複数の動作内容及び時刻を次々と表示することができ
る。ステップ33にては、インデックスの全てが完了す
るまで、前記操作を繰返して終了する。
2−1の部分を表示すると同時に、インデックスの値が
22−2の部分を指し示すものと変わり、次に表示指令
を与えると、22−2の部分を表示するといったように
、複数の動作内容及び時刻を次々と表示することができ
る。ステップ33にては、インデックスの全てが完了す
るまで、前記操作を繰返して終了する。
なお、第2図のRAM領域の動作内容等を記憶する小部
分の数、即ち、nの値は任意であり、予め8とか32と
かの値に定めることが出来る。そうすることにより、そ
のnの数だけの動作内容及び時刻を後から順次表示させ
て読取ることができるので、従来の技術にあった欠点は
、解消させることが出来る。これは、既に述べたように
、無人化電気所に保護継電装置を設置した時、系統事故
が集中して起ったような場合でも、後刻正確に、その動
作内容を把握できるという大きな効果を生じる。
分の数、即ち、nの値は任意であり、予め8とか32と
かの値に定めることが出来る。そうすることにより、そ
のnの数だけの動作内容及び時刻を後から順次表示させ
て読取ることができるので、従来の技術にあった欠点は
、解消させることが出来る。これは、既に述べたように
、無人化電気所に保護継電装置を設置した時、系統事故
が集中して起ったような場合でも、後刻正確に、その動
作内容を把握できるという大きな効果を生じる。
本発明の適用は、以上の実施例にとどまらない。
ディジタル形保護継電装置は、所謂、自動点検、常時監
視機能を備えているのが一般的である。自動点検機能は
、周知のように所定の周期で(この周期は1日乃至10
日が一般的である)保護継電装置の諸機能を自己診断す
るようにしたものであり、所定の周期で点検を起動する
ために、時計回路を必要としている。この時計回路は、
第1図の実施例に示されるものと全く同一で良い。
視機能を備えているのが一般的である。自動点検機能は
、周知のように所定の周期で(この周期は1日乃至10
日が一般的である)保護継電装置の諸機能を自己診断す
るようにしたものであり、所定の周期で点検を起動する
ために、時計回路を必要としている。この時計回路は、
第1図の実施例に示されるものと全く同一で良い。
即ち、保護継電装置の動作時刻を知るための時計回路と
自動点検起動用の時計回路は、共用が可能である。
自動点検起動用の時計回路は、共用が可能である。
又、第2図のRAMの22の部分に記憶する信号も、単
に系統事故に係わる信号だけでなく、自動点検、常時監
視の結果が何らかの異常状態であった時、その時の継電
器要素等の動作状態に時刻をも合わせて記憶するように
しても良い。
に系統事故に係わる信号だけでなく、自動点検、常時監
視の結果が何らかの異常状態であった時、その時の継電
器要素等の動作状態に時刻をも合わせて記憶するように
しても良い。
第4図は本発明の更に他の実施例の構成図である。第4
図において、第1図と同一符号は同じ構成要素を示して
いるため、その部分の説明は省略する。
図において、第1図と同一符号は同じ構成要素を示して
いるため、その部分の説明は省略する。
23は整定回路であり、その整定内容は不揮発性RAM
24に記憶して、保護演算に使用する。
24に記憶して、保護演算に使用する。
第1図の実施例では、動作内容及び時刻を(RAM)1
3の中に記憶したが、本実施例では不揮発性RAH24
の中に記憶するようにする。このようにすれば、制御電
源が不慮のトラブルで喪失したとしても、それ以前の動
作記録は記憶し続けることが可能であるため、制御電源
が回復した後に、その内容を知ることが出来る。
3の中に記憶したが、本実施例では不揮発性RAH24
の中に記憶するようにする。このようにすれば、制御電
源が不慮のトラブルで喪失したとしても、それ以前の動
作記録は記憶し続けることが可能であるため、制御電源
が回復した後に、その内容を知ることが出来る。
以上の実施例では、いずれも運転員が保護継電装置のと
ころで表示指令を押しボタンスイッチ等により与えて、
その動作内容及び時刻を知るようにした。しかし、本発
明は上記内容に限定されるものではない。
ころで表示指令を押しボタンスイッチ等により与えて、
その動作内容及び時刻を知るようにした。しかし、本発
明は上記内容に限定されるものではない。
第5図は、本発明の更に他の実施例の構成図である。図
において、25は保護継電装置であり、その中身は第1
図、第4図と基本的には同じであるため、CPU等は図
示を省略しである。本実施例では表示指令回路19から
の表示指令に相当する信号は、遠方の制御所等にある遠
方監視制御装置の親局27から伝送路28、遠方監視制
御装置の子局26を介して保護継電装置に与えるように
構成しである。
において、25は保護継電装置であり、その中身は第1
図、第4図と基本的には同じであるため、CPU等は図
示を省略しである。本実施例では表示指令回路19から
の表示指令に相当する信号は、遠方の制御所等にある遠
方監視制御装置の親局27から伝送路28、遠方監視制
御装置の子局26を介して保護継電装置に与えるように
構成しである。
一方、保護継電装置の動作内容及び時刻の表示信号の出
力は、子局26及び伝送路28を介して親局27に伝送
するように構成しである。変電所等の無人化にあたって
は、これらの遠方監視制御装置を設備するのが常である
ため、一般に本発明を実施するにあたっては、既存の遠
方監視制御装置の利用が可能である。
力は、子局26及び伝送路28を介して親局27に伝送
するように構成しである。変電所等の無人化にあたって
は、これらの遠方監視制御装置を設備するのが常である
ため、一般に本発明を実施するにあたっては、既存の遠
方監視制御装置の利用が可能である。
本構成例によれば、無人の変電所等に出向くことなく、
系統事故等が集中して発生した場合でも、保護継電装置
の動作内容及び動作時刻を詳細かつ迅速に知ることが出
来る。
系統事故等が集中して発生した場合でも、保護継電装置
の動作内容及び動作時刻を詳細かつ迅速に知ることが出
来る。
[発明の効果]
以上、詳細に述べたよう本発明によれば、継電器要素の
動作内容と動作時刻とを順次記憶し、表示指令に応じて
表示するようにしたので、系統事故等が集中して発生し
た場合でも保護継電装置の動作内容及び動作時刻を正確
かつ詳細に知ること串 が可能なので、電力系統の運転業務の質的向上に寄与す
ることが大である。
動作内容と動作時刻とを順次記憶し、表示指令に応じて
表示するようにしたので、系統事故等が集中して発生し
た場合でも保護継電装置の動作内容及び動作時刻を正確
かつ詳細に知ること串 が可能なので、電力系統の運転業務の質的向上に寄与す
ることが大である。
第1図は本発明による保護継電装置の一実施例の構成図
、第2図はRAMの構成例図、第3図は表示処理の内容
を示すフローチャート、第4図は本発明の他の実施例の
構成図、第5図は本発明の更に他の実施例の構成図であ
る。 11・・・中央演算ユニット(cpu)12・・・リー
ドオンリメモリ(ROM)13・・・ランダムアクセス
メモリ(RAM)14・・・ディジタル信号出力回路(
DO)15・・・動作表示回路 16・・・時
刻表示回路17・・・ディジタル信号入力回路(DI)
18・・・時計回路 19・・・表示指令
回路20・・・バス
、第2図はRAMの構成例図、第3図は表示処理の内容
を示すフローチャート、第4図は本発明の他の実施例の
構成図、第5図は本発明の更に他の実施例の構成図であ
る。 11・・・中央演算ユニット(cpu)12・・・リー
ドオンリメモリ(ROM)13・・・ランダムアクセス
メモリ(RAM)14・・・ディジタル信号出力回路(
DO)15・・・動作表示回路 16・・・時
刻表示回路17・・・ディジタル信号入力回路(DI)
18・・・時計回路 19・・・表示指令
回路20・・・バス
Claims (2)
- (1)保護対象からの電気量を記憶装置に入力し、前記
記憶装置内の電気量を基に所定の演算処理を行なう保護
継電装置において、前記記憶装置のメモリ領域に継電装
置の動作内容と動作時刻とを記憶する領域を設け、表示
指令に応じて継電器の動作内容と動作時刻とを順次出力
するようにしたことを特徴とする保護継電装置。 - (2)動作時刻を生成し表示する機能は、自動点検起動
用の時計機能と共用したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の保護継電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62007023A JPS63178722A (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | 保護継電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62007023A JPS63178722A (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | 保護継電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63178722A true JPS63178722A (ja) | 1988-07-22 |
Family
ID=11654441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62007023A Pending JPS63178722A (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | 保護継電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63178722A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0378420A (ja) * | 1989-08-17 | 1991-04-03 | Kyushu Electric Power Co Inc | 配電線の異常状態監視装置 |
| JPH0378422A (ja) * | 1989-08-17 | 1991-04-03 | Kyushu Electric Power Co Inc | しゃ断器,開閉器の動作検出装置 |
| JPH03159515A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-09 | Hitachi Ltd | ディジタル保護リレーの解析装置 |
| JPH10285781A (ja) * | 1997-04-08 | 1998-10-23 | Mitsubishi Electric Corp | ディジタル形保護制御システム |
| JP2011139554A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Hitachi Ltd | 保護リレー装置および保護リレー装置のデータ表示方法 |
| JP2019062662A (ja) * | 2017-09-27 | 2019-04-18 | 三菱電機株式会社 | 保護継電器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57142125A (en) * | 1981-02-25 | 1982-09-02 | Tohoku Electric Power Co | Digital protection relay display unit |
| JPS57180316A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-06 | Tokyo Shibaura Electric Co | Protective relay unit |
-
1987
- 1987-01-14 JP JP62007023A patent/JPS63178722A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57142125A (en) * | 1981-02-25 | 1982-09-02 | Tohoku Electric Power Co | Digital protection relay display unit |
| JPS57180316A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-06 | Tokyo Shibaura Electric Co | Protective relay unit |
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| JPH03159515A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-09 | Hitachi Ltd | ディジタル保護リレーの解析装置 |
| JPH10285781A (ja) * | 1997-04-08 | 1998-10-23 | Mitsubishi Electric Corp | ディジタル形保護制御システム |
| JP2011139554A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Hitachi Ltd | 保護リレー装置および保護リレー装置のデータ表示方法 |
| JP2019062662A (ja) * | 2017-09-27 | 2019-04-18 | 三菱電機株式会社 | 保護継電器 |
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