JPS63179421A - フオ−カス・サ−ボ回路 - Google Patents
フオ−カス・サ−ボ回路Info
- Publication number
- JPS63179421A JPS63179421A JP903987A JP903987A JPS63179421A JP S63179421 A JPS63179421 A JP S63179421A JP 903987 A JP903987 A JP 903987A JP 903987 A JP903987 A JP 903987A JP S63179421 A JPS63179421 A JP S63179421A
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- Japan
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- circuit
- position detection
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野 ]
この発明は光デスク装置のフォーカス・サーボ回路の誤
動作防止に関するものである。
動作防止に関するものである。
[従来の技術 ]
第3図は例えば「光メモリ−・光磁気メモリー総合技術
集J [1983年10月発行サイエンスフ*−ラム
(SCIENCE FORUM)社]の第119−1
20ページに示めされた従来の光デスク装置のフォーカ
ス・サーボ回路に類似のブロック図、第4図(a)及び
第4図(b)はフォーカス調整用アクチュエータを一方
向に動作させたときのフォーカス・サーボ回路の各部の
信号の波形図であり、図において、(1)はフォーカス
検出センサ、(2)はこのフォーカス検出センサ(1)
に接続されるサーボ信号処理回路、(3)はフォーカス
・サーボ回路を起動する起動信号発生回路、(4)はそ
の入端子又はそのB端子に切換えられてサーボ信号処理
回路(2)か又は起動信号発生回路(3)かに接続切換
えを行うループ切換え回路、(5)はこのループ切換え
回路(4)に接続される出力アンプ、(6)はこの出力
アンプ(5)に接続されるフォーカス調整用アクチュエ
ータ、(7)はフォーカス検出センサ(1)とサーボ信
号処理回路(2)との間の接続点とループ切換え回路(
4)との間にサーボ信号処理回路(2)と並列に接続さ
れるレベル検出回路、(10)はフォーカス検出センサ
(1)からのセンサ出力信号、(11)はサーボ信号処
理回路(2)から出力されるサーボ用信号、(12)は
レベル検出回路(7)を動作開始させるための動作点で
ある。
集J [1983年10月発行サイエンスフ*−ラム
(SCIENCE FORUM)社]の第119−1
20ページに示めされた従来の光デスク装置のフォーカ
ス・サーボ回路に類似のブロック図、第4図(a)及び
第4図(b)はフォーカス調整用アクチュエータを一方
向に動作させたときのフォーカス・サーボ回路の各部の
信号の波形図であり、図において、(1)はフォーカス
検出センサ、(2)はこのフォーカス検出センサ(1)
に接続されるサーボ信号処理回路、(3)はフォーカス
・サーボ回路を起動する起動信号発生回路、(4)はそ
の入端子又はそのB端子に切換えられてサーボ信号処理
回路(2)か又は起動信号発生回路(3)かに接続切換
えを行うループ切換え回路、(5)はこのループ切換え
回路(4)に接続される出力アンプ、(6)はこの出力
アンプ(5)に接続されるフォーカス調整用アクチュエ
ータ、(7)はフォーカス検出センサ(1)とサーボ信
号処理回路(2)との間の接続点とループ切換え回路(
4)との間にサーボ信号処理回路(2)と並列に接続さ
れるレベル検出回路、(10)はフォーカス検出センサ
(1)からのセンサ出力信号、(11)はサーボ信号処
理回路(2)から出力されるサーボ用信号、(12)は
レベル検出回路(7)を動作開始させるための動作点で
ある。
尚、(b)は光ディスクの表面(a)およびその裏面(
C)との間に形成される情報記録部である。
C)との間に形成される情報記録部である。
従来の光デスク装置のフォーカス・サーボ回路は上記の
ように構成され、ディスク例えば光ディスク(図示しな
い)から反射された光信号はフォーカス検出センサ(1
)で検出され、電気信号であるセンサ出力信号(10)
に変換される。サーボ信号処理回路(2)はこのセンサ
出力信号(10)をサーボ用信号(11)に変換する。
ように構成され、ディスク例えば光ディスク(図示しな
い)から反射された光信号はフォーカス検出センサ(1
)で検出され、電気信号であるセンサ出力信号(10)
に変換される。サーボ信号処理回路(2)はこのセンサ
出力信号(10)をサーボ用信号(11)に変換する。
今、ループ切換え回路(4)がA端子に切換えられて
いる(この時に形成されるループ回路の働きをフォーカ
ス・サーボ機能という)ので、上述のサーボ用信号(1
1)はこのループ切換え回路(4)を通して出力アンプ
(5)によって増幅され、この増幅信号によってフォー
カス調整用アクチュエータ(6)が駆動される。常時は
、このように動作している。。
いる(この時に形成されるループ回路の働きをフォーカ
ス・サーボ機能という)ので、上述のサーボ用信号(1
1)はこのループ切換え回路(4)を通して出力アンプ
(5)によって増幅され、この増幅信号によってフォー
カス調整用アクチュエータ(6)が駆動される。常時は
、このように動作している。。
ところで電源(図示しない)をONする場合などの、フ
ォーカス・サーボ回路の起動時には、まず、起動信号発
生回路(3)が動作され信号を発生する[この時、ルー
プ切換え回路(4)がB端子に切換えられる]、この信
号はループ切換え回路(4)を通じて出力アンプ(5)
で増幅されフォーカス調整用アクチュエータ(6)を動
作させる。一方、サーボ信号処理回路(2)はフォーカ
ス検出センサ(1)からのセンサ出力信号(10)をレ
ベル検出回路(7)に監視させておく、サーボ信号処理
回路(2)はセンサ出力信号(10)がレベル検出回路
(7)によって一定レベル以上になったことが検出され
たら、レベル検出回路(7)および論理回路(図示しな
い)によってループ切換え回路(4)の接続をA端子に
切換えさせる。このようにしてサーボループ (1)−
(2)−(4)−(5)−(6)−(1) が形成さ
れ、制御が行われ光デイスク上の情報の読み込みが行な
われる。ところで上述の制御のままだとフォーカス検出
信号(10)によりサーボ信号(11)を得ているため
光ディスクの表面位置及び裏面位置においてもフォーカ
ス・サーボ機能が動作してしまう場合があるので、実際
にはこれを防止するためにセンサ出力信号(lO)のレ
ベルをレベル検出回路(9)の動作点の一定のレベルに
合わせ、この一定のレベル以下ではフォーカス・サーボ
機能が動作しないようにしている。
ォーカス・サーボ回路の起動時には、まず、起動信号発
生回路(3)が動作され信号を発生する[この時、ルー
プ切換え回路(4)がB端子に切換えられる]、この信
号はループ切換え回路(4)を通じて出力アンプ(5)
で増幅されフォーカス調整用アクチュエータ(6)を動
作させる。一方、サーボ信号処理回路(2)はフォーカ
ス検出センサ(1)からのセンサ出力信号(10)をレ
ベル検出回路(7)に監視させておく、サーボ信号処理
回路(2)はセンサ出力信号(10)がレベル検出回路
(7)によって一定レベル以上になったことが検出され
たら、レベル検出回路(7)および論理回路(図示しな
い)によってループ切換え回路(4)の接続をA端子に
切換えさせる。このようにしてサーボループ (1)−
(2)−(4)−(5)−(6)−(1) が形成さ
れ、制御が行われ光デイスク上の情報の読み込みが行な
われる。ところで上述の制御のままだとフォーカス検出
信号(10)によりサーボ信号(11)を得ているため
光ディスクの表面位置及び裏面位置においてもフォーカ
ス・サーボ機能が動作してしまう場合があるので、実際
にはこれを防止するためにセンサ出力信号(lO)のレ
ベルをレベル検出回路(9)の動作点の一定のレベルに
合わせ、この一定のレベル以下ではフォーカス・サーボ
機能が動作しないようにしている。
[発明が解決しようとする問題点 ]
上記のような光デイスク装置のフォーカス・サーボ回路
では、光ディスクが交換される時などに交換された光デ
ィスクの反射率が変化してしまった場合には、フォーカ
ス検出信号のレベルも変化してしまい第4図(a)で示
されるフォーカス検出信号全体がレベル検出回路(7)
の動作点になることも起こり、その場合には、光デイス
ク表面または光デイスク裏面でもフォーカス・サーボ機
能が動作してしまい光デイスク上に書込まれた信号を正
しく読み込めないという問題点があった。
では、光ディスクが交換される時などに交換された光デ
ィスクの反射率が変化してしまった場合には、フォーカ
ス検出信号のレベルも変化してしまい第4図(a)で示
されるフォーカス検出信号全体がレベル検出回路(7)
の動作点になることも起こり、その場合には、光デイス
ク表面または光デイスク裏面でもフォーカス・サーボ機
能が動作してしまい光デイスク上に書込まれた信号を正
しく読み込めないという問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、光ディスクの情報記録部(b)でのみフォーカス
・サーボ機能が動作する光デイスク装置のフォーカス・
サーボ回路を得ることを目的とする。
ので、光ディスクの情報記録部(b)でのみフォーカス
・サーボ機能が動作する光デイスク装置のフォーカス・
サーボ回路を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段 ]
この発明に係るフォーカス・サーボ回路は、アクチュエ
ータの位置を検出する位置検出手段、及びこの位置検出
手段に接続されるサーボループを開き又は閉じるサーボ
ループrM171手段を備えたものである。
ータの位置を検出する位置検出手段、及びこの位置検出
手段に接続されるサーボループを開き又は閉じるサーボ
ループrM171手段を備えたものである。
[作用 ]
この発明においては、サーボループ開閉手段はアクチュ
エータの位置を検出する位置検出手段からの位置検出信
号がサーボループ範囲にあると判定するとサーボループ
を閉じるようにしている。
エータの位置を検出する位置検出手段からの位置検出信
号がサーボループ範囲にあると判定するとサーボループ
を閉じるようにしている。
[実施例 ]
第1図はこの発明の光デイスク装置のフォーカス・サー
ボ回路のブロック図、第2図(a)〜第2図(d)はフ
ォーカス・サーボ回路の各部の信号波形図であり、(1
)、(3)、(5)、(6)及び(10)と(11)は
従来例と全く同一なので説明を省略する。<2A)及び
(4A)はこの発明のサーボ信号処理回路及びループ切
換え回路である。(8)はフォーカス調整用アクチュエ
ータ(6)の位置を検出する位置検出手段例えば位置検
出センサ(8)、(9)は一端がこの位置検出センサ(
8)に他端がループ切換え回路(4)に接続される位置
検出回路である。サーボループ開閉手段はサーボ信号処
理回路(2A)、ループ切換え回路(4A)及び位置検
出回路(9)から成る。(13)は位置検出センサ(8
)から構成される装置検出信号、(14)及び(15)
はそれぞれ光ディスクの表面(a)及び光ディスクの裏
面(C)[いずれも幾分光ディスクの情報記録部(b)
の領域側に設定されている]に相当するフォーカス・サ
ーボ制御を行うためのサーボループ範囲の上限レベル及
び下限レベルであり、(16)は位置検出回路(9)か
ら構成される装置回路出力信号である。
ボ回路のブロック図、第2図(a)〜第2図(d)はフ
ォーカス・サーボ回路の各部の信号波形図であり、(1
)、(3)、(5)、(6)及び(10)と(11)は
従来例と全く同一なので説明を省略する。<2A)及び
(4A)はこの発明のサーボ信号処理回路及びループ切
換え回路である。(8)はフォーカス調整用アクチュエ
ータ(6)の位置を検出する位置検出手段例えば位置検
出センサ(8)、(9)は一端がこの位置検出センサ(
8)に他端がループ切換え回路(4)に接続される位置
検出回路である。サーボループ開閉手段はサーボ信号処
理回路(2A)、ループ切換え回路(4A)及び位置検
出回路(9)から成る。(13)は位置検出センサ(8
)から構成される装置検出信号、(14)及び(15)
はそれぞれ光ディスクの表面(a)及び光ディスクの裏
面(C)[いずれも幾分光ディスクの情報記録部(b)
の領域側に設定されている]に相当するフォーカス・サ
ーボ制御を行うためのサーボループ範囲の上限レベル及
び下限レベルであり、(16)は位置検出回路(9)か
ら構成される装置回路出力信号である。
上記のように構成された光ディ不り装置のフォーカス・
サーボ回路においてはフォーカス・サーボ回路の起動時
に従来例と同様にしてアクチュエータ(6)が動作され
る。つまり、このアクチュエータ(6)の位置が位置検
出センサ(8)によって検出され、この位置検出センサ
(8)から出力された位置検出信号(13)は第2図(
C)で示めされるようにアクチュエータ(6)の位置に
対応し予めサーボ信号処理回路(2A)に格納されてい
るサーボループ範囲(例えば上限レベルと下限レベルで
定義される)に従って線形に変化する。そしてサーボ信
号処理回路(2A〉はアクチュエータ(6)の位置が先
のフォーカス・サーボ機能によるサーボループ範囲を決
定する上限レベル(14)及び下限レベル(15)の間
にあるかどうかを知るために位置検出回路(9)を監視
する。もしこの範囲内にあれば位置検出回路(9)に位
置回路出力信号(16)例えば高レベル「1」を出力さ
せる。 以上、各部の信号波形は第2図(a)〜第2図
(d)に示される。この位置回路出力信号(16)によ
ってループ切換え回路(4)がA端子に切換えられフォ
ーカス・サーボ機能が働いてサーボループ (1)−(
2^)−(4^)−(5)−(6)−(1) が形成
され、制御が行われ、光ディスクの情報が読み込まれる
。ところで、もしもアクチュエータ(6)の位置がサー
ボループ範囲内になければ低レベル「0」を出力させて
ループ切り換え回路(4)はB端子に切り換えられたま
になるため起動信号発生回路(3)が動作され続ける。
サーボ回路においてはフォーカス・サーボ回路の起動時
に従来例と同様にしてアクチュエータ(6)が動作され
る。つまり、このアクチュエータ(6)の位置が位置検
出センサ(8)によって検出され、この位置検出センサ
(8)から出力された位置検出信号(13)は第2図(
C)で示めされるようにアクチュエータ(6)の位置に
対応し予めサーボ信号処理回路(2A)に格納されてい
るサーボループ範囲(例えば上限レベルと下限レベルで
定義される)に従って線形に変化する。そしてサーボ信
号処理回路(2A〉はアクチュエータ(6)の位置が先
のフォーカス・サーボ機能によるサーボループ範囲を決
定する上限レベル(14)及び下限レベル(15)の間
にあるかどうかを知るために位置検出回路(9)を監視
する。もしこの範囲内にあれば位置検出回路(9)に位
置回路出力信号(16)例えば高レベル「1」を出力さ
せる。 以上、各部の信号波形は第2図(a)〜第2図
(d)に示される。この位置回路出力信号(16)によ
ってループ切換え回路(4)がA端子に切換えられフォ
ーカス・サーボ機能が働いてサーボループ (1)−(
2^)−(4^)−(5)−(6)−(1) が形成
され、制御が行われ、光ディスクの情報が読み込まれる
。ところで、もしもアクチュエータ(6)の位置がサー
ボループ範囲内になければ低レベル「0」を出力させて
ループ切り換え回路(4)はB端子に切り換えられたま
になるため起動信号発生回路(3)が動作され続ける。
なお、上記実施例ではアクチュエータ(6)の位置を検
出する位置検出センサ(8)を別に設けたがアクチュエ
ータ(6)に流れる電流又は電位を直接検出しても良い
。
出する位置検出センサ(8)を別に設けたがアクチュエ
ータ(6)に流れる電流又は電位を直接検出しても良い
。
° 又、上記実施例ではその出力がアナログ的に変化す
る位置検出センサ(8)を用いたが、その代わりにリミ
ットスイッチ等で直接検出するようにしても良い。
る位置検出センサ(8)を用いたが、その代わりにリミ
ットスイッチ等で直接検出するようにしても良い。
[発明の効果 ]
この発明は以上説明したとおり、アクチュエータの位置
を検出する位置検出手段、及びこの位置検出手段に接続
され、サーボループを開き又は閉じるサーボループ開閉
手段を備えたので、光ディスクの反射率の変化に関係な
く安定したフォーカス・サーボ回路が得られるという効
果を奏する。
を検出する位置検出手段、及びこの位置検出手段に接続
され、サーボループを開き又は閉じるサーボループ開閉
手段を備えたので、光ディスクの反射率の変化に関係な
く安定したフォーカス・サーボ回路が得られるという効
果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は第1図で示された実施例の各部
における信号波形図、第3図は従来の光デイスク装置の
フォーカス・サーボ回路を示すブロック図、第4図
は従来例の各部における信号波形図であ
る。 図において、(1)はフォーカス検出センサ、(2A)
はサーボ信号処理回路、(3)は起動信号発生回路、(
4^)はループ切換え回路であり、(A)および(B)
はこれに設けられた端子である。(5)は出力アンプ、
(6)はフォーカス調整用アクチュエータ、(8)は位
置検出センサ、(9)は位置検出回路、(10)はセン
サ出力信号、(11)はサーボ用信号、(13)は位置
検出信号、(14)及び(15)はサーボループ範囲の
それぞれ上限レベル及び下限レベル、(16)は位置回
路出力信号である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を昂1図
は第1図で示された実施例の各部
における信号波形図、第3図は従来の光デイスク装置の
フォーカス・サーボ回路を示すブロック図、第4図
は従来例の各部における信号波形図であ
る。 図において、(1)はフォーカス検出センサ、(2A)
はサーボ信号処理回路、(3)は起動信号発生回路、(
4^)はループ切換え回路であり、(A)および(B)
はこれに設けられた端子である。(5)は出力アンプ、
(6)はフォーカス調整用アクチュエータ、(8)は位
置検出センサ、(9)は位置検出回路、(10)はセン
サ出力信号、(11)はサーボ用信号、(13)は位置
検出信号、(14)及び(15)はサーボループ範囲の
それぞれ上限レベル及び下限レベル、(16)は位置回
路出力信号である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を昂1図
Claims (4)
- (1)ディスクに対し移動可能なアクチュエータ、 このアクチュエータの位置を検出する位置検出手段、及
び この位置検出手段に接続され、サーボループを開き又は
閉じるサーボループ開閉手段、を備えたことを特徴とす
るフォーカス・サーボ回路。 - (2)サーボループ開閉手段は、 位置検出手段からの位置検出信号を入力する位置検出回
路、 この位置検出回路に接続されるサーボ信号処理回路、及
び このサーボ信号処理回路並びに前記位置検出回路に接続
されるループ切換え回路、 を含み、 前記位置検出信号の大きさがサーボループ範囲にあると
前記サーボ信号処理回路が判定した場合には、これは前
記位置検出回路にパルス信号を出力させて、このパルス
信号により前記ループ切換え回路にその端子を切換えさ
せてサーボループを閉じるようにさせることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のフォーカス・サーボ回路
。 - (3)位置検出手段は位置検出センサであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2項記載のフォー
カス・サーボ回路。 - (4)位置検出手段はリミットスイッチであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載のフォ
ーカス・サーボ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP903987A JPS63179421A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | フオ−カス・サ−ボ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP903987A JPS63179421A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | フオ−カス・サ−ボ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63179421A true JPS63179421A (ja) | 1988-07-23 |
Family
ID=11709505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP903987A Pending JPS63179421A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | フオ−カス・サ−ボ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63179421A (ja) |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP903987A patent/JPS63179421A/ja active Pending
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