JPS6317963Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6317963Y2 JPS6317963Y2 JP15255384U JP15255384U JPS6317963Y2 JP S6317963 Y2 JPS6317963 Y2 JP S6317963Y2 JP 15255384 U JP15255384 U JP 15255384U JP 15255384 U JP15255384 U JP 15255384U JP S6317963 Y2 JPS6317963 Y2 JP S6317963Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water pipe
- heating element
- mounting bracket
- insertion opening
- inclined portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 27
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 21
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 238000007710 freezing Methods 0.000 claims description 5
- 230000008014 freezing Effects 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 230000002528 anti-freeze Effects 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 108010053481 Antifreeze Proteins Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は湯沸器等の通水パイプに取付けられ、
その通電発熱により通水パイプの凍結破損を防止
するようにした凍結防止装置に関するものであ
る。
その通電発熱により通水パイプの凍結破損を防止
するようにした凍結防止装置に関するものであ
る。
この種の凍結防止装置の先行技術として、本出
願人は昭和58年実用新案登録願第47159号に取付
方向、位置を制約されることなく、工具等を使用
せず簡単に発熱体を通水パイプに取付けることが
できるものを考案した。
願人は昭和58年実用新案登録願第47159号に取付
方向、位置を制約されることなく、工具等を使用
せず簡単に発熱体を通水パイプに取付けることが
できるものを考案した。
しかし、この先行技術例では第1図、第2図に
示すように取付け金具1の底部2を帯板状の平面
としていたので発熱体3の製造上のバラツキによ
り、図中に二点鎖線で示したように発熱体4が標
準よりある程度小さい寸法になると該発熱体4と
通水パイプ5とを密着固定することができなくな
る問題があつた。
示すように取付け金具1の底部2を帯板状の平面
としていたので発熱体3の製造上のバラツキによ
り、図中に二点鎖線で示したように発熱体4が標
準よりある程度小さい寸法になると該発熱体4と
通水パイプ5とを密着固定することができなくな
る問題があつた。
本考案はかかる問題点を解決し、上記の先行技
術例を更に改良せんとするものである。
術例を更に改良せんとするものである。
これを図示の実施例に基づいて具体的に説明す
る。第3図は本考案に係わる凍結防止装置の取付
け時の正面図、第4図は同側面図であり、6は発
熱体、7は通水パイプであり、8はバネ用ステン
レス鋼等のバネ材で形成した取付け金具である。
該取付け金具8は底部9と、該底部9の中央部の
両側方から立上がり前記通水パイプ7を挾持する
一対の対向片10とからなり、前記底部9の中央
部を除く前後の部分を夫々内側に傾斜せしめて傾
斜部11を形成し、該傾斜部11の両端は上方に
折曲して前記発熱体6の両端と係合する折曲部1
2を形成してある。また一対の対向片10は寸法
Bのところから互いに相手側に傾斜せしめた傾斜
部分13によつて通水パイプ7径より小径の挿通
口14を形成すると共に寸法Cのところから上部
を反対側に傾斜させた傾斜部分15によつて末広
がり状の案内部16を形成してあり、前記傾斜部
分13を切欠き、挿通口14上方の傾斜部分15
の折曲時に該傾斜部分15と同角度で下方に突出
せしめた舌片17を設けてある。
る。第3図は本考案に係わる凍結防止装置の取付
け時の正面図、第4図は同側面図であり、6は発
熱体、7は通水パイプであり、8はバネ用ステン
レス鋼等のバネ材で形成した取付け金具である。
該取付け金具8は底部9と、該底部9の中央部の
両側方から立上がり前記通水パイプ7を挾持する
一対の対向片10とからなり、前記底部9の中央
部を除く前後の部分を夫々内側に傾斜せしめて傾
斜部11を形成し、該傾斜部11の両端は上方に
折曲して前記発熱体6の両端と係合する折曲部1
2を形成してある。また一対の対向片10は寸法
Bのところから互いに相手側に傾斜せしめた傾斜
部分13によつて通水パイプ7径より小径の挿通
口14を形成すると共に寸法Cのところから上部
を反対側に傾斜させた傾斜部分15によつて末広
がり状の案内部16を形成してあり、前記傾斜部
分13を切欠き、挿通口14上方の傾斜部分15
の折曲時に該傾斜部分15と同角度で下方に突出
せしめた舌片17を設けてある。
以上の構成において発熱体6がその製造上の寸
法のバラツキにより生じる最大寸法をとつたと
き、これを通水パイプ7に取付けた状態で取付け
金具8の底部9と傾斜部11とが略同平面になる
ように底部9から挿通口14下方の傾斜部分13
の折曲位置までの寸法Bおよび底部9から挿通口
14上方の傾斜部分15の折曲位置までの寸法C
を決め、また発熱体6が最小の寸法をとつたと
き、これを通水パイプ7に取付けた状態での傾斜
部11の傾斜寸法Aよりやや大きい傾斜寸法をも
たせて該傾斜部11を折曲しておく。
法のバラツキにより生じる最大寸法をとつたと
き、これを通水パイプ7に取付けた状態で取付け
金具8の底部9と傾斜部11とが略同平面になる
ように底部9から挿通口14下方の傾斜部分13
の折曲位置までの寸法Bおよび底部9から挿通口
14上方の傾斜部分15の折曲位置までの寸法C
を決め、また発熱体6が最小の寸法をとつたと
き、これを通水パイプ7に取付けた状態での傾斜
部11の傾斜寸法Aよりやや大きい傾斜寸法をも
たせて該傾斜部11を折曲しておく。
この凍結防止装置を通水パイプ7に取付けるに
は、取付金具8の傾斜部11両端の折曲部12の
内方に発熱体6を嵌め込み、通水パイプ7に一対
の対向片10の間に形成した案内部16を位置さ
せ、更に取付け金具8を通水パイプ7側に押し込
むことによつて対向片10が押し拡げられて通水
パイプ7が挿通口14を通つて発熱体6に当接
し、更に押し込んで傾斜部分11をたわませ、通
水パイプ7は挿通口14の内側に完全に入り込
む。この状態で通水パイプ7は対向片10の傾斜
部分13の復元力を受け、かつ傾斜部11の復元
力により発熱体6を圧接されると共に舌片17に
よる保持力を受け、該通水パイプ7と発熱体6と
は強固に密着固定されるのである。
は、取付金具8の傾斜部11両端の折曲部12の
内方に発熱体6を嵌め込み、通水パイプ7に一対
の対向片10の間に形成した案内部16を位置さ
せ、更に取付け金具8を通水パイプ7側に押し込
むことによつて対向片10が押し拡げられて通水
パイプ7が挿通口14を通つて発熱体6に当接
し、更に押し込んで傾斜部分11をたわませ、通
水パイプ7は挿通口14の内側に完全に入り込
む。この状態で通水パイプ7は対向片10の傾斜
部分13の復元力を受け、かつ傾斜部11の復元
力により発熱体6を圧接されると共に舌片17に
よる保持力を受け、該通水パイプ7と発熱体6と
は強固に密着固定されるのである。
以上に述べたように、要するに本考案は弾性を
有する傾斜部により発熱体を通水パイプに圧接せ
しめることで発熱体の寸法のバラツキを吸収する
ものであるから、本考案は上述の実施例に限ら
ず、例えば帯板状の平面をなす底部から一部を切
起こして傾斜部を形成しても良いのである。
有する傾斜部により発熱体を通水パイプに圧接せ
しめることで発熱体の寸法のバラツキを吸収する
ものであるから、本考案は上述の実施例に限ら
ず、例えば帯板状の平面をなす底部から一部を切
起こして傾斜部を形成しても良いのである。
このように本考案は取付け金具の一対の対向片
の上部を相手側に傾斜せしめて挿通口を設け、該
挿通口上部を反対側に傾斜させて末広がり状の案
内部を形成し、発熱体を通水パイプに圧接せしめ
る傾斜部を底部に設けたので、取付方向、位置に
制約されることなく、工具等を使用せず簡単に発
熱体を通水パイプに取付けることができると共に
発熱体に寸法のバラツキがあつても該発熱体と通
水パイプとを強固に密着固定することができ、そ
れゆえ通水パイプへの伝熱が常に良好に行なわれ
て凍結防止の効果を一層高める。
の上部を相手側に傾斜せしめて挿通口を設け、該
挿通口上部を反対側に傾斜させて末広がり状の案
内部を形成し、発熱体を通水パイプに圧接せしめ
る傾斜部を底部に設けたので、取付方向、位置に
制約されることなく、工具等を使用せず簡単に発
熱体を通水パイプに取付けることができると共に
発熱体に寸法のバラツキがあつても該発熱体と通
水パイプとを強固に密着固定することができ、そ
れゆえ通水パイプへの伝熱が常に良好に行なわれ
て凍結防止の効果を一層高める。
第1図は凍結防止装置の先行技術例の取付け時
の正面図、第2図は同側面図であり、第3図は本
考案の実施例の取付時の正面図、第4図は同側面
図である。 6……発熱体、7……通水パイプ、8……取付
け金具、9……底部、10……対向片、11……
傾斜部、12……折曲部、13,15……傾斜部
分、14……挿通口、16……案内部、17……
舌片。
の正面図、第2図は同側面図であり、第3図は本
考案の実施例の取付時の正面図、第4図は同側面
図である。 6……発熱体、7……通水パイプ、8……取付
け金具、9……底部、10……対向片、11……
傾斜部、12……折曲部、13,15……傾斜部
分、14……挿通口、16……案内部、17……
舌片。
Claims (1)
- バネ材で形成した取付け金具で発熱体を通水パ
イプに取付けて凍結を防止するものにおいて、該
取付け金具の底部の両側方から立上がり通水パイ
プを挾持する一対の対向片を設け、該対向片の上
部を相手側に傾斜せしめて前記通水パイプ径より
小径の挿通口を形成すると共に該挿通口上部を反
対側に傾斜させて末広がり状の案内部を形成し、
当該発熱体を前記通水パイプに圧接せしめる傾斜
部を底部に設けたことを特徴とする凍結防止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15255384U JPS6317963Y2 (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15255384U JPS6317963Y2 (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169751U JPS6169751U (ja) | 1986-05-13 |
| JPS6317963Y2 true JPS6317963Y2 (ja) | 1988-05-20 |
Family
ID=30710614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15255384U Expired JPS6317963Y2 (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6317963Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP15255384U patent/JPS6317963Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6169751U (ja) | 1986-05-13 |
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