JPS631796A - ポンプの制御装置 - Google Patents
ポンプの制御装置Info
- Publication number
- JPS631796A JPS631796A JP14551886A JP14551886A JPS631796A JP S631796 A JPS631796 A JP S631796A JP 14551886 A JP14551886 A JP 14551886A JP 14551886 A JP14551886 A JP 14551886A JP S631796 A JPS631796 A JP S631796A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- pump
- pump motor
- output
- overcurrent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、ポンプモータの過電流を過電流基準値に基い
て検出するポンプの制御装置に関する。
て検出するポンプの制御装置に関する。
(ロ)従来の技術
本出願人が特願昭61−62521号で提案した従来の
技術では、複数の過電流基準値をマイコンのり一ドオン
リーメモリに記憶すると共に、外部操作の可能な切換ス
イッチを備え、該切換スイッチの切換えにより容量の異
なるポンプモータに対応して所望の過電流基準値を選択
し、この過電流基準値との比較によってポンプモータの
過電流を検出しているが、前記切換スイッチの切換操作
を誤まった場合には誤まった過電流基準値が設定きれ、
従ってポンプモータの容量に対応した正確な過電流を検
出できなくなる欠点がある。
技術では、複数の過電流基準値をマイコンのり一ドオン
リーメモリに記憶すると共に、外部操作の可能な切換ス
イッチを備え、該切換スイッチの切換えにより容量の異
なるポンプモータに対応して所望の過電流基準値を選択
し、この過電流基準値との比較によってポンプモータの
過電流を検出しているが、前記切換スイッチの切換操作
を誤まった場合には誤まった過電流基準値が設定きれ、
従ってポンプモータの容量に対応した正確な過電流を検
出できなくなる欠点がある。
(ハ)発明が解決しようとする間圀点
本発明は前述の欠点を解消し、設定された過電流基準値
を実際に組込まれたポンプモータの電流値と比較するこ
とで設定操作の誤りをチエツクするものである。
を実際に組込まれたポンプモータの電流値と比較するこ
とで設定操作の誤りをチエツクするものである。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、複数の過電流基準値をマイコンのリードオン
リーメモリに記憶し、外部操作の可能な切換スイッチに
より容量の異なるポンプモータに対応して所望の過電流
基準値を選択し、この通電?(C基準値との比較によっ
てポンプモータのAM流を検出してなるものであって、 ポンプモータのt流を、外部操作の可能なモニタースイ
ッチにより表示装置にて切換え表示すべく構成したもの
である。
リーメモリに記憶し、外部操作の可能な切換スイッチに
より容量の異なるポンプモータに対応して所望の過電流
基準値を選択し、この通電?(C基準値との比較によっ
てポンプモータのAM流を検出してなるものであって、 ポンプモータのt流を、外部操作の可能なモニタースイ
ッチにより表示装置にて切換え表示すべく構成したもの
である。
(ホ)作用
本発明によれば、モニタースイッチを切換えると表示装
置はポンプモータの電流表示に切換わり、この表示電流
を確認することによりこの表示1/j、流との比較で設
定状態の過電流基準値の適確性等がチエツクされる。
置はポンプモータの電流表示に切換わり、この表示電流
を確認することによりこの表示1/j、流との比較で設
定状態の過電流基準値の適確性等がチエツクされる。
(へ)実施例
次に本発明の一実施例について説明する。
第1図において、(1)はポンプ本体部で、具体的には
、ポンプモータ(2)(後記する)及びポンプケーシン
グ(図示しない)等から構成され、前記ポンプモータ(
2)及び前記ポンプケーシングは他部品と共に収納カバ
ーで覆われている。またポンプモータ(2)はその回転
軸に取着したウェスコ型インペラー等を介して熱伝達の
良好な状態で前記ポンプケーシングに連結している。(
3)はポンプ本体部(1)に接続した吸込側配管で、逆
止弁(4)を介設している。(5)は断水等により水位
が所定値以下であることを検出する低水位検出センサ、
(6)はポンプ本体部(1)に接続した吐出側配管、(
7)は吐出側配管(6)に設けた圧力センサ、(8)は
流量センサ、(9)は吐出側配管(6)に接読した圧力
タンク、(10)は吐出側配管(6)の先端部に設けた
吐出水栓である。
、ポンプモータ(2)(後記する)及びポンプケーシン
グ(図示しない)等から構成され、前記ポンプモータ(
2)及び前記ポンプケーシングは他部品と共に収納カバ
ーで覆われている。またポンプモータ(2)はその回転
軸に取着したウェスコ型インペラー等を介して熱伝達の
良好な状態で前記ポンプケーシングに連結している。(
3)はポンプ本体部(1)に接続した吸込側配管で、逆
止弁(4)を介設している。(5)は断水等により水位
が所定値以下であることを検出する低水位検出センサ、
(6)はポンプ本体部(1)に接続した吐出側配管、(
7)は吐出側配管(6)に設けた圧力センサ、(8)は
流量センサ、(9)は吐出側配管(6)に接読した圧力
タンク、(10)は吐出側配管(6)の先端部に設けた
吐出水栓である。
第2図において、(11)はポンプの制御装置の主体部
を構成するマイコンで、中央処理装置1l(12)、メ
モリ(13)、更にほこのメモリ(13)に設けたリー
ドオンリーメモリ(14)を有している。このマイコン
(11)の機能については後述される。
を構成するマイコンで、中央処理装置1l(12)、メ
モリ(13)、更にほこのメモリ(13)に設けたリー
ドオンリーメモリ(14)を有している。このマイコン
(11)の機能については後述される。
(15)は商用電源に接続した電源回路部で、前記ポン
プモータ(2)に直列接続したスイッチング回路部(1
6)を有している。スイッチング回路部り16)はトラ
イアック(17)等により形成され、このトライブック
(17)のゲート側のフォトトライアック(18)を介
してオン、オフされる。
プモータ(2)に直列接続したスイッチング回路部(1
6)を有している。スイッチング回路部り16)はトラ
イアック(17)等により形成され、このトライブック
(17)のゲート側のフォトトライアック(18)を介
してオン、オフされる。
(19)は前記スイッチング回路部(16)に制御信号
を送る制御回路部で、マイコン(11)の駆動用出力ボ
ート(GO)に接続されると共に、フォトダイオード(
20)を有して前記スイッチング回路部(16)のフォ
トトライアック(18)とカップリングされている。
を送る制御回路部で、マイコン(11)の駆動用出力ボ
ート(GO)に接続されると共に、フォトダイオード(
20)を有して前記スイッチング回路部(16)のフォ
トトライアック(18)とカップリングされている。
(21)は直流を源回路部で、降圧用トランス(22)
、整流子(23)及びRC平滑回路(24)を有して、
5ボルトと7ボルトの電圧を各所に給電する。
、整流子(23)及びRC平滑回路(24)を有して、
5ボルトと7ボルトの電圧を各所に給電する。
(25)は割り込み信号回路部で、降圧用トランス(2
2)を経て入力端(a)には半波整流されたtmを入力
し、トランジスタの出力端(b)に方形波状の割込み信
号を出力し、この商用電源周波数に同期した割込み信号
を端子(I NT)に入力している。
2)を経て入力端(a)には半波整流されたtmを入力
し、トランジスタの出力端(b)に方形波状の割込み信
号を出力し、この商用電源周波数に同期した割込み信号
を端子(I NT)に入力している。
(26)はリセット回路部で、種々の故障によりポンプ
モータ(2)が停止された場合に、そのリセットボタン
(27)を手動操作することによりポンプモータ(2)
を起動可能にするものである。
モータ(2)が停止された場合に、そのリセットボタン
(27)を手動操作することによりポンプモータ(2)
を起動可能にするものである。
(28)は前記ポンプモータ〈2)の過電流を検出する
過電流検出回路で、前記ポンプモータ(2)の電流値を
カレントトランス(29)で検出して、このトランス(
29)の2次側端子(bl)(b2)に接続した整流子
(30)及びRC平滑回路(31)を介してコンパレー
タ(32)のプラス側端子に電流値の比例重圧を入力し
、この比例電圧をマイナス側端子に入力する基準値とし
ての電圧信号と比較して過電流を判定する。この基準値
としての信号はラダー抵抗(33)から出力端子(c)
を介して入力する。この過電流検出回路(28)では、
前記リードオンリーメモリ(14)に記憶されている過
電流基準値に基いて出力ポート(DO)〜(D2)及び
(FO)〜(F3)から電流データを順次用力してラダ
ー抵抗(33)を通じて階段状電圧を発生し、この基準
信号としての階段状電圧と前記ポンプモータ(2)の電
流値に比例したカレントトランス(29)からの電圧と
を比較し、階段状電圧値が小さくなった時コンパレータ
(32)の出力は高レベルとなり同時にこの高レベル信
号がマイコン(11)のボート(AO)に入力して、マ
イコン(11)によりポンプモータ(2)の過′w、流
が判定、検出される。
過電流検出回路で、前記ポンプモータ(2)の電流値を
カレントトランス(29)で検出して、このトランス(
29)の2次側端子(bl)(b2)に接続した整流子
(30)及びRC平滑回路(31)を介してコンパレー
タ(32)のプラス側端子に電流値の比例重圧を入力し
、この比例電圧をマイナス側端子に入力する基準値とし
ての電圧信号と比較して過電流を判定する。この基準値
としての信号はラダー抵抗(33)から出力端子(c)
を介して入力する。この過電流検出回路(28)では、
前記リードオンリーメモリ(14)に記憶されている過
電流基準値に基いて出力ポート(DO)〜(D2)及び
(FO)〜(F3)から電流データを順次用力してラダ
ー抵抗(33)を通じて階段状電圧を発生し、この基準
信号としての階段状電圧と前記ポンプモータ(2)の電
流値に比例したカレントトランス(29)からの電圧と
を比較し、階段状電圧値が小さくなった時コンパレータ
(32)の出力は高レベルとなり同時にこの高レベル信
号がマイコン(11)のボート(AO)に入力して、マ
イコン(11)によりポンプモータ(2)の過′w、流
が判定、検出される。
(34)は表示装置で、フォトダイオード(35a)(
35b)<35cH35d)を有してボート(E O)
(E 1)(E 2)(E3)を介してマイコン(11
)の内部の駆動部(36)に接続している0表示装置(
34)ではマイコン(11)の出力に基いて駆動部(3
6)が各フォトダイオード(35a)(35b)< 3
5c)(35d)を選択的に点灯し点灯状態の組合せに
よって空転、締切運転等の種々の異常状態を区別して表
示する。使用者はその表示状態をその説明書に対照して
、トラブルの種類及びそのトラブルに対する処理方法を
簡単に知ることができる。
35b)<35cH35d)を有してボート(E O)
(E 1)(E 2)(E3)を介してマイコン(11
)の内部の駆動部(36)に接続している0表示装置(
34)ではマイコン(11)の出力に基いて駆動部(3
6)が各フォトダイオード(35a)(35b)< 3
5c)(35d)を選択的に点灯し点灯状態の組合せに
よって空転、締切運転等の種々の異常状態を区別して表
示する。使用者はその表示状態をその説明書に対照して
、トラブルの種類及びそのトラブルに対する処理方法を
簡単に知ることができる。
(37)はポンプモータ(2)の近傍に設けた温度セン
?、 (38)はフンパレータで、前記温度センサ(3
7)と分割抵抗(3幻の接続部に生じる温度信号をプラ
ス側に入力する基準値信号と比較してポンプモータ(2
)の近傍の温度を知得する。この基準値信号はラダー抵
抗(33)から出力端子(c)を介して入力する。
?、 (38)はフンパレータで、前記温度センサ(3
7)と分割抵抗(3幻の接続部に生じる温度信号をプラ
ス側に入力する基準値信号と比較してポンプモータ(2
)の近傍の温度を知得する。この基準値信号はラダー抵
抗(33)から出力端子(c)を介して入力する。
(40)は自動切換スイッチ部で、前記圧力センサ〈7
)、流量センサ(8)及び低水位センサ(5)のそれぞ
れに対応するスイッチ部(7a)(8a)< 5 a)
を有している。
)、流量センサ(8)及び低水位センサ(5)のそれぞ
れに対応するスイッチ部(7a)(8a)< 5 a)
を有している。
(41)は使用者により手動操作される外部操作切換ス
イッチ部で、交流T源の50/6082を切換えるスイ
ツア(42)、ポンプモータ(2)の容量に対応して切
換えるスイッチ(43)(44)を有している。前記切
換スイッチ(43)(44)はその開閉の組合せにより
、第3図に示すように4種類の容量の各ポンプモータ(
2M1)(2M2)(2M3)(2M4)に対応できる
ように構成されている。また前記リードオンリーメモリ
(14)には、前記4種類の容量の各ポンプモータ(2
M1バ2M2)(2M3)(2M4)に対応する過電流
基準値を記憶しである。更にマイコン(11)は、入力
ポート(C2)(C3)から入力する前記切換スイッチ
(43)(44)の4通りの組合せ信号のそれぞれに対
応して所定の過電流基準値を選択しこの基準値に対応し
てそれぞれ異なった電流データを出力ポート(Do)〜
(D2)及び(FO)〜(F3ンから出力すべく構成し
である。
イッチ部で、交流T源の50/6082を切換えるスイ
ツア(42)、ポンプモータ(2)の容量に対応して切
換えるスイッチ(43)(44)を有している。前記切
換スイッチ(43)(44)はその開閉の組合せにより
、第3図に示すように4種類の容量の各ポンプモータ(
2M1)(2M2)(2M3)(2M4)に対応できる
ように構成されている。また前記リードオンリーメモリ
(14)には、前記4種類の容量の各ポンプモータ(2
M1バ2M2)(2M3)(2M4)に対応する過電流
基準値を記憶しである。更にマイコン(11)は、入力
ポート(C2)(C3)から入力する前記切換スイッチ
(43)(44)の4通りの組合せ信号のそれぞれに対
応して所定の過電流基準値を選択しこの基準値に対応し
てそれぞれ異なった電流データを出力ポート(Do)〜
(D2)及び(FO)〜(F3ンから出力すべく構成し
である。
(45)は使用者により保守、点検時に外部操作される
モニタースイッチで、その切換えにより表示装!(34
)には、ポンプモータ(2)の電流値又は温度センサ(
37)の検出温度値が表示されるものである。を流値と
温度値との表示の切換えは、前記スイッチ部(7a)(
8a)を代替して行なわれる。スイッチ部(7a)(8
a)は保守、点検モード時には予じめ圧力スイッチ(7
)及び流量スイッチ(8)から切り離され、操作者によ
り選択的にオン状態に手動操作きれる。
モニタースイッチで、その切換えにより表示装!(34
)には、ポンプモータ(2)の電流値又は温度センサ(
37)の検出温度値が表示されるものである。を流値と
温度値との表示の切換えは、前記スイッチ部(7a)(
8a)を代替して行なわれる。スイッチ部(7a)(8
a)は保守、点検モード時には予じめ圧力スイッチ(7
)及び流量スイッチ(8)から切り離され、操作者によ
り選択的にオン状態に手動操作きれる。
前記ポンプの制御装置では、水栓(10)が開かれてポ
ンプ本体部(1)の圧力が低下すると、圧力センサ(7
)が作動してそれに基いてマイコン(11)の出力ポー
ト(Go)の制御信号回路部(19)が導通し、電源ス
イッチング回路部(16)がオンとなりポンプモータ(
2)が作動する。
ンプ本体部(1)の圧力が低下すると、圧力センサ(7
)が作動してそれに基いてマイコン(11)の出力ポー
ト(Go)の制御信号回路部(19)が導通し、電源ス
イッチング回路部(16)がオンとなりポンプモータ(
2)が作動する。
水栓〈10)が閉じられて流量がなくなると流量センサ
〈8)が作動してそれに基いて制御信号回路部(19)
が非導通となりポンプモータ(2)も停止する。
〈8)が作動してそれに基いて制御信号回路部(19)
が非導通となりポンプモータ(2)も停止する。
また、吸込側の水位が低下した場合には、低水位スイッ
チ(5)が作動して#J御君号回路部(19)が導通不
能となりポンプモータ(2)は起動不能になる。
チ(5)が作動して#J御君号回路部(19)が導通不
能となりポンプモータ(2)は起動不能になる。
ポンプモータ(2)の電流を検出する場合は、第411
(a )の処理■で示すように、マイコン(11)はポ
ンプモータ(2)の電流を測定すべく出力ポート(DO
)〜(D2)及び(FO〉〜(F3)から電流データ[
7F(H)、7E(H)、−oo(H)]を順次出力し
、ラダー抵抗(33)を通じて階段状電圧を発生させコ
ンパレータ(32)のマイナス側端子に入力する。−方
、カレントトランス(29〉の2次側にはポンプモータ
(2)の電流に比例した電圧が発生し、この電圧が平滑
化されてコンパレータ(32)のプラス側端子に入力し
、コンパレータ(32)の出力はマイコン(11)のボ
ート(AO>に入力する。ポンプモータ(2)のt流値
に比例したカレントトランス(29)からの電圧値に比
較しラダー抵抗(33)からの階段状電圧値が小さくな
った時コンパレータ(32)の出力は高レベルとなり同
時にこの高レベル信号がマイコン(11)のボート(A
O)に入力し、従ってこの時のti出力データを読み取
ることでポンプモータ(2)の電流値が判明する。この
電流出力データはマイコン(11)の所定のメモリ(1
3)にストアきれる。
(a )の処理■で示すように、マイコン(11)はポ
ンプモータ(2)の電流を測定すべく出力ポート(DO
)〜(D2)及び(FO〉〜(F3)から電流データ[
7F(H)、7E(H)、−oo(H)]を順次出力し
、ラダー抵抗(33)を通じて階段状電圧を発生させコ
ンパレータ(32)のマイナス側端子に入力する。−方
、カレントトランス(29〉の2次側にはポンプモータ
(2)の電流に比例した電圧が発生し、この電圧が平滑
化されてコンパレータ(32)のプラス側端子に入力し
、コンパレータ(32)の出力はマイコン(11)のボ
ート(AO>に入力する。ポンプモータ(2)のt流値
に比例したカレントトランス(29)からの電圧値に比
較しラダー抵抗(33)からの階段状電圧値が小さくな
った時コンパレータ(32)の出力は高レベルとなり同
時にこの高レベル信号がマイコン(11)のボート(A
O)に入力し、従ってこの時のti出力データを読み取
ることでポンプモータ(2)の電流値が判明する。この
電流出力データはマイコン(11)の所定のメモリ(1
3)にストアきれる。
次に温度センサ(37)の感知温度を検出する場合は、
第4図(a)の処理■で示すようにマイコン(11)は
出力ポート(DO)〜(D2)及び(FO〉〜(F3)
から温度データを順次出力しラダー抵抗(33)を通し
てコンパレータ(38)のプラス側端子に入力する。−
実温度センサ(37)にて検出した温度に対応した電圧
もこのコンパレータ(38)のマイナス側端子に入力し
、コンパレータ(38)の出力はポート(A1)に入力
する。この温度に対応した電圧値に比較してラダー抵抗
(33)からの階段状電圧値が小さくなった時コンパレ
ータ(38)の出力が低レベルとなり同時にこの低レベ
ル信号がマイコン(11)のポート(A1)に入力され
、従ってこの時の温度出力データを読み取ることで温度
センサ(37)の検出温度が判明する。この温度出力デ
ータはマイコン(11)の所定のメモリ(13)にスト
アされる。
第4図(a)の処理■で示すようにマイコン(11)は
出力ポート(DO)〜(D2)及び(FO〉〜(F3)
から温度データを順次出力しラダー抵抗(33)を通し
てコンパレータ(38)のプラス側端子に入力する。−
実温度センサ(37)にて検出した温度に対応した電圧
もこのコンパレータ(38)のマイナス側端子に入力し
、コンパレータ(38)の出力はポート(A1)に入力
する。この温度に対応した電圧値に比較してラダー抵抗
(33)からの階段状電圧値が小さくなった時コンパレ
ータ(38)の出力が低レベルとなり同時にこの低レベ
ル信号がマイコン(11)のポート(A1)に入力され
、従ってこの時の温度出力データを読み取ることで温度
センサ(37)の検出温度が判明する。この温度出力デ
ータはマイコン(11)の所定のメモリ(13)にスト
アされる。
処理■においては現行の運転状態を確認し、マイコン(
11)のポート(D3)によって保守、点検モードが判
明すると処理■へ移行する。
11)のポート(D3)によって保守、点検モードが判
明すると処理■へ移行する。
処理■においては電流スイッチ部(通常は圧力スイッチ
部)(7a)と温度スイッチ部(通常は流量スイッチ部
)(8a)のいずれがオンか判別する。電流スイッチ部
(7a)がオンの場合は処理■へ移行し、温度スイッチ
部(8a)がオンの場合は処理■へそれぞれ移行して表
示処理する。
部)(7a)と温度スイッチ部(通常は流量スイッチ部
)(8a)のいずれがオンか判別する。電流スイッチ部
(7a)がオンの場合は処理■へ移行し、温度スイッチ
部(8a)がオンの場合は処理■へそれぞれ移行して表
示処理する。
第4図(b)に示すように処理■においては前記メモリ
(13)にストア状態の温度出力データをロードし、表
示装置<34)のフォトダイオード(35a)(35b
)(35c)(35d)の表示範囲の都合で温度表示を
0°C〜15°Cの範囲に限定し、対応する前記温度出
力データに基いて第2図に示すように4個の7オトダイ
オード(35a)(35b)(35c)(35d)を点
灯し、従ってこの点灯の組合せにより0℃〜15°Cの
温度値が区別して表示きれる。
(13)にストア状態の温度出力データをロードし、表
示装置<34)のフォトダイオード(35a)(35b
)(35c)(35d)の表示範囲の都合で温度表示を
0°C〜15°Cの範囲に限定し、対応する前記温度出
力データに基いて第2図に示すように4個の7オトダイ
オード(35a)(35b)(35c)(35d)を点
灯し、従ってこの点灯の組合せにより0℃〜15°Cの
温度値が区別して表示きれる。
また処理■においては前記メモリ(13)にストア状態
の電流出力データを表示範囲との関係で0アンペア〜1
5アンペアに限定して、対応する前記電流出力データに
基いて第5図に示すように区別して表示される。ところ
で前述のO〜15の表示範囲に入らないデータがメモリ
(13)にストアされていた時は処理■に移行しフォト
ダイオード(35a)(35b)(35c)(35d)
を同時点滅させてデータが表示範囲外であることをモニ
ター出力する。斯様に出力する理由は、重要視される温
度表示範囲は保温との関係でO℃〜10℃の範囲であり
、またポンプモータ(2)の電流も最大1gアンペア程
度のためである。
の電流出力データを表示範囲との関係で0アンペア〜1
5アンペアに限定して、対応する前記電流出力データに
基いて第5図に示すように区別して表示される。ところ
で前述のO〜15の表示範囲に入らないデータがメモリ
(13)にストアされていた時は処理■に移行しフォト
ダイオード(35a)(35b)(35c)(35d)
を同時点滅させてデータが表示範囲外であることをモニ
ター出力する。斯様に出力する理由は、重要視される温
度表示範囲は保温との関係でO℃〜10℃の範囲であり
、またポンプモータ(2)の電流も最大1gアンペア程
度のためである。
(ト) 発明の効果
本発明によれば、ポンプモータの電流をモニタースイッ
チを切換えることで表示できるようにしたので、表示電
流値と過電流基準値を比較することにより過に流基準値
の設定操作の誤りをチエツクできると共に、より正確な
電流基準値データがマイコンに記憶されているか否かの
モニターも可能となる。
チを切換えることで表示できるようにしたので、表示電
流値と過電流基準値を比較することにより過に流基準値
の設定操作の誤りをチエツクできると共に、より正確な
電流基準値データがマイコンに記憶されているか否かの
モニターも可能となる。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示し、第1図は
水路図、第2図は電気回路図、第3図は切換スイッチの
切換態様の説明図、第4図(a)(b)は温度及び電流
の表示方法を示すフローチャート図、第5図は表示方法
の説明図である。 (11)・・・マイフン、(14)・・・リードオンリ
ーメモリ、(34)・・・表示装置、(43)(44)
・・・切換スイッチ、<45)・・・モニタースイッチ
、(2M1)〜(2M4)・・・ポンプモータ。
水路図、第2図は電気回路図、第3図は切換スイッチの
切換態様の説明図、第4図(a)(b)は温度及び電流
の表示方法を示すフローチャート図、第5図は表示方法
の説明図である。 (11)・・・マイフン、(14)・・・リードオンリ
ーメモリ、(34)・・・表示装置、(43)(44)
・・・切換スイッチ、<45)・・・モニタースイッチ
、(2M1)〜(2M4)・・・ポンプモータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数の過電流基準値をマイコンのリードオンリーメ
モリに記憶し、外部操作の可能な切換スイッチにより容
量の異なるポンプモータに対応して所望の過電流基準値
を選択し、この過電流基準値との比較によってポンプモ
ータの過電流を検出してなるものであって、 ポンプモータの電流を、外部操作の可能なモニタースイ
ッチにより表示装置にて切換え表示すべく構成したこと
を特徴とするポンプの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14551886A JPS631796A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | ポンプの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14551886A JPS631796A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | ポンプの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631796A true JPS631796A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15387084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14551886A Pending JPS631796A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | ポンプの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631796A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210156519A (ko) * | 2020-06-18 | 2021-12-27 | 윌로펌프 주식회사 | 유체펌프 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14551886A patent/JPS631796A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210156519A (ko) * | 2020-06-18 | 2021-12-27 | 윌로펌프 주식회사 | 유체펌프 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6778868B2 (en) | Remote control of laundry appliance | |
| US6151560A (en) | Open circuit failure monitoring apparatus for controlled electrical resistance heaters | |
| US20040143907A1 (en) | Washing machine water control | |
| JP2011102590A (ja) | 給水装置 | |
| JP4812275B2 (ja) | 給水装置 | |
| WO1999043882A1 (fr) | Controleur de machine a coudre | |
| JP3525994B2 (ja) | メータ種別識別機能を有するメータ用設定器 | |
| JPH0363680B2 (ja) | ||
| JP2916346B2 (ja) | 全自動式風呂装置における故障診断表示方法 | |
| JPS631797A (ja) | ポンプの制御装置 | |
| JPH06159253A (ja) | ポンプ装置 | |
| JPH0412349Y2 (ja) | ||
| JPH10249089A (ja) | 洗濯機 | |
| JPS6318197A (ja) | ポンプの制御装置 | |
| JP4804786B2 (ja) | 給水装置 | |
| JPS63235693A (ja) | ポンプの制御装置 | |
| CN111694302B (zh) | 一种io模块的检测装置、方法和楼宇控制系统 | |
| JPS6318196A (ja) | ポンプの制御装置 | |
| JP2020051381A (ja) | ポンプ装置 | |
| JP2503445B2 (ja) | 農作業機の異常診断方式 | |
| JP2825142B2 (ja) | 機器制御装置 | |
| JPH05288345A (ja) | 設備器具の制御装置 | |
| JPS6188763A (ja) | 制御装置 | |
| KR930004145Y1 (ko) | 가스밸브의 전원공급 자동차단 회로 | |
| KR20040045757A (ko) | 세탁기의 클러칭 오동작 감지장치 및 그 방법 |