JPS6317Y2 - - Google Patents

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JPS6317Y2
JPS6317Y2 JP16298380U JP16298380U JPS6317Y2 JP S6317 Y2 JPS6317 Y2 JP S6317Y2 JP 16298380 U JP16298380 U JP 16298380U JP 16298380 U JP16298380 U JP 16298380U JP S6317 Y2 JPS6317 Y2 JP S6317Y2
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drive shaft
axial direction
feed
roll
feeding
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JP16298380U
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、種子又は肥料等の粒状体繰出装置
に関し、主と副の一組の繰出ロールでもつて特に
繰出量の調整後においても左右均等散布が行なえ
るように工夫したものである。
周知のように種子或いは肥料等を繰出す装置と
して、例えば、実開昭55−37394号公報に示され
る如く、入子状にロールを組み合わせた型式のも
のがあり、この場合一方の主繰出ロール側の外周
に繰出溝を形成すると共に、副繰出ロール側には
繰出溝に嵌合する繰出量調整片を突出して構成す
るものである。
こうして繰出溝内の調整片を進退調整させるこ
とにより繰出空間を可変とするものであるが、従
来の場合変更に際して一方のロールのみが進退さ
れ他方は専ら固定とされていたのが一般的であつ
たため、繰出空間の巾方向中心が調整に伴なつて
偏心する格好となるのであり、これでは例えば肥
料を左右に均等分配して散布すると云つた望まし
い方式を採用できず、こうした場合2組のロール
を構成しなければならない不利があつた。
この考案は上記問題を解決するためになされた
もので、その目的とする処は、繰出ロールの繰出
物収容部の中心が調量後においても全く変位しな
いことにより、例えば1組のロールのみによつて
播種前の均等施肥が行なえるように企図した種子
又は肥料等の粒状体繰出装置を提供するにあり、
従つてその特徴とする処は、ハウジングに、左右
方向に横設され且つ両端部がハウジング外部に突
出する駆動軸を回転自在に備え、駆動軸に、両端
部側に相互に逆ネジとされた一対のネジ部を有す
る螺筒を相対回転自在で且つ軸心方向に移動不能
に同心状に外嵌し、各ネジ部に、ハウジング内部
に位置する2個の各繰出ロールを軸心方向に進退
自在に夫々同心状に外嵌螺合し、一方の繰出ロー
ルを駆動軸に相対回転不能で且つ軸心方向に移動
自在に外嵌し、一方の繰出ロールの外周部に、軸
心方向に関して他方の繰出ロール側に開口する繰
出溝を形成し、他方の繰出ロールに、繰出溝に軸
心方向に進退自在に嵌合され且つ繰出溝との間で
形成される繰出物収容部の軸心方向の中立位置を
常時一定位置とする繰出量調整片を、軸心方向に
関して上記一方の繰出ロール側に突出状に備え、
駆動軸の一端部に、駆動軸を駆動する手段を、他
端部に、螺筒を駆動軸に対して回動固定自在とす
る操作手段を、夫々備え、繰出ロールの下方に、
左右に二叉状に分岐せしめられて分岐部が左右方
向に関して繰出物収容部の上記中心位置と一致し
且つ繰出ロールからの繰出物を左右に均等に案内
するシユートを備えた点にある。
以下、図示した実施例によつてこの考案を説明
する。
第1図はトラクタの後部に牽引された耕耘ロー
タリの更に後部に装備された施肥及び播種の両用
機を示し図示左側が進行方向に対応するものであ
り、又第2図はその−線断面図、第3図は
−線断面図である。
図示1は上下一対の平行リンクであり、同リン
ク1は、耕耘ロータリの後部巾方向に横設したツ
ールバー(図示省略)に前端が枢結され後端が両
用機の前端支柱2間に枢結されている。
又図示3は本作業機の主枠を構成する共通ボデ
ーであつて、ハウジングとされるものであつて、
該ボデー3は雨水等の侵入防止を図るべく底面を
開放型としたコの字型の一体枠体で成り前後に長
くしたその前半部に施肥装置Aを、又後半に播種
装置Bを構成する。
ここでまず施肥装置Aについて触れてみると、
該装置では、上部に肥料導入筒4を連通状に突設
し、該筒4に、耕耘ロータリ上に別途ステーを介
して立設保持した肥料タンク(図示省略)からの
蛇腹型の肥料誘導パイプ5の下端が縦向きに接続
されている。
前記肥料導入筒4の下部には、同筒4と同心状
をなすべくテーパ型の肥料供給空間6が形成さ
れ、この空間6は、左右一対の対向区成板7,7
を前記共通ボデー3の上壁底面に垂設することで
形成される。尚この区成板7は後述するロールの
外周に接近する特殊形状をなし、それらの間に落
下ガイドを兼ねる連結板8を備えてある。
一方肥料繰出機構の方は、左側の駆動輪9を介
して回転駆動される施肥駆動軸10を設け、該軸
10を共通ボデー3の左右壁を介して回転自在に
支承すると共に、同駆動軸10の共通ボデー3内
に対応する個所には、第2図示の如く左側部に第
1スプライン11が形成され、このスプライン1
1を介して主繰出ロール12が進退自在に噛合装
備されている。
同ロール12はその外周部に複数個の繰出溝1
3を有しその右端を従前の如く開放型としてあ
る。
14は共通ボデー3の右側壁を貫通する状態の
もとに前記施肥駆動軸10回りに遊転装備された
伝達筒であり、その外端側には施肥駆動軸10に
ピン止めされた抜け止めリング15が当接する一
方、内端側の外周部に第2スプライン16を形成
したものである。
18は螺筒として示すターンバツクル筒で、駆
動軸10の軸心方向中途部に相対回転自在で且つ
軸心方向に移動不能に同心状に外嵌されている。
ターンバツクル筒18の雌型第3スプライン17
は伝達筒14の第2スプライン16に相対回転不
能で且つ軸心方向に移動自在に結合されている。
又、ターンバツクル筒18の両端部には、夫々、
相互に逆ネジとされた右ネジ部19と左ネジ部2
1とが形成され、例えば、右ネジ部19に主繰出
ロール12が第1雌ネジ部20を介して、又、左
ネジ部21に副繰出ロール22が第2雌ネジ部2
3を介して、夫々、軸心方向に進退自在に同心状
に外嵌螺合されている。
この場合副繰出ロール22は従前の如く主繰出
ロール12の繰出溝13の夫々に嵌合する繰出量
調整片24…を軸心方向に関して副繰出ロール2
2側に突出状として複数個一体突出するほか、前
記繰出溝13を有する外側筒部25の内周筒面に
摺動自在に接合する円筒型内側筒部26を一体形
成し、この関係により肥料や種子が中心螺軸回り
に落ち込まないように工夫されている。
上記の場合肥料供給空間6の下端には常に繰出
物収容部として示す繰出空間aが同心状に対応す
るものとされ、そのため主及び副両繰出ロール1
2,22は双方が等量づつ進退調整されるもので
あり、その具体的手段として、まず前記抜け止め
リング15の外周部に、ロツク受盤27を突設し
て作業時以外は施肥駆動軸10と共に専ら固定さ
れた関係となす一方、前記伝達筒14の外部外周
個所に回転伝達盤28を固設する。これらロツク
受盤27と回転伝達盤28間には、受皿型の回転
操作片29が進退自在に介装されると共に、バネ
30によつてロツク受盤27側に弾圧復帰した状
態では、回転操作片29の外周2個所に貫通状に
固着された係脱ピン31の外端が、ロツク受盤2
7の係合ロツク口32…に係合しかつ内端は回転
伝達盤28の伝達案内口33に係合した状態とさ
れる一方、バネ30に抗して回転操作片29を押
動すれば、係脱ピン31がロツク受盤27から外
れ、これによつて回転操作片29を回動すれば伝
達筒14を通じてターンバツクル筒18が回転
し、主及び副繰出ロール12,22が相反する方
向に進退調整されるのであり、こうして常に繰出
空間aは同心関係に保たれるものである。
こうして繰出される肥料は、両対向区成板7,
7間の前部に垂設したステー34に取り付けた調
量ブラシ35によつて調量されるのであるが、こ
のブラシ35による調量が特に種子に対して傷つ
きなく行なえるようにここでは繰出溝13の各後
行側を先行側よりもより緩徐を溝角として逃げ易
く工夫を施してある。
次に繰出装置の下部に構成された施肥シユート
36について説明すると、該シユート36はハの
字状に分岐する一体型の筒体であり、上端の受入
口37付近を縦向きとしその下部に外向き傾斜姿
勢をなす角筒型の分岐排出部38を形成したもの
を左右をなして接結し、前記対向区成板7,7に
対してボルト止めして固定したものである。この
シユート36の受入口37は実際には左右独立的
なものであるが、それが相隣り合う状態とされ前
記繰出空間aの底側方に分岐部bが、同心状に対
応するものである一方、シユート36の左右排出
口36,39は、前記前端支柱2,2の脚部を介
して装備した施肥シユー40と施肥溝切デイスク
41,41に対応して肥料を散布すべく臨むもの
であつて、ここで左右の施肥溝切デイスク41,
41は共に外側に配置され、この左右対称かつ広
巾状配列によつて抵抗が左右均等化し安定した作
業が可能となると共に、第2図示の如く播種シユ
ー42と播種溝切デイスク43との関係では巾関
係が大きくとれ種々異物の夾雑のおそれが少なく
なるように工夫されている。
一方播種装置Bの方は、施肥装置Aの後部に構
成されており、同装置Aと略同様に構成されては
いるが以下若干異なる構成部分を交えてその全体
構成を説明しておくと、44は種子導入筒で前記
肥料タンクと並装された種子タンクから導かれた
種子誘導パイプ45が接続され繰出物収容部とさ
れる種子供給空間46を通じて繰出溝13に種子
が供給される。繰出装置は、施肥駆動軸10のス
プロケツト48により連動される他のスプロケツ
ト49をもつ播種駆動軸47でもつて駆動自在と
されている。又、主及び副繰出ロール12,22
については施肥側と同様であるが、特に主繰出ロ
ール12の左端外周にカムスプロケツト50を一
体形成した点は一部相違する。これは、後方を開
放型としたコ型播種シユート51に対して枢支状
に設けた点播制御板52を連動させるためのもの
であり、そのためシユート51にカム54つきの
カムプレート55を枢支させ枢軸53を介して点
播制御板52を間欠揺動自在としてある。
従つて上記構成においては、回転操作片29を
内方に押動してロツク受盤27から係脱ピン31
を外し、その状態で回転操作片29を所定の方向
に回動操作すれば、係脱ピン31−回転伝達盤2
8−伝達筒14−第2スプライン16を通じてタ
ーンバツクル筒18が回転応動し、これによつて
右ネジ部19及び左ネジ部21に夫々螺合する主
及び副繰出ロール12,22は相反する方向に移
動調整されることになる。これは左右等量づつ行
なわれ、従つて繰出空間aの巾中心は調整後にお
いても常に一定位置であり、これにより肥料供給
空間6並びに施肥シユート36に同心関係を保つ
こととなる。
このことから繰出空間a内への肥料等の供給は
円滑にしかも的確になされることとなり、又繰出
された物は、同心状に対応するシユートにより常
に機体巾の中心個所において固定的に散布される
ものであり、特に施肥側にあつてはシユート36
を二叉状としこれを繰出空間aに同心状をなして
固定しておくだけで、繰出量の増減調整に関係な
く左右均等散布が行なえることとなつた。これに
より主繰出ロール12と副繰出ロール22の2つ
のロールから構成される単一組備えておけば、シ
ユート36を移動調整することなく播種前段階で
2条の均等施肥が可能となつたのであり、調量後
も均等化がくずれない点で非常に有効である。こ
の作用は播種についても同様である。又、主及び
副両繰出ロール12,22は同一側に移動するの
でなく相反して移動するからこれら全体の重心も
変動が少なく、従つて作業が調整の如何に拘らず
常に安定化する。更に調量ブラシ35についても
全く移設する必要がなくなつたものである。
尚、上記の如くワンタツチ式の回転操作片29
等を併せて構成すれば調量作業が非常に簡単でか
つ的確化し工具を一切要さず行なえる点でも有利
であるが、この方式に限定されるものではない。
この考案は以上の如くであり、両繰出ロールに
よつて形成される繰出物収容部の中心が調量調整
後も全く変位せず、例えば1組のロールのみによ
つて播種前の左右均等施肥が行なえることとな
り、これによりシユートその他の位置を全く変動
させる必要なく行なうことができる。特に、本考
案では、駆動軸に、両端部側に相互に逆ネジとさ
れた一対のネジ部を有する螺筒を相対回転自在で
且つ軸心方向に移動不能に同心状に外嵌し、各ネ
ジ部に駆動軸と一体回動する2個の各繰出ロール
を軸心方向に進退自在に夫々同心状に外嵌螺合
し、各繰出ロールを軸心方向に進退させる螺筒の
軸心と繰出ロールの軸心とを一致させているの
で、各繰出ロールを軸心方向に進退調整した際
に、こじれたりする惧れがなく、調整操作を容易
に行えると共に、上記のように、螺筒を駆動軸に
備えているので、繰出ロールの操作機構を駆動軸
に備えないものと比較して、構造を簡易且つコン
パクト化できるのであります。また2個の繰出ロ
ールのみによつて繰出物収容部を形成する構成で
あり、螺筒に対する組付け時における調整の容易
化及び構造の簡素化が図れる。さらに、駆動軸の
一端部に、駆動軸を駆動する手段を、他端部に、
螺筒を駆動軸に対して回動固定自在とする操作手
段を、夫々備えたので、駆動軸に、上記駆動手段
と操作手段とをバランスよく備えることができる
と共に、上記両手段が干渉したりする惧れもな
く、操作手段の操作を容易に行えるという利点も
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一例を示す施肥及び播種の
両用機の側断面図、第2図はその−線断面
図、第3図はその−線断面図、第4図は第3
図Y矢視図、第5図は両繰出ロールの嵌合関係を
示す部分斜視図である。 12……主繰出ロール、13……繰出溝、22
……副繰出ロール、24……繰出量調整片、36
……施肥シユート、a……繰出空間。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ハウジングに、左右方向に横設され且つ両端部
    がハウジング外部に突出する駆動軸を回転自在に
    備え、駆動軸に、両端部側に相互に逆ネジとされ
    た一対のネジ部を有する螺筒を相対回転自在で且
    つ軸心方向に移動不能に同心状に外嵌し、各ネジ
    部に、ハウジング内部に位置する2個の各繰出ロ
    ールを軸心方向に進退自在に夫々同心状に外嵌螺
    合し、一方の繰出ロールを駆動軸に相対回転不能
    で且つ軸心方向に移動自在に外嵌し、一方の繰出
    ロールの外周部に、軸心方向に関して他方の繰出
    ロール側に開口する繰出溝を形成し、他方の繰出
    ロールに、繰出溝に軸心方向に進退自在に嵌合さ
    れ且つ繰出溝との間で形成される繰出物収容部の
    軸心方向の中立位置を常時一定位置とする繰出量
    調整片を、軸心方向に関して上記一方の繰出ロー
    ル側に突出状に備え、駆動軸の一端部に、駆動軸
    を駆動する手段を、他端部に、螺筒を駆動軸に対
    して回動固定自在とする操作手段を、夫々備え、
    繰出ロールの下方に、左右に二叉状に分岐せしめ
    られて分岐部が左右方向に関して繰出物収容部の
    上記中心位置と一致し且つ繰出ロールからの繰出
    物を左右に均等に案内するシユートを備えたこと
    を特徴とする種子又は肥料等の粒状体繰出装置。
JP16298380U 1980-11-13 1980-11-13 Expired JPS6317Y2 (ja)

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JP16298380U JPS6317Y2 (ja) 1980-11-13 1980-11-13

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JP16298380U JPS6317Y2 (ja) 1980-11-13 1980-11-13

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Publication Number Publication Date
JPS5784811U JPS5784811U (ja) 1982-05-25
JPS6317Y2 true JPS6317Y2 (ja) 1988-01-05

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ID=29521794

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