JPS63180031A - 清浄空気供給装置 - Google Patents
清浄空気供給装置Info
- Publication number
- JPS63180031A JPS63180031A JP981887A JP981887A JPS63180031A JP S63180031 A JPS63180031 A JP S63180031A JP 981887 A JP981887 A JP 981887A JP 981887 A JP981887 A JP 981887A JP S63180031 A JPS63180031 A JP S63180031A
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- JP
- Japan
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- clean air
- work
- air supply
- supply device
- workbench
- Prior art date
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は作業空間に清浄空気を供給する装置に係り、特
に植物組織培養等の生命工学の実験、研究用の小型の卓
上形清浄作業台として用いるのに好適な清浄空気供給装
置に関する。
に植物組織培養等の生命工学の実験、研究用の小型の卓
上形清浄作業台として用いるのに好適な清浄空気供給装
置に関する。
従来の清浄作業台は、特開昭59−213438号に記
載のように前面側に開閉自在に設け、・られたシャッタ
を備え、背面側には透視窓と気密に形成された作業用手
段とを備える構成となっている。
載のように前面側に開閉自在に設け、・られたシャッタ
を備え、背面側には透視窓と気密に形成された作業用手
段とを備える構成となっている。
この清浄作業台は内部にて有害物質や病原体など人体に
対し危険度の高いものを扱うバイオハザード用清浄作業
台であり、この構成を植物組織培養などの一般作業用清
浄作業台にそのまま適用すると、装置が大がかりになる
とともに、過剰仕様となってコスト高となる。
対し危険度の高いものを扱うバイオハザード用清浄作業
台であり、この構成を植物組織培養などの一般作業用清
浄作業台にそのまま適用すると、装置が大がかりになる
とともに、過剰仕様となってコスト高となる。
また、上記従来例に示される清浄作業台は通常大型のも
のであり、作業台の奥行も深いので、作業台内の照度を
得るのは、この清浄作業台に設けられた蛍光灯等の照明
装置により専ら行われる。
のであり、作業台の奥行も深いので、作業台内の照度を
得るのは、この清浄作業台に設けられた蛍光灯等の照明
装置により専ら行われる。
背面側の透視窓は作業者が作業台内をのぞき込んで作業
をするために用いられるので、作業者が清浄作業台が設
置された室内の光源からの光線をさえぎることになるた
め、背面に設けられた窓から採光するという技術的思想
は上記従来例には開示されていない。
をするために用いられるので、作業者が清浄作業台が設
置された室内の光源からの光線をさえぎることになるた
め、背面に設けられた窓から採光するという技術的思想
は上記従来例には開示されていない。
また、小型の卓上形清浄作業台の例は、1例として特開
昭54−180400号に記載されている。このような
装置を組織培養等の実験用として用いる場合には、内部
で使用する器具類の加熱滅菌用にガスバーナ等が用いら
れる。このような。
昭54−180400号に記載されている。このような
装置を組織培養等の実験用として用いる場合には、内部
で使用する器具類の加熱滅菌用にガスバーナ等が用いら
れる。このような。
ガスバーナを備えた従来の小型の清浄作業台は。
第23図に示すよう天井ケース1、背ケース2、作業台
3などにより構成され、外気4をプレフィルタ5により
一次処理し、この空気を送風機6によりチャンバ7内に
供給してメインフィルタ8により二次処理して清浄化し
、作業室10内へ清浄空気9を送り込むよう構成されて
いる。作業室10内にて行う器具類の滅菌に使用するガ
スバーナ11に付帯するガス配管12および照明灯13
などは、背板を二重にして形成された背ケース2内に収
納される。
3などにより構成され、外気4をプレフィルタ5により
一次処理し、この空気を送風機6によりチャンバ7内に
供給してメインフィルタ8により二次処理して清浄化し
、作業室10内へ清浄空気9を送り込むよう構成されて
いる。作業室10内にて行う器具類の滅菌に使用するガ
スバーナ11に付帯するガス配管12および照明灯13
などは、背板を二重にして形成された背ケース2内に収
納される。
そのため、清浄作業台本体の全奥行が大きくなり机14
上に設置したときに広い場所を占有するという問題があ
った。
上に設置したときに広い場所を占有するという問題があ
った。
上記従来技術は、省スペースの点については配慮がされ
ておらず、机上の広い面積を占有するという問題があっ
た。また、背面のガス配管12からガスバーナ11への
可撓性の配管(通常はゴムホース等)が作業台内に設け
られるため作業台内の有効面積が小さくなるという問題
があった。また、との可撓性の配管を短くすると、バー
ナ11が作業台の奥になり、滅菌作業がやりにくいとい
う問題″ゝあった・さらには、作業台内の滅菌のために
作業台内に殺菌灯を設けた場合に、殺菌灯の紫外線によ
り、可撓性の配管が劣化してガス漏れが生じるおそれが
あった。
ておらず、机上の広い面積を占有するという問題があっ
た。また、背面のガス配管12からガスバーナ11への
可撓性の配管(通常はゴムホース等)が作業台内に設け
られるため作業台内の有効面積が小さくなるという問題
があった。また、との可撓性の配管を短くすると、バー
ナ11が作業台の奥になり、滅菌作業がやりにくいとい
う問題″ゝあった・さらには、作業台内の滅菌のために
作業台内に殺菌灯を設けた場合に、殺菌灯の紫外線によ
り、可撓性の配管が劣化してガス漏れが生じるおそれが
あった。
また、従来技術における清浄作業台を部屋の壁側に設置
した場合には、ガスコック15がWケース2の裏側に位
置してるためこれに接続するガスホースが外れたり折れ
たりすることがあっても作業台の裏側のため異常が発見
しにくく保守点検性が悪いだけでなく重大事故につなが
る危険性があるという問題もあった。
した場合には、ガスコック15がWケース2の裏側に位
置してるためこれに接続するガスホースが外れたり折れ
たりすることがあっても作業台の裏側のため異常が発見
しにくく保守点検性が悪いだけでなく重大事故につなが
る危険性があるという問題もあった。
また、従来技術は作業台内で顕微鏡を用いる作業に対す
る配慮がされておらず1作業台3上に設けた顕微鏡16
により試料の観察を行う場合一作業室10の前面が開放
し室内外の圧力差がないため、外気4を誘引しやすく室
内の清浄度が低下するという問題があった。
る配慮がされておらず1作業台3上に設けた顕微鏡16
により試料の観察を行う場合一作業室10の前面が開放
し室内外の圧力差がないため、外気4を誘引しやすく室
内の清浄度が低下するという問題があった。
また、照明灯13が作業室背面の壁面に設けられている
ため、光源から顕微fi16までの距離が遠<、11!
察時に充分な光量を得にくいという問題もあった。この
問題を解決するには、照明灯13(通常は蛍光ランプ)
のワット数を大きくするか、ランプ数を増せばよいので
あるが、小型の清浄作業台においては、寸法上の制約が
あるため、単純にこの解決策をとるわけにはいかない。
ため、光源から顕微fi16までの距離が遠<、11!
察時に充分な光量を得にくいという問題もあった。この
問題を解決するには、照明灯13(通常は蛍光ランプ)
のワット数を大きくするか、ランプ数を増せばよいので
あるが、小型の清浄作業台においては、寸法上の制約が
あるため、単純にこの解決策をとるわけにはいかない。
さらに、この解決策によ゛り光量の問題が解決したとし
ても。
ても。
照明灯の発熱量が増加するので作業台内の温度が上昇し
、試料が乾燥したり、温度による変質を超ニしたりする
という問題があった。
、試料が乾燥したり、温度による変質を超ニしたりする
という問題があった。
また、顕微鏡16での観察作業を作業室1o内に作業者
18の頭部が入り込む形で行うので、作業がしにくいと
ともに1作業者18からの発しんにより作業室10が汚
染されるという問題があった。
18の頭部が入り込む形で行うので、作業がしにくいと
ともに1作業者18からの発しんにより作業室10が汚
染されるという問題があった。
本発明の目的は、作業性および省スペース性に優れると
ともに、ガス配管の保守点検性が容易にでき、また、ガ
スバーナへの可撓性のガス配管の紫外線による劣化を防
止でき、安全性に優れた清浄空気供給装置を提供するこ
とにある。
ともに、ガス配管の保守点検性が容易にでき、また、ガ
スバーナへの可撓性のガス配管の紫外線による劣化を防
止でき、安全性に優れた清浄空気供給装置を提供するこ
とにある。
上記目的は、作業空間に清浄空気を供給する空気浄化要
素を格納して該作業空間の上方に配設された天井ケース
と、前記作業空間の両側面、背面および正面のそれぞれ
に形成された側板、背板、および作業用開口部とを備え
て成る清浄空気供給装置において、前記背板に透光部を
形成することにより達成される。
素を格納して該作業空間の上方に配設された天井ケース
と、前記作業空間の両側面、背面および正面のそれぞれ
に形成された側板、背板、および作業用開口部とを備え
て成る清浄空気供給装置において、前記背板に透光部を
形成することにより達成される。
また、上記目的は、作業空間に清浄空気を供給する空気
浄化要素を格納して該作業空間の上方に配設された天井
ケースと、前記作業空間の両側面、背面および正面のそ
れぞれに形成された側板、背板および作業用開口部とを
備えて成る清浄空気供給装置において、前記天井ケース
の外側面および前記側板の外側面の少くともいずれか一
方に間隔保持手段を設け、該間隔保持手段を隣接して設
けられる他の装置との間に所定の間隔を保持するよう構
成することにより達成される。
浄化要素を格納して該作業空間の上方に配設された天井
ケースと、前記作業空間の両側面、背面および正面のそ
れぞれに形成された側板、背板および作業用開口部とを
備えて成る清浄空気供給装置において、前記天井ケース
の外側面および前記側板の外側面の少くともいずれか一
方に間隔保持手段を設け、該間隔保持手段を隣接して設
けられる他の装置との間に所定の間隔を保持するよう構
成することにより達成される。
好ましい実施態様によれば、前記間隔保持手段は箱状に
形成され、前記作業空間内で使用される熱源の制御手段
を格納して成る。
形成され、前記作業空間内で使用される熱源の制御手段
を格納して成る。
清浄空気供給装置の側面に設けられた間隔保持手段は、
この清浄空気供給装置と隣接して設けられる他の装置、
あるいは壁面との間に所定の間隔を有する空間を形成す
る。好ましい実施態様においては、前記間隔保持手段は
作業空間内で使用する熱源の制御手段を格納する。これ
により、この所定の間隔を有する空間にガスバーナ等の
熱源を格納することができ、ガスバーナの可撓性配管が
殺菌灯の紫外線により劣化するのを防止する。
この清浄空気供給装置と隣接して設けられる他の装置、
あるいは壁面との間に所定の間隔を有する空間を形成す
る。好ましい実施態様においては、前記間隔保持手段は
作業空間内で使用する熱源の制御手段を格納する。これ
により、この所定の間隔を有する空間にガスバーナ等の
熱源を格納することができ、ガスバーナの可撓性配管が
殺菌灯の紫外線により劣化するのを防止する。
また、背板に形成された透光部は作業空間外の光を作業
空間内に取り入れ、作業空間内の照度を向上させる。
空間内に取り入れ、作業空間内の照度を向上させる。
以下、本発明の1実施例を第1図〜第22図により説明
する。第1図は本実施例における清浄空気供給装置の左
斜視図、第2図は右斜視図、第3図は背斜視図、第4図
は側断面図を示すものである。
する。第1図は本実施例における清浄空気供給装置の左
斜視図、第2図は右斜視図、第3図は背斜視図、第4図
は側断面図を示すものである。
本実施例における清浄空気供給装置は、内部に空気浄化
要素として送風機6、チャンバ7、メインフィルタ8を
格納し、上面にはプレフィルタ5が装着された天井ケー
ス1とメインフィルタ8により浄化された清浄空気が供
給される作業空間である作業室10と、作業室10の両
側面に形成された側板20と1作業室10の背面に形成
された背板21と、作業室10の下面に設けられた作業
台3とより成る。作業室]0の前面は作業用開口部10
aとして開放され、作業用開口部10aの上方には前窓
22が設けられる。
要素として送風機6、チャンバ7、メインフィルタ8を
格納し、上面にはプレフィルタ5が装着された天井ケー
ス1とメインフィルタ8により浄化された清浄空気が供
給される作業空間である作業室10と、作業室10の両
側面に形成された側板20と1作業室10の背面に形成
された背板21と、作業室10の下面に設けられた作業
台3とより成る。作業室]0の前面は作業用開口部10
aとして開放され、作業用開口部10aの上方には前窓
22が設けられる。
外気4はプレフィルタ5により一次処理され。
送風機6によりチャンバ7内に供給されて加圧され、メ
インフィルタ8により二次処理されて浄化され清浄空気
9として作業室10内へ送り込まれ。
インフィルタ8により二次処理されて浄化され清浄空気
9として作業室10内へ送り込まれ。
作業室10内の清浄化をはかっている。
側板2o、背板21、作業台3などにより構成して天井
ケース1はチャンバ7を設けることによりケース内を負
圧にし、その内部からの作業室1゜への汚染空気の流入
防止をはかっている。
ケース1はチャンバ7を設けることによりケース内を負
圧にし、その内部からの作業室1゜への汚染空気の流入
防止をはかっている。
本実施例では、背板21および側板2oを天井ケース1
と一体薄形化することにより、作業室10の作業域の拡
大をはかるとともに、上方に設置の送風機6、メインフ
ィルタ8などの荷重を背板21、側板20の縦面で受け
、強度を上げている。
と一体薄形化することにより、作業室10の作業域の拡
大をはかるとともに、上方に設置の送風機6、メインフ
ィルタ8などの荷重を背板21、側板20の縦面で受け
、強度を上げている。
天井ケース1下面の後方に位置する殺菌灯17および前
方に位置する照明灯13は、メインフィルタ8下方の清
浄空気吹出口の側方で清浄空気9の流れを阻害しない位
置に設けられている。照明灯13は天井ケース上下面前
方に位置するとともに、天井ケース1の前面側の下端が
照明灯13の光線をさえぎることにより作業者に対し照
明灯13のまぶしさを防止する効果もある。
方に位置する照明灯13は、メインフィルタ8下方の清
浄空気吹出口の側方で清浄空気9の流れを阻害しない位
置に設けられている。照明灯13は天井ケース上下面前
方に位置するとともに、天井ケース1の前面側の下端が
照明灯13の光線をさえぎることにより作業者に対し照
明灯13のまぶしさを防止する効果もある。
天井ケース1の前面下方に位置する透視性の前窓22は
、外気4の流入防止をはかるとともに、作業室10内を
正圧に保って清浄効果を得、かつ殺菌灯17からでる紫
外線の透過量を減衰させて安全性を得るものである。
、外気4の流入防止をはかるとともに、作業室10内を
正圧に保って清浄効果を得、かつ殺菌灯17からでる紫
外線の透過量を減衰させて安全性を得るものである。
本実施例においては作業台3は1作業室10より前方に
突出するよう形成されている。
突出するよう形成されている。
前窓22により、作業用開口部10aは開口面積が小さ
くなるため、その部分の吹出風速が大きくなり、エアカ
ーテン作用により作業室10より前方に突き出た作業台
3上も、清浄空気9を得ることができる。第8図は本清
浄作業台の使用例であり、一般的に机27の上に本清浄
作業台を乗せ使用している。前述の効果により顕微鏡1
6を作業室10内に入れる必要がなくなり、前方に突き
出た作業台3に顕微鏡16を設置し、天井ケース1、側
板20などの障害物を気にせず作業ができ作業効率、安
全性が向上すると共に作業者18からの汚染も防止でき
る。また作業者18が椅子にすわって作業をする場合、
作業台3下方のスペースが広くなりさらに作業性がよく
なる。
くなるため、その部分の吹出風速が大きくなり、エアカ
ーテン作用により作業室10より前方に突き出た作業台
3上も、清浄空気9を得ることができる。第8図は本清
浄作業台の使用例であり、一般的に机27の上に本清浄
作業台を乗せ使用している。前述の効果により顕微鏡1
6を作業室10内に入れる必要がなくなり、前方に突き
出た作業台3に顕微鏡16を設置し、天井ケース1、側
板20などの障害物を気にせず作業ができ作業効率、安
全性が向上すると共に作業者18からの汚染も防止でき
る。また作業者18が椅子にすわって作業をする場合、
作業台3下方のスペースが広くなりさらに作業性がよく
なる。
第9図、第10図は作業室10内の下方に位置する作業
台の変形例を示す。
台の変形例を示す。
第9図は前後にスライド可能な可動作業台A57を作業
台3内に格納できるよう構成した例であり、第10図は
ハネ上げが可能な可動作業台B58を作業台3の前縁に
設けたものである。以上の変形例によれば、清浄作業台
の外形を小さくできるため、清浄作業台を設置する部屋
を有効に活用できると共に、製品の梱包などをコスト低
減できる。
台3内に格納できるよう構成した例であり、第10図は
ハネ上げが可能な可動作業台B58を作業台3の前縁に
設けたものである。以上の変形例によれば、清浄作業台
の外形を小さくできるため、清浄作業台を設置する部屋
を有効に活用できると共に、製品の梱包などをコスト低
減できる。
またハネ上げ式の可動作業台858は、作業室10を密
閉できるため、非作業時にしん埃、虫などの汚染物の流
入防止をはかることができる。
閉できるため、非作業時にしん埃、虫などの汚染物の流
入防止をはかることができる。
本実施例においては、背板21に透光部として背恩23
が形成されている。
が形成されている。
第5図は作業室1oの背面に位置する背恩23の構成の
1例を示す。本実施例においては、背板21に開口を設
は透光性の板23aの両面をバッキングA28を介し枠
A29により押さえ、スタッドボルト30、ナツト31
により固定している。
1例を示す。本実施例においては、背板21に開口を設
は透光性の板23aの両面をバッキングA28を介し枠
A29により押さえ、スタッドボルト30、ナツト31
により固定している。
透光性の板23aはガラス又はアクリル等によって形成
され、特に、内部で殺菌灯を使用するものにおいては紫
外線により劣化しないガラスが用いられる。透光性板2
3aは必ずしも完全に透明である必要はなく、すりガラ
ス等の光を散乱又は乱反射するガラスであってもよく、
これによれば背恩23から作業室10内に入射する光が
、全面的にほぼ均一な光となり1作業室1o内の照度の
むらがなくなり、作業者の目が疲れないとともに、背恩
23を通して作業室10の裏側が見えないので1作業者
の気が散らず、落着いて作業できて作業効率が向上する
。
され、特に、内部で殺菌灯を使用するものにおいては紫
外線により劣化しないガラスが用いられる。透光性板2
3aは必ずしも完全に透明である必要はなく、すりガラ
ス等の光を散乱又は乱反射するガラスであってもよく、
これによれば背恩23から作業室10内に入射する光が
、全面的にほぼ均一な光となり1作業室1o内の照度の
むらがなくなり、作業者の目が疲れないとともに、背恩
23を通して作業室10の裏側が見えないので1作業者
の気が散らず、落着いて作業できて作業効率が向上する
。
また、透光性板23aを透明にすると、外部からの採光
だけでなく、低熟練者が行う作業などの場合、指導者5
6が清浄作業台の裏背面より作業を邪魔することなく監
視、指示を行うこともできる。
だけでなく、低熟練者が行う作業などの場合、指導者5
6が清浄作業台の裏背面より作業を邪魔することなく監
視、指示を行うこともできる。
また、透光性板23aはハーフミラ−であってもよく、
これによれば、作業室10の外部が明るいときは外部の
光が作業室10内に入射して作業室内の照度を上げると
ともに、作業室10の外部が暗いときには作業室10内
の光を反射して外部への透過量を減少させて内部の照度
を向上させる。
これによれば、作業室10の外部が明るいときは外部の
光が作業室10内に入射して作業室内の照度を上げると
ともに、作業室10の外部が暗いときには作業室10内
の光を反射して外部への透過量を減少させて内部の照度
を向上させる。
第6図、第7図は背恩の構成の変形例である。
第6図は背板21の開口の周囲にバッキングB32を額
縁状にまわし、その中に透光性板23aを取り付けて背
恩23を構成するものであり1本変形例によれば第5図
に対し、ボルト、ナツト、枠などが不要となるためコス
トの低減をはかることができる。
縁状にまわし、その中に透光性板23aを取り付けて背
恩23を構成するものであり1本変形例によれば第5図
に対し、ボルト、ナツト、枠などが不要となるためコス
トの低減をはかることができる。
第7図は背板21の開口に対しその周囲に設けられた枠
B33のすき間に透光性板23aを差し込むものである
0本変形例も前述と同様コストの低減をはかることがで
きる。また、本変形例においては透光性板23aが着脱
自在に設けられているので、作業に応じて光の透過率あ
るいは透明度の異なる透光性板に差し換えることができ
る。
B33のすき間に透光性板23aを差し込むものである
0本変形例も前述と同様コストの低減をはかることがで
きる。また、本変形例においては透光性板23aが着脱
自在に設けられているので、作業に応じて光の透過率あ
るいは透明度の異なる透光性板に差し換えることができ
る。
本実施例において透光性板23aは全ての波長の光を透
過させるものである必要はなく、特定の波長の光を透過
させるもの、あるいは特定の波長の光を吸収できるもの
であってもよく、これによれば、光の波長と作業室10
内で培養゛される植物の成長の関係の研究、あるいは、
特定の波長の光を透過させることシミより作業室10内
で培養される植物の成長のコントロールを行うことがで
きる。
過させるものである必要はなく、特定の波長の光を透過
させるもの、あるいは特定の波長の光を吸収できるもの
であってもよく、これによれば、光の波長と作業室10
内で培養゛される植物の成長の関係の研究、あるいは、
特定の波長の光を透過させることシミより作業室10内
で培養される植物の成長のコントロールを行うことがで
きる。
本実施例においては、背恩23から作業室10内に採光
することができるため1作業室10内の照明灯13を必
要最小限のものとすることができ、照明灯13の外形寸
法が小さくて済むので、清浄気流を妨害しないとともに
作業室10内のスペースを有効に利用できる。
することができるため1作業室10内の照明灯13を必
要最小限のものとすることができ、照明灯13の外形寸
法が小さくて済むので、清浄気流を妨害しないとともに
作業室10内のスペースを有効に利用できる。
また、作業室10内の照明灯13のワット数が小さくて
済むため、発熱量が小さくて済み、特に小型の卓上形清
浄作業台として用いられるような清浄空気供給装置にお
いては、作業室10内の照明灯13の発熱による温度上
昇を防止できる。これにより、作業室10内の作業台3
上に置かれる試料の乾燥あるいは温度上昇による変質を
防止できる。
済むため、発熱量が小さくて済み、特に小型の卓上形清
浄作業台として用いられるような清浄空気供給装置にお
いては、作業室10内の照明灯13の発熱による温度上
昇を防止できる。これにより、作業室10内の作業台3
上に置かれる試料の乾燥あるいは温度上昇による変質を
防止できる。
本実施例においては照明灯13が作業室10の手前側に
設けられているため、顕微鏡を用いて観察等の作業を行
うときでも光源との距離が近、く、充分な照度を得るこ
とができる。
設けられているため、顕微鏡を用いて観察等の作業を行
うときでも光源との距離が近、く、充分な照度を得るこ
とができる。
本実施例における清浄空気供給装置の作業室10内で植
物培養等の実験、研究等を行う場合には。
物培養等の実験、研究等を行う場合には。
作業室1o内で使用するピンセット等の器具を必要に応
じて加熱滅菌することが行われ、その熱源としでは通常
ガスバーナ11が用いられる。本実施例ではガスバーナ
11へのガスの供給を制御する熱源制御手段であるガス
配管ユニット19を備え、ガス配管ユニット19を清浄
空気供給装置の外側面上方に着脱自在に設けている。
じて加熱滅菌することが行われ、その熱源としでは通常
ガスバーナ11が用いられる。本実施例ではガスバーナ
11へのガスの供給を制御する熱源制御手段であるガス
配管ユニット19を備え、ガス配管ユニット19を清浄
空気供給装置の外側面上方に着脱自在に設けている。
第11図はガス配管ユニット19の外観を示すものであ
る。ガス配管ユニット19は第13図に示すようユニッ
ト内部に電磁弁34、配管部品35を組み込み、ユニッ
ト外面にガスコック15゜フットスイッチ36、電源プ
ラグ37を取り付はユニット化したものである。
る。ガス配管ユニット19は第13図に示すようユニッ
ト内部に電磁弁34、配管部品35を組み込み、ユニッ
ト外面にガスコック15゜フットスイッチ36、電源プ
ラグ37を取り付はユニット化したものである。
ユニット外面は開孔38を設け、ガス配管ユニット19
内にて万一ガス洩れが生じた時、その開孔38よりガス
を大気へ放出し、内部へのガスの滞留防止をはかりガス
爆発を防ぐと共に、ガス配管ユニット19内の電気品に
よる温度上昇を防止する効果もある。開孔38はガス配
管ユニット19の上下面に設けられてもよい。第12図
に示すようユニットの取り付けは、フランジ39を利用
しネジ40によりケース側面に固定する。また本実施例
ではケースの左側面となっているが、顧客の設置条件に
よりケースのどの面でも固定することができる。なおガ
ス配管ユニット19は、他にも用いることができるが、
ガスの種類の相異による事故防止をはかるため第12図
に示すようユニットの取付面にガスの種類に応じて形状
の異なる突起部41を設け、ケース側にもこれに対応し
た受孔を設け、両者が一致しないと設置できないようし
ている。なお受光部をねじ等で着脱自在に設けることに
よりケースの標準化をはかることができる。第14図は
ガス配管ユニット19をケース左側面に取り付け、ガス
ホース26を介してガス配管ユニット19に接続された
ガスバーナ11を作業室10内で使用している状態を示
す図である。
内にて万一ガス洩れが生じた時、その開孔38よりガス
を大気へ放出し、内部へのガスの滞留防止をはかりガス
爆発を防ぐと共に、ガス配管ユニット19内の電気品に
よる温度上昇を防止する効果もある。開孔38はガス配
管ユニット19の上下面に設けられてもよい。第12図
に示すようユニットの取り付けは、フランジ39を利用
しネジ40によりケース側面に固定する。また本実施例
ではケースの左側面となっているが、顧客の設置条件に
よりケースのどの面でも固定することができる。なおガ
ス配管ユニット19は、他にも用いることができるが、
ガスの種類の相異による事故防止をはかるため第12図
に示すようユニットの取付面にガスの種類に応じて形状
の異なる突起部41を設け、ケース側にもこれに対応し
た受孔を設け、両者が一致しないと設置できないようし
ている。なお受光部をねじ等で着脱自在に設けることに
よりケースの標準化をはかることができる。第14図は
ガス配管ユニット19をケース左側面に取り付け、ガス
ホース26を介してガス配管ユニット19に接続された
ガスバーナ11を作業室10内で使用している状態を示
す図である。
第15図はガスバーナ11を排便用時の状態を示す図で
ある。本実施例の如く、ガス配管ユニット19をケース
外面に配設することにより、ガスバーナ11を排便用時
には、ガスバーナ11およびそれに連なるガスホース2
6などが作業室1oの外部に保管されるので、作業室l
o内のスペースがより広くなり、室内での作業性がよく
なって、作業効率も向上するとともに試料数の保管もよ
り多くできる。
ある。本実施例の如く、ガス配管ユニット19をケース
外面に配設することにより、ガスバーナ11を排便用時
には、ガスバーナ11およびそれに連なるガスホース2
6などが作業室1oの外部に保管されるので、作業室l
o内のスペースがより広くなり、室内での作業性がよく
なって、作業効率も向上するとともに試料数の保管もよ
り多くできる。
また、殺菌灯17からの紫外線によるガスホース26の
素材の劣化防止もできる。
素材の劣化防止もできる。
本実施例では、ガスバーナ11が作業用開口部10aの
側から作業室内に入れられるので、ガスホース26が作
業室10内で占める面積が少くて済むとともに、ガスバ
ーナ11を移動してもガスホース26が作業室10内に
保管された試料に触れることがなく、作業性および安全
性が向上する。
側から作業室内に入れられるので、ガスホース26が作
業室10内で占める面積が少くて済むとともに、ガスバ
ーナ11を移動してもガスホース26が作業室10内に
保管された試料に触れることがなく、作業性および安全
性が向上する。
また、ガスバーナ11が手前側になるため、滅菌作業が
しやすくなる。
しやすくなる。
本実施例においては、熱源の制御手段をユニット化する
ことにより、そのユニットのみを生産しコストの低減を
はかることができるとともに、ユニットをオプションと
して在庫することで製品の短納期化に即応できる。また
、第15図に示すようにガス配管ユニット19の正面寸
法Wをガスバーナ11の径りより大きくすることにより
、本実施例の清浄空気供給装置を複数台、並べて連続ラ
インを構成したときに、ガス配管ユニット19は、隣接
する清浄空気供給装置間の間に所定の間隔を保持する間
隔保持手段として機能する。また、ガス配管ユニット1
9は清浄空気供給装置の外側面上方に設けられているの
で、清浄空気供給装置間に形成された所定間隔の空間に
上方から異物やじん埃が落下するのを防止でき、この空
間を非作業時におけるガスバーナ11の保管スペースと
して利用できる。
ことにより、そのユニットのみを生産しコストの低減を
はかることができるとともに、ユニットをオプションと
して在庫することで製品の短納期化に即応できる。また
、第15図に示すようにガス配管ユニット19の正面寸
法Wをガスバーナ11の径りより大きくすることにより
、本実施例の清浄空気供給装置を複数台、並べて連続ラ
インを構成したときに、ガス配管ユニット19は、隣接
する清浄空気供給装置間の間に所定の間隔を保持する間
隔保持手段として機能する。また、ガス配管ユニット1
9は清浄空気供給装置の外側面上方に設けられているの
で、清浄空気供給装置間に形成された所定間隔の空間に
上方から異物やじん埃が落下するのを防止でき、この空
間を非作業時におけるガスバーナ11の保管スペースと
して利用できる。
第17図は清浄作業台の側板20下方に開孔20aを設
けた例である。この開孔20aにより作業室10が正圧
のため開孔20aより清浄空気9が吹き出し、その周辺
部も清浄化することができる。これにより、清浄空気供
給装置の側方を試料器具等の保管スペースとしても利用
でき、外気より汚染度が低いレベルで試料、器具類を保
管できる。
けた例である。この開孔20aにより作業室10が正圧
のため開孔20aより清浄空気9が吹き出し、その周辺
部も清浄化することができる。これにより、清浄空気供
給装置の側方を試料器具等の保管スペースとしても利用
でき、外気より汚染度が低いレベルで試料、器具類を保
管できる。
第18図は第17図の清浄空気供給装置を連結した例を
示すものである0本図に示すよう非作業時は、清浄作業
台の開口部に盲板42を取り付け、装置間の連結スペー
ス55は開孔20aからの清浄空気の吹き出しによりさ
らによい清浄効果を得ることができる。
示すものである0本図に示すよう非作業時は、清浄作業
台の開口部に盲板42を取り付け、装置間の連結スペー
ス55は開孔20aからの清浄空気の吹き出しによりさ
らによい清浄効果を得ることができる。
なお、ガスバーナ11には必要に応じて遮風板(図示せ
ず)を設け、気流による炎のゆらぎを防止するようにし
てもよい。
ず)を設け、気流による炎のゆらぎを防止するようにし
てもよい。
第16図は試料、器具類の滅菌に使用するガスバーナ1
1の代用に熱源として電気ヒータユニット54を設置し
た例である。本ヒータを使用する場合には前述のガス配
管ユニット19に替えて、電力を制御するユニットが用
いられる。
1の代用に熱源として電気ヒータユニット54を設置し
た例である。本ヒータを使用する場合には前述のガス配
管ユニット19に替えて、電力を制御するユニットが用
いられる。
電気ヒータユニット54を使用することにより、滅菌用
熱源が気流の影響を受けなくなるので取り扱いが簡単と
なり炎が出ないので安全性が高まる。
熱源が気流の影響を受けなくなるので取り扱いが簡単と
なり炎が出ないので安全性が高まる。
また顧客側でのガス配管が不要となりコストも低減でき
、設!環境における酸欠防止をはかることができるため
さらに安全性が高まる。
、設!環境における酸欠防止をはかることができるため
さらに安全性が高まる。
第19図は清浄作業台の開口部に盲板の取付要領図であ
り、第20図は盲板を取り付けた時の正面図である。
り、第20図は盲板を取り付けた時の正面図である。
本図に示すよう非作業時に使用する盲板42は、四隅に
引掛穴44と取手45などにより形成し、その引掛穴4
4を前窓22の下方かつ、側板20の前方に位置するピ
ン43の四ケ所に引掛は使用する6作業時は、天井ケー
ス1の前面に位置するピン43の四ケ所に引掛ける。ま
た側板20の右側面にも盲板42と同ピツチにてピン4
3が四ケ所を配置され、側板20面にも引掛けることが
可能である。
引掛穴44と取手45などにより形成し、その引掛穴4
4を前窓22の下方かつ、側板20の前方に位置するピ
ン43の四ケ所に引掛は使用する6作業時は、天井ケー
ス1の前面に位置するピン43の四ケ所に引掛ける。ま
た側板20の右側面にも盲板42と同ピツチにてピン4
3が四ケ所を配置され、側板20面にも引掛けることが
可能である。
前窓22に盲板42を取り付は時のみ側板20の前方に
位置するインタロックスイッチ46により、殺菌灯17
の点灯が可能となる0回路は第21図に示すよう照明灯
スイッチ48を殺菌灯17側に倒し、盲板42を取り付
けることによりtインタロックスイッチ46が押され、
殺菌灯スイッチ47を入れることにより殺菌灯17が点
灯する。
位置するインタロックスイッチ46により、殺菌灯17
の点灯が可能となる0回路は第21図に示すよう照明灯
スイッチ48を殺菌灯17側に倒し、盲板42を取り付
けることによりtインタロックスイッチ46が押され、
殺菌灯スイッチ47を入れることにより殺菌灯17が点
灯する。
なおこの場合は照明灯13の点灯はできない、このよう
に照明灯スイッチ48を切替式にするのは、照明灯13
の点灯時、殺菌灯17が点灯あるいは滅灯してるかわか
りづらく、インタロツタスイッチ46とともに1作業者
に対し安全度を高めたものである。
に照明灯スイッチ48を切替式にするのは、照明灯13
の点灯時、殺菌灯17が点灯あるいは滅灯してるかわか
りづらく、インタロツタスイッチ46とともに1作業者
に対し安全度を高めたものである。
またコンセント49の電源供給は、ファンスイッチ51
を入れファンモータ50が可動することにより送風機6
との連動機能をもち、ガス配管ユニット19内の電磁弁
34の開閉を行うフットスイッチ36に連がる電源プラ
グ37用のものであり、カスバーナ11の熱によりメイ
ンフィルタ8の焼損防止をはかっている。
を入れファンモータ50が可動することにより送風機6
との連動機能をもち、ガス配管ユニット19内の電磁弁
34の開閉を行うフットスイッチ36に連がる電源プラ
グ37用のものであり、カスバーナ11の熱によりメイ
ンフィルタ8の焼損防止をはかっている。
盲板の変形例を第22図に示す6本変形例は前923の
下方にハネ上げ可能な盲板B59を設けた例である。
下方にハネ上げ可能な盲板B59を設けた例である。
盲板B59は前窓23に蝶番などにより連結し。
非作業時は天井ケース1の前方にハネ上げ使用する。前
述の分離した盲板42に比べ、取り外すことなくできる
ため取り扱いが簡単であり操作性がよい。
述の分離した盲板42に比べ、取り外すことなくできる
ため取り扱いが簡単であり操作性がよい。
本実施例で、ガスバーナ11に替えて電気ヒータユニッ
ト54を用いる場合で、電力の制御を必要としない場合
には、清浄空気供給装置の側面には、電力を制御するユ
ニットに替えて、隣接する他の装置との間に所定の間隔
を保持し、また、上方からの異物落下を防止するような
板状あるいは箱状の間隔保持部材(図示せず)を設けて
もよい。
ト54を用いる場合で、電力の制御を必要としない場合
には、清浄空気供給装置の側面には、電力を制御するユ
ニットに替えて、隣接する他の装置との間に所定の間隔
を保持し、また、上方からの異物落下を防止するような
板状あるいは箱状の間隔保持部材(図示せず)を設けて
もよい。
本発明によれば、作業性および省スペース性に優れると
ともに、安全性に優れた清浄空気供給装置を得ることが
できる。
ともに、安全性に優れた清浄空気供給装置を得ることが
できる。
第1図は本発明の一実施例における清浄空気供給装置の
左斜視図、第2図は同右斜視図、第3図は向背視図、第
4図は同側断面図、第5図は向背窓部の側断面図、第6
図、第7図はそれぞれ本実施例における背恩部の構成の
変形例を示す側断面図、第8図は本実施例における清浄
空気供給装置の使用状態の一例を示す側面図、第9図、
第10図はそれぞれ作業台部分の変形例を示す一部を断
面とした側面図、第11図は本実施例におけるガス配管
ユニットの外観を示す斜視図、第12図はガス配管ユニ
ットの取付要領図、第13図はガス配管ユニット内のガ
ス配管図、第14図、第15図はそれぞれガス配管ユニ
ットを備えた清浄空気供給装置のガスバーナ使用状態お
よび非使用状態を示す正面図、第16図は電気ヒータユ
ニットを備えた清浄空気供給装置の斜視図、第17図は
側板に開孔を有する清浄空気供給装置の斜視図、第18
図は第17図の清浄空気供給装置を並べた状態の正面図
、第19図は盲板の取付要領図、第20図は盲板を取り
付けた正面図、第21図は盲板と殺菌灯とのインターロ
ックを示す電気回路図。 第22図は盲板の変形例を示す一部を断面とした側面図
、第23図は従来技術の清浄空気供給装置の側断面図で
ある。 1・・・天井ケース、2・・・背ケース、3・・作業台
。 4・・・外気、5・・・プレフィルタ、6・・・送風機
、7・・・チャンバ、8・・・メインフィルタ、9・・
・清浄空気、10・・・作業室、11・・・ガスバーナ
、12・・・ガス配管、13・・・照明灯、14・・・
机、15・・・ガスコック、16・・・顕微鏡、17・
・・殺菌灯、18・・・作業者。 19・・・ガス配管ユニット、20・・・側板、21・
・・背板、22・・・前窓、23・・・背恩、24・・
・操作スイッチ、26・・・ガスホース、34・・・電
磁弁、35・・・配管部品、36・・フットスイッチ、
37・・・電源プラグ、38・・・開孔、39・・・フ
ランジ、40・・・ネジ、41・・・突起部、42・・
・盲板、43・・・ピン、44・・・引掛穴、45・・
・取手、46・・・インタロックスイッチ、47・・殺
菌灯スイッチ、48・・・照明灯スイッチ、49・・・
コンセント、50・・・ファンモータ、51・・・ファ
ンスイッチ、52・・・コンタクタ、53・・・52の
a接点、54・・・電気ヒータユニット、55・・・連
結スペース、57・・・可動作業台A、58・・・可動
作業台B、59・・・盲板B。 第 3 目 $+vi 第 6 凹 易 6 図 第 8 図 $ 9 図 $lo 図 第 H目 阜 14 図 第 76 図 $17 図 茅 19 図 #20 図 dl z $ 、21 m 、s3 第 23 図
左斜視図、第2図は同右斜視図、第3図は向背視図、第
4図は同側断面図、第5図は向背窓部の側断面図、第6
図、第7図はそれぞれ本実施例における背恩部の構成の
変形例を示す側断面図、第8図は本実施例における清浄
空気供給装置の使用状態の一例を示す側面図、第9図、
第10図はそれぞれ作業台部分の変形例を示す一部を断
面とした側面図、第11図は本実施例におけるガス配管
ユニットの外観を示す斜視図、第12図はガス配管ユニ
ットの取付要領図、第13図はガス配管ユニット内のガ
ス配管図、第14図、第15図はそれぞれガス配管ユニ
ットを備えた清浄空気供給装置のガスバーナ使用状態お
よび非使用状態を示す正面図、第16図は電気ヒータユ
ニットを備えた清浄空気供給装置の斜視図、第17図は
側板に開孔を有する清浄空気供給装置の斜視図、第18
図は第17図の清浄空気供給装置を並べた状態の正面図
、第19図は盲板の取付要領図、第20図は盲板を取り
付けた正面図、第21図は盲板と殺菌灯とのインターロ
ックを示す電気回路図。 第22図は盲板の変形例を示す一部を断面とした側面図
、第23図は従来技術の清浄空気供給装置の側断面図で
ある。 1・・・天井ケース、2・・・背ケース、3・・作業台
。 4・・・外気、5・・・プレフィルタ、6・・・送風機
、7・・・チャンバ、8・・・メインフィルタ、9・・
・清浄空気、10・・・作業室、11・・・ガスバーナ
、12・・・ガス配管、13・・・照明灯、14・・・
机、15・・・ガスコック、16・・・顕微鏡、17・
・・殺菌灯、18・・・作業者。 19・・・ガス配管ユニット、20・・・側板、21・
・・背板、22・・・前窓、23・・・背恩、24・・
・操作スイッチ、26・・・ガスホース、34・・・電
磁弁、35・・・配管部品、36・・フットスイッチ、
37・・・電源プラグ、38・・・開孔、39・・・フ
ランジ、40・・・ネジ、41・・・突起部、42・・
・盲板、43・・・ピン、44・・・引掛穴、45・・
・取手、46・・・インタロックスイッチ、47・・殺
菌灯スイッチ、48・・・照明灯スイッチ、49・・・
コンセント、50・・・ファンモータ、51・・・ファ
ンスイッチ、52・・・コンタクタ、53・・・52の
a接点、54・・・電気ヒータユニット、55・・・連
結スペース、57・・・可動作業台A、58・・・可動
作業台B、59・・・盲板B。 第 3 目 $+vi 第 6 凹 易 6 図 第 8 図 $ 9 図 $lo 図 第 H目 阜 14 図 第 76 図 $17 図 茅 19 図 #20 図 dl z $ 、21 m 、s3 第 23 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、作業空間に清浄空気を供給する空気浄化要素を格納
して該作業空間の上方に配設された天井ケースと、前記
作業空間の両側面、背面および正面のそれぞれに形成さ
れた側板、背板、および作業用開口部とを備えて成る清
浄空気供給装置において、前記背板は透光部が形成され
て成ることを特徴とする清浄空気供給装置。 2、作業空間に清浄空気を供給する空気浄化要素を格納
して該作業空間の上方に配設された天井ケースと、前記
作業空間の両側面、背面および正面のそれぞれに形成さ
れた側板、背板および作業用開口部とを備えて成る清浄
空気供給装置において、前記天井ケースの外側面および
前記側板の外側面の少くともいずれか一方に間隔保持手
段を設け、該間隔保持手段は隣接して設けられる他の装
置との間に所定の間隔を保持するよう構成されたことを
特徴とする清浄空気供給装置。 3、前記間隔保持手段は箱状に形成され、前記作業空間
内で使用される熱源の制御手段を格納して成ることを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の清浄空気供給装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62009818A JPH0656269B2 (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 清浄空気供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62009818A JPH0656269B2 (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 清浄空気供給装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6026473A Division JP2619609B2 (ja) | 1994-02-24 | 1994-02-24 | 卓上型清浄作業台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180031A true JPS63180031A (ja) | 1988-07-25 |
| JPH0656269B2 JPH0656269B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=11730728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62009818A Expired - Lifetime JPH0656269B2 (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 清浄空気供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656269B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366574A (ja) * | 1989-08-07 | 1991-03-22 | Hitachi Ltd | 清浄作業台 |
| US5487768A (en) * | 1994-01-31 | 1996-01-30 | Zytka; Donald J. | Minienvironment for material handling |
| US5520676A (en) * | 1991-10-01 | 1996-05-28 | The Procter & Gamble Company | Absorbent article having a unitary release member joined to a flap retaining member |
| US5578026A (en) * | 1992-06-30 | 1996-11-26 | The Procter & Gamble Company | Absorbent article having a unitary release material |
| US5730739A (en) * | 1991-10-01 | 1998-03-24 | The Procter & Gamble Company | Absorbent article having a unitary release material joined to each side flap |
| JP2006015265A (ja) * | 2004-07-02 | 2006-01-19 | Kangen Yoyu Gijutsu Kenkyusho:Kk | 未利用資源処理システムおよび未利用資源処理方法 |
| JP2022175180A (ja) * | 2021-05-13 | 2022-11-25 | 日本エアーテック株式会社 | 殺菌灯の取付け構造 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS483673U (ja) * | 1971-05-27 | 1973-01-17 | ||
| JPS4935318A (ja) * | 1972-08-01 | 1974-04-01 | ||
| JPS59213438A (ja) * | 1983-05-18 | 1984-12-03 | Hitachi Ltd | 清浄作業台 |
-
1987
- 1987-01-21 JP JP62009818A patent/JPH0656269B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS483673U (ja) * | 1971-05-27 | 1973-01-17 | ||
| JPS4935318A (ja) * | 1972-08-01 | 1974-04-01 | ||
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366574A (ja) * | 1989-08-07 | 1991-03-22 | Hitachi Ltd | 清浄作業台 |
| US5520676A (en) * | 1991-10-01 | 1996-05-28 | The Procter & Gamble Company | Absorbent article having a unitary release member joined to a flap retaining member |
| US5730739A (en) * | 1991-10-01 | 1998-03-24 | The Procter & Gamble Company | Absorbent article having a unitary release material joined to each side flap |
| US5578026A (en) * | 1992-06-30 | 1996-11-26 | The Procter & Gamble Company | Absorbent article having a unitary release material |
| US5487768A (en) * | 1994-01-31 | 1996-01-30 | Zytka; Donald J. | Minienvironment for material handling |
| JP2006015265A (ja) * | 2004-07-02 | 2006-01-19 | Kangen Yoyu Gijutsu Kenkyusho:Kk | 未利用資源処理システムおよび未利用資源処理方法 |
| JP2022175180A (ja) * | 2021-05-13 | 2022-11-25 | 日本エアーテック株式会社 | 殺菌灯の取付け構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0656269B2 (ja) | 1994-07-27 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |