JPS63180177A - フレ−ムバツフアメモリ - Google Patents
フレ−ムバツフアメモリInfo
- Publication number
- JPS63180177A JPS63180177A JP980787A JP980787A JPS63180177A JP S63180177 A JPS63180177 A JP S63180177A JP 980787 A JP980787 A JP 980787A JP 980787 A JP980787 A JP 980787A JP S63180177 A JPS63180177 A JP S63180177A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- area
- cell array
- memory cell
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Image Input (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フレームバッファメモリさらにはそれにおけ
るデータのビットブロック転送に係り、例えば画像表示
システムにおけるウィンドの設定に適用して有効な技術
に関するものである。
るデータのビットブロック転送に係り、例えば画像表示
システムにおけるウィンドの設定に適用して有効な技術
に関するものである。
ビットマツプ方式の画像表示システムに含まれるフレー
ムバッファメモリに対しては1通常CRTディスプレイ
装置にその表示速度に応じた速度で表示データを送るこ
とが基本的性能として要求される。
ムバッファメモリに対しては1通常CRTディスプレイ
装置にその表示速度に応じた速度で表示データを送るこ
とが基本的性能として要求される。
そこで、1985年8月12日に日経マグロウヒル社発
行の「日経エレクトロニクスJP211乃至239に記
載されるようなデュアルポートRAM(ランダム・アク
セス・メモリ)が提案されている。斯るデュアルポート
RAMは、ダイナミックRAMを主体とするもので、専
ら表示動作以外の描画動作などに利用されるランダムア
クセスポートを有すると共に、ディスプレイコントロー
ラのアドレス制御に基づいてメモリセルアレイからパラ
レルに読み出されたデータを一旦レジスタにラッチし、
それをアドレスカウンタの指示に基づいて所定のデータ
からメモリサイクルよりも速いサイクルのシリアルクロ
ック信号に同期させてシリアル出力可能に構成されてい
る。
行の「日経エレクトロニクスJP211乃至239に記
載されるようなデュアルポートRAM(ランダム・アク
セス・メモリ)が提案されている。斯るデュアルポート
RAMは、ダイナミックRAMを主体とするもので、専
ら表示動作以外の描画動作などに利用されるランダムア
クセスポートを有すると共に、ディスプレイコントロー
ラのアドレス制御に基づいてメモリセルアレイからパラ
レルに読み出されたデータを一旦レジスタにラッチし、
それをアドレスカウンタの指示に基づいて所定のデータ
からメモリサイクルよりも速いサイクルのシリアルクロ
ック信号に同期させてシリアル出力可能に構成されてい
る。
ところで、フレームバッファメモリにおいて、画像非表
示期間中などの描画動作に利用されるランダムアクセス
ポートのデータ入出力ビット数は、パッケージにおける
外部端子数との関係で制約され、例えば1024列×2
56行のメモリセルアレイを有する場合には通常4ビッ
ト程度とされている。このため、描画動作のために外部
とのデータのビットブロック転送を高速に行うことがで
きず、例えば、ウィンドウの設定のような比較的簡単な
描画処理であってもその高速化を達成することができな
かった。
示期間中などの描画動作に利用されるランダムアクセス
ポートのデータ入出力ビット数は、パッケージにおける
外部端子数との関係で制約され、例えば1024列×2
56行のメモリセルアレイを有する場合には通常4ビッ
ト程度とされている。このため、描画動作のために外部
とのデータのビットブロック転送を高速に行うことがで
きず、例えば、ウィンドウの設定のような比較的簡単な
描画処理であってもその高速化を達成することができな
かった。
本発明の目的は、画像表示データに対する加工データの
合成処理を内部で高速に行うことができるフレームバッ
ファメモリを提供することにある。
合成処理を内部で高速に行うことができるフレームバッ
ファメモリを提供することにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう
。
本明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう
。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、ビットマツプ方式で画像表示用データを格納
可能な第1領域、及びその第1領域に格納されているデ
ータに合成するための加工データを格納可能な第2領域
を有するメモリセルアレイと、メモリセルアレイの第2
領域からパラレルに複数ビットで読み出されたデータを
所定ビット数シフトさせるシフタと、第1領域の目的エ
リアからパラレルに複数ビットで読み出されたデータと
上記シフタによってシフトされたデータとを合成処理す
るための論理演算を行って、その演算結果データを当該
目的エリアに書き込み可能な形式にする演算手段とを備
えるものである。
可能な第1領域、及びその第1領域に格納されているデ
ータに合成するための加工データを格納可能な第2領域
を有するメモリセルアレイと、メモリセルアレイの第2
領域からパラレルに複数ビットで読み出されたデータを
所定ビット数シフトさせるシフタと、第1領域の目的エ
リアからパラレルに複数ビットで読み出されたデータと
上記シフタによってシフトされたデータとを合成処理す
るための論理演算を行って、その演算結果データを当該
目的エリアに書き込み可能な形式にする演算手段とを備
えるものである。
上記した手段によれば、メモリ・リード・サイクルにお
いて、メモリセルアレイの第2領域からパラレルに複数
ビットで加工用データを読み出して、そのデータをシフ
タで所定ビット数シフトさせる処理と、メモリ・リード
・モディファイ・ライト・サイクルにおいて、メモリセ
ルアレイにおける第1領域の目的エリアから被加工用デ
ータをパラレルに複数ビットで読み出すと共に、斯る被
加工用データと上記シフトされた加工用データとを演算
手段で合成処理して、その演算結果データを当該目的エ
リアに書き込む処理とによって、画像表示データに対す
る加工データの合成処理を内部におけるビットブロック
転送を介して高速に達成するものである。
いて、メモリセルアレイの第2領域からパラレルに複数
ビットで加工用データを読み出して、そのデータをシフ
タで所定ビット数シフトさせる処理と、メモリ・リード
・モディファイ・ライト・サイクルにおいて、メモリセ
ルアレイにおける第1領域の目的エリアから被加工用デ
ータをパラレルに複数ビットで読み出すと共に、斯る被
加工用データと上記シフトされた加工用データとを演算
手段で合成処理して、その演算結果データを当該目的エ
リアに書き込む処理とによって、画像表示データに対す
る加工データの合成処理を内部におけるビットブロック
転送を介して高速に達成するものである。
第1図は本発明に係るフレームバッファメモリの1実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
同図において、DPMは、フレームバッファメモリとし
てのデュアルポートメモリであり、図示しない複数のダ
イナミック型メモリセルがマトリクス配置されて成るメ
モリセルアレイMCAを有する。メモリセルアレイMC
Aに含まれる図示しないメモリセルの選択端子が行毎に
結合される図示しないワード線は、行デコーダ回路RD
ECから出力される選択信号によって駆動されるように
なっている。また、図示しないメモリセルのデータ入出
力端子が列毎に結合される図示しないデータ線は1図示
しないセンスアンプ及びプリチャージ回路に結合される
と共に、一方において列デコーダ回路CDECの出力に
よってスイッチ制御されるカラムスイッチ回路C8Wを
介して、描画動作などに利用されるランダムアクセス用
のデータ入出力回路IOに結合される。このデータ入出
力回路IOは、通常のダイナミックRAMのリード・ラ
イト動作に呼応するようなランダムアクセスサイクルに
おいてデータの入出力可能な状態にされる。上記行デコ
ーダ回路RDEC及び列デコーダ回路CDECには、ア
ドレスマルチプレクス方式によって行アドレス信号Ar
及び列アドレス信号Acが供給されるが、斯るアドレス
信号は、アドレスマルチプレクサ及びアドレスバッファ
回路AMPX−ABUFFを介して、図示しないディス
プレイコントローラなどから供給される。尚、上記デー
タ入出力回路IOは、図示しないディスプレイコントロ
ーラやシステム全体の制御を司る図示しないマイクロプ
ロセッサのデータ入出力端子などに結合されているデー
タバスに接続されることになる。
てのデュアルポートメモリであり、図示しない複数のダ
イナミック型メモリセルがマトリクス配置されて成るメ
モリセルアレイMCAを有する。メモリセルアレイMC
Aに含まれる図示しないメモリセルの選択端子が行毎に
結合される図示しないワード線は、行デコーダ回路RD
ECから出力される選択信号によって駆動されるように
なっている。また、図示しないメモリセルのデータ入出
力端子が列毎に結合される図示しないデータ線は1図示
しないセンスアンプ及びプリチャージ回路に結合される
と共に、一方において列デコーダ回路CDECの出力に
よってスイッチ制御されるカラムスイッチ回路C8Wを
介して、描画動作などに利用されるランダムアクセス用
のデータ入出力回路IOに結合される。このデータ入出
力回路IOは、通常のダイナミックRAMのリード・ラ
イト動作に呼応するようなランダムアクセスサイクルに
おいてデータの入出力可能な状態にされる。上記行デコ
ーダ回路RDEC及び列デコーダ回路CDECには、ア
ドレスマルチプレクス方式によって行アドレス信号Ar
及び列アドレス信号Acが供給されるが、斯るアドレス
信号は、アドレスマルチプレクサ及びアドレスバッファ
回路AMPX−ABUFFを介して、図示しないディス
プレイコントローラなどから供給される。尚、上記デー
タ入出力回路IOは、図示しないディスプレイコントロ
ーラやシステム全体の制御を司る図示しないマイクロプ
ロセッサのデータ入出力端子などに結合されているデー
タバスに接続されることになる。
図示しないディスプレイコントローラが、デュアルポー
トメモリDPMにランダムアクセスサイクルを指示する
と、当該ディスプレイコントローラから時分割で出力さ
れるアドレス信号が、上記行デコーダ回路RDEC及び
列デコーダ回路CDECに供給され、それによって、ア
ドレシングされるメモリセルは、ディスプレイコントロ
ーラによる描画動作や外部データ転送のための書き込み
又は読み出し動作に供される。
トメモリDPMにランダムアクセスサイクルを指示する
と、当該ディスプレイコントローラから時分割で出力さ
れるアドレス信号が、上記行デコーダ回路RDEC及び
列デコーダ回路CDECに供給され、それによって、ア
ドレシングされるメモリセルは、ディスプレイコントロ
ーラによる描画動作や外部データ転送のための書き込み
又は読み出し動作に供される。
上記カラムスイッチ回路C8Wとは反対側に位置する図
示しない各データ線の他端部には、メモリセルアレイM
CAから1行分づつ読み出されるデータを図示しないC
RTディスプレイ装置にシリアル出力するためのシリア
ル出力部SOBと、メモリセルアレイMCAから1行分
づつ読み出されるデータに対して内部で所定のデータ合
成処理を行う内部データ処理部DTBとが接続されてい
る。
示しない各データ線の他端部には、メモリセルアレイM
CAから1行分づつ読み出されるデータを図示しないC
RTディスプレイ装置にシリアル出力するためのシリア
ル出力部SOBと、メモリセルアレイMCAから1行分
づつ読み出されるデータに対して内部で所定のデータ合
成処理を行う内部データ処理部DTBとが接続されてい
る。
先ず、上記シリアル出力部SOBについて説明する。
上記図示しない各データ線は、カラムスイッチ回路C8
Wの反対側において、それに読み出されて増幅されたデ
ータをラッチするデータレジスタDRの入力端子に結合
される。このデータレジスタDRは、内部データ転送サ
イクルにおいて、上記メモリセルアレイMCAから読み
出される1行分のデータをラッチするもので、上記行デ
コーダ回路RDECの出力によって駆動される所定の1
本のワード線に結合される全てのメモリセルから読み出
されるデータをパラレルにラッチする。上記データレジ
スタDRのデータ出力端子に結合されるデータセレクタ
DSは、そのデータレジスタDRにパラレルにラッチさ
れたデータを、その並びに従って選択的に所定のものか
ら順次シリアルに出力するものである。斯るシリアルデ
ータの出力制御は、アドレスカウンタACの出力に基づ
いて行われる。即ち、アドレスカウンタACは、内部デ
ータ転送サイクル(メモリセルアレイMCAの所定1行
のデータをデータレジスタDRに転送するサイクル)に
おいて列アドレス信号Acをプリセットデータとして取
り込み、上記データレジスタDRにラッチされたデータ
を、このプリセットデータに呼応する列アドレスの位置
に応じたデータから、順次シリアルクロック信号SCに
同期させてシリアル出力させる。即ち、アドレスカウン
タACにおいて、プリセットデータとしての列アドレス
信号AcがデータレジスタDRの頭出し番地を指定する
ことになる。
Wの反対側において、それに読み出されて増幅されたデ
ータをラッチするデータレジスタDRの入力端子に結合
される。このデータレジスタDRは、内部データ転送サ
イクルにおいて、上記メモリセルアレイMCAから読み
出される1行分のデータをラッチするもので、上記行デ
コーダ回路RDECの出力によって駆動される所定の1
本のワード線に結合される全てのメモリセルから読み出
されるデータをパラレルにラッチする。上記データレジ
スタDRのデータ出力端子に結合されるデータセレクタ
DSは、そのデータレジスタDRにパラレルにラッチさ
れたデータを、その並びに従って選択的に所定のものか
ら順次シリアルに出力するものである。斯るシリアルデ
ータの出力制御は、アドレスカウンタACの出力に基づ
いて行われる。即ち、アドレスカウンタACは、内部デ
ータ転送サイクル(メモリセルアレイMCAの所定1行
のデータをデータレジスタDRに転送するサイクル)に
おいて列アドレス信号Acをプリセットデータとして取
り込み、上記データレジスタDRにラッチされたデータ
を、このプリセットデータに呼応する列アドレスの位置
に応じたデータから、順次シリアルクロック信号SCに
同期させてシリアル出力させる。即ち、アドレスカウン
タACにおいて、プリセットデータとしての列アドレス
信号AcがデータレジスタDRの頭出し番地を指定する
ことになる。
このようにしてデータセレクタDSからシリアルに出力
されるデータは、図示しないCRTディスプレイ装置の
ビデオ信号とされる。
されるデータは、図示しないCRTディスプレイ装置の
ビデオ信号とされる。
次に上記内部データ処理部DTBについて説明する。
先ず、本実施例のデュアルポートメモリDPMに含まれ
る上記メモリセルアレイMCAは、1フレ一ム分の画像
表示データを格納するために必要な記憶容量に対して余
裕を持った記憶容量を備え。
る上記メモリセルアレイMCAは、1フレ一ム分の画像
表示データを格納するために必要な記憶容量に対して余
裕を持った記憶容量を備え。
第2図に示すように、ビットマツプ方式で画像表示用デ
ータを格納可能な第1領域(以下単に表示領域とも記す
)El、及び第1領域E1に格納されているデータを加
工するためのデータを格納可能な第2領域(第2図にお
いて斜線領域として示す)E2を有する。斯る第2領域
E2には、特に制限されないが、表示データを形成るた
めの基礎データとして用いることができる加工データを
格納可能なベース画面領域EB、表示領域E1につイン
トウを設定するための枠に応じたウィンドウ設定データ
を夫々格納可能な第1ウインドウ領域EWI乃至第3ウ
インドウ領域EW3、及び、画像表示データとウィンド
ウ設定データの合成処理に際してウィンドウ以外のビッ
トをマスキングするためのマスクデータとなるデータを
格納可能なマスク領域EWMが形成されている。
ータを格納可能な第1領域(以下単に表示領域とも記す
)El、及び第1領域E1に格納されているデータを加
工するためのデータを格納可能な第2領域(第2図にお
いて斜線領域として示す)E2を有する。斯る第2領域
E2には、特に制限されないが、表示データを形成るた
めの基礎データとして用いることができる加工データを
格納可能なベース画面領域EB、表示領域E1につイン
トウを設定するための枠に応じたウィンドウ設定データ
を夫々格納可能な第1ウインドウ領域EWI乃至第3ウ
インドウ領域EW3、及び、画像表示データとウィンド
ウ設定データの合成処理に際してウィンドウ以外のビッ
トをマスキングするためのマスクデータとなるデータを
格納可能なマスク領域EWMが形成されている。
内部データ処理部DTBは、図示しない各データ線から
読み出される所定1行分のデータを所定ビット数だけシ
フトさせるバレルシフタBSを有し、そのバレルシフタ
BSの出力端子は、メモリセルアレイMCAの1行部に
相当するビット数のデータを格納可能なアレイレジスタ
AR及びマスクレジスタMRの入力端子に結合されてい
る。アレイレジスタARには、バレルシフタBSによっ
て所定のウィンドウ設定ビットまで行方向にシフトされ
たウィンドウ設定データが含まれる所定1行分の加工デ
ータを格納するものであり、また。
読み出される所定1行分のデータを所定ビット数だけシ
フトさせるバレルシフタBSを有し、そのバレルシフタ
BSの出力端子は、メモリセルアレイMCAの1行部に
相当するビット数のデータを格納可能なアレイレジスタ
AR及びマスクレジスタMRの入力端子に結合されてい
る。アレイレジスタARには、バレルシフタBSによっ
て所定のウィンドウ設定ビットまで行方向にシフトされ
たウィンドウ設定データが含まれる所定1行分の加工デ
ータを格納するものであり、また。
マスクレジスタMRは、アレイレジスタARに格納され
た加工データの内で画像表示データに対する合成処理か
ら除外すべき不要なデータ(本実施例に従えばウィンド
ウ設定領域外部に位置するデータ)をマスキングするた
めにシフトさせたマスキングデータを格納するものであ
る。
た加工データの内で画像表示データに対する合成処理か
ら除外すべき不要なデータ(本実施例に従えばウィンド
ウ設定領域外部に位置するデータ)をマスキングするた
めにシフトさせたマスキングデータを格納するものであ
る。
上記アレイレジスタAR及びマスクレジスタMRのデー
タ出力端子と、図示しない各データ線とは、論理演算回
路LUの入力端子に結合されている。論理演算回路LU
は、データ線を介して供給される画像表示データを含む
1行分の被加工データとアレイレジスタARから供給さ
れる加工データを合成処理するが、そのとき、マスクレ
ジスタMRから供給されるマスクデータによってマスキ
ングされているビットに呼応する被加工データに対して
は、加工データの重ね合せを実行しない。
タ出力端子と、図示しない各データ線とは、論理演算回
路LUの入力端子に結合されている。論理演算回路LU
は、データ線を介して供給される画像表示データを含む
1行分の被加工データとアレイレジスタARから供給さ
れる加工データを合成処理するが、そのとき、マスクレ
ジスタMRから供給されるマスクデータによってマスキ
ングされているビットに呼応する被加工データに対して
は、加工データの重ね合せを実行しない。
論理演算回路LUの出力端子はディスティネーションラ
ッチ回路DLを介して図示しない各データ線に結合され
、論理演算回路LUで合成処理されたデータを、当該被
加工データが読み出された所定行に書き込みすることが
できるようになっている。
ッチ回路DLを介して図示しない各データ線に結合され
、論理演算回路LUで合成処理されたデータを、当該被
加工データが読み出された所定行に書き込みすることが
できるようになっている。
上記バレルシフタBSに対するシフト量の制御は、外部
の図示しないディスプレイコントローラなどから支持を
受けるシフトコントローラ5C0NTが行い、また、論
理演算回路LUにおける演算制御は、外部の図示しない
ディスプレイコントローラなどから支持を受ける演算コ
ントローラLCONTが行う。
の図示しないディスプレイコントローラなどから支持を
受けるシフトコントローラ5C0NTが行い、また、論
理演算回路LUにおける演算制御は、外部の図示しない
ディスプレイコントローラなどから支持を受ける演算コ
ントローラLCONTが行う。
第1図においてTGは、デュアルポートメモリDPMを
制御する各種内部制御信号を形成するタイミングジェネ
レータであり、外部からラス(ロウ・アドレス・ストロ
ラブ)信号RAS、キャス(カラム・アドレス・ストロ
ラブ)信号CAS。
制御する各種内部制御信号を形成するタイミングジェネ
レータであり、外部からラス(ロウ・アドレス・ストロ
ラブ)信号RAS、キャス(カラム・アドレス・ストロ
ラブ)信号CAS。
ライトイネーブル信号WE、上記シリアル出力部SOB
におけるシリアル出力用内部データトランスファ制御信
号DT1.及び、上記内部データ処理部DTBにおける
データ処理用内部データトランスファ制御信号DT2が
、外部制御信号として供給される。
におけるシリアル出力用内部データトランスファ制御信
号DT1.及び、上記内部データ処理部DTBにおける
データ処理用内部データトランスファ制御信号DT2が
、外部制御信号として供給される。
タイミングジェネレータTGは、ラス信号RASのロウ
レベルへの変化を検出すると、上記図示しないプリチャ
ージ回路及びセンスアンプなどを活性化すると共に、そ
のロウレベルへの変化に同期して行アドレス信号Arを
アドレスマルチプレクサ及びアドレスバッファ回路AM
PX−ABUFFを介して行デコーダ回路RDECに取
り込む。
レベルへの変化を検出すると、上記図示しないプリチャ
ージ回路及びセンスアンプなどを活性化すると共に、そ
のロウレベルへの変化に同期して行アドレス信号Arを
アドレスマルチプレクサ及びアドレスバッファ回路AM
PX−ABUFFを介して行デコーダ回路RDECに取
り込む。
それに引き続いて、キャ入信号CASがロウレベルにさ
れると、そのロウレベルへの変化に同期して列アドレス
信号Acがアドレスマルチプレクサ及びアドレスバッフ
ァ回路AMPX−ABUFFを介して列デコーダ回路R
DEC及びアドレスカウンタACに供給される。
れると、そのロウレベルへの変化に同期して列アドレス
信号Acがアドレスマルチプレクサ及びアドレスバッフ
ァ回路AMPX−ABUFFを介して列デコーダ回路R
DEC及びアドレスカウンタACに供給される。
上記ラス信号RASがロウレベルに変化されるときに、
上記データトランスファ制御信号DTI及びDT2がハ
イレベルにされていると、デュアルポートメモリDPM
にはランダムアクセスサイクルが指示される。即ち、ラ
ス信号RASがロウ御信号DTI及びDT2がハイレベ
ルであることがタイミングジェネレータTGによって検
出されると、そのタイミングジェネレータTGがデータ
入出力回路IOをデータの入出力可能な状態にする。こ
のとき、データレジスタDR、バレルシフタBS、及び
論理演算回路LUは夫々ディスイネーブル状態にされる
。したがって、ランダムアクセスサイクルにおいて、デ
ュアルポートメモリDPMは、データ入出力可能な状態
にされるデータ入出力回路IOを介することにより、上
記ライトイネーブル信号WEによって指示される書き込
み又は読み出し動作が行われる。
上記データトランスファ制御信号DTI及びDT2がハ
イレベルにされていると、デュアルポートメモリDPM
にはランダムアクセスサイクルが指示される。即ち、ラ
ス信号RASがロウ御信号DTI及びDT2がハイレベ
ルであることがタイミングジェネレータTGによって検
出されると、そのタイミングジェネレータTGがデータ
入出力回路IOをデータの入出力可能な状態にする。こ
のとき、データレジスタDR、バレルシフタBS、及び
論理演算回路LUは夫々ディスイネーブル状態にされる
。したがって、ランダムアクセスサイクルにおいて、デ
ュアルポートメモリDPMは、データ入出力可能な状態
にされるデータ入出力回路IOを介することにより、上
記ライトイネーブル信号WEによって指示される書き込
み又は読み出し動作が行われる。
一方、ラス信号RASがロウレベルに変化されるときに
、上記データトランスファ制御信号DT1がロウレベル
にされ、且つデータトランスファ制御信号DT2がハイ
レベルにされていると、デュアルポートメモリDPMに
は、シリアル出力用内部データ転送サイクルが指示され
る。即ち、ラス信号RASがロウレベルに変化されると
きにデータトランスファ制御信号DTIがロウレベルで
あることがタイミングジェネレータTGによって検出さ
れると、上記データ入出力回路■0及び内部データ処理
部DTBをディスイネーブル状態に制御する。更に、上
記データトランスファ制御信号DTIがハイレベルから
ロウレベルに変化されるタイミングに同期してデータレ
ジスタDRをデータの入力ラッチ可能な状態にする。こ
のとき、行アドレス信号Arに基づいて1本のワード線
が既に選択されているので、それに結合されている全て
のメモリセルから図示しないデータ線に読みだされた1
行分のデータは、そのデータトランスファ制御信号DT
1がロウレベルに変化されるタイミングに同期して斯る
データレジスタDRに内部転送される。内部転送された
データは、当該内部データ転送サイクルにおけるキャス
信号CASのロウレベルへの変化に呼応して上記アドレ
スカウンタACにプリセットされている列アドレス信号
Acに対応する列番地のものから順次シリアルクロック
信号SCに同期してシリアル出力されて。
、上記データトランスファ制御信号DT1がロウレベル
にされ、且つデータトランスファ制御信号DT2がハイ
レベルにされていると、デュアルポートメモリDPMに
は、シリアル出力用内部データ転送サイクルが指示され
る。即ち、ラス信号RASがロウレベルに変化されると
きにデータトランスファ制御信号DTIがロウレベルで
あることがタイミングジェネレータTGによって検出さ
れると、上記データ入出力回路■0及び内部データ処理
部DTBをディスイネーブル状態に制御する。更に、上
記データトランスファ制御信号DTIがハイレベルから
ロウレベルに変化されるタイミングに同期してデータレ
ジスタDRをデータの入力ラッチ可能な状態にする。こ
のとき、行アドレス信号Arに基づいて1本のワード線
が既に選択されているので、それに結合されている全て
のメモリセルから図示しないデータ線に読みだされた1
行分のデータは、そのデータトランスファ制御信号DT
1がロウレベルに変化されるタイミングに同期して斯る
データレジスタDRに内部転送される。内部転送された
データは、当該内部データ転送サイクルにおけるキャス
信号CASのロウレベルへの変化に呼応して上記アドレ
スカウンタACにプリセットされている列アドレス信号
Acに対応する列番地のものから順次シリアルクロック
信号SCに同期してシリアル出力されて。
図示しないCRTディスプレイ装置における画像表示に
供される。
供される。
また、ラス信号RASがロウレベルに変化されるときに
、上記データトランスファ制御信号DT1がハイレベル
にされ、且つデータトランスファ制御信号DT2がロウ
レベルにされていると、デュアルポートメモリDPMに
は、内部データ処理部DTBにおけるデータ処理用内部
データ転送サイクルが指示される。即ち、ラス信号RA
Sがロウレベルに変化されるときにデータトランスファ
制御信号DT2がロウレベルであることがタイミングジ
ェネレータTGによって検出されると、上記データ入出
力回路工0及びシリアル出力部S。
、上記データトランスファ制御信号DT1がハイレベル
にされ、且つデータトランスファ制御信号DT2がロウ
レベルにされていると、デュアルポートメモリDPMに
は、内部データ処理部DTBにおけるデータ処理用内部
データ転送サイクルが指示される。即ち、ラス信号RA
Sがロウレベルに変化されるときにデータトランスファ
制御信号DT2がロウレベルであることがタイミングジ
ェネレータTGによって検出されると、上記データ入出
力回路工0及びシリアル出力部S。
Bをディスイネーブル状態に制御すると共に、内部デー
タ処理部DTBをイネーブル状態に制御して、表示領域
E1における画像表示データにウィンドウの設定を行う
。
タ処理部DTBをイネーブル状態に制御して、表示領域
E1における画像表示データにウィンドウの設定を行う
。
斯るウィンドウの設定処理は、メモリセルアレイMCA
における被加工データ(ウィンドウが設定されるべき画
像表示データ)の1行分のデータに対して、メモリ・リ
ード・サイクル、及びメモリ・リード・モドイファイ・
ライト・サイクルを実行することによって達成される。
における被加工データ(ウィンドウが設定されるべき画
像表示データ)の1行分のデータに対して、メモリ・リ
ード・サイクル、及びメモリ・リード・モドイファイ・
ライト・サイクルを実行することによって達成される。
例えば、第1ウインドウ領域EWIに含まれるウィンド
ウ設定データを用いて表示領域E1にウィンドウを設定
する場合、最初のメモリ・リード・サイクルにおいては
、第1ウインドウ領域EWIを含む所定1行のデータを
加工データとしてメモリセルアレイMCAから読み出す
。読み出されたデータは、シフトコントローラ5CON
Tの制御を受けるバレルシフタBSによって、所定のウ
ィンドウ設定ビットまで行方向にシフトされて、アレイ
レジスタARに格納される。
ウ設定データを用いて表示領域E1にウィンドウを設定
する場合、最初のメモリ・リード・サイクルにおいては
、第1ウインドウ領域EWIを含む所定1行のデータを
加工データとしてメモリセルアレイMCAから読み出す
。読み出されたデータは、シフトコントローラ5CON
Tの制御を受けるバレルシフタBSによって、所定のウ
ィンドウ設定ビットまで行方向にシフトされて、アレイ
レジスタARに格納される。
次のメモリ・リード・サイクルにおいては、マスク領域
EWMからマスクデータを読み出する。
EWMからマスクデータを読み出する。
読み出されたマスクデータは、上記のようにしてアレイ
レジスタARに格納された加工データの内で画像表示デ
ータに対する合成処理から除外すべき不要なデータ(本
実施例に従えば、ウィンドウ設定ビット以外のデータ)
をマスキングするために必要なビット数だけ、上記シフ
トコントローラ5CONTの制御を受けるバレルシフタ
BSによって1行方向にシフトさせてマスクレジスタM
Rに格納する。尚、所定のウィンドウ設定処理において
、マスクデータを共通使用することができるウィンドウ
設定サイクルにおいては、共通使用可能なマスクデータ
が一旦マスクレジスタMRに格納された後は、それ以降
の所定処理において、当該マスクデータ設定のためのメ
モリ・リード・サイクルを省略することができる。
レジスタARに格納された加工データの内で画像表示デ
ータに対する合成処理から除外すべき不要なデータ(本
実施例に従えば、ウィンドウ設定ビット以外のデータ)
をマスキングするために必要なビット数だけ、上記シフ
トコントローラ5CONTの制御を受けるバレルシフタ
BSによって1行方向にシフトさせてマスクレジスタM
Rに格納する。尚、所定のウィンドウ設定処理において
、マスクデータを共通使用することができるウィンドウ
設定サイクルにおいては、共通使用可能なマスクデータ
が一旦マスクレジスタMRに格納された後は、それ以降
の所定処理において、当該マスクデータ設定のためのメ
モリ・リード・サイクルを省略することができる。
次のメモリ・リード・モドイファイ・ライト・サイクル
においては、メモリセルアレイMCAにおける表示領域
E1からウィンドウが設定されるべき画像表示データの
内の1行分のデータを被加工データとしてパラレルに読
み出す。読み出された被加工データは論理演算回路LU
に供給されると共に、そのとき、論理演算回路LUには
、上記アレイレジスタARに格納されている加工データ
と、マスクレジスタMRに格納されているマスクデータ
とが供給される。論理演算回路LUは1画像表示データ
を含む1行分の被加工データのうち、マスクレジスタM
Rから供給されるマスクデータによってマスキングされ
るべきビットを除いて、その被加工データに加工データ
を合成処理して、被加工データの所定ビットをウィンド
ウ設定データに変換する。斯る演算結果データはディス
ティネーションラッチ回路DLに格納される。当該メモ
リサイクルにおいて、メモリセルアレイMCAからの読
み出しデータが確定された後にライトイネーブル信号W
Eがロウレベル(データ読み出し指示レベル)からはハ
イレベル(データ書き込み指示レベル)に反転されるこ
とによって、当該被加工データが読み出されたメモリセ
ルアレイMCAにおける所定行のデータは、ディスティ
ネーションラッチ回路DLに格納されている演算結果デ
ータによって書き換えられる。これによって実質的に書
き換えられる当該所定行のデータは、上記マスクデータ
の作用によって、表示領域E1におけるウィンドウ設定
ビットだけとされている。したがって、画像表示データ
に対するウィンドウの設定処理は、メモリ・リード・サ
イクル及びメモリ・リード・モディファイ・ライト・サ
イクルを必要な回数だけ繰り返すことによって、メモリ
セルアレイMCAにおける1行分づつのデータが内部で
ビットブロック転送されて高速に達成される。
においては、メモリセルアレイMCAにおける表示領域
E1からウィンドウが設定されるべき画像表示データの
内の1行分のデータを被加工データとしてパラレルに読
み出す。読み出された被加工データは論理演算回路LU
に供給されると共に、そのとき、論理演算回路LUには
、上記アレイレジスタARに格納されている加工データ
と、マスクレジスタMRに格納されているマスクデータ
とが供給される。論理演算回路LUは1画像表示データ
を含む1行分の被加工データのうち、マスクレジスタM
Rから供給されるマスクデータによってマスキングされ
るべきビットを除いて、その被加工データに加工データ
を合成処理して、被加工データの所定ビットをウィンド
ウ設定データに変換する。斯る演算結果データはディス
ティネーションラッチ回路DLに格納される。当該メモ
リサイクルにおいて、メモリセルアレイMCAからの読
み出しデータが確定された後にライトイネーブル信号W
Eがロウレベル(データ読み出し指示レベル)からはハ
イレベル(データ書き込み指示レベル)に反転されるこ
とによって、当該被加工データが読み出されたメモリセ
ルアレイMCAにおける所定行のデータは、ディスティ
ネーションラッチ回路DLに格納されている演算結果デ
ータによって書き換えられる。これによって実質的に書
き換えられる当該所定行のデータは、上記マスクデータ
の作用によって、表示領域E1におけるウィンドウ設定
ビットだけとされている。したがって、画像表示データ
に対するウィンドウの設定処理は、メモリ・リード・サ
イクル及びメモリ・リード・モディファイ・ライト・サ
イクルを必要な回数だけ繰り返すことによって、メモリ
セルアレイMCAにおける1行分づつのデータが内部で
ビットブロック転送されて高速に達成される。
上記実施例によれば以下の作用効果を得るものである。
(1)画像表示データをメモリの外部に出力せずに内部
データ処理部DTBの作用によってメモリセルアレイM
CAにおける1行分づつのデータを内部でビットブロッ
ク転送してウィンドウを設定することができるから、ウ
ィンドウの設定効率を著しく向上させることができる。
データ処理部DTBの作用によってメモリセルアレイM
CAにおける1行分づつのデータを内部でビットブロッ
ク転送してウィンドウを設定することができるから、ウ
ィンドウの設定効率を著しく向上させることができる。
(2)上記作用効果より、外部のマイクロプロセッサや
ディスプレイコントローラのソフトフェアによってウィ
ンドウの設定を行う必要がないから、それらに対する負
担を軽減させることができる。
ディスプレイコントローラのソフトフェアによってウィ
ンドウの設定を行う必要がないから、それらに対する負
担を軽減させることができる。
(3)上記作用効果より、グラフィックシステムや画像
処理システムにおける作業効率の向上に寄与することが
できる。
処理システムにおける作業効率の向上に寄与することが
できる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づいて
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々
変更することができる。
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々
変更することができる。
例えば、上記実施例では、ウィンドウの設定処理を1例
として説明したが、それに限定されるものではなく、ウ
ィンドウクリッピングやデータのコピーなどその他の処
理に適用することもできる。
として説明したが、それに限定されるものではなく、ウ
ィンドウクリッピングやデータのコピーなどその他の処
理に適用することもできる。
また、上記実施例では、メモリセルアレイMCAにマス
ク領域を持つ場合について説明したが、マスクコントロ
ーラの制御だけでマスクデータを生成するようにしても
よい。また、バレルシフタは、例えば、1024ビツト
のビット長のメモリセルアレイに対しては、第1段目を
128ビット単位でシフトさせ、第2段目を16ビツト
単位でシフトさせ、第3段目を1ビット単位でシフトさ
せるような多段構成としてもよく、それによって、シフ
トのための制御信号を32本とすることができる。
ク領域を持つ場合について説明したが、マスクコントロ
ーラの制御だけでマスクデータを生成するようにしても
よい。また、バレルシフタは、例えば、1024ビツト
のビット長のメモリセルアレイに対しては、第1段目を
128ビット単位でシフトさせ、第2段目を16ビツト
単位でシフトさせ、第3段目を1ビット単位でシフトさ
せるような多段構成としてもよく、それによって、シフ
トのための制御信号を32本とすることができる。
以上の説明では本発明を主としてその背景となった利用
分野であるデュアルポートメモリに適用した場合につい
て説明したが、本発明はそれに限定されるものではなく
、シングルポートメモリなど種々のグラフィック用或い
は画像処理用の半導体記憶装置に適用することができる
。本発明は、少なくともビットマツプ方式で画像表示用
データを格納可能な領域以上の記憶容量を有する条件の
ものに適用することができる。
分野であるデュアルポートメモリに適用した場合につい
て説明したが、本発明はそれに限定されるものではなく
、シングルポートメモリなど種々のグラフィック用或い
は画像処理用の半導体記憶装置に適用することができる
。本発明は、少なくともビットマツプ方式で画像表示用
データを格納可能な領域以上の記憶容量を有する条件の
ものに適用することができる。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。
すなわち、ビットマツプ方式で画像表示用データを格納
可能な第1領域、及びその第1領域に格納されているデ
ータに合成するための加工データを格納可能な第2領域
を有するメモリセルアレイの第2領域からパラレルに複
数ビットで読み出されたデータを所定ビット数シフトさ
せるシフタと、第1領域の目的エリアからパラレルに複
数ビットで読み出されたデータと上記シフタによってシ
フトされたデータとを合成処理するための論理演算を行
って、その演算結果データを当該目的エリアに書き込み
可能な形式にする演算手段とを備え、メモリ・リード・
サイクルにおいて、メモリセルアレイの第2領域からパ
ラレルに複数ビットで加工用データを読み出して、その
データをシフタで所定ビット数シフトさせる処理と、メ
モリ・リード・モディファイ・ライト・サイクルにおい
て、メモリセルアレイにおける第1領域の目的エリアか
ら被加工用データをパラレルに複数ビットで読み出すと
共に、斯る被加工用データと上記シフトされた加工用デ
ータとを演算手段で合成処理して。
可能な第1領域、及びその第1領域に格納されているデ
ータに合成するための加工データを格納可能な第2領域
を有するメモリセルアレイの第2領域からパラレルに複
数ビットで読み出されたデータを所定ビット数シフトさ
せるシフタと、第1領域の目的エリアからパラレルに複
数ビットで読み出されたデータと上記シフタによってシ
フトされたデータとを合成処理するための論理演算を行
って、その演算結果データを当該目的エリアに書き込み
可能な形式にする演算手段とを備え、メモリ・リード・
サイクルにおいて、メモリセルアレイの第2領域からパ
ラレルに複数ビットで加工用データを読み出して、その
データをシフタで所定ビット数シフトさせる処理と、メ
モリ・リード・モディファイ・ライト・サイクルにおい
て、メモリセルアレイにおける第1領域の目的エリアか
ら被加工用データをパラレルに複数ビットで読み出すと
共に、斯る被加工用データと上記シフトされた加工用デ
ータとを演算手段で合成処理して。
その演算結果データを当該目的エリアに書き込む処理と
によって、画像表示データに対する加工データの合成処
理を内部におけるビットブロック転送を介して高速に達
成することができる。
によって、画像表示データに対する加工データの合成処
理を内部におけるビットブロック転送を介して高速に達
成することができる。
第1図は本発明に係るフレームバッファメモリの1実施
例を示すブロック図。 第2図はメモリマツプの1例を示す説明図である。 DPM・・・デュアルポートメモリ、MCA・・・メモ
リセルアレイ、El・・・表示領域(第1領域)、E2
・・・第2領域、EWI乃至EW3・・・ウィンドウ領
域、EWM・・・マスク領域、RDEC・・・行デコー
ダ回路、CDEC・・・列デコーダ回路、SOB・・・
シリアル出力部、DR・・・データレジスタ、DS・・
・データセレクタ、AC・・・アドレスカウンタ、DT
B・・・内部データ処理部、BS・・・バレルシフタ、
AR・・・アレイレジスタ、MR・・・マスクレジスタ
、LU・・・論理演算回路、DL・・・ディスティネー
ションラッチ回路、TG・・・タイミングジェネレータ
、DTI・・・シリアル出力用内部データトランスファ
制御信号、DT2・・・データ処理用内部データトラン
スファ制御信号。 第 2 図
例を示すブロック図。 第2図はメモリマツプの1例を示す説明図である。 DPM・・・デュアルポートメモリ、MCA・・・メモ
リセルアレイ、El・・・表示領域(第1領域)、E2
・・・第2領域、EWI乃至EW3・・・ウィンドウ領
域、EWM・・・マスク領域、RDEC・・・行デコー
ダ回路、CDEC・・・列デコーダ回路、SOB・・・
シリアル出力部、DR・・・データレジスタ、DS・・
・データセレクタ、AC・・・アドレスカウンタ、DT
B・・・内部データ処理部、BS・・・バレルシフタ、
AR・・・アレイレジスタ、MR・・・マスクレジスタ
、LU・・・論理演算回路、DL・・・ディスティネー
ションラッチ回路、TG・・・タイミングジェネレータ
、DTI・・・シリアル出力用内部データトランスファ
制御信号、DT2・・・データ処理用内部データトラン
スファ制御信号。 第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ビットマップ方式で画像表示用データを格納可能な
第1領域、及び第1領域に格納されているデータに合成
するための加工データを格納可能な第2領域を有するメ
モリセルアレイと、メモリセルアレイの第2領域からパ
ラレルに複数ビットで読み出されたデータを所定ビット
数シフトさせるシフタと、第1領域の目的エリアからパ
ラレルに複数ビットで読み出されたデータと上記シフタ
によってシフトされたデータとを合成加工処理するため
の論理演算を行って、その演算結果データを当該目的エ
リアに書き込み可能な形式にする演算手段とを備えるこ
とを特徴とするフレームバッファメモリ。 2、上記メモリセルアレイは、それにおける1行分のデ
ータをパラレルに入出力可能とされて成るものであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフレームバ
ッファメモリ。 3、上記メモリセルアレイは、その第2領域に、加工デ
ータをマスキングするためのマスクデータ格納領域を有
するものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のフレームバッファメモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP980787A JPS63180177A (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | フレ−ムバツフアメモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP980787A JPS63180177A (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | フレ−ムバツフアメモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180177A true JPS63180177A (ja) | 1988-07-25 |
Family
ID=11730451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP980787A Pending JPS63180177A (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | フレ−ムバツフアメモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63180177A (ja) |
-
1987
- 1987-01-21 JP JP980787A patent/JPS63180177A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4855959A (en) | Dual port memory circuit | |
| EP0176801B1 (en) | A peripheral apparatus for image memories | |
| EP0481437B1 (en) | Semiconductor memory device | |
| JP2740097B2 (ja) | クロック同期型半導体記憶装置およびそのアクセス方法 | |
| JPH04216392A (ja) | ブロックライト機能を備える半導体記憶装置 | |
| JPH0636311B2 (ja) | 2重ポートvramメモリ | |
| US4870621A (en) | Dual port memory device with improved serial access scheme | |
| JPH0644391B2 (ja) | デュアル・ポート・メモリ | |
| US5406311A (en) | Storing a digitized stream of interlaced video image data in a memory in noninterlaced form | |
| JP2593060B2 (ja) | ダイナミックランダムアクセスメモリ、ダイナミックランダムアクセスメモリのアクセス方法及びシステム | |
| JPH05274862A (ja) | 半導体メモリ装置 | |
| JPH05274864A (ja) | 画像専用半導体記憶装置 | |
| JPH1166839A (ja) | 半導体メモリ、半導体メモリのデータ読み出し方法及び書き込み方法 | |
| JPH0748301B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH1069430A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS6334795A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP3288327B2 (ja) | 映像メモリ回路 | |
| US6445634B2 (en) | Serial access memory and data write/read method | |
| JP3315308B2 (ja) | クロック同期型半導体記憶装置およびそのアクセス方法 | |
| JPS63292494A (ja) | 半導体メモリ | |
| JP2552366B2 (ja) | ビットブロック転送制御装置 | |
| JPH04274082A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH07192454A (ja) | 半導体メモリおよび画像処理装置 | |
| JPH08106414A (ja) | メモリ・システム、グラフィックス・システムおよびデータ書き込み方法 | |
| JPH05233433A (ja) | マルチポートram |