JPS63180194A - 自動販売機の商品収納棚 - Google Patents

自動販売機の商品収納棚

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Publication number
JPS63180194A
JPS63180194A JP1185887A JP1185887A JPS63180194A JP S63180194 A JPS63180194 A JP S63180194A JP 1185887 A JP1185887 A JP 1185887A JP 1185887 A JP1185887 A JP 1185887A JP S63180194 A JPS63180194 A JP S63180194A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
product
lever
caterpillar
collection
storage shelf
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1185887A
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English (en)
Inventor
井出 好明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co filed Critical Matsushita Refrigeration Co
Priority to JP1185887A priority Critical patent/JPS63180194A/ja
Publication of JPS63180194A publication Critical patent/JPS63180194A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、缶・瓶等の自動販売機に於ける、商品搬出装
置に関するものである。
従来の技術 近年、自動販売機の商品収納は多品種、および異形容器
に対応出来る収納機構が採択され始めているが、従来の
この種の収納棚は、第8図、第9図で示す様な構造とな
っていた。すなわち、商品搬出装置31は多数のキャタ
ピラ32を連続的に一対の無端状チェーン33.33間
に取シ付けて水平に配置し、そのキャタピラ32上に、
商品34の大きさに応じて、任意に仕切板36が取りつ
けられている。
36は、駆動軸で、その先端に駆動用モータ37、又両
端にスプロケット38を有し、チェーン33を介し、キ
ャタピラ32を回動させる。商品34の搬出を、仕切板
36が検知レバー39を押し、搬出スイッチ4oのアク
チュエータを動作させ駆動モータ37を停止させ、搬出
を完了させるものである。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記構成のものにおいては、キャタピラ
32上に、商品34間に仕切板36を設置し、その仕切
板35によシ、搬出スイッチ4゜を動作させ、駆動モー
タ37を停止させ、商品34の搬出を完了したと判別す
る。
この様な仕切板36にて搬出確認を行うと、仕切板36
間に商品34を入れ忘れても、搬出スイッチ40は動作
し、商品34は販売されたと判断される。また、商品3
4の大きさと収納本数により、仕切板36の間をその都
度、調整しなければならないという以上2点の問題を有
していた。 。
本発明は、上記問題に鑑み、仕切板を廃止し、商品の有
無を直接検知させるものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決する為に本発明は商品載置用キャタピ
ラの搬出端側に、回転軸と平行にかつ、商品がキャタピ
ラ上を移動した時、商品と当接する位置に横梁状の商品
検知用のレバーと、駆動停止するスイッチのアクチュエ
ータを動作させるロックバーと、前記ロックバーと連動
して回転する半月状のカムと、集品形搬出装置に連動し
、レバーと集品形搬出装置とロック状態に維持する爪部
と、商品検知用レバーを元の位置に強制的に戻す半月状
のカムとより構成されたものである。
作  用 本発明は、上記の構成によって、キャタピラにより水平
に搬送される商品を直接、横梁状のレバーにて検知する
ことによシ、従来の仕切板等による間接検知時の商品充
填忘れによる未搬出や、商品の大きさや、収納本数によ
る、仕切板の調整等の手数を省略出来るもので、また、
集品形搬出装置に連動させたロックの爪部によシ、横梁
状のレバーが商品の慣性力に負けて、商品が落下するの
を防止すると共にレバーの回転後強制的に元に戻す半月
状のカムが設けてあり、これによシ販売時は小さな力で
レバーが回転し販売後は大きな力で戻す為レバーが途中
で止まることなく確実に復帰させることが出来る。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図より第7図を参考に説
明する。
図において、1は商品収納棚であって、前後にガイドプ
レート2,3を設け、この両端に2対の送りスプロケッ
ト4,4を回転自在に軸支している。そして、スプロケ
ット4,4にて2条のチェーンベルト6.5が平行に捲
回張設されている。
一方のスプロケット4は、駆動軸6を介し商品搬送用駆
動モータ7と連設している。又、チェーンベルト6.5
間には商品8を乗せるキャタピラ9が所定間隔に取り付
けられている。このキャタピラ9は、前記チェーンベル
ト6.5から突出した2本のビン10.10に挿入する
平行した溝11を有する。そしてガイドプレート2,3
の片側搬出口12には、駆動軸6を回動中心として、搬
出口120前後方向にコの字形のレバー13を有する。
レバー13の後部端14には、円弧状のアクチュエータ
16が形成され、その延長上に、前記駆動モータ7を停
止させるスイッチ16が固定されている。そしてレバー
13と連動して回転する半月状のカム17が駆動軸6を
軸に取付けである。
搬出信号により、駆動モータ7が回動し、スプロケット
4により、チェーン6.6を動かし、ガイドプレート2
,3上をキャタピラ9が順次、搬出口側12に押し回わ
される。この時、キャタピラ9上の商品8,8′も同様
に順次、搬出口側12に送られて来る。そして、商品8
が搬出口側12より、商品収納棚1から、集品形搬出装
置18に乗り移る時、直接商品8にてレバー13を押し
回し、レバー13の後部端14の反対側に形成された円
弧状のアクチュエータ16によりモータ停止用スイッチ
16を押し、その信号により、前記駆動モータ7を停止
させ、商品8の搬出を終了する。
商品8が集品形搬出装置18に乗り移り切ると、レバー
13はバネ19にて元へ戻り、次の商品8の有無の検知
の待機とし集品形搬出装置18が下降し商品8を搬出し
、動作を完了する。
この時、商品収納棚1は集品形搬出装置1日の両側に多
数設置される構造であり、集品形搬出装置18が商品8
を受取りに行かない時、商品収納棚1上の商品8が何ら
かの原因でキャタピラ9上を滑り、レバー13を押し倒
し、収納棚1よシ自然落下する恐れがある。
よって、集品形搬出装置18が迎えに行かない商品収納
棚1のレバー13は常時、爪20により、レバー13の
アーム部21をロック状態にしている。爪2oは、集品
形搬出装置18が迎えに来た時に検知する。スライダ2
2と当接動作し図の様に、集品形搬出装置18が、スラ
イダ22を押し、スライダ22の他端が、爪20を回動
させ、爪20はレバー13のアーム部21より外れ、商
品8と当接時、自由に回転し、商品8の搬出を検知する
また、集品搬出装置18がない商品収納棚1では、スラ
イダ22はバネ23により元の位置にあり、よって爪2
oも回動せず、爪20はレバー13のアーム21をロッ
クしている。これにより、レバー13がシャフト6を中
心として回転するのを防ぎ、商品8が商品収納棚1のキ
ャタピラ9上より落下するのを防止する。次にレバー1
3は元へ戻すバネ19が設けであるが商品8が小物で重
量が軽いと、商品はレバー13と当接しキャタピラe上
にてから回りをし搬出口12に商品8が移らない為、バ
ネ19は最小戻り力に設定しである。しかし逆にほこり
や、商品破損によシ液かかり等により戻り力が悪くなる
とレバー13は途中で止まり、モータ停止用スイッチ1
6を押したままとなる。この為レバー13は爪2O−f
iで戻らず、ロック状態にならない場合が発生する。そ
こでレバーアーム部21と連動し回転する半月状のカム
17にスライダ22と連動して並設しであるL形しバー
24は集品形搬出装置18がある時はカム17と離れて
移動し、レバー13の回転時車らない様設定しである。
そして搬出が完了しスライダ22が元に移動するとL形
Vバーがバネ23により付勢され動作する為半月状のカ
ム部に当接する為レバー13は強制的に反転し正規停止
位置に戻る、これによりレバー13が途中で止まること
なく、正常な停止位置に戻る。
発明の効果 以上のように本発明は、商品搬出方向に水平に設けられ
た商品収納棚と、この商品搬出側に垂直方向に移動可能
な集品形搬出装置と、前記商品収納に取り付けられたチ
ェーンベルト間に突起を設けた商品載置用のキャタピラ
と、その商品搬出側の駆動軸上に軸と平行に、かつキャ
タピラの搬出端上に商品と当接した時、前記チェーンベ
ルトの駆動を停止させるスイッチのアクチュエータを動
作させるカム部を設けた商品検知レバーと、前記集品形
搬出装置と連動し、商品検知レバーを常時、ロック状態
とし、集品形搬出装置が迎えに来た時、ロック解除をす
る爪部とを備えたことにより、直接、商品を検知するこ
とにより、商品の入れ忘れによる未搬出を防止し、また
商品の大きさや、収納本数を問わず、わずられしい調整
が不要となる。
また、検知レバーと集品形搬出装置を連動させることに
より、収納棚よりの商品の誤落下が防止出来ると共にレ
バーが元に戻り時大きな力を加算出来る為、確実と動作
すると共にレバーの戻り力を小さく出来るので軽重量の
商品が販売出来汎用性がUP出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における商品収納装置の収納
棚の斜視図、第2図は同第1図の集品形搬出装置連動検
知時のレバーロック爪を解除した状態を示す斜視図、第
3図は同第2図の動作状態を示す説明図、第4図は同第
1図の収納棚全体の斜視図、第6図は同第1図の搬出側
の商品搬出用キャタピラ部と商品検知レバ一部の詳細斜
視図、第6図は同第1図の商品充填時及び未搬出時の検
知レバーとスイッチの概略正面図、第7図は同商品搬出
時のレバー及びスイッチの概略動作図、第8図は従来の
商品収納棚の斜視図、第9図は同第8図の商品とキャタ
ピラ、仕切板の位置を示す概略正面図である。 1・・・・・・商品収納棚、2.3・・・・・・ガイド
プレート、4.4・・・・・・スフロケッ)、5.5・
・・・・チェーンベルト、6・・・・・・駆動軸、7・
・・・・・駆動モータ、8・・・・・・商品、9・・・
・・キャタピラ、10・・・・・・ビン、11・・・・
・・キャタピラの溝、12・・・・・・搬出口側、13
・・・・・・レバー、14・・・・・レバー後部、16
・・・・・・アクチュエータ、16・・・−・・スイッ
チ、17・・・・・・半月状のカム、18・・・・・・
集品形搬出装置、19・・・・・・バネ、加・・・・・
爪。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名6′
−駆動軸 l−面品収杭州 ど13−一力オドアレート 6−41が1 7−一駆動モータ ー3−レバー 第4図      14−イ如郁 6−駆動軸 第8図 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 商品搬出方向に水平に設けられた商品収納棚と、この商
    品搬出側に垂直方向に移動可能な集品形搬出装置と、前
    記商品収納棚に取付けられた商品載置用のキャタピラと
    、この商品載置用のキャタピラを移動させる駆動軸と、
    この駆動軸と平行に軸支し、回動自在な商品検知用のレ
    バーとを備えて成り、前記レバーの片端に前記集品形搬
    出装置と連動し、常時、ロック状態にさせる爪部と、商
    品載置用キャタピラの駆動を停止するスイッチのアクチ
    ュエータを動作させるカム部を設けたロックバーと、前
    記ロックバーと連動し回転する半月状のカム部とを有し
    、集品形搬出装置の動作により、ロックを解除させる爪
    部と強制的に反転させるカム部とを備えたことを特徴と
    する自動販売機の商品収納棚。
JP1185887A 1987-01-21 1987-01-21 自動販売機の商品収納棚 Pending JPS63180194A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1185887A JPS63180194A (ja) 1987-01-21 1987-01-21 自動販売機の商品収納棚

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JP1185887A JPS63180194A (ja) 1987-01-21 1987-01-21 自動販売機の商品収納棚

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JPS63180194A true JPS63180194A (ja) 1988-07-25

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JP1185887A Pending JPS63180194A (ja) 1987-01-21 1987-01-21 自動販売機の商品収納棚

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