JPS63180253A - 電子構内交換機 - Google Patents

電子構内交換機

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Publication number
JPS63180253A
JPS63180253A JP1126187A JP1126187A JPS63180253A JP S63180253 A JPS63180253 A JP S63180253A JP 1126187 A JP1126187 A JP 1126187A JP 1126187 A JP1126187 A JP 1126187A JP S63180253 A JPS63180253 A JP S63180253A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
dial
control unit
central control
analysis
Prior art date
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Pending
Application number
JP1126187A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukitaka Hiramoto
平本 幸孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1126187A priority Critical patent/JPS63180253A/ja
Publication of JPS63180253A publication Critical patent/JPS63180253A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、電子構内交換機に係り、特に複数の電話端末
から発生されるダイヤルパルスの分析に関する。
(従来の技術) 第3図は従来の電子構内交換機の一例を示したブロック
図である。内線回路4−1〜4−nは交換回路1に接続
されている。外線3−1〜3−1はそれぞれ局線回路2
−1〜2−nに接続されており、局線回路2−1〜2−
nは交換回路1に接続されている。
交換回路1は内線回路4−1〜4−nを介して電話端末
5−1〜5−nを接続しており、又局線回路2−1〜2
−nを介して外線3−1〜3−nを接続している。更に
交換回路1はデータハイウェイ8を介して中央制御装置
6に接続され、この中央制御装置6はデータハイウェイ
8を介して局線回路2−1〜2−n及び内線回路4−1
〜4−nを接続している。
電話端末5−1〜5−nが発生するダイヤルパルスは各
内線回路4−1〜4−nに内蔵されているループ監視回
路にて検出され、データハイウェイ8を介して中央制御
装置6に渡される。中央制御装置6は記憶回路7に記憶
されているプログラムによって入力されたダイヤルパル
スを分析してこれを数字に変換し、この数字情報に従っ
て交換回路1を制御して、外線3−1〜3−nと電話端
末5−1〜5−nの通信路の形成あるいは、電話端末5
−1〜5−n同志の通話路の形成がなされる。
第4図は第3図に示した内線回路の詳細例を示したブロ
ック図である。各内線回路は接続されている電話端末に
呼出信号を送出する呼出信号送出回路41、接続されて
いる電話端末からのダイヤルパルスを検出してこれをバ
ッファ回路9に送出するループ監視回路42、接続され
ている電話端末に通話電流を供給する通話電流供給回路
43、送話信号と受話信号を分離するハイブリット回路
44、ハイブリット回路44からの信号を交換回路用デ
ータに変換してコード化するコーデック回路45とから
成っている。ループ監視回路42によって検出されたダ
イヤルパルスはバッファ回路9を介して第1図の中央制
御装置6へ送出される。
ところで、上記の如〈従来の電子構内交換機では、各電
話端末5−1〜5−nからの全ダイヤルパルスを中央制
御装置6によって分析しているため、上記電話端末の数
が増大するとダイヤルパルス分析の処理を行うことがで
きなくなる可能性があると共に、中央制御装置6におけ
る他の処理が圧迫され、電話がなかなかつながらない等
の不都合が生じる。また、電話端末5−1〜5−口が局
線又は内線との通話中に保留、転送等の機能起動等のた
めのダイヤルを行うが、このダイヤルを中央制御装置6
に分析させるには前記電話端末からのフッキング操作に
よるダイヤル分析処理起動の手順を踏まなければならず
、操作性が悪いという欠点がおった。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来の電子構内交換機では、中央制御装置が複数の
電話端末からのダイヤルパルスを分析する構成のため、
電話端末の数が増大すると前記ダイヤルパルス分析に処
理がうばわれて他の処理ができず内線外線共に電話がか
かりにくくなると共に、場合によっては前記ダイヤルパ
ルス分析が全くできなくなるという欠点があった。また
、前記電話端末が内線又は外線と通話中に機能起動等の
ためのダイヤルを行う際に、前記電話端末からのフッキ
ング操作によって前記中央制御装置6のダイヤル分析処
理を起動させなければならず、操作性が悪いという欠点
があった。そこで本発明は上記の欠点を除去するもので
、電話端末の数が増大しても電話交換処理を円滑且つ迅
速に行うことができ且つ、通話中に各電話端末にてフッ
キング操作を行わなくても機能起動のためのダイヤルを
分析できる電子構内交換機を提供することにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は、複数の端末を内線回路を介して相互に接続す
ると共に複数の局線を局線回路を介して相互に接続する
交換回路を有し、この交換回路を中央制御装置にて制御
することによって通話路を形成する電子構内交換機にお
いて、前記端末から入力されたダイヤル信号を分析して
数字データに変換するダイヤル信号分析手段と、前記数
字データに基づいて前記中央制御装置に各種制御動作を
行わせる側面手段とを具備して構成される。
(イ乍1lFI) 本発明の電子構内交換機において、ダイヤルパルス入力
分析手段は電話端末から発生されたダイヤルパルスを入
力してこれを分析して数字データに変換し、この数字デ
ータを中央制御装置に与える。制御手段は与えられた数
字データに基づいて前記中央制御装置に通話路形成及び
機能起動等の各種制御を行わせる。
(実施例) 以下本発明の一実施例を従来例と同一部には同一符号を
付して図面を参照して説明する。第1図は本発明の電子
構内交換機の一実施例を示したブロック図である。1は
内線同士、あるいは、内線と外線等の通話路を形成する
交換回路、2−1〜2−nは局線回路、3−1〜3−n
は外線、4−1〜4−nは内線回路で、呼出信号送出回
路41、ループ監視回路42、通話電流供給回路43、
ハイブリット回路(2線、4線変換回路)44、コーデ
ック回路45とを有している。なお、ループ監視回路4
2は呼出信号送出回路41と通話電流供給回路43との
接続点に接続されている。6は通話路形成等の処理を行
う中央制御装置、7は中央制御装置6上で走るプログラ
ムを記憶している記憶回路、10はダイヤルパルス分析
処理を行う周辺制御装置、11はダイヤルパルス分析プ
ログラムを格納する記憶回路である。
なお、上記各部品はデータハイウェイ(1部のみ図示)
にて結合されている。
次に本実施例の動作について説明する。内線回路4−1
〜A−nは、それぞれに接続されている電話端末(図示
せず)からのダイヤルを、ループ監視回路42にて前記
電話端末を含むループのオンオフを監視することにより
検出して、前記ダイヤルパルス100を発生し、これを
周辺制御装@10に出力する。周辺制御装置10は各内
線回路4−1〜4−nのループ監視回路42の出力を一
定の周期にてスキャンし、前記ループ監視回路42から
のダイヤルパルス100を読み込む。第2図は周辺制御
l装置10のループ監視回路42に対するスキャン動作
を示したものである。なお、図中回路1〜nは内線回路
4−1〜4−nのループ監視回路42に対応する。図に
示す如くループ監視回路1〜nよりダイヤルパルスが発
生した時、周辺制御装置10は、例えば回路nのアで示
したパルスに対して矢印イで示した回数のスキャンを記
憶回路11に記憶されているダイヤルパルス分析プログ
ラムに従って前記各回路に行うことにより、各回路から
出力されるダイヤルパルスを読み込む。周辺制御装置1
0は読み込んだダイヤルパルスを前記ダイヤルパルス分
析プログラムに従って分析し、入力されたダイヤルパル
スを数字データに変換し、これを中央側m装置6に送出
する。中央制御装置6は入力される数字データに基づい
て交換回路1を制御して通話路形成等の処理を行う。
本実施例によれば、ダイヤル分析処理を周辺制御装置1
0に専門に行わせているため、電話端末の数が増大して
もダイヤルパルス分析を迅速且つ円滑に行うことができ
ると共に、中央制御!!装買6はダイヤルパルス分析を
行わないため、その分選話路形成等の処理を行うことが
でき、前記電話端末の数が増大しても電話等が迅速且つ
円滑に接続処理される。また、ダイヤルパルス分析は周
辺制御装置10により常に行われているため、電話端末
の通話中にフッキング操作なしで機能起動等のためのダ
イヤル分析処理を直ちに前記周辺制御装置10に行わせ
ることができ、操作性を向上させることができる。
[発明の効果] 以上記述した如く本発明の電子構内交換機によれば、電
話端末の数が増大しても電話交換処理が円滑且つ迅速に
行うことができ且つ、通話中に各電話端末にてフッキン
グ操作を行わなくても機能起動のためのダイヤルを分析
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電子構内交換機の一実施例を示したブ
ロック図、第2図は第1図に示した周辺制御装置10の
ダイヤルパルス監視スキャン動作を説明する図、第3図
は従来の電子構内交換機の一例を示したブロック図、第
4図は第3図に示した内線回路の詳細例を示したブロッ
ク図である。 1・・・交換回路     4−1〜4−n・・・内線
回路6・・・中央制御装置   7,11・・・記憶回
路10・・・周辺制御l装置   42・・・ループ監
視回路代理人 弁理士  則 近 憲 佑 同  山王 − 4z 第1図 +tlll 1第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の端末を内線回路を介して相互に接続すると共に複
    数の局線を局線回路を介して相互に接続する交換回路を
    有し、この交換回路を中央制御装置にて制御することに
    よって通話路を形成する電子構内交換機において、前記
    端末から入力されたダイヤル信号を分析して数字データ
    に変換するダイヤル信号分析手段と、前記数字データに
    基づいて前記中央制御装置に各種制御動作を行わせる制
    御手段とを具備したことを特徴とする電子構内交換機。
JP1126187A 1987-01-22 1987-01-22 電子構内交換機 Pending JPS63180253A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1126187A JPS63180253A (ja) 1987-01-22 1987-01-22 電子構内交換機

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JPS63180253A true JPS63180253A (ja) 1988-07-25

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