JPS63180263A - 通話情報の出力方法 - Google Patents
通話情報の出力方法Info
- Publication number
- JPS63180263A JPS63180263A JP62011352A JP1135287A JPS63180263A JP S63180263 A JPS63180263 A JP S63180263A JP 62011352 A JP62011352 A JP 62011352A JP 1135287 A JP1135287 A JP 1135287A JP S63180263 A JPS63180263 A JP S63180263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- time
- office line
- information
- incoming call
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Meter Arrangements (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子構内交換機に利用する、特に局線の通話
情報の出力方法に関するものである。
情報の出力方法に関するものである。
(従来の技術)
一般に局線使用に関する通話情報は、呼ごとに通話時間
を中心にダイヤル情報、内線番号などが出力される。こ
れらの情報は一般にR8−232Gインタフエースなど
を介してプリンタなどに出方される。
を中心にダイヤル情報、内線番号などが出力される。こ
れらの情報は一般にR8−232Gインタフエースなど
を介してプリンタなどに出方される。
以下に着信呼の通話時間の計測とその情報の出力方法に
ついて、便宜上第1図を使用して述べる。
ついて、便宜上第1図を使用して述べる。
第1図は電子交換機の構成図である。1は主制御装置、
2は主記憶装置、3は加入者回路、4は局線回路、5は
ネットワーク、6はR8−232Cインタフエース、7
は出力端末(TTY)(プリンタ装置)、8は中継台回
路、9は中継台、10は加入者電話、11はシステム時
計である。
2は主記憶装置、3は加入者回路、4は局線回路、5は
ネットワーク、6はR8−232Cインタフエース、7
は出力端末(TTY)(プリンタ装置)、8は中継台回
路、9は中継台、10は加入者電話、11はシステム時
計である。
ここで、局線回路4に着信があると主制御装置1がそれ
を検出し、中継台回路8を介して中継台9に着信が通知
される。また、同時に第2図にある呼状態テーブルにあ
る発着信フラグを着信である「1」にセットする。扱者
が応答するために中継台9の応答用のキーを押下すると
、主制御装置1がこれを検出する。ここで、主制御装置
1はネットワーク5を制御し1局線と中継台9の通話路
を形成するとともに局線回路4を制御し、局線への応答
信号を送出する。同時にシステム時計11を読み、第2
図にある局線の呼状態テーブルの通話開始時刻格納エリ
アに書き込む。局線は扱者により加入者電話10に転送
される。また、局線の呼状態テーブルには通話相手であ
る加入者の番号を書き込む。局線との通話が終了すると
、加入者電話10はオンフックする。主制御装置1はオ
ンフックを検出すると、局線回路4を介して局へ終話信
号を送出する。同時にシステム時計11から終話時刻を
読み取り、第2図の通話終了時刻格納エリアに書き込む
。そして、通話終了時刻と開始時刻から通話時間を求め
る。通話相手の加入者番号と通話終了時刻および着信呼
であるステータスを加えて第3図の形に編集し、R5−
232Cインタフエース6を介してプリンタ装置7に出
力する。
を検出し、中継台回路8を介して中継台9に着信が通知
される。また、同時に第2図にある呼状態テーブルにあ
る発着信フラグを着信である「1」にセットする。扱者
が応答するために中継台9の応答用のキーを押下すると
、主制御装置1がこれを検出する。ここで、主制御装置
1はネットワーク5を制御し1局線と中継台9の通話路
を形成するとともに局線回路4を制御し、局線への応答
信号を送出する。同時にシステム時計11を読み、第2
図にある局線の呼状態テーブルの通話開始時刻格納エリ
アに書き込む。局線は扱者により加入者電話10に転送
される。また、局線の呼状態テーブルには通話相手であ
る加入者の番号を書き込む。局線との通話が終了すると
、加入者電話10はオンフックする。主制御装置1はオ
ンフックを検出すると、局線回路4を介して局へ終話信
号を送出する。同時にシステム時計11から終話時刻を
読み取り、第2図の通話終了時刻格納エリアに書き込む
。そして、通話終了時刻と開始時刻から通話時間を求め
る。通話相手の加入者番号と通話終了時刻および着信呼
であるステータスを加えて第3図の形に編集し、R5−
232Cインタフエース6を介してプリンタ装置7に出
力する。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしなから、上記従来の通話情報の出力方法では、着
信呼開始から応答までの応答時間の分析、その分析結果
に基づく対策の策定等が不可能である。一方、本来着信
呼であるので通話料金がかからないので、着信側に通話
時間の記録は一般に不要である。そこで本発明は、通話
時間ではなく着信呼開始から応答までの時間を出力でき
る通話情報の出力方法を提供することを目的とするもの
である。
信呼開始から応答までの応答時間の分析、その分析結果
に基づく対策の策定等が不可能である。一方、本来着信
呼であるので通話料金がかからないので、着信側に通話
時間の記録は一般に不要である。そこで本発明は、通話
時間ではなく着信呼開始から応答までの時間を出力でき
る通話情報の出力方法を提供することを目的とするもの
である。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、通話情報の計算
・編集に着信から応答までの時間計測機能を設け、それ
を通話情報に出力するようにしたものである。
・編集に着信から応答までの時間計測機能を設け、それ
を通話情報に出力するようにしたものである。
(作 用)
したがって、本発明によれば1着信呼のときには応答時
間を計測・計算する機能を付加することによって、着信
呼の通話情報に対する応答時間が出力されるという効果
を有する。
間を計測・計算する機能を付加することによって、着信
呼の通話情報に対する応答時間が出力されるという効果
を有する。
(実施例)
以下、実施例について説明する。従来例と同様に、局線
回路4に着信があると主制御装置1がそれを検出し、中
継台回路8を介して中継台9に着信表示がなされる。こ
こで、システム時針11を読み、着信時刻として従来例
の通話開始時刻格納エリアに格納する。中継台9で応答
のためのキーを押下すると、主制御装置1はネットワー
ク5を局線回路4と中継台9が通話できるように制御す
るとともに、システム時計11を読み、応答時刻として
従来例の通話終了時刻格納エリアに格納する。
回路4に着信があると主制御装置1がそれを検出し、中
継台回路8を介して中継台9に着信表示がなされる。こ
こで、システム時針11を読み、着信時刻として従来例
の通話開始時刻格納エリアに格納する。中継台9で応答
のためのキーを押下すると、主制御装置1はネットワー
ク5を局線回路4と中継台9が通話できるように制御す
るとともに、システム時計11を読み、応答時刻として
従来例の通話終了時刻格納エリアに格納する。
中継台9により加入者電話10に局線が転送され、通話
が終了してその加入者電話10でオンフックを主制御装
置1が検出すると、局線回路4に終話信号を送出する。
が終了してその加入者電話10でオンフックを主制御装
置1が検出すると、局線回路4に終話信号を送出する。
ここで、第2図の呼状態テーブルの発着信フラグをチェ
ックし、発信であればシステム時計11を読み込み、通
話終了時刻として第2図の局線呼状態テーブルの通話終
了時刻格納エリアに格納し、従来例と同様に通話時間を
計算し。
ックし、発信であればシステム時計11を読み込み、通
話終了時刻として第2図の局線呼状態テーブルの通話終
了時刻格納エリアに格納し、従来例と同様に通話時間を
計算し。
第3図の形に通話情報を編集し、RS −232Cイン
タフエース6からプリンタ装置7へ出力する。
タフエース6からプリンタ装置7へ出力する。
一方、発着信フラグが着信のときは、システム時計11
を読むが格納エリアに格納せず、ワークエリアとしての
通話情報編集エリアに終話時刻として格納し、呼状態テ
ーブルの通話終了時刻格納エリアに格納されている応答
時刻と1通話開始時刻格納エリアに格納されている着信
時刻から応答時間を計算し、相手番号と通話終了時刻お
よび着信呼であるステータスを加えて第3図の形に編集
し、R3−232Cインタフエース6を介してプリンタ
装置7に出力する。
を読むが格納エリアに格納せず、ワークエリアとしての
通話情報編集エリアに終話時刻として格納し、呼状態テ
ーブルの通話終了時刻格納エリアに格納されている応答
時刻と1通話開始時刻格納エリアに格納されている着信
時刻から応答時間を計算し、相手番号と通話終了時刻お
よび着信呼であるステータスを加えて第3図の形に編集
し、R3−232Cインタフエース6を介してプリンタ
装置7に出力する。
このように、上記従来例によれば、着信呼のときには不
要な通話時間ではなく、着信から応答までの時間が呼ご
とに得られるという効果を有する。
要な通話時間ではなく、着信から応答までの時間が呼ご
とに得られるという効果を有する。
(発明の効果)
本発明は、上記の説明から明らかなように、以下に示す
優れた効果を有する。
優れた効果を有する。
(1)着信呼に不要な通話時間の代りに応答時間が呼ご
とに得られる。
とに得られる。
(2)得られた応答時間を分析することにより、電子交
換機全体からみて着信呼に対して適切な応答時間となっ
ているか否か判断する材料を提供できる。
換機全体からみて着信呼に対して適切な応答時間となっ
ているか否か判断する材料を提供できる。
(3)更に、このことにより中継台が不足しているのか
、逆に過剰なのかの判断材料を提供できる。
、逆に過剰なのかの判断材料を提供できる。
第1図は電子交換機一般および本発明の電子交換機の構
成図、第2図は局線の呼状態テーブルを示す図、第3図
は通話情報の出力フォーマットを示す図である。 1・・・主制御装置、 2・・・主記憶装置、 3・
・・加入者回路、 4・・・局線回路、 5・・・ネッ
トワーク、 6・・・R8−232Gインタフエース
、 7・・・プリンタ装置、 8・・・中継台回路
、 9・・・中継台、 10・・・加入者電話、11・
・・システム時計。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 亀8矢按八つ騰べ■ へ 第2図
成図、第2図は局線の呼状態テーブルを示す図、第3図
は通話情報の出力フォーマットを示す図である。 1・・・主制御装置、 2・・・主記憶装置、 3・
・・加入者回路、 4・・・局線回路、 5・・・ネッ
トワーク、 6・・・R8−232Gインタフエース
、 7・・・プリンタ装置、 8・・・中継台回路
、 9・・・中継台、 10・・・加入者電話、11・
・・システム時計。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 亀8矢按八つ騰べ■ へ 第2図
Claims (1)
- 構内電子交換において、システムに一つ時計と、局線ご
とに通話時間に関する計算のためのメモリと、通話情報
出力用のインタフェースを有し、着信呼に対しては通話
時間の代りに着信から応答までの時間を出力することを
特徴とする通話情報の出力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62011352A JPS63180263A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 通話情報の出力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62011352A JPS63180263A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 通話情報の出力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180263A true JPS63180263A (ja) | 1988-07-25 |
Family
ID=11775643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62011352A Pending JPS63180263A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 通話情報の出力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63180263A (ja) |
-
1987
- 1987-01-22 JP JP62011352A patent/JPS63180263A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3082845B2 (ja) | 伝言メッセージ録音再生装置 | |
| JPS63180263A (ja) | 通話情報の出力方法 | |
| JPS6195693A (ja) | 電話交換システム | |
| JPH03149947A (ja) | 通信履歴記録方法 | |
| JP3323703B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JP3289094B2 (ja) | テレマーケッティング装置のダイヤリング方法 | |
| JPH07336440A (ja) | 構内交換機 | |
| JPS62146100A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPH02162949A (ja) | Isdn端末装置の表示及び発信方式 | |
| JP3617588B2 (ja) | 留守番電話機 | |
| KR100238526B1 (ko) | 음성우편장치에서 호출자 식별정보를 이용하여 메세지 송신자표시방법 | |
| JP3307171B2 (ja) | 音声蓄積装置 | |
| JPH0465957A (ja) | コールバック転送方式 | |
| JPS61234647A (ja) | 通話音声蓄積方式 | |
| JPH04324792A (ja) | 不在案内装置 | |
| JPS6124397A (ja) | 分散応答方式 | |
| JPH0420160A (ja) | メッセージ録音時間切替方法と装置 | |
| JPH0870350A (ja) | 障害情報記録方式 | |
| JPS6310954A (ja) | 指定時刻呼び出し方式 | |
| JPS62260458A (ja) | ビデオテツクス端末装置 | |
| JPH0670009A (ja) | 電子交換機の自動試験機 | |
| JPS62269450A (ja) | 電話機の発信記録方式 | |
| JPH01162096A (ja) | ボタン電話装置の時計表示制御方式 | |
| JPH02237351A (ja) | 音声蓄積装置の蓄積情報による転送方式 | |
| JPH02205155A (ja) | 個別着信接続方式 |