JPS63180416A - 放電加工制御装置 - Google Patents
放電加工制御装置Info
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- JPS63180416A JPS63180416A JP1365987A JP1365987A JPS63180416A JP S63180416 A JPS63180416 A JP S63180416A JP 1365987 A JP1365987 A JP 1365987A JP 1365987 A JP1365987 A JP 1365987A JP S63180416 A JPS63180416 A JP S63180416A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 48
- 238000009760 electrical discharge machining Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、放電加工制御装置、特に定められた周期毎に
測定用パルスを主放電パルス列に挿入し。
測定用パルスを主放電パルス列に挿入し。
該測定用パルスによって測定される間隙電圧の立上り特
性を基に、主放電パルスの休止時間増減率を予め用意さ
れたパルス休止時間制御テーブルから読み出し、該休止
時間増減率を、主電源装置内のスイッチング素子を制御
するパルス発生回路へ送出して、主放電パルスの休止時
間制御を行うようにした放電加工制御装置に関するもの
である。
性を基に、主放電パルスの休止時間増減率を予め用意さ
れたパルス休止時間制御テーブルから読み出し、該休止
時間増減率を、主電源装置内のスイッチング素子を制御
するパルス発生回路へ送出して、主放電パルスの休止時
間制御を行うようにした放電加工制御装置に関するもの
である。
放電エネルギーによって電極の形状を加工物に転写する
放電加工装置において、加工によって除去された加工ク
ズやタールが間隙内に堆積して。
放電加工装置において、加工によって除去された加工ク
ズやタールが間隙内に堆積して。
短絡もしくは異常放電を起す。この様なとき1間隙を拡
げる制御と同時にパルスの供給をカットし。
げる制御と同時にパルスの供給をカットし。
加工物に重大な損害を与えないような制御が行われる。
第9図は従来の放電加工制御装置の構成図を示している
。
。
同図の構成は、電極1と加工物2との間隙の電圧、すな
わち間隙電圧の変化状況から、電極1ヘパルスの供給を
カットするかを判断、制御する構成のものである。更に
詳しく説明すると、予め加工物2に対して、主電源3.
メイン・トランジスタ4.保護抵抗5によりその加工条
件に従って。
わち間隙電圧の変化状況から、電極1ヘパルスの供給を
カットするかを判断、制御する構成のものである。更に
詳しく説明すると、予め加工物2に対して、主電源3.
メイン・トランジスタ4.保護抵抗5によりその加工条
件に従って。
例えば電圧、電流、パルス幅、パルスの休止幅等に従っ
て、電源側から電極1に放電パルスの電力を供給して加
工を行う。その時、電極1と加工物2との間隙に生じる
間隙電圧、及び平均間隙電圧の変化状態から現在の加工
状況を知ると共に、該平均間隙電圧の変化をコンパレー
タ6で検出し。
て、電源側から電極1に放電パルスの電力を供給して加
工を行う。その時、電極1と加工物2との間隙に生じる
間隙電圧、及び平均間隙電圧の変化状態から現在の加工
状況を知ると共に、該平均間隙電圧の変化をコンパレー
タ6で検出し。
該平均間隙電圧が第1O図図示の如く予め定められた検
出レベル以下になると、ワンショット回路7の発振を停
止させ、メイン・トランジスタ4のスイッチング動作を
停止させることにより、電極1に放電パルスの電力供給
をカットしていた。そして他の制御装置により電極1と
加工物2との間隙が拡がるのを待って、再び電極1へ放
電パルスの電力供給を再開する制御が行われていた。
出レベル以下になると、ワンショット回路7の発振を停
止させ、メイン・トランジスタ4のスイッチング動作を
停止させることにより、電極1に放電パルスの電力供給
をカットしていた。そして他の制御装置により電極1と
加工物2との間隙が拡がるのを待って、再び電極1へ放
電パルスの電力供給を再開する制御が行われていた。
なお同図において、8は検出用積分コンデンサ。
9は抵抗、10はアンド・ゲート、11は可変抵抗を表
わしている。
わしている。
アンド・ゲート10にはワンショット回路7からの信号
の他、第10図図示のゲート信号が入力されている。該
アンド・ゲート■0の出力はメイン・トランジスタ4の
ベースへ加えられ、該メイン・トランジスタ4の動作に
より上記放電パルスが発生するように構成されている。
の他、第10図図示のゲート信号が入力されている。該
アンド・ゲート■0の出力はメイン・トランジスタ4の
ベースへ加えられ、該メイン・トランジスタ4の動作に
より上記放電パルスが発生するように構成されている。
しかしながら、第9図に示された。平均間隙電圧レベル
に応じてメイン・トランジスタ4の動作を制御し、電極
1への放電パルスの休止時間を制御する従来の放電加工
制御装置では、昨今の放電加工に求められる高品質、高
精度などの要望に応えることができない。
に応じてメイン・トランジスタ4の動作を制御し、電極
1への放電パルスの休止時間を制御する従来の放電加工
制御装置では、昨今の放電加工に求められる高品質、高
精度などの要望に応えることができない。
例えば、高い電流ピーク値をもつパルスでの加工の場合
1間隙電圧および平均間隙電圧が高い状態になっていて
も、それは電源の出力インピーダンスが低いためであっ
て2間隙チップ濃度が低い状態であるとは限定できない
。すなわち間隙チップ濃度が高くても2間隙電圧は必ず
しも低下することがなく、そのために設定したパルス休
止時間内のみでは消イオン化できず、異常放電に移行す
ることが多かった。
1間隙電圧および平均間隙電圧が高い状態になっていて
も、それは電源の出力インピーダンスが低いためであっ
て2間隙チップ濃度が低い状態であるとは限定できない
。すなわち間隙チップ濃度が高くても2間隙電圧は必ず
しも低下することがなく、そのために設定したパルス休
止時間内のみでは消イオン化できず、異常放電に移行す
ることが多かった。
また、加工物2の加工面積が大きい加工の場合。
その極間のキャパシタンスCは、その加工面積をS、極
間距離をり、比誘電率をεとしたとき。
間距離をり、比誘電率をεとしたとき。
C=εX S/L
で表わされ、該キャパシタンスにより相対的にリアクタ
ンス分が増えて間隙の平均電圧が見掛は上。
ンス分が増えて間隙の平均電圧が見掛は上。
さがる、そのため、同一検出レベルでは、コンパレータ
6から出力されることが頻繁となり、電極lへの放電パ
ルスの電力供給がカットされ、能率を著しく低下させる
欠点があった。しかも低消耗加工などでは途中でパルス
切れを起すなどの不具合が生じていた。
6から出力されることが頻繁となり、電極lへの放電パ
ルスの電力供給がカットされ、能率を著しく低下させる
欠点があった。しかも低消耗加工などでは途中でパルス
切れを起すなどの不具合が生じていた。
さらに、電極1への放電パルスの電力供給を一時的にカ
ットしても、その復帰後も予め定めた一定パルス休止時
間をもつものであっては、チップの排出の能力などに変
化がない場合には、いたずらに同じことを繰返してしま
うこととなる。そのため1間隙チップ濃度の高い状態で
の加工が続いて、バラツキの多い加工面ができる欠点も
あった。
ットしても、その復帰後も予め定めた一定パルス休止時
間をもつものであっては、チップの排出の能力などに変
化がない場合には、いたずらに同じことを繰返してしま
うこととなる。そのため1間隙チップ濃度の高い状態で
の加工が続いて、バラツキの多い加工面ができる欠点も
あった。
本発明は、上記の欠点を解決することを目的としており
、定められた周期毎に測定用パルスを主放電パルス列に
挿入し、該測定用パルスによって測定される間隙電圧の
立上り特性を基に、予め用意された主放電パルスの休止
時間増減率をパルス休止時間制御テーブルから読み出し
、主電源装置内のスイッチング素子を制御するパルス発
生回路へ該休止時間増減率を送出し、上記の高い電流ピ
ーク値をもつパルスでの加工、加工面積の大きい加工等
にも最適放電状態で対処し得る放電加工制御装置を提供
することを目的としている。
、定められた周期毎に測定用パルスを主放電パルス列に
挿入し、該測定用パルスによって測定される間隙電圧の
立上り特性を基に、予め用意された主放電パルスの休止
時間増減率をパルス休止時間制御テーブルから読み出し
、主電源装置内のスイッチング素子を制御するパルス発
生回路へ該休止時間増減率を送出し、上記の高い電流ピ
ーク値をもつパルスでの加工、加工面積の大きい加工等
にも最適放電状態で対処し得る放電加工制御装置を提供
することを目的としている。
そのため本発明の放電加工制御装置は、電極と加工物と
の間隙にパルスを印加して放電させる主放電パルスを発
生する主電源装置と9間隙電圧を検出し該間隙電圧に基
づいて主電源装置内のスイッチング素子を制御するパル
ス発生回路を備えた放電加工制御装置において。
の間隙にパルスを印加して放電させる主放電パルスを発
生する主電源装置と9間隙電圧を検出し該間隙電圧に基
づいて主電源装置内のスイッチング素子を制御するパル
ス発生回路を備えた放電加工制御装置において。
定められた周期毎に主放電パルスに替えて上記間隙及び
間隙チップ濃度測定のための測定用パルスを主放電パル
ス列に挿入させる測定用パルス発生装置を上記主電源装
置と並列に設けると共に。
間隙チップ濃度測定のための測定用パルスを主放電パル
ス列に挿入させる測定用パルス発生装置を上記主電源装
置と並列に設けると共に。
上記測定用パルスによって検出された間隙電圧の立上り
特性に対応し、上記主放電パルスの現主放電パルスに対
するパルス休止時間の増減率が格納されたパルス休止時
間制御テーブルを備え。
特性に対応し、上記主放電パルスの現主放電パルスに対
するパルス休止時間の増減率が格納されたパルス休止時
間制御テーブルを備え。
主放電パルス列に挿入された測定用パルスで現印加時点
での間隙電圧の立上り特性を求めると共に。
での間隙電圧の立上り特性を求めると共に。
該立上り特性を基に上記パルス休止時間制御テーブルか
ら主放電パルスの休止時間増減率を読み出し。
ら主放電パルスの休止時間増減率を読み出し。
該休止時間増減率をパルス発生回路へ送出することによ
り、主放電パルスの休止時間を制御するようにしたこと
を特徴としている。
り、主放電パルスの休止時間を制御するようにしたこと
を特徴としている。
以下図面を参照しつつ本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明に係る放電加工制御装置の一実施例構成
、第2図は検出回路の一実施例回路構成。
、第2図は検出回路の一実施例回路構成。
第3図は放電電圧波形の拡大図、第4図はパルス休止時
間制御テーブルをアクセスするアドレス発生説明図、第
5図はパルス休止時間制御テーブルの一実施例、第6図
はパルス休止時間制御テーブルをアクセスするアドレス
発生のフロー・チャート第7図はパルス発生回路の一実
施例回路構成。
間制御テーブルをアクセスするアドレス発生説明図、第
5図はパルス休止時間制御テーブルの一実施例、第6図
はパルス休止時間制御テーブルをアクセスするアドレス
発生のフロー・チャート第7図はパルス発生回路の一実
施例回路構成。
第8図は各信号のタイム・チャートを示している。
第1図において、符号1.2は第9図のものに対応して
おり、13は主電源装置、14は測定用電源装置、15
は検出回路、16はアドレス発生手段、17はパルス休
止時間制御テーブル、1Bはパルス発生回路、19は主
電源、20はスイッチング素子、21−1ないし2l−
rLは抵抗、22−1ないし22−nは接点、23は測
定用電源。
おり、13は主電源装置、14は測定用電源装置、15
は検出回路、16はアドレス発生手段、17はパルス休
止時間制御テーブル、1Bはパルス発生回路、19は主
電源、20はスイッチング素子、21−1ないし2l−
rLは抵抗、22−1ないし22−nは接点、23は測
定用電源。
24はスイッチング素子、25は逆流防止用ダイオード
、26−1ないし26−nは抵抗、27−1ないし27
−nは接点を表わしている。
、26−1ないし26−nは抵抗、27−1ないし27
−nは接点を表わしている。
主電源装置13からスイッチング素子20の動作により
主放電パルスが発生し、該主放電パルスが電極1と加工
物2との間に印加されるようになっている。該主電源装
置13と並列に測定用電源装置14が設けられており、
該測定用電源装置14内のスイッチング素子24の動作
により一定の周期で測定用パルスが発生し、上記主放電
パルス列に挿入されて電極1と加工物2との間に該測定
用パルスが印加されるように構成されている。測定用電
源装置14にも複数個の接点27−1ないし27−n及
び抵抗26−1ないし26−nが設けられており、測定
用電源装置14の出力インピーダンスが加工物2の加工
条件に対応して任意に設定できるようになっている。該
測定用パルスによって、現印加時点での電極1と加工物
2との間隙チップ濃度および短絡、開放が検出される。
主放電パルスが発生し、該主放電パルスが電極1と加工
物2との間に印加されるようになっている。該主電源装
置13と並列に測定用電源装置14が設けられており、
該測定用電源装置14内のスイッチング素子24の動作
により一定の周期で測定用パルスが発生し、上記主放電
パルス列に挿入されて電極1と加工物2との間に該測定
用パルスが印加されるように構成されている。測定用電
源装置14にも複数個の接点27−1ないし27−n及
び抵抗26−1ないし26−nが設けられており、測定
用電源装置14の出力インピーダンスが加工物2の加工
条件に対応して任意に設定できるようになっている。該
測定用パルスによって、現印加時点での電極1と加工物
2との間隙チップ濃度および短絡、開放が検出される。
検出回路15は、上記測定用パルスの放電電圧波形から
パルス休止時間制御テーブル17をアクセスするアドレ
スを発生させるための検出回路である。
パルス休止時間制御テーブル17をアクセスするアドレ
スを発生させるための検出回路である。
アドレス発生手段16は、検出回路15によって検出さ
れた測定用パルスの放電電圧波形の電圧レベルに応じて
、パルス休止時間制御テーブル17をアクセスするアド
レスを発生させる回路である。
れた測定用パルスの放電電圧波形の電圧レベルに応じて
、パルス休止時間制御テーブル17をアクセスするアド
レスを発生させる回路である。
パルス休止時間制御テーブル17は、電極1と加工物2
との間隙を最適放電状態にしかつ放電パルスの現主放電
パルスに対するパルス休止時間を最適にすべく、当該休
止時間の増減率が格納されているメモリである。
との間隙を最適放電状態にしかつ放電パルスの現主放電
パルスに対するパルス休止時間を最適にすべく、当該休
止時間の増減率が格納されているメモリである。
パルス発生回路18は、測定用電源装置14からの測定
用パルスを一定の周期で主放電パルス列に予め実験的に
設定された値だけ遅れて挿入させ。
用パルスを一定の周期で主放電パルス列に予め実験的に
設定された値だけ遅れて挿入させ。
その後主放電パルスの休止時間を経て、主放電パルスを
復帰させたり、検出回路15等に対するタイミング信号
を発生させる回路である。
復帰させたり、検出回路15等に対するタイミング信号
を発生させる回路である。
主電源装置13からの主放電パルスは2本発明の放電加
工制御装置とは咳主放電パルスの休止時間を除き直接関
係がないので、以下測定用電源装置14からの測定用パ
ルスの動作について説明する。
工制御装置とは咳主放電パルスの休止時間を除き直接関
係がないので、以下測定用電源装置14からの測定用パ
ルスの動作について説明する。
主放電パルス列の中に主放電パルスの存在しない期間に
挿入された測定用電源装置14からの測定用パルスが、
電極1と加工物2との間に印加されると、電極1と加工
物2との間隙、及び間隙チップ濃度に応じて、第8回答
号Pに示される如く。
挿入された測定用電源装置14からの測定用パルスが、
電極1と加工物2との間に印加されると、電極1と加工
物2との間隙、及び間隙チップ濃度に応じて、第8回答
号Pに示される如く。
放電電圧波形が現われる。該放電電圧波形、特にその電
圧レベルを第2図図示の検出回路15で検出している。
圧レベルを第2図図示の検出回路15で検出している。
検出回路15は、最も高い電圧レベルを検出する#ルベ
ル検出器281次に高い電圧レベルを検出する#2レベ
ル検出器29.その次に高い電圧レベルを検出する#3
レベル検出器30、及び最も低い電圧レベルを検出する
#4レベル検出器31の他に、加工開始レベル電圧を検
出する加工開始レベル検出器32を備えている。
ル検出器281次に高い電圧レベルを検出する#2レベ
ル検出器29.その次に高い電圧レベルを検出する#3
レベル検出器30、及び最も低い電圧レベルを検出する
#4レベル検出器31の他に、加工開始レベル電圧を検
出する加工開始レベル検出器32を備えている。
これらの検出器はコンパレータ33.フォト・カプラ3
4等をそれぞれ備え、さらに#ルヘル検出器28ないし
#4レベル検出器31の後には。
4等をそれぞれ備え、さらに#ルヘル検出器28ないし
#4レベル検出器31の後には。
シフト・レジスタ35ないし38がそれぞれ設けられて
いる。
いる。
今、測定用パルスが電極1と加工物2との間に印加され
、検出回路15に人力する波形が2例えば第4図(I)
で示される特性であったとき、タイミング・クロック信
号T1では、#ルーベル検出器28ないし#4レベル検
出器31すべでその検出レベルをそれぞれ超えているの
で、シフト・レジスタ35ないし38にデータ「1」が
人力される。また検出回路15に入力する波形が1例え
ば第4図(II)で示される特性であったとき、タイミ
ング・クロック信号T1では、#4レベル検出器31だ
けがその検出レベルの#4レベルを超しているので、シ
フト・レジスタ38へデータ「1」を入力し、他の#ル
ーベル検出器28ないし#3レベル検出器30は、それ
ぞれのシフト・レジスタ35ないし37ヘデータrOJ
を送出する。次のタイミング・クロックTtでは#3レ
ベル検出器30及び#2レベル検出129もその検出レ
ベルの#3レベル及び#2レベルを超すので。
、検出回路15に人力する波形が2例えば第4図(I)
で示される特性であったとき、タイミング・クロック信
号T1では、#ルーベル検出器28ないし#4レベル検
出器31すべでその検出レベルをそれぞれ超えているの
で、シフト・レジスタ35ないし38にデータ「1」が
人力される。また検出回路15に入力する波形が1例え
ば第4図(II)で示される特性であったとき、タイミ
ング・クロック信号T1では、#4レベル検出器31だ
けがその検出レベルの#4レベルを超しているので、シ
フト・レジスタ38へデータ「1」を入力し、他の#ル
ーベル検出器28ないし#3レベル検出器30は、それ
ぞれのシフト・レジスタ35ないし37ヘデータrOJ
を送出する。次のタイミング・クロックTtでは#3レ
ベル検出器30及び#2レベル検出129もその検出レ
ベルの#3レベル及び#2レベルを超すので。
シフト・レジスタ37.36へデータ「1」が送られ、
8亥シフト・レジスタ37.36は共に「01」となる
。なお、このときシフト・レジスタ38はrllJ、
シフト・レジスタ35は「00」である。
8亥シフト・レジスタ37.36は共に「01」となる
。なお、このときシフト・レジスタ38はrllJ、
シフト・レジスタ35は「00」である。
この様に、タイミング・クロック信号(T1〜T6)ご
とに、シフト・レジスタ35ないし38は久++成竹ル
ベル埼出2巨28ないL廿4レベル検出器31の検出信
号をデータとして取り込む。
とに、シフト・レジスタ35ないし38は久++成竹ル
ベル埼出2巨28ないL廿4レベル検出器31の検出信
号をデータとして取り込む。
ここで、タイミング・クロック信号は6個のTIないし
T6でシフト・レジスタ35ないし38にデータを取り
込むようにしているが、この6個に限られるものではな
く説明上の一例として挙げたもので、測定用パルス・ゲ
ート信号内であれば。
T6でシフト・レジスタ35ないし38にデータを取り
込むようにしているが、この6個に限られるものではな
く説明上の一例として挙げたもので、測定用パルス・ゲ
ート信号内であれば。
6個以上の個数で取り込むようにしてもよい。また、検
出回路15の検出レベルを4個以上にしてもよいことは
言うまでもない。
出回路15の検出レベルを4個以上にしてもよいことは
言うまでもない。
この様にして得られたシフト・レジスタ35ないし38
の#ルヘル・データないし#4レベル・データは、現印
加時点での電極lと加工物2との間隙、及び間隙チップ
濃度状態における放電電圧の立上り特性を示しているこ
とになる。
の#ルヘル・データないし#4レベル・データは、現印
加時点での電極lと加工物2との間隙、及び間隙チップ
濃度状態における放電電圧の立上り特性を示しているこ
とになる。
一方、パルス休止時間制御テーブル17には。
第5図図示の如く、放電電圧の立上り特性に対応して、
他の制御装置により電極lと加工物2との間隙を最適放
電状態に位置制御するまでの主放電パルスに対するパル
ス休止時間の増減率が予め格納されている。
他の制御装置により電極lと加工物2との間隙を最適放
電状態に位置制御するまでの主放電パルスに対するパル
ス休止時間の増減率が予め格納されている。
該パルス休止時間制御テーブル17に格納された数字は
、現パルス休止時間に対する増減率(%)を表わし、「
−」は減少率、「+」は増加率をそれぞれ表わしている
。また、斜線はすべて増加の40%を表わす。
、現パルス休止時間に対する増減率(%)を表わし、「
−」は減少率、「+」は増加率をそれぞれ表わしている
。また、斜線はすべて増加の40%を表わす。
第4図、第5図において、縦軸は電圧レベルを表わすが
1間隙チップ濃度も表わしており、上側程チップ濃度が
薄く、下側程チップ濃度が濃いことを意味している。ま
た横軸は時間を表わすが。
1間隙チップ濃度も表わしており、上側程チップ濃度が
薄く、下側程チップ濃度が濃いことを意味している。ま
た横軸は時間を表わすが。
加工間隙も表わしており、左側程加工間隙が広(。
右側程加工間隙が狭いことを意味している。
検出回路15から得られた#lレベル・データないし#
4レベル・データを基に、アドレス発生手段16により
、上記パルス休止時間制御テーブル17をアクセスする
アドレスが発生する。
4レベル・データを基に、アドレス発生手段16により
、上記パルス休止時間制御テーブル17をアクセスする
アドレスが発生する。
第6図はパルス休止時間制御テーブルをアクセスするア
ドレス発生のフロー・チャートを示しており、シフト・
レジスタ35から得られる6ビツトの#lレベル・デー
タが総べて0かどうか判断される(ステップ■)。上記
#lレベル・データが総べてOのとき、シフト・レジス
タ36から得られる6ビツトの#2レベル・データが総
べてOかどうか判断される(ステップ■)。以下同様に
してシフト・レジスタ37.38から得られる6ビツト
の#3レベル・データ、#4レベル・データが総べてO
かどうか判断される(ステップ■。
ドレス発生のフロー・チャートを示しており、シフト・
レジスタ35から得られる6ビツトの#lレベル・デー
タが総べて0かどうか判断される(ステップ■)。上記
#lレベル・データが総べてOのとき、シフト・レジス
タ36から得られる6ビツトの#2レベル・データが総
べてOかどうか判断される(ステップ■)。以下同様に
してシフト・レジスタ37.38から得られる6ビツト
の#3レベル・データ、#4レベル・データが総べてO
かどうか判断される(ステップ■。
■)。例えばシフト・レジスタ35から得られる6ビツ
トの#lレベル・データに「1」が存在したとき、該#
lレベル・データが取り込まれ(ステップ■)、該#l
レベル・データについて最上位のビットから何番目のビ
ットにrlJが存在するかのビット検出処理が行われる
(ステップ■)。
トの#lレベル・データに「1」が存在したとき、該#
lレベル・データが取り込まれ(ステップ■)、該#l
レベル・データについて最上位のビットから何番目のビ
ットにrlJが存在するかのビット検出処理が行われる
(ステップ■)。
今3例えば#lレベル・データがrooolll」であ
ったものとすると、最上位のビットから第4番目にrl
Jが存在するので「4」が得られ。
ったものとすると、最上位のビットから第4番目にrl
Jが存在するので「4」が得られ。
#lレベル・データに割り付けられた番号「1」とから
アドレス1−4が生成される。該アドレス1−4で第5
図図示のパルス休止時間制御テーブル17をアクセスし
くステップ[相])、該パルス休止時間制御テーブル1
7から増減率0のデータを読み出す(ステップ[相])
、この読み出された増減率Oのデータがパルス発生回路
18へ送られた後。
アドレス1−4が生成される。該アドレス1−4で第5
図図示のパルス休止時間制御テーブル17をアクセスし
くステップ[相])、該パルス休止時間制御テーブル1
7から増減率0のデータを読み出す(ステップ[相])
、この読み出された増減率Oのデータがパルス発生回路
18へ送られた後。
リセット信号が出力され(ステップ0)、シフト・レジ
スタ35ないし38をリセットし1次の測定用パルスに
対する準備を行う。
スタ35ないし38をリセットし1次の測定用パルスに
対する準備を行う。
また1例えば#lレベル・データがrl 11111」
であったものとすると、上記説明から明らかな様にアド
レス1−1が生成される。該アドレス1−1で第5図図
示のパルス休止時間制御テーブル17がアクセスされ、
該パルス休止時間制御テーブル17から増減率−2のデ
ータが読み出される。
であったものとすると、上記説明から明らかな様にアド
レス1−1が生成される。該アドレス1−1で第5図図
示のパルス休止時間制御テーブル17がアクセスされ、
該パルス休止時間制御テーブル17から増減率−2のデ
ータが読み出される。
そして#lレベル・データないし#4レベル・データが
すべてOの場合(ステップ■)、テーブル17において
#4レベルの下には「5」が割り付けられており、アド
レス5−X(Xは任意の数)で第5図図示のパルス休止
時間制御テーブル17がアクセスされ(ステップ@l)
、同図斜線の増減率+40のデータがパルス休止時間制
御テーフ゛ル17カ)ら8売み出される(ステップ[相
])。
すべてOの場合(ステップ■)、テーブル17において
#4レベルの下には「5」が割り付けられており、アド
レス5−X(Xは任意の数)で第5図図示のパルス休止
時間制御テーブル17がアクセスされ(ステップ@l)
、同図斜線の増減率+40のデータがパルス休止時間制
御テーフ゛ル17カ)ら8売み出される(ステップ[相
])。
以上の如き動作を行うアドレス発生手段16は。
マイクロプロセッサ等を用いて構成しても、またマイク
ロプロセッサを使用しないハードウェアで構成してもい
ずれでもよい。
ロプロセッサを使用しないハードウェアで構成してもい
ずれでもよい。
この様にして、パルス休止時間制御テーブル17から主
放電パルスについての現パルス休止時間値に対する増減
率が読み出される。このパルス休止時間制御テーブル1
7から読み出された増減率が、パルス発生回路18へ送
られることにより。
放電パルスについての現パルス休止時間値に対する増減
率が読み出される。このパルス休止時間制御テーブル1
7から読み出された増減率が、パルス発生回路18へ送
られることにより。
該パルス発生回路18は主電源装置13内のスイッチン
グ素子20へ該増減率に応じた制御信号を出力する。従
って主放電パルスの休止時間が現休止時間に対し該増減
率に応じて即座に延長又は短縮される。これによって他
の制御装置による電極1と加工物2との間隙が最適放電
状態に位置制御されるまで、一時的ではあるが、最適放
電状態となる制御が行われる。
グ素子20へ該増減率に応じた制御信号を出力する。従
って主放電パルスの休止時間が現休止時間に対し該増減
率に応じて即座に延長又は短縮される。これによって他
の制御装置による電極1と加工物2との間隙が最適放電
状態に位置制御されるまで、一時的ではあるが、最適放
電状態となる制御が行われる。
第7図はパルス発生回路の一実施例回路構成を示してお
り、同図右端に表示されたスイッチング素子20へのゲ
ート信号及びスイッチング素子24へのゲート信号が、
第8図に示されたタイミングでそれぞれ出力される。従
って測定用電源装置14から発生した測定用パルスが、
主放電パルス列の中に主放電パルスに替えて挿入され、
加工中の状態で測定用パルスが電極1と加工物2との間
に印加される。該測定用パルスによって、現印加時点で
の電極1と加工物2との間隙及び間隙チップ濃度におけ
る最適放電状態に自動制御されることは、上記説明の通
りである。また該測定用パルスは一定の周期で発生し、
該周期を第7図左下のサンプリング・タイマ・データに
設定する値によって任意に設定することができるが、該
周期は少なくともサーボ機構が追従できる最少追従時間
よりも大きく設定される。
り、同図右端に表示されたスイッチング素子20へのゲ
ート信号及びスイッチング素子24へのゲート信号が、
第8図に示されたタイミングでそれぞれ出力される。従
って測定用電源装置14から発生した測定用パルスが、
主放電パルス列の中に主放電パルスに替えて挿入され、
加工中の状態で測定用パルスが電極1と加工物2との間
に印加される。該測定用パルスによって、現印加時点で
の電極1と加工物2との間隙及び間隙チップ濃度におけ
る最適放電状態に自動制御されることは、上記説明の通
りである。また該測定用パルスは一定の周期で発生し、
該周期を第7図左下のサンプリング・タイマ・データに
設定する値によって任意に設定することができるが、該
周期は少なくともサーボ機構が追従できる最少追従時間
よりも大きく設定される。
スイッチング素子24へのゲート信号の出力は。
第4図の測定用パルス・ゲート信号と一致しており、該
測定用パルス・ゲート信号時間内に、タイミング・クロ
ック信号T1ないしT、が発生するようになっている。
測定用パルス・ゲート信号時間内に、タイミング・クロ
ック信号T1ないしT、が発生するようになっている。
測定用電源装置14の出力インピーダンスは。
該接点27−1ないし27−nによって自由に選定する
ことができる。従って加工物2の加工面積が大きい加工
の場合においても、測定用電源装置14側の出力インピ
ーダンスを高くすることができ、電極lと加工物2との
間隙間のキャパシタンスの影響を受けることが少くなり
、最適放電状態で加工されることになる。
ことができる。従って加工物2の加工面積が大きい加工
の場合においても、測定用電源装置14側の出力インピ
ーダンスを高くすることができ、電極lと加工物2との
間隙間のキャパシタンスの影響を受けることが少くなり
、最適放電状態で加工されることになる。
なお、上記実施例においては2間隙電圧の立上がりを検
出するに当たって、当該間隙電圧から直接的に立上がり
検出を行っているが、電極と加工物との間隙に流れる微
細電流を検出して間接的に上記立上がり検出を行うよう
にしても良い。
出するに当たって、当該間隙電圧から直接的に立上がり
検出を行っているが、電極と加工物との間隙に流れる微
細電流を検出して間接的に上記立上がり検出を行うよう
にしても良い。
以上説明した如く9本発、明によれば、主放電パルスを
発生する主電源装置と別個に測定用パルスを発生させる
測定用電源装置を設け、該測定用パルスで現印加時点で
の電極と加工物との間隙、及び間隙チップ濃度を同時に
測定するようにしだので、最適放電状態への自動制御が
可能となる。また加工面積の大きい加工の場合にも、そ
の出力インピーダンスを変え、加工物に対応した出力イ
ンピーダンスで測定できるので、この場合にも最適放電
状態で加工することが可能となる。
発生する主電源装置と別個に測定用パルスを発生させる
測定用電源装置を設け、該測定用パルスで現印加時点で
の電極と加工物との間隙、及び間隙チップ濃度を同時に
測定するようにしだので、最適放電状態への自動制御が
可能となる。また加工面積の大きい加工の場合にも、そ
の出力インピーダンスを変え、加工物に対応した出力イ
ンピーダンスで測定できるので、この場合にも最適放電
状態で加工することが可能となる。
第1図は本発明に係る放電加工制御装置の一実施例構成
、第2図は検出回路の一実施例回路構成。 第3図は放電電圧波形の拡大図、第4図はパルス休止時
間制御テーブルをアクセスするアドレス発生説明図、第
5図はパルス休止時間制御テーブルの一実施例、第6図
はパルス休止時間制御テーブルをアクセスするアドレス
発生のフロー・チャート、第7図はパルス発生回路の一
実施例回路構成、第8図は各信号のタイム・チャート、
第9図は従来の放電加工制御装置の構成図、第10図は
各信号のタイム・チャートを示している。 図中、lは電極、2は加工物、3は主電源、4はメイン
・トランジスタ、5は保護抵抗、6はコンパレータ、7
はワンショット回路、8は検出用積分コンデンサ、13
は主電源装置、14は測定用電源装置、15は検出回路
、16はアドレス発生手段、17はパルス休止時間制御
テーブル、18はパルス発生回路、19は主電源、20
はスイ ・フチング素子、23は測定用電源、
24はスイッチング素子、25は逆流防止用ダイオード
、28は#Iレベル検出器、29は#2レベル検出器。 30は#3レベル検出器、31は#4レベル検出器、3
2は加工開始レベル検出器、33はコンパレーク、34
はフォト・カプラ、35ないし38はシフト・レジスタ
を表わしている。 特許出願人 株式会社 放電精密加工研究所代理人弁理
士森1)寛(外3名) L−一−−−−−−−−、−−−−−二=i−一タ・力
a工聞ケ合イ濾項i第 3 図 21I4 図 第 6[Zl
、第2図は検出回路の一実施例回路構成。 第3図は放電電圧波形の拡大図、第4図はパルス休止時
間制御テーブルをアクセスするアドレス発生説明図、第
5図はパルス休止時間制御テーブルの一実施例、第6図
はパルス休止時間制御テーブルをアクセスするアドレス
発生のフロー・チャート、第7図はパルス発生回路の一
実施例回路構成、第8図は各信号のタイム・チャート、
第9図は従来の放電加工制御装置の構成図、第10図は
各信号のタイム・チャートを示している。 図中、lは電極、2は加工物、3は主電源、4はメイン
・トランジスタ、5は保護抵抗、6はコンパレータ、7
はワンショット回路、8は検出用積分コンデンサ、13
は主電源装置、14は測定用電源装置、15は検出回路
、16はアドレス発生手段、17はパルス休止時間制御
テーブル、18はパルス発生回路、19は主電源、20
はスイ ・フチング素子、23は測定用電源、
24はスイッチング素子、25は逆流防止用ダイオード
、28は#Iレベル検出器、29は#2レベル検出器。 30は#3レベル検出器、31は#4レベル検出器、3
2は加工開始レベル検出器、33はコンパレーク、34
はフォト・カプラ、35ないし38はシフト・レジスタ
を表わしている。 特許出願人 株式会社 放電精密加工研究所代理人弁理
士森1)寛(外3名) L−一−−−−−−−−、−−−−−二=i−一タ・力
a工聞ケ合イ濾項i第 3 図 21I4 図 第 6[Zl
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電極と加工物との間隙にパルスを印加して放電させる主
放電パルスを発生する主電源装置と、間隙電圧を検出し
該間隙電圧に基づいて主電源装置内のスイッチング素子
を制御するパルス発生回路を備えた放電加工制御装置に
おいて、 定められた周期毎に主放電パルスに替えて上記間隙及び
間隙チップ濃度測定のための測定用パルスを主放電パル
ス列に挿入させる測定用電源装置を上記主電源装置と並
列に設けると共に、 上記測定用パルスによって検出された間隙電圧の立上り
特性に対応し、上記主放電パルスの現主放電パルスに対
するパルス休止時間の増減率が格納されたパルス休止時
間制御テーブルを備え、主放電パルス列に挿入された測
定用パルスで現印加時点での間隙電圧の立上り特性を求
めると共に、 該立上り特性を基に上記パルス休止時間制御テーブルか
ら主放電パルスの休止時間増減率を読み出し、 該休止時間増減率をパルス発生回路へ送出することによ
り、主放電パルスの休止時間を制御するようにしたこと
を特徴とする放電加工制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1365987A JPS63180416A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 放電加工制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1365987A JPS63180416A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 放電加工制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180416A true JPS63180416A (ja) | 1988-07-25 |
Family
ID=11839327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1365987A Pending JPS63180416A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 放電加工制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63180416A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5408064A (en) * | 1990-07-13 | 1995-04-18 | Sodick Co., Ltd. | Pulse generating method and apparatus |
| US5414333A (en) * | 1990-03-08 | 1995-05-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Speed control apparatus for elevators using variable voltage and variable frequency control |
| JPH07156019A (ja) * | 1993-11-29 | 1995-06-20 | Mitsubishi Electric Corp | 放電加工装置 |
| US5753882A (en) * | 1993-06-30 | 1998-05-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Electrical discharge machine with pulses of both polarities |
-
1987
- 1987-01-23 JP JP1365987A patent/JPS63180416A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5414333A (en) * | 1990-03-08 | 1995-05-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Speed control apparatus for elevators using variable voltage and variable frequency control |
| US5408064A (en) * | 1990-07-13 | 1995-04-18 | Sodick Co., Ltd. | Pulse generating method and apparatus |
| US5753882A (en) * | 1993-06-30 | 1998-05-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Electrical discharge machine with pulses of both polarities |
| US5828027A (en) * | 1993-06-30 | 1998-10-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Electrical discharge machine with tar build-up detector |
| US5869797A (en) * | 1993-06-30 | 1999-02-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Bipolar electrical discharge machine which adjusts voltage polarity based on short circuit detection |
| US5919381A (en) * | 1993-06-30 | 1999-07-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Bipolar electrical discharge machine which detects misfire |
| JPH07156019A (ja) * | 1993-11-29 | 1995-06-20 | Mitsubishi Electric Corp | 放電加工装置 |
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