JPS63180419A - 電解研摩装置 - Google Patents
電解研摩装置Info
- Publication number
- JPS63180419A JPS63180419A JP1326587A JP1326587A JPS63180419A JP S63180419 A JPS63180419 A JP S63180419A JP 1326587 A JP1326587 A JP 1326587A JP 1326587 A JP1326587 A JP 1326587A JP S63180419 A JPS63180419 A JP S63180419A
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- JP
- Japan
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- electrodes
- pulse
- electrode
- electrolytic polishing
- feeder
- Prior art date
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- Granted
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 239000003792 electrolyte Substances 0.000 claims abstract description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000008151 electrolyte solution Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は多数個のワークの電解研摩を同時に行うことが
できる電解研摩装置に関するものである(従来の技術〉 配管部品のような機械的研摩の困難な形状のワークの研
摩には電解研摩装置が用いられているが、従来の電解研
摩装置はワークを1個ずつ研摩するためのものが普通で
あるため多数のワークを同時に研摩することができず、
量産性が劣る欠点があった。これに対し多数のワークに
同時に通電することにより量産性を向上させる方法が考
えられたが、個々のワークへの通電量を均一にすること
ができないため、個々のワークの仕上りが均一にならず
、また良好な研摩仕上りを得るためにパルス電源を使用
する場合には極めて大容量のものを要するため電源の製
作が容易でない欠点があワた(発明が解決しようとする
問題点) 本発明は上記のような従来の問題点を解決して、電源装
置の容量をいたずらに大型化することなく多数のワーク
を同時にかつ均一に電解研摩することができる電解研摩
装置を目的として完成されたものである。
できる電解研摩装置に関するものである(従来の技術〉 配管部品のような機械的研摩の困難な形状のワークの研
摩には電解研摩装置が用いられているが、従来の電解研
摩装置はワークを1個ずつ研摩するためのものが普通で
あるため多数のワークを同時に研摩することができず、
量産性が劣る欠点があった。これに対し多数のワークに
同時に通電することにより量産性を向上させる方法が考
えられたが、個々のワークへの通電量を均一にすること
ができないため、個々のワークの仕上りが均一にならず
、また良好な研摩仕上りを得るためにパルス電源を使用
する場合には極めて大容量のものを要するため電源の製
作が容易でない欠点があワた(発明が解決しようとする
問題点) 本発明は上記のような従来の問題点を解決して、電源装
置の容量をいたずらに大型化することなく多数のワーク
を同時にかつ均一に電解研摩することができる電解研摩
装置を目的として完成されたものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は電解液供給ボックスの上面に多数の電極を突設
し、各電極の上方にはワークを各電極に近接させてクラ
ンプする給電加圧部を昇降自在に設けるとともに、パル
ス電源に設けられた多数の出力端子のそれぞれと各給電
加圧部とを接続して所定間隔で発生するパルスを順次各
電極に印加するようにしたことを特徴とするものである
。
し、各電極の上方にはワークを各電極に近接させてクラ
ンプする給電加圧部を昇降自在に設けるとともに、パル
ス電源に設けられた多数の出力端子のそれぞれと各給電
加圧部とを接続して所定間隔で発生するパルスを順次各
電極に印加するようにしたことを特徴とするものである
。
(実施例)
次に本発明を図示のワーク内面の研摩をする電解研摩装
置の実施例によつて更に詳細に説明すると、(11は内
部に電解液の入った電解液受槽、(2)はその内部に設
けられた電解液供給ボックス、(3)は電解液供給ボッ
クス(2)の上面に多数個設けられた電極セット台、(
4)は各電極セント台(3)に保持されて電解液供給ボ
ックス(2)上に突設された多数の電極である。第2図
及び第3図に拡大して示したように、電解液供給ボック
ス(2)の内部には上下2段に空洞部(5)、(6)が
形成されてそれらの間は整流部(ηとなっており、第1
図に示される循環ポンプ(8)から吐出される電解液が
下段の空洞部(6)からこの整流部(7)を経て上段の
空洞部(5)に流入し、更に電極(4)の基部の中心孔
(9)を経て第3図に矢印で示したように電極(4)の
外周部を上方へ流れる構造となっている。 Qlは電極
セット台(3)の上面に設けられた絶縁座であり、中空
部を持つワーク(30)をこの絶縁座αeの上面にセン
トすると電極(4)がワーク(30)の中空部の中心に
位置するようになっている。
置の実施例によつて更に詳細に説明すると、(11は内
部に電解液の入った電解液受槽、(2)はその内部に設
けられた電解液供給ボックス、(3)は電解液供給ボッ
クス(2)の上面に多数個設けられた電極セット台、(
4)は各電極セント台(3)に保持されて電解液供給ボ
ックス(2)上に突設された多数の電極である。第2図
及び第3図に拡大して示したように、電解液供給ボック
ス(2)の内部には上下2段に空洞部(5)、(6)が
形成されてそれらの間は整流部(ηとなっており、第1
図に示される循環ポンプ(8)から吐出される電解液が
下段の空洞部(6)からこの整流部(7)を経て上段の
空洞部(5)に流入し、更に電極(4)の基部の中心孔
(9)を経て第3図に矢印で示したように電極(4)の
外周部を上方へ流れる構造となっている。 Qlは電極
セット台(3)の上面に設けられた絶縁座であり、中空
部を持つワーク(30)をこの絶縁座αeの上面にセン
トすると電極(4)がワーク(30)の中空部の中心に
位置するようになっている。
一方、各電極(4)の上方には給電加圧部(11)が給
電加圧シリンダ(12)によって昇降自在に設けられて
いる。給電加圧部(11)は給電加圧シリンダ(12)
のピストンロンド(13)の先端に絶縁コネクタ(14
)を介して取付けられており、その下面でワーク(30
)を絶縁座α口に向って押圧して固定するとともにワー
ク(30)に電解研摩用の電流を給電する役割を持つも
のである。
電加圧シリンダ(12)によって昇降自在に設けられて
いる。給電加圧部(11)は給電加圧シリンダ(12)
のピストンロンド(13)の先端に絶縁コネクタ(14
)を介して取付けられており、その下面でワーク(30
)を絶縁座α口に向って押圧して固定するとともにワー
ク(30)に電解研摩用の電流を給電する役割を持つも
のである。
本発明においては、第1図に示されるように多数のプラ
ス側の出力端子(15)を備えたパルス電源(16)が
用いられ、これらの出力端子(15)のそれぞれは上述
の各給電加圧部(11)とコード線(17)により接続
されている。パルス電源(16)は一定時間間隔で発生
するパルス電流を内蔵するスイッチング回路によって多
数の出力端子(15)に順次振り分ける機能を有するも
ので、図示の実施例では第1の出力端子(15)に最初
のパルスが出力され、次に第2の出力端子(15)に2
番目のパルスが出力され、同様に第5の出力端子(15
)に5番目のパルスが出力されると再び第1の出力端子
(15)に6番目のパルスが出力されるようになってい
る。なお、パルス電源(16)のマイナス側の出力端子
(18)はコード線(19)を介して電解液供給ボック
ス(2)に接続され、電極セット台(3)を介して電極
(4)と導通されている。
ス側の出力端子(15)を備えたパルス電源(16)が
用いられ、これらの出力端子(15)のそれぞれは上述
の各給電加圧部(11)とコード線(17)により接続
されている。パルス電源(16)は一定時間間隔で発生
するパルス電流を内蔵するスイッチング回路によって多
数の出力端子(15)に順次振り分ける機能を有するも
ので、図示の実施例では第1の出力端子(15)に最初
のパルスが出力され、次に第2の出力端子(15)に2
番目のパルスが出力され、同様に第5の出力端子(15
)に5番目のパルスが出力されると再び第1の出力端子
(15)に6番目のパルスが出力されるようになってい
る。なお、パルス電源(16)のマイナス側の出力端子
(18)はコード線(19)を介して電解液供給ボック
ス(2)に接続され、電極セット台(3)を介して電極
(4)と導通されている。
(作用)
このように構成されたものは、電解液供給ボックス(2
)の上面に突設された多数の電極(4)のまわりにそれ
ぞれワーク(30)をセットし、給電加圧シリンダ(1
2)により給電加圧部(11)を下降させてワーク(3
0)をクランプする。この状態で循環ポンプ(8)を作
動させ電解液を電解液供給ボックス(2)の内部から電
極(4)とワーク(30)との間隙に流動させつつパル
ス電源(16)により各電極(4)に順次パルス電流を
印加する。パルス電流による電解研摩は電流の休止期間
中に系の安定化が図られるので定常的な電流を印加する
場合に比較して極めて大きい電流密度を与えることがで
き、各電極(4)のまわりにセットされたワーク(30
)は順次印加されるパルス電流により効率良く電解研摩
されることとなる。しかも電極(4)を多数個設置して
同時に多数のワーク(30)を電解研摩する場合にも、
パルス電流は個々の電極(4)に順次印加されるもので
あって従来のように多数の電極(4)に同時に印加され
ることはないので、個々のワークへの通電量は均一とな
って、その仕上りも均一になり、また電源装置の容量を
電極数に比例させて増加させる必要がなく、電源装置の
製作が容易である。
)の上面に突設された多数の電極(4)のまわりにそれ
ぞれワーク(30)をセットし、給電加圧シリンダ(1
2)により給電加圧部(11)を下降させてワーク(3
0)をクランプする。この状態で循環ポンプ(8)を作
動させ電解液を電解液供給ボックス(2)の内部から電
極(4)とワーク(30)との間隙に流動させつつパル
ス電源(16)により各電極(4)に順次パルス電流を
印加する。パルス電流による電解研摩は電流の休止期間
中に系の安定化が図られるので定常的な電流を印加する
場合に比較して極めて大きい電流密度を与えることがで
き、各電極(4)のまわりにセットされたワーク(30
)は順次印加されるパルス電流により効率良く電解研摩
されることとなる。しかも電極(4)を多数個設置して
同時に多数のワーク(30)を電解研摩する場合にも、
パルス電流は個々の電極(4)に順次印加されるもので
あって従来のように多数の電極(4)に同時に印加され
ることはないので、個々のワークへの通電量は均一とな
って、その仕上りも均一になり、また電源装置の容量を
電極数に比例させて増加させる必要がなく、電源装置の
製作が容易である。
なお以上に記した実施例はワークの内面を電解研摩する
ためのものであるが、電極をワークの外面に対応させて
配置することによりワーク外面の電解研摩にも適用でき
ることは言うまでもない。
ためのものであるが、電極をワークの外面に対応させて
配置することによりワーク外面の電解研摩にも適用でき
ることは言うまでもない。
(発明の効果)
本発明は以上の説明からも明らかなように、電源装置の
容量をいたずらに大型化させることなく多数のワークの
表面を同時にかつ均一に電解研摩することができるもの
であるから、量産性が要求される工程に用いるに好適な
ものである。よって本発明は従来の問題点を解決した電
解研摩装置として、業界に寄与するところは極めて大き
いものである。
容量をいたずらに大型化させることなく多数のワークの
表面を同時にかつ均一に電解研摩することができるもの
であるから、量産性が要求される工程に用いるに好適な
ものである。よって本発明は従来の問題点を解決した電
解研摩装置として、業界に寄与するところは極めて大き
いものである。
第1図は本発明の実施例を示す一部切欠正面図、第2図
は要部の断面図、第3図は第2図と直交する切断面にお
ける要部の断面−図である。 (2):電解液供給ボックス、(4):電極、(11)
給電加圧部、(15) :出力端子、(16) :パル
ス電源、(30) :ワーク。 特許出願人 株式会社中央製作所 代 理 人 名 嶋 明 部間
綿 貫 達 離開
山 本 文 火弟1
図 [3図
は要部の断面図、第3図は第2図と直交する切断面にお
ける要部の断面−図である。 (2):電解液供給ボックス、(4):電極、(11)
給電加圧部、(15) :出力端子、(16) :パル
ス電源、(30) :ワーク。 特許出願人 株式会社中央製作所 代 理 人 名 嶋 明 部間
綿 貫 達 離開
山 本 文 火弟1
図 [3図
Claims (1)
- 電解液供給ボックス(2)の上面に多数の電極(4)を
突設し、各電極(4)の上方にはワーク(30)を各電
極(4)に近接させてクランプする給電加圧部(11)
を昇降自在に設けるとともに、パルス電源(16)に設
けられた多数の出力端子(15)のそれぞれと各給電加
圧部(11)とを接続して所定間隔で発生するパルスを
順次各電極に印加するようにしたことを特徴とする電解
研摩装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62013265A JP2553538B2 (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 電解研摩装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62013265A JP2553538B2 (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 電解研摩装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180419A true JPS63180419A (ja) | 1988-07-25 |
| JP2553538B2 JP2553538B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=11828385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62013265A Expired - Lifetime JP2553538B2 (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 電解研摩装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2553538B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1598644A1 (en) * | 2004-05-20 | 2005-11-23 | Yokogawa Electric Corporation | Electromagnetic flow meter and production method thereof |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54133135U (ja) * | 1978-03-08 | 1979-09-14 | ||
| JPS61103722A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-22 | Besuto Eng:Kk | 電解加工方法 |
-
1987
- 1987-01-22 JP JP62013265A patent/JP2553538B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54133135U (ja) * | 1978-03-08 | 1979-09-14 | ||
| JPS61103722A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-22 | Besuto Eng:Kk | 電解加工方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1598644A1 (en) * | 2004-05-20 | 2005-11-23 | Yokogawa Electric Corporation | Electromagnetic flow meter and production method thereof |
| US7293469B2 (en) | 2004-05-20 | 2007-11-13 | Yokogawa Electric Corporation | Electromagnetic flow meter having electropolished electrodes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2553538B2 (ja) | 1996-11-13 |
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