JPS63180461A - 研磨機 - Google Patents

研磨機

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JPS63180461A
JPS63180461A JP62008794A JP879487A JPS63180461A JP S63180461 A JPS63180461 A JP S63180461A JP 62008794 A JP62008794 A JP 62008794A JP 879487 A JP879487 A JP 879487A JP S63180461 A JPS63180461 A JP S63180461A
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JP
Japan
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polishing
grindstone
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JP62008794A
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Noboru Nagase
長瀬 登
Masao Yamaguchi
政男 山口
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Nagase Iron Works Co Ltd
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Nagase Iron Works Co Ltd
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  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) この発明は、例えば複数の研磨ブロックを有するリブ付
金型等を効率よく研磨できるようにした研磨機に関する
ものである。
(従来の技術) この出願と同一の出願人による特願昭61−81573
号には、XYZのうちのいずれか二方向を選択してワー
クの加工面を設定し、二方向に対応する第1及び第2駆
動手段により砥石を移動して設定加工面を研磨するよう
にした研磨機が開示されている。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、この従来の研磨機によると、例えば、第7図
に示すようなリブ付金型WのXY加工面14のみを連続
して研磨する場合、リブを越えて次のブロックに移る度
に、砥石51をZ方向(同図の上下方向)に移動するた
め、スイッチを切り換え操作して砥石51の移動面を何
度も設定し直す面倒があった。
又、従来の研磨機でこの種の金型Wを研磨する場合、テ
ィーチング工程において砥石51の研磨経路が記憶され
ると、プレイバック工程では、砥石51が記憶データに
従って移動終端位置Cと始端位置aとの間で予め設定さ
れた回数又は時間だけ往復移動されるようになっている
。しかしながら、これによると、砥石51の移動経路は
リブと対応する部分に多数の非研磨経路を含むことにな
るため、研磨時間に無駄が生じて作業能率が低下すると
いう問題点があった。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) 前記した問題点を解決するために、この出願の第1発明
は、XYZのうちの二方向に対応する第1及び第2駆動
手段により砥石を移動して設定加工面を研磨する途中に
、砥石が残りの一方向に移動されるように、残りの一方
向に対応する第3駆動手段を作動するための手段を提供
するものである。− 又、この出願の第2発明は、第1発明の解決手段に加え
て、ティーチング工程に際し、第1.第2及び第3駆動
手段による砥石のXYZ方向の移動経路を記憶するため
の手段と、ティーチング工程に際し設定加工面に含まれ
る複数の研磨ブロックを指定するための手段と、プレイ
バンク工程における砥石の所要移動回数又は時間を設定
するための手段と、プレイバック工程に際し砥石が記憶
経路に従い残りの一方向への移動に前後して各指定研磨
ブロック毎に設定回数又は時間だけ二方向に移動される
ように、第1.第2及び第3駆動手段を制御するための
手段とを提供するものである。
(作用) 第1発明の解決手段によれば、リブ付金型等のワークを
研磨する場合に、加工面を設定し直さなくても、第3駆
動手段を作動して砥石を第3軸方向に移動することがで
きる。
第2発明の解決手段によれば、複数の研磨ブロックを有
するワークをプレイバックatpする際に、砥石は各ブ
ロック毎に設定回数又は時間だけ移動して、そのブロッ
クの研磨を完了した後に次のブロックに順次移行するた
め、各ブロック間の非研磨経路を移動する回数が少な(
なる。
(実施例) 以下、この発明を金型みかき機に具体化した一実施例を
第1〜5図に基づいて説明する。
第1図に示すように、金型みかき機のフレーム1にはX
移動体2が第1駆動手段としてのXモータ3により左右
方向に移動可能に設けられ、そのX移動体2にはY移動
体4が第2駆動手段としてのYモータ5により前後方向
に移動可能に支持されている。Y移動体4にはZ移動体
6が第3駆動手段としてのXモータ7により昇降可能に
装備され、その下端には砥石ヘッド8が取着されている
砥石ヘッド8は固定ブラケット9と回動ベース10とを
備え、回動ベース10には砥石駆動モータ11が装着さ
れている。砥石駆動モータ11は同モータ11の回転を
揺動に変換したり又はそのまま回、転として伝達するア
タッチメント12を備え、その出力軸には複数の凹状研
磨ブロックA〜Eを有するワークとしてのリブ付金型W
を研磨するための砥石13が固定されている。そして、
砥石13は金型Wの各研磨ブロックA−Eに対応する位
置において、砥石駆動モータ11の回転によりアタッチ
メント12を介し第1図の水平方向に揺動される。
第1,2図に示すように、固定ブラケット9と回動ベー
スIOとの間には、回動ベース10を垂直面内で回動し
て、砥石13を各研磨ブロックA〜EのXY加工面14
に対して圧接及び解離するための加圧シリンダ15が設
置されている。又、固定ブラケット9にはストップねじ
16が位置関節可能に設けられ、第2図に示すように、
加圧シリンダ15の突出作動時に回動ベース10に係合
して、砥石13を研磨ブロックA内におけるZ方向(同
図において上下方向)の中間位置に保持する。従って、
砥石ヘッド8のZ方向への移動により研磨ブロックAを
変更する際に、砥石13は金型Wに衝突することなく次
の研磨ブロックB内に進入できる。
フレーム1に取付けられた制御盤17には、第4図に示
すように、マニュアル研磨モード、ティーチングモード
及びプレイバックモードのうちのいずれか一つを選択す
るためのモード選択スイッチ18、XYZのうちのいず
れか二方向を選択して金型Wの加工面を設定するための
加工面設定スイッチ19、プレイバック工程における砥
石13の所要の移動回数を設定するための回数設定器2
0 (移動時間設定器でも可)、ティーチング又はプレ
イバック工程を開始するためのスタートスイッチ21、
並びに各工程を終了するためのエンドスイッチ22等の
入力スイッチが配設されている。
第1図に示すように、制御盤17にはケーブル23を介
して携帯遠隔操作可能なティーチング装置24が接続さ
れている。この装置24は360度の範囲で傾動操作可
能な操作レバー25を備え、その傾動方向及び傾動量が
同装置24内に配設された第1軸エンコーダ26と第2
軸エンコーダ27 (第4図参照)との合成信号により
検出されるようになっている。又、ティーチング装置2
4には第3軸スイツチ28が設けられていて、例えば、
第2図に示すように、砥石13が前記加工面設定スイッ
チ19により設定されたXY加工面14を研磨している
途中にこの第3軸スイツチ28が操作されたときには、
前記2モータ7が駆動されて、砥石13がZ方向に移動
される。さらに、ティーチング装置24には、ティーチ
ング工程に際し、金型Wにおける各研磨ブロック毎の移
動始端位置と移動終端位置とを指定するための指定開始
スイッチ29及び指定終了スイッチ30が配設されてい
る。
これらのスイッチ群は制御盤17に内装されたCPU3
1の入力側に接続されている。CPtJ31の出力側に
は前記X、Y、Z、砥石駆動の各モータ3.5,7.1
1及び前記加圧シリンダ15の作動を制御するためのバ
ルブ34が接続され、これらに対してCPU31から駆
動及び停止信号が出力されるようになっている。又、C
PU31には、金型みかき機会体の動作を制御するため
のプログラム等を記憶するROM32と、ティーチング
工程に際し砥石13のXYZ方向における移動経路を書
き換え可能に記憶する記憶手段としてのRAM33とが
接続されている。
次に、以上のように構成された金型みかき機により複数
の研磨ブロックA−Eを有するリブ付金型Wを研磨する
場合の作用を第5図に示すフローチャートに従って説明
する。
まず、モード選択スイッチ18によりティーチングモー
ドを選択しくステップS1)、次いで、加工面設定スイ
ッチ19によりX、Yの二軸を選択して、各研磨ブロッ
クA−EのXY加工面14を設定しくステップS2)、
続いて、スタートスイッチ21を操作して(ステップ3
3)ティーチング工程を開始する。
第1図に示すように、砥石13を最初の研磨ブロックA
内に配置し、それを加圧シリンダ15によりXY加工面
工4に圧接した状態で砥石駆動モータ11を起動する。
そして、ティーチング装置24の指定開始スイッチ29
を操作(第3図のa地点)した後、操作レバー25を所
望する方向に傾動すると、その傾動方向及び傾動量に応
じた検白信号が各エンコーダ26.27からCPU31
に出力される。その検出信号に基づきCPU31からX
、Yモータ3,5に駆動信号が出力され、各モータ3,
5の回転に伴ない砥石13がX、 Yの二軸方向におけ
る所望の研磨経路に沿って移動されるとともに、指定終
了スイッチ30の操作(第3図のb地点)に基づいて研
磨ブロックへの移動経路データがRAM33に記憶され
る(ステップS4)。
研磨ブロックAのティーチングが終了して、砥石13を
次の研磨ブロックBに移す際には、第2図に示すように
、加圧シリンダ15を作動させて回動ベース10をスト
ップねじ16に当接させ、砥石13をXY加工面14か
ら解離した後、その砥石13をブロックAの外に出し、
この状態で第3軸スイツチ28を操作する。すると、X
Y加工面14の設定時においてZモータ7が起動され、
砥石13が次の研磨ブロックBに対向する位置に配置さ
れ、その時の砥石13の第3軸方向の移動経路データが
RAM33に記憶される(ステップS5)。このように
すれば、研磨ブロックを移す際に、加工面を設定し直さ
なくても、第3軸スイツチ28の操作により砥石13を
第3軸方向に容易に移動することができる。
以上の操作を繰り返し、全研磨ブロックA−Eのティー
チングが終了して、エンドスイッチ22が操作されると
(ステップS6)、次に、モード選択スイッチ18によ
りプレイバックモードが設定される(ステップS7)。
そして、制御盤17の回数設定器20により砥石13の
所要の移動回数を設定した(ステップS8)後、スター
トスイッチ21が操作されると(ステップS9)、前記
ティーチング工程で各研磨ブロック毎に記憶したRAM
33の移動経路データが順次読み出され、そのデータに
基づき、X、Yモータ3.5が駆動されて、第3図に示
すように、砥石13が各研摩ブロックA−E毎にXY加
工面14上で所定回数往復移動される(ステップ510
)とともに、ブロックの移転時にはZモータ7が駆動さ
れて砥石13が第3軸方向に移動(ステップ511)さ
れる。これらの動作を繰り返して複数のブロック研磨が
順次完了すると、終了信号を確認して(ステップ512
)金型WのXY加工面14の研磨作業が終了する。
従って、複数の研磨ブロックを有するリプ付会型W等の
ワークを上記したプレイバック研磨により加工すれば、
従来の移動終端位置と始端位置との間(第3図のa点と
0点との間)で砥石を設定回数往復移動させる方式と比
較して、砥石13が金型Wのリブに対応する非研磨経路
(第3図に破線で示す)を移動する回数が減少するため
、無駄な時間を無くして加工効率をより向上させること
ができる。なお、この金型みかき機においては、前記モ
ード選択スイッチ18によりマニュアル研磨モードを設
定して(ステップ513)、金型Wを手動操作により加
工することもできる。
第6図は砥石ヘッド8の削剥を示すもので、ブラケット
35には砥石13を斜状のXY加工面14に圧接するた
めの加圧シリンダ36が取着されており、砥石ヘッド8
のX方向(同図の左右方向)への移動に伴い、砥石13
が加圧シリンダ36の本体側を移動しつつ加工面14上
を研磨できるようになっている。
この構成において、砥石13の移動に伴い加圧シリンダ
36の有効ストロークを越える場合には、前記した第3
軸スイツチ28の操作により、Zモータ7を駆動して砥
石ヘッド8を昇降すれば、XY加工面14の設定状態の
ままで加圧シリンダ36を有効に作動させて、傾斜加工
面を広範囲にわたって研磨することが可能になるととも
に、この斜状のXY加工面14のティーチング工程を切
れ目なく円滑に行うことができる。
発明の効果 以上詳述したように、第1発明によれば、加工面を設定
し直さな(でも、第3駆動手段を作動して砥石を第3軸
方向に移動することができるため、リブ付金型あるいは
段差部、溝部ををする金型等のワークをffriする場
合の操作性が向上するという優れた効果を奏する。
又、第2発明によれば、斜状の研磨面のティーチング工
程を切れ目なく円滑に行うことができるとともに、複数
の研磨ブロックを有するワークをプレイバック研磨する
際に、砥石は各ブロック毎に設定回数又は時間だけ移動
して、そのブロックの研磨を完了した後に次のブロック
に順次移行するため、各ブロック間の非研磨経路を移動
する回数が少なくなって、研磨作業を効率よ(行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を具体化した一実施例を示す金型みか
き機の正面図、第2図は砥石ヘッド部分の拡大正面図、
第3図はブロック研磨作用を説明するための平面図、第
4図は制御回路を略示するブロック図、第5図は作用を
示すフローチャート、第6図は砥石ヘッドの削剥を示す
正面図、第7図は従来の研磨方式を説明するための断面
図である。 第1駆動手段としてのXモータ3、第2駆動手段として
のYモータ5、第3駆動手段としてのZモータ7、砥石
13、加工面14、設定手段としての回数設定器20、
第3軸スイツチ28、指定手段としての指定開始スイッ
チ29、同じ(指定終了スイッチ30、制御手段として
のCPU31、記憶手段としてのRAM33、研磨ブロ
ックA〜E、ワークとしての金型W。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 XYZのうちのいずれか二方向を選択してワーク(
    W)の加工面(14)を設定し、二方向に対応する第1
    及び第2駆動手段(3、5)により砥石(13)を移動
    して設定加工面を研磨するようにした研磨機において、 前記設定加工面(14)の研磨時に、砥石(13)がX
    YZのうちの残りの一方向に移動されるように、残りの
    一方向に対応する第3駆動手段(7)を作動するための
    手段(28)を備えることを特徴とする研磨機。 2 XYZのうちのいずれか二方向を選択してワーク(
    W)の加工面(14)を設定し、二方向に対応する第1
    及び第2駆動手段(3、5)により砥石(13)を移動
    して設定加工面(14)を研磨するようにした研磨機に
    おいて、 前記設定加工面(14)の研磨時に、砥石(13)がX
    YZのうちの残りの一方向に移動されるように、残りの
    一方向に対応する第3駆動手段(7)を操作するための
    手段(28)と、 ティーチング工程に際し、前記第1、第2及び第3駆動
    手段による砥石(13)のXYZ方向の移動経路を記憶
    するための手段(33)と、ティーチング工程に際し、
    前記設定加工面(14)に含まれる複数の研磨ブロック
    (A〜E)を指定するための手段(29、30)と、 プレイバック工程における砥石(13)の所要移動回数
    又は時間を設定するための手段(20)と、 プレイバック工程に際し、砥石(13)が前記記憶経路
    に従い、前記残りの一方向への移動に前後して各指定研
    磨ブロック毎に前記設定回数又は時間だけ前記二方向に
    移動されるように、第1、第2及び第3駆動手段を制御
    するための手段(31)と を備えることを特徴とする研磨機。
JP62008794A 1986-04-05 1987-01-17 研磨機 Expired - Lifetime JP2747515B2 (ja)

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JP62008794A JP2747515B2 (ja) 1987-01-17 1987-01-17 研磨機
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EP87902697A EP0273055B1 (en) 1986-04-05 1987-04-01 Machine and method of grinding molding die
DE8787902697T DE3776530D1 (de) 1986-04-05 1987-04-01 Vorrichtung und verfahren zum schleifen von giessformen.
US07/133,039 US4936052A (en) 1986-04-05 1987-04-01 Machine and method of grinding molding die
KR8770847A KR920009813B1 (en) 1986-04-05 1987-09-18 Machine and method of grinding

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108838816A (zh) * 2018-07-13 2018-11-20 叶祺 一种车床磨削辅助装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62241650A (ja) * 1986-04-09 1987-10-22 Nagase Iron Works Co Ltd 研摩機

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