JPS6318062B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6318062B2 JPS6318062B2 JP57209396A JP20939682A JPS6318062B2 JP S6318062 B2 JPS6318062 B2 JP S6318062B2 JP 57209396 A JP57209396 A JP 57209396A JP 20939682 A JP20939682 A JP 20939682A JP S6318062 B2 JPS6318062 B2 JP S6318062B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting member
- valve
- passage
- pressure
- pressure fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K11/00—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
- F16K11/02—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
- F16K11/06—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements
- F16K11/065—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements with linearly sliding closure members
- F16K11/07—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements with linearly sliding closure members with cylindrical slides
- F16K11/0716—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements with linearly sliding closure members with cylindrical slides with fluid passages through the valve member
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は空気調和機等の可逆冷凍サイクルに使
用される四方切換弁に関するものである。
用される四方切換弁に関するものである。
第1図は従来の四方切換弁構造を示す。本図は
弁本体内の摺動体が中央位置にあるが、胴体1の
シール取付部3で仕切られた左右端部室1a,1
bは別に設けられた制御弁(図示せず)の作用に
より流体通路5a,5bから圧力が加減され、摺
動弁2、シール取付部3、連結棒4が一体となつ
た摺動体が左方または右方に移動し、高圧管6よ
り流入した高圧高温ガスを導通管8または導通管
9に切換えて流出する通路を形成する。また、同
時に導通管より流出した高圧ガスは冷凍サイクル
の熱交換器等を通つて再び低圧低温ガスとなつて
戻り、摺動弁2の内壁面10に沿つて低圧管7よ
り流出する構造となつている。11は導通孔、1
2は弁シートである。
弁本体内の摺動体が中央位置にあるが、胴体1の
シール取付部3で仕切られた左右端部室1a,1
bは別に設けられた制御弁(図示せず)の作用に
より流体通路5a,5bから圧力が加減され、摺
動弁2、シール取付部3、連結棒4が一体となつ
た摺動体が左方または右方に移動し、高圧管6よ
り流入した高圧高温ガスを導通管8または導通管
9に切換えて流出する通路を形成する。また、同
時に導通管より流出した高圧ガスは冷凍サイクル
の熱交換器等を通つて再び低圧低温ガスとなつて
戻り、摺動弁2の内壁面10に沿つて低圧管7よ
り流出する構造となつている。11は導通孔、1
2は弁シートである。
このように摺動弁2及びシール取付部3は高圧
ガスの圧力を受けた状態で作動できるようにする
ために、摩擦抵抗が少なく気密が保ち易い合成樹
脂等で製作される。
ガスの圧力を受けた状態で作動できるようにする
ために、摩擦抵抗が少なく気密が保ち易い合成樹
脂等で製作される。
一般に四方切換弁が使用される冷凍サイクルに
おいては、温度条件の使用範囲が広く、かつ始動
停止時の冷媒状態(ガス、液に状態変化する)も
一定でない。このため流入する高圧高温ガス(液
が混入する場合もある)の過酷条件であると摺動
弁、シール取付部及び連結棒が熱及び圧力による
変形を生じ、作動不良の原因となる。また、従来
のものは、まず弁3−1−12を胴体1内に固定
して設け、該シート12の接続孔に胴体外部から
導通管8または9を連結した構成であるため、シ
ール取付部3は摺動弁2と一体に組立てた連結棒
4を胴体1内に挿入した後組込むようになり、組
立作業が難しい面がある。
おいては、温度条件の使用範囲が広く、かつ始動
停止時の冷媒状態(ガス、液に状態変化する)も
一定でない。このため流入する高圧高温ガス(液
が混入する場合もある)の過酷条件であると摺動
弁、シール取付部及び連結棒が熱及び圧力による
変形を生じ、作動不良の原因となる。また、従来
のものは、まず弁3−1−12を胴体1内に固定
して設け、該シート12の接続孔に胴体外部から
導通管8または9を連結した構成であるため、シ
ール取付部3は摺動弁2と一体に組立てた連結棒
4を胴体1内に挿入した後組込むようになり、組
立作業が難しい面がある。
これらに関連するものとして、実開昭57−
150660などがある。
150660などがある。
本発明の目的は高圧ガス圧力あるいは熱による
変形がなく、確実にシールができるとともに、連
結部材の組込みが簡単な四方切換弁を提供するこ
とにある。
変形がなく、確実にシールができるとともに、連
結部材の組込みが簡単な四方切換弁を提供するこ
とにある。
本発明は上記の目的を達成するために、両端を
流体通路を有する蓋で封塞した円筒の胴体と、該
胴体内壁面に開口した高圧流体入口通路と、低圧
流体出口通路と2個の切換通路と、該低圧流体出
口通路と1つの切換通路とを上記胴体内で摺動し
て連通させる摺動弁と、両端にシール取付部を形
成しかつ上記摺動弁を保持して一体に摺動する連
結部材とを有する四方切換弁において、前記連結
部材はシール取付部を含む一体成形型の連結部材
であつて、前記胴体に設けた回動防止手段によつ
て回動を防止されており、該連結部材の中央部に
設けた凹部に該連結部材とは別体の摺動面が半円
弧状の摺動弁を、背面にガス圧力を受けるように
嵌入して設け、高圧ガス圧力あるいは熱による変
形がなく、確実にシールができる構造とするとと
もに、連結部材の組込みが簡単な構造とした特徴
を有するものである。
流体通路を有する蓋で封塞した円筒の胴体と、該
胴体内壁面に開口した高圧流体入口通路と、低圧
流体出口通路と2個の切換通路と、該低圧流体出
口通路と1つの切換通路とを上記胴体内で摺動し
て連通させる摺動弁と、両端にシール取付部を形
成しかつ上記摺動弁を保持して一体に摺動する連
結部材とを有する四方切換弁において、前記連結
部材はシール取付部を含む一体成形型の連結部材
であつて、前記胴体に設けた回動防止手段によつ
て回動を防止されており、該連結部材の中央部に
設けた凹部に該連結部材とは別体の摺動面が半円
弧状の摺動弁を、背面にガス圧力を受けるように
嵌入して設け、高圧ガス圧力あるいは熱による変
形がなく、確実にシールができる構造とするとと
もに、連結部材の組込みが簡単な構造とした特徴
を有するものである。
以下、本発明を第3図、第4図に示す一実施例
により説明する。
により説明する。
第3図、第4図は本発明の四方弁構造の断面図
を示し、21は円筒の胴体、22は断面が半円弧
形で流体通路となる凹部を形成しており、連結部
材とは別の材料例えば合成樹脂などで成形されて
いる。23は両端にシール取付部24,24′を
有し一体成形した連結部材である。そして、前記
摺動弁22は該連結部材23の中央部に設けた凹
部にゆるめに嵌入されている。胴体21の両端
は、流体通路25,25′をもつた蓋26により
密封されている。胴体21の胴側面には高圧流体
入口管27、低圧流体出口管28と二つの切換通
路管29,29′が取付いている。流体通路25,
25′には別に設けられた駆動装置(図示せず)
により交互に一方に高圧流体がが流入し、他方は
低圧側に導通することにより摺動弁22を保持し
た連結部材23は、胴体内壁に摺動弁22を密着
させながら移動し、高低圧流体の通路を切換え
る。
を示し、21は円筒の胴体、22は断面が半円弧
形で流体通路となる凹部を形成しており、連結部
材とは別の材料例えば合成樹脂などで成形されて
いる。23は両端にシール取付部24,24′を
有し一体成形した連結部材である。そして、前記
摺動弁22は該連結部材23の中央部に設けた凹
部にゆるめに嵌入されている。胴体21の両端
は、流体通路25,25′をもつた蓋26により
密封されている。胴体21の胴側面には高圧流体
入口管27、低圧流体出口管28と二つの切換通
路管29,29′が取付いている。流体通路25,
25′には別に設けられた駆動装置(図示せず)
により交互に一方に高圧流体がが流入し、他方は
低圧側に導通することにより摺動弁22を保持し
た連結部材23は、胴体内壁に摺動弁22を密着
させながら移動し、高低圧流体の通路を切換え
る。
この摺動弁22を胴体内壁に密着させる力は胴
体21内に流入した高圧ガスの圧力が第4図に示
す連結部材23と摺動弁22との段差部で摺動弁
22の背面にかかり、やがて両者の隙間に高圧ガ
スが流れ込むことにより発生する。また、連結部
材23が移動する場合、第3図に示すように胴体
内壁は円筒であるため摺動弁22が回転して流体
通路位置がずれないようにするために連結部材2
3の移動方向に設けられた溝23aに回動防止手
段30が挿入されている。上記回動防止手段30
は連結部材23が胴体内に組込まれた後に高圧流
体入口管27の上方口より挿入され、適当な位置
で導通管31をろう付接合して固定される。上記
の連結部材23の胴体21内への組込みは、従来
のもののように摺動部が平面とシール取付部の円
形部ではなく、全て円形形状でのみで胴体21の
円径と同心状に形成されているから、きわめて容
易に挿入ができる。また、回動防止手段は連結部
材に直接押付けられることがなく側面で摺動する
ので、連結部材の摩耗損傷を防止しスムースな摺
動ができる。該回動防止手段30は流体の流れが
阻害されないように円筒形に構成されている。胴
体21は第4図に示すように通路管取付穴部分は
ろう付接合面積を大きくするために一般に立上り
穴を成形するが、この成形時に胴体内筒が変形し
摺動弁22の密着性が損なわれると、高圧側から
低圧側への流体の漏れが発生するため、第5図に
示すように成形した円筒管を使用する方法があ
る。第5図の胴体を使用することにより、上記取
付穴は単なる穴加工のみとなるため、摺動面の変
形がより確実に防止できる。
体21内に流入した高圧ガスの圧力が第4図に示
す連結部材23と摺動弁22との段差部で摺動弁
22の背面にかかり、やがて両者の隙間に高圧ガ
スが流れ込むことにより発生する。また、連結部
材23が移動する場合、第3図に示すように胴体
内壁は円筒であるため摺動弁22が回転して流体
通路位置がずれないようにするために連結部材2
3の移動方向に設けられた溝23aに回動防止手
段30が挿入されている。上記回動防止手段30
は連結部材23が胴体内に組込まれた後に高圧流
体入口管27の上方口より挿入され、適当な位置
で導通管31をろう付接合して固定される。上記
の連結部材23の胴体21内への組込みは、従来
のもののように摺動部が平面とシール取付部の円
形部ではなく、全て円形形状でのみで胴体21の
円径と同心状に形成されているから、きわめて容
易に挿入ができる。また、回動防止手段は連結部
材に直接押付けられることがなく側面で摺動する
ので、連結部材の摩耗損傷を防止しスムースな摺
動ができる。該回動防止手段30は流体の流れが
阻害されないように円筒形に構成されている。胴
体21は第4図に示すように通路管取付穴部分は
ろう付接合面積を大きくするために一般に立上り
穴を成形するが、この成形時に胴体内筒が変形し
摺動弁22の密着性が損なわれると、高圧側から
低圧側への流体の漏れが発生するため、第5図に
示すように成形した円筒管を使用する方法があ
る。第5図の胴体を使用することにより、上記取
付穴は単なる穴加工のみとなるため、摺動面の変
形がより確実に防止できる。
本発明は上記の如き構成にしたので、高圧ガス
あるいは熱による変形がない。また、連結部材の
組込みが簡単である。
あるいは熱による変形がない。また、連結部材の
組込みが簡単である。
第1図は従来の四方切換弁の断面図、第2図は
第1図のA矢視図、第3図は本発明の四方切換弁
本体の構造を示す断面図、第4図は第3図中央部
の胴体内部構造を示す一部断面図、第5図は別の
実施例を示す胴体材料の外観図である。 21…胴体、22…摺動弁、23…連結部材、
24…シール取付部、25…流体通路、26…
蓋、27…高圧流体入口管、28…低圧流体出口
管、29…切換通路管、30…回動防止手段、3
1…導通管。
第1図のA矢視図、第3図は本発明の四方切換弁
本体の構造を示す断面図、第4図は第3図中央部
の胴体内部構造を示す一部断面図、第5図は別の
実施例を示す胴体材料の外観図である。 21…胴体、22…摺動弁、23…連結部材、
24…シール取付部、25…流体通路、26…
蓋、27…高圧流体入口管、28…低圧流体出口
管、29…切換通路管、30…回動防止手段、3
1…導通管。
Claims (1)
- 1 両端を流体通路を有する蓋で封塞した円筒の
胴体と、該胴体内壁面に開口した高圧流体入口通
路と、低圧流体出口通路と2個の切換通路と、該
低圧流体出口通路と1つの切換通路とを上記胴体
内で摺動して連通させる摺動弁と、両端にシール
取付部を形成しかつ上記摺動弁を保持して一体に
摺動する連結部材とを有する四方切換弁におい
て、前記連結部材はシール取付部を含む一体成形
型の連結部材であつて、前記胴体に設けた回動防
止手段によつて回動を防止されており、該連結部
材の中央部に設けた凹部に該連結部材とは別体の
摺動面が半円弧状の摺動弁を、背面にガス圧力を
受けるように嵌入して設けたことを特徴とする四
方切換弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57209396A JPS59103080A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 四方切換弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57209396A JPS59103080A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 四方切換弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59103080A JPS59103080A (ja) | 1984-06-14 |
| JPS6318062B2 true JPS6318062B2 (ja) | 1988-04-16 |
Family
ID=16572201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57209396A Granted JPS59103080A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 四方切換弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59103080A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63212781A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-05 | Daido Kikai Seisakusho:Kk | 複動型空気圧作動油圧ポンプに於ける方向切換弁 |
| FR2724568B1 (fr) * | 1994-09-19 | 1996-12-27 | Giat Ind Sa | Installation et systeme de distribution d'air climatise dans un vehicule |
| US6016838A (en) * | 1997-03-07 | 2000-01-25 | Mead Fluid Dynamics, Inc. | Valve construction |
| JP4651394B2 (ja) | 2005-01-13 | 2011-03-16 | 三菱電機株式会社 | 四方弁 |
| JP5171870B2 (ja) * | 2010-04-02 | 2013-03-27 | 三菱電機株式会社 | 四方弁 |
-
1982
- 1982-12-01 JP JP57209396A patent/JPS59103080A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59103080A (ja) | 1984-06-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |