JPS6318062Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6318062Y2 JPS6318062Y2 JP3211981U JP3211981U JPS6318062Y2 JP S6318062 Y2 JPS6318062 Y2 JP S6318062Y2 JP 3211981 U JP3211981 U JP 3211981U JP 3211981 U JP3211981 U JP 3211981U JP S6318062 Y2 JPS6318062 Y2 JP S6318062Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rhythm
- fill
- circuit
- storage device
- performance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 claims description 36
- 101001106432 Homo sapiens Rod outer segment membrane protein 1 Proteins 0.000 description 5
- 102100021424 Rod outer segment membrane protein 1 Human genes 0.000 description 5
- 101150065817 ROM2 gene Proteins 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101710130550 Class E basic helix-loop-helix protein 40 Proteins 0.000 description 1
- 102100025314 Deleted in esophageal cancer 1 Human genes 0.000 description 1
- 241001647280 Pareques acuminatus Species 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は高音用及び低音用リズムボイス回路の
出力に接続された音量調整回路について、フイル
イン信号の挿入のときバイパスさせて、自動的に
最大音量でフイルインリズムを演奏できるリズム
演奏装置に関する。
出力に接続された音量調整回路について、フイル
イン信号の挿入のときバイパスさせて、自動的に
最大音量でフイルインリズムを演奏できるリズム
演奏装置に関する。
従来リズムボイス回路を2組準備しフイルイン
挿入のとき制御することは、第1図に示すものが
提案されている。第1図においてフイルインリズ
ムを挿入しないとき、通常のリズム演奏音はクロ
ツクパルス発振源CLKの出力をカウンタCNTに
より計数し、その計数値をアドレスとして第1読
出専用メモリROM1を読出し、当該アドレス領
域の記憶内容を第1デコーダDEC1によりデコ
ードしてから、第1リズムボイス回路RV1に印
加する。第1リズムボイス回路RV1は高音用リ
ズムボイス回路RV−Hと低音用ボイス回路RV
−Lとで構成されているので、メモリROM1の
読出されたアドレスにより所定のリズム演奏音が
得られ、音質調整回路TNCとなつている可変抵
抗器VRを介して音量調整回路VLCに印加され
る。音量が調整され音響装置SDSにより拡声演奏
される。高音用リズムボイス回路RV−Hからは
例えばシンパル・ハイハツトなどの音、低音用リ
ズムボイス回路RV−Lは例えばバスドラムの音
が得られる。フイルイン挿入のときは、フイルイ
ンスイツチFI−SWを押下するとD型フリツプフ
ロツプD・FFで構成されている制御回路の出力
Qにより第2読出専用メモリROM2を読出す。
それは当初、フリツプフロツプD・FFの出力Q
が“0”であつたからROM1が動作し、ROM
2が不動作であり、フイルインスイツチFI−SW
の操作のときフリツプフロツプD・FFの出力Q
が“1”となり、ROM2が動作状態となるから
である。第2リズムボイス回路RV2によるフイ
ルインのリズム音に対しては音質・音量調整を行
うことなく拡声演奏する。そしてカウンタCNT
が所定値例えば全“1”を示すとき、フリツプフ
ロツプD・FFに対しリセツト信号を与えるから、
出力Qは“0”になりフイルインリズム演奏は停
止する。そして第1読出専用メモリROM1の読
出しが再開される。このリズム演奏は動作が簡潔
であるが、高音用・低音用を含むリズムボイス回
路が2組設備されているため大規模で且つ高価と
なつた。
挿入のとき制御することは、第1図に示すものが
提案されている。第1図においてフイルインリズ
ムを挿入しないとき、通常のリズム演奏音はクロ
ツクパルス発振源CLKの出力をカウンタCNTに
より計数し、その計数値をアドレスとして第1読
出専用メモリROM1を読出し、当該アドレス領
域の記憶内容を第1デコーダDEC1によりデコ
ードしてから、第1リズムボイス回路RV1に印
加する。第1リズムボイス回路RV1は高音用リ
ズムボイス回路RV−Hと低音用ボイス回路RV
−Lとで構成されているので、メモリROM1の
読出されたアドレスにより所定のリズム演奏音が
得られ、音質調整回路TNCとなつている可変抵
抗器VRを介して音量調整回路VLCに印加され
る。音量が調整され音響装置SDSにより拡声演奏
される。高音用リズムボイス回路RV−Hからは
例えばシンパル・ハイハツトなどの音、低音用リ
ズムボイス回路RV−Lは例えばバスドラムの音
が得られる。フイルイン挿入のときは、フイルイ
ンスイツチFI−SWを押下するとD型フリツプフ
ロツプD・FFで構成されている制御回路の出力
Qにより第2読出専用メモリROM2を読出す。
それは当初、フリツプフロツプD・FFの出力Q
が“0”であつたからROM1が動作し、ROM
2が不動作であり、フイルインスイツチFI−SW
の操作のときフリツプフロツプD・FFの出力Q
が“1”となり、ROM2が動作状態となるから
である。第2リズムボイス回路RV2によるフイ
ルインのリズム音に対しては音質・音量調整を行
うことなく拡声演奏する。そしてカウンタCNT
が所定値例えば全“1”を示すとき、フリツプフ
ロツプD・FFに対しリセツト信号を与えるから、
出力Qは“0”になりフイルインリズム演奏は停
止する。そして第1読出専用メモリROM1の読
出しが再開される。このリズム演奏は動作が簡潔
であるが、高音用・低音用を含むリズムボイス回
路が2組設備されているため大規模で且つ高価と
なつた。
本考案の目的は前述の欠点を改善し、電子楽器
として通常のリズム演奏のときは、信号を高音・
低音と適宜に切換え、且つ音質・音量調整を行う
が、演奏効果を高めるためフイルイン演奏挿入の
ときは、その音量調整を行わないリズム演奏装置
を提供することにある。
として通常のリズム演奏のときは、信号を高音・
低音と適宜に切換え、且つ音質・音量調整を行う
が、演奏効果を高めるためフイルイン演奏挿入の
ときは、その音量調整を行わないリズム演奏装置
を提供することにある。
以下図面に示す本考案の実施例について説明す
る。第2図は本考案実施例の構成を示す図で、
SW−Hは高音についての音質調整回路を側路
(バイパス)するためのスイツチで、その制御信
号はD型フリツプフロツプの出力信号を使用す
る。SW−Lは同様に低音についての音質調整を
バイパスするためのスイツチ、SW−Vは音量調
整回路をバイパスするためのスイツチ、SWは
SW−HとSW−Lに対しフリツプフロツプ出力
による制御を切換えるスイツチを示している。通
常のリズム演奏音を得るときは、フリツプフロツ
プの出力が“0”であるからバイパススイツチは
動作することなく、音質調整回路の可変抵抗VR
1,VR2と音量調整回路の可変抵抗VR3を適
宜に調整し、所望の音質・音量を得ている。フイ
ルインリズム演奏を挿入するとき、フイルインス
イツチFI−SWを操作すると、フリツプフロツプ
の制御信号により切換スイツチSWの接点が接触
している側(高音側Hか低音側L)についてバイ
パススイツチSW−HかSW−Lが動作し、また
音量調整回路のバイパススイツチSW−Vも動作
する。そのためフイルインリズム演奏については
高音か低音の音質を適宜変化させて、且つ最大音
量で演奏することができる。
る。第2図は本考案実施例の構成を示す図で、
SW−Hは高音についての音質調整回路を側路
(バイパス)するためのスイツチで、その制御信
号はD型フリツプフロツプの出力信号を使用す
る。SW−Lは同様に低音についての音質調整を
バイパスするためのスイツチ、SW−Vは音量調
整回路をバイパスするためのスイツチ、SWは
SW−HとSW−Lに対しフリツプフロツプ出力
による制御を切換えるスイツチを示している。通
常のリズム演奏音を得るときは、フリツプフロツ
プの出力が“0”であるからバイパススイツチは
動作することなく、音質調整回路の可変抵抗VR
1,VR2と音量調整回路の可変抵抗VR3を適
宜に調整し、所望の音質・音量を得ている。フイ
ルインリズム演奏を挿入するとき、フイルインス
イツチFI−SWを操作すると、フリツプフロツプ
の制御信号により切換スイツチSWの接点が接触
している側(高音側Hか低音側L)についてバイ
パススイツチSW−HかSW−Lが動作し、また
音量調整回路のバイパススイツチSW−Vも動作
する。そのためフイルインリズム演奏については
高音か低音の音質を適宜変化させて、且つ最大音
量で演奏することができる。
このようにして本考案によると、比較的簡単な
構成でフイルインリズム挿入のときは音量調整回
路をバイパスすることができるため、リズム演奏
が音量制御されずに挿入されるから演奏効果を大
いに向上させることができる。且つフイルインリ
ズム演奏が挿入されないときは、通常どおり音
質・音量調整が低音・高音別に任意にできる。
構成でフイルインリズム挿入のときは音量調整回
路をバイパスすることができるため、リズム演奏
が音量制御されずに挿入されるから演奏効果を大
いに向上させることができる。且つフイルインリ
ズム演奏が挿入されないときは、通常どおり音
質・音量調整が低音・高音別に任意にできる。
第1図は従来のリズム演奏装置の構成を示す
図、第2図は本考案の実施例の構成を示す図であ
る。 ROM1,ROM2……読出専用メモリ、D・
FF……D型フリツプフロツプ、FI−SW……フ
イルインスイツチ、RV1,RV2……リズムボ
イス回路、RV−L……低音用リズムボイス回
路、RV−H……高音用リズムボイス回路、TNC
……音質調整回路、VLC……音量調整回路、SW
−L……低音音質調整回路バイパススイツチ、
SW−H……高音音質調整回路バイパススイツ
チ、SW−V……音量調整回路バイパススイツ
チ、SW……切換スイツチ。
図、第2図は本考案の実施例の構成を示す図であ
る。 ROM1,ROM2……読出専用メモリ、D・
FF……D型フリツプフロツプ、FI−SW……フ
イルインスイツチ、RV1,RV2……リズムボ
イス回路、RV−L……低音用リズムボイス回
路、RV−H……高音用リズムボイス回路、TNC
……音質調整回路、VLC……音量調整回路、SW
−L……低音音質調整回路バイパススイツチ、
SW−H……高音音質調整回路バイパススイツ
チ、SW−V……音量調整回路バイパススイツ
チ、SW……切換スイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 通常パターンリズム演奏信号格納用第1記憶装
置と、 フイルインリズム演奏信号格納用第2記憶装置
と、 フイルインリズム発生用スイツチの操作により
前記第1記憶装置から第2記憶装置へと読出し状
態を変える切換回路と、 前記第1記憶装置・第2記憶装置の各読出し出
力が印加される高音用・低音用リズムボイス回路
と、該リズムボイス回路出力が印加され且つ側路
スイツチが接続された音量調整回路と、該音量調
整回路出力が印加される音響装置とを具備し、 フイルインリズム演奏のため前記切換回路の動
作により前記第2記憶装置を読出した場合に、前
記音量調整回路に対する側路スイツチを閉に制御
し、最大音量で演奏することを特徴とするリズム
演奏装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3211981U JPS6318062Y2 (ja) | 1981-03-07 | 1981-03-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3211981U JPS6318062Y2 (ja) | 1981-03-07 | 1981-03-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57146196U JPS57146196U (ja) | 1982-09-14 |
| JPS6318062Y2 true JPS6318062Y2 (ja) | 1988-05-20 |
Family
ID=29829514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3211981U Expired JPS6318062Y2 (ja) | 1981-03-07 | 1981-03-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6318062Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-07 JP JP3211981U patent/JPS6318062Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57146196U (ja) | 1982-09-14 |
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