JPS6318071A - 枚葉式バイアススパツタ装置 - Google Patents
枚葉式バイアススパツタ装置Info
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- JPS6318071A JPS6318071A JP16310586A JP16310586A JPS6318071A JP S6318071 A JPS6318071 A JP S6318071A JP 16310586 A JP16310586 A JP 16310586A JP 16310586 A JP16310586 A JP 16310586A JP S6318071 A JPS6318071 A JP S6318071A
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- Japan
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- target
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体装置の製造などに際して用いられるス
パッタ装置に係夛、特に枚葉式バイアススパッタ装置に
関する。
パッタ装置に係夛、特に枚葉式バイアススパッタ装置に
関する。
(従来の技術)
半導体集積回路の多層配線工程において、層間絶縁膜と
か金属膜をスパッタ法により形成するために用いられる
枚葉式バイアススパッタ装置は、従来、たとえば第3図
に示すように構成されている。即ち、第3図に示す電磁
石マグネトロン・バイアススパッタ装置において、31
および32は成膜室内で平行に相対向する一対の電橋で
あり、この一対の電h31*3j!の対向面にはターゲ
ット33および基板(半導体ウェー・)34が各対応し
て保持されている。そして、ターゲット側電極31には
、l−間絶縁膜の形成に際してはマグネトロンを用いた
RF’(高周波)電源35からRF電力がターゲットバ
イアスとして印加され、金属膜(&l膜、s−1合金膜
、高融点金X膜あるいはそのクリサイドなど)の形成に
際しては直流電源(図示せず)から直at王がターゲッ
トバイアスとして印加される。また、基板側電極32に
は、RF電源36からRF’@@が基板バイアスとして
印加される。そして、ターゲット側電極31のターゲッ
ト裏面側には絶縁物質37を介して電磁石の励磁コイル
38が配設されている。
か金属膜をスパッタ法により形成するために用いられる
枚葉式バイアススパッタ装置は、従来、たとえば第3図
に示すように構成されている。即ち、第3図に示す電磁
石マグネトロン・バイアススパッタ装置において、31
および32は成膜室内で平行に相対向する一対の電橋で
あり、この一対の電h31*3j!の対向面にはターゲ
ット33および基板(半導体ウェー・)34が各対応し
て保持されている。そして、ターゲット側電極31には
、l−間絶縁膜の形成に際してはマグネトロンを用いた
RF’(高周波)電源35からRF電力がターゲットバ
イアスとして印加され、金属膜(&l膜、s−1合金膜
、高融点金X膜あるいはそのクリサイドなど)の形成に
際しては直流電源(図示せず)から直at王がターゲッ
トバイアスとして印加される。また、基板側電極32に
は、RF電源36からRF’@@が基板バイアスとして
印加される。そして、ターゲット側電極31のターゲッ
ト裏面側には絶縁物質37を介して電磁石の励磁コイル
38が配設されている。
上記バイアススパッタ装置においては、電極31.32
間でマグネトロン放電により希ガス等のプラズマ39を
発生させ、プラズマ中11C存在fるイオンのターゲツ
ト材への衝撃全利用して基板−ヒに層間絶縁膜あるいは
金属膜をスパッタ形成するものである。なお、ターゲッ
トill!It磁石は、その発生する磁界によシプラズ
マ領域を制御してプラズマを閉じ込め、プラズマによる
基板へのダメージを軽減すると共にスパッタ成膜速度を
高速化するものである。
間でマグネトロン放電により希ガス等のプラズマ39を
発生させ、プラズマ中11C存在fるイオンのターゲツ
ト材への衝撃全利用して基板−ヒに層間絶縁膜あるいは
金属膜をスパッタ形成するものである。なお、ターゲッ
トill!It磁石は、その発生する磁界によシプラズ
マ領域を制御してプラズマを閉じ込め、プラズマによる
基板へのダメージを軽減すると共にスパッタ成膜速度を
高速化するものである。
上記バイアススパッタ装置によれば、成膜の下地段差部
(配線の段差部、絶縁膜の開孔部)のステップカバレー
ジ、成膜表面の平坦性が改善される〇 一力、上記電磁石に代えて第4図tal 、 (b)に
示すようにヨーク41に円柱状の永久磁石42および円
筒状の永久磁石43が取り付けられたものがターゲラ)
fil橋31のターゲット裏面に配置される永久磁石マ
グネトロン・バイアススパッタ装置の場合にも、上述し
たと同様にスパッタ成膜を行なうことができる。なお、
第4図において、第3図中と同一部分には同一符号を付
している。
(配線の段差部、絶縁膜の開孔部)のステップカバレー
ジ、成膜表面の平坦性が改善される〇 一力、上記電磁石に代えて第4図tal 、 (b)に
示すようにヨーク41に円柱状の永久磁石42および円
筒状の永久磁石43が取り付けられたものがターゲラ)
fil橋31のターゲット裏面に配置される永久磁石マ
グネトロン・バイアススパッタ装置の場合にも、上述し
たと同様にスパッタ成膜を行なうことができる。なお、
第4図において、第3図中と同一部分には同一符号を付
している。
しかし、上記したような従来のスパッタ装置は、次に述
べるような理由によシ基板面内に均一なバイアス効果(
スパッタ膜下地段差部上のステップカバレージの向上、
スパッタ膜表面の平坦化)が必らずしも十分ではない。
べるような理由によシ基板面内に均一なバイアス効果(
スパッタ膜下地段差部上のステップカバレージの向上、
スパッタ膜表面の平坦化)が必らずしも十分ではない。
即ち、(1)ターゲット上に発生する磁場の分布は、タ
ーゲットバイアス時に基板上に均一な薄膜をスパッタ形
成し得るようになっている。しかし、この磁場の効果に
よシ、基板にバイアスを印加したときの基板面内でのバ
イアス効果が不均一になってしまい、バイアス効果の変
動値は±40%を超えることもあり、この様子を第5図
に示して込る。即ち、第5図(a)は、ターゲットバイ
アス印加時の成膜速度が均一になる条件での(イ)ター
ゲットバイアス2000W時の成膜速度、(ロ)バイア
ススパッタ時(ターゲラ) 2000W/基板200
W)の成膜速度、VJ基板バイアス200W時の基板ス
パッタ速度のそれぞれについて基板面内分布金示してい
る。また、上記条件におけるウェハ中央部、ウェハ周辺
部でのスパッタ成膜(絶縁膜の場合)のステップカバレ
ージの様子を各対応して第5図(b) 、 (Clに示
している。(2)上記とけ逆に、基板面内でのバイアス
効果が均一になるようにターゲット側の磁石により磁場
を設定すると、ターゲットバイアス印加時の成膜分布が
不均一になり、この様子を第6図に示している。
ーゲットバイアス時に基板上に均一な薄膜をスパッタ形
成し得るようになっている。しかし、この磁場の効果に
よシ、基板にバイアスを印加したときの基板面内でのバ
イアス効果が不均一になってしまい、バイアス効果の変
動値は±40%を超えることもあり、この様子を第5図
に示して込る。即ち、第5図(a)は、ターゲットバイ
アス印加時の成膜速度が均一になる条件での(イ)ター
ゲットバイアス2000W時の成膜速度、(ロ)バイア
ススパッタ時(ターゲラ) 2000W/基板200
W)の成膜速度、VJ基板バイアス200W時の基板ス
パッタ速度のそれぞれについて基板面内分布金示してい
る。また、上記条件におけるウェハ中央部、ウェハ周辺
部でのスパッタ成膜(絶縁膜の場合)のステップカバレ
ージの様子を各対応して第5図(b) 、 (Clに示
している。(2)上記とけ逆に、基板面内でのバイアス
効果が均一になるようにターゲット側の磁石により磁場
を設定すると、ターゲットバイアス印加時の成膜分布が
不均一になり、この様子を第6図に示している。
即ち、!@6図ta)は、基板バイアス印加時の逆スパ
ツタ速度が基板面内で均一になる条件での(イ)ターゲ
ットバイアス時の成膜速度、(ロJバイアススパッタ時
のI膜速度、V→基板バイアス時の基板スパッタ速度の
それぞれについて基板−内分布を示している。また、上
記条件におけるウェハ中央部、ウニ・・周辺部でのスパ
ッタ成膜(絶縁膜の場合)のステップカバレージの様子
を各対応して第6図tb)、(C)に示している。
ツタ速度が基板面内で均一になる条件での(イ)ターゲ
ットバイアス時の成膜速度、(ロJバイアススパッタ時
のI膜速度、V→基板バイアス時の基板スパッタ速度の
それぞれについて基板−内分布を示している。また、上
記条件におけるウェハ中央部、ウニ・・周辺部でのスパ
ッタ成膜(絶縁膜の場合)のステップカバレージの様子
を各対応して第6図tb)、(C)に示している。
なお、第5図1b) 、 IcIおよび第6図1bl
1 (C)に&イて、51はシリコン基板(ウェーS)
、52は熱酸化膜(8i0.膜)、53は金属配線パタ
ーン(たとえばAl−81合金からなる)、54はスパ
ッタ形成されたスパッタ酸化膜である。
1 (C)に&イて、51はシリコン基板(ウェーS)
、52は熱酸化膜(8i0.膜)、53は金属配線パタ
ーン(たとえばAl−81合金からなる)、54はスパ
ッタ形成されたスパッタ酸化膜である。
上記した第5図(a)、第6図(a)の特性から分るよ
うに、従来のバイアススパッタ装置によれば、スパッタ
酸化膜の成膜速度の基板面内均一性は約15%となり、
また金属配線の段差上でのステップカバレージはウェー
・周辺部では良好である(良好なテーパが付く)が、ウ
ェハ中央部では良くない。同様に、絶縁膜の開孔部に金
属膜上スパッタ成膜する場合にも、ウェハ中央部ではス
テップカバレージが悪くなるので、エレクトロ・マイグ
レーシ冒ン等による断線のおそれがある。
うに、従来のバイアススパッタ装置によれば、スパッタ
酸化膜の成膜速度の基板面内均一性は約15%となり、
また金属配線の段差上でのステップカバレージはウェー
・周辺部では良好である(良好なテーパが付く)が、ウ
ェハ中央部では良くない。同様に、絶縁膜の開孔部に金
属膜上スパッタ成膜する場合にも、ウェハ中央部ではス
テップカバレージが悪くなるので、エレクトロ・マイグ
レーシ冒ン等による断線のおそれがある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上記したようにターゲットバイアスと基板バ
イアスと磁場分布との関係全バイアス効果が基板面内で
均一になるように設定することが困難であるという問題
点を解決すべくなされたもので、基板面内のバイアス効
果の均一性を改善し得るように磁場分布を適正に設定し
得る枚葉式バイアススパッタ装置を提供することを目的
とする。
イアスと磁場分布との関係全バイアス効果が基板面内で
均一になるように設定することが困難であるという問題
点を解決すべくなされたもので、基板面内のバイアス効
果の均一性を改善し得るように磁場分布を適正に設定し
得る枚葉式バイアススパッタ装置を提供することを目的
とする。
(問題点tl−解決するための手段)
本発明の枚葉式バイアススパッタ装置は、ターゲラ)1
!Ili極の基板対向面側の反対側と基板側電極のター
ゲット対向面側の反対側とにそれぞれ所定の磁場分布を
形成するための磁石金膜けてなることを特徴とする。
!Ili極の基板対向面側の反対側と基板側電極のター
ゲット対向面側の反対側とにそれぞれ所定の磁場分布を
形成するための磁石金膜けてなることを特徴とする。
(作用)
ターゲットバイアス時に基板上に均一な薄膜をスパッタ
形成し得るようにターゲットi11!Iia石の磁場分
布を形成し、基板バイアス印加時の逆スパツタ速度が基
板面内で均一になるように基板側磁石の磁場分布を形成
することによって、基板面内で均一なバイアス効果が得
られるようになる。
形成し得るようにターゲットi11!Iia石の磁場分
布を形成し、基板バイアス印加時の逆スパツタ速度が基
板面内で均一になるように基板側磁石の磁場分布を形成
することによって、基板面内で均一なバイアス効果が得
られるようになる。
(実施例)
以下、図面全参照して本発明の一実施例全詳細に説明す
る。
る。
第1図は電磁石マグネトロン・バイアススパッタ装置を
概略的に示しており、11および12はたとえばArガ
スを導入して高真空に維持される成膜室内で平行に相対
向する一対の電極であり、ターゲット側電極11の対向
面にはターゲット13が保持されており、基板側電極1
2の対向面には基ffL(半導体ウェハ)14が保持さ
れている。
概略的に示しており、11および12はたとえばArガ
スを導入して高真空に維持される成膜室内で平行に相対
向する一対の電極であり、ターゲット側電極11の対向
面にはターゲット13が保持されており、基板側電極1
2の対向面には基ffL(半導体ウェハ)14が保持さ
れている。
ターゲット側電極11には、眉間絶縁膜形成に際しては
RF電源15からRFK力がターゲットバイアスとして
印加され、導電膜形成に際しては直fILt源(図示せ
ず)から直流1王がターゲットバイアスとして印加され
る。また、基板側1極12には、RF′&源16からR
FyL力が基板バイアスとして印加される。そして、前
記ターゲット@電極11の基板対向ljIigaの反対
cki側には絶縁物質17を介してターゲットa’ti
a石の励磁コイル18が配設されており、同様に基板側
電極12のターゲット対向面側の反対面側には絶縁物質
17を介して基板側電磁石の励磁コイル19が配設され
ている。
RF電源15からRFK力がターゲットバイアスとして
印加され、導電膜形成に際しては直fILt源(図示せ
ず)から直流1王がターゲットバイアスとして印加され
る。また、基板側1極12には、RF′&源16からR
FyL力が基板バイアスとして印加される。そして、前
記ターゲット@電極11の基板対向ljIigaの反対
cki側には絶縁物質17を介してターゲットa’ti
a石の励磁コイル18が配設されており、同様に基板側
電極12のターゲット対向面側の反対面側には絶縁物質
17を介して基板側電磁石の励磁コイル19が配設され
ている。
なお、上記ターゲット側電磁石、基板側電磁石に代えて
第4図ta) 、 (b)に示したような永久磁石を配
設するようにしてもよい。
第4図ta) 、 (b)に示したような永久磁石を配
設するようにしてもよい。
上記バイアススパッタ装置において、ターゲット側磁石
はターゲットバイアス時に基板上に均一な薄膜をスパッ
タ形成し得るように磁場が設定されており、基板gag
i石は基板バイアス印加時の逆スパツタ速度が基板面内
で均一になるように磁場が設定されている。
はターゲットバイアス時に基板上に均一な薄膜をスパッ
タ形成し得るように磁場が設定されており、基板gag
i石は基板バイアス印加時の逆スパツタ速度が基板面内
で均一になるように磁場が設定されている。
上記バイアススパッタ装置を用いてスパッタ酸化膜をス
パッタ形成する方法について第2図(b)。
パッタ形成する方法について第2図(b)。
(e) ?参照して説明する。先ず、半導体基板21上
に熱酸化膜22を100(lの膜厚となるように形成し
、その上に1.0μm厚の入It −S i 膜fスパ
ッタ法により堆積形成し、通常のフォトリングラフィ法
とRIB(反応性イオンエツチング)法により配線パタ
ーン23を形成する。次に、上記バイアススパッタ装置
により1.1pm厚のスパッタ酸化膜24を成膜する。
に熱酸化膜22を100(lの膜厚となるように形成し
、その上に1.0μm厚の入It −S i 膜fスパ
ッタ法により堆積形成し、通常のフォトリングラフィ法
とRIB(反応性イオンエツチング)法により配線パタ
ーン23を形成する。次に、上記バイアススパッタ装置
により1.1pm厚のスパッタ酸化膜24を成膜する。
このときのスパッタ条件は、スパッタ時のスパッタ室(
成膜室)の真空度(xr分圧)が0.40パスカル(P
a)、ターゲット電極印加電力が2000W、基板電極
印加電力が200Wであり、成膜速度は約800A/m
inである。
成膜室)の真空度(xr分圧)が0.40パスカル(P
a)、ターゲット電極印加電力が2000W、基板電極
印加電力が200Wであり、成膜速度は約800A/m
inである。
上記したようなバイアススパッタ装置における(イ)タ
ーゲットバイアス時の成膜速度のウェハ面内分布、(ロ
)バイアススパッタ時の成膜速度のウェハ面内分布、(
ハ)基板バイアス時の基板スパッタ速度のウェハ面内分
布は第2図(a)中に示すような特性が得られた。また
、このときウェー・中央部およびウェハ周辺部での金属
配線の段差部上の絶縁膜のステップカバレージの様子は
各対応して第2図tb)、(C)に示すようになる。即
ち、上記特性から分るように、スパッタ酸化膜の成膜速
度の基板面内均一性として、従来例に比べ1大幅に改善
された±4%という良好な値が得られた。また、ステッ
プカバレージも、ウェー・中央部、ウェハ周辺部でそれ
ぞれ良好な形状が得られた。
ーゲットバイアス時の成膜速度のウェハ面内分布、(ロ
)バイアススパッタ時の成膜速度のウェハ面内分布、(
ハ)基板バイアス時の基板スパッタ速度のウェハ面内分
布は第2図(a)中に示すような特性が得られた。また
、このときウェー・中央部およびウェハ周辺部での金属
配線の段差部上の絶縁膜のステップカバレージの様子は
各対応して第2図tb)、(C)に示すようになる。即
ち、上記特性から分るように、スパッタ酸化膜の成膜速
度の基板面内均一性として、従来例に比べ1大幅に改善
された±4%という良好な値が得られた。また、ステッ
プカバレージも、ウェー・中央部、ウェハ周辺部でそれ
ぞれ良好な形状が得られた。
なお、コンタクトホール、スルーホール等の開孔部を有
する絶縁膜上にへl膜やA/−8ノ合金膜等のスパッタ
成膜を行なった場合にも、絶縁膜開孔部のステップカバ
レージおよび成膜表面の平坦度が良好に得られ、断線に
強い金属配線を基板上で均一に形成することができた。
する絶縁膜上にへl膜やA/−8ノ合金膜等のスパッタ
成膜を行なった場合にも、絶縁膜開孔部のステップカバ
レージおよび成膜表面の平坦度が良好に得られ、断線に
強い金属配線を基板上で均一に形成することができた。
したがって、本発明のバイアススパッタ装置によれば、
半導体基板上に多層配線を形成する際の絶縁膜形成工程
、金属膜形成工程でそれぞれ使用可能である。
半導体基板上に多層配線を形成する際の絶縁膜形成工程
、金属膜形成工程でそれぞれ使用可能である。
上述したような本発明の枚葉式バイアススパッタ装置に
よれば、基板面内のバイアス効果の均一性を大幅に改善
でき、金属配線の段差部上にステップカバレージの良い
スパッタ絶縁膜を形成したり、絶縁膜の開孔部にステッ
プカバレージの良いスパッタ金属膜を形成することがで
きるので、半導体集積回路の製造に際して多層配線構造
の形成工程に使用して好適である。
よれば、基板面内のバイアス効果の均一性を大幅に改善
でき、金属配線の段差部上にステップカバレージの良い
スパッタ絶縁膜を形成したり、絶縁膜の開孔部にステッ
プカバレージの良いスパッタ金属膜を形成することがで
きるので、半導体集積回路の製造に際して多層配線構造
の形成工程に使用して好適である。
第1図は本発明の枚葉式バイアススパッタ装置の一実施
例を示す構成説明図、第2図(a)は第1図の装置によ
りスパッタ酸化膜を形成した際の特性を示す図、第2図
1b) 、 (C1は同図(a)の特性の下でウェハ中
央部およびウェハ周辺部で得られた酸化膜のステップカ
バレージを示す断面図、第3図は従来の枚葉式バイアス
スパッタ装置の一例を示す構成説明図、第4図ta)は
同じ〈従来の枚葉式バイアススパッタ装置の他の例を示
す構成説明図、第4図1b)は同図t8)中のターゲッ
ト側永久磁石を取9出して示す平面図、第5図(a)は
第3図の装置をターゲットバイアス印加時の成膜速度が
均一となるようにターゲラ)1111iH石を設定した
状態でスパッタ酸化膜を形成した際の特性を示す図、第
5図(b)、
例を示す構成説明図、第2図(a)は第1図の装置によ
りスパッタ酸化膜を形成した際の特性を示す図、第2図
1b) 、 (C1は同図(a)の特性の下でウェハ中
央部およびウェハ周辺部で得られた酸化膜のステップカ
バレージを示す断面図、第3図は従来の枚葉式バイアス
スパッタ装置の一例を示す構成説明図、第4図ta)は
同じ〈従来の枚葉式バイアススパッタ装置の他の例を示
す構成説明図、第4図1b)は同図t8)中のターゲッ
ト側永久磁石を取9出して示す平面図、第5図(a)は
第3図の装置をターゲットバイアス印加時の成膜速度が
均一となるようにターゲラ)1111iH石を設定した
状態でスパッタ酸化膜を形成した際の特性を示す図、第
5図(b)、
【C】は同図(a)の特性の下で9工バ中
央部およびウェハ周辺部で得られた酸化膜のステップカ
バレージを示す断面図、第6図(a)は第3図の装置上
基板バイアス印加時の逆スパツタ速度が均一となるよう
にターゲット@磁石を設定した状態でスパッタ酸化膜を
形成した際の特性を示す図、第6図(b)。 (C)は同図(a)の特性の下でウェー・中央部および
ウェハ周辺部で得られた酸化膜のステップカバレージ金
示す断面1くである。 1ノ・・・ターゲット側′屯橋、12・・・基板側電極
、13・・・ターゲット、14・・・基板(半導体ウェ
ハ)、15.16・・・高周波電源、17・・・絶縁物
、18・・・ターゲラ)IIg電磁石の励磁コイル、1
9・・・基板側電磁石の励磁コイル。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 ウニへFg9ブ迂で【 (a) 第2図 第3図 crs s3 +夫 ラエノ\上:=1イ尤=i艷 (a) (b) (C)第5図 ウェハ上9f立置 <a> 第6図
央部およびウェハ周辺部で得られた酸化膜のステップカ
バレージを示す断面図、第6図(a)は第3図の装置上
基板バイアス印加時の逆スパツタ速度が均一となるよう
にターゲット@磁石を設定した状態でスパッタ酸化膜を
形成した際の特性を示す図、第6図(b)。 (C)は同図(a)の特性の下でウェー・中央部および
ウェハ周辺部で得られた酸化膜のステップカバレージ金
示す断面1くである。 1ノ・・・ターゲット側′屯橋、12・・・基板側電極
、13・・・ターゲット、14・・・基板(半導体ウェ
ハ)、15.16・・・高周波電源、17・・・絶縁物
、18・・・ターゲラ)IIg電磁石の励磁コイル、1
9・・・基板側電磁石の励磁コイル。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 ウニへFg9ブ迂で【 (a) 第2図 第3図 crs s3 +夫 ラエノ\上:=1イ尤=i艷 (a) (b) (C)第5図 ウェハ上9f立置 <a> 第6図
Claims (1)
- 成膜室内で平行に対向して設けられたターゲット側電極
およびスパッタ膜形成用基板側電極と、上記ターゲット
側電極に保持されたターゲットと、上記ターゲット側電
極に高周波電力または直流電圧を印加する高周波電源ま
たは直流電源と、前記基板側電極に高周波電源を印加す
る高周波電源と、前記ターゲット側電極の基板対向面側
の反対側に配設され所定の磁場分布を形成するターゲッ
ト側磁石と、前記基板側電極のターゲット対向面側の反
対側に配設され所定の磁場分布を形成する基板側磁石と
を具備することを特徴とする枚葉式バイアススパッタ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16310586A JPS6318071A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 枚葉式バイアススパツタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16310586A JPS6318071A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 枚葉式バイアススパツタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318071A true JPS6318071A (ja) | 1988-01-25 |
Family
ID=15767264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16310586A Pending JPS6318071A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 枚葉式バイアススパツタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6318071A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6579421B1 (en) | 1999-01-07 | 2003-06-17 | Applied Materials, Inc. | Transverse magnetic field for ionized sputter deposition |
| US7576002B2 (en) | 2000-11-01 | 2009-08-18 | Applied Materials, Inc. | Multi-step barrier deposition method |
| US7795138B2 (en) | 1997-11-26 | 2010-09-14 | Applied Materials, Inc. | Method of depositing a metal seed layer over recessed feature surfaces in a semiconductor substrate |
| US10047430B2 (en) | 1999-10-08 | 2018-08-14 | Applied Materials, Inc. | Self-ionized and inductively-coupled plasma for sputtering and resputtering |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP16310586A patent/JPS6318071A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7795138B2 (en) | 1997-11-26 | 2010-09-14 | Applied Materials, Inc. | Method of depositing a metal seed layer over recessed feature surfaces in a semiconductor substrate |
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