JPS63180789A - 薄肉小口径金属管の管継手 - Google Patents
薄肉小口径金属管の管継手Info
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- JPS63180789A JPS63180789A JP63003653A JP365388A JPS63180789A JP S63180789 A JPS63180789 A JP S63180789A JP 63003653 A JP63003653 A JP 63003653A JP 365388 A JP365388 A JP 365388A JP S63180789 A JPS63180789 A JP S63180789A
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L13/00—Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints
- F16L13/14—Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints made by plastically deforming the material of the pipe, e.g. by flanging, rolling
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L13/00—Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints
- F16L13/14—Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints made by plastically deforming the material of the pipe, e.g. by flanging, rolling
- F16L13/146—Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints made by plastically deforming the material of the pipe, e.g. by flanging, rolling by an axially moveable sleeve
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
- B60T17/04—Arrangements of piping, valves in the piping, e.g. cut-off valves, couplings or air hoses
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T29/00—Metal working
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は、薄肉小口径金属管、特に自動車用の制動導管
、燃料導管または油圧導管の管継手であって、スリーブ
を備え、このスリーブに、縁が円錐状に曲げられた少な
くとも1つの第1の金属管(いわゆるフランジ)が、こ
のフランジに当接する締付は体の押圧力によって円錐穴
に水密にはめ込まれる形式のものに関する。水密とは、
本明細書中においては、気体、液体が洩れないことを意
味する。
、燃料導管または油圧導管の管継手であって、スリーブ
を備え、このスリーブに、縁が円錐状に曲げられた少な
くとも1つの第1の金属管(いわゆるフランジ)が、こ
のフランジに当接する締付は体の押圧力によって円錐穴
に水密にはめ込まれる形式のものに関する。水密とは、
本明細書中においては、気体、液体が洩れないことを意
味する。
b、 従来の技術
このような管継手は、自動車の製造においては空間的に
狭い場所が使用され、この場所において特殊な工具によ
って構成する必要があるため、近づくことが困難である
。導管内の液圧が高いため、適当な水密はめあい部、お
よびこの水密はめあい部への押圧力が必要である。
狭い場所が使用され、この場所において特殊な工具によ
って構成する必要があるため、近づくことが困難である
。導管内の液圧が高いため、適当な水密はめあい部、お
よびこの水密はめあい部への押圧力が必要である。
スリーブからなり、この両側のそれぞれ分離した水密は
めあい部に、縁が円錐状に二重曲げされた第1の金属管
と、縁が円錐状に一重曲げされた第2の金属管とが、ね
じナツトによって押圧された実施形態を、出願人は知っ
ている。この場合、フランジを作る以前にねじナツトを
両方の金属管にはめ込み、ねじ結合によって締めつける
必要がある。耐久性のある水密を保証するため、ねじナ
ツトに適当な長さのスピンドルシャフトが設けられる。
めあい部に、縁が円錐状に二重曲げされた第1の金属管
と、縁が円錐状に一重曲げされた第2の金属管とが、ね
じナツトによって押圧された実施形態を、出願人は知っ
ている。この場合、フランジを作る以前にねじナツトを
両方の金属管にはめ込み、ねじ結合によって締めつける
必要がある。耐久性のある水密を保証するため、ねじナ
ツトに適当な長さのスピンドルシャフトが設けられる。
さらに、油圧制動装置用導管の間の分解不可能な結合、
および所要組立空間の問題に関する対策(西ドイツ特許
出願公開第3416702号)が知られている。この場
合、ねじ穴が設けられたアーマチュア(スリーブ)を必
要とし、このねじ穴は、制動管およびそのフランジの管
径によって定められる。この公知の対策は、穴底部が管
のフランジに応じて形成されたねじのない穴を備えたス
リーブ部分を出発点としており、制動管における管のフ
ランジの前部円錐面を備えた穴底部の輪郭が、アーマチ
ュアの円筒形スリーブ部分をはめ込むことによって、フ
ランジの後部円錐部の解放された外周に形状結合的に軸
方向に固定される。この公知の対策は、スリーブ部分を
半径方向に巻き込むか押し込むことによって、管とスリ
ーブとの間の水密結合を構成することにある。しかしな
がら、そのような半径方向の巻き込みまたは押し込みは
、かなりの空間を必要とする工具を前提としており、組
立工は、この工具を自由になる空間が全熱ない一方向だ
けに操作する必要がある。さらに、狭い空間においては
、展開動作を行うことが特に困難である。結局、このよ
うな対策は、縁が曲げられた管を使用せずに、外部のス
リーブの巻込みを自動的に行うことができないという欠
点がある。この理由から、公知の対策は、さらに支持お
よび/または水密のための巻込み領域における管フラン
ジの外周の制動管の外径に、形状結合的な補強リングを
はめることを提案している。
および所要組立空間の問題に関する対策(西ドイツ特許
出願公開第3416702号)が知られている。この場
合、ねじ穴が設けられたアーマチュア(スリーブ)を必
要とし、このねじ穴は、制動管およびそのフランジの管
径によって定められる。この公知の対策は、穴底部が管
のフランジに応じて形成されたねじのない穴を備えたス
リーブ部分を出発点としており、制動管における管のフ
ランジの前部円錐面を備えた穴底部の輪郭が、アーマチ
ュアの円筒形スリーブ部分をはめ込むことによって、フ
ランジの後部円錐部の解放された外周に形状結合的に軸
方向に固定される。この公知の対策は、スリーブ部分を
半径方向に巻き込むか押し込むことによって、管とスリ
ーブとの間の水密結合を構成することにある。しかしな
がら、そのような半径方向の巻き込みまたは押し込みは
、かなりの空間を必要とする工具を前提としており、組
立工は、この工具を自由になる空間が全熱ない一方向だ
けに操作する必要がある。さらに、狭い空間においては
、展開動作を行うことが特に困難である。結局、このよ
うな対策は、縁が曲げられた管を使用せずに、外部のス
リーブの巻込みを自動的に行うことができないという欠
点がある。この理由から、公知の対策は、さらに支持お
よび/または水密のための巻込み領域における管フラン
ジの外周の制動管の外径に、形状結合的な補強リングを
はめることを提案している。
C0発明が解決しようとする問題点
本、発明の基本的な目的は、使用期間にわたって充分な
水密作用が得られるように、ねじ込み部を使用すること
なく、しかも使用可能な僅少な組立空間を考慮して、管
継手を構成することである。
水密作用が得られるように、ねじ込み部を使用すること
なく、しかも使用可能な僅少な組立空間を考慮して、管
継手を構成することである。
d、 問題点を解決するための手段
上記の目的は、本発明によれば、冒頭に述べた管継手に
おいて、スリーブが、軸方向に定められたリング溝を有
し、半径方向の一部分を薄くされたプレスブシュが、第
1の金属管に、フランジに当接するまで押し込まれ、プ
レスブシュを軸方向に押圧することによって薄壁がスリ
ーブの軸方向に定められたリング溝内に半径方向に変形
し得るようにすることによって、軸方向における水密は
めあい部に対するフランジの押圧力が発生可能であるこ
とによって達成される。軸方向の押圧力を使用すること
によって、導管と平行な組立空間だけで充分である。プ
レスブシュがスリーブの半径方向の内部に通され、した
がって金属管の方へ内部に変位することがないため、金
属管の損傷または変形が防止される。さらに、所要の押
圧力を比較的小さくすることができ、したがって管継手
の製造には金属管のまわりにU字状に構成された簡単な
挟み工具で充分である。さらに、本発明による管継手は
極めて経済的に製造することができ、金属管を除いて2
つの部品だけからなっている。
おいて、スリーブが、軸方向に定められたリング溝を有
し、半径方向の一部分を薄くされたプレスブシュが、第
1の金属管に、フランジに当接するまで押し込まれ、プ
レスブシュを軸方向に押圧することによって薄壁がスリ
ーブの軸方向に定められたリング溝内に半径方向に変形
し得るようにすることによって、軸方向における水密は
めあい部に対するフランジの押圧力が発生可能であるこ
とによって達成される。軸方向の押圧力を使用すること
によって、導管と平行な組立空間だけで充分である。プ
レスブシュがスリーブの半径方向の内部に通され、した
がって金属管の方へ内部に変位することがないため、金
属管の損傷または変形が防止される。さらに、所要の押
圧力を比較的小さくすることができ、したがって管継手
の製造には金属管のまわりにU字状に構成された簡単な
挟み工具で充分である。さらに、本発明による管継手は
極めて経済的に製造することができ、金属管を除いて2
つの部品だけからなっている。
本発明の実施態様において、スリーブのリング溝が、プ
レス方向と反対の方向において半径方向予定変形領域の
端部に対して限定され、これに対してプレス方向におい
ては、半径方向予定変形領域が空隙部だけ長くされるこ
とが提案されている。
レス方向と反対の方向において半径方向予定変形領域の
端部に対して限定され、これに対してプレス方向におい
ては、半径方向予定変形領域が空隙部だけ長くされるこ
とが提案されている。
この独特の本発明による対策は、金属管のフランジに事
前応力を与え、したがって水密はめあい押圧力が低下し
た際に薄肉の予定変形領域が弾性的に作用し、押圧力を
常時制御し、連続的に確立する。
前応力を与え、したがって水密はめあい押圧力が低下し
た際に薄肉の予定変形領域が弾性的に作用し、押圧力を
常時制御し、連続的に確立する。
本発明の別の実施態様によれば、プレスブシュの作動状
態において、スリーブのリング溝が、プレスブシュの半
径方向に変形不可能な部分にまでプレス方向に突出する
ようにされている。このようにすることによって、リン
グ溝が広がっているにも拘らず、プレスブシュがスリー
ブの内部空間に確実に案内された状態が維持され、他方
において、金属管つばの移動の場合にも追従可能にする
ため、予定変形領域の始点が空隙になっている。
態において、スリーブのリング溝が、プレスブシュの半
径方向に変形不可能な部分にまでプレス方向に突出する
ようにされている。このようにすることによって、リン
グ溝が広がっているにも拘らず、プレスブシュがスリー
ブの内部空間に確実に案内された状態が維持され、他方
において、金属管つばの移動の場合にも追従可能にする
ため、予定変形領域の始点が空隙になっている。
本発明のその他の改良点は半径方向予定変形領域の端部
において、スリーブのリング溝の空隙部の領域における
壁厚さに比べて薄い壁厚さになるように、プレスブシュ
の半径方向に変形可能な予定変形領域が、不均一な厚さ
になっている。この対策はフランジの領域における薄肉
部の特に強い弾性作用および予め加えられた押圧力の増
加を得ることを目的としている。
において、スリーブのリング溝の空隙部の領域における
壁厚さに比べて薄い壁厚さになるように、プレスブシュ
の半径方向に変形可能な予定変形領域が、不均一な厚さ
になっている。この対策はフランジの領域における薄肉
部の特に強い弾性作用および予め加えられた押圧力の増
加を得ることを目的としている。
一方、本発明によって、スリーブを介してチューブを金
属管と接続することができ、また2つの金属管の接続に
好適に使用することができる。さらに、縁を円錐状に一
重曲げされた第1の金属管の外部円錐を、縁が円錐状に
二重面げされた第2の金属管の空洞の内部円錐に水密に
はめ込み、第2の金属管の外部円錐が、スリーブの円錐
穴に水密にはめ込まれるようにされている。したがって
、このようにすることによって、プレスブシュの押圧力
の作用で、円錐状に縁が曲げられた金属管の間の水密は
めあい部が形成される。
属管と接続することができ、また2つの金属管の接続に
好適に使用することができる。さらに、縁を円錐状に一
重曲げされた第1の金属管の外部円錐を、縁が円錐状に
二重面げされた第2の金属管の空洞の内部円錐に水密に
はめ込み、第2の金属管の外部円錐が、スリーブの円錐
穴に水密にはめ込まれるようにされている。したがって
、このようにすることによって、プレスブシュの押圧力
の作用で、円錐状に縁が曲げられた金属管の間の水密は
めあい部が形成される。
e、 実施例
本発明の実施例が図に示されており、次に詳細に説明す
る。
る。
第1図に示す公知の管継手は、縁が円錐状に曲げられた
第1の金属管1を、縁が円錐状に曲げられた第2の金属
管2と結合するのに、内側ねじ部4および5を有するス
リーブ3を必要とする。曲げ縁6および7は、それぞれ
特殊な締付は体(ここてはねし継手)8および9によっ
て水密はめあい部io、 1iに対して密接される。締
付は体8および9が重くなることを無視しても、ねじ継
手8aおよび9aならびにねじ4および5が、経済的に
高価である。
第1の金属管1を、縁が円錐状に曲げられた第2の金属
管2と結合するのに、内側ねじ部4および5を有するス
リーブ3を必要とする。曲げ縁6および7は、それぞれ
特殊な締付は体(ここてはねし継手)8および9によっ
て水密はめあい部io、 1iに対して密接される。締
付は体8および9が重くなることを無視しても、ねじ継
手8aおよび9aならびにねじ4および5が、経済的に
高価である。
本発明による薄肉小口径金属管、特に自動車用のブレー
キ導管、燃料導管または油圧導管の管継手は、極めて簡
単に構成されている。本発明は、第1の実施例(第2図
および第3図)に示すように、公知の管継手と異なり、
平らな内部穴13を有するスリーブ12だけを必要とす
る。縁を円錐状に一重曲げされた第1の金属管1、およ
び縁を円錐状に二重面げされた第2の金属管2が、協同
で水密はめあい部14を形成し、これについては後に詳
細に説明する。スリーブ12は、内部穴13内にプレス
ブシュ15を収容する。さらに、スリーブ12は、一定
の間隔16を置いて一定の幅でリング溝18を有してい
る。プレスブシュ15の内部において、予定変形領域2
0内の壁厚さは薄肉壁21に薄くされている。
キ導管、燃料導管または油圧導管の管継手は、極めて簡
単に構成されている。本発明は、第1の実施例(第2図
および第3図)に示すように、公知の管継手と異なり、
平らな内部穴13を有するスリーブ12だけを必要とす
る。縁を円錐状に一重曲げされた第1の金属管1、およ
び縁を円錐状に二重面げされた第2の金属管2が、協同
で水密はめあい部14を形成し、これについては後に詳
細に説明する。スリーブ12は、内部穴13内にプレス
ブシュ15を収容する。さらに、スリーブ12は、一定
の間隔16を置いて一定の幅でリング溝18を有してい
る。プレスブシュ15の内部において、予定変形領域2
0内の壁厚さは薄肉壁21に薄くされている。
第3図が示すように、プレスブシュ15は、その端面側
に軸方向の押圧力を加えることによって、第1の金属管
1のフランジ23に対して押圧され、したがって、この
フランジ23は第2の金属管2のフランジ24をスリー
ブ12の円錐穴25に押圧するため、水密はめあい部1
4を形成する。この状態の固定は、薄壁21がリング溝
18に入り込んで変形することによって達成され、その
場合、第3図に示すようにリング溝18は完全に埋めら
れる。この押圧動作はただ1回のプレス行程で、金属管
1,2の定心、プレスおよび固定の作用を行う。
に軸方向の押圧力を加えることによって、第1の金属管
1のフランジ23に対して押圧され、したがって、この
フランジ23は第2の金属管2のフランジ24をスリー
ブ12の円錐穴25に押圧するため、水密はめあい部1
4を形成する。この状態の固定は、薄壁21がリング溝
18に入り込んで変形することによって達成され、その
場合、第3図に示すようにリング溝18は完全に埋めら
れる。この押圧動作はただ1回のプレス行程で、金属管
1,2の定心、プレスおよび固定の作用を行う。
第2の実施例(第4図ないし第6図)においては、12
のリング溝18が、プレス方向26と反対方向では端部
27に限定され、これに対してプレス方向26では、半
径方向予定変形領域20が空隙部28だけ長くされてい
る。この場合、リング溝18は、プレスブシュ15の基
準壁厚さ19のほぼ中間で、予定変形領域20の外側に
おいて終結している。プレスブシュ15のこの部分29
は、半径方向に変形することが不可能である。
のリング溝18が、プレス方向26と反対方向では端部
27に限定され、これに対してプレス方向26では、半
径方向予定変形領域20が空隙部28だけ長くされてい
る。この場合、リング溝18は、プレスブシュ15の基
準壁厚さ19のほぼ中間で、予定変形領域20の外側に
おいて終結している。プレスブシュ15のこの部分29
は、半径方向に変形することが不可能である。
また、第5図に示されているように薄壁部21を均等の
厚さにせずに、第6図に示されているように不均一の厚
さに構成することも有効である。そのような不均一の厚
さの推移30が第6図に示されており、半径方向予定変
形領域20の端部27に最も薄い壁部分31があり、こ
れに対して最も大きな壁厚さ21は、スリーブ12のリ
ング溝18における空隙部28の部分にある。
厚さにせずに、第6図に示されているように不均一の厚
さに構成することも有効である。そのような不均一の厚
さの推移30が第6図に示されており、半径方向予定変
形領域20の端部27に最も薄い壁部分31があり、こ
れに対して最も大きな壁厚さ21は、スリーブ12のリ
ング溝18における空隙部28の部分にある。
また、本発明は、外部円錐32がスリーブ12の円錐穴
25にはまるようにされた、縁が円錐状に一重曲げされ
た第1の金属管だけで、実施することもできる。これは
、スリーブ12の一方の側にチューブを公知の方法で接
続し得る場合に、適用することができる。
25にはまるようにされた、縁が円錐状に一重曲げされ
た第1の金属管だけで、実施することもできる。これは
、スリーブ12の一方の側にチューブを公知の方法で接
続し得る場合に、適用することができる。
これら2つの実施例において、金属管1の外部円錐32
は、縁が円錐状に二重曲げされた第2の金属管2の空洞
の内部円錐33に密接する。金属管2の外部円錐34は
、プレスブシュ15によって押し込まれてスリーブ12
の円錐穴25に密接する。
は、縁が円錐状に二重曲げされた第2の金属管2の空洞
の内部円錐33に密接する。金属管2の外部円錐34は
、プレスブシュ15によって押し込まれてスリーブ12
の円錐穴25に密接する。
第1図は従来の管継手の構造を示す断面図、第2図は本
発明の一実施例を示す断面図、第3図は第2図に示す装
置を構成するプレスブシュが押し込まれた状態における
第2図の装置の構造を示す断面図、第4図は本発明の装
置を構成するスリーブおよびこれにはめられた第2の金
属管を別の実雄側によって示す断面図、第5図は第4図
に示す実施例のスリーブにはめられるプレスブシュの構
造をこれにはめられた第1の金属管と共に示す断面図、
第6図は第4図に示すブッシングに第5図に示すプレス
ブシュが押し込まれた状態を示す断面図である。 1.2・・・・・・金属管、 12・・・スリーブ、
14・・・水密はめあい部、 15・・・プレスブシュ
、18・・・リング溝、 20・・・予定変形領
域、21・・・薄壁、 23・・・フランジ
、26・・・プレス方向、 27・・・予定変形領
域端部、28・・・空隙部、 29・・・変形
不可能部、30・・・厚さの推移、 32.34・
・・外部円錐。
発明の一実施例を示す断面図、第3図は第2図に示す装
置を構成するプレスブシュが押し込まれた状態における
第2図の装置の構造を示す断面図、第4図は本発明の装
置を構成するスリーブおよびこれにはめられた第2の金
属管を別の実雄側によって示す断面図、第5図は第4図
に示す実施例のスリーブにはめられるプレスブシュの構
造をこれにはめられた第1の金属管と共に示す断面図、
第6図は第4図に示すブッシングに第5図に示すプレス
ブシュが押し込まれた状態を示す断面図である。 1.2・・・・・・金属管、 12・・・スリーブ、
14・・・水密はめあい部、 15・・・プレスブシュ
、18・・・リング溝、 20・・・予定変形領
域、21・・・薄壁、 23・・・フランジ
、26・・・プレス方向、 27・・・予定変形領
域端部、28・・・空隙部、 29・・・変形
不可能部、30・・・厚さの推移、 32.34・
・・外部円錐。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)薄肉小口径金属管、特に自動車用の制動導管、燃料
導管または油圧導管の管継手であって、スリーブを備え
、このスリーブに、縁が円錐状に曲げられた少なくとも
1つの第1の金属管(フランジ)がこのフランジに当接
する締付け体の押圧力によって円錐穴に水密にはめ込ま
れる形式のものにおいて、スリーブ(12)が、軸方向
に定められたリング溝(18)を有し、半径方向の一部
分を薄くされたプレスブシュ(15)が、第1の金属管
(1)にフランジ(23)に当接するまで押し込まれ、
プレスブシュ(15)を軸方向に押圧することによって
薄壁(21)がブッシング(12)の軸方向に定められ
たリング溝(18)内に半径方向に変形し得るようにす
ることによって、軸方向における水密はめあい部(14
)に対するフランジ(23)の押圧力が発生可能である
ことを特徴とする、薄肉小口径金属管の管継手。 2)スリーブ(12)のリング溝(18)が、プレス方
向(26)と反対の方向に半径方向予定変形領域(20
)の端部に対して限定され、これに対して、プレス方向
(26)には、半径方向予定変形領域(20)が空隙部
(28)だけ長いことを特徴とする、特許請求の範囲第
1項記載の管継手。 3)プレスブシュ(15)のプレス方向(26)への動
作状態においてスリーブ(12)のリング溝(18)が
、プレスブシュ(15)の半径方向に変形不可能な部分
(29)を超えるまで延びることを特徴とする、特許請
求の範囲第1項または第2項記載の管継手。 4)プレスブシュ(15)の半径方向に変形可能な予定
変形領域(20)が、半径方向予定変形領域(20)の
端部(27)において、スリーブ(12)のリング溝(
18)における空隙部(28)の範囲の壁厚さ(21)
に比べて最も薄い壁厚さ(31)になるような不均一の
厚さの推移(30)を有することを特徴とする、特許請
求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の管継手
。 5)縁が円錐状に一重曲げされた第1の金属管(1)の
外部円錐(32)が、縁を円錐状に二重曲げされた第2
の金属管(2)の空洞の内部円錐(33)に密接しては
まり込み、この第2の金属管(2)の外部円錐(34)
がスリーブ(12)の円錐穴(25)に密接して押圧さ
れることを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第
4項のいずれかに記載の管継手。
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