JPS63180792A - 配管の継手構造 - Google Patents

配管の継手構造

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JPS63180792A
JPS63180792A JP942787A JP942787A JPS63180792A JP S63180792 A JPS63180792 A JP S63180792A JP 942787 A JP942787 A JP 942787A JP 942787 A JP942787 A JP 942787A JP S63180792 A JPS63180792 A JP S63180792A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
sleeve
piping
joint structure
pipes
Prior art date
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Pending
Application number
JP942787A
Other languages
English (en)
Inventor
津幡 幸博
椎野 優
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
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Priority to DE3801067A priority patent/DE3801067A1/de
Priority to US07/144,145 priority patent/US4859120A/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は配管の継手構造に係り、特に空気搬送システム
に於ける配管の継手構造に関する。
〔従来の技術〕
従来実開昭57−53420号公報には気送管装置のス
テーションあ開示がある。従来のこの種の輸送配管を接
続する継手としては、予め輸送配管の両端にフランジを
溶接し、接続すべき配管のフランジどうしを漏れ防止用
パツキンを挟んで突き合わせ、この突き合わされたフラ
ンジ間をボルト等によって締め付けることによって行な
うフランジ継手がある。
また、前記フランジ継手を用いない方法としては、接続
すべき配管どうしを突き合わせ、その周囲を溶接すると
いう方法がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前記フランジ継手を用いた配管接続の場合は、フランジ
を配管に溶接取付けする時の精度のばらつきによって接
続部分に段差が発生する虞があり、又漏れ防止用パツキ
ンの肉圧分の隙間が発生し、これが被搬送物を搬送する
際の障害となる場合がある。
また、溶接による配管接続の場合には、継手溶接後その
内面に残るスパッドの研暦ができず、このために被搬送
物を輸送する際の障害となる。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、接続
すべき配管どうしの芯出し調整が不要であり、配管の接
続を容易に、かつ確実に行うことができる配管の継手構
造を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は前記目的を達成するために、配管の外周に取り
付けられたリング状のパツキンと、前記配管の外径と同
径の内径を有するとともに、その両端に前記パツキンの
一方の側面に当接するフランジ部を有する直管型のスリ
ーブと、前記パツキンの他方の側面に当接するように形
成された保持部材と、前記スリーブのフランジ部及び保
持部材を囲繞し、これらを締め付けるカップリング部材
と、から成ることを特徴としている。
〔作用〕
即ち、配管の外径と同径の内径を有するスリーブによっ
て互いに突き合わされた配管どうしを囲繞するようにし
たため、配管どうしの芯出しが自動的に行われる。又こ
のスリーブの両端をパツキンおよび保持部材を介してカ
ップリング部材によって締め付けることにより取付後の
芯ずれや漏れを防止し、更にワンタッチで取り付は及び
取り外しもできる。
〔実施例〕
以下添付図面に従って本発明に係る配管の配管の継手構
造の好ましい実施例を詳説する。
第1図は空気搬送システムの一実施例を示す全体図で、
本発明はこの空気搬送システムに適用されている。この
空気搬送システムは、被搬送物としてフィルムが収容さ
れた円筒状ケース(以下Pケースと言う)10を加工機
80からスモールサイロA、B及びCに空気搬送及びコ
ンベア搬送を併用して搬送するものである。
前記空気搬送システムは、主として輸送配管12、エゼ
クタ20、失速装置30、分配コンベア40、スクレー
バ50.60、制御盤70、手動操作盤72及び空圧源
74.76等から構成されている。
輸送配管12は、その人口側に加工機80のシュータ8
2から順次排出されるPケース10を受ける円錐形の受
は口14が設けられ(第2図参照)、出口側にPケース
10を分配コンベア40に落とすためのシュータ16が
設けられている。
尚、このシュータ16内にはPケース10の衝撃を緩和
するためのカーテン16Aが設けられている。
エゼクタ20は、搬送動力風を輸送配管12の出口側に
向かって送風するもので、エゼクタノズル部22及び電
磁弁24等から構成されている。
尚、電磁弁24には空圧源74または76から除湿機7
7、ミストセパレータ78及びエアレギュレータ79を
介して所要の圧力空気が加えられるようになっている。
失速装置30は、空気搬送されるPパック10の速度を
失速させるもので、輸送配管12に多数の空気抜き孔を
設けて成る吸引部32、この吸引部32からフィルタ3
4を介して空気を吸引するファン36及びファン36の
入口側と出口側に設けた風調弁38.39から構成され
ている。この失速装置30は、前記吸引部32から搬送
動力風の風量よりも多い風量の空気を吸引することによ
り、輸送配管12の出口側から流入する逆風流を発生さ
せ、前記吸引部32を通過するPパック10を吸引部3
2から輸送配管12の出口までの区間で失速させる。
分配コンベア40は、シュータ16から落下するPパッ
ク10を搬送するもので、モータ42によって駆動され
る。またこの分配コンベア40の適宜位置には、分配コ
ンベア40上のPパック10をそれぞれ異なる搬送位置
に置かれたスモールサイロB又はCに落とすためのスク
レーバ50又は60が設けられている。スクレーバ50
はブレ−ド52、エアシリンダ54及び電磁弁56から
成り、同様にスクレーパ60はブレード62、エアシリ
ンダ64及び電磁弁66から成る。尚、電磁弁56及び
66には、空圧源74又は76から除湿器77、エアフ
ィルターレギニレータ58を介して圧力空気が加えられ
るようになっている。
又分配コンベア40は、スクレーパ50及び60のブレ
ード52及び62が不動作時にPケース10をスモール
サイロ八に落とすようになっている。
制御盤70は空圧源74.76のモータ74A176A
及び除湿機77のモータ77Aを制御すると共に手動操
作盤72を介してエゼクタ20の電磁弁24、失速装置
30のファン36、分配コンベア40のモータ42及び
スクレーパ50.60の電磁弁56.66等を制御する
。例えば、空圧源74の圧力スイッチPSからの信号に
よって予め圧力スイッチPSによって設定した一定圧の
圧力空気が吐出されるように空圧源74を制御し、また
エゼクタ20の電磁弁24を制御(例えばパルス幅変調
制御)することにより所要の搬送動力風が送風されるよ
うにしている。
また、輸送配管12にはフォトセンサPHIが配設され
、これによりPパック1oの個数管理等が行えるように
し、更に、スモールサイロASB及びCにはフォトセン
サPH2、PH3及びPH4が配設され、スモールサイ
ロ内のPパックの収納状況を検知し得るようになってい
る。尚、フォトセンサPH2〜PH4の検出信号は、例
えばスクレーパ50.6oの制御等に使用される。即ち
、フォトセンサPH2の信号によって、スモールサイロ
AにPケース10が満杯になったことが検出サレルト、
スクレーパ5oを動作状態にし、スモールサイロ已にP
ケース1oを落とすように制御する。そして、フォトセ
ンサPH3によってスモールサイロBにPケース10が
満杯になったことが検出されると、次にスクレーパ6o
を動作させスモールサイロCにPケース1oを落とすよ
うに制御する。尚、満杯になったスモールサイロは他の
スモールサイロにPケース1oが落とされている間に交
換される。
上記構成の空気搬送システムにおいて、加工機80のシ
ュータ82から順次排出されるPケース10は、第2図
に示すように輸送配管120人口側に設けられた受は口
14に投入され、エジェクタ20による搬送動力風によ
ってこの輸送配管12内を搬送される。なお、輸送配管
12は、スリーブ90等から構成される継手によって接
続されている。
このようにして空気搬送されるPケース10は、失速装
置30の吸引部32を過ぎると、失速装置30による輸
送配管10の出口側から流入する逆風流によって失速し
、輸送配管12の出口からシュータ16に排出され、こ
のシュータ16を介して分配コンベア40上に排出され
る。そして分配コンベア40上のPケース10は、分配
コンベア40及びスクレーパ50.60によってスモー
ルサイロASB、及びCの何れかに落下させられる。
次に、本発明に係る配管継手方法及び配管継手について
第3図乃至第5図を参照して詳細に説胡する。
第3図は前記輸送配管12を接続する為の配管継手の一
実施例を示す一部断面を含む正面図であり、第4図は第
3図の側面図である。
これらの図面に示すように、この配管継手は、スリーブ
90、ガスケット92、保持部材93.94、カップリ
ング部材96、ボルト98及びナツト99によって構成
されている。
スリーブ90は輸送配管12の外径と同径の内径を有す
る直管型のものであり、その両端部にフランジ部90A
及び90Bを有している。ガスケット92は、輸送配管
12の外周に取付けられるリング状のもので、その断面
が略台形をなしている。そして、前記スリーブ90のフ
ランジ部90A及び90Bは前記ガスケット92の一方
の側面に沿うようになっている。
保持部材93及び94は、前記ガスケット90の外周面
及び他方の側面に沿うように折曲げ形成されている。又
、カップリング部材96は、蝶番部96Aによって開閉
自在に構成されていると共に、前記フランジ部9OA及
びリング部材93を、或いはフランジ部90B及びリン
グ部材94を囲繞するように折曲げ形成されている。
次に、前記配管の継手構造を用いて配管を突き合わせ接
続する場合について説明する。
先ず、前記スリーブ90、ガスケット92、保持部材9
3及び94を接続すべき輸送配管12のいずれか一方に
嵌装した後、第5図に示すように輸送配管12どうしを
突き合わせる。この時、下流側に位置する輸送配管12
の端面は、製作精度のばらつきによる段差防止とパリ取
りの為に面取り12Aが施されている。続いて、スリー
ブ90を移動させ前記突き合わせ部がスリーブ90の略
中央にくるようにし、又ガスケット92がスリーブ90
のフランジ部90A及び90Bに当接するように移動さ
せる。次に、保持部材93及び94を両端のガスケット
92に当接するように移動させ、その後、カップリング
部材96によってフランジ部90A及び保持部材93を
挟みつけ、同様にしてフランジ部90B及びリング94
を挾みつけ、この両端のカップリング部材96をボルト
98及びナツト99によってそれぞれ締め付ける。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係る配管の継手構造によれ
ば、配管の外径と同径の内径を有するスリーブを用いて
配管の突き合わせ接続をするため、配管どうしの芯出し
を正確に且つ簡単に行うことができる。又、前記スリー
ブの両端において、該スリーブのフラング部と保持部材
との間にガスケット挟み、かつそのフランジ部と保持部
材とをカップリング部材によって囲繞し、これらを締め
付けることにより、配管の芯ずれ防止及び密閉化を図る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例で用いられる空気搬送システムの全体
構成図、第2図は第1図に於ける輸送配管の入口側の概
略図、第3図は本発明に係る配管の継手構造の一実施例
を示す一部断面を含む正面図、第4図は第3図の側面図
、第5図は接続すべき配管の突き合わせ部を示す断面図
である。 12・・・輸送配管、 90・・・スリーブ、 90A
。 90B・・・フランジ部、  92・・・ガスケット、
  93.94・・・保持部材、  96・・・カップ
リング部材、98・・・ボルト、  99・・・ナツト

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)配管の外周に取り付けられたリング状のパッキン
    と、 前記配管の外径と同径の内径を有するとともに、その両
    端に前記パッキンの一方の側面に当接するフランジ部を
    有する直管型のスリーブと、 前記パッキンの他方の側面に当接するように形成された
    保持部材と、 前記スリーブのフランジ部及び保持部材を囲繞し、これ
    らを締め付けるカップリング部材と、から成ることを特
    徴とする配管の継手構造。
  2. (2)前記配管は、被搬送物体を空気搬送するための輸
    送配管であり、前記突き合わせた配管における下流側の
    配管内面を面取りし、その突き合わせ部分の内側がレ形
    開先となるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
    第(1)項記載の配管継手構造。
JP942787A 1987-01-16 1987-01-19 配管の継手構造 Pending JPS63180792A (ja)

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JP942787A JPS63180792A (ja) 1987-01-19 1987-01-19 配管の継手構造
DE3801067A DE3801067A1 (de) 1987-01-16 1988-01-15 Pneumatisches transportsystem
US07/144,145 US4859120A (en) 1987-01-16 1988-01-15 Pneumatic conveying system

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JP942787A JPS63180792A (ja) 1987-01-19 1987-01-19 配管の継手構造

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52145817A (en) * 1976-05-31 1977-12-05 Hitachi Ltd Connecting process of pipe-shaped parts
JPS5541094A (en) * 1978-09-15 1980-03-22 Siemens Ag Method of and device for converting aural signal to fdm and pcm to fdm or vice versa

Patent Citations (2)

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