JPS63180801A - アライメント装置 - Google Patents
アライメント装置Info
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- JPS63180801A JPS63180801A JP62012498A JP1249887A JPS63180801A JP S63180801 A JPS63180801 A JP S63180801A JP 62012498 A JP62012498 A JP 62012498A JP 1249887 A JP1249887 A JP 1249887A JP S63180801 A JPS63180801 A JP S63180801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- mark
- alignment
- light
- laser beams
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/70216—Mask projection systems
- G03F7/70358—Scanning exposure, i.e. relative movement of patterned beam and workpiece during imaging
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、集積回路製造の露光装置等に利用されてい
るアライメント装置の改良に関するものである。
るアライメント装置の改良に関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種の装置としては、例えは第6図に示すよう
なものがある。これは、スルーザレンズ方式によるアラ
イメント装置であり、ウェハ30上のウェハマーク32
(回折格子)をレーザ光で検出し、10〜20.40〜
46によって構成されているレーザステップアライメン
ト系(以下、rLSA系」という)によって、ウェハ3
0の装置本体、特に投影光学系に対するアライメントを
行なうものである。
なものがある。これは、スルーザレンズ方式によるアラ
イメント装置であり、ウェハ30上のウェハマーク32
(回折格子)をレーザ光で検出し、10〜20.40〜
46によって構成されているレーザステップアライメン
ト系(以下、rLSA系」という)によって、ウェハ3
0の装置本体、特に投影光学系に対するアライメントを
行なうものである。
詳述すると、この装置においては、LSA系により、ア
ライメント用のウェハマーク32の位置が、レチクル2
6を介することなく検出され、このような動作によって
得られた位置情報により、ウェハ30の装置本体に対す
るアライメントが行なわれるようになっている。
ライメント用のウェハマーク32の位置が、レチクル2
6を介することなく検出され、このような動作によって
得られた位置情報により、ウェハ30の装置本体に対す
るアライメントが行なわれるようになっている。
図において、まずレーザ光源10からコヒーレントなレ
ーザ光束が放射され、このレーザ光束は、ビームエクス
パンダとしてのレンズ12゜14及びシリンドリカルレ
ンズ16を各々透過して、ハーフミラ−18に入射する
ようになりでいる。このレーザ光束は、露光光と異なる
波長の光、すなわちウェハ30上の感光剤(フォトレジ
スト)を感光させない波長の光である。
ーザ光束が放射され、このレーザ光束は、ビームエクス
パンダとしてのレンズ12゜14及びシリンドリカルレ
ンズ16を各々透過して、ハーフミラ−18に入射する
ようになりでいる。このレーザ光束は、露光光と異なる
波長の光、すなわちウェハ30上の感光剤(フォトレジ
スト)を感光させない波長の光である。
次に、ハーフミラ−18に入射したレーザ光束のうち、
ここで反射されたレーザ光束は、対物レンズ20を透過
し、ミラー22及び24において各々反射され、これら
のミラーの作用により、投影レンズ28を介してウェハ
30に入射するようになっており、これによってウェハ
30上には帯状の照明スポット光が形成されるようにな
っている。この照明スポット光は、投影レンズ28の視
野内の所定位置に静止している。
ここで反射されたレーザ光束は、対物レンズ20を透過
し、ミラー22及び24において各々反射され、これら
のミラーの作用により、投影レンズ28を介してウェハ
30に入射するようになっており、これによってウェハ
30上には帯状の照明スポット光が形成されるようにな
っている。この照明スポット光は、投影レンズ28の視
野内の所定位置に静止している。
上述した投影レンズ28は、レチクル26側では非テレ
セントリックな光学系であり、ウェハ30側ではテレセ
ントリックな光学系として構成されている。
セントリックな光学系であり、ウェハ30側ではテレセ
ントリックな光学系として構成されている。
次に、ウェハ30が載置されるとともに、干渉計36に
よって位置をモニターされているステージ34は、駆動
装置38によってレーザ光源10による上記照明スポッ
トをウェハ30上でスキャンするように構成されている
。
よって位置をモニターされているステージ34は、駆動
装置38によってレーザ光源10による上記照明スポッ
トをウェハ30上でスキャンするように構成されている
。
ウェハ30上には、ウェハマーク32が設けられており
、このウェハマーク32は、例えば前記照明スポットの
長手方向に一列に複数配列された微小な短形のマーク要
素によって形成された回折格子である。
、このウェハマーク32は、例えば前記照明スポットの
長手方向に一列に複数配列された微小な短形のマーク要
素によって形成された回折格子である。
次に、照明スポットをウェハ30上で相対的にスキャン
することによって、ウェハマーク32のエツジ部分で生
じた回折光は、照射光と同じ経路を戻って再びハーフミ
ラ−18に入射するようになっている。
することによって、ウェハマーク32のエツジ部分で生
じた回折光は、照射光と同じ経路を戻って再びハーフミ
ラ−18に入射するようになっている。
この回折光は、ハーフミラ−18により分割され、レン
ズ40を透過した後、投影レンズ28の瞳と共役なフー
リエ面上にある空間フィルタ42に入射するようになっ
ている。入射した回折光のうち、0次回折光(正反射光
)はフィルタ42で遮断され、他の高次回折光はフィル
タ42を透過する。
ズ40を透過した後、投影レンズ28の瞳と共役なフー
リエ面上にある空間フィルタ42に入射するようになっ
ている。入射した回折光のうち、0次回折光(正反射光
)はフィルタ42で遮断され、他の高次回折光はフィル
タ42を透過する。
このようなO次回折光の遮断は、光量変化を明瞭に検出
するためになされるものである。詳述すると、0次回折
光は、回折格子等により生じる回折光のうち、回折格子
がない部分からも発生し、光量変化を検出する過程にお
いて、光量変化を不明瞭にする。このため、空間フィル
タ42によって遮断されるようになっている。
するためになされるものである。詳述すると、0次回折
光は、回折格子等により生じる回折光のうち、回折格子
がない部分からも発生し、光量変化を検出する過程にお
いて、光量変化を不明瞭にする。このため、空間フィル
タ42によって遮断されるようになっている。
次に、0次回折光以外の回折光は、ディテクター44に
入射し、ここで光量変化を波形信号に変換して、アライ
メント用の信号波形を検出できるようになっている。
入射し、ここで光量変化を波形信号に変換して、アライ
メント用の信号波形を検出できるようになっている。
次に、ディテクター44の出力側は、波形処理装置46
の入力端に接続されており、波形処理装置46の出力側
は、制御装置48に接続されている。
の入力端に接続されており、波形処理装置46の出力側
は、制御装置48に接続されている。
この制御装置48には、上述したステージ34の位置を
検出するための干渉計36と、ステージ34を駆動させ
る駆動装置38とが各々接続されている。
検出するための干渉計36と、ステージ34を駆動させ
る駆動装置38とが各々接続されている。
制御装置48は、上述したように、照明スポットに対し
てステージ34をスキャンさせるとともに、干渉計36
及び波形処理装置46からの各々人力された情報に基い
て、駆動装置38に駆動指令を送り、ウェハ30のアラ
イメントを行なう機能を有している。
てステージ34をスキャンさせるとともに、干渉計36
及び波形処理装置46からの各々人力された情報に基い
て、駆動装置38に駆動指令を送り、ウェハ30のアラ
イメントを行なう機能を有している。
上記のように構成された従来技術においては、まず、レ
ーザ光源10から放射されたレーザ光束が、ウェハ30
を照明するとともに、ステージ34が駆動され、照明ス
ポットがウェハ30上でスキャンされることとなる。
ーザ光源10から放射されたレーザ光束が、ウェハ30
を照明するとともに、ステージ34が駆動され、照明ス
ポットがウェハ30上でスキャンされることとなる。
次に、照明スポットがスキャンされると、この照明スポ
ットはウェハマーク32と重なり、ウェハマーク32の
各マーク要素の配列ピッチとレーザ光束の波長との関係
より、0次回折光及び1次回折光等の高次回折光が生じ
る。
ットはウェハマーク32と重なり、ウェハマーク32の
各マーク要素の配列ピッチとレーザ光束の波長との関係
より、0次回折光及び1次回折光等の高次回折光が生じ
る。
次に、これらの回折光は、空間フィルター42において
0次回折光が遮断された後、ディテクター44に入射し
、ここで光量変化が電気信号に変換され、アラ、イメン
ト用の信号波形が得られる。
0次回折光が遮断された後、ディテクター44に入射し
、ここで光量変化が電気信号に変換され、アラ、イメン
ト用の信号波形が得られる。
ここで、ディテクター44に入射する光信号には、スペ
ックルパターンなどのノイズ成分が含まれている。詳述
すると、この装置においては、照明スポットがコヒーレ
ントな光であるため、ウェハ30上の不規則な散乱光が
、互いにまちまちの位相ずれを生じ、干渉しまが不規則
に重ね合い、その結果スペックルパターンが生じること
となる。
ックルパターンなどのノイズ成分が含まれている。詳述
すると、この装置においては、照明スポットがコヒーレ
ントな光であるため、ウェハ30上の不規則な散乱光が
、互いにまちまちの位相ずれを生じ、干渉しまが不規則
に重ね合い、その結果スペックルパターンが生じること
となる。
次に、上記のように得られたアライメント用の波形信号
に基いて、アライメント終了時の位置が求められること
となる。そして、制御装置48に制御されている駆動装
置によって、ウェハ30を求められた位置に駆動させる
ことにより、アライメントが完了する。
に基いて、アライメント終了時の位置が求められること
となる。そして、制御装置48に制御されている駆動装
置によって、ウェハ30を求められた位置に駆動させる
ことにより、アライメントが完了する。
以上のように構成された従来装置においては、照明光に
対して、1組のウェハマーク32を、ステージ34によ
って1回スキャンさせることにより、1つのアライメン
ト用の波形信号を検出して、アライメントを行なうよう
になっている。
対して、1組のウェハマーク32を、ステージ34によ
って1回スキャンさせることにより、1つのアライメン
ト用の波形信号を検出して、アライメントを行なうよう
になっている。
しかし、マーク32がウェハ30に対する複数工程の処
理によって、エツジ部分がたれてきた場合には、アライ
メント用の検出信号を良好に得ることができず、その精
度か低下することとなる。
理によって、エツジ部分がたれてきた場合には、アライ
メント用の検出信号を良好に得ることができず、その精
度か低下することとなる。
このため、従来は複数のマーク(マルチマーク)をスキ
ャンさせることによって、アライメント精度の向上を図
るか、もしくは1つのマークを複数回スキャンさせるこ
とによって、その精度の向上を図ってきた。
ャンさせることによって、アライメント精度の向上を図
るか、もしくは1つのマークを複数回スキャンさせるこ
とによって、その精度の向上を図ってきた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、以上のように、アライメント精度を向上させる
ために、複数のマーク(マルチマーク)をスキャンさせ
ると、スキャン幅が長くなってしまい、アライメント時
間が長くなるという問題点があった。
ために、複数のマーク(マルチマーク)をスキャンさせ
ると、スキャン幅が長くなってしまい、アライメント時
間が長くなるという問題点があった。
また、1つのマークを複数回スキャンさせる場合には、
スキャン幅は短いものの回数の増大により、同様な問題
点が生じた。
スキャン幅は短いものの回数の増大により、同様な問題
点が生じた。
更に、上記いずれの場合にも共通していることは、スペ
ックルパターンなどのノイズ成分、またはウェハ上のフ
ォトレジストの薄膜による干渉現象等によって、信号の
成分とノイズ成分との比、すなわちS/N比が低下して
しまい、出力波形像か不鮮明となって、アライメント精
度が低下するという木質的な問題点があった。
ックルパターンなどのノイズ成分、またはウェハ上のフ
ォトレジストの薄膜による干渉現象等によって、信号の
成分とノイズ成分との比、すなわちS/N比が低下して
しまい、出力波形像か不鮮明となって、アライメント精
度が低下するという木質的な問題点があった。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、短時
間で精度の高いアライメントを行なうことができるアラ
イメント装置を提供することを、その目的とするもので
ある。
間で精度の高いアライメントを行なうことができるアラ
イメント装置を提供することを、その目的とするもので
ある。
[問題点を解決するための手段]
この発明にかかるアライメント装置は、ウェハ上のマー
クに対して、互いにインコヒーレントな関係の複数のレ
ーザ光束を異フた方向より同時に照射する照射手段を備
えたことを技術的要点とするものである。
クに対して、互いにインコヒーレントな関係の複数のレ
ーザ光束を異フた方向より同時に照射する照射手段を備
えたことを技術的要点とするものである。
[作用]
この発明では、レーザ光源から放射される複数のレーザ
光束は、互いにインコヒーレントな関係であるとともに
、1つのマークに対して、複数のレーザ光束を異なった
角度から同時に照射しているので、各方向からのスペッ
クルパターンなどのノイズ成分が、最終的に同じ受光系
の位置で受光されることによる、平均化効果により、ノ
イズ成分による出力像の(回折光、散乱光)S/N比の
低下が防止されて、鮮明な出力像を得られることとなる
。
光束は、互いにインコヒーレントな関係であるとともに
、1つのマークに対して、複数のレーザ光束を異なった
角度から同時に照射しているので、各方向からのスペッ
クルパターンなどのノイズ成分が、最終的に同じ受光系
の位置で受光されることによる、平均化効果により、ノ
イズ成分による出力像の(回折光、散乱光)S/N比の
低下が防止されて、鮮明な出力像を得られることとなる
。
[実施例コ
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
なお、上述した従来技術と同様の部分には、同一の符号
を用いることとする。
を用いることとする。
第1図には、本発明の第一実施例か示されている。この
実施例は、従来技術と同様に、LSA系によってウェハ
と装置本体とのアライメントを行なうものである。
実施例は、従来技術と同様に、LSA系によってウェハ
と装置本体とのアライメントを行なうものである。
図において、レーザ光源10a、10b。
10cは別々のものであり、各々のレーザ光源から放射
出力されるレーザ光束は、互いにインコヒーレントな光
である。
出力されるレーザ光束は、互いにインコヒーレントな光
である。
まず、レーザ光源10a、10b、10cから同一波長
のレーザ光束が各々放射され、それぞれに対応して配置
されている拡散レンズ12a。
のレーザ光束が各々放射され、それぞれに対応して配置
されている拡散レンズ12a。
12b、12cに入射して、拡散されるようになってい
る。
る。
次に、拡散されたレーザ光束の各々は、ともにレンズ1
4.16、ハーフミラ−18、対物レンズ20、ミラー
22.24及び投影レンズ28の各光学素子を各々透過
し、これらの素子の各作用によって、ウェハ30上の同
一点を照射するようになっている。
4.16、ハーフミラ−18、対物レンズ20、ミラー
22.24及び投影レンズ28の各光学素子を各々透過
し、これらの素子の各作用によって、ウェハ30上の同
一点を照射するようになっている。
ここて、投影レンズ28は、レチクル26側では非テレ
セントリックな光学系であり、ウェハ30側ではテレセ
ントリックな光学系となっている。もちろん両側テレセ
ントリック系としてもよい。
セントリックな光学系であり、ウェハ30側ではテレセ
ントリックな光学系となっている。もちろん両側テレセ
ントリック系としてもよい。
また、各方向からの照明スポットは、投影レンズ28の
光軸AXに対して、メリディオナル方向(M方向)にそ
れぞれ異なった角度から、ウェハ30上の同一部分を同
時に照射するようになっている。このように複数のレー
ザ光束をウェハ30に対して異なる角度で入射させるた
めには、投影レンズ28の瞳面てのレーザ光束の各中心
を互いに異ならせればよい。
光軸AXに対して、メリディオナル方向(M方向)にそ
れぞれ異なった角度から、ウェハ30上の同一部分を同
時に照射するようになっている。このように複数のレー
ザ光束をウェハ30に対して異なる角度で入射させるた
めには、投影レンズ28の瞳面てのレーザ光束の各中心
を互いに異ならせればよい。
次に、ステージ34は、ウェハ30上において照明スポ
ットをスキャンするように構成されており、ウェハマー
ク32から出た回折光は、照射光と同じ経路を戻って再
びハーフミラ−18に入射するようになっている。
ットをスキャンするように構成されており、ウェハマー
ク32から出た回折光は、照射光と同じ経路を戻って再
びハーフミラ−18に入射するようになっている。
そして、この回折光は、ハーフミラ−18により分割さ
れ、レンズ40を透過した後、投影レンズ28の瞳と共
役な空間フィルター42を介してディテクター44に入
射し、ここで光量変化を波形信号に変換して、アライメ
ント信号波形を検出できるようになっている。
れ、レンズ40を透過した後、投影レンズ28の瞳と共
役な空間フィルター42を介してディテクター44に入
射し、ここで光量変化を波形信号に変換して、アライメ
ント信号波形を検出できるようになっている。
次に、ディテクター44.波形処理装置46゜制御装置
48.干渉計36及び駆動装置38についても、従来技
術と同様な構成で各々接続され、これらの構成要素から
各々人力される情報に基いて、ウェハ30のアライメン
トが行なわれるようになっている。
48.干渉計36及び駆動装置38についても、従来技
術と同様な構成で各々接続され、これらの構成要素から
各々人力される情報に基いて、ウェハ30のアライメン
トが行なわれるようになっている。
ところで、以上のようにウェハマーク32に対する照明
用のレーザ光束が異なる方向から同時に入射すると、レ
ーザ光束のウェハ30からの正反射光は投影レンズ28
の瞳面及びこれと共役な空間フィルター42の面におい
て異なる領域を通過する。そこで空間フィルター42と
して例えば第2図に示すようなものを使うとよい。
用のレーザ光束が異なる方向から同時に入射すると、レ
ーザ光束のウェハ30からの正反射光は投影レンズ28
の瞳面及びこれと共役な空間フィルター42の面におい
て異なる領域を通過する。そこで空間フィルター42と
して例えば第2図に示すようなものを使うとよい。
第2図は空間フィルター42の形状を示す平面図であり
、ウェハマーク32からの回折光を透過するための複数
の開口部42a、42b、42c、42dが形成されて
いる。
、ウェハマーク32からの回折光を透過するための複数
の開口部42a、42b、42c、42dが形成されて
いる。
3方向からウェハマーク32に入射したレーザ光束の各
々のうちウェハ30に垂直に入射したレーザ光束の正反
射光LOは瞳面の中心位置に戻ってくるが、その他の2
つのレーザ光束の正反射光Ll、L2は瞳の中心から離
れた位置に戻ってくる。従って開口部42a〜42dは
それら正反射光LO,Ll、L2をさけ、かつ所望の次
数の回折光を抽出できるように配置される。
々のうちウェハ30に垂直に入射したレーザ光束の正反
射光LOは瞳面の中心位置に戻ってくるが、その他の2
つのレーザ光束の正反射光Ll、L2は瞳の中心から離
れた位置に戻ってくる。従って開口部42a〜42dは
それら正反射光LO,Ll、L2をさけ、かつ所望の次
数の回折光を抽出できるように配置される。
このような空間フィルター42を使う場合、正反射光L
O,Ll、L2の遮光のみについて着目すると、ウェハ
30に垂直に入射するレーザ光束は瞳面では必ず中心を
通り、その正反射光LOもテレセントリック系の特徴か
ら瞳の中心に戻る。
O,Ll、L2の遮光のみについて着目すると、ウェハ
30に垂直に入射するレーザ光束は瞳面では必ず中心を
通り、その正反射光LOもテレセントリック系の特徴か
ら瞳の中心に戻る。
しかし、ウェハ30に対して傾いて入射したレーザ光束
は瞳中心に対して点対称な位置に戻ってくる。そこで正
反射光L1を発生するレーザ光束と正反射光L2を発生
するレーザ光束とのウェハ30に対する入射角を、ウェ
ハ30の表面と垂直な線に対して対称的な角度にしてお
くと、換言すると投影レンズ28に入射した3つのレー
ザ光束の瞳面での通過位置が瞳中心と、この中心に対し
て点対称な2ケ所とになるように定めておくと、空間フ
ィルター42の開口部42a〜42cの配置は、ウェハ
マーク30の長手方向(回折光の発生方向)と直交して
空間フィルター42の中心(lllil中心)を通る線
に関して対称的になる。
は瞳中心に対して点対称な位置に戻ってくる。そこで正
反射光L1を発生するレーザ光束と正反射光L2を発生
するレーザ光束とのウェハ30に対する入射角を、ウェ
ハ30の表面と垂直な線に対して対称的な角度にしてお
くと、換言すると投影レンズ28に入射した3つのレー
ザ光束の瞳面での通過位置が瞳中心と、この中心に対し
て点対称な2ケ所とになるように定めておくと、空間フ
ィルター42の開口部42a〜42cの配置は、ウェハ
マーク30の長手方向(回折光の発生方向)と直交して
空間フィルター42の中心(lllil中心)を通る線
に関して対称的になる。
このことは空間フィルター42の作成を容易にすること
も意味する。
も意味する。
次に第3図及び第4図を参照しながら、上記実施例の動
作について説明する。
作について説明する。
第3図(A)には、ウェハマーク32がビームパターン
50に対して、相対的に移動した時の位置関係が示され
ている。ビームパターン50は、レーザ光源10a、1
0b及び10cから、ウェハ30に照射されたレーザ光
束によってウェハ30上に形成されるものである。
50に対して、相対的に移動した時の位置関係が示され
ている。ビームパターン50は、レーザ光源10a、1
0b及び10cから、ウェハ30に照射されたレーザ光
束によってウェハ30上に形成されるものである。
同図(B)には、同図(A)におけるウェハマーク32
の断面が示されている。
の断面が示されている。
また、第4図には、ステージ34の移動位置、すなわち
ウェハ30のウェハマーク32の位置と、これに対応す
るディテクター44による受光光量との関係が示されて
いる。
ウェハ30のウェハマーク32の位置と、これに対応す
るディテクター44による受光光量との関係が示されて
いる。
ディテクター44によって受光される光の光量は、前述
したように、ウェハマーク32における照明光の回折に
よって得られた回折光のうち、フーリエ面上のフィルタ
ー42において、O次回折光が遮断されたものである。
したように、ウェハマーク32における照明光の回折に
よって得られた回折光のうち、フーリエ面上のフィルタ
ー42において、O次回折光が遮断されたものである。
まず、レーザ光源10a、10b及び10cから各々放
射されたレーザ光束は、拡散レンズ12a、12b及び
12cによってそれぞれ拡散され、レンズ14.16を
透過してハーフミラ−18に入射する。このレーザ光束
は、ハーフミラ−18で分割され、そこで反射されたレ
ーザ光束は、ミラー22.24で再び反射された後、投
影レンズ28を介してビームパターン50のような照明
スポットでウェハ30を照明する。
射されたレーザ光束は、拡散レンズ12a、12b及び
12cによってそれぞれ拡散され、レンズ14.16を
透過してハーフミラ−18に入射する。このレーザ光束
は、ハーフミラ−18で分割され、そこで反射されたレ
ーザ光束は、ミラー22.24で再び反射された後、投
影レンズ28を介してビームパターン50のような照明
スポットでウェハ30を照明する。
照明スポットがウェハ30を照明すると、ステージ34
が駆動され、照明スポットによるウェハマーク32のス
キャンが行われることとなる。
が駆動され、照明スポットによるウェハマーク32のス
キャンが行われることとなる。
図においては、ウェハマーク32が、矢印FAで示すよ
うに、左方に相対的に移動することになる。
うに、左方に相対的に移動することになる。
次に、照明スポットによるスキャンが行われると、照明
スポットすなわちビームパターン50がウェハマーク3
2と重なり、ウェハマーク32の各マーク要素の配列ピ
ッチとレーザ光束の波長との関係より、0次回折光及び
1次回折光等の高次回折光が生じる。
スポットすなわちビームパターン50がウェハマーク3
2と重なり、ウェハマーク32の各マーク要素の配列ピ
ッチとレーザ光束の波長との関係より、0次回折光及び
1次回折光等の高次回折光が生じる。
次に、これらの回折光は、照明スポットと同じ経路を戻
り、ハーフミラ−18に入射する。ハーフミラ−18で
分割された回折光のうち、ハーフミラ−18を透過する
光は、レンズ40を透過し、空間フィルター42におい
て0次回折光が遮断された後、ディテクター44に入射
する。
り、ハーフミラ−18に入射する。ハーフミラ−18で
分割された回折光のうち、ハーフミラ−18を透過する
光は、レンズ40を透過し、空間フィルター42におい
て0次回折光が遮断された後、ディテクター44に入射
する。
そして、ここで光量変化が光電信号に変換され、第4図
に示すようなアライメント信号波形が得られる。
に示すようなアライメント信号波形が得られる。
次に、上記のように得られたアライメント信号波形の、
スロープの急な位置SL及びSRを求め、更にその中点
となる(sb+sR)/2を算出することによって、ア
ライメント終了時の位置が求められることとなる。この
ような位置情報が、波形処理装置46で求められて、制
御装置48に人力されることとなる。
スロープの急な位置SL及びSRを求め、更にその中点
となる(sb+sR)/2を算出することによって、ア
ライメント終了時の位置が求められることとなる。この
ような位置情報が、波形処理装置46で求められて、制
御装置48に人力されることとなる。
次に、制御装置48では、波形処理装置46からのアラ
イメント終了時の上記位置情報と、干渉計36からのス
テージ34の実際の位置情報とにより、ステージ34の
移動量及び移動方向が各々求められる。
イメント終了時の上記位置情報と、干渉計36からのス
テージ34の実際の位置情報とにより、ステージ34の
移動量及び移動方向が各々求められる。
そして、これらの情報に基いて、駆動装置38の制御が
行われ、ステージ34を才多動させることにより、ステ
ージ34上に載置されたウェハ30の装置全体に対する
アライメントが行なわれる。
行われ、ステージ34を才多動させることにより、ステ
ージ34上に載置されたウェハ30の装置全体に対する
アライメントが行なわれる。
以上のような第一実施例においては、互いにコヒーレン
トな光束を異った3方自から同時にウェハ30を照射し
ているため、1回のステージスキャンによって、ウェハ
マーク32から3種類のわずかに異なった情報を一度に
得ることがてきる。
トな光束を異った3方自から同時にウェハ30を照射し
ているため、1回のステージスキャンによって、ウェハ
マーク32から3種類のわずかに異なった情報を一度に
得ることがてきる。
これら情報は、ディテクター44の受光面で重畳されて
いるため、互いに分離して認識することはできない。従
って、処理速度を低下させることなく、アライメント精
度の向上を図ることができるという効果がある。
いるため、互いに分離して認識することはできない。従
って、処理速度を低下させることなく、アライメント精
度の向上を図ることができるという効果がある。
また、異なる方向から入射した各レーザ光束は、互いに
インコヒーレントな光線であるため、上記ディテクター
44の受光面上での重畳による平均化効果により、スペ
ックルパターンなどのノイズ成分による出力信号波形の
S/N比の低下を防止することができる。
インコヒーレントな光線であるため、上記ディテクター
44の受光面上での重畳による平均化効果により、スペ
ックルパターンなどのノイズ成分による出力信号波形の
S/N比の低下を防止することができる。
次に、第5図を参照しながら、本発明の第二実施例につ
いて説明する。この実施例は、ウエノ\を照射する照明
スポットすなわち、レーザ光束の分割の構成は異なるも
のの、基本的な作用及び動作については、前記第一実施
例と同様である。
いて説明する。この実施例は、ウエノ\を照射する照明
スポットすなわち、レーザ光束の分割の構成は異なるも
のの、基本的な作用及び動作については、前記第一実施
例と同様である。
図において、レーザ光源10から放射されたレーザ光束
は、まず偏光板11によって、S偏光成分と、該S偏光
成分と直交するP偏光成分とに分割されるようになって
いる。
は、まず偏光板11によって、S偏光成分と、該S偏光
成分と直交するP偏光成分とに分割されるようになって
いる。
次に、分割されたレーザ光束は、ミラー13゜ミラー1
5及び偏光板17のそれぞれの作用によって、入射角度
をメリディオナル方向、すなわちマーク検出方向と直交
する方向に関して異ならされてウェハ30に入射するよ
うになっている。
5及び偏光板17のそれぞれの作用によって、入射角度
をメリディオナル方向、すなわちマーク検出方向と直交
する方向に関して異ならされてウェハ30に入射するよ
うになっている。
これらのレーザ光束は、第一実施例と同様な構成の各光
学素子によって、異った2方自からウェハマーク32を
各々照射する構成になっている。
学素子によって、異った2方自からウェハマーク32を
各々照射する構成になっている。
この場合も2つのレーザ光束は、投影レンズ28の瞳面
上の中心に対して点対称の部分を通るように設定される
。
上の中心に対して点対称の部分を通るように設定される
。
次に、上述したようにして、ウェハマーク32を照射す
る照明スポットをスキャンし、第一実施例と同様の構成
及びその作用によって、ウェハ30の装置本体に対する
アライメントが行なわれる。
る照明スポットをスキャンし、第一実施例と同様の構成
及びその作用によって、ウェハ30の装置本体に対する
アライメントが行なわれる。
この実施例においては、レーザ光源を1つしか用いず、
偏光板11及び17によって、レーザ光束を互いにイン
コヒーレントな光線に分割しているため、処理速度を低
下させずにアライメント精度の向上を図れるとともに、
出力像のS/N比の低下を防ぐという、第一実施例にお
いて得られる効果の他に、コストの低減を図れるという
効果もある。
偏光板11及び17によって、レーザ光束を互いにイン
コヒーレントな光線に分割しているため、処理速度を低
下させずにアライメント精度の向上を図れるとともに、
出力像のS/N比の低下を防ぐという、第一実施例にお
いて得られる効果の他に、コストの低減を図れるという
効果もある。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、第−実施例及び第二実施例に示したような、回折光に
よるアライメントのみでなく、単純なバーマークのエツ
ジで生じた散乱光を使ったアライメント等にも利用でき
るものである。この場合、バーマークのエツジが伸びる
方向と平行にシート上のビームスポットが整列され、そ
の平行状態を保って、スポットとバーマークとの相対走
査が行われる。このときも、先の実施例と同様に、各ビ
ームスポットの長手方向についてはビームの開口数が極
めて小さく(はぼ平行光線)、幅方向については比較的
大きな開口数をもつことが望ましい。
、第−実施例及び第二実施例に示したような、回折光に
よるアライメントのみでなく、単純なバーマークのエツ
ジで生じた散乱光を使ったアライメント等にも利用でき
るものである。この場合、バーマークのエツジが伸びる
方向と平行にシート上のビームスポットが整列され、そ
の平行状態を保って、スポットとバーマークとの相対走
査が行われる。このときも、先の実施例と同様に、各ビ
ームスポットの長手方向についてはビームの開口数が極
めて小さく(はぼ平行光線)、幅方向については比較的
大きな開口数をもつことが望ましい。
また、ウェハ30に対して、メリディオナル方向に異な
った角度の照明スポットを照射したが、スポットの方向
をサジタル方向にしても同様な効果を期待できる。
った角度の照明スポットを照射したが、スポットの方向
をサジタル方向にしても同様な効果を期待できる。
更に、この発明において、光路の途中に光を振動させる
光学素子を挿入することにより、アライメントマークを
固定した状態で、レーザ光束のスポットを振動させて、
マーク位置を検出することも可能である。この場合、レ
ーザ光束(複数)の振動原点は、投影レンズ28の瞳面
と共役な位置にするのが望ましい。またレチクル26の
上方よリレーザ光束を入射してレチクルのアライメント
マークとウェハマークとを同時検出する方法においても
同様に実施し得る。
光学素子を挿入することにより、アライメントマークを
固定した状態で、レーザ光束のスポットを振動させて、
マーク位置を検出することも可能である。この場合、レ
ーザ光束(複数)の振動原点は、投影レンズ28の瞳面
と共役な位置にするのが望ましい。またレチクル26の
上方よリレーザ光束を入射してレチクルのアライメント
マークとウェハマークとを同時検出する方法においても
同様に実施し得る。
[発明の効果コ
以上のように、本発明によれば、照明スポットをウェハ
上の同一点に対して、異った複数方向から照射するため
、1回のステージスキャンによって、処理速度を低下さ
せずに良好にアライメントを行なうことができ、その精
度の向上を図ることがで診るという効果がある。
上の同一点に対して、異った複数方向から照射するため
、1回のステージスキャンによって、処理速度を低下さ
せずに良好にアライメントを行なうことができ、その精
度の向上を図ることがで診るという効果がある。
また、容具なる方向からウェハに入射したレーザ光束は
、互いにインコヒーレントな光線であるため、平均化効
果により、スペックルパターンなどのノイズ成分による
、出力像のS/N比の低下を防ぐ効果もある。
、互いにインコヒーレントな光線であるため、平均化効
果により、スペックルパターンなどのノイズ成分による
、出力像のS/N比の低下を防ぐ効果もある。
第1図は本発明の第一実施例を示す構成図、第2図は空
間フィルター42の形状を示す平面図、第3図および第
4図は第一実施例の作用を示す説明図、第5図は本発明
の第二実施例を示す構成図、第6図は従来の装置の一例
を示す構成図である。 [主要部分の符号の説明]
間フィルター42の形状を示す平面図、第3図および第
4図は第一実施例の作用を示す説明図、第5図は本発明
の第二実施例を示す構成図、第6図は従来の装置の一例
を示す構成図である。 [主要部分の符号の説明]
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ウェハ上のマークに対してレーザ光束を照射し、このレ
ーザ光束と上記マークを相対的に移動させた時に生じる
該マークからの検出光を利用して、前記ウェハのアライ
メントを行うアライメント装置において、 前記ウェハ上のマークに対して、互いにインコヒーレン
トな関係の複数のレーザ光束を、異った方向より同時に
照射する照射手段を備えたことを特徴とするアライメン
ト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62012498A JPS63180801A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | アライメント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62012498A JPS63180801A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | アライメント装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180801A true JPS63180801A (ja) | 1988-07-25 |
Family
ID=11807036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62012498A Pending JPS63180801A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | アライメント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63180801A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02211615A (ja) * | 1989-02-13 | 1990-08-22 | Hitachi Ltd | パターン検出方法及びその装置並びに投影露光装置 |
| JPH02298016A (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 露光装置 |
| JPH04283917A (ja) * | 1991-03-12 | 1992-10-08 | Hitachi Ltd | 光露光装置のアラインメント装置 |
| JP2006300763A (ja) * | 2005-04-21 | 2006-11-02 | Mitsutoyo Corp | 変位検出装置 |
| US7459655B2 (en) * | 2004-04-27 | 2008-12-02 | Disco Corporation | Laser beam processing machine |
| US7482553B2 (en) * | 2004-09-28 | 2009-01-27 | Disco Corporation | Laser beam processing machine |
| JP2019140288A (ja) * | 2018-02-13 | 2019-08-22 | キヤノン株式会社 | 検出装置、リソグラフィ装置、および物品の製造方法 |
-
1987
- 1987-01-23 JP JP62012498A patent/JPS63180801A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02211615A (ja) * | 1989-02-13 | 1990-08-22 | Hitachi Ltd | パターン検出方法及びその装置並びに投影露光装置 |
| JPH02298016A (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 露光装置 |
| JPH04283917A (ja) * | 1991-03-12 | 1992-10-08 | Hitachi Ltd | 光露光装置のアラインメント装置 |
| US7459655B2 (en) * | 2004-04-27 | 2008-12-02 | Disco Corporation | Laser beam processing machine |
| US7482553B2 (en) * | 2004-09-28 | 2009-01-27 | Disco Corporation | Laser beam processing machine |
| JP2006300763A (ja) * | 2005-04-21 | 2006-11-02 | Mitsutoyo Corp | 変位検出装置 |
| JP2019140288A (ja) * | 2018-02-13 | 2019-08-22 | キヤノン株式会社 | 検出装置、リソグラフィ装置、および物品の製造方法 |
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