JPS63180810A - 高さ検出方式 - Google Patents
高さ検出方式Info
- Publication number
- JPS63180810A JPS63180810A JP1335587A JP1335587A JPS63180810A JP S63180810 A JPS63180810 A JP S63180810A JP 1335587 A JP1335587 A JP 1335587A JP 1335587 A JP1335587 A JP 1335587A JP S63180810 A JPS63180810 A JP S63180810A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- lens
- position detection
- mirror
- detection sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は物体表面の高さを非接触で検出する高さ検出方
式に関する。
式に関する。
(背景技術)
従来、物体表面の高さを光による三角測量(以下、「光
切断」と記述する。)によって検出する場合は、第3図
に示すように、真上からレーザ光源2のレーザ光の如き
光を物体1の表面に照射し、その反射光をレンズ3で位
置検出センサ4上に結像させ、その結像位置により高さ
を検出するようにしていた。しかしながら、この方法は
、検出点以外に物体1′が存在する場合、反射光がその
物体1′によりさえぎられ、レンズ3で像を結像できな
い場合があり、死角が生じるという欠点があった。
切断」と記述する。)によって検出する場合は、第3図
に示すように、真上からレーザ光源2のレーザ光の如き
光を物体1の表面に照射し、その反射光をレンズ3で位
置検出センサ4上に結像させ、その結像位置により高さ
を検出するようにしていた。しかしながら、この方法は
、検出点以外に物体1′が存在する場合、反射光がその
物体1′によりさえぎられ、レンズ3で像を結像できな
い場合があり、死角が生じるという欠点があった。
この欠点をなくすために、第4図に示すように、2方向
から同一点の高さを検出する方式があるが、この場合、
レンズ3A、 3B、位置検出センサ4A、 4B等の
位置、角度等を2つとも精度良く一致させる必要があり
、構成方法が複雑となる欠点があった。また、2つの位
置検出センサ4A、 4Bからの信号処理についても、
タイミングや処理等が複雑になるという欠点があった。
から同一点の高さを検出する方式があるが、この場合、
レンズ3A、 3B、位置検出センサ4A、 4B等の
位置、角度等を2つとも精度良く一致させる必要があり
、構成方法が複雑となる欠点があった。また、2つの位
置検出センサ4A、 4Bからの信号処理についても、
タイミングや処理等が複雑になるという欠点があった。
(発明の目的)
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、1つの位置検出センサを用いるもの
であるにもかかわらず物体の死角を少なくすることがで
き、構成が簡単で信号処理が容易な高さ検出方式を提供
することにある。
的とするところは、1つの位置検出センサを用いるもの
であるにもかかわらず物体の死角を少なくすることがで
き、構成が簡単で信号処理が容易な高さ検出方式を提供
することにある。
(発明の開示)
以下、実施例を示す図面に沿って本発明を詳述する。
物体表面を光切断により検出する場合、第1図(イ)に
示すようにスポット光を走査あるいはライン光を照射し
、ある特定の角度θで結像させれば光切断像が得られる
。走査ラインlに対し方向Aから見た像ACを(ロ)に
示す。また、方向Bから見た像BGを(ハ)に示す。こ
の2つの図かられかるように物体1の光切断線は直線5
l−S2に対し対称になっている。ただし、光切断線以
外の像は対称にはなり得ない。ここで、像BGを直線5
l−32を軸に反転させると光切断線のみが像λGと同
一の像RBGが(ニ)の如くできる。像RBGと像AG
とを直線5l−S2が重なるように合成すると(ホ)に
示すように光切断線のみ同一軌跡の像が生成される。こ
の像の光切断線のみを分離すれば、A方向、B方向の両
方、あるいはどちらが一方の光切断像を得ることが可能
であり、この像をレンズを通して位置検出センサに結像
させれば、第4図に示す構成と同じ結果を得ることがで
きる。
示すようにスポット光を走査あるいはライン光を照射し
、ある特定の角度θで結像させれば光切断像が得られる
。走査ラインlに対し方向Aから見た像ACを(ロ)に
示す。また、方向Bから見た像BGを(ハ)に示す。こ
の2つの図かられかるように物体1の光切断線は直線5
l−S2に対し対称になっている。ただし、光切断線以
外の像は対称にはなり得ない。ここで、像BGを直線5
l−32を軸に反転させると光切断線のみが像λGと同
一の像RBGが(ニ)の如くできる。像RBGと像AG
とを直線5l−S2が重なるように合成すると(ホ)に
示すように光切断線のみ同一軌跡の像が生成される。こ
の像の光切断線のみを分離すれば、A方向、B方向の両
方、あるいはどちらが一方の光切断像を得ることが可能
であり、この像をレンズを通して位置検出センサに結像
させれば、第4図に示す構成と同じ結果を得ることがで
きる。
これを光学的に実現させた一例を第2図に示す。図にお
いて、2はレーザ光源、3はレンズ、4は位置検出セン
サであり、ミラー5,6が走査ライン光平面に平行に設
置され、レーザスポット光照射点0からの光路長が同一
になるような位置にハーフミラ−7が設置されている。
いて、2はレーザ光源、3はレンズ、4は位置検出セン
サであり、ミラー5,6が走査ライン光平面に平行に設
置され、レーザスポット光照射点0からの光路長が同一
になるような位置にハーフミラ−7が設置されている。
しかして、ミラー6により反転した像と、ミラー5によ
り反転し更にハーフミラ−7により元に戻した像との光
学的な合成が行われ、この合成光をレンズ3を通して位
置検出センサ4に結像させることにより、物体1の表面
の高さが検出される。
り反転し更にハーフミラ−7により元に戻した像との光
学的な合成が行われ、この合成光をレンズ3を通して位
置検出センサ4に結像させることにより、物体1の表面
の高さが検出される。
(発明の効果)
以上のように本発明にあっては、光を用いた三角測量に
おいて、物体表面に投光したレーザスポットの像をレー
ザスポットに対し一定角度で相対して見た像のうち、片
方を反転させ、も゛う一方の像と光学的に合成し、その
合成像をレンズを通し1つの位置検出センサに結像させ
ることにより、測定点以外の物体による三角測量の死角
をなくすようにしたので、 (イ)光学的に像を合成するため、1つの位置検出セン
サで物体の死角をなくした三角測量が行える。
おいて、物体表面に投光したレーザスポットの像をレー
ザスポットに対し一定角度で相対して見た像のうち、片
方を反転させ、も゛う一方の像と光学的に合成し、その
合成像をレンズを通し1つの位置検出センサに結像させ
ることにより、測定点以外の物体による三角測量の死角
をなくすようにしたので、 (イ)光学的に像を合成するため、1つの位置検出セン
サで物体の死角をなくした三角測量が行える。
(ロ)簡単な構成で精度の向上が図れ、メンテナンスも
容易となる。
容易となる。
(ハ)信号処理が容易なため、シンプルな後処理回路に
することができる。
することができる。
等の効果がある。
第1図(イ)は本発明の高さ検出方式におけるスキャン
光の説明図、(ロ)は(イ)における方向Aから見た光
切断像、(ハ)は(イ)における方向Bから見た光切断
像、(ニ)は(ハ)の反転画像、(ホ)は(ロ)と(ニ
)の合成画像、第2図は本発明−4= を具体化した光学系の構成例、第3図および第4図は従
来の高さ検出方式の説明図である。 1・・・・・・物体、2・・・・・・レーザ光源、3・
・・・・・レンズ、4・・・・・・位置検出センサ、5
,6・・・・・・ミラー、7・・・・・・ハーフミラー
光の説明図、(ロ)は(イ)における方向Aから見た光
切断像、(ハ)は(イ)における方向Bから見た光切断
像、(ニ)は(ハ)の反転画像、(ホ)は(ロ)と(ニ
)の合成画像、第2図は本発明−4= を具体化した光学系の構成例、第3図および第4図は従
来の高さ検出方式の説明図である。 1・・・・・・物体、2・・・・・・レーザ光源、3・
・・・・・レンズ、4・・・・・・位置検出センサ、5
,6・・・・・・ミラー、7・・・・・・ハーフミラー
Claims (1)
- 光を用いた三角測量において、物体表面に投光したレー
ザスポットの像をレーザスポットに対し一定角度で相対
して見た像のうち、片方を反転させ、もう一方の像と光
学的に合成し、その合成像をレンズを通し1つの位置検
出センサに結像させることにより、測定点以外の物体に
よる三角測量の死角をなくすことを特徴とした高さ検出
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1335587A JPS63180810A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 高さ検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1335587A JPS63180810A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 高さ検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180810A true JPS63180810A (ja) | 1988-07-25 |
Family
ID=11830791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1335587A Pending JPS63180810A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 高さ検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63180810A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02186213A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 形状検出装置 |
| JPH0413917A (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-17 | Hamamatsu Photonics Kk | 距離検出器 |
| JP2014035241A (ja) * | 2012-08-08 | 2014-02-24 | Ikegami Tsushinki Co Ltd | 3次元形状計測装置 |
| JP2015132577A (ja) * | 2014-01-15 | 2015-07-23 | 池上通信機株式会社 | 画像ピックアップ構造、該構造を適用した画像ピックアップヘッドおよび3次元形状計測装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036908A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-02-26 | エヌ・ヴイ−・オプテイ−シエ インダストリ−“ドウ アウド デイルフト” | 三角測量原理に基づく測定法を用いる、物体表面上の点と基準レベルとの間の距離を非接触的に測定するための測量方法 |
-
1987
- 1987-01-22 JP JP1335587A patent/JPS63180810A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036908A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-02-26 | エヌ・ヴイ−・オプテイ−シエ インダストリ−“ドウ アウド デイルフト” | 三角測量原理に基づく測定法を用いる、物体表面上の点と基準レベルとの間の距離を非接触的に測定するための測量方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02186213A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 形状検出装置 |
| JPH0413917A (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-17 | Hamamatsu Photonics Kk | 距離検出器 |
| JP2014035241A (ja) * | 2012-08-08 | 2014-02-24 | Ikegami Tsushinki Co Ltd | 3次元形状計測装置 |
| JP2015132577A (ja) * | 2014-01-15 | 2015-07-23 | 池上通信機株式会社 | 画像ピックアップ構造、該構造を適用した画像ピックアップヘッドおよび3次元形状計測装置 |
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