JPS63181073A - 座席券予約販売方式 - Google Patents
座席券予約販売方式Info
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- JPS63181073A JPS63181073A JP62012562A JP1256287A JPS63181073A JP S63181073 A JPS63181073 A JP S63181073A JP 62012562 A JP62012562 A JP 62012562A JP 1256287 A JP1256287 A JP 1256287A JP S63181073 A JPS63181073 A JP S63181073A
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- JP
- Japan
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- reservation
- ticket
- seat
- processing unit
- central processing
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は座席券予約販売方式に係り、特に予約装置と券
売装置を分離した座席券予約販売方式において解約を座
席使用時刻直前まで可能にするのに好適な座席券予約販
売方式に関する。
売装置を分離した座席券予約販売方式において解約を座
席使用時刻直前まで可能にするのに好適な座席券予約販
売方式に関する。
座席券予約販売方式は、座席券の予約と販売を行なうも
のであり、予約装置と券売装置を分離した座席券予約販
売方式としては、予約装置としてブツシュホンを利用す
るものや、特開昭57−114965号公報に記載され
た発明が知られている。この様な予約装置と券売装置を
分離した座席券予約販売方式では、例えば自宅において
列車等の座席予約を自由に行なうことが可能になる利点
がある。
のであり、予約装置と券売装置を分離した座席券予約販
売方式としては、予約装置としてブツシュホンを利用す
るものや、特開昭57−114965号公報に記載され
た発明が知られている。この様な予約装置と券売装置を
分離した座席券予約販売方式では、例えば自宅において
列車等の座席予約を自由に行なうことが可能になる利点
がある。
従来の予約装置と券売装置を分離した座席券予約販売方
式は、座席の予約はブツシュホン等の予約装置が設置さ
れた場所(例えば、自宅)から直接行なうことを可能に
している。しかし、予約済の座席が不要になった場合、
解約を使用開始日時直前まで認めると、他の第三者によ
って予約される確率が少なく、座席が空のまま使用期間
に入るため、指定席の使用料が座席提供者に計上されな
いという問題点が生じる。そのため、予約装置と券売装
置が分離されており、予約時に当該座席券の発行と料金
が座席提供者に計上されず発券時に計上を行うシステム
においては、解約された座席が再び第三者により予約さ
れず、空のまま使用期間に入ることを防止するため、次
の様にしている。
式は、座席の予約はブツシュホン等の予約装置が設置さ
れた場所(例えば、自宅)から直接行なうことを可能に
している。しかし、予約済の座席が不要になった場合、
解約を使用開始日時直前まで認めると、他の第三者によ
って予約される確率が少なく、座席が空のまま使用期間
に入るため、指定席の使用料が座席提供者に計上されな
いという問題点が生じる。そのため、予約装置と券売装
置が分離されており、予約時に当該座席券の発行と料金
が座席提供者に計上されず発券時に計上を行うシステム
においては、解約された座席が再び第三者により予約さ
れず、空のまま使用期間に入ることを防止するため、次
の様にしている。
即ち、あらかじめ自動解約日時を定め、当該期日までに
券売装置で座席券を発券しない場合には、中央処理装置
が自動的に解約を行う。これによって、第三者が再度解
約された座席を予約する可能性を高めている。
券売装置で座席券を発券しない場合には、中央処理装置
が自動的に解約を行う。これによって、第三者が再度解
約された座席を予約する可能性を高めている。
上記した様に、従来の予約装置と券売装置が分離された
座席券予約販売方式においては、あらかじめ定められた
自動解約日時までに券売装置から座席券を購入しなけれ
ば、その予約が無効になるという問題点があった。
座席券予約販売方式においては、あらかじめ定められた
自動解約日時までに券売装置から座席券を購入しなけれ
ば、その予約が無効になるという問題点があった。
本発明は上記した従来技術の問題点に鑑みなされたもの
で、予約装置と券売装置が分離された座席券予約販売方
式において、解約を使用開始日時直前まで認める事を可
能にした座席券予約販売方式を提供することを目的とし
ている。
で、予約装置と券売装置が分離された座席券予約販売方
式において、解約を使用開始日時直前まで認める事を可
能にした座席券予約販売方式を提供することを目的とし
ている。
本発明の座席券予約販売方式は、座席券の予約項目等の
データを入力して中央処理装置へ送信し、中央処理装置
から送信された予約可否の回答を受信して提示する予約
装置と、入力装置から送信されたデータに基づいて、座
席券の予約処理を行なう中央処理装置と、座席の予約の
存否を中央処理装置へ問い合わせ、中央処理装置から該
当する予約有りの回答と座席券の発行に必要な発券デー
タとを受信して、座席券の発行を行なう券売装置とから
成るものであり、次の様な特徴を有している。
データを入力して中央処理装置へ送信し、中央処理装置
から送信された予約可否の回答を受信して提示する予約
装置と、入力装置から送信されたデータに基づいて、座
席券の予約処理を行なう中央処理装置と、座席の予約の
存否を中央処理装置へ問い合わせ、中央処理装置から該
当する予約有りの回答と座席券の発行に必要な発券デー
タとを受信して、座席券の発行を行なう券売装置とから
成るものであり、次の様な特徴を有している。
即ち、予約時に予約者の所有する金銭決済口座用カード
のカード番号とあらかじめ登録された暗証番号を予約装
置から入力し、中央処理装置において上記金銭決済口座
と暗証番号の照合を行なって予約者の確認を行なう。
のカード番号とあらかじめ登録された暗証番号を予約装
置から入力し、中央処理装置において上記金銭決済口座
と暗証番号の照合を行なって予約者の確認を行なう。
座席券の発行時においては、券売装置において、金銭決
済口座用カードからカード番号等を読み取り、かつ上記
暗証番号を入力し、中央処理装置において上記金銭決済
口座と暗証番号の照合を行なって予約者の確認を行ない
、該当する予約の存否を確認し、上記発券データを編集
して券売装置へ出力し、カード番号に対応する金銭決済
口座から座席券の料金の引き落としを行なう。
済口座用カードからカード番号等を読み取り、かつ上記
暗証番号を入力し、中央処理装置において上記金銭決済
口座と暗証番号の照合を行なって予約者の確認を行ない
、該当する予約の存否を確認し、上記発券データを編集
して券売装置へ出力し、カード番号に対応する金銭決済
口座から座席券の料金の引き落としを行なう。
また、中央処理装置において、予約された座席の座席券
発行の有効期間の監視を行ない、上記座席券が発行され
ることなく予約が無効とされたとき、上記カード番号に
対応する金銭決済口座から解約金を引き落とすことを特
徴としている。
発行の有効期間の監視を行ない、上記座席券が発行され
ることなく予約が無効とされたとき、上記カード番号に
対応する金銭決済口座から解約金を引き落とすことを特
徴としている。
本発明の座席券予約販売方式によれば、予約時にあらか
じめ登録されている暗証番号を予約装置から入力するこ
とにより、予約者が金銭決済口座の所有者本人であるこ
とを確認する。そして、券売装置が予約された座席の座
席券を発券する際にも、金銭決済口座用カードからカー
ド番号等を読みとり、かつ暗証番号を予約者が入力する
ことにより、金銭決済用口座が本人のものであることを
確認する。そして、券売装置から座席券が発券された場
合には、料金が上記金銭決済用口座から自動的に引き落
とされる。
じめ登録されている暗証番号を予約装置から入力するこ
とにより、予約者が金銭決済口座の所有者本人であるこ
とを確認する。そして、券売装置が予約された座席の座
席券を発券する際にも、金銭決済口座用カードからカー
ド番号等を読みとり、かつ暗証番号を予約者が入力する
ことにより、金銭決済用口座が本人のものであることを
確認する。そして、券売装置から座席券が発券された場
合には、料金が上記金銭決済用口座から自動的に引き落
とされる。
また、中央処理装置は予約された座席の座席券発行の有
効期間の監視を行ない、座席券が発行されることなく無
効とされた場合、予約を無効とし、解約金が上記金銭決
済口座から自動的に引き落とされる。
効期間の監視を行ない、座席券が発行されることなく無
効とされた場合、予約を無効とし、解約金が上記金銭決
済口座から自動的に引き落とされる。
以下、添付の図面に示す実施例により、更に詳細に本発
明について説明する。
明について説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
示する様に、予約装置1と券売装置7は分離して構成さ
れ、中央処理装置1とオンライン接続されている。予約
装置1は1図示する様に、カード番号入力装置2と暗証
番号入力装置3と予約項目入力装置4と予約結果提示装
置5と送受信装置6とから構成されている。カード番号
入力装置2は、第2図に示すクレジットカード等のカー
ド20に個有の番号であるカード番号21を入力するた
めのものである。暗証番号入力装置3は、予約者が本人
であることを確認するためのもので、あらかじめ中央処
理装置12に登録されている暗証番号を入力するもので
ある。予約項目入力装置4は、予約する座席に関する情
報を入力するものである。
示する様に、予約装置1と券売装置7は分離して構成さ
れ、中央処理装置1とオンライン接続されている。予約
装置1は1図示する様に、カード番号入力装置2と暗証
番号入力装置3と予約項目入力装置4と予約結果提示装
置5と送受信装置6とから構成されている。カード番号
入力装置2は、第2図に示すクレジットカード等のカー
ド20に個有の番号であるカード番号21を入力するた
めのものである。暗証番号入力装置3は、予約者が本人
であることを確認するためのもので、あらかじめ中央処
理装置12に登録されている暗証番号を入力するもので
ある。予約項目入力装置4は、予約する座席に関する情
報を入力するものである。
予約結果提示装置5は、中央処理装置12からの回答を
予約結果として提示するものである。カード番号入力装
置2と暗証番号入力装置3と予約項目入力装置4と予約
結果提示装置5は、送受信装置6に接続されている。送
受信装置6は、中央処理装置12との間でデータの送受
信を行なうものである。
予約結果として提示するものである。カード番号入力装
置2と暗証番号入力装置3と予約項目入力装置4と予約
結果提示装置5は、送受信装置6に接続されている。送
受信装置6は、中央処理装置12との間でデータの送受
信を行なうものである。
券売装置7は、カード読取装置8と暗証番号入力装置9
と座席券出力装置10と送受信装置11とから構成され
ている。カード読取装置8は、第2図に示すカード20
のカード番号21を読み取るものである。また、暗証番
号入力装置9は、あらかじめ中央処理装置12に登録さ
れている暗証番号を本人確認のために入力するものであ
る。座席券出力装置10は、予約した座席券を印刷して
発行するものである。送受信装置11は、中央処理装置
12との間でデータの送受信を行なうものである。
と座席券出力装置10と送受信装置11とから構成され
ている。カード読取装置8は、第2図に示すカード20
のカード番号21を読み取るものである。また、暗証番
号入力装置9は、あらかじめ中央処理装置12に登録さ
れている暗証番号を本人確認のために入力するものであ
る。座席券出力装置10は、予約した座席券を印刷して
発行するものである。送受信装置11は、中央処理装置
12との間でデータの送受信を行なうものである。
中央処理装置12は、送受信装置13と処理装置14と
時刻機構15と予約項目ファイル16と売上口座ファイ
ル17とクレジッI−ロ座フアイル18とカード番号フ
ァイル19とから構成されている。送受信装置13は、
予約装置1と券売装置7の間でデータの送受信を行なう
ものである。処理装置14は各種のデータ処理を行ない
、時刻機構15は現在時刻のデータを出力する。予約項
目ファイル16は予約された座席データを格納するもの
であり、売上口座ファイルは券売装置7から座席券が出
力されたとき、その使用料をファイルするものである。
時刻機構15と予約項目ファイル16と売上口座ファイ
ル17とクレジッI−ロ座フアイル18とカード番号フ
ァイル19とから構成されている。送受信装置13は、
予約装置1と券売装置7の間でデータの送受信を行なう
ものである。処理装置14は各種のデータ処理を行ない
、時刻機構15は現在時刻のデータを出力する。予約項
目ファイル16は予約された座席データを格納するもの
であり、売上口座ファイルは券売装置7から座席券が出
力されたとき、その使用料をファイルするものである。
クレジット口座ファイル18はカード20に対応し、ク
レジットとして使用可能な金額等を格納するものである
。
レジットとして使用可能な金額等を格納するものである
。
カード番号ファイル19はカード20のカード番号21
と暗証番号を登録データとして格納するものである。
と暗証番号を登録データとして格納するものである。
次に、第1図に示す座席券予約販売システムを列車の座
席指定券の予約発券に適用した場合について説明する。
席指定券の予約発券に適用した場合について説明する。
この場合には、予約装置1がブツシュホン、発券装置7
が窓口装置に相当する。予約装置1のカード番号入力装
置2と暗証番号入力装置3と予約項目入力装置4とは、
ブツシュホンの釦であり、予約結果提示装置5は、電話
機本体となる。また、発券装置7のカード読取装置8は
磁気カードリーダとなり、暗証番号入力装置9はテンキ
ーを主体としたパッドとなり、座席券出力装置10は専
用発券プリンタとなる。
が窓口装置に相当する。予約装置1のカード番号入力装
置2と暗証番号入力装置3と予約項目入力装置4とは、
ブツシュホンの釦であり、予約結果提示装置5は、電話
機本体となる。また、発券装置7のカード読取装置8は
磁気カードリーダとなり、暗証番号入力装置9はテンキ
ーを主体としたパッドとなり、座席券出力装置10は専
用発券プリンタとなる。
第3図(a)は列車の座席指定券販売の場合における第
1図に示す予約項目ファイル16の一例を示し、第3図
(b)は同じく第1図に示すクレジット口座ファイル1
8の一例を示し、第3図(c)は同じく第1図に示すカ
ード番号ファイル19の一例を示している。
1図に示す予約項目ファイル16の一例を示し、第3図
(b)は同じく第1図に示すクレジット口座ファイル1
8の一例を示し、第3図(c)は同じく第1図に示すカ
ード番号ファイル19の一例を示している。
次に、列車の座席指定券の予約時の処理を第4図に示す
フローチャートに従って説明する。図示する様に、予約
者は、予約に先立ち、自己が所有するカード20に記さ
れたカード番号21を、カード番号入力装置2より入力
する。又、当該カード20に対応して、カード20の持
ち主であることを示す暗証番号を入力装置3から入力す
る。この暗証番号はあらかじめ中央処理装置12のカー
ド番号ファイル19に登録されている本人だけが知りう
るものである。次に、予約装置1は該カード番号21と
暗証番号を送受信装置6を通して中央処理装置12に転
送し、中央処理装置I2内の処理装置14は、あらかじ
めカード番号ファイル19に登録されているカード番号
と暗証番号が転送されたカード番号、暗証番号と一致し
ているか否かのチェックを行なう。
フローチャートに従って説明する。図示する様に、予約
者は、予約に先立ち、自己が所有するカード20に記さ
れたカード番号21を、カード番号入力装置2より入力
する。又、当該カード20に対応して、カード20の持
ち主であることを示す暗証番号を入力装置3から入力す
る。この暗証番号はあらかじめ中央処理装置12のカー
ド番号ファイル19に登録されている本人だけが知りう
るものである。次に、予約装置1は該カード番号21と
暗証番号を送受信装置6を通して中央処理装置12に転
送し、中央処理装置I2内の処理装置14は、あらかじ
めカード番号ファイル19に登録されているカード番号
と暗証番号が転送されたカード番号、暗証番号と一致し
ているか否かのチェックを行なう。
転送されたカード番号と暗証番号が一致した場合には、
クレジット口座ファイル18により当該カードが使用可
能か否かについてチェックする。使用可能と判断された
場合には、座席予約操作を許可すべく、予約装置1へ回
答する。予約装置1が予約操作可を提示すると、予約者
は予約項目入力装置4により、予約に必要な乗車月日列
車名1乗降駅名等を入力する。予約装置1が該予約情報
を中央処理装置12へ転送すると、処理装置14は当該
データに対し、列車の空席をチェックし、当該列車に空
席があれば、該データを基に予約項目ファイル16を作
成する。これにより、予約者の金銭決済口座と座席の対
応をとることができる。中央処理装置12は、予約項目
ファイルI6を作成した時1回答を予約装置1に転送し
、要求座席確保ができたことを予約者に提示する。本人
の確認ができない場合又はカード20が使用不可の場合
には、予約不可能と提示される。
クレジット口座ファイル18により当該カードが使用可
能か否かについてチェックする。使用可能と判断された
場合には、座席予約操作を許可すべく、予約装置1へ回
答する。予約装置1が予約操作可を提示すると、予約者
は予約項目入力装置4により、予約に必要な乗車月日列
車名1乗降駅名等を入力する。予約装置1が該予約情報
を中央処理装置12へ転送すると、処理装置14は当該
データに対し、列車の空席をチェックし、当該列車に空
席があれば、該データを基に予約項目ファイル16を作
成する。これにより、予約者の金銭決済口座と座席の対
応をとることができる。中央処理装置12は、予約項目
ファイルI6を作成した時1回答を予約装置1に転送し
、要求座席確保ができたことを予約者に提示する。本人
の確認ができない場合又はカード20が使用不可の場合
には、予約不可能と提示される。
次に1発券装置7における発券時の動作を第5図に示す
フローチャートに従って説明する。予約者は、予約項目
入力装置7で座席券の発券を行う。この場合、予約者は
、先ず券売装置7のカード読取装置8にカード20を挿
入し、カード番号21等のカードデータを読み取らせる
。続いて、暗証番号入力装置9から暗証番号を入力する
。入力されたカードデータと暗証番号は、中央処理装置
12に転送され、カード番号ファイル19内のデータと
照合される。照合の結果1本人の確認がとれた場合には
、予約項目ファイル16に予約されたデータが存在する
ことを確認し、その後予約項目ファイル16により発券
データをmat、、券売装置7へ転送する。このとき、
予約項目ファイル16内の発券状況欄が未発券から発券
済みにセットされる。発券装置7内の座席券出力装置I
Oは転送された発券データにより空席界の発券を行う、
中央処理装置12は、座席券を発券することにより、当
該座席券の料金として、クレジット口座18より料金に
対応する金額の引落を行う。カード番号ファイル19に
より本人と確認できない場合や、予約項目ファイル16
に予約されたデータが存在しない場合には。
フローチャートに従って説明する。予約者は、予約項目
入力装置7で座席券の発券を行う。この場合、予約者は
、先ず券売装置7のカード読取装置8にカード20を挿
入し、カード番号21等のカードデータを読み取らせる
。続いて、暗証番号入力装置9から暗証番号を入力する
。入力されたカードデータと暗証番号は、中央処理装置
12に転送され、カード番号ファイル19内のデータと
照合される。照合の結果1本人の確認がとれた場合には
、予約項目ファイル16に予約されたデータが存在する
ことを確認し、その後予約項目ファイル16により発券
データをmat、、券売装置7へ転送する。このとき、
予約項目ファイル16内の発券状況欄が未発券から発券
済みにセットされる。発券装置7内の座席券出力装置I
Oは転送された発券データにより空席界の発券を行う、
中央処理装置12は、座席券を発券することにより、当
該座席券の料金として、クレジット口座18より料金に
対応する金額の引落を行う。カード番号ファイル19に
より本人と確認できない場合や、予約項目ファイル16
に予約されたデータが存在しない場合には。
上記の処理を行なうことなく、予約者に適当な方法で発
券不可を提示して終了する。
券不可を提示して終了する。
次に、座席券の発行が座席の利用開始時刻の直前までに
行なわれなかった場合の処理について、第6図を用いて
説明する。第6図に示す様に、予約された座席券(指定
席券)が列車の発車時刻までに発券されたか否かを時刻
機構15と予約項目ファイル16内の発券状況欄とによ
って監視する。発車時刻をすぎても発券されない場合に
は、予約済座席を解約する処理を行なう6次に、予約項
目ファイルにより解約した座席に対応するカード番号を
検索する。検索して得たカード番号に対応するクレジッ
ト口座ファイル18から一定金額を解約料として引き落
とし、売上口座ファイル17へ計上する。
行なわれなかった場合の処理について、第6図を用いて
説明する。第6図に示す様に、予約された座席券(指定
席券)が列車の発車時刻までに発券されたか否かを時刻
機構15と予約項目ファイル16内の発券状況欄とによ
って監視する。発車時刻をすぎても発券されない場合に
は、予約済座席を解約する処理を行なう6次に、予約項
目ファイルにより解約した座席に対応するカード番号を
検索する。検索して得たカード番号に対応するクレジッ
ト口座ファイル18から一定金額を解約料として引き落
とし、売上口座ファイル17へ計上する。
以上の説明から明らかな様に、従来の座席予約システム
では、予約者は、予約操作後、券売装置7で座席券の発
券を行うことが必要であるが、券売装置7で座席券を購
入する期間に制限があると、制限期間内に座席券を購入
しなければ、自動解約が行なおれることになる。また、
これを除外する為1列車の出発直前まで座席券の購入を
可能とすると、空予約等のいたずら予約が多発した時1
列車が空席のまま発車することになる。この様な事態を
防止するため、本実施例では中央処理装置12が時刻機
構15を保有し、現在時刻を知ることにより、予約項目
ファイル16に格納されている未発券データを検索して
いる。そして、出発時刻を過ぎたものにつき、解約を行
うと共に、該列車の予約項目ファイル16に記憶されて
いるカード番号21に着目し、当該カード番号2Iの示
す金銭決済口座であるクレジット口座ファイル18の使
用可能金額より、あらかじめ定めた金額を引き落とし、
売上口座ファイル17へ計上する。これにより、座席提
供者は、予約者と座席を対応させることができるため、
列車の出発日時まで、予約済座席券の発券を可能とする
ことができる。又、予約者は、発券時に発券装置7によ
ってカード20をカード読取装置8に読取らせ1本人確
認用暗証番号を暗証番号入力装置9により入力する。こ
れによって、中央処理装置12が、予約項目ファイル1
6の該カード番号21に対する予約済座席を券売装置7
に転送し、座席券出力装置10により座席券の発券を行
うことができる。
では、予約者は、予約操作後、券売装置7で座席券の発
券を行うことが必要であるが、券売装置7で座席券を購
入する期間に制限があると、制限期間内に座席券を購入
しなければ、自動解約が行なおれることになる。また、
これを除外する為1列車の出発直前まで座席券の購入を
可能とすると、空予約等のいたずら予約が多発した時1
列車が空席のまま発車することになる。この様な事態を
防止するため、本実施例では中央処理装置12が時刻機
構15を保有し、現在時刻を知ることにより、予約項目
ファイル16に格納されている未発券データを検索して
いる。そして、出発時刻を過ぎたものにつき、解約を行
うと共に、該列車の予約項目ファイル16に記憶されて
いるカード番号21に着目し、当該カード番号2Iの示
す金銭決済口座であるクレジット口座ファイル18の使
用可能金額より、あらかじめ定めた金額を引き落とし、
売上口座ファイル17へ計上する。これにより、座席提
供者は、予約者と座席を対応させることができるため、
列車の出発日時まで、予約済座席券の発券を可能とする
ことができる。又、予約者は、発券時に発券装置7によ
ってカード20をカード読取装置8に読取らせ1本人確
認用暗証番号を暗証番号入力装置9により入力する。こ
れによって、中央処理装置12が、予約項目ファイル1
6の該カード番号21に対する予約済座席を券売装置7
に転送し、座席券出力装置10により座席券の発券を行
うことができる。
従って、予約者は、予約後出発註直前に座席券を購入す
れば良く、座席提供者は座席券購入のために購入時刻を
制限する必要がなくなる。また、座席券購入に対し、予
約データが不要のため、出発時の券売装置7の取扱時間
が短くなるという効果が生じる。
れば良く、座席提供者は座席券購入のために購入時刻を
制限する必要がなくなる。また、座席券購入に対し、予
約データが不要のため、出発時の券売装置7の取扱時間
が短くなるという効果が生じる。
以上の説明から明らかな様に1本発明によれば、予約装
置と券売装置が分離された座席予約システムにおいて、
解約を座席の使用開始日時の直前まで認めることを可能
にした座席券予約販売方式を提供することができる。
置と券売装置が分離された座席予約システムにおいて、
解約を座席の使用開始日時の直前まで認めることを可能
にした座席券予約販売方式を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
カードの一例を示す平面図、第3図(a)は予約項目フ
ァイルの一例を示す説明図、第3図(b)はクレジット
口座ファイルの一例を示す説明図、第3図(e)はカー
ド番号ファイルの一例を示す説明図、第4図は座席券の
予約時の処理を示すフローチャート、第5図は座席券の
発券時の処理を示すフローチャート、第6図は予約無効
時の処理を示すフローチャートである。 1・・・予約装置、2・・・カード番号入力装置、3・
・・暗証番号入力装置、4・・・予約項目入力装置、5
・・・予約結果提示装置、6・・・送受信装置、7・・
・券売装置、 12・・・中央処理装置、13・・・送
受信装置、14・・・処理装置、15・・・時刻機構、
16・・・予約項目ファイル、17・・・売上口座ファ
イル、18・・・クレジット口座ファイル、19・・・
カード番号ファイル、20・・・カード、21・・・カ
ード番号。 第4図 第5図
カードの一例を示す平面図、第3図(a)は予約項目フ
ァイルの一例を示す説明図、第3図(b)はクレジット
口座ファイルの一例を示す説明図、第3図(e)はカー
ド番号ファイルの一例を示す説明図、第4図は座席券の
予約時の処理を示すフローチャート、第5図は座席券の
発券時の処理を示すフローチャート、第6図は予約無効
時の処理を示すフローチャートである。 1・・・予約装置、2・・・カード番号入力装置、3・
・・暗証番号入力装置、4・・・予約項目入力装置、5
・・・予約結果提示装置、6・・・送受信装置、7・・
・券売装置、 12・・・中央処理装置、13・・・送
受信装置、14・・・処理装置、15・・・時刻機構、
16・・・予約項目ファイル、17・・・売上口座ファ
イル、18・・・クレジット口座ファイル、19・・・
カード番号ファイル、20・・・カード、21・・・カ
ード番号。 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、座席券の予約項目等のデータを入力して中央処理装
置へ送信し、中央処理装置から送信された予約可否の回
答を受信して提示する予約装置と、入力装置から送信さ
れたデータに基づいて、座席券の予約処理を行なう中央
処理装置と、座席の予約の存否を中央処理装置へ問い合
わせ、中央処理装置から該当する予約有りの回答と座席
券の発行に必要な発券データとを受信して、座席券の発
行を行なう券売装置とから成る座席券予約販売方式にお
いて、 予約時に予約者の所有するあらかじめ登録された金銭決
済用口座用カードのカード番号とその暗証番号とを予約
装置から入力し、中央処理装置において上記金銭決済口
座と暗証番号の照合を行なって予約者の確認を行ない、 座席券の発券時に、券売装置において、金銭決済口座用
カードからカード番号等を読み取り、かつ上記暗証番号
を入力し、中央処理装置において上記金銭決済口座と暗
証番号の照合を行なって予約者の確認を行って該当する
予約の存否を確認し、上記発券データを編集して券売装
置へ出力し、カード番号に対応する金銭決済口座から座
席券の料金の引き落としを行ない、 かつ、中央処理装置において、予約された座席の座席券
発行の有効期間の監視を行ない、上記座席券が発行され
ることなく予約が無効とされたとき、上記カード番号に
対応する金銭決済口座から解約料を引き落とすことを特
徴とする座席券予約販売方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62012562A JPS63181073A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 座席券予約販売方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62012562A JPS63181073A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 座席券予約販売方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181073A true JPS63181073A (ja) | 1988-07-26 |
Family
ID=11808784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62012562A Pending JPS63181073A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 座席券予約販売方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63181073A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03127261A (ja) * | 1989-10-13 | 1991-05-30 | Nec Corp | 座席予約システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128369A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-16 | Fujitsu Ltd | 自動発券処理装置 |
| JPS61256472A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-14 | Japanese National Railways<Jnr> | クレジツト決済発券端末システム |
-
1987
- 1987-01-23 JP JP62012562A patent/JPS63181073A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128369A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-16 | Fujitsu Ltd | 自動発券処理装置 |
| JPS61256472A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-14 | Japanese National Railways<Jnr> | クレジツト決済発券端末システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03127261A (ja) * | 1989-10-13 | 1991-05-30 | Nec Corp | 座席予約システム |
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