JPS63181517A - マルチパルス符号化装置 - Google Patents
マルチパルス符号化装置Info
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- JPS63181517A JPS63181517A JP62013582A JP1358287A JPS63181517A JP S63181517 A JPS63181517 A JP S63181517A JP 62013582 A JP62013582 A JP 62013582A JP 1358287 A JP1358287 A JP 1358287A JP S63181517 A JPS63181517 A JP S63181517A
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Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマルチパルス符号化装置に関し、待にピッチ予
測ループを含んで厳達マルチパルス列の決定を行なうマ
ルチパルス符号化装置に2いて、再生すべき音声信号に
対する賞子化雑音の彩書の大幅な1次減七図つ罠マルチ
パルス符号化装置に関する。
測ループを含んで厳達マルチパルス列の決定を行なうマ
ルチパルス符号化装置に2いて、再生すべき音声信号に
対する賞子化雑音の彩書の大幅な1次減七図つ罠マルチ
パルス符号化装置に関する。
ピッチ予測ループを含んで分析側全構成し、ピッチ予測
利得を期待して入力音?電力Sと再生音声童子化ノイズ
Nとの比S/Nの改善を図るマルチパルス符号化鋏には
よく知られつつある。
利得を期待して入力音?電力Sと再生音声童子化ノイズ
Nとの比S/Nの改善を図るマルチパルス符号化鋏には
よく知られつつある。
従来のこの棟のピッチ予測ループ?利用するフルチバル
ス符・号化装置におけるピッチ予測方法は次の3樵類に
大別される。
ス符・号化装置におけるピッチ予測方法は次の3樵類に
大別される。
(II ピッチ予測系とマルチパルス処理系と全互い
に独立的に取扱うピッチ予測方法。
に独立的に取扱うピッチ予測方法。
(2) スペクトル包絡パラメータ分析のだめの近接
予測系とピッチ予測糸とを縦続接続形式として構成する
ピッチ予測方法。
予測系とピッチ予測糸とを縦続接続形式として構成する
ピッチ予測方法。
(3) ピッチ子側ループ内にマルチパルス符号化系
を挿入する形式のピッチ予測方法。
を挿入する形式のピッチ予測方法。
ここで、先ずピッチ予測の原理について説明する。
第7図はピッチ予測器の一般市構成を示すブロック図で
ある。
ある。
ピッチ予測器は一値のディジタルフィルタとして構成で
れ、2〜本的には入力と極力類似する出力を得べきフィ
ルタ係数、第7図の場合はβl−β3を音声入力を受け
るごとにディジタルフィルタに提供しつつフォワード(
forward)的に最適予測信号としての音声出力を
得るものである。ピッチ子側係数自体の算出法について
は後で詳細に説明する。
れ、2〜本的には入力と極力類似する出力を得べきフィ
ルタ係数、第7図の場合はβl−β3を音声入力を受け
るごとにディジタルフィルタに提供しつつフォワード(
forward)的に最適予測信号としての音声出力を
得るものである。ピッチ子側係数自体の算出法について
は後で詳細に説明する。
入力としては、音声信号でもあるいは声帯振動波形とし
ての音源でもいずれでも成立する。また全体としては第
7図に示す如く、ピッチ周期ポイン)1−中心とし前後
1周期ずつ離れた2ポイントを含むフィルタ全決定する
条件で実用上はぼ満足すべき最適予測信号を確保しうろ
ことも多くの実?lIl#i来等から明らかになってい
る。
ての音源でもいずれでも成立する。また全体としては第
7図に示す如く、ピッチ周期ポイン)1−中心とし前後
1周期ずつ離れた2ポイントを含むフィルタ全決定する
条件で実用上はぼ満足すべき最適予測信号を確保しうろ
ことも多くの実?lIl#i来等から明らかになってい
る。
ひとつ前のフレーム分析情報から得たピッチ周期Tpに
もとづいて可変遅延回路55は入力に対してTp−1周
期の遅延ヶ付与し、こCυ結来年位遅延糸子56−1お
よび56−2の出力点の時間情報はそれぞれTpおよび
’I’p+1週期の時1ijl状態保持される。これら
3ポイントの出力tユそれぞれ乗n器57−1〜57−
3Vこよってβl−β3との乗算後加算冷58で加jネ
して出力さd成るが、こうして出力される音声出力が音
声入力に対する3点予測形式の予測出力である。次にこ
のよりなピッチ予σ11」器を利用して行なう前述した
ヒツチ予測(1) 3 a1類の方法について述べる。
もとづいて可変遅延回路55は入力に対してTp−1周
期の遅延ヶ付与し、こCυ結来年位遅延糸子56−1お
よび56−2の出力点の時間情報はそれぞれTpおよび
’I’p+1週期の時1ijl状態保持される。これら
3ポイントの出力tユそれぞれ乗n器57−1〜57−
3Vこよってβl−β3との乗算後加算冷58で加jネ
して出力さd成るが、こうして出力される音声出力が音
声入力に対する3点予測形式の予測出力である。次にこ
のよりなピッチ予σ11」器を利用して行なう前述した
ヒツチ予測(1) 3 a1類の方法について述べる。
第4図はピッチ予測糸とマルチパルス処理系が互いに独
立したマルチパルス符号復号糸を示すブロック図である
。
立したマルチパルス符号復号糸を示すブロック図である
。
分析物のピッチ予測器34の出力は加算器35で音声入
力から減n−aれてピッチ予測残走としてマルチパルス
符号化器36に供給される。
力から減n−aれてピッチ予測残走としてマルチパルス
符号化器36に供給される。
マルチパルス符号化器36は、入力したピッチ予測残差
にもとついてマルチパルスの検索、符号化を行ない合析
側のマルチパルス復号化器37に供給する。マルチパル
ス復号化器37は入力全復号化してマルチパルス列を復
元したのち加算器38に供給する。加算器38にはピッ
チ予測器39の出力する予測波形も供給され、加算器3
8の出力にもとついてピッチ予測器39で発生する予測
波形が久久に累加、出力される形式でも一声出力が得ら
れる。
にもとついてマルチパルスの検索、符号化を行ない合析
側のマルチパルス復号化器37に供給する。マルチパル
ス復号化器37は入力全復号化してマルチパルス列を復
元したのち加算器38に供給する。加算器38にはピッ
チ予測器39の出力する予測波形も供給され、加算器3
8の出力にもとついてピッチ予測器39で発生する予測
波形が久久に累加、出力される形式でも一声出力が得ら
れる。
第5図はピッチ予曲j糸を近接予創糸に縦続接続したマ
ルチパルス符号板+=f糸を示すブロック図でるる。分
析側と合成側にはそれぞれピッチ予測器41と45が近
接予測フィルタ42と46に縦続接続する形式で配置さ
れる。近接予測フィルタ42.46は、ピッチ検索に比
して十分に接近した砿サンプル間におけるLPC(Li
nearPrediction Coding1%ル予
測符号化)係数をピッチ予測器41.45から提供され
る予測波形を肘板として所定の分析フレームごとに抽出
する。加算器43は近接子側フィルタ42の出力と音声
入力との近接予測誤差をとりこれtp差分析器44に供
給する。誤差分析器44は入力のスペクトルならびに電
力レベルを分析しつつその情報’に?/lバ/’ス符M
化640に提供、マルチパルス符号化器40はこうして
提供される近接予測誤差波形のスペクトルのホワイトノ
イズ化ならひに電力の最小化が得られるマルチパルスの
検索符号化を行ないこれをピッチ予測!41.45に音
源情報として提供し、近接予測フィルタ46からは音声
出力が得られる。
ルチパルス符号板+=f糸を示すブロック図でるる。分
析側と合成側にはそれぞれピッチ予測器41と45が近
接予測フィルタ42と46に縦続接続する形式で配置さ
れる。近接予測フィルタ42.46は、ピッチ検索に比
して十分に接近した砿サンプル間におけるLPC(Li
nearPrediction Coding1%ル予
測符号化)係数をピッチ予測器41.45から提供され
る予測波形を肘板として所定の分析フレームごとに抽出
する。加算器43は近接子側フィルタ42の出力と音声
入力との近接予測誤差をとりこれtp差分析器44に供
給する。誤差分析器44は入力のスペクトルならびに電
力レベルを分析しつつその情報’に?/lバ/’ス符M
化640に提供、マルチパルス符号化器40はこうして
提供される近接予測誤差波形のスペクトルのホワイトノ
イズ化ならひに電力の最小化が得られるマルチパルスの
検索符号化を行ないこれをピッチ予測!41.45に音
源情報として提供し、近接予測フィルタ46からは音声
出力が得られる。
第6図はピッチ予測ループ内にマルチパルス符号化系を
挿入したマルチパルス符号復号糸を示すブロック図であ
る。この場合のピッチ予測方法は、分析側のピッチ予測
ループ内にマルチパルス符号化処理部分が含まれ、符号
化器を介して発生する童子化ノイズの再生音声に対する
影響が分析系全体としてのネカティプフィードバックル
ーズの働きで緩和されたことを期待するものである。
挿入したマルチパルス符号復号糸を示すブロック図であ
る。この場合のピッチ予測方法は、分析側のピッチ予測
ループ内にマルチパルス符号化処理部分が含まれ、符号
化器を介して発生する童子化ノイズの再生音声に対する
影響が分析系全体としてのネカティプフィードバックル
ーズの働きで緩和されたことを期待するものである。
第6図で、音声入力をxlまた力lJ算器47にピッチ
予測器51から供給される予測波形yで衣わすものとす
る。
予測器51から供給される予測波形yで衣わすものとす
る。
マルチパルス符号化器48の入力ij x −yであす
、マルチパルス符号化器48とマルチパルス復芳化器4
9はx −yに対してマルチパルスの検索符号化ならび
に復号化を来施し、マルチパルス復号化器49からは出
力分−9が出力芒れる。分析側に宮まれるマルチパルス
復号化器49の存在塩田は合by、側と量子化ノイズに
対する条汗の均等化を図るものである。
、マルチパルス符号化器48とマルチパルス復芳化器4
9はx −yに対してマルチパルスの検索符号化ならび
に復号化を来施し、マルチパルス復号化器49からは出
力分−9が出力芒れる。分析側に宮まれるマルチパルス
復号化器49の存在塩田は合by、側と量子化ノイズに
対する条汗の均等化を図るものである。
さて、仝−少tユ加算器50に供鮒嘔れ、この結果、ピ
ッチ予測器51にはA+y 9の入力が提供される。上
述したAAは符号化および復号化における重子化ノイズ
を含むx −yであり、ピッチ予測器51はy 9が
金に比して十分小さいため近似的には金ヲもととして予
測波形y奮得る内容のピッチ予測を来施しこれ全加算器
47.50に供給する。
ッチ予測器51にはA+y 9の入力が提供される。上
述したAAは符号化および復号化における重子化ノイズ
を含むx −yであり、ピッチ予測器51はy 9が
金に比して十分小さいため近似的には金ヲもととして予
測波形y奮得る内容のピッチ予測を来施しこれ全加算器
47.50に供給する。
x −y td明らかにピッチ予測残差でアシ、このピ
ッチ予測残差はマルチパルス符号化、復号化糸に対する
ネガティブフィードバックルーズの効果てそのS/N比
が改善される。
ッチ予測残差はマルチパルス符号化、復号化糸に対する
ネガティブフィードバックルーズの効果てそのS/N比
が改善される。
合成側は、マルチパルス復号化器52で/)9を復元し
、これとピッチ予測器54から得るyと全加算器53で
加it、金+y−9を出力する。これは近似的にt光t
x嘔に等しく、ネガティブフィードバックルーズで改善
されたS/N(1)k子化ノイズを官む音声人力Xであ
る。
、これとピッチ予測器54から得るyと全加算器53で
加it、金+y−9を出力する。これは近似的にt光t
x嘔に等しく、ネガティブフィードバックルーズで改善
されたS/N(1)k子化ノイズを官む音声人力Xであ
る。
従来のピッチ予測手法としては、前述したQ)、第6図
に示す内容がネガティブフィードバック(以下率にフィ
ードバックと叶ぶ)の効能で符号化器、仮号化器におけ
る量子化雑音の影響が原理的に緩和されるという期待の
もとに主aとなっている。
に示す内容がネガティブフィードバック(以下率にフィ
ードバックと叶ぶ)の効能で符号化器、仮号化器におけ
る量子化雑音の影響が原理的に緩和されるという期待の
もとに主aとなっている。
上述した従来のピッチ予測ループを含むマルチパルス符
号化装置は、マルチパルス決定の過程でフィードバック
ループとWt Jolt立的にマルチパルスが決定され
ている。このことは、たとえばピッチ予測ループを営む
多くのA P 1.、: (AdaptivePred
ictive Ceding、適応予測符号化)方式等
でも見られる如く、マルチパルス検索する場会は、入力
音声を数10m5ECごとに切出しつつ数10m5EC
の分析フレーム単位でブロック処理し、−万、ピッチ予
測は、ひとつのピッチから1つ先に存在すべきピッチを
いわゆるフォワード的に予測する。従って、マルチパル
スに対するピッチ予測フィードバックループの量子化雑
音改善効果Fi実効上全く消訣してしまうという欠点が
ある。
号化装置は、マルチパルス決定の過程でフィードバック
ループとWt Jolt立的にマルチパルスが決定され
ている。このことは、たとえばピッチ予測ループを営む
多くのA P 1.、: (AdaptivePred
ictive Ceding、適応予測符号化)方式等
でも見られる如く、マルチパルス検索する場会は、入力
音声を数10m5ECごとに切出しつつ数10m5EC
の分析フレーム単位でブロック処理し、−万、ピッチ予
測は、ひとつのピッチから1つ先に存在すべきピッチを
いわゆるフォワード的に予測する。従って、マルチパル
スに対するピッチ予測フィードバックループの量子化雑
音改善効果Fi実効上全く消訣してしまうという欠点が
ある。
本発明の目的は上述した欠点を除去し、ピッチ予測系の
フィードバックルーズによるS/N改善効果の影響全確
実に保証しうるマルチパルス符号化装置全提供すること
にある。。
フィードバックルーズによるS/N改善効果の影響全確
実に保証しうるマルチパルス符号化装置全提供すること
にある。。
本発明の装置は、ピッチ予測ループを有するマルチパル
ス符号化装置において、あらかじめ予備的に必要数よシ
も多く設定よ構成るマルチパルス列を予備的に仮決定し
たのちこの仮決定マルチパルス列を対象としてピッチ予
測を行ないつつ必要数のパルスから成る最適マルチパル
ス列全パルス振幅量子化レベルとともに本決定する手段
を備えて構成される。
ス符号化装置において、あらかじめ予備的に必要数よシ
も多く設定よ構成るマルチパルス列を予備的に仮決定し
たのちこの仮決定マルチパルス列を対象としてピッチ予
測を行ないつつ必要数のパルスから成る最適マルチパル
ス列全パルス振幅量子化レベルとともに本決定する手段
を備えて構成される。
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明cノ〕マルチパルス符号化装置の分析側
の−s−JM例を示すブロック図である。
の−s−JM例を示すブロック図である。
第1図に示す実施例の構成は、)1’(Z)/)1(”
、)変換器1.L、PC分析器2、Ki子化/復号化器
3、K/α変換器4、減其係数昇出器5、ピッチ予測器
6、ピッチ予測係数算出器7、メモリ8、加算器9、メ
モIJIO1i子化/復号化器11、マルチパルス予備
分析器12、パルス掘@量子化器13、メモリ14、D
P (Dynamic Programing。
、)変換器1.L、PC分析器2、Ki子化/復号化器
3、K/α変換器4、減其係数昇出器5、ピッチ予測器
6、ピッチ予測係数算出器7、メモリ8、加算器9、メ
モIJIO1i子化/復号化器11、マルチパルス予備
分析器12、パルス掘@量子化器13、メモリ14、D
P (Dynamic Programing。
動的計画法)プロセッサ5、加算器16、LPC曾成フ
ィルタ17.71LI算器18、誤差電力算出器19、
加算器20、ピッチ予測器21ならびに多量化器22等
を有して栖成嘔れる。
ィルタ17.71LI算器18、誤差電力算出器19、
加算器20、ピッチ予測器21ならびに多量化器22等
を有して栖成嘔れる。
H’(Z)/)1(Z)変換器lは、いわゆる聴感重み
けけフィルタであり、K/α変換器4から受けるαパラ
メータ全フィルタ係数とする伝達関数)i(Z)のフィ
ルタを、フィルタに変換し、音声入力をこれに通して前
処理としてのノイズシェービング(noi3e sha
ping) 1行なうものである。ここにrに、X良停
数であり、0くr<1の範囲に設定され、減該係数昇出
畠5からγαの形で提供される。このノイズシェービン
グil″I蓋子化雑fkフィードバックすることにより
重子化雑音のスペクトルを音声色号のスペクトルに近く
なるように処理し、マスキング効果による聴覚上の雑音
低減を行なうものである。つまり、このrαによって形
成されるフィルタの特性は音声入力のスペクトル包絡に
相似で、入力する音声信号の童子化雑音スペクトルを音
声信号のスペクトル包絡に近似せしめて有色化を図り、
人間の聴覚特性による失効的雑音低減を図るものである
。
けけフィルタであり、K/α変換器4から受けるαパラ
メータ全フィルタ係数とする伝達関数)i(Z)のフィ
ルタを、フィルタに変換し、音声入力をこれに通して前
処理としてのノイズシェービング(noi3e sha
ping) 1行なうものである。ここにrに、X良停
数であり、0くr<1の範囲に設定され、減該係数昇出
畠5からγαの形で提供される。このノイズシェービン
グil″I蓋子化雑fkフィードバックすることにより
重子化雑音のスペクトルを音声色号のスペクトルに近く
なるように処理し、マスキング効果による聴覚上の雑音
低減を行なうものである。つまり、このrαによって形
成されるフィルタの特性は音声入力のスペクトル包絡に
相似で、入力する音声信号の童子化雑音スペクトルを音
声信号のスペクトル包絡に近似せしめて有色化を図り、
人間の聴覚特性による失効的雑音低減を図るものである
。
f−1’(Z)/)l(Z)変換51による聴感lみ付
はフィルタの伝達関数は次の(1)式のW(Z)で示さ
れる。
はフィルタの伝達関数は次の(1)式のW(Z)で示さ
れる。
・・・ (υ
(1)式でph分析次数である。
さて、LPG分析器2は音声入力全所定の分析フレーム
ごとにLPC分析しP次のにパラメータをLPG係数と
して出力しこれ=iK童子化/復号化器3に供給する。
ごとにLPC分析しP次のにパラメータをLPG係数と
して出力しこれ=iK童子化/復号化器3に供給する。
K量子化/仮号化命31ユ、人力した入パラメータr量
子化したのち書ひ復ち化してA/α震侠器4に世相する
。K鼠子化101号化器3に2けるこのような処理は、
分有側における甘子化誤差発生の条件全合成側とほぼ同
一の状態に設建すること勿目的として行なわれる。
子化したのち書ひ復ち化してA/α震侠器4に世相する
。K鼠子化101号化器3に2けるこのような処理は、
分有側における甘子化誤差発生の条件全合成側とほぼ同
一の状態に設建すること勿目的として行なわれる。
K/α変侠器4はP次のにパラメータヶKidのαパラ
メータに友侠し6吹衰係数算出器5ならびに)i’(Z
)/)i(Z)変換61に提供する。
メータに友侠し6吹衰係数算出器5ならびに)i’(Z
)/)i(Z)変換61に提供する。
減衰係数算出器5から出力されるrαはマルチパルス予
備分析器12、およびLPC合成フィルタ17にも供給
される。
備分析器12、およびLPC合成フィルタ17にも供給
される。
γαは音声入力のLPG係数を分拍フレームごとに求め
たP次のαパラメータに聴廿京みげけ処理に2ける減衰
係数r(0くγ〈1)を乗じたたけのもので、基本的に
はLP(、’係数と10jじものである。マルチパルス
予備分析Km12は、このγαの形で受けるLPG係数
係数用利用知の処理手法、本実施例では相関領域処理を
利用し分析フレームごとにマルテノゞルスタ1Jt−検
索する。
たP次のαパラメータに聴廿京みげけ処理に2ける減衰
係数r(0くγ〈1)を乗じたたけのもので、基本的に
はLP(、’係数と10jじものである。マルチパルス
予備分析Km12は、このγαの形で受けるLPG係数
係数用利用知の処理手法、本実施例では相関領域処理を
利用し分析フレームごとにマルテノゞルスタ1Jt−検
索する。
第8図は相関領域処理によるマルチパルス検索の基本的
ブロック図であり、マルチパルス予備分析器12も第8
図の処理内容でマルチパルス列を検索する。
ブロック図であり、マルチパルス予備分析器12も第8
図の処理内容でマルチパルス列を検索する。
いま、K個Qノマルチパルスによって甘酸された合成信
号と音声入力の差をεとすると、eは次の(2)式で示
される。
号と音声入力の差をεとすると、eは次の(2)式で示
される。
n=* 1=t
(2)式でNは分析フレーム長、gi、miはそれぞれ
分析フV−ム内の1抽目のパルスの振幅ならびに位置を
示す。εを最小とするパルスの振幅ならひに位置は(2
)式をgiについて偏微分して零とおくことによって得
られる次の(3)式全最犬にするものとして決定される
。
分析フV−ム内の1抽目のパルスの振幅ならびに位置を
示す。εを最小とするパルスの振幅ならひに位置は(2
)式をgiについて偏微分して零とおくことによって得
られる次の(3)式全最犬にするものとして決定される
。
・・・・ (3)
(3)弐に、シ・いて、Rhh は音声合成フィルタ
のインパルス応答の自己相関係数、ψh3 は音声入
力波形とAiJ記イフィンパルス応答相互相関係数でる
る。この(3)式の示す内存は、時間位置miにパルス
をたてる場合には振幅としてgi(mi)が最適である
ということである。また、gj(mi)tl−求めるに
は、マルチパルスとしてのパルスが決定されるごとに(
31式の右辺分子の′0Xat行ないつつψha(mi
)の補正全行ない、そのあと遅れ時間零における自己相
関係数Rhh(0)で正規化したうえその絶対値の最大
なものを検索する形式で次次に求める。この処理におい
て、相互相関係数の補正値としての(3)式分子の第2
項は、直前に検索された最大1吐の振@glと時間位置
情報me、最大値からの遅れ時間Ime−milにおけ
る自己相関係91(lx h (l me −m i
I )、。
のインパルス応答の自己相関係数、ψh3 は音声入
力波形とAiJ記イフィンパルス応答相互相関係数でる
る。この(3)式の示す内存は、時間位置miにパルス
をたてる場合には振幅としてgi(mi)が最適である
ということである。また、gj(mi)tl−求めるに
は、マルチパルスとしてのパルスが決定されるごとに(
31式の右辺分子の′0Xat行ないつつψha(mi
)の補正全行ない、そのあと遅れ時間零における自己相
関係数Rhh(0)で正規化したうえその絶対値の最大
なものを検索する形式で次次に求める。この処理におい
て、相互相関係数の補正値としての(3)式分子の第2
項は、直前に検索された最大1吐の振@glと時間位置
情報me、最大値からの遅れ時間Ime−milにおけ
る自己相関係91(lx h (l me −m i
I )、。
検索すべきマルチパルスの分析フノ−ム内の位置情報等
にもとづいて求められる。
にもとづいて求められる。
第8図のインパルス応答算出器59はγαを入力【2て
インパルス応答を求め、自己相関係数算出器60はその
自己a関係数を算出する。また、相互相関係数算出器6
1は入力波形と前ryeインパルス応答との相互相関係
数を靭、出する。
インパルス応答を求め、自己相関係数算出器60はその
自己a関係数を算出する。また、相互相関係数算出器6
1は入力波形と前ryeインパルス応答との相互相関係
数を靭、出する。
マルチパルス模索器62は、これらデータケ利用しく3
)式にもとつき分析フレームごとのマルチパルス列を仮
決定する。なお、こうして仮決定されるマルチパルスの
数は後述するIJP処理のため必安数よりも多く設定さ
れる。
)式にもとつき分析フレームごとのマルチパルス列を仮
決定する。なお、こうして仮決定されるマルチパルスの
数は後述するIJP処理のため必安数よりも多く設定さ
れる。
ふたたび^↓ltaに戻って実施例の説明を続行する。
マルチパルス予備分析器12は、LPC係数としてのγ
α、また入力波形としては加算器9から出力されるピッ
チ予6i11 ’NN差波全全利用てマルチパルス列r
分析フレームごとに検索しこ′t′Lをパルス振幅量子
化器13に供給する。
α、また入力波形としては加算器9から出力されるピッ
チ予6i11 ’NN差波全全利用てマルチパルス列r
分析フレームごとに検索しこ′t′Lをパルス振幅量子
化器13に供給する。
ヒラf + mlJ S 6 #:i、)1’ (Z
)/)i(Z )変831 v−ら出力される聴音Mφ
げけ後の音声信号と、辻子化/伽号化器11から提供さ
れる復号化ピッチ予d111係数とを入力しつつ予測波
形を発生しこれケ加n器9に出力する。、これ(てより
、加算器9からはピッチ予測へ沌波形、つ・マルチパル
ス予備分析器12にA心さ1L、−またメモリ10にも
格納される。
)/)i(Z )変831 v−ら出力される聴音Mφ
げけ後の音声信号と、辻子化/伽号化器11から提供さ
れる復号化ピッチ予d111係数とを入力しつつ予測波
形を発生しこれケ加n器9に出力する。、これ(てより
、加算器9からはピッチ予測へ沌波形、つ・マルチパル
ス予備分析器12にA心さ1L、−またメモリ10にも
格納される。
ピッチ予測係数算出器7#′iピッチ予測に必女なピッ
チ予測係数を算出する。このピッチ予測係数は、第7図
で説明したように、ピッチ子供jフィルタのフィルタ係
数とすべきβ1〜β3で通常は31固が決定される。
チ予測係数を算出する。このピッチ予測係数は、第7図
で説明したように、ピッチ子供jフィルタのフィルタ係
数とすべきβ1〜β3で通常は31固が決定される。
ピッチ予測係数の算出は人の如き算出機 にもとづいて
行なわれる。
行なわれる。
いま、ピッチ同期に最も近い整数を仮りにQとすると次
の(4)式が成立する。
の(4)式が成立する。
ei+q+si+q=βtsi+t+β2Sl+β5S
i−1・・・・・ (4) (4)式において、ei+qtユサンプル時間i :t
−Qの位置におけるピッチ予測残差波形、Si+Qrよ
ピッチ予測値、にもとづく波形Si+!〜5i−1はl
十1 * 1 * 1 1の位置における原音声波形、
βl十β3 はこれら原音P波形に対するピッチ予測係
数である。つ1ハ(4)式は予測波形と原波形に対する
予測値との関係?示すものである。
i−1・・・・・ (4) (4)式において、ei+qtユサンプル時間i :t
−Qの位置におけるピッチ予測残差波形、Si+Qrよ
ピッチ予測値、にもとづく波形Si+!〜5i−1はl
十1 * 1 * 1 1の位置における原音声波形、
βl十β3 はこれら原音P波形に対するピッチ予測係
数である。つ1ハ(4)式は予測波形と原波形に対する
予測値との関係?示すものである。
(4)式にもとづき原波形と予測パれるべき波形とのβ
l−β3を介しての3ポイント対応を考慮し次の(41
〜(6)式が取立する。
l−β3を介しての3ポイント対応を考慮し次の(41
〜(6)式が取立する。
−ei+q″si+t+si+−q”si=βlSl+
11Sl+1千β2Si”Si+l十β3Si−x l
lSi+t ・・・・・ (4) ei十q @ Si十Si+Q @ si=βISi+
t・Si十β2Si−8i十β5S1−□・Si ・・・・・(5) et+q’5i−x+Si+q ”5i−t=βISi
+l”5i−1十βzSl”5i−x十β3Si−1’
5i−1 ・・・・・(6) 原苔声波形が定常性を有するものと仮足し、烙らにピッ
チ子側残差と涼を片波形とが無相関であると仮定する。
11Sl+1千β2Si”Si+l十β3Si−x l
lSi+t ・・・・・ (4) ei十q @ Si十Si+Q @ si=βISi+
t・Si十β2Si−8i十β5S1−□・Si ・・・・・(5) et+q’5i−x+Si+q ”5i−t=βISi
+l”5i−1十βzSl”5i−x十β3Si−1’
5i−1 ・・・・・(6) 原苔声波形が定常性を有するものと仮足し、烙らにピッ
チ子側残差と涼を片波形とが無相関であると仮定する。
この仮定は音声処理上、実用的には殆んど問題のない仮
定である。
定である。
ところで(4)+15j2よび(6)式は、原音声波形
と、3個のピッチ予測係数βl、β22よひβ3を介し
て再生さnるべき成形との間の関係式を示すもので、両
波形間で対応すべき時間における波形末昇値にもとつく
等式で両波彫金関係づけている。求むべき未知数β1.
β2.β3は、これら3つの等式で表現される原音声波
形と再往波形間の電力誤差が最小となるものでなければ
ならない。この解は(41、(5)および(6)式の等
式の右辺と左辺との差ヲ苓とするよりなβl−β3の組
合せを見出すことで求まシ、最小自乗法の適用によって
容易に見出しうる。たたしく4)、 (5) 、 β6
)は波形末算のベクトル積の形式で表現しているので一
旦これら’kfP’に力で表現変換し最小自乗法の適用
全可能ならしめる。
と、3個のピッチ予測係数βl、β22よひβ3を介し
て再生さnるべき成形との間の関係式を示すもので、両
波形間で対応すべき時間における波形末昇値にもとつく
等式で両波彫金関係づけている。求むべき未知数β1.
β2.β3は、これら3つの等式で表現される原音声波
形と再往波形間の電力誤差が最小となるものでなければ
ならない。この解は(41、(5)および(6)式の等
式の右辺と左辺との差ヲ苓とするよりなβl−β3の組
合せを見出すことで求まシ、最小自乗法の適用によって
容易に見出しうる。たたしく4)、 (5) 、 β6
)は波形末算のベクトル積の形式で表現しているので一
旦これら’kfP’に力で表現変換し最小自乗法の適用
全可能ならしめる。
成形乗算は、この場会自己相関金とることと同様であり
従って(4)、 (5) 、 (6)式はiについて積
分し次の(力、 (8) 、 (91式に変換しうる。
従って(4)、 (5) 、 (6)式はiについて積
分し次の(力、 (8) 、 (91式に変換しうる。
ρQ−!=βlρ0+β2ρ1+β3ρz・”(7)ρ
Q=βlρl十β2ρ0+β3ρl ・・・ (8)
ρQ+1”βlρ2+β2ρl十β3ρ0 ・・・(
9)(力、(8)および(9)式において、ρQ−1+
ρQ、ρQ+1はそれぞれQ−1,Qb−よひ匂+1に
丹生されるべき波形の自己相関係数、ρ0.ρl、ρ2
はそれぞれi+1.i、i−1における原音P波形の自
己相関係数である。
Q=βlρl十β2ρ0+β3ρl ・・・ (8)
ρQ+1”βlρ2+β2ρl十β3ρ0 ・・・(
9)(力、(8)および(9)式において、ρQ−1+
ρQ、ρQ+1はそれぞれQ−1,Qb−よひ匂+1に
丹生されるべき波形の自己相関係数、ρ0.ρl、ρ2
はそれぞれi+1.i、i−1における原音P波形の自
己相関係数である。
(力、(8)および(9)式から次の(10)式が得ら
れ、β1−/1sFi容易に求められる。
れ、β1−/1sFi容易に求められる。
・・・・ (lO)
ピッチ予測係数分析器7は、入力する物音重み付は音声
信号を利用し、その自己相関係数を求めつつ(io)式
にもとつきピッチ予測係数β1〜β3を算出し、これを
童子化/復号化器11に供給する。
信号を利用し、その自己相関係数を求めつつ(io)式
にもとつきピッチ予測係数β1〜β3を算出し、これを
童子化/復号化器11に供給する。
麓子化/viL号化器11は、βl−β3を符号化して
多重化器22に供給するとともに、これr復号化してピ
ッチ予11466 、21に供給する。この符号化/復
号化は甘酸側と童子化勝差の条件全同一とするために行
なわれる。
多重化器22に供給するとともに、これr復号化してピ
ッチ予11466 、21に供給する。この符号化/復
号化は甘酸側と童子化勝差の条件全同一とするために行
なわれる。
マルチパルス予備分析012から出力されるマルチパル
ス列はパルス振幅電子化kP13で振幅を量子化されメ
モリ14に格納される。
ス列はパルス振幅電子化kP13で振幅を量子化されメ
モリ14に格納される。
こうしてメモリ8には聴感重み付は音声入力が、メモリ
10にはピッチ予測残差波形が、さらにメモリ14には
振@tit子化マルチパルスタ1」がそれぞれ格納され
る。
10にはピッチ予測残差波形が、さらにメモリ14には
振@tit子化マルチパルスタ1」がそれぞれ格納され
る。
DPプロセッサ15は、これら各メモリに格納された必
發データを利用しつつ、予備的に仮決定された振幅重子
化マルチパルス列ヲ構成する分析フレームごとのパルス
紫利用してDP千手法より蛙適マルチパルス列?次のよ
うにして決定する。
發データを利用しつつ、予備的に仮決定された振幅重子
化マルチパルス列ヲ構成する分析フレームごとのパルス
紫利用してDP千手法より蛙適マルチパルス列?次のよ
うにして決定する。
マルチパルス予備分析器12から出力される仮決ボマル
チパルス列のパルス数は、DP手法適用の目的から必o
ffよりも多くなっている。この増数は、たとえば必安
数が分析フレームごとに4ピツ)16個であるとすると
201ial程度に設定される。
チパルス列のパルス数は、DP手法適用の目的から必o
ffよりも多くなっている。この増数は、たとえば必安
数が分析フレームごとに4ピツ)16個であるとすると
201ial程度に設定される。
DPプロセッサ15によって決定すべき処理は、仮決定
したマルチパルスから台分のパルスkl!去した最適の
パルスを本決定すること、ならびに本決定されたパルス
の最適量子化の決定であり、いずれも原音声成形と再生
音声波形との誤差電力を評価尺度とし、これを最小とす
るDPババス見出す形式で行なわれる。
したマルチパルスから台分のパルスkl!去した最適の
パルスを本決定すること、ならびに本決定されたパルス
の最適量子化の決定であり、いずれも原音声成形と再生
音声波形との誤差電力を評価尺度とし、これを最小とす
るDPババス見出す形式で行なわれる。
不要パルスを除去し必iにな最適パルスとするDP処理
は、本実施例の場合を例とすると基本的には次のように
して行なわれる。
は、本実施例の場合を例とすると基本的には次のように
して行なわれる。
すなわち、仮決定した分析フレームごとの20(1のパ
ルスのうち本決定の1%目となり得る候補パルスは、仮
決定パルスの1番目から5査目までノハルスからたけ選
択可能である。このことは6査目のパルス全本決定のパ
ルスとすれは5個を除去してし1つこととなることにも
とづく。
ルスのうち本決定の1%目となり得る候補パルスは、仮
決定パルスの1番目から5査目までノハルスからたけ選
択可能である。このことは6査目のパルス全本決定のパ
ルスとすれは5個を除去してし1つこととなることにも
とづく。
引続さ、本決定の第2番目の候補となり得るパルスは本
決定された第14f目のパルスとなったものを除き、仮
決定した1から6f目のパルスから選択可hヒである。
決定された第14f目のパルスとなったものを除き、仮
決定した1から6f目のパルスから選択可hヒである。
このよう;’! ih合ゼで201固のパルスから成る
8L以の退択可ifヒなパルスタリを選択しつつそれぞ
れのパルスタリごとに音声13号全再生し、これら再生
音声との誤差気力を最小とするパルスタ1jを形成する
マルチパルスfr:最適マルチパルスタリとして本決定
する。従って、遣択可症なパルス列に対応した誤差電力
の評価のみで最適マルチパルス列の決定が可能となシ、
駒当り的組合せ評価に比し決定に資する演nttkが大
幅に消滅される。
8L以の退択可ifヒなパルスタリを選択しつつそれぞ
れのパルスタリごとに音声13号全再生し、これら再生
音声との誤差気力を最小とするパルスタ1jを形成する
マルチパルスfr:最適マルチパルスタリとして本決定
する。従って、遣択可症なパルス列に対応した誤差電力
の評価のみで最適マルチパルス列の決定が可能となシ、
駒当り的組合せ評価に比し決定に資する演nttkが大
幅に消滅される。
−万、最適量子化レベルの決却は基本的には次のように
して行なわれる。
して行なわれる。
すなわち、20個のパルスに対し一旦仮址子化を施した
うえ、この伊予化レベルがパルスごとに所足の量子化ス
テップたとえば士11および−1低い組ヲ用意し、パル
スごとにこの3つの童子化レベルのうち破過なレベルを
選択するυP形式で最適量子化レベルを分ダ「)V−ム
ごとの選択可能なマルチパルス列リごとに決定する。こ
の麓子化しベル辿択のL)P処理も誤差電力を評価尺度
とじて行なわれる。
うえ、この伊予化レベルがパルスごとに所足の量子化ス
テップたとえば士11および−1低い組ヲ用意し、パル
スごとにこの3つの童子化レベルのうち破過なレベルを
選択するυP形式で最適量子化レベルを分ダ「)V−ム
ごとの選択可能なマルチパルス列リごとに決定する。こ
の麓子化しベル辿択のL)P処理も誤差電力を評価尺度
とじて行なわれる。
上述した破過パルスの選択、およびM適鼠子化レベルの
固定を行なうυP処理は、時間的に連続した分離処理で
も、また連行処理としてもいずれでも差支えないが、本
実施例では再生音声全配慮し並行処理を行なっている。
固定を行なうυP処理は、時間的に連続した分離処理で
も、また連行処理としてもいずれでも差支えないが、本
実施例では再生音声全配慮し並行処理を行なっている。
このようにして誤差電力を評価尺度とし、最適IJPバ
スを選択する形式で最適ノくルスとその童子化レベルの
決51Eヲ行なっているが、このL)P処理手法につい
ては多くの文献に紹介されており、本実施の場合に類似
のL)P処理内容も、たとえば「狩願昭59−1287
30、マルチパルス型符号化装置」に詳述されている。
スを選択する形式で最適ノくルスとその童子化レベルの
決51Eヲ行なっているが、このL)P処理手法につい
ては多くの文献に紹介されており、本実施の場合に類似
のL)P処理内容も、たとえば「狩願昭59−1287
30、マルチパルス型符号化装置」に詳述されている。
L)Pプロセッサ15は、選択可能なマルチパルス列を
分析フレームごとに次次にLPC合成フィルタ17の駆
動音源として供給し、LPC合成フィルタ17は減衰係
数算出器5から入力するγαをそのフィルタ係数として
聴音重み付は音声を再生して加算器18と20に供給す
る。L)Pプロセッサ15からLPG合成フィルタ17
に供給されるマルチパルス列は、LJPプロセッサ15
で最適マルチパルス列として木矢にするに心安な最適マ
ルチパルス伺候補数であり、これらそれぞれの候袖対尿
について誤差′電力の算出が行なわれる。このような背
景からL)P処理ルートは大枠の矢印でこれ全表現して
いる。なお、LPC合成フィルタ17は全極型ディジタ
ルフィルタケ利用している。
分析フレームごとに次次にLPC合成フィルタ17の駆
動音源として供給し、LPC合成フィルタ17は減衰係
数算出器5から入力するγαをそのフィルタ係数として
聴音重み付は音声を再生して加算器18と20に供給す
る。L)Pプロセッサ15からLPG合成フィルタ17
に供給されるマルチパルス列は、LJPプロセッサ15
で最適マルチパルス列として木矢にするに心安な最適マ
ルチパルス伺候補数であり、これらそれぞれの候袖対尿
について誤差′電力の算出が行なわれる。このような背
景からL)P処理ルートは大枠の矢印でこれ全表現して
いる。なお、LPC合成フィルタ17は全極型ディジタ
ルフィルタケ利用している。
さて、加算器18は、メモリ10から受けるピッチ予測
残差波形に関するデータとLPC合成フィルタ17から
受ける再生波形に関するデータとの差分tDPノくスご
とに出力し、これを−差′電力算出器19に供給する。
残差波形に関するデータとLPC合成フィルタ17から
受ける再生波形に関するデータとの差分tDPノくスご
とに出力し、これを−差′電力算出器19に供給する。
誤差電力算出器19は、この入力にもとづいて聴音lみ
付は音声入力波形との誤差電力を算出しつつLIPプロ
セッサ15に評価尺度用のデータとして供給する。
付は音声入力波形との誤差電力を算出しつつLIPプロ
セッサ15に評価尺度用のデータとして供給する。
ピッチ予測器21f:を加算器20とともにピッチ予測
フィルタを形属し、LPC合戟7ィルタ17から再生波
形を受けつつ予測波形を発生しこれ全加算器16に供給
する。
フィルタを形属し、LPC合戟7ィルタ17から再生波
形を受けつつ予測波形を発生しこれ全加算器16に供給
する。
ピッチ予測器21j:、前述した第6図の分析側のピッ
チ予測651に対応し、ピッチ予測ループ内で機能しフ
ィードバック効果によって振子化ノイズを大幅に減少さ
せつつ加算器20と加算器16に予測波形を提供するも
のでhシ、これ七あ6図と関連づけてみると、加算器2
0からピッチ予測器21に送出されるデータはA士、
9に対応し、ピッチ予測器21からの出力はyに対応
、従って加算器16からDPプロセッサ15に対する入
力はx −yで表わされるピッチ予測残差波形となる。
チ予測651に対応し、ピッチ予測ループ内で機能しフ
ィードバック効果によって振子化ノイズを大幅に減少さ
せつつ加算器20と加算器16に予測波形を提供するも
のでhシ、これ七あ6図と関連づけてみると、加算器2
0からピッチ予測器21に送出されるデータはA士、
9に対応し、ピッチ予測器21からの出力はyに対応
、従って加算器16からDPプロセッサ15に対する入
力はx −yで表わされるピッチ予測残差波形となる。
DPプロセッサ15に入力するピッチ予測fif波形は
このようなピッチ予測ループのフィートノ〈ツク効果を
受けつつ常にS/Nの改嵜が保持される。
このようなピッチ予測ループのフィートノ〈ツク効果を
受けつつ常にS/Nの改嵜が保持される。
なお、メモリ14は、L)Pプロセッサ15による量子
化レベル最適L)P処理によるマルチノくルス扱幅値の
更新データの格納用として利用される。
化レベル最適L)P処理によるマルチノくルス扱幅値の
更新データの格納用として利用される。
こうして得られる最適マルチパルスの位置ならびに振幅
情報はDPプロセッサ15から多重化器22に供給され
る。
情報はDPプロセッサ15から多重化器22に供給され
る。
多重化器22は、K量子化/復す化630から提供され
るにパラメータ、童子化/復号化器11から得られるピ
ッチ予641+係数ならびにDPプロセッサ15から提
供されるマルチパルスに圓するデータ金a亘組台せて多
重化し伝送路を介して合成011jに送出する。
るにパラメータ、童子化/復号化器11から得られるピ
ッチ予641+係数ならびにDPプロセッサ15から提
供されるマルチパルスに圓するデータ金a亘組台せて多
重化し伝送路を介して合成011jに送出する。
こうして、ピッチ予測ループ内にマルチノくルス符号化
部分全押入配置した状態で、しかもピッチ予測ループの
フィードバック効果によりマルチパルス符号化糸による
被子化雑音の影響を確実に緩和しうるマルチパルス符号
化装置の分析側が実現できる。
部分全押入配置した状態で、しかもピッチ予測ループの
フィードバック効果によりマルチパルス符号化糸による
被子化雑音の影響を確実に緩和しうるマルチパルス符号
化装置の分析側が実現できる。
次に合成側について説明する。第2図は本発明によるマ
ルチパルス符号化装置の合成側の第1の実施例を示すブ
ロック図である。
ルチパルス符号化装置の合成側の第1の実施例を示すブ
ロック図である。
第2図の実施例は、多重化分離器23、マルチパルス復
号化器24、化復号化器25、LPC合成フィルタ26
、減衰係数算出器27、K/α変換器28、加算器29
、ピッチ復号化器30、ビッチ予測器31 kヨUH(
Z)/H’(Z) 7m632を備えて構成される。
号化器24、化復号化器25、LPC合成フィルタ26
、減衰係数算出器27、K/α変換器28、加算器29
、ピッチ復号化器30、ビッチ予測器31 kヨUH(
Z)/H’(Z) 7m632を備えて構成される。
多重化分離器23は、分析側から伝送された多重化デー
タ入力の多重化を分離し、マルチパルスとにパラメータ
ならびにピッチ予測係数をそれぞれマルチパルス復号化
器24、K復号化器25、ピッチ復号化器30に供給す
る。
タ入力の多重化を分離し、マルチパルスとにパラメータ
ならびにピッチ予測係数をそれぞれマルチパルス復号化
器24、K復号化器25、ピッチ復号化器30に供給す
る。
マルチパルス復号化器24は、符号化マルチパルスをも
とのデータに復号化しLPC合成フィルタ26の入力と
して供給する。
とのデータに復号化しLPC合成フィルタ26の入力と
して供給する。
K復号化器25は入力したにパラメータを復号化しに/
α変換器28に供給する。
α変換器28に供給する。
K/α変換器28は入力したにパラメータをαパラメー
タに変換し、これを減衰係数算出器28とH(Z)/H
’(Z)変換632に供給する。
タに変換し、これを減衰係数算出器28とH(Z)/H
’(Z)変換632に供給する。
減衰係数算出器27Fi、入力したαパラメータに対し
て減衰係数rを乗算、rαをLPG合成フィルタ26に
送出する。この場合のrの値は分析側と同一で、あらか
じめ設定される。このγαを受けたLPC合成フィルタ
26はこれをフィルタ係欽として利用し伝達関係)1’
(Z)を有する全極型ディジタルフィルタ全形1反せし
める。
て減衰係数rを乗算、rαをLPG合成フィルタ26に
送出する。この場合のrの値は分析側と同一で、あらか
じめ設定される。このγαを受けたLPC合成フィルタ
26はこれをフィルタ係欽として利用し伝達関係)1’
(Z)を有する全極型ディジタルフィルタ全形1反せし
める。
LPC合成フィルタ26はマルチパルス処理系として連
動され再生音声を出力し加算器29に供給する。
動され再生音声を出力し加算器29に供給する。
ピッチ復号化器30はピッチ予測係数を4号化しピッチ
予6111器31に供給する。ピッチ予測器31#1加
算器29とともにピッチ予測フィルタ全形成し、加算器
29の出力する再生波形を入力しつつ、これとピッチ予
61す係数?利用して予測成形を次代に力lIn器28
から出力せしめ、これを)i(Z )/H’ (Z )
変換器32に供給せしめる。
予6111器31に供給する。ピッチ予測器31#1加
算器29とともにピッチ予測フィルタ全形成し、加算器
29の出力する再生波形を入力しつつ、これとピッチ予
61す係数?利用して予測成形を次代に力lIn器28
から出力せしめ、これを)i(Z )/H’ (Z )
変換器32に供給せしめる。
H(Z)/11’(Z)変換器32は、第1図に示す聴
音■みけりフィルタである14’(Z )/H(Z)変
換器1とは逆特性のフィルタであり、加算器29から再
生波形は聴音重み付けのための減衰常U付与を解除され
たうえ音声出力として送出される。)t (Z )/H
’(Z)変換器31のフィルタ形成に必賛なαパラメー
タならびにγαパラメータはそれぞれに/γ震換器25
2よび減衰係数算出器27から供給される。
音■みけりフィルタである14’(Z )/H(Z)変
換器1とは逆特性のフィルタであり、加算器29から再
生波形は聴音重み付けのための減衰常U付与を解除され
たうえ音声出力として送出される。)t (Z )/H
’(Z)変換器31のフィルタ形成に必賛なαパラメー
タならびにγαパラメータはそれぞれに/γ震換器25
2よび減衰係数算出器27から供給される。
第3図は本発明によるマルチパルス符号化装置の合g餉
の第2の実施例を示すブロック図である。
の第2の実施例を示すブロック図である。
第3図に示す合&側は、多重化分a器23、マルチパル
ス復号化器24、K復号化器25、K/α変侯変換8、
加算器29、ピッチ予測器301 ピッチ復号化器30
、ピッチ予測器312よびLPC合成フィルタ33等を
備えて構成され、これら構底安素中同−記号番号のもの
は第2図に示すものと同一であるのでこれら四−のもの
に関する詳細な説明は詳細する。
ス復号化器24、K復号化器25、K/α変侯変換8、
加算器29、ピッチ予測器301 ピッチ復号化器30
、ピッチ予測器312よびLPC合成フィルタ33等を
備えて構成され、これら構底安素中同−記号番号のもの
は第2図に示すものと同一であるのでこれら四−のもの
に関する詳細な説明は詳細する。
第3図の合成側は、第2図の合成側の構成に比し、減衰
係数算出627 、!!: )i(Z )/M’(Z
) K換器32が削除され、またLPG合成フィルタ3
3の伝達関数がH(Z )である点が異る。このことは
、第2図のLPG合成フィルタ26の伝達関数がM’(
Z)fl、コttトki<z)im’<z)変換器32
ニヨル総合フィルタ特性はh(z)の伝達関数で表わし
うろこととなシ、従って、結局H(Z)の伝達特性を有
するLPG合成フィルタ33で置換しうることとなる。
係数算出627 、!!: )i(Z )/M’(Z
) K換器32が削除され、またLPG合成フィルタ3
3の伝達関数がH(Z )である点が異る。このことは
、第2図のLPG合成フィルタ26の伝達関数がM’(
Z)fl、コttトki<z)im’<z)変換器32
ニヨル総合フィルタ特性はh(z)の伝達関数で表わし
うろこととなシ、従って、結局H(Z)の伝達特性を有
するLPG合成フィルタ33で置換しうることとなる。
これに関連して減衰係数算出器27は王女となるといっ
た構成変換を示すものであり、このような構成によって
も第2図の場合と同様に音声入力の再生が可能となる。
た構成変換を示すものであり、このような構成によって
も第2図の場合と同様に音声入力の再生が可能となる。
以上説明した如く本発明は、ピッチ予測ループを有する
マルチパルス符号化装置において、あらかじめ予備的に
仮決定したマルチパルス列全対象としてピッチ予測にも
とづく最適マルチパルス列全決定する手段を備えること
によシ、量子化雑音を実効的かつ著しく低減しうるとい
う効果がある。
マルチパルス符号化装置において、あらかじめ予備的に
仮決定したマルチパルス列全対象としてピッチ予測にも
とづく最適マルチパルス列全決定する手段を備えること
によシ、量子化雑音を実効的かつ著しく低減しうるとい
う効果がある。
第1図は本発明のマルチパルス符号化装置の分析側の一
実施例を示すブロック図、第2図は本発明のマルチパル
ス符号化装置の合成側の第1の実施例金示すブロック図
、第3図は本発明のマルチパルス符号化装置の合成側の
第2の実施例を示すブロック図、第4図はピッチ予測系
とマルチパルス処理系が互いに独立したマルチパルス符
号復号糸を示すブロック図、第5図はピッチ予測糸を近
接予測系に検続接続したマルチパルス符g復号糸を示す
ブロック図、第6図はピッチ予測ループ内にマルチパル
ス符号化糸を挿入したマルテノくルス符号復号糸を示す
ブロック図、第7図はピッチ予測器の一般的構成を示す
ブロック図、第8図は相関領域処理によるマルチパルス
&案の基本的ブロック図である。 1 ・・・・−H’<Z)/H<Z)K換器、2 ・−
、、、L P C分析器、3・・・・・・K量子化/復
号化器、4・・・・・・入/αに換器、5゛°・・・・
減衰係数算出器、6・・・・・・ピッチ予測器、7−・
・・・・ピッチ予測係数算出器、8・・・・・・メモリ
、9・・・−・・加算器、lO・・・・・・メモリ、1
1・・・・・・量子化/復号化器、12・・・・・・マ
ルチパルス予備分析器、13・・・−・パルス振暢斂子
化器、14゛・・°・・メモリ、15−・・・・・DP
プロセッサ、16・・・−・・加算器、17・・・・・
LPC曾奴フィルタ、18・・・・・加昇器、19・・
・・・・誤差電力算出器、20・・・・・・加算器、2
1・・・・・・ピッチ予測器、22・・・・・・多重化
器、23・・・・・・多重化分離器、24・・・・・・
マルチパルス復号化器、25・・・・・・K仮号化器、
26・・・・・・LPC合成フィルタ、27・・・・・
減衰係数算出器、28・・・・・・K/α変換器、29
・・・・・・加算器、30・°・・・・ピッチ復号化器
、31・・・、・・ヒツチ予迎」器、32・・・−・・
I((2)/li’(Z)変換器、33・・・・・・L
PC合成フィルタ、34°・・°°・ピッチ予(141
1器、35・・・・・・加昇器、36・・・・・・マル
チパルス符号化器、37−・・・・・マルチパルス復号
化器、38・・・・・)Ju’!4器、39・・・・・
・ピッチ予測器、40・・・・・マルチパルス符号化器
、41・・・・・・ピッチ予測器、42・・・・・・近
接予測フィルタ、43・・・・・・加算器、44−・・
・・・誤差分析器、45・・・・・・ピッチ予測器、4
6・・・・・・近接予測フィルタ、47°°“°°1加
算器148・・・・・・マルチパルス符号化器、49゛
・パ・・マルチパルス符号化器150°”°゛°・力0
昇7渉、51・・・・・ピッチ予測器、52・・・・・
・マルチパルス復号化器、53・・・・・・加算器、5
4°°・・・・ピッチ予測器、55・・・・・・可変:
M延回路、56−1 、56−2・・・・・・単位遅延
素子、57−1 、57−3・・・・・・栄昇器、58
・・・・・・加算器、59゛°・・・・インパルス応答
奥出命、60・・・・・・自己相関係数算出器、61・
・・・・・相互相関係数算出器、62・・・・・・マル
チパルス検索器。 茅4図 第5国 72図 第7区 易3え
実施例を示すブロック図、第2図は本発明のマルチパル
ス符号化装置の合成側の第1の実施例金示すブロック図
、第3図は本発明のマルチパルス符号化装置の合成側の
第2の実施例を示すブロック図、第4図はピッチ予測系
とマルチパルス処理系が互いに独立したマルチパルス符
号復号糸を示すブロック図、第5図はピッチ予測糸を近
接予測系に検続接続したマルチパルス符g復号糸を示す
ブロック図、第6図はピッチ予測ループ内にマルチパル
ス符号化糸を挿入したマルテノくルス符号復号糸を示す
ブロック図、第7図はピッチ予測器の一般的構成を示す
ブロック図、第8図は相関領域処理によるマルチパルス
&案の基本的ブロック図である。 1 ・・・・−H’<Z)/H<Z)K換器、2 ・−
、、、L P C分析器、3・・・・・・K量子化/復
号化器、4・・・・・・入/αに換器、5゛°・・・・
減衰係数算出器、6・・・・・・ピッチ予測器、7−・
・・・・ピッチ予測係数算出器、8・・・・・・メモリ
、9・・・−・・加算器、lO・・・・・・メモリ、1
1・・・・・・量子化/復号化器、12・・・・・・マ
ルチパルス予備分析器、13・・・−・パルス振暢斂子
化器、14゛・・°・・メモリ、15−・・・・・DP
プロセッサ、16・・・−・・加算器、17・・・・・
LPC曾奴フィルタ、18・・・・・加昇器、19・・
・・・・誤差電力算出器、20・・・・・・加算器、2
1・・・・・・ピッチ予測器、22・・・・・・多重化
器、23・・・・・・多重化分離器、24・・・・・・
マルチパルス復号化器、25・・・・・・K仮号化器、
26・・・・・・LPC合成フィルタ、27・・・・・
減衰係数算出器、28・・・・・・K/α変換器、29
・・・・・・加算器、30・°・・・・ピッチ復号化器
、31・・・、・・ヒツチ予迎」器、32・・・−・・
I((2)/li’(Z)変換器、33・・・・・・L
PC合成フィルタ、34°・・°°・ピッチ予(141
1器、35・・・・・・加昇器、36・・・・・・マル
チパルス符号化器、37−・・・・・マルチパルス復号
化器、38・・・・・)Ju’!4器、39・・・・・
・ピッチ予測器、40・・・・・マルチパルス符号化器
、41・・・・・・ピッチ予測器、42・・・・・・近
接予測フィルタ、43・・・・・・加算器、44−・・
・・・誤差分析器、45・・・・・・ピッチ予測器、4
6・・・・・・近接予測フィルタ、47°°“°°1加
算器148・・・・・・マルチパルス符号化器、49゛
・パ・・マルチパルス符号化器150°”°゛°・力0
昇7渉、51・・・・・ピッチ予測器、52・・・・・
・マルチパルス復号化器、53・・・・・・加算器、5
4°°・・・・ピッチ予測器、55・・・・・・可変:
M延回路、56−1 、56−2・・・・・・単位遅延
素子、57−1 、57−3・・・・・・栄昇器、58
・・・・・・加算器、59゛°・・・・インパルス応答
奥出命、60・・・・・・自己相関係数算出器、61・
・・・・・相互相関係数算出器、62・・・・・・マル
チパルス検索器。 茅4図 第5国 72図 第7区 易3え
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ピッチ予測ループを有するマルチパルス符号化装置にお
いて、 あらかじめ必要数よりも多く設定したパルスより成るマ
ルチパルス列を予備的に仮決定したのちこの仮決定マル
チパルス列を対象としてピッチ予測を行ないつつ必要数
のパルスから成る最適マルチパルス列をパルス振幅量子
化レベルとともに本決定する手段を備えて成ることを特
徴とするマルチパルス符号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62013582A JPH0738117B2 (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | マルチパルス符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62013582A JPH0738117B2 (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | マルチパルス符号化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181517A true JPS63181517A (ja) | 1988-07-26 |
| JPH0738117B2 JPH0738117B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=11837169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62013582A Expired - Lifetime JPH0738117B2 (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | マルチパルス符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738117B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02143712A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-01 | Sony Corp | デイジタル信号処理装置 |
-
1987
- 1987-01-22 JP JP62013582A patent/JPH0738117B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02143712A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-01 | Sony Corp | デイジタル信号処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0738117B2 (ja) | 1995-04-26 |
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