JPS63181541A - 通信制御装置 - Google Patents

通信制御装置

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Publication number
JPS63181541A
JPS63181541A JP62012352A JP1235287A JPS63181541A JP S63181541 A JPS63181541 A JP S63181541A JP 62012352 A JP62012352 A JP 62012352A JP 1235287 A JP1235287 A JP 1235287A JP S63181541 A JPS63181541 A JP S63181541A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock
communication control
control device
circuit
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62012352A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Toyama
遠山 俊章
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP62012352A priority Critical patent/JPS63181541A/ja
Publication of JPS63181541A publication Critical patent/JPS63181541A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、高速デジタル回線に直接接続可能なインタフ
ェース回路を有する通信制御装置に関する。
〔従来の技術〕
NTTの高速デジタル回線に接続する通信制御装置は、
NTT設置のデジタル回線終端装置(DSU)からの受
信データ線に重畳されたクロックを抽出し、該クロック
に同期させて送信データ線にデータを送出する機能を有
している。このような通信制御装置は、デジタル回線終
端装[(1)8U)からのクロックで動作する方式の念
め、デジタル回線終端装置に接続しないと通信動作不可
であり1通信制御装置単体での動作確認が出来ない、。
なおこの種の装置として関連するものには例えば特開昭
60−74750号公報等が挙げられる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術では、デジタル回線終端装置(DSU)が
接続されない場合の動作手段が配慮されておらず、デジ
タル回線終端装置を接続せず通信。
信制御装置単体でデータ送受信テスト、たとえば折返し
によるテストが出来ないという問題があり、またデジタ
ル回線終端装置を介さずに2台の通信制御装置を直接ケ
ーブルで接続するデータ送受信が出来ないという問題が
あった。
本発明の目的は、デジタル回線終端装置を接伐しない場
合でも、送受信テストおよび2台の通信制御装置のケー
ブル直結によるデータ送受信を可能にすることにある。
c問題点を解決する念めの手段〕 上記目的は1通信制御装置の高速デジタルインタフェー
ス回路内に内部クロック発生回路およびクロック切替回
路を設け、外部から制御される信号により送受信回路に
供給するクロックを回線から抽出されるクロックとクロ
ック発生回路が発生するクロックのいずれか一方を選択
するよう切り替えることにより達成される。
〔作用〕
外部から制御される信号により、外部の送受信端子に高
速デジタル回線を接続するときには回線から抽出される
クロックを選択し、外部送信端子を外部受信端子に折り
返すときには内部クロック発生回路が発生するクロック
を選択できる。
また2台の通信制御装置をケーブル直結するときには、
一方の通信制御装置では内部クロック発生回路が発生す
るクロックを選択し、他方の通信制御装置では回線から
抽出されるクロックを選択し、かつ互いに外部送信端子
と外部受信端子とを接続することにより通信制御装置の
動作確認を行う。
〔実施例〕
以下1本発明の一実施例について図面を用いて説明する
。第2図は高速デジタル回線を介して接続された通信制
御装置の接続図、第1図は本発明に係る通信制御装置の
構成図、第3図は折返し機能説明用の接続図、第4図は
通信制御装置直結説明用の接続図である。
第2図において、1は通信制御装置、2はケーブル、3
はデジタル終端装置、4は高速デジタル通信網である。
第2図に示すように、2台の通信制御装置1が高速デジ
タル通信網4により接続され、各々デジタル終端装置3
から受信データ線上に重量されたクロックを通信制御装
置1が抽出し。
抽出されたクロックによりデータ受信およびデータ送信
を行う。
第1図において、5は本発明に係る高速デジタルインタ
フェース回路、6はクロック抽出回路。
7はクロック発生回路、8はクロック切替回路。
9はデータ受信回路、 10はデータ送信回路、11〜
14は高速デジタルインタフェース回路50ケーブル接
続端子であり11はデータ受信端子、12はクロック切
替制御端子であり、この例ではクロック切替制御端子1
2にアースを供給するとクロックがクロック発生回路7
からのクロックをデータ受信回路9およびデータ送信回
路1oに印加する0次に第1図を用いて動作を説明する
第2図に示すような通信制御装置1がデジタル終端装置
3を介して高速デジタル通信網4に接続されている場合
h4”端子12にアースを供給せず、端子11から入っ
て来るデジタル終端装置からのデータ線からクロック抽
出回路6がクロック抽出と行い、抽出されたクロックを
データ受信回路9およびデータ送信回路101Cクロツ
ク切替回路8を介して供給する。データ受信回路9およ
びデータ送信回路10は供給されたクロックにより受信
端子11からのデータを取り込みかつ送信端子13に送
信データを送出する。
第3図において、15は折返し用のコネクタである。折
り返しコネクタ15は、受信端子11と送信端子13を
接続し、かつアース供給端子14とクロック切替端子1
2を接続しており、この折返しコネクタ15を通信制御
装置1の高速デジタルインタフェース回路5の出力端子
に接続することにより、クロック発生回路7のクロック
をデータ受信回路9およびデータ送信回路10に供給す
るため、データ送信回路10から送出されたデータが折
り返しコネクタ15を介してデータ受信回路9で受信さ
れ、送受信データを比較することKより高速デジタルイ
ンタフェース回路5の動作確認が可能となる。
第4図において、16は2つの通信制御装置1を直接接
続するケーブルで、データ送信端子16を相手側の受信
端子11に、また片側のクロック切替端子12にアース
端子14を接続している。第6図に示す接続構成を取る
ことにより1片側の通信制御装置1はクロック発生回路
7のクロックで動作し、他方の通信制御装置1は受信デ
ータ線からの抽出されるクロックで動作するため、デジ
タル終端装置6が無くても2つの通信制御装置1間での
データ送受信を可能ならしめる。
以上説明したように、本実施例によれば、高速デジタル
インタフェース回路を有する通信制御装置において、折
返しコネクタを用いることにより容易にデータ送受信の
折返し動作が可能となり。
また直結ケーブルを用いることによりデジタル終端装置
を用いなくとも2つの通信制御装置のデータ送受信が可
能となるという効果がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、外部からの制御信号により回線から抽
出されるクロックと通信制御装置自身が内部で発生する
クロックのいずれかを選択できるので、デジタル回線終
端装置が接続されない状態で通信制御装置の折り返しテ
ストができるとともに2台の通信制御装置を直接ケーブ
ルで接続してデータ送受信ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る通信制御装置の構成図。 第2図は高速デジタル回線を介して接続した通信制御装
置の接続図、第3図は折返し接続図、第4図は2台の通
信制御装置の直結接続図である。 6・・・クロック切替回路 7・・・クロック発生回路 8・・・クロック切替回路 9・・・データ受信回路 10・・・データ送信回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、高速デジタル回線に接続可能な外部送信端子外部受
    信端子および送受信回路を有する通信制御装置において
    、クロック発生回路とクロック切替回路とを設け、外部
    から制御される信号により前記送受信回路に供給するク
    ロックを前記回線から抽出されるクロックと前記クロッ
    ク発生回路が発生するクロックのいずれか一方を選択す
    るよう切り替えることを特徴とする通信制御装置。
JP62012352A 1987-01-23 1987-01-23 通信制御装置 Pending JPS63181541A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62012352A JPS63181541A (ja) 1987-01-23 1987-01-23 通信制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62012352A JPS63181541A (ja) 1987-01-23 1987-01-23 通信制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63181541A true JPS63181541A (ja) 1988-07-26

Family

ID=11802889

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62012352A Pending JPS63181541A (ja) 1987-01-23 1987-01-23 通信制御装置

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JP (1) JPS63181541A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20000055183A (ko) * 1999-02-04 2000-09-05 밍 루 차량의 적응적 자동 운행 제어 방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20000055183A (ko) * 1999-02-04 2000-09-05 밍 루 차량의 적응적 자동 운행 제어 방법

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