JPS63181719A - 餅つき機 - Google Patents
餅つき機Info
- Publication number
- JPS63181719A JPS63181719A JP62014539A JP1453987A JPS63181719A JP S63181719 A JPS63181719 A JP S63181719A JP 62014539 A JP62014539 A JP 62014539A JP 1453987 A JP1453987 A JP 1453987A JP S63181719 A JPS63181719 A JP S63181719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hopper
- lid
- mochi
- steam
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ヒータを内蔵したスチームタンクにより蒸気
を発生させ、ホツノく一内で繻米を蒸し、その後、同一
のホッパー内で餅につき上げる餅つき機に関するもので
ある。
を発生させ、ホツノく一内で繻米を蒸し、その後、同一
のホッパー内で餅につき上げる餅つき機に関するもので
ある。
従来の技術
従来のこの種の餅つき機で餅をつく場合は、第3図に示
すように、蒸気発生装置の上部に位置し、かつ繻米を収
容するホツノく一2oとそのホツノクー2ペー7′ 2oの開口部を覆う蓋21の当接部は、ホッパー2oの
平面部20 aに蓋21の下端面が全周において接する
構成が一般的であった。
すように、蒸気発生装置の上部に位置し、かつ繻米を収
容するホツノく一2oとそのホツノクー2ペー7′ 2oの開口部を覆う蓋21の当接部は、ホッパー2oの
平面部20 aに蓋21の下端面が全周において接する
構成が一般的であった。
発明が解決しようとする問題点
腰のある良い餅を作るには、ホッパー20内の繻米が蒸
し上がシ、次につく際に蓋21を取シ外し、ホッパー2
0内の蒸気と熱を逃がさなければならないが、従来の構
成では、濡米を蒸す時、蒸気が蓋21の外周に位置する
ホッパー21のフランジ部2obと蓋21の外周部間A
部で結露し、約15cc程度このA部に溜まシ、その結
果、ホッパー20と蓋21間が水分によりシールされ、
かつこの水分は90〜100℃の熱湯であった。そして
つく際に上記の理由で蓋21を取り外すと、上記熱湯が
飛び散シ、危険な状態が生じることがあり、場合によっ
ては手や顔などにやけどを生じる場合があった。
し上がシ、次につく際に蓋21を取シ外し、ホッパー2
0内の蒸気と熱を逃がさなければならないが、従来の構
成では、濡米を蒸す時、蒸気が蓋21の外周に位置する
ホッパー21のフランジ部2obと蓋21の外周部間A
部で結露し、約15cc程度このA部に溜まシ、その結
果、ホッパー20と蓋21間が水分によりシールされ、
かつこの水分は90〜100℃の熱湯であった。そして
つく際に上記の理由で蓋21を取り外すと、上記熱湯が
飛び散シ、危険な状態が生じることがあり、場合によっ
ては手や顔などにやけどを生じる場合があった。
本発明は上記従来の欠点を解消したもので、ホッパーと
蓋間に結露した熱湯が蓋の取り外し時に飛び散ることの
ない安全性の高い餅つき機を提供3 ′\−/ することを目的とするものである。
蓋間に結露した熱湯が蓋の取り外し時に飛び散ることの
ない安全性の高い餅つき機を提供3 ′\−/ することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、電動機とスチー
ムタンクを内蔵する本体と、前記スチームタンクにシー
ル材を介して係合するホッパーと、このホッパー内で前
記電動機により駆動される羽根と、前記ホッパーの開口
部を覆う蓋とを備え、前記ホッパーの前記蓋と当接する
上部平面の外周あるいは外側面に複数の開口穴を設けた
ものである。
ムタンクを内蔵する本体と、前記スチームタンクにシー
ル材を介して係合するホッパーと、このホッパー内で前
記電動機により駆動される羽根と、前記ホッパーの開口
部を覆う蓋とを備え、前記ホッパーの前記蓋と当接する
上部平面の外周あるいは外側面に複数の開口穴を設けた
ものである。
作 用
上記構成によれば、「蒸し」状態でホッパーと蓋間で蒸
気が結露しても、これらはホッパーの上部に設けた複数
の開口穴よシ流れ出すため、蓋の取シ外し時に熱湯が飛
び散るということはないものである。
気が結露しても、これらはホッパーの上部に設けた複数
の開口穴よシ流れ出すため、蓋の取シ外し時に熱湯が飛
び散るということはないものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図および第2図において、1は鉄板を折シ曲げ
て作られた支持金具、2は支持金具1の上面より下方に
吊シ下げるような状態で取シ付けられた電動機、3は電
動機2を介して支持金具1の上面に載置される状態で取
シ付けられたスチームタンク(蒸気発生装置)であシ、
その外底部に環状の発熱体4を装備していると共に、電
動機軸5の軸受6とオイルシール7が設けられている。
る。第1図および第2図において、1は鉄板を折シ曲げ
て作られた支持金具、2は支持金具1の上面より下方に
吊シ下げるような状態で取シ付けられた電動機、3は電
動機2を介して支持金具1の上面に載置される状態で取
シ付けられたスチームタンク(蒸気発生装置)であシ、
その外底部に環状の発熱体4を装備していると共に、電
動機軸5の軸受6とオイルシール7が設けられている。
8はタンクバッキング9を介してスチームタンク3の上
端部に着脱自在に取シ付けられ、かつ繻米等を入れるホ
ッパー、1oはホッパー8の開口部を覆う蓋、11はホ
ッパー8を包むようにスチームタンク3の上端部にボデ
ーバッキング12と内底部の平面部が耐熱性の高い合成
樹脂製のブツシュ13とを介し、取付ビス14により固
着された合成樹脂製の大枠である。15は上記説明した
構造部品を保護するボデーである。16はホッパー8内
に位置して電動機軸5の上端に取付けられた羽根である
。
端部に着脱自在に取シ付けられ、かつ繻米等を入れるホ
ッパー、1oはホッパー8の開口部を覆う蓋、11はホ
ッパー8を包むようにスチームタンク3の上端部にボデ
ーバッキング12と内底部の平面部が耐熱性の高い合成
樹脂製のブツシュ13とを介し、取付ビス14により固
着された合成樹脂製の大枠である。15は上記説明した
構造部品を保護するボデーである。16はホッパー8内
に位置して電動機軸5の上端に取付けられた羽根である
。
また前記ホッパー8の上部は開口部を覆う蓋10と当接
するホッパーの平面部8bと、蓋1oの外5ペーノ 周部を覆うフランジ部8Cとで構成されると共に、前記
蓋1oと当接するホッパー8の平面部8bの外周あるい
はフランジ部8Cに複数の開口穴8aを形成している。
するホッパーの平面部8bと、蓋1oの外5ペーノ 周部を覆うフランジ部8Cとで構成されると共に、前記
蓋1oと当接するホッパー8の平面部8bの外周あるい
はフランジ部8Cに複数の開口穴8aを形成している。
なお、天枠11の上部開口部11aの内径は前記ホッパ
ーの開口穴8aよシ大きくするものとする。
ーの開口穴8aよシ大きくするものとする。
発明の効果
以上の実施例の構成から明らかなように、本発明によれ
ば、「蒸し」状態で蒸気が結露した熱湯は、ホッパーの
上部に設けられた複数の開口穴よ如流れ出し、大枠の内
面に沿ってスチームタンクの上部へ溜まるため、ボデー
外部を濡らすということはない。また複数の開口穴は蓋
下端が当接する面の外周に設けているため、ホッパー内
に水分が流れ込むことはなく、したがって「蒸し」状態
においても蒸気が前記開口穴よシ逃げることはなく、蒸
し性能は従来と変わることはない。これにより、「蒸し
」完了後、蓋を取シ外しても熱湯が飛び散らず、安全に
使用できるものである。
ば、「蒸し」状態で蒸気が結露した熱湯は、ホッパーの
上部に設けられた複数の開口穴よ如流れ出し、大枠の内
面に沿ってスチームタンクの上部へ溜まるため、ボデー
外部を濡らすということはない。また複数の開口穴は蓋
下端が当接する面の外周に設けているため、ホッパー内
に水分が流れ込むことはなく、したがって「蒸し」状態
においても蒸気が前記開口穴よシ逃げることはなく、蒸
し性能は従来と変わることはない。これにより、「蒸し
」完了後、蓋を取シ外しても熱湯が飛び散らず、安全に
使用できるものである。
6ベージ
第1図は本発明の一実施例を示す餅つき機の断面図、第
2図は同餅つき機の要部拡大断面図、第3図は従来の餅
つき機の要部拡大断面図である。 1・・・・・・支持金具、2・・・・・・電動機、3・
・・・・・スチームタンク、8・・・・・・ホッパー、
8a・・・・・・開口穴、10・・・・・・蓋、15・
・・・・・ボデー、16・・・・・・羽根。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
支符金具 2−電動機 8− ステーAグンク ε−ホッパー δみ−・−関口穴 /6−羽根 8− ホッパ0− み−開口入 第2図 lθ−1 O □
2図は同餅つき機の要部拡大断面図、第3図は従来の餅
つき機の要部拡大断面図である。 1・・・・・・支持金具、2・・・・・・電動機、3・
・・・・・スチームタンク、8・・・・・・ホッパー、
8a・・・・・・開口穴、10・・・・・・蓋、15・
・・・・・ボデー、16・・・・・・羽根。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
支符金具 2−電動機 8− ステーAグンク ε−ホッパー δみ−・−関口穴 /6−羽根 8− ホッパ0− み−開口入 第2図 lθ−1 O □
Claims (1)
- 電動機とスチームタンクを内蔵するボデーと、前記スチ
ームタンクに係合するホッパーと、このホッパー内で前
記電動機により駆動される羽根と、前記ホッパーの開口
部を覆う蓋とを備え、前記ホッパーの前記蓋と当接する
上部平面の外周あるいは外側面に複数の開口穴を設けた
餅つき機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62014539A JPS63181719A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 餅つき機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62014539A JPS63181719A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 餅つき機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181719A true JPS63181719A (ja) | 1988-07-26 |
| JPH0519411B2 JPH0519411B2 (ja) | 1993-03-16 |
Family
ID=11863956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62014539A Granted JPS63181719A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 餅つき機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63181719A (ja) |
-
1987
- 1987-01-23 JP JP62014539A patent/JPS63181719A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0519411B2 (ja) | 1993-03-16 |
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