JPS631818A - スプライン軸への部品取付構造 - Google Patents
スプライン軸への部品取付構造Info
- Publication number
- JPS631818A JPS631818A JP61143785A JP14378586A JPS631818A JP S631818 A JPS631818 A JP S631818A JP 61143785 A JP61143785 A JP 61143785A JP 14378586 A JP14378586 A JP 14378586A JP S631818 A JPS631818 A JP S631818A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spline
- spline shaft
- retaining plate
- shaft
- locking plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Agricultural Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、スプライン軸へ、スプロケット等の取付部
品を取り付ける部品取付構造に関する。
品を取り付ける部品取付構造に関する。
従来におけるこの種の部品取付構造は、第3図および第
4図に示すように、 スプライン軸3にスプライン歯33を切り欠いた周溝3
5を形成し、この周溝35よりも内側にスプロケット5
がスプライン嵌合されている。そして、別途にスプライ
ン穴71を有する抜止板7を用意し、この抜止板7をス
プライン穴71を介して前記スプライン軸3の周溝35
の位置に嵌合させ、この穴71の突片部711を前記周
溝35に嵌挿させた状態で、固定ボルト9,9によって
この抜止板7をスプロケット5にねじ止めしていた。
4図に示すように、 スプライン軸3にスプライン歯33を切り欠いた周溝3
5を形成し、この周溝35よりも内側にスプロケット5
がスプライン嵌合されている。そして、別途にスプライ
ン穴71を有する抜止板7を用意し、この抜止板7をス
プライン穴71を介して前記スプライン軸3の周溝35
の位置に嵌合させ、この穴71の突片部711を前記周
溝35に嵌挿させた状態で、固定ボルト9,9によって
この抜止板7をスプロケット5にねじ止めしていた。
しかしながら、かかる従来の取付構造にあっては、
(1)、固定ボルト9によって抜止板7をスプロケット
5に固定していたため、スプロケット5にねじ孔51加
工が必要であり、 又、 (2)、この取付構造に使用する抜止板7はボルト嵌挿
部73,73 (第3図および第4図参照)が外周縁に
突設されているため、小径のスプロケット5に通用した
場合には、この嵌挿部73.73にチェーン(スプロケ
ット5に巻き掛けられているチェーン)が接触し、この
結果、小径のスプロケット5には使用できないという不
都合を有した。
5に固定していたため、スプロケット5にねじ孔51加
工が必要であり、 又、 (2)、この取付構造に使用する抜止板7はボルト嵌挿
部73,73 (第3図および第4図参照)が外周縁に
突設されているため、小径のスプロケット5に通用した
場合には、この嵌挿部73.73にチェーン(スプロケ
ット5に巻き掛けられているチェーン)が接触し、この
結果、小径のスプロケット5には使用できないという不
都合を有した。
〔前記問題点を解決するための手段〕
この発明は前記不都合を解消することを目的とし、そし
て、この目的は、 スプライン軸と、 このスプライン軸にスプライン嵌合された取付部品と、 前記取付部品を前記スプライン軸に固定する抜止板とを
備え、 前記スプライン軸にスプライン歯を切り欠いた断続的な
周溝を形成すると共にこのスプライン軸の一端にスプラ
イン軸の径より大きな段部を形成し、 更に、前記取付部品を前記スプライン軸における前記段
部と前記周溝との間に配置し、更に、前記抜止板に嵌挿
穴を形成すると共にこの嵌挿穴の端縁に軸心方向に突片
部を突設し、更に、前記抜止板をこの嵌挿穴を介して前
記スプライン軸に嵌挿すると共にこの嵌挿穴の突片部を
前記スプライン軸の周溝に嵌挿した、スプライン軸への
部品取付構造において、前記抜止板における嵌挿穴の端
縁に係止片を軸心方向に突設し、且つ、この係止片を前
記スプライン軸方向に折り曲げると共にこのスプライン
軸のスプライン溝へ内嵌めすることにより達成された。
て、この目的は、 スプライン軸と、 このスプライン軸にスプライン嵌合された取付部品と、 前記取付部品を前記スプライン軸に固定する抜止板とを
備え、 前記スプライン軸にスプライン歯を切り欠いた断続的な
周溝を形成すると共にこのスプライン軸の一端にスプラ
イン軸の径より大きな段部を形成し、 更に、前記取付部品を前記スプライン軸における前記段
部と前記周溝との間に配置し、更に、前記抜止板に嵌挿
穴を形成すると共にこの嵌挿穴の端縁に軸心方向に突片
部を突設し、更に、前記抜止板をこの嵌挿穴を介して前
記スプライン軸に嵌挿すると共にこの嵌挿穴の突片部を
前記スプライン軸の周溝に嵌挿した、スプライン軸への
部品取付構造において、前記抜止板における嵌挿穴の端
縁に係止片を軸心方向に突設し、且つ、この係止片を前
記スプライン軸方向に折り曲げると共にこのスプライン
軸のスプライン溝へ内嵌めすることにより達成された。
この発明に係る、スプライン軸への部品取付構造は上記
のように構成されているため、即ち、抜止板の係止片が
スプライン軸のスプライン溝に内嵌めされているため、
抜止板は回転できない。
のように構成されているため、即ち、抜止板の係止片が
スプライン軸のスプライン溝に内嵌めされているため、
抜止板は回転できない。
以下、この発明の実施例としてスプロケットをスプライ
ン軸に取りつける取付構造を採り上げ、第1図〜第4図
に基づいて説明する。
ン軸に取りつける取付構造を採り上げ、第1図〜第4図
に基づいて説明する。
第1図および第2図において、1は支持軸であり、その
端面に軸心を同一にして小径のスプライン軸部3が一体
形成されている。よって、スプライン軸部3と支持軸1
との連設部にはこの発明の段部11が形成される。又、
前記スプライン軸部3はスプライン溝31とスプライン
歯33とを有する。35は周溝であり、スプライン軸部
3にスプライン歯33切り欠くことにより形成されてい
る。後記する抜止板7はこの周溝35に沿って回転する
。5はこの発明の取付部品に相当するスプロケットであ
り、前記スプライン軸部3における周溝35と支持軸l
の段部11との間にスプライン嵌合されている。
端面に軸心を同一にして小径のスプライン軸部3が一体
形成されている。よって、スプライン軸部3と支持軸1
との連設部にはこの発明の段部11が形成される。又、
前記スプライン軸部3はスプライン溝31とスプライン
歯33とを有する。35は周溝であり、スプライン軸部
3にスプライン歯33切り欠くことにより形成されてい
る。後記する抜止板7はこの周溝35に沿って回転する
。5はこの発明の取付部品に相当するスプロケットであ
り、前記スプライン軸部3における周溝35と支持軸l
の段部11との間にスプライン嵌合されている。
次に、7は抜止板であり、この発明の嵌挿穴に相当する
スプライン穴71を有する。このスプライン穴71は前
記スプライン軸部3とスプライン嵌合可能であり、前記
抜止板7はこの人71を介して、スプライン軸部3の周
溝35の位置にh′)′:合されている。711は突片
部であり、スプライン穴71の周縁において軸心方向に
一体成形されている。この突片部711は、前記スプラ
イン軸の周溝に嵌挿し、スプライン歯33の切り欠き端
面と対向している。このため、抜止板7はスプライン軸
部3の軸方向へは移動できない。
スプライン穴71を有する。このスプライン穴71は前
記スプライン軸部3とスプライン嵌合可能であり、前記
抜止板7はこの人71を介して、スプライン軸部3の周
溝35の位置にh′)′:合されている。711は突片
部であり、スプライン穴71の周縁において軸心方向に
一体成形されている。この突片部711は、前記スプラ
イン軸の周溝に嵌挿し、スプライン歯33の切り欠き端
面と対向している。このため、抜止板7はスプライン軸
部3の軸方向へは移動できない。
75.75.75は係止片であり、抜止Fi7のスプラ
イン穴71の周縁(歯底)において、軸心方向に突設さ
れている。そして、この係止片?5.75.75の先端
部は前記スプライン軸部3のスプライン溝31に内嵌め
されている。
イン穴71の周縁(歯底)において、軸心方向に突設さ
れている。そして、この係止片?5.75.75の先端
部は前記スプライン軸部3のスプライン溝31に内嵌め
されている。
この抜止板7を設置するには、係止片75を外側に略直
角方向に折り曲げた状態(第2図仮想線の状態)で抜止
板7をスプライン軸部3の周溝35の位置に嵌合した後
、この抜止板7をスプライン溝31の172ピツチだけ
スプライン軸部3の周溝35方向に回転させ、その後、
係止片75の先端部を内側方向へ折り曲げ、その先端部
をスプライン軸部3のスプライン溝31に内嵌めすれば
よい(第2図実線状態参照)。
角方向に折り曲げた状態(第2図仮想線の状態)で抜止
板7をスプライン軸部3の周溝35の位置に嵌合した後
、この抜止板7をスプライン溝31の172ピツチだけ
スプライン軸部3の周溝35方向に回転させ、その後、
係止片75の先端部を内側方向へ折り曲げ、その先端部
をスプライン軸部3のスプライン溝31に内嵌めすれば
よい(第2図実線状態参照)。
なお、抜止板7の係止片75を弾性板によって形成すれ
ば、係止片75が撓むことができるため、抜止板7を設
置するにあたって、この係止片75を必ずしも第2図の
仮想線のように折り曲げておく必要はない。
ば、係止片75が撓むことができるため、抜止板7を設
置するにあたって、この係止片75を必ずしも第2図の
仮想線のように折り曲げておく必要はない。
又、抜止板7の嵌挿穴は、突片部711を有すれば、必
ずしもスプライン穴である必要はない。
ずしもスプライン穴である必要はない。
この発明に係る、スプライン軸への部品取付構造は上記
のように構成されでいるため、即ち、抜止板の係止片が
スプライン軸のスプライン溝に内嵌めされているため、
抜止板は回転できないものである。
のように構成されでいるため、即ち、抜止板の係止片が
スプライン軸のスプライン溝に内嵌めされているため、
抜止板は回転できないものである。
よって、この部品取付構造を使用すれば、抜止板を固定
するにあたって、固定ボルトが不要となる結果、取付部
品にねし孔加工をする必要がない。
するにあたって、固定ボルトが不要となる結果、取付部
品にねし孔加工をする必要がない。
又、従来抜止板の外周縁に突設されていた゛ボルト嵌挿
部(第7図および第8図参照)も不要となるため、抜止
板を小径に形成できる結果、スプロケット (取付部品
)に適用した場合、従来よりも、チェーン(スプロケッ
トに巻き打トけられているチェーン)が抜止板に接触し
にくく、よって、従来よりも大径のスプロケットを取り
つけることができる。
部(第7図および第8図参照)も不要となるため、抜止
板を小径に形成できる結果、スプロケット (取付部品
)に適用した場合、従来よりも、チェーン(スプロケッ
トに巻き打トけられているチェーン)が抜止板に接触し
にくく、よって、従来よりも大径のスプロケットを取り
つけることができる。
第1図〜第4図はこの発明に係る、スプライン軸への部
品取付構造の実施例を示すものであり、第1図は正面図
、第2図は第1図における■−ri線断面図、第3図は
従来例の正面図、第4図は第3図におけるTV−IV線
断面図である。 11 ・・・ 段部 3 ・・・ スプライン軸(スプライン軸部)31
・・・ スプライン歯 33 ・・・ スプライン溝 35 ・・・ 周ンj11 5 ・・・ 取付部品(スプロケット)7 ・・・ 抜
止板 71 ・・・ スプライン穴(抜止板の)711・・
・ 歯部(スプライン穴の)713・・・ 係止片 持 許 出 願 人 ヤマハ発動機株式会社“i WA
JtPI!d″ 1 ゛“″′人第1図 第2コ
品取付構造の実施例を示すものであり、第1図は正面図
、第2図は第1図における■−ri線断面図、第3図は
従来例の正面図、第4図は第3図におけるTV−IV線
断面図である。 11 ・・・ 段部 3 ・・・ スプライン軸(スプライン軸部)31
・・・ スプライン歯 33 ・・・ スプライン溝 35 ・・・ 周ンj11 5 ・・・ 取付部品(スプロケット)7 ・・・ 抜
止板 71 ・・・ スプライン穴(抜止板の)711・・
・ 歯部(スプライン穴の)713・・・ 係止片 持 許 出 願 人 ヤマハ発動機株式会社“i WA
JtPI!d″ 1 ゛“″′人第1図 第2コ
Claims (1)
- (1)、スプライン軸と、 このスプライン軸にスプライン嵌合された取付部品と、 前記取付部品を前記スプライン軸に固定する抜止板とを
備え、 前記スプライン軸にはスプライン歯を切り欠いた断続的
な周溝が形成されると共にこのスプライン軸の一端には
スプライン軸の径より大きな段部が形成され、 更に、前記取付部品は前記スプライン軸における前記段
部と前記周溝との間に配置され、更に、前記抜止板には
嵌挿穴が形成されると共にこの嵌挿穴の端縁には軸心方
向に突片部が突設され、 更に、前記抜止板はこの嵌挿穴を介して前記スプライン
軸に嵌挿されると共にこの嵌挿穴の突片部は前記スプラ
イン軸の周溝に嵌挿している、スプライン軸への部品取
付構造において、 前記抜止板における嵌挿穴の端縁には係止片が軸心方向
に突設され、且つ、この係止片は前記スプライン軸方向
へ折り曲げられていると共にこのスプライン軸のスプラ
イン溝へ内嵌めされている、スプライン軸への部品取付
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143785A JPS631818A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | スプライン軸への部品取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143785A JPS631818A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | スプライン軸への部品取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631818A true JPS631818A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15346942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61143785A Pending JPS631818A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | スプライン軸への部品取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631818A (ja) |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP61143785A patent/JPS631818A/ja active Pending
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