JPS6318302A - 近赤外線透過フイルタ−用樹脂組成物 - Google Patents
近赤外線透過フイルタ−用樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS6318302A JPS6318302A JP16264486A JP16264486A JPS6318302A JP S6318302 A JPS6318302 A JP S6318302A JP 16264486 A JP16264486 A JP 16264486A JP 16264486 A JP16264486 A JP 16264486A JP S6318302 A JPS6318302 A JP S6318302A
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- JP
- Japan
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- light
- group
- resin composition
- infrared
- filter
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- Optical Filters (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分計〕
本発明は近赤外線を選択的に透過するフィμター用組成
物に関するものである。
物に関するものである。
近赤外線を発光および受光させるシステムを利用したも
のとしてテレビ、ラジオ等電9C製品のワイヤレスリモ
ートスイッチ装置およびカメラの自動焦点距離測定装置
或いは防犯装置等がある。これらは身の回シに比較的少
ない波長領域である近赤外線光線を利用しているもので
あるが、システム外から入る不要な光、IKよる誤動作
が起らぬよう工夫することが必要となっている〇 すなわち、この方式では信号搬送の発光体として赤外線
発光ダイオードが使われ、受光体にはフォトダイオード
によって無線方式の動作を行うものである〇 こ−で使われる発光ダイオード(一般に860〜960
nmKビーク波長を有す)は比較的狭い波長範囲の発光
特性を有するが、受光側のフォトダイオードは分光感度
が可視光線域までに亘る巾広い@囲にあるものが多い〇 そのため、自然光や屋内の照明などの光線の影響を受け
るとと−なるO したがって誤動作が起らないようにするために、赤外発
光ダイオードの発光ピーク波長領域においては透過し、
それ以下の波長の光線を実質的に吸収するフィルターを
受光部に使用すれば艮い0 従来、この種のフィルターとしては例えば無機ガラス製
やゼフチン製のものが市販されている・例えば、IR−
DIおよびIR−D2 (東芝h)製、商品名) II
R−82、IR−84およびIR−86(X士写真フィ
ルム餉)製、商品名)などがあるOまた、透明性合成樹
脂に各lI5.染料を添加してこうした近赤外線透過型
フィルターを得る方法として、特公昭59−41562
号公報、特開昭59−28807号公報および特開昭5
4−1594589公報が提案されている。
のとしてテレビ、ラジオ等電9C製品のワイヤレスリモ
ートスイッチ装置およびカメラの自動焦点距離測定装置
或いは防犯装置等がある。これらは身の回シに比較的少
ない波長領域である近赤外線光線を利用しているもので
あるが、システム外から入る不要な光、IKよる誤動作
が起らぬよう工夫することが必要となっている〇 すなわち、この方式では信号搬送の発光体として赤外線
発光ダイオードが使われ、受光体にはフォトダイオード
によって無線方式の動作を行うものである〇 こ−で使われる発光ダイオード(一般に860〜960
nmKビーク波長を有す)は比較的狭い波長範囲の発光
特性を有するが、受光側のフォトダイオードは分光感度
が可視光線域までに亘る巾広い@囲にあるものが多い〇 そのため、自然光や屋内の照明などの光線の影響を受け
るとと−なるO したがって誤動作が起らないようにするために、赤外発
光ダイオードの発光ピーク波長領域においては透過し、
それ以下の波長の光線を実質的に吸収するフィルターを
受光部に使用すれば艮い0 従来、この種のフィルターとしては例えば無機ガラス製
やゼフチン製のものが市販されている・例えば、IR−
DIおよびIR−D2 (東芝h)製、商品名) II
R−82、IR−84およびIR−86(X士写真フィ
ルム餉)製、商品名)などがあるOまた、透明性合成樹
脂に各lI5.染料を添加してこうした近赤外線透過型
フィルターを得る方法として、特公昭59−41562
号公報、特開昭59−28807号公報および特開昭5
4−1594589公報が提案されている。
前記の従来技術において、ガラス!llシフイルターは
加工性に難がありまた破損し易く、ゼラチン製フィ〃タ
ーは取扱い上に問題があシ、高価である0 また、透明性合成IIJt8F1に各種染料を添加した
もの覧従来の製品ではフィルターとして要求されるZ
50nm以下の吸収特性において透過限界波長域でシャ
ープカット性能が不充分であるため、750nm以上の
近赤外線による情報を効率的に選択透過できない欠点が
あった。
加工性に難がありまた破損し易く、ゼラチン製フィ〃タ
ーは取扱い上に問題があシ、高価である0 また、透明性合成IIJt8F1に各種染料を添加した
もの覧従来の製品ではフィルターとして要求されるZ
50nm以下の吸収特性において透過限界波長域でシャ
ープカット性能が不充分であるため、750nm以上の
近赤外線による情報を効率的に選択透過できない欠点が
あった。
本発明の目的は前記の無機ガラスおよびゼラチン°製フ
ィルターに代る加工性の良好なるかつ、750nm以上
の近赤外線領域で充分なる光線透過性能をもつ低数なる
近赤外線透過型フィルターを提供することにある。
ィルターに代る加工性の良好なるかつ、750nm以上
の近赤外線領域で充分なる光線透過性能をもつ低数なる
近赤外線透過型フィルターを提供することにある。
本発明は以上のような状況を鑑み、鋭意検討した結果特
定の着色剤を合成樹脂に配合することによシ上記の問題
点が一挙に解決できることを見い出し、本発明に至った
ものである。
定の着色剤を合成樹脂に配合することによシ上記の問題
点が一挙に解決できることを見い出し、本発明に至った
ものである。
本発明は波長700 nm〜1600nrnに至る近赤
外&IIJi域で光線透過性を有する合成樹脂に対し、
下記の構造式 (式中Rは水素、メチ/L/基、エチ/L/基、イソプ
ロピρ基、n−プロピlL/T;、、フエニ/I/基、
メトキン基、またはエトキシ基を表わすO)で示される
着色性染料を必須の添加剤とし、さらに赤色系染料及び
紫外線吸収剤を添加してなる近赤外FA透過型のフィル
ター用樹脂組成物を得ることKあるQ 本発明の前記着色性染料の合成樹脂への添加量はフィル
ター厚さ2. Oa挨算で0.01重iit%ないし1
.011(’[4、好ましくは0.05重量優ないし0
.6重量%であるO添加量が0.01重泣%以下では波
長750nrn以下での光の吸収性能が十分に得られず
、また、1.0′Bin優以上の添加量では800nm
以上の光線透過性(透明性)が損々われるものと彦る0 透明性合成招11>スに前記着色性染料単独だシ加でも
相当の吸収性能を有することからフィルターとして使用
することはできるが400〜600nm Kおける若干
の透過光を完全に遮光させる丸め、さらに赤色系染料を
掛川rjS加することができる口赤色系染料としては次
の構造式にて表わさ1するペリノン系染料 または、次の構造式にて表わされるアントフキノン系染
料が有効である。
外&IIJi域で光線透過性を有する合成樹脂に対し、
下記の構造式 (式中Rは水素、メチ/L/基、エチ/L/基、イソプ
ロピρ基、n−プロピlL/T;、、フエニ/I/基、
メトキン基、またはエトキシ基を表わすO)で示される
着色性染料を必須の添加剤とし、さらに赤色系染料及び
紫外線吸収剤を添加してなる近赤外FA透過型のフィル
ター用樹脂組成物を得ることKあるQ 本発明の前記着色性染料の合成樹脂への添加量はフィル
ター厚さ2. Oa挨算で0.01重iit%ないし1
.011(’[4、好ましくは0.05重量優ないし0
.6重量%であるO添加量が0.01重泣%以下では波
長750nrn以下での光の吸収性能が十分に得られず
、また、1.0′Bin優以上の添加量では800nm
以上の光線透過性(透明性)が損々われるものと彦る0 透明性合成招11>スに前記着色性染料単独だシ加でも
相当の吸収性能を有することからフィルターとして使用
することはできるが400〜600nm Kおける若干
の透過光を完全に遮光させる丸め、さらに赤色系染料を
掛川rjS加することができる口赤色系染料としては次
の構造式にて表わさ1するペリノン系染料 または、次の構造式にて表わされるアントフキノン系染
料が有効である。
(X:II、Cj、Br
C@ H6* C3)17 + Cs 11書)これら
の赤色系染料の添加量はフィルター厚さ2. O闘捗算
で0.01重量寿ないし0.1重量塔で充分な遮光性能
を得ることができる0添加量が0.01t:1%以下で
は完全な遮光性が得られず、また、0.1重量%以上に
なると800no*以上 の近赤外
線@斌での光ai*fi過率の低下が無視できなくなる
。
の赤色系染料の添加量はフィルター厚さ2. O闘捗算
で0.01重量寿ないし0.1重量塔で充分な遮光性能
を得ることができる0添加量が0.01t:1%以下で
は完全な遮光性が得られず、また、0.1重量%以上に
なると800no*以上 の近赤外
線@斌での光ai*fi過率の低下が無視できなくなる
。
さらに光学フィルターとして紫外11A@域の遮光性能
を高めるため紫外線吸収剤を併用添加するととくよシ高
性能なる近赤外Al1I透過フイ〃ターを得ることがで
きる。
を高めるため紫外線吸収剤を併用添加するととくよシ高
性能なる近赤外Al1I透過フイ〃ターを得ることがで
きる。
紫外線吸収剤には例えばサリチ〃酸系であるモノグリコ
−ρ−サリチレート、p−tブチルフェニルサリチレー
トやベンゾフェノン系である2−ヒドロキシ−4−メト
キシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4オクトキシベ
ンゾフエノン、或いはベンゾトリアゾール系である 2
(i−ヒドロキシa’ −i−ジt−プチルフェニ/L
/)ベンゾトリアシー〃、2(2′−ヒドロキシ8’−
tブチ −6′メチ〃フエニル)ベンゾトリアシー〃が
併用添加される。
−ρ−サリチレート、p−tブチルフェニルサリチレー
トやベンゾフェノン系である2−ヒドロキシ−4−メト
キシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4オクトキシベ
ンゾフエノン、或いはベンゾトリアゾール系である 2
(i−ヒドロキシa’ −i−ジt−プチルフェニ/L
/)ベンゾトリアシー〃、2(2′−ヒドロキシ8’−
tブチ −6′メチ〃フエニル)ベンゾトリアシー〃が
併用添加される。
これらの紫外線吸収剤の添加量はiih常フィpター厚
さ2.0協換算で0.02ないし0.2 )Ii倉%で
充分なる遮光性能が得られるものである。
さ2.0協換算で0.02ないし0.2 )Ii倉%で
充分なる遮光性能が得られるものである。
本発明において使用される波長700〜1600nrn
近赤外線領域で光線透過性の良好な合成樹脂としては、
ポリメチμメタクリレート、メチルメタクリレートを主
成分とするアクリル樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリ
ヌチレン、ASIj181f、ボリエヌテ/%/梗脂の
如き外回ffJ性合成樹を膚およびエポキシ樹脂、不飽
和ポリエステ/L/樹脂、フェノール樹脂の如き熱峡化
性合成樹脂が例示され、これらを用いることKよシ好適
なる赤外線透過型フィルターが得られるものである。
近赤外線領域で光線透過性の良好な合成樹脂としては、
ポリメチμメタクリレート、メチルメタクリレートを主
成分とするアクリル樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリ
ヌチレン、ASIj181f、ボリエヌテ/%/梗脂の
如き外回ffJ性合成樹を膚およびエポキシ樹脂、不飽
和ポリエステ/L/樹脂、フェノール樹脂の如き熱峡化
性合成樹脂が例示され、これらを用いることKよシ好適
なる赤外線透過型フィルターが得られるものである。
本発明の組成物は公知の方法によシ配合・混とヂブレン
ドし混練後所定の形状に成形することができる@ また、前記の合成樹脂の原料である珀量体に本発明の前
記着色性染料や前記各種添加剤を溶解し、重合開始剤を
用いて注型重合法によυ本発明の組成物を成形製品とし
て得ることができるO 注型重合の典型例として、メチルメタクリレートを主成
分とする場合を例示することができるO く効果〉 本発明によって得られるS#脂組成物は波長860nm
、 950nm付近では光線透過率カ高く、750℃m
付近における透過限界波長でのシャープカット性能に優
れ、かり750℃m以下の波長では吸収が大きいため、
カメラ、写真、および卯化学機器用の光学フィルター等
の用途に険めて有効に使用されるととKなシ、また加工
性も良好であシ安価であるという利点も有する。
ドし混練後所定の形状に成形することができる@ また、前記の合成樹脂の原料である珀量体に本発明の前
記着色性染料や前記各種添加剤を溶解し、重合開始剤を
用いて注型重合法によυ本発明の組成物を成形製品とし
て得ることができるO 注型重合の典型例として、メチルメタクリレートを主成
分とする場合を例示することができるO く効果〉 本発明によって得られるS#脂組成物は波長860nm
、 950nm付近では光線透過率カ高く、750℃m
付近における透過限界波長でのシャープカット性能に優
れ、かり750℃m以下の波長では吸収が大きいため、
カメラ、写真、および卯化学機器用の光学フィルター等
の用途に険めて有効に使用されるととKなシ、また加工
性も良好であシ安価であるという利点も有する。
実施例1
10(のアクリル樹脂(メチ〃メタクリレートtDt脂
:商品名スミペックス■−BMH住友化学工業賄11)
Kl、4−ジバフトルイジノー5.8ジハイドロキシア
ントフキノンである着色用染料7.Ofを混合し、23
0℃に温度1節された押出機にて造粒しベレットを得た
0このベレットを加圧成形して2.0 !J厚のシート
に成形した0得られた成形板の分光透過率を第1図のΦ
に示した。このものは800nm以下の波長領域で極め
て¥’q−デカツトな遮光性能を有し、可視域の遮光性
も優れたものであった。
:商品名スミペックス■−BMH住友化学工業賄11)
Kl、4−ジバフトルイジノー5.8ジハイドロキシア
ントフキノンである着色用染料7.Ofを混合し、23
0℃に温度1節された押出機にて造粒しベレットを得た
0このベレットを加圧成形して2.0 !J厚のシート
に成形した0得られた成形板の分光透過率を第1図のΦ
に示した。このものは800nm以下の波長領域で極め
て¥’q−デカツトな遮光性能を有し、可視域の遮光性
も優れたものであった。
比較例1
実施例1と同じアクリ/L/fl脂1(IFにカフ−イ
ンデックスジェネリックネーム表示でソルベントグリー
ン28であるマクロレックスグリーン■G(パイエ/L
/vθ製)を7.Of混合し、実施例1と同様の方法に
て2.0間部のシートを成形した〇得られた成形板の分
光透過率を第1図の■に示した。
ンデックスジェネリックネーム表示でソルベントグリー
ン28であるマクロレックスグリーン■G(パイエ/L
/vθ製)を7.Of混合し、実施例1と同様の方法に
て2.0間部のシートを成形した〇得られた成形板の分
光透過率を第1図の■に示した。
実施例2
実施例1と同じアクリ/L’樹脂10麺に1.4−シバ
ラド〃イジノ5.8−ジハイドロキシアントフキノンで
ある着色用染料7.Ofと赤色系染料であるカフ−イン
デックスジェネリックネーム表示でソルベントレッド1
7っであるスミプラストレッドH4GR(住友化学工M
I4Ll)60fおよびベンゾトリアシーμ系の紫外線
吸収剤であるスミソープ+800(住友化学工業輛製)
10.0ft混合し、¥施例1と同じ方法で造粒および
加圧成形して、2.0ffi厚のシー)K成形した0得
られた成形板の分光透過率を第2図の■に示し、た。
ラド〃イジノ5.8−ジハイドロキシアントフキノンで
ある着色用染料7.Ofと赤色系染料であるカフ−イン
デックスジェネリックネーム表示でソルベントレッド1
7っであるスミプラストレッドH4GR(住友化学工M
I4Ll)60fおよびベンゾトリアシーμ系の紫外線
吸収剤であるスミソープ+800(住友化学工業輛製)
10.0ft混合し、¥施例1と同じ方法で造粒および
加圧成形して、2.0ffi厚のシー)K成形した0得
られた成形板の分光透過率を第2図の■に示し、た。
このものは780nFI以下の可視光線および紫外線は
完全に遮光できろ☆れた近赤外li4透過フィルター製
品であった。
完全に遮光できろ☆れた近赤外li4透過フィルター製
品であった。
実施例S
1(のメチルメタクリレート単量体の部分重合体(1金
高25%)に1.4−ジバフト〃イジノ5.8ジハイド
ロキシアントラキノンである着色用染料1.Ofと赤色
系染料であるスミプラストレッドH4GRO,rs t
(住友化学工11?l!Fl)製)、および紫外−吸
収剤であるスミソーブφ8001.0?、市合触謀とし
て2.2アゾビス(2,4ジメチルパレロエトリA/)
を0.8?混合・溶解し、脱気後、予め鋳込み板の板厚
が2.0■になるように設定された2枚のガラス板から
なる鋳型に注入し、60℃編水中くて2時間加熱し更に
110℃オープンにて2時間かけて注型重合し鋳込重合
板を得た0 得られた注型板の分光透過率を第2図の■に示した0こ
のものは750+>m以下の可視光線および紫外線は完
全に遮光できる浸れた近赤外線透過フィルターとしての
性能を有したものであるO 比較例2 実施例1と同じアクリル樹脂1(lにカラーインデック
スジェネリックネーム表示でソルベントグリーン8であ
る、スミプラストグリーンG(住友化学工業鈎製)を2
0. Ofと赤色系染料であるカラーインデックスジェ
ネリックネーム表示でソルベントレッド179であるス
ミプラストレッド)[40R(前掲)6.Ofおよび紫
外線吸収剤であるスミソーブφ800(前掲H0,Of
を混合し、実施例1と同じ方法で造粒、加圧成形して2
.0■厚さのシートを成形した0得られた成形板の分光
透過率を第2図■に示した。このものでは、境果波長域
での吸収剤であるソ〃ペントグリーン8を比較的Kej
iK添加したに本かかわらす700■mから750■m
の波長領域ではかなりの透過を示し、充分な遮光性能が
得られなかった0
高25%)に1.4−ジバフト〃イジノ5.8ジハイド
ロキシアントラキノンである着色用染料1.Ofと赤色
系染料であるスミプラストレッドH4GRO,rs t
(住友化学工11?l!Fl)製)、および紫外−吸
収剤であるスミソーブφ8001.0?、市合触謀とし
て2.2アゾビス(2,4ジメチルパレロエトリA/)
を0.8?混合・溶解し、脱気後、予め鋳込み板の板厚
が2.0■になるように設定された2枚のガラス板から
なる鋳型に注入し、60℃編水中くて2時間加熱し更に
110℃オープンにて2時間かけて注型重合し鋳込重合
板を得た0 得られた注型板の分光透過率を第2図の■に示した0こ
のものは750+>m以下の可視光線および紫外線は完
全に遮光できる浸れた近赤外線透過フィルターとしての
性能を有したものであるO 比較例2 実施例1と同じアクリル樹脂1(lにカラーインデック
スジェネリックネーム表示でソルベントグリーン8であ
る、スミプラストグリーンG(住友化学工業鈎製)を2
0. Ofと赤色系染料であるカラーインデックスジェ
ネリックネーム表示でソルベントレッド179であるス
ミプラストレッド)[40R(前掲)6.Ofおよび紫
外線吸収剤であるスミソーブφ800(前掲H0,Of
を混合し、実施例1と同じ方法で造粒、加圧成形して2
.0■厚さのシートを成形した0得られた成形板の分光
透過率を第2図■に示した。このものでは、境果波長域
での吸収剤であるソ〃ペントグリーン8を比較的Kej
iK添加したに本かかわらす700■mから750■m
の波長領域ではかなりの透過を示し、充分な遮光性能が
得られなかった0
【図面の簡単な説明】
第1図およびff12図は、本発明の$##脂組成物か
らつくられたフィルターの分光透過率を比較例と対比し
て記したものである0 波長(μm) 第1図 第2図
らつくられたフィルターの分光透過率を比較例と対比し
て記したものである0 波長(μm) 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 波長700〜1600nmの近赤外線領域で光線透過性
の良好な合成樹脂に一般式〔1〕で表わされる染料 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Rは水素、メチル基、エチル基、イソプロピル基
、n−プロピル基、フェニル基、メトキシ基またはエト
キシ基を表わす。) を添加してなる近赤外線透過フィルター用樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16264486A JPS6318302A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 近赤外線透過フイルタ−用樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16264486A JPS6318302A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 近赤外線透過フイルタ−用樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318302A true JPS6318302A (ja) | 1988-01-26 |
| JPH0581001B2 JPH0581001B2 (ja) | 1993-11-11 |
Family
ID=15758537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16264486A Granted JPS6318302A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 近赤外線透過フイルタ−用樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6318302A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57157468A (en) * | 1981-03-24 | 1982-09-29 | Toshiba Corp | Porous catalyst layer for air electrode |
| JP2008214575A (ja) * | 2007-03-07 | 2008-09-18 | Toray Ind Inc | 樹脂組成物およびそれからなる成形品 |
| WO2014084147A1 (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-05 | 富士フイルム株式会社 | 組成物、赤外線透過フィルタ及びその製造方法、並びに赤外線センサー |
| JP2014115662A (ja) * | 2013-12-27 | 2014-06-26 | Dainippon Printing Co Ltd | 基板、光フィルタ部および表示装置 |
| WO2015182278A1 (ja) * | 2014-05-27 | 2015-12-03 | 富士フイルム株式会社 | 着色組成物、膜、カラーフィルタ、パターン形成方法、カラーフィルタの製造方法、固体撮像素子および赤外線センサ |
| JPWO2021111227A1 (ja) * | 2019-12-02 | 2021-06-10 | ||
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| JP2023104286A (ja) * | 2022-01-17 | 2023-07-28 | 株式会社日本触媒 | 波長選択透過性アクリル系樹脂組成物 |
-
1986
- 1986-07-10 JP JP16264486A patent/JPS6318302A/ja active Granted
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